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#16 動画・映像処理係のスタートアップで活躍中。共通の興味・関心についてのお話し。/ゲスト:秋元裕子さん
2024-12-09 1:04:56

#16 動画・映像処理係のスタートアップで活躍中。共通の興味・関心についてのお話し。/ゲスト:秋元裕子さん

spotify

今回はランニング仲間の秋元裕子さんをお招きしての対話の回になります。

秋元さんのこれまでのご経歴や共通の興味・関心についてゆるっと話しています。


たまたま同じ時期にランニンングを始めた/WEB制作やデジタルコンテンツ制作系の会社を経て、今は動画・映像処理係のスタートアップで活躍中/ランニングが日々の生活に良い影響を与えている感覚/お手軽でお金のかからない良い趣味/成長中の会社組織で得たもの/映像再生技術でプロスポーツチームにサービスを提供/今ではプロ野球チームのマストツール/プロスポーツではデータ分析が定着/動画再生プロダクトでビジネス現場の人材育成を支援/スタートアップ企業で求められること/運用設計や仕組み作りの楽しさ/プロバスケ観戦の楽しさ/Bリーグ琉球ゴールデンキングスの応援に熱中/ランニングで心が安定する/スマホに触れていない時間は大切/TOKYO NODEイベントの感想/Perfumeの良さ・一貫性と努力と進化、プロとしての矜持/映像とダンスのシンクロ、コラボレーション/Perfume踊ってみた/TOKYO NODEの空間演出/参加者の動きと空間映像がセットになった演出/直近のMUUUSE(ミューズ)イベントの感想/ミュージシャン、アーティストのコンテンツビジネス展開/コンテンツは権利ビジネス/電子決済・電子送金・チケットレスの便利さ/テクノロジーの発達で獲得した可処分時間を何に使う?/与えられる時間は平等、どのような時間軸で過ごすか/夢や目標にかける時間/目標をどこに見据えるか/今の時間を大切にする


『ワーク・ライフ・ラン』

これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントと問いをお届けする番組です。

過去・現在・未来の働き方(ワーク)、社会生活の変化(ライフ)、ランニングを通しての心身の健康(ラン)をテーマに話しています。


パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠株式会社actenable⁠⁠


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感想

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00:03
ワーク・ライフ・ラン。こんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎アキラです。
今回は、私のラーニング仲間の秋元裕子さんをお招きしての対話の回になります。
今回、収録時の設定の問題で、声の音量がだいぶ違ってしまいまして、私の声がかなり小さくなってしまいました。
大変申し訳ございません。今後、気をつけたいと思いますので、ご容赦ください。
それではお聞きください。
はい、じゃあ、ワーク・ライフ・ラン始めたいと思います。
今日はですね、ゲストをお招きしての会になります。
今回のゲストは秋元裕子さんです。
裕子さん、どうも。こんにちは。
ご出演ありがとうございます。
はい、こちらこそありがとうございます。
今日はゆる会ということで、裕子さんと一緒に仕事の話とか、趣味の話とか、そのあたりを話していければなと思うんですけども、
まず、私と裕子さんのつながりを簡単にちょっと話すとですね、大学が同じ大学なんですよね。
そうですね。
後輩、私の後輩にあたりまして、私が大学時代に野球部にいたんですけども、そこの後輩の方と同じ友達か。
そうですね。
学生時代は会った面識ないんですよね。
そうですね、学部が違ったので、建物も違いましたし、卒業後ですね。
たまたまラーニングを始めた時期が同じぐらいだった気がしてて。
そうですね。
それで、ラーニングイベントとかもたまに一緒に参加したりして、関係かなと私は思っております。
はい。
じゃあ裕子さん、簡単になんですけども、自己紹介お願いしてもいいですか。
はい。ありがとうございます。秋元裕子と申します。出身が神奈川県で、今は都内に住んでいて、社会人、会社員をやっております。
今、転職して4社目の会社なんですけども、1年半ぐらい今の会社に勤めていて、マスタートアップの企業に勤めていて、営業を担当しております。
ごめんなさい、自己紹介ってどんなこと言われてるんですか。
すみません、ちゃんと考えてなかった。
趣味とかもか。
03:01
もしよければ。
趣味はランニングもしておりまして、宮崎さんとも一緒に公共のジョギングしたりとか、あとイベントに参加させてもらったりとかしております。
宮崎さんいつも早いですけども、私のペースに合わせて走ってくれたりしていて、気持ちよくジョギングとかもしているような状態なんですけれども、
ジョギングは私も5、6年前、もう少し前ですかね、6、7年前ぐらいから始めていて、最初はダイエット目的で始めていたんですけども、
たまたまと近くに当時住んでいた同じ会社の人がマラソンの大会に誘ってくれて、そこからマラソン大会に出て、大会に出るとみんな一生懸命走ってるんで、自分もやる気が出てですね、すごくそこで楽しくなって。
またマラソンサークルとかにも入ったようになって、仲間ができて楽しさを知ってということで走り続けております。
この中で大会とかが出れなくなったりとか、サークルの集まりとかもなくなったりして、今はほとんど一人で走っているんですけども、それでもやっぱり月100キロ走りたいという目標をもとにですね、
時間を見て走ったりもしてますし、走るとやっぱり体も軽くなるし気持ちもすごくスッキリするので、これは生涯に渡って続けたい趣味だなと思っております。
去年結婚してですね、都内に住むようになったんですけれども、それまでは月100キロぐらい走っていたんですが、やっぱり生活スタイルが変わったことで、最近全然走れてなくてですね、特に夏は暑くて夜しか走れないということがあったりして、もう月50キロ走れてないぐらいな感じだったんですけども、また冬になって少しずつ朝も走れるようになってきたので、
走行距離を増やして、また感覚を取り戻していきたいなと思っているような状態です。
ありがとうございます。
ラーニングを今も続けられていて、自分の生活にすごく良い影響を与えているということですよね。
そうですね、やっぱり仕事は結構在宅が多いので、朝から晩まで家にいたりとか、座りっぱなしで基本的には仕事をしているんですけれども、その中でちょっと疲れたなとかあっても、夜ちょっと30分でも走るとスッキリしますし、真似つきもいつもよりさらに良くなったりもするので、
ジョギングは好きな時に自分のペースで走れる、非常に良い趣味だなと思っております。
お手軽でお金かかんないのが良いですよね。
そうなんですよね。
06:00
夏に全然走れなかったので、運動したいなと思ってキックボクシングジムに通い始めたんですけど、そこがもう時間が決まっているんですね、クラスと時間が。
この時間はビギナーズクラス、この時間はパワークラスみたいなのが決まっていて、なかなかその時間に行けなかったりするんですよね。
その時間以外はフリーでトレーニングしちゃダメとかもあったりするから、なかなか行けなくて、ちょっともう退会しようかなと思っている感じなんですけど。
ジョギングはその辺はもう天候は多少あれど、日軽にできますし、お金もかからないので、ウェア買ったり靴買ったりするくらいかなと思うので、良い趣味に出会えたなと思いますね。
別にね、私がお誘いしたわけじゃないんだけど、本当にランニングやってるって話を聞いて、たまたまでそんなのを思い出しました。
前にリレーマラソンに誘っていただいたじゃないですか。
ああいうのもやっぱ走る仲間がいるといつもより力が出ますよね。
そうですね。ちょっと無理して頑張っちゃう系。怪我しない程度にしないといけない。
ゴールが近くなったらちょっと急ぎ足になるとか。仲間が見えたら。
見えないところはそれなりに、人が見えると頑張るっていう。
そうですね。やっぱり人の目は大事だなと感じますね。
お仕事を今4社目というところなんですけど、お話しできる範囲でどんな仕事の経歴をたどってきたかってお聞きしてもいいですか。
分かりました。そんな大したことはやってきてはいないんですけど、新卒で入った会社はウェブサイト制作会社で、そこは1年ぐらいで退職をしました。
イメージにもあると思うんですけど、ウェブサイト制作会社ってかなり激務で朝から晩まで働いてるみたいな。
毎日終電で帰っていて、当時実家に住んでたんですけど、1時間半ぐらい会社までかかっていて。
終電で11時過ぎとか帰って、家着くのは12時過ぎみたいな。
また7時くらいに起きていくみたいな生活で、22、23で若かったですけど、なかなか辛いものがあったし、その先どうしようかっていうのがあんまりイメージがわからなかったので、退職をしてですね。
で、2社目が、でも1社目では一応営業的なことを軽くしてたんですけれども、パワーポイントの使い方とかですね、資料の作り方とか、その辺は学ばせてもらったかなと思っております。
09:00
2社目はアルバム、写真のアルバムを制作している会社で、結婚式とか旅行とか子どもの写真とか、そういったものを1冊から本格的な写真のアルバムにできますよといったサービスを行っている会社でした。
で、そこは7年くらい在籍していたんですけども、結構新しいことをやろうとしている部署に配属されて、自分も全然力なかったですし、先輩とか上司とかも何やらせようかみたいなのがあんまり決まってなかったりして、
ちょっとなかなかあんまり会社に貢献できてなかったなと、たまに今でも思ったりはするんですけれども、そこでも一応営業職をやっていて、パソコンを使ってアルバム写真集を作るので、パソコン教室の先生とかとお付き合いがあったりしてですね、パソコン教室の先生って基本は個人でされている方が多いので、やっぱりかなり個性的というかですね、自分なりの信念を持ってやっていたりして、
結構話ししてて面白い方とか、あと次々アイディアが出てきたりとかですね、結構そういう色々な人がいるんだなといういい刺激を受けたりしたりとか、やっぱりそこでもパソコンの使い方のスキルとかっていうのは少し身についたかなとは思っております。
ただ、ほんとちょっとそうですね、4、8年間お給料食わせてもらったけど、どれくらい貢献できたかなっていうのはちょっとあるんですけど、非常にそうですね。
楽しかったですか?仕事。
楽しかったですけど、やっぱりあんまり貢献できていないなっていうのが結構辛かった感じがありましたね。
半年に1回とか評価、1年に1回とか評価の時期があるじゃないですか。
何やってきたかとか業績があったか自分で書くけど、なんかあんまり書くことなかったりする時期が長かったりして。
結構辛かったけど、まあでも人はすごく良かったので、いまだにご飯食べたりすることかもいるぐらいで、割といい出会いがあったかなというのがあったのと、
あと会社が、本社が広島だったんですね。私が行ってたのは青山一丁目のオフィスだったんですけど。
なので、年に1、2回は広島に行って、広島ってお好み焼きがありますけど、結構おいしいお好み焼きのお店とか連れて行ってもらったりして、
はい、ちょっと広島はまたお好み焼き食べに行きたいなと思うようなところはあります。
行ってみたいですね。私はまだ行ったことがないんで。
そうなんですか?あ、そうなんですね。
宮島とかもめちゃくちゃいいです。
いいですよね。
まあそれが2社目で、3社目が全職なんですけども、
全職はシステムのシステムを作っている会社で、過去の会社のやっぱり営業とか、あとサポートシステムのカスタマーサポートとかやっていました。
12:14
そこの会社はネットサイト、ネットショップですね、ECサイトを運営している事業者向けの管理システム、
受注の管理とか在庫の管理とかそういったシステムを開発している会社でした。
結構もう、私が入社した時、かなり右肩上司で、右肩上がりに進んでいるような会社で、
割といい時に入社したなというのはあるんですけども、そこではですね、一番自分の中で得たものが多かったなと今振り返って、今の時点で振り返って思うんですけども、
やっぱり社長とか社風では、割とどんどん新しいことにチャレンジしたりとか、
あと今で言うと何ですかね、ザモデル型の営業のロードがあったりしますけども、
そういったものをいち早く取り入れていたりとか、あとMAツールとかマーケティングオートメーションのツールとかも導入していたりとか、
あとお客さんが使うようなテックタッチのツールとか、人が行わないでウェブの画面上でお客様に使い方を案内するようなツールとか、
いろいろそういったものを導入していたりとか、結構新しいことを取り組んでいるような会社だったので、
そこで自分の中で知見ができたりとか、運用のイメージが湧いたりとかっていうのがありましたし、
あと非常に社内の精度も良くてですね、福利構成とかもかなり充実していて、
部活っていう仕組みがあったりとか、月3000円まで補助を出してもらえたりとか、
あと、違う部署の人と飲み会に行ったら3000円出してもらえるとか、そういう福利構成とかがあって、非常に良い会社で、
そこはめちゃくちゃ社員同士仲良くて、明日も会社の全職のメンバーと飲み行ったりするんですけど、
結構、人はめちゃくちゃ良かったし、めちゃくちゃ楽しかった。
スラック上で絵文字でふざけ合ったりとかめちゃくちゃしてましたし、すごい楽しい会社だったし、
自分の中で今に繋がるスキルを身につけられたりしたなというのは非常に感じています。
その全職での経験、仕組みを作ったりとか、10人、20人いる組織でこういうツールを使ってたよとか、
お客様のサポートをこういう風にするよとか、営業する時の段階とかですね、
そういったものをある程度、試験として得られたというのがあって、今の会社に転職してですね、
今の会社はスタートアップで、とはいえ2018年に創業した会社なので、今6年目の会社なんですけども、
15:00
今はですね、映像技術のスタートアップ企業でして、
やってることとしては、映像の震災性技術というものに特許を持っている会社で、
震災性技術ってなかなか聞き慣れない言葉だと思うんですけども、
大量の映像の中から見たいシーンを検索して、それを次々に再生していくという技術を開発していてですね、
プロ野球向け、ピッチャーのピッチングのシーンだけを次々に再生させるとか、
そういったプロダクトも開発していたりとか、
あとはサッカーとかバスケットボール向けのプロダクトなんかも開発している会社でした。
転職の時に、スポーツ向けのプロダクトに魅力を感じてですね、
バスケットボールの観戦が好きということもあって、
それに惹かれて入社したんですけども、
今私が行っているのは、ビジネス向けのプロダクト、
会議の要約とか、文字起こしとか自動でやるようなツルとか、
あとは映像の見たいところをピンポイントで見れるよというコア技術を使って、
教育事業、学校の先生の育成、教員育成で使ったりとか、
あとは授業の振り返りとか、
あとは高校生なんか面接あったりしますけども、
面接指導で動画を使うとかですね、
そういったところで活用いただいていたりとか、
あとは動画マニュアル、製造業の方が多いんですけれども、
動画マニュアルのサービスなんかも今開発していて、
結構引き上げが今増えているような状態でして、
今、製造業って技術継承問題、
その巧みの技を持っている方々がどんどん高齢化していくというようなことがあったりとか、
あとは今まで紙の手順書、文字の情報と画像だけの手順書だったけども、
やはりそれだとなかなか動きが伝わりにくいとかですね、
分かりにくいというのがあったので、
動画マニュアルに移行される企業さんが増えているんですけれども、
そういったところでのニーズにマッチして、
今、プロダクトを紹介していたりします。
私が入った時、まだそんなに、1年半くらい前ですけど、
そんなに組織として固まっていないような状態ではあったんですけれども、
ミッティングするときの議事の残したりとか、
チームメンバーとのやり取りとか、会議した後のまとめ方とかですね、
結構、仕組みをいくつか全職の知見を生かして作ってこれたかなというのがあったりとか、
ツールを使っていたこともあるし、過去の経験が生かせたかなという面が多いかなと思うのと、
あと、全職でも主体的にいろいろなことをやろうとしていたりとか、
18:02
その辺が今の会社にも活かせているかなとは思います。
なので、スタートアップ企業で求められることってやっぱり主体的だったり、
自分ごととしてどんどん動いていくっていうのが非常に求められるなっていうのと、
あと、いろいろなことが仕組み化されていないことが多いので、
その辺をルールっていうと堅苦しい感じがしますけども、
やり方の見本みたいなものがあると、結構みんなそれに乗っかって形が作られていって、
運用がしやすくなったりするので、そういったところは活かせているかなとは思っております。
なんかもう、今の全部聞けば、ゆう子さんのキャリアがもう全てわかって、
あの、転職はまだ、まだっていうか、転職の予定なんか全然ないでしょうけど、
なんか、これをそのまま聞いてもらいたい。
そのまま使いそうなくらい丁寧に話してもらって。
すいません。
なんかね、このまま私質問していくと、面接官みたいになりそうで、
ちょっとあれなんだけど。
すいません。
でも、あれですね。
なんか、改めて聞いてみると、
ウェブサイトの制作から始まって、やっぱりデジタルコンテンツとか、
デジタルの制作っていうのを事業としてやっている会社ですよね。
そうですね。なんか意図せずなんですけどね。
そうなってますよね。
そうですよね。
でも、ちゃんとそれって、その前の会社での多分、
事業とか、あと実際やってる経験っていうのが、
なんか繋がってる感じしますよね、今の話。
そうですね。
なんかでも、1社目、ウェブサイト制作会社を退職して、
ちょっと3ヶ月くらい空いてたんですよ。
もう、次決めないで辞めちゃったんですけど。
その間、1社目がめちゃくちゃデジタルだったんで、
なんか、もっとアナログな仕事がしたいなと思って。
ハンドル。
ハンドル。まだ1年ちょっとしか働いてない。
若気の謎の知識があったりして。
伝統工芸とか、ハローワークとかで探してたんですけど、
まあ、ないです。
まあ、ないし、多分実際になったらめちゃくちゃきついだろうから。
絶対できなかったなと思うんです。
そうですね。だからやっぱ、
まあ、意図せざるとこではあるんですけども、
マネー採用していただいた会社に入社して、
結構パソコンのスキルとか、
結構めちゃくちゃショートカットキーとか使えますし、
なんか割と効率的にパソコン使って仕事できてる感じとか、
あとその社内の仕事を回す仕組み考えたりとかっていうのは、
21:02
お謎と多分知見が包んでいけたのかなとは振り返って思います。
なんか今のスタートアップでも、
それまでの経験でやってきた運営とか運用とか、
あとはその中での生産性を上げる取り組みみたいなの?
っていうのを提案して、
実際にそれが組織で採用されて定着してるっていうのは、
すごく面白いですね。
そうですね。
なんか私は恥ずかしながら、そんな営業のスキルはないんですけど、
割とその社内の仕組み作りとかは結構今のところ貢献できてるかなとは思ってます。
会社もやっぱりそういう今までの経験とか、
そういう業務効率化のいろんなところを引き出してほしいっていうか、
求めてるところもあったんじゃないですかね。
そうだと思いますね。
すごく会社に必要な人材っていうような、
すいません、上から目線で申し訳ないです。
いや、本当にそうですね。転職してよかったなと今、覚えてますね。
面白いですね。今やってるのも動画マニュアルとか作ったり、
あとスポーツのところは、プロスポーツチームとかが実際に使われてたりするんですかね。
そうなんですよ、はい。
使ってるチームが優勝とかするとテンション上がりますね。
そうですね、上がりますね。
野球だとほぼ11球団使っていただいてるようなので、日本だと。
へー、すごい。
だからもう、そうですね、優勝しましたね、今回も。
11球団で使ってるのね。
そうですね。
マストツールなんですね。
ですね、やっぱりね。
もちろん最終的には選手の感覚とかってあると思うんですけども、
データを見ながらっていうのは、きっと今主流になってますよね。
プロスポーツ本当にそれが主流ですよね。
はい、そうですね。
試合とか放送されるの見てても、野球もバスケもバレーもタブレット持ってるよね。
確かに、そうですよね。
ただやっぱり、最終的にそのデータを分析してどうやっていくかっていうのは人がやるところなので、
そこは人間の創造性を発揮する重要な場所だなっていうのもあるので、
24:03
そこは介入しないっていうのはポリシーとしてあるみたいですけど、
あくまで事実を分析というか提示するだけっていうのはあるみたいです。
なるほど、そういう線引きで。
そこからのインサイトというか、戦略とかは実際にプロの方がそこから見つけ出すっていうところなんですね。
そうですね。
多分、AIで次はこれだとか、今の技術ならできなくはないと思うんですけど、
そこはやらないよっていうことみたいですね。
なるほど。
それも一つのちゃんと考え方ですもんね。
そうですね。
私もスポーツはやるのも見るのも好きなので、
そういうプロスポーツチームと関わる仕事って憧れはありますね。
そうですよね。
でも、三枝さん、私も最初そう思ったんですよ。
採用の時、バスケットボール向けのプロダクトですみたいなのがあって、
バスケットボール観戦が趣味なんで、それに惹かれて面接受けたんですけど、
実際今エンタープライズ向けのプロダクト扱っていて、
最初はなんだよって思ったんですけど、
スポーツ向けだと土日出勤とか夜打ち合わせに行ったりとか結構あって、
ちょっと多分その40でそれきついなって。
もちろんね、平日休みはもらえると思いますけど。
そっか。
みんなが休んでる時間に試合やるわけですね。
そうなんですよ。
大学のスポーツの、例えば大学のサッカー部とか、
ラクビー部とか、やっぱり夕方になったり夜になったりみたいなのは結構やってますよね。
部署の方は。
それを見ると、なるべくして私はこの部署になったのかなと思って。
ワークライフバランス大事ですからね。
そうですね。
そこは気づかなかった。
それ聞いてよかった。
そうですよ。
バスケの試合、Bリーグですけど見に行ったりすると、
当然土日に働いてる方たちがいて、
コーチの人とかもね、マネージャーの人とかもみんな帯同してるわけです。
この人たちにいつもね、勇気をもらってるから感謝なんですけど。
Bリーグ、そうですよね。で、応援してるチームがあるんですよね。
そうなんですよね。バスケのBリーグで、
私が応援してるのは沖縄の琉球ゴールデンキングスというところで、
たまたまマラソン仲間の仲良い子に誘われてですね、
27:02
サッカー、あ、間違えた。野球かバスケットボール見に行くとしたらどっちがいい?って言われて、
じゃあバスケで!って言って見に行ったのが、
逆なのか。
そうですね。彼女はベースターズファンだったんですけど、
でもバスケも好きだってことで、川崎のチームとこの琉球ゴールデンキングスの試合、
たまたま川崎に見に行って、川崎側で見たんですけど、
琉球のチームがすごく雰囲気が良くて、
強かったりしたりっていうのもあったりとか、
当時ロン毛のスラッとしたかっこいい選手がいて、
その人見て調べたらどんどんハマっていったっていうところですね。
あれですよね、去年なんかはパリオリンピックの予選で盛り上がりましたよね。
そうですね、盛り上がりましたね。あれはもう見ちゃいましたよね。
見ましたよ。映画のスラムダンクも流行って。
そうですね、確かにだいぶロングラウンドでしたよね。
私も2回見ましたね。
だからプロバスケ盛り上がってますよね。
そうですね。
どの辺が楽しいんですか?
そうですね、やっぱり一番は展開が早いことですね。
試合自体も前半、後半で間に休憩挟んで、
だいたい2時間ぐらいで終わるんですけども、
室内で気温快適っていうのがまず大事になります。
雨風気にしなくていい、冬も寒くない。
夏は試合ないですけど、冬も寒くないみたいな特徴があるのが大前提なんですけど、
体育館なんでそんなに大きくないですよ、会場が。
今、新しいプレミアリーグ構想とかいうのがあって、
結構大きい会場とかもどんどん作っていっていますけども、
基本そんな3000人、4000人とか、多くても1万人とかの会場なんで、
結構そんなに近くなくても選手の息遣いとか、ぶつかる音とかですね、
あと雰囲気とか、もちろんダムダムする音とかも聞こえますし、
割と臨場感があると。
私はやっぱり頑張って1列目の席取ったりとかするんですけども、
そうすると本当に選手が目の前に通っていったり、
もちろんファンサーくれたりとかもありますし、
臨場感ですかね、展開の速さと、
目の前で繰り広げられるパワープレイだったりとか、
そういったところが非常に面白さを感じるところはあります。
臨場感、今の話聞いててもすごい感じでそうですよね。
めちゃくちゃ感じますね、本当に。
バスケのルール知らない人いないからね。
30:03
そうですね、なんとなくだけでも全然楽しめると思います。
日本で生活してたら絶対体育で1回はやってるよね。
そうですね。
わかんなくてもシンプルに動きが速いとか、
3ポイントシュート何本も決める選手とかいるとすごいとか、
結構単純なところでも楽しめたりしますし、
あと結構最初見てびっくりしたのが、
選手同士がすごいボディコンタクトというかハイタッチとか、
体ぶつけてコミュニケーション取ったりするのがすごく多くて、
そういうことで多分チームの一体感とか仲間意識とかもったりするんだろうなと感じたんですけど、
そういうチーム一体で戦うとかその辺も見ていくとすごく面白かったりします。
ぜひぜひ。
沖縄とかも行くわけですね。
沖縄行きますね。
今年も年末と4月ぐらいに今シーズンも行く予定をしておりますね。
沖縄行きたくて沖縄で選んだわけじゃなくて。
たまたまそうなんですよ。
むしろ沖縄であんまり行けないんであれなんですけど。
沖縄行っても本当試合だけ見て帰ってくる感じもちょっとあります。
ちょこちょこと観光しています。
ランニングとかしないんですか?
しますします。
アラハビーチっていうすごくジョギングできるような道もあるような海外の通りのところがあったりして、
エゴソコ走ったりとかするんですけど、
3月とかでも結構日差しが暑いんですよ眩しくて。
もう海開きしてる頃かな。
海開きどうなんですかね。
日差しがやっぱ暑いですから、空気はそこまででもなくて。
やっぱり海沿い走ったりとか、
沖縄だけじゃなくて各地に遠征行ったりするんですけど、
名古屋だったりとか京都だったりとか、
軍場だったりとか、
そういうとこ行って、
基本試合今土日に行われるんで土日で行って、
で、日曜日の朝試合前にちょっとジョギングするみたいなことはしてたりはしますね。
やっぱり知らない場所を走るの結構楽しいっていうのはありますね。
すごい、もうワークとライフとバスケとランクが全てセットになってますね。
充実してる生活を送られてるのが話を聞いて思います。
そうですね、いやでも本当マラソンに出会えて本当に良かったなと思いますね。
気持ちが安定する。
33:02
ありますよね。
健康もそうだし、あと本当におっしゃってる通りで、
メンタル的なところにも良い影響ありますよね。
いますね、めちゃくちゃ。
やっぱりスマホも、もちろん走ってるけどスマホ見ないですし、
走ってることで今ある景色を確認したりとか、
走ってる地面のアスファルトの感じを得たりとか、
ちょっとマインドフルネスに近いところがあるのかなとは思ったりしますし、
あと走ってる中でちょっとした仕事のアイデアが思い浮かんだりとか、
そんなこともあったりするので、やっぱり何も考えない時間というか、
何もスマホとか日々の情報に触れていない時間っていうのは
人間にとって大事なんじゃないかなと走りながら思ったりします。
結構宮崎さん走りながら考えたりする方ですか?
考えることもありますね。
何かを考えようと思って走ってるわけじゃないんですけど、
自然と走ってるときに、頭の中にずっと引っかかってることがあるんだよね。
走りながらそのヒントみたいなのが出てきたりとか、そういうのはありますよ。
近い。
ちょっと話をまた少し変えるんですけど、
最近東京ノードっていう、
そうですね。
ファミレーションタワーにある施設ですよね。
今年はパフュームのイベントがあったので、
とある縁で芸能事務所のアミューズに詳しくなったんですけど、
そこでアミューズにパフューム所属してて、
せっかくだから見に行こうかなと思って行ってみました。
そしたらゆう子さんもそれにつられて見に行ったというのを聞いて、
宮崎さんのフェイスブックの投稿を見て行っちゃいました。
パフュームが好きだったとかですか?
そうなんです。
パフューム、今はそんなに見てないですけど、
10年前ぐらいですかね。
7、8年前ぐらいか。
なんかハマって、かわいいなと思って。
あと、ダンスが素晴らしいじゃないですか。
一心乱れる。
その辺も展示で裏側を見れたりインタビューを見れたりして、
面白かったですし、
もともと好きだったっていうのはあります。
私も一回フェスで生のパフューム行って、
36:02
それでやっぱりダンスにはすごい圧巻でしたよね。
そうですよね。
あれはでも本当に練習の賜物なのかなって。
そうですね。練習の賜物もありまして。
この間の展示を見てすごく感じたのが、
パフュームはもちろん3人なんですけど、
1チームで、1大プロジェクトでパフュームなんだなってすごく感じたというかですね。
もちろん3人と、あと美希子先生と、
あと3人、中田康隆プロデューサーももちろんいますし、
あと演出を手掛けるチームがいて、
パフュームイコール、最新技術みたいなのが結構あると思うんですけど、
それってもうみんながパフュームというものを作り上げているという一つのものを信じて、
それをすごく展示で感じました。
その映像とのコラボレーションというかシンクロがやっぱりすごいですよね。
そうですね。
一人ずつ違うところで踊って、映像上でシンクロさせるみたいなのがありましたよね。
私も図録みたいなの買っちゃったんですけど。
見えないけど。全部は読めてないですけど。
そうですね。ありまして。
面白かったな。
あと何か、かしゆかが言ってた言葉で、
ちょっとエチゴイック性格ではないんですけど、
一番緊張したことも一番辛いことも一番楽しいことも三人で経験してきたから、
目指すとこの感覚が一緒だみたいなことを言っていて、
だからそんなにブレないみたいなことを言ってたんですけど、
なんかすごくそれいいなと思って。
目指すとこが一緒だから、方法がブレないっていうのももちろんそうだし、
それっていうのは、辛いこととか緊張したこととか楽しいことっていうのを経験してきたからだよって、
すごい財産だな。
もちろん様々なことを犠牲にしてきて、今3人はやってると思うんですけど、
だからこそ3人のかぎがえのなさっていうのがあるんだなと思ったりしました。
髪型変えるのを犠牲にしてるわけだよね。
髪型変える。そういうことですね。
やっぱりそこはプロとしてね。
そうですね、確かに。
パフューム、改めて私もあそこで25年の奇跡と奇跡っていう、
奇跡、たどる奇跡と奇跡、ミラクルの方で話したけども、
パフューム本当にコンセプトが一貫してますよね。
その中でレベルアップしてるのがわかるから、
未だに進化してるのを感じるから、それが見てて面白いよね、本当に。
39:07
ネズロックに書いてあったと思うんですけど、
昔より今の方が動けるみたいなことが書いてあった。
その感覚でジョギングしてるからちょっとわかりますよね。
なんかね、おこがましいけどね、年齢重ねてもタイム伸びてるから、
そうですよね、確かに。
重ね合わせちゃうね。
パフュームに重ね合わせるのがちょっとおこがましすぎるんですけど。
でもちょっとだけわかる。
力の抜き加減とかもそうです。
続けることに必要な要素みたいな。
継続力だね、そうすると。
そうですね。
ちょっとその辺の片鱗は日常に活かせたりしますよね。
その会場では参加者が踊れるステージがあったじゃないですか。
ありましたね、はい。
踊ったんですか?
もちろんですよ。あれ?踊らなかったんですか?
当たり前でしょみたいな。
あれがメインですよ。
2カ所?2カ所か、あと棒持ってね。
振りは分かってるんだよね、当たり前だけど。
振りまではね。
いや、そうですね。私も振りまでは分かんなかったですけど、結構踊れてる人いませんでした。
宮崎さん行った時あんま人いなかったですか?
あんまいなかったけど、踊ってた人いた。やっぱり。
結構ちゃんと振付できてる人いましたよね。
そうそうそう。なるほど。
アンケとかで踊れちゃうんだね。
そうですね、1曲ぐらいは。
なるほど。
シークレットシークレットぐらい。
いいですね。
だからあそこの空間は音楽と映像がすごく
映像の方がもう立体的ですからね。
映像を平面じゃなくて空間の中に映像っていうか光とかも含めて照らしてて
だからあそこ全体が本当に一つの映像と音楽の空間で
私が東京NOードの最初のオープニングイベントにあって
それで初めて行ってみたんですけど
その時にはダンサーさんがいるイベントで
実際目の前でダンサーが踊るんですよ。
自分がそこの場所を移動しながら
移動するのも含めて一つの作品みたいになってて
だからよくディズニーとかUSJでも
42:02
実際歩いていかないけど
何者によって移動していくじゃないですか
その中でいろんな展開が起こるじゃないですか
イメージちょっとあれに近くて
でも自分が実際にこう体を動かしながら
その空間を歩いていくと
その中で作品が展開していくっていうのが面白かったんですよ。
リアルとデジタルの融合みたいな
そうそうリアルとデジタルの融合で
またこう実際にパフォーマーの人が
その場で踊るやつも見てみたいな
そうですね面白いですね
パフューノが面白かったって言って
また今やっているもう一個のイベント
ミューズっていうやつかな
ミューズですね
もう別々の日に見る
そうですね
これ行きましたね
どうでしたあれはあれで
そうですね
目に行ったのは
ザ・イエローモンキーがきっかけだったんですけども
夏のロッキンジャパンのフェスに行っててですね
そこで最終日
最終日だったかな
ザ・イエローモンキーが出てて
初めて生で見たんですけど
しかももちろんそんな近くなくて
結構遠かったんですけど
めちゃくちゃかっこよくて
でやっぱりイエローモンって
結構私たち世代
結構ドンピシャじゃないですか
多分小中ぐらいですかね
小中高ぐらいかな
結構その時ももちろん
ある程度好きだったし
知ってる曲も多いし
知ってる曲しか歌わなかったし
そこら辺もすごいなと思って
でそのロッキンジャパンのフェスがめちゃくちゃよくて
ライブ行きたいねって思ってたところに
ミューズのイベントがあるのを知って
結構早い段階で見に行ってですね
まあそうですね
映像の演出がすごくて
結構圧巻ではあったんですけど
そうですね
なんかすごい広い部屋で
横一面に画面がずらーっと並んで
でそこでライブの様子を流すっていう
部屋が一つありましたけど
やっぱそこでね
現代の技術の最先端の技術
多分スピーカーもらしい
映像も見せ方もすごく
考えられたものなんだなと思って
すごい良かったですし
結構入り込んで見てはいたんですけど
そうですね
でその広い部屋で
家もですし
あと他のアーティストの人とかも
ライブの映像だったり
あといわそびなんか
プロモーションビデオだと思うんですけど
流れて見てみましたけど
5組ぐらいの音楽が流れていたと思うんですけど
でその中で一つ
AIの子が歌うみたいなの
45:00
ありましたよね確か
ありましたね
ありましたよね
そうですね
あれを見て
他の4組は一応
生の人間が歌ったりピアノ弾いたりしています
で一組だけAIの子だったのかな
だったんですけどやっぱ
自分がちょっと古い人間だけなのかもしれないですけど
やっぱり
AIの曲あんまり魅力を感じなかったな
ちょっと思ったりはしますね
技術としてすごいなと思うんですけど
本当生の声みたいに聞こえるし
とか言ってあれが本当に誰かが
後ろで踊っているダンサーはリアルの人だったんだよね
多分ね
そうよさっきちょっとあんまり覚えてないな
とか言ってあれ誰かが生歌で歌ったらちょっと笑いますけど
そっか歌もあれなのかな
そこまで確かに気づかなかったけど
なんかその次の部屋の
アウディだかの部屋で
イメージの写真を送ると
AIが曲作りますよみたいなコーナーがあったんですよ
自分のスマホで写真どれか選んで
アップロードすると
そのイメージに合った曲が
映画作って歌詞付きですね
音声付きで流れてくるっていうのがあって
だからそうなのかなとちょっと思ったんですけど
あれですね
だからその実際に
イエモンの生の生イエモンを体験して
でまたこうコンテンツで見に行くっていう
コンテンツのビジネス自体がね
そうやって最近はよく展開されてますよね
そうですね
映画館で上映するのも増えましたね
なるほど
そうですね
それこそロッキンジャパンの
これがサザン
オールスターズだったんですけど
サザンなんかは結構やっぱ
映画館で上映してますよね
ロッキンジャパンの様子も
全国の映画館で上映
どっかの映画館で上映してたみたいですし
私も見に行って
久々にイエモン聞けたり
DMネットワークとか
そうですね
なんか面白かったです
DMネットワークの現在を知る
現在だよね
昔じゃないよね
それ年前だと思いますけどそうですね
最近の3人って感じで
なんかそういう
でも今のお仕事も
画像系とかだから
そういう映像とか
アーティストのやつも
なんかもしかしたらあれですか
仕事でアーティストとか
実際に芸術系のやつも
あるかもしれないですね
48:01
そうですね
可能性としてあるかもしれないですね
ただやっぱり映像って
権利が
著作権とかがめちゃくちゃあるんで
難しいみたいですね
なんかね
それこそバスケの試合で
自分がもう一回見たいっていうシーンを
ポチッとしたら
そこを何回も見返せるみたいなのが
あったらめちゃくちゃいいなと思うんですけど
やっぱり映像自体が
権利が違うところを持ってるから
コンテンツは権利ビジネスですからね
そうですね
そこのはちゃんとクリアしないといけない
そしたら
またちょっと話変わっちゃうんですけど
この番組が
テクノロジーの進化が
私たちの働き方や生活に
どのような影響を与えていくかっていうのを
テーマに話してたりもしてて
ゆこさんが
例えば振り返った時に
こういうテクノロジーの進化が
仕事とか生活に
結構影響を与えてたなとかっていうのを
急な振りで申し訳ないんだけど
振り返って
今までの人生振り返って
こういうのが印象的だったなとかって
そうですね
人生となると
もちろんパソコン
Windows 95の登場が
もちろんありますけど
直近で感じたこと
これ振り返ったら
結構大きかったなと思ったことが
2つあって
そのサービス自体は
結構何年も前からあるやつなんですけど
最近ふと
これ革命だなぐらいに思ったのが
1つはスマホの
スマホ自体ももちろん革命ですけど
スマホのアプリの
銀行のアプリですね
ネットバンキング
あれめちゃくちゃ便利ですよね
何が便利かっていうと
バスケの試合とか
友達にチケット買ってもらって
その友達にチケットの料金払うとか
あるんですけど
ネットバンクでその日のうち
しかも同じ銀行だったら
手数料ゼロで払えるっていうのは
なんて便利なんだ
前回だったらATMに行って
番号確認して
入力して
送金して
必要でしたけど
もうすぐにできちゃうのが
すごいなっていうのが1つと
あとちょこちょこ出張があるんですけど
出張の時に
本当便利だな
ありがとうございます
って思ってるのが
JRのEXアプリですかね
新幹線の予約ができるやつ
あれ本当素晴らしいですよね
もう新幹線に乗る2、3分前に取れちゃうし
でスイカと連携もできますし
あれは生活
今までだって
51:00
それこそ
広島が本社の会社に住むところなんて
緑の窓口並んだり
あと券売機並んで買ったりとか
で券売機買うときも
結構緊張しながら
ポチポチ押したり
みたいなのをしてたんで
乗れがなくても
本当に乗る直前に買って
新幹線に乗れちゃって
めちゃくちゃ便利だなって
そうですよね
本当に時間の
箇所分所得が増えたよね
有効に使える時間がそれで
そうですね
本当便利になった
だから最近は
電子マネーで送金もしやすくなったじゃないですか
お互いも
だから割り勘とか
すごい楽になったよね
いやそれが
実際でも飲み会の場だと
まだなんか
現金のことが
多いような
現金で多い
そんなことないですか
半々か
でも最近は
もう私はペーペー使ってますけど
ペーペーで送るねとか
送ってもらったりとか
っていう方が多い
ペーペーがいいっすよね
現金で収金するパターンが
現金なんかなんとなく多いっすね
でも知ってる中だったら
ペーペー教えてとかで
後でID教えるかなみたいな
それはある
あんまり距離の近い人と
いきなりペーペーで交換ってないからね
あんまりないですかね
ゼロではないですけど
とか
そうですね
確かに
電子マネーだったらもう
一人単位で割り勘できますかな
まあね
細かいお金がなくて
ペーペーもめちゃくちゃ便利だなと思うんですけど
結構
前からスイカ使って
支払いとかしてたから
もちろん便利だなと思うんですけど
そこまでの
驚きはない感じはあります
基本スイカで買うことが多いですか
スイカ使えるところは
そうですね
使ってますね
物理スイカ
カード型のやつ使ってて
やっぱりスマホ
充電ないときとか
ちょっとヒヤヒヤしちゃうなとかも
あったりするし
あとスマホをちょっと
いちいち出すのがちょっと
面倒というか
出したがゆえに
通知を見ちゃうとか
そういう
スマホを見てしまうという行動にも
なったりするったり
っていうのもあるので
そうですねスイカ
カード型のもったり
スマホは本当に必要最低限で
そんな頻繁に触らないように
っていう感覚ですね
意識はしてますけど
54:00
めちゃくちゃ触ってますけどね
なんかこう
あれですか
家帰ってから
テレビ見るみたいな感覚で
スマホを触るルールとかあるの?
そういうのない?
ルールはないですけど
家帰ったら基本YouTubeで
ラジオ的な
見ると家が聞くって感じなんですけど
聞き流しみたいな
聞き流して料理
ご飯作ったりとか
します
ちゃいってますよね
それはいいんじゃないですか
ラジオ的だよね使い方は
基本ラジオ的に
そんなに
めちゃくちゃ見るようなものは
ないですけど
だから最近
自動販売機も
おしまね決済増えまして
そうですよね
あれはいいですよね
100円玉とかはあんまり
使わなくなったんだけど
たまに
駐輪場とかで
コインロッカーとか
100円が必要な時があって
普段持ってないから
あれたまに困るね
泣いちゃいますよね
自販機でいらないジュースかとか
そう
ランニングとかして
陸上競技場とかで
荷物預ける時に
100円が必要なんですよ
持ってないんだよね
なるほど
その時に100円の必要性に
駆られるんだけど
あれもいつか
そうですよね
電子マネーでコインロッカー
でもね
駅のコインロッカーとかありますしね
駅のも完全に
追加で支払いできるから
あとはその施設のやる気ですね
そうですね
やる気
電子マネーとか
フィンテックっていうところが
一つ本当に
人の生活に
すごく影響を与えている
使う側もそうですし
管理する側もですよね
現金だったら
集計してデコサがあったら
またどこか探して
どこの部署だ
金額が浮かばないか
みたいなのもあったりすると思います
お店も
現金
電子決済だけのところって
だんだん増えるよね
そうですね
確かに
駅の駅中のコンビニとかも
そうありますよね
そうですね
ありがとうございます
宮崎さんが
時間の貨処分所得
ができたって
話してましたけど
不思議なのが
57:00
その時間どこに
溶けてるんだろうって感じですよね
それね
結局スマホ見てるんじゃ意味ない
ありがとうございます
感じがめちゃくちゃありますけど
ただ
かけなくていい時間はかけなくていいからね
確かにそうですね
さっきの
緑の窓口に並ぶ時間
運行に行く時間の
そこは
そこは
負荷逆でいいんじゃないですか
確かに戻れないです
本当
ありがとうございます
それしかないです
ただね
時間、人生の中で
唯一ぐらい
平等なものって
時間だと思うんですけど
それをどう使うかって
もうなんか
時間って
時間は
余生?違うな
そうですね
死ぬまでの
時間は
長い目で見てたら
決まってるわけだから
時間は命だ
っていうことをどっかで見て
その人の命だ
確かにそうだなって
思うじゃないですか
今の話は
人生を
どう時間軸で見るかって
結構私は
最近は大事だなと思ってて
っていうのは
パフュームの話でもないんだけども
何だろう
最後
心に残るようなもの
とかに
たどり着けるというか
そう感じるのって
なんかね
長い時間かかる気が
してるんですよ
言い方変えると
そんなに忙しなく生きなくてもいいのかな
って
例えば私が
私の一つの
人生の夢って言ったら
目標で
未来の6大マラソンに走りたい
って
東京走れたから
あと海外残り2つなんだけど
それをね
別に5年で達成しようとも
思わないんです
それは
別に
20年もしかけられるんだったら
かけてもいい気もしてて
っていうのとか
あと何かを
大きな目標があったときに
それが
10年とか20年とか
かけられるものであれば
それは
すごく
ある意味幸せかなと思って
なので
長い目線っていうか
長い時間軸で
物事に取り組むとか
考えるっていうのが
なんか
最近はすごく
1:00:00
自分の中のテーマで
そうですね
なんかその
目標をどこに見せるか
っていうのがすごく
大事ですよね
それがなくただ時間を
浪費しちゃうのがすごく
もったいないなっていうのがあるので
どの地点に目標かは
ありますけど
それがあるだけでだいぶ
過ごし方が変わってくるんだろうな
と思います
短期的な目標と
すごく大きな人生の目標って
2つあっていいなと思って
短期的な目標は
自分のステップアップのために
必要なんだけども
やっぱりすごく長い目線で物事に取り組む
なんかそういう意味でいうと
ゆう子さんは
今後の目標的なのって
何かあったりします?
そうですね
そういうことで言うと
今と
めちゃくちゃ穏やかな
日々を過ごすことができていて
結構ずっと
ずっと婚活してましたし
わりと心が忙しい
時期が長かったので
今ようやくね
もう
40手前で結婚できて
この1年間本当に
穏やかで幸せな時間を過ごすことができて
なんか今
1つの目標に今達しているような状態なんだ
ありがたいことに
めちゃくちゃいいことです
本当にもう考えられない
10年前の自分に
大丈夫だよって声かけてあげたいんですけど
だからそうですね
この先
今はやっぱり
仕事を
頑張っていて
プロダクト自体もまだまだ
1年経ってないぐらいの
新しいプロダクトなので
それを
なんとか
自由に乗せていくっていうのを
1つの目標にしたいなっていうのもありますし
それをするためには自分が
営業としても
1,2ステップ
上げていく必要があるっていうのがあるので
それが
直近の目標ではありますね
あとは
まあそうですね
健康で
夫と仲良くいることっていうのが
目標なのでやっぱり
今後も
走り続けていたいなとは
思います
だから婚活の話は
でも
なんだろう
別に期限を決めてた
とかってないんだよね
ないですね
早ければ早いほど
早ければ早いほど
思ってましたけどなかなか
そうなのね
むしろ
いつでもいいやぐらいになったら
そういう結果になったとか
1:03:00
そういう話
いやでも全然
早くしたかったです
そういうアドバイスもたくさんいただきましたね
必死さが
出ちゃってるからみたいな
めぐり合えて
本当にありがたいですね
今の
時間をすごく
大切にしながら
すいませんたくさん聞いていただいて
ありがとうございます
とんでもないです
改めて
自分の活動を
言語化されて
そうですね
ありがたいです
それこそ
昨日の朝
ジョギングしてたんですけど
今日どんなこと話そうかなと
なんとなく考えたりとかして
自省というか
振り返りで
貴重な機会だったりするので
ありがとうございます
秋元ゆう子さんとの
対話でしたが
改めてゆう子さんは
とても前向き明るい方なんですけど
すごく
真面目で
人生に対してとても謙虚な方だと
対話を通してですね
改めて思いましたね
いろいろな趣味とか
共通している部分が
あったりするので
そういったところでの感想を
言い合えてとても楽しい会でした
このポッドキャストの感想や
お便りをいただけたらとても励みになりますので
Googleホームに
感想やお便りをお待ちしています
気に入っていただけましたら
ポッドキャストのフォローもお願いいたします
それでは
良い一日をお過ごしください
また次回お会いしましょう
01:04:56

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