香川県三豊市にある「瀬戸内暮らしの大学」
通称「暮大(くらだい)」
暮大を過去に受講していてお休みしている人、これから受講を検討しているひとを「ゆる会員」としてゆる会員に向けて暮大の今をお届けするコミュニティポッドキャストです。
https://listen.style/p/kuradai?SBjdQ2nG
番組の魅力・推薦
#23 暮らしの大学は、何を提供できているのか|能力の話②
暮らしの大学のクラスで、知識と技術は持ち帰れる。そのあと、受けた人の「能力」には何が起きているのか。次世代マネージャー研修を受けた顧問と、受講者のそばにいる事務局が、前回に続いて話します。後半は、何度も出てはノーになった「クラスを動画で売る」話へ。出演:境(放送部顧問)/平田和佳(事務局)放送部のnote https://note.com/kuradai_housou
#22 知識と技術は、いつ「能力」になるのか|能力の話①
知識も技術もある。経験もした。それでも「能力がある」と言えるのは、どこからなのか。顧問と事務局が、3回続けて「能力」を話す1回目です。前回の図書室で紹介した『越境学習入門』から始まった話。同じ力を持っていても、いる場所が変われば見え方が変わる。最後は、お互いの能力を言い合ってみます。出演:境(放送部顧問)/平田和佳(事務局)放送部のnote https://note.com/kuradai_housou
#21 暮らしの大学 図書室|越境学習入門と、歌人の初エッセイ
3回目の図書室です。歌人がはじめて書いたエッセイと、大企業の人が地域に出向く「越境学習」の入門書。受講すると新しい知識やスキルが増える——そう思って通っていると見過ごしてしまう視点がある、という話になります。それから、本を読まない人は入店できない読書会と、紙の本だから起きた会話。出演:境(放送部顧問)/平田和佳(事務局)
#20 効率化したら、やりたくない仕事だけが残った|AIと業務整理の話
AIの話、2回目です。和佳さんは自分の業務整理をAIにやらせてみた結果を、境さんは前回から1ヶ月さらに使い込んだ話を持ってきました。効率がよくなったあとに何が残るのか。AIに突きつけられて、いま少し立ち止まっている話も出てきます。出演:境(放送部顧問)/平田和佳(事務局)
#19 公開企画会議|noteを始めました、次はXをどうするか
1ヶ月ぶりの収録は、予告していた公開企画会議。noteを始めてみたこと、記事の書き方をめぐるやりとり、それからXのアカウントを作るかどうか。番組のこれからを、結論を出さずに話しています。後半はずるずると雑談になって、最近聴いているポッドキャストと、香川では見かけない雑誌の話で終わります。出演:境(放送部顧問)/平田和佳(事務局)お便りフォーム(感想・取り上げてほしいテーマ・次のゲストに聞きたいこと)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfGGOUGTfm56pkPRBRiA8nfSVSmtG_7sFCgi-brGI19ZYXwBw/viewform
#18 暮らしの大学のこれから|アーカイブは売らない、ビジョンは掲げない
前回に続いて、事務局長の原田佳南子さんがゲストです。後編のテーマは、暮らしの大学のこれから。アーカイブを売ってほしいという声に応えない理由、よその街への広がり、それから放送部に続く部活の話。5年後のビジョンを掲げずに学校を続けるやり方が見えてくる回です。出演:境(放送部顧問)/原田佳南子(暮らしの大学 事務局長/瀬戸内ワークス代表)
#17 まちに学校をつくる|「魚は捌けるけど、捌き方を教えたことはない」
今回は和佳さんがお休みで、事務局長の原田佳南子さんに来てもらいました。暮らしの大学がどう始まったのか、最初の企画書が書かれた2021年の夏まで遡ります。第1案は、いまのキャンパスではありませんでした。地域の人が講師になる——その設計が最初はうまくいかなかった理由も出てきます。次回の後編では、暮らしの大学のこれからを聞きます。出演:境(放送部顧問)/原田佳南子(暮らしの大学 事務局長/瀬戸内ワークス代表)
#16 スマホ1台でラジオは始められる|ローカルラジオクラス第2期
9月29日から、ローカルラジオクラスの第2期が始まります。この番組が生まれたきっかけのクラスです。全5回の中身を紹介していたはずが、途中から「そもそも自分たちの番組をどう聞いているのか」という話になり、最後は写真は人に教えられるのか、というところまで流れていきます。出演:境(放送部顧問)/平田和佳(事務局)■ ローカルラジオクラス第2期(申込締切 9月28日)https://kurashinodaigaku.jp/class-detail/class-detail-428/
#15 暮らしの大学 図書室|暇と退屈の倫理学を読んだら、怒らなくなった
高松の予約制の本屋で4冊、哲学書を1冊。最近買った本の話をしています。読むのに4ヶ月かかった本と、買って10年、最初の一行で挫折したままだった本。本の話をしているうちに、撮ること・書くことが誰かを傷つけるというところへ流れていきます。出演:境(放送部顧問)/平田和佳(事務局)
#14大人の勉強法、みんなどうしてる?|ノートを一個も取らない人の話
学ぶ場所を運営している2人は、自分ではどうやって勉強しているのか。ノートを取る人と取らない人、手書きに戻った人とキーボードに移った人。話しているうちに、「大人になると覚えるための勉強がなくなる」というところへ流れていきます。最後は通信制高校の生徒の話に。出演:境(放送部顧問)/平田和佳(事務局)
#13 月給20ドルの新入社員を雇いました|AIを1ヶ月使い込んでみた
顧問の境大輔がこの1ヶ月、仕事の進め方を丸ごと変えました。毎晩届くブリーフィング、数分でできる議事録、そしてデザイナーの仕事と見比べてみた話。部員の平田和佳と、AIが実際どこまで使えるのかを話します。番組への感想などお便りフォーム紹介したポッドキャストながらAI
#12 仁尾で空き家を買いました|はじめての空き家活用クラスが8月開講
空き家を買ったあと、住めるようになるまでに何が起きるのか。顧問の境大輔と部員の平田和佳が、仁尾町のリノベ事例と、動き出すまでにかかる時間を話します。8月19日から「はじめての空き家活用クラス」が開講。【全6回】はじめての空き家活用クラス(2026年8月19日〜/申込〆切 8月18日)https://kurashinodaigaku.jp/class-detail/class-detail-317/
#11 三豊市のプレゼン文化とは?|プレゼンクラスが10期続く理由
クラスが10期続き、立ち話までプレゼンになる町。顧問の境大輔と部員の平田和佳が、三豊でなぜこれほど人前で話す機会があるのかを話します。最強のプレゼンテーションクラス 第10期 https://kurashinodaigaku.jp/class-detail/class-detail-262/
#10 2026年下半期どうする?|今年の目標は「怪我をしない」
下半期の目標を決める回。繁忙期の編集、ついてこなくなった体、筋トレ、そして人に頼ること。顧問の境大輔と部員の平田和佳が、後半をどう過ごすかを話します。
#9 地域で友達ってどうつくる?|移住しても、通っていても
大人になってから、しかも移り住んだ土地で、友達はどうやってできるのか。顧問の境大輔と部員の平田和佳が、友達と呼んでいいのかよく分からない関係について話します。
#8 暮らしの大学 図書室|感情リテラシーの本と、まちに本屋をつくる話
怒りは二次感情で、その下には必ず悲しみや不安がある。顧問の境大輔と部員の平田和佳が、最近読んだ本と、まちに本屋があるということについて話します。本屋ルヌガンガ https://www.lunuganga-books.com/
#7 40過ぎて「やりたいこと」がない|「好きなことで、生きていく」から11年
2014年11月、YouTubeが「好きなことで、生きていく」と言った。あれから11年。顧問の境大輔と部員の平田和佳が、やりたいことがある側とない側から話します。Art Bank MITOYO(Instagram) https://www.instagram.com/local_artbank/
#6 仁尾町ってどんなところ?|世界初の太陽熱発電をやった町のいま
かつて世界初の太陽熱発電が動き、いまは商店街の空き店舗が埋まりつつある町。顧問の境大輔と部員の平田和佳が、暮らしの大学のある仁尾町の実際のところを話します。身の丈商店街 https://minotakestreet.jp/
#5 大人の学び直しってどうなの?|瀬戸内暮らしの大学のクラスの中身
ファイナンスのクラスで事業計画を作って徹夜する40代。人文系にはまる編集者。顧問の境大輔と部員の平田和佳が、大人になってからの学びが実際どうなっているかを話します。クラス一覧 https://kurashinodaigaku.jp/class/
#4 暮らしの大学の株主22社ってどんな会社?後編|東邦レオ・モクラスほか
元NHKのカメラマンが継いだ生コン屋、大正3年から木を扱う工場、創業100年で会社を引き継いだ電気工事屋。瀬戸内暮らしの大学に出資する22社のうち、後編の11社を顧問の境大輔と部員の平田和佳が紹介します。運営会社・出資企業 https://kurashinodaigaku.jp/about/
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