「薬局なのに、本屋とスタジオ?」
宮崎市の「まなべる薬局」店主がお届けするポッドキャストです。
「言葉」を通して、心にそっと寄り添うヒントをお届けします。
聴いたあとに、ちょっと前を向ける。
そんな明日への元気につながるお話を配信しています。
今後は身近なゲストをお招きして、その方の歩みや価値観をじっくり伺う“おしゃべり回”も予定しています
番組の魅力・推薦
第21話 ふと気づくことは、薬かもしれない
第21話は「ふと気づくことは、薬かもしれない」。勉強しなきゃと思いながらも、なかなか机に向かえない高校生へ向けた「静かな机の話」です。やる気が出ない時でも、ふと何かに気づいた瞬間、心が少しだけ前を向くことがあります。机に向かえる時間は、自分ひとりのものではなく、家族が働いてくれた時間、支えてくれた時間、信じてくれている時間の上にあるのかもしれません。まずは一ページ。まずは五分。まずは今日、少しだけ。ふと気づくことは、心を動かす薬になるのかもしれません。
第20話 続けることは、薬かもしれない
「続けることは、薬かもしれない」第1話から少しずつ言葉にしてきた、暮らしの中の“薬かもしれない”ことたち。大きく変わらない毎日でも、小さく続けていると、気づけば道はつながっている。迷う日も、不安な日も、止まる日があってもいい。それでもまた戻ってくること。今日できる一歩を重ねていくこと。気づけば、ここまで歩いてきました。そしてまた、ここからです。
第19話 笑う準備が、薬かもしれない
今回のテーマは、「笑いと安心感」の関係について。 〜笑いは、安心できる場所に生まれる〜最近、地域の公民館などで「シナプソロジー(脳と体を一緒に動かす楽しい脳の体操)」の講演を行っています。最初は「何が始まるんだろう」「間違えたら恥ずかしいな」と、緊張で表情も背中も硬くなっている参加者の皆さんですが……。右手と左手で違う動きをするような「できそうで、できない」体操に挑戦するうちに、会場のあちこちで自然と笑いが起こり始めます。緊張がほぐれ、人が思わず笑ってしまう「安心できる場所」はどのようにして生まれるのでしょうか? 心が少し温かくなるエピソードです。
第18話 靴磨きは、薬かもしれない
第18話 〜足元を磨くと、心も少し前を向く〜靴磨きは、ただ靴を光らせる時間ではないのかもしれません。35年前、二十歳の頃に親に買ってもらった一足の革靴。 大切に持っていたその靴を、ある日、息子が成人式で履くことになりました。何足かある中で、息子が自分で選んだのは、まさにその思い出の靴。サイズもぴったり同じ。靴を渡しただけなのに、靴だけではない何かが渡ったような気がしました。足元を磨くことは、歩いてきた道をなでること。それが、じんわり前を向く元気になる。そんな話です。
第17話 ちょっとだけねは、薬かもしれない
【第17話】ちょっとだけねは、薬かもしれない 〜やる気がない日の、はじめ方〜今回の++RADIOは、そんな「やる気が出ない日」のための心の処方箋です。朝起きた瞬間に、「あ、今日はもう無理かも」と思う日。 まだ何もしていないのに、心だけがもう閉店してしまっている日。 そんな時に「よし、完璧にやろう」と思うと、だいたい負けてしまいます。 そんな時は、「ちょっとだけね」。全部やらなくていい、少しだけ動いてみる。遅れてやってくる、遅刻しがちな「やる気」との上手な付き合い方や、自分を責めないための小さなヒントを、のんびりとお話しします。今日のあなたの「ちょっとだけ」は、何にしますか?
第16話 一旦停止は、薬かもしれない
第16話「一旦停止は、薬かもしれない」〜止まることと、やめることは違う〜急ぐ毎日の中で、少し立ち止まることは、あきらめることではありません。一旦停止は、自分を整え、次の一歩を選び直すための大切な時間。止まることと、やめることの違いを、日常の中から考えてみました。
第15話 団らんは、薬かもしれない
第15話 団らんは、薬かもしれない〜会話と料理とお酒がそろう時間〜いつもは、それぞれ別々の場所で暮らしている家族や仲間たち。でも、誕生日、お正月、母の日、父の日など、何かのきっかけがあると、ふと集まる時間があります。ご飯を食べて、少しお酒を飲んで、近況を話して、昔の話で笑う。特別なことをしているわけではないのに、帰るころには心が少しあたたかくなっている。もしかすると、みんなで集まるのは、ごちそうを食べるためだけではなく、「元気にしてる?」「ちゃんと食べてる?」そんなふうに、お互いの心の温りを確かめ合うためなのかもしれません。今回は、会話と料理とお酒がそろう“団らん”という時間についてお話しします。
第14話 かける言葉は、薬かもしれない
〜「助かりました」で、お互い主役になる〜「助かりました」と言われると、人は“誰かの役に立てた”と感じます。小さな人助けに、その一言が添えられるだけで、あなたも、相手も主役になれる不思議な言葉です。今回は、言葉が人を元気にし、やさしさを循環させていくお話です。
第13話 おかげさまは、薬かもしれない
おかげさまは、薬かもしれない〜笑顔が循環する町へ〜「おかげさまです」という言葉には、人と人とのつながりを思い出させてくれる力があります。支えてくれた人、見守ってくれた人、声をかけてくれた人。たくさんのおかげの中で、私たちは今日を生きています。まなべる薬局が目指すのは、「おかげさまで、元気で楽しくやっています!」という言葉が、人から人へ循環する町。おかげさまは、笑顔を作り心に効く薬かもしれませんね。
第12話 はげましは、薬かもしれない
第12話 はげましは、薬かもしれない〜母の日に思い出す、ひと言〜母の日に思い出す、母ちゃんの言葉。「どぎゃん苦しかっても、支えるたい!」それは、ただの応援ではなく、「腹が減ったら、飯くらい食わせるよ」という、暮らしに根ざした励ましでした。人は、誰かの言葉に支えられ、誰かのご飯に助けられて、もう一歩踏み出せることがあります。はげましは、薬かもしれない。そんなお話です。
第11話 間違えることは、薬かもしれない
間違えることは、薬かもしれない〜気がつくための、まわり道〜間違えないように生きたい。でも振り返ると、本当に大切なことは、間違えた時に気づいてきた気がします。言いすぎて言葉の重さに気づき、頑張りすぎて休む大切さに気づく。正解は記憶に残り、間違いは心に残る。回り道は、優しさを育てる肥料かもしれません。だから少し肩の力を抜いて、回り道も楽しんでみませんか。ふだんはおおらかに。ここぞという時はきちんと締める。そんな生き方も、いいものです。
第10話 歌は、薬かもしれない
第10話は、25歳頃のある一日のお話です。生活費も学費も自分で稼がなければならず、朝から晩まで働いていた若い頃。寒い部屋で涙した夜、心を支えてくれたのは歌でした。オジさんからのおすすめ曲は、「負けないで」ZARD「それが大事」大事MANブラザーズバンド「TRAIN-TRAIN」THE BLUE HEARTS生きるのが少し大変な人へ届けたい、涙と笑いの10分です。
第9話 歩くことは、薬かもしれない
歩くことは、体のためだけでなく、心を整える時間にもなる。日常の中にある何気ない一歩一歩が、実は“優雅な時間”なのかもしれない。そんな気づきをやさしく届ける回です。
第8話 ありがとうは、薬かもしれない
今回は「ありがとうは、薬かもしれない」というお話。大学時代の深夜のコンビニでの経験や、今の薬局で感じることを通して、「ありがとう」という言葉が、人の心をやわらかくし、あとからじわじわ効いてくる力についてお話しします。
第7話 笑うことは、"やっぱり” 薬かもしれない
第7話では、「笑うことは、薬かもしれない」というテーマでお話ししています。笑いが心を軽くするだけでなく、脳や体にもよい影響を与えること、そして人と笑い合う時間が、毎日の元気につながっていくことを、身近なエピソードと少し科学的な視点を交えてお届けします。薬剤師の立場から、笑いと健康、そして人とのつながりの大切さをやわらかく考える回です。
第6話 聴くことは、薬かもしれない 〜聞く・聴く・訊く、だから効く〜
薬局には、毎日たくさんの「声」が届きます。私たちはそれを“聞いて”いますが、果たして“聴けている”のでしょうか。「聞く」「聴く」「訊く」そして——「効く」。言葉の違いを、薬剤師の視点からひも解きながら、実際の薬局でのエピソードを通して、“人に効く関わり方”を考えてみます。もしかしたら、誰かの話をちゃんと聴くこと自体が、その人にとっての“薬”なのかもしれません。※文字起こしと一緒にお聴きいただくと、より面白く感じていただけます。
第5話 本は、薬かもしれない 〜 薬局に本を置いた理由 〜
「薬局に、なぜ本があるんですか?」そう聞かれることがあります。町から本屋が少しずつ消えていく中で、薬局に小さな本棚を置こうと思った理由をお話しします。振り返ると、私はこれまで本からたくさんのものをもらってきました。勇気、笑顔、学び、憧れ、そして夢。薬は体に効きます。でも本は、ときどき心に効くことがあります。体の薬だけでなく、心の薬もあっていい。そんな思いから始めた、薬局の小さな試み。本薬同源。もしかするとあなたにも、人生のどこかで出会った“最高のお薬”のような一冊があるのかもしれません。
第4話 待つことは、薬かもしれない
今回は「待つことは、お薬かもしれない」というお話。一部の薬や、ヨーグルト、味噌のように、すぐには変わらなくても、見えないところで整っていく時間があります。進んでいないように見える日にも、ちゃんと育っているものがある。そんな“待つ時間の意味”を、薬屋が考えてみた回です。
第3話 不便は、薬かもしれない
今回は、**「スマホを忘れた出張で起きた、ちょっと面白い話」**です。泊まり出張なのに、特急電車の中でスマホを忘れたことに気づいた私。ホテルの名前もうろ覚え、電話もできない、地図もない。便利なスマホにどれだけ頼っていたのかを実感することになりました。そんな中、ホテルのフロントの方の優しさに助けられ、さらに道を聞いた強面のおじさんとの会話にもほっこり。スマホを忘れた不便さの中で、人とのやり取りや優しさが、心を元気にしてくれることに気づきました。もしかすると、**人とのコミュニケーションこそ、心に効く“薬”なのかもしれません。**そんな出来事から感じた、「ちょっとした不便は、薬かもしれない」のお話です。
第2話 おしゃべりは、薬かもしれない
前回、間違えて没案を公開してしまいました(≧∇≦)改めて、差し替え版を公開します。常々思っている、「おしゃべりは、最高の薬かもしれない」という私の考えをお話しします🎵
こちらもおすすめ
シットとシッポ
Dos Monosの荘子itと哲学者の福尾匠によるPodcast 毎週月曜更新。 📍番組のフォローをお願いします ・ Spotify ・Apple Podcasts 📣疎の街 コチラからお越しください 📍X シットとシッポ @shitshippo 荘子it @ZoZhit 福尾匠 @tweetingtakumi
桃山商事
コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。
歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)
歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !
jkondoの朝の散歩
ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。
LISTEN NEWS
LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/
IBUKI STATION
ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー