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#18 暮らしの大学のこれから|アーカイブは売らない、ビジョンは掲げない
2026-09-17 34:49

#18 暮らしの大学のこれから|アーカイブは売らない、ビジョンは掲げない

前回に続いて、事務局長の原田佳南子さんがゲストです。

後編のテーマは、暮らしの大学のこれから。


アーカイブを売ってほしいという声に応えない理由、よその街への広がり、それから放送部に続く部活の話。5年後のビジョンを掲げずに学校を続けるやり方が見えてくる回です。


出演:境(放送部顧問)/原田佳南子(暮らしの大学 事務局長/瀬戸内ワークス代表)

感想

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サマリー

原川さんを迎え、暮らしの大学の今後について、次世代マネージャー研修やローカルMBAなどの新しいクラスが語られる。過去のビジネス研修をそのまま教えるのではなく、世代や時代の変化に合わせて内容を更新し、地域で実践する人が講師になることで学びを地域に残そうとしている。アーカイブ販売には、講師と受講生の関係性や現場の空気感が失われるという理由から慎重な姿勢を示す。暮らしの大学の始め方という講座を通じ、他地域への展開も検討されるが、フランチャイズではなく、各地域のコミュニティが主体となる形を重視している。将来の5年後・10年後を固定的に描かず、来た課題に応じて動くアジャイルな運営方針も明かされる。放送部をきっかけに、農業部や美術部など、受講生が趣味や地域活動でつながる部活の構想も話題になる。仕事を早く終え、部活や清掃、畑仕事などに使える時間が街への愛着を育てるという考えも共有された。具体的な未来像よりも、暮らしの大学が誰かの人生を変えるきっかけの場になることを目指している。最後には、原川さんが佐賀のコミュニティFMで番組を持ち、ポッドキャストでも配信を始めたことが紹介される。

次世代マネージャー研修と学びの更新
これより校内放送を始めます。
瀬戸内暮らしの大学校内放送。
暮らしの大学校内放送 放送部 顧問の坂井です。
今回は前回から引き続き原川さんにお越しいただいています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、というわけで、今日のテーマは暮らしの大学のこれから。前回は始まりについて聞いたので、これからについてちょっと聞いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
さあさあ、というわけで、これからですよ。
これからですね。
どうするんですか?
直近の動きで言うと、他の自治体向けとか法人向けに通常クラスとは別枠で始まっているローカルMBAとか、次世代マネージャークラスとか、
あのあたりどうなんですか?今のところ反響というか。
僕も受けてるんですけど。
そうですね。むしろ受けてどうでしたっていう話を聞いてみたい。
受けてどうなんでしょう?僕ね、ちょっと違ったかも。
受けて、うちの堀口に受けさせたかった。
受けさせたかったってね。
っていう感じですね。
僕自身、他のクラスもMJ受けてるし、ファイナンスクラスも受けてたんで。
ロジカルシンキングとかめっちゃ勉強になったんですけど。
ワンセットで受けられるのは非常に良くて、内容的にもマネージャーには必須スキルが全部詰まってるので、めちゃめちゃ良かったです。
確かに坂井さん、マネージャー層で、どっちかというと経営層ですね。
経営層ですね。
役員ですよね。
はい、役員でございます。
そうですよね。どっちかというと、次世代マネージャークラスはもうちょっと中間管理職的な。
そうですよね。とか、次またチームリーダーになる人に向けてみたいな感じですからね。
でもまさにクラスなんかは一番やりたかったことでもあって。
そうですよね。
私たちと。
そうですよね。前回も言ってましたけど、大きい会社でやってるマネージャー研修的な内容を。
新卒同期を何人作るとかっていう横の繋がりっていうのはやりたかったんですけど。
でも始まり当初は最初からそこをスタートすることができなくて。
講師いない問題も含めて。
そうですね。地元に浸透するのってそれなりに時間がかかるというか。
いくらこれだけ22社マネージャーがいるとは言え、3年目にしてそろそろ本当にやっていいかなぐらいの感じだったんで。
でも私としては今回で、昨年第1期、今年第2期。
僕がその第2期に受講させてもらっているということです。
めちゃくちゃ手応えがあるクラスの一つでもあって。
横の繋がりというか、僕も久保電機さんとか北四国グラビアさんとか、お仕事でやりとりはあったりはするんですけど、
違った形で普段やりとりしないスタッフの方と知り合いになれたりとかっていうので、横の繋がりという意味ではすごい良かったですね。
この辺のクラスを作るときに心がけたことの一つとしては、一応タイトルも次世代マネージャー研修とつけてるんですけど、
じゃあ自分たちがやってきたいわゆるビジネス研修みたいなものっていうのが正しいんだろうかっていう疑問を投げかけるところからのスタートなんですね。
どういうことかというと、メールの書き方とかめっちゃ丁寧に教わったけど、今の新卒にそんなの教える?みたいな。
メッセンジャーとかで要件から来るみたいなコミュニケーションの取り方が当たり前になってきちゃっているときに。
お世話になっておりますもんね。
そうそう。
最近ちょっと減りつつあるんですよね。
こういうしっかりした文章を書けるようになりなさいみたいなことを言うのって、下手したら老害なんじゃないかみたいな。
書けるに越したことはないけど、重要度はぐっと下がりましたよね。
そうなんですよ。ってなると、やっぱり時代はもう変わってるなって思ったときに、自分たちが学んできたことをそのまま次世代に教えたってしょうがなくって、
次の時代をどう作っていくか、それに必要なスキルや能力やつながりは何なんだろうかっていうことを考えなくちゃいけないので、
よくある既存の何とか研修みたいなものをただ持ってくるじゃないものを作りたいなとか、講師のセレクトも含めてなんですけども。
そうですね。それこそ田島さんとか、これからの世代は大変だとクラスで教わったので、確かになって思いながら。
本当そう思います。だってなんか今ってめちゃくちゃ経由な時代だと思ってて、上は高度成長期というか、もう本当イケイケどんどんの今の日本を作ってきたみたいな時代を生きてきた層がまだ現役でいらっしゃいますし、
我々のような、学校で勉強してきたときはそうだったんだけど、いざ社会に出てきてみたら、ミヒコトサゴリとの親親みたいな感じの学びが実践に行きないみたいな世代もいますし、
下手したら今の新卒って生まれてきた時から人口は減少してますぐらいの人たちが入ってきてるわけじゃないですか。
で、なったら価値観違うに決まってるでしょっていう話で。
そういう3者が同じ未来をどこに向かって頑張るということが、かつてのように当たり前にはできないよっていうことからやっぱり理解しなきゃいけないっていう。
そこはすごくよかったですね。確かになと言われて初めて人から言語化された感じが。大変さはひしひしと世代的にね。
もう41なので、なかなか感じるところではあるんですけどね。
地域に残る生きた学び
これ私言いましたね。その1回の講義でね。そういうのはすごいあるんで、そういう意味では学びっていうのは常にアップデートしていかなくちゃいけないし、
私たちもだから一度作ったクラスをずっとやり続けてるようでは多分もう終わりだな。
誰にも興味持ってもらえなくなるなって思うので。
例えばゲストハウスオーナークラスは今年秋夜活用クラスっていう形でちょっとアップデートしたりとか。
そうですね。宿に限定しない形でいろんな風なケーススタリを見ていくっていう感じになりますね。
見ていくみたいな感じにしたりとか、そういう形でちょっとずつリニューアルみたいなものも必要だし、
何よりやっぱりクラシオン大学の強みは、最初はその講師業の人たち引っ張ってきてやろうみたいな動きがあったんですけど、
今ももちろんそういう方も一部いらっしゃるんですけど。
そういうのが向いてるものもありますからね。
そうですね。その方がいい場合もあるんですけど、やっぱりメインのコンテンツにしてるのは生きた学びというか、
本当に現場で自分の事業を持ってて、プレイヤーとして日々切磋している方々に講師として立ってもらうということなんで、
やっぱりその人自身がアップデートし続けられているというところが、
第2期、第3期って同じクラスを繰り返してるんだけど、実は第2期と第3期で講師も言ってることがちょっとずつ違うみたいな話もありましたね。
代表格としては僕、アーカイブ見てる限りでは曹一郎くんかなと。
絶賛模索中って感じですよね。
もう3回目?今年4回目?
3回目か4回目かな。
毎回全然違う内容になってるんで。
本当にトライアンドエラーみたいな感じで、ちょっと今回やっぱり違うかったかなって言ったら次、方向転換してやってみるみたいな感じにしてるんで。
それが強みというか、それって地域にコンテンツが残るってことだと思うんですよ。
講師を呼んできてやるのって、結局地域に何も残らないというか、外からやれる人を引っ張ってきて、喋ってもらって帰ってもらうなんで、
でも地元のそういった方々が講師になってアップデートされながら、その人自身も成長していくしっていうところは、
それ自体が学びが地域に残るっていうのがやっぱり他と違う大きな強みだなと思っていて、
そこはだから今後も強化していきたいなと思いますね。
ちょっと僕も最近、くらしの大学について話すイコール言語化強制的にしてる3ヶ月なんですけど、
思ってるのが、スキルとか能力みたいなところとコミュニティのハブになってるんだなっていうのが、くらしの大学というか、
人を媒体としてハブになってて、能力があっちこっちに行き来して、
それが行き来してる能力自体がそもそも変わっていっていくっていう感じのハブになってるなと思って、
すごくいいなっていうふうに思えてる次第なんですけど。
だから、世の中何かをスキルを身につけたいとかレベルアップしたいと思ったら、
オンラインでも何でもいろんな学びの場が5万とある時代に、
なぜくらしの大学でなきゃいけないのかっていう、そこは必要ですし、
一つコミュニティだし、一つ生きた学びの講師みたいな。
だから、面白いのはやっぱり、最初は受講生だったんだけど、
次のタイミングで講師みたいな人もたくさんいらっしゃいますし、
っていうところをアップデートし続けるというか、
同じことを繰り返さないのは大事かなって思いますよね。
同じことを繰り返してるようで、ちょっとずつ変わってるみたいな。
確かに、それは思うですね。
話が戻ると、マネージャー研修とか、
ひまさんのMBA研修みたいなものも、3年目にして新しく立ち上げましたし、
今、次世代マネージャー研修に関しては、パターンBを作りたいなと思っていて。
何ですか、それ。
だから、パターンAはリーダー、マネージャー研修と、
ロジカルシンキングと、それから数字、財務のMGっていう組み合わせですけど、
別にそれだけがマネージャーじゃないじゃないですか。
そうですね。
じゃあ、別にもあるよねっていう、その次、パターンBみたいなものを。
ポケットモンスターの赤と緑みたいになってますけど。
でも、これって結構講師との出会いみたいなとこあるので、
私は常に出会いの旅というか。
MBAクラスは、わりとひまさんが全部講師、
いや、全部じゃないけど、ゲストで呼んでるけど、基本のメインの講師はひまさんじゃないですか。
私、マネージャーは教えられないから。
一番苦手なものはマネジメントっていう。
なんだろう、最初の挨拶しかいないですもんね。
そう、だけど、マッチには必要じゃないって思って、
そこの層を強くしたいみたいなのがすごいあるから、
そういった意味では、外部の講師みたいな感じにはなるんですけど、
どういう方と一緒にこのクラスが作れるかなっていうののBCDみたいなのを、
常にアンテナを張りながら動いたりはしていて。
今年から始まりそうなんですか?
でも、もう8月ですよね。
本当はこの上半期にB面をリリースしたいっていうのが年初の目標ではあったんですけど、
まだワンピースしか出てきてないんで。
目標は3ピース?4ピース?
3ピースぐらい、こだわりはないんですけどね。
2じゃなきゃいけない、3じゃなきゃいけないはないんですけど、
でも全8回かな、全8回とか全10回とか、
そういうボリューム感に仕上げたいなとは思うので、
一人で全部やれる人を見つけられたらそれでもいいし。
そんなパワフルな人おらんやろ。
結構大変ですからね、10回って。
そうなんですよ。
あともう一個今年は、
暮らしの大学の始め方っていうクラスをリリースしたので。
先日終了したんですかね。
あれが今年初めての試みで、
それは全5回私が講師を務めさせていただいたんですけど、
始めた人ですからね。
その意図としては、
アーカイブを売らない理由と地域展開
ありがたいことにこの水戸吉暮らしの大学だけではなくて、
この街全体にいろんな方が視察に来てくださって、
その方たちに機能として、
街で若者が何かやりたいって言って始めるときに、
それをサポートする学びの場が暮らしの大学があるよっていう話の中で、
多くの方に、
うちの街にもこういう機能が欲しいって言ってもらえるんですけど、
私たち高くかというか、
フランチャイズ展開とかあんまり横展開考えてないというか、
下手くそっていうか。
アジャイルですからね。
何なら横展開とかいうやつが一番怪しいとかって言ってるね、
講師のクラスもあったりするぐらいなんで。
やっぱり街に作る学びは、
街にいる人たちが主体的にやるっていうのが最も良いというのは言うまでもなくて、
ただ、
一歩先に経験値を持っている、
やってみた私たちに、
お伝えできることっていうのはあるんじゃないかなっていうので。
一個の仕組みとして一応実装し始めているので。
そういう意味では、
コミュニティが主体なんで、
過去にも、
このコンテンツめちゃくちゃ良いから、
それこそアーカイブを販売してくれないかとか。
販売できるようなアーカイブじゃないんだよな。
作っててなんですけど。
そういう議論とかも、
坂井さんとも知ったことあるじゃないですか。
そうなんですけど、
おっしゃる通り、
生物感すごいあるんですよね。
そうですね。
講師と受講生の関係性みたいなこともすごく大事だし、
現場の空気感がないと暮らしの大学とは言えないなっていう感じは、
受講してても思いますね。
そうですよね。
だから、
言ったら、世の中的には無名な人たちが講師やってたりするわけですよね。
僕もしたぐらいですからね。
そうすると、
コンテンツだけ購入してみた人からすると、
ちょっとわけがわかんないみたいな感覚になる可能性があるなと思った時に、
コミュニティをきちんと維持したままだけど、
この学びの輪を地域を超えて広げていける方法はないかっていう、
その方向で考えて、
まずは地域側にコミュニティオーガナイザーがいるということ。
それから、我々もそのコミュニティときちんと接点があって、
お互いに議議をして、お互いのことを知ってて、みたいな。
そういうところに限って、横展開というか思想を広げていくみたいな感覚なんですけど、
そういう発展があると、
それはそれで私たちとしてはすごくありがたいことだな。
クラシノ大学の仕組みというか機能としては、どの町にあっても絶対いいですからね。
別に見とよじゃなきゃいけない理由は全くないので、
そういったものをやっていくっていうのが、これからのもう一個の目標みたいなところでもあるので。
ちなみに受講者の中から実際にクラシノ大学同僧のキャンパスはできそうなんですか?
クラシノ大学の作り方の講座の中では、実際にやるって言ってるチームがいて、
できそうなのはできそうなんですけど、
いかんせん私たちとしても、こうやって関われますよっていうところの提示が、またアジア入り式で。
まあ、初めてのことですからね。
本当にそうですね。
急激に会員増えるっていうのもすごい大変だし、もちろん会員増えないのもすごい大変なんだけど。
一気に増えられても困るっていうね。
いろいろちょっと脆弱な部分も多いんで、それをちょっとずつやりたいみたいな。
これが本当にスモールビジネスというか難しさですよね。
難しいですよね。マスに向けて作ってないっていうところがね。
難しいですよね。
クラスから生まれる講師と新しい活動
ここからさらにその先見てるんですか?
その先ですか?あんま見てないかもしれないです。
でもそっか、原川さんずっと最初クラス考えてたじゃないですか。
最近クラス考えずにクラス立ち上がってきてるわけじゃないですか。
ラジオクラスとかは、ただただ言っただけであとは何もしてないって言ったら失礼ですけど。
まかちゃんがもう。
で、阿部ちゃんがやってくれてって感じですもんね。
特に僕がやってるのってやっていいですかって聞いて、OKでたらそのままやってるんで。
こういうのが増えることに対してはどうなんですか?もっと増えてほしいって感じですか?
そうですね。そうだと思います。
だからとりあえず主力のファイナンスクラスとかアキュアクラスとかプレゼンクラスとか、
そういうものができたっていうのはいいことなんですけど、
これをずっと繰り返すのも違うので、
ちょっとずつアップデートを出したり入れたり引いたりみたいなのが必要で、
そこは、でも本当にクラスを長くやってよかったことの一つとしては、
坂井さんだったり、荘一郎だったり、島田君だったりが、
自分のクラスを持つみたいな感じになっていくじゃないですか。
やっぱりそれを見ていく阿部ちゃんとかいろんな人が、
自分もこういうクラスやれたらなって思ってくれたら嬉しいし、
やっぱりそれだけ街で起きている生物がネタというか、
何もネタなくして講師って難しいけど、
そっちの実践がある人たちがどんどん増えていってるんで、
そういう意味ではそれをすぐに別の形に調理するみたいなのって、
その人自身の成長にもつながると思うし。
そうなんですよ。講師やるのが一番勉強になりますからね。
全部やったほうがいいとあれなんですけど。
教えるときは学ぶとき、すごい好きな言葉あったのに。
忘れてる。
教わるときは学ぶとき、教えるときは伸びるとき。
誰ですか?
私の大学時代のアルバイトの先輩に言われました。
いい言葉。
本当だって思ったんです。
そうなんですよ。伝わるかなって考えたときに、
初めて自分がやってたことの解像度が言語化しないといけなくなるんで、
すごい勉強になりましたね。
そうですよね。
いろいろ棚にあげて人のことばっかり言ってますけど、
私も最近ようやくクラスの大学の始め方とか、
新しいクラス作ってたけど、
ずっとひまさんにはクラスやんなよって言われ続けて、
逃げ続けてきたっていう。
そういえば講師やってない。
意外とでしょ。
クラスの大学始まる前からローカルスタートアップクラスっていうのを
ひまさんと一緒にやってきてたんだけど、
何年かやって1回ストップしてて、
去年翔太郎くんがキャンプファイアーのスタートしてくれた
クラウドハンディングクラスとローカルスタートアップクラスを
マージするような形にして相棒を翔太郎さんに変えてですね、
また現場に立たせていただくっていう感じではあるんですけど、
単独でやりません?
僕も単独はないですけど、
カメラクラスはボスと2人でやって、
ライティングクラスはね、僕どちらかというと走りテーターだったので、
いいんだけど、夜。
大変なんですよ。
昼のクラス作っていいんだったら頑張る。
昼のクラス作ったっていいんじゃないですか。
だからクラシオン大学の始め方は、昼のクラスとして。
そうやったらいけるかなと思って。
もうちょっと振り切った夜からしたらいいんじゃないですか。
夜9時からとか。
無理です。私9時に寝てるんで。
ヘルシーだな。
子供と一緒に9時に寝るっていう生活なんで。
それがいいですね。
全然もう頭が無理ですね。
眠たいってなるんですね。
5年後のビジョンを掲げない運営
それよりね、みんな4時に仕事終わるっていう世の中を作りたいっていうのが私の今ですね。
それがいいですね。
クリエイティブの辛いところですね。
うちフレキシブルなんで。
先のこと考えてないわけじゃなくて、
クラシオン大学に限らず、あんまり別に5年後10年後のビジョンを掲げて
何かに進んできた記憶は、
少なくともこのミトヨでスタートした過去の8年間にはなかったわけですよね。
来たボールをひたすら返すっていう。
僕も現状そうなので。
なので、あんまり先のことを考えない。
そこに重要性をあまり感じていないという感じで。
どうなるかわかんないし、読めない世の中ですからね。
そうですね。
クラシオン大学も4年5年やってきて、
この街にない新しい学びの形を実現する場にしたいっていうのは、
始めた当初にはなかった思想なんですよ。
そうなんですね。
なので、基本強豪、レッドオーシャンに飛び込みたくないみたいなのがあって、
常にブルーオーシャンを探し続けてるんですけど、
その中でありそうでなかったとか、この街ではなかったっていう、
そういう学びを提供するっていう感じなので、
それは今のクラシオン大学のコンテンツに限らず、
チャンスがあれば、
そういう新しい学びみたいなものにチャレンジしていく可能性もあると思うし、
事実今、通信高校のサポート校とかもやってたりするのもそういう流れですしね。
分かりました。なるほどな。アジャイルなんですね。
逆に何かあります?
何がありますか?
こうなってほしいとか。
こうなってほしい。
放送部から広がる部活動
こうなってほしいは、僕勝手に自称して放送部やってるじゃないですか。
他の部活ちょっとできてほしいなって思いますね。
サークルとか何でもいいですけど、
クラシオン大学の受講した人たち同士で趣味が合うでも何でもいいですけど、
それに一番近い形がMGみたいな感じかなと思うんですけど、
他のものがもうちょっとこう、もっと別にビジネスにつながるとかじゃなくて全然よくて、
そういうのができてこそそこつながりで、
じゃあ今度これ受講してみたらみたいなのもあってもいいかなと思いつつ、
そうなんですよ、部活みたいなのがあっていいのかなっていうのはすごく思います。
確かに豊かですね。
受講生、菅組さんとかいらっしゃるんで、朝掃除部でもいいじゃないですか。
いいですね。
部活化しちゃって、あ、ごめんなさい。
歴史のあることにあんまり映るとちょっと僕、
昨日ちょうどテレビ見たときになるんですけど。
やってましたね。私も見ました。
あんまり歴史のあることにあんまり下手なこと言わないんですけど、
でもそういうなんかね、ちょっと、それこそ若手にやってるアートバンクで美術部でもいいんでしょうし、
なんかそういうのができたらいいなっていうのは思いますね。
めちゃくちゃいいと思います。
僕はやってるんで、もうちょっと他にやってくれる人というか、我こそはっていうので。
でもほら、放送部だって足掛け。
当初からですからね。もう4年ですよ。
マジで僕思ってたの最初から思ってましたからね。
でも私、放送部の形ってこれだったんだっていう感覚はありますけど。
本当ですか?本当にね、放送部ライングループ作ってるんですよ。
そうなんですね。
今、若ちゃんと島梨と阿部ちゃん入ってくれてるんですけど。
ちゃんと発信していける形をなんか作りたいなと思いつつ、
ビジネスにすると立ち消えしそうで、
お金なかなか最初生まないんで。
なのでこの形で一応コンテンツを作りつつとはいえ本業あるので。
めちゃくちゃいいと思いますね。
仕事以外の時間と街への愛着
さっき言ったね、4時まで仕事っていうのはまんざらでもなくて、
本当にそうなったらいいなと思ってて、
その後の時間で部活とかそういうのやったらいいと思うんですよ。
趣味とかなんでもいいですけどね。
そこってお金もらってないからやらないとかじゃなくて、
まさに今おっしゃったビジネスって考えちゃうと立ち消えしちゃいそうだけど、
でもやってて楽しいし、街にあったらいいしみたいなことに、
人々がもっと時間を避ける余裕っていうのが必要なんだっていうのを、
仕事しかしてこなかったら私が言うのもなんなんですけど、
でも本当にどっちかっていうと私は子供が与えてくれた新しい視点みたいな。
子育てすると家でもそういう生活になっちゃうじゃないですか。
自分のためだけに生きれなくなりますからね。
4時、5時になったらもう一回行かなきゃなって思って、
でも6時過ぎると仕事してませんみたいな感じだったりするんで、
そうなって初めてこの豊かさに気がつけたみたいなのがあって、
もっとみんながそういう風になると、
街のことね、清掃活動もそうだし、草抜きでもなんでもいいんだけど、
そういう愛着が生まれてくるなっていうのはすごいあるんで、
部活動めちゃくちゃ推奨です。
いいですよね。
リファーミングとか農業部だと思って。
そうですよね。
授業でやってらっしゃるんであれなんですけど。
米クラスとか農業クラスも、
クラスじゃなくても今週土さわりに行きたいかもみたいな人を、
畑は逃げなくあるわけだから、
お手伝い行けるようなコミュニティみたいな話は、
実はしたことあって、
まさに部活だねみたいな話はしてましたね。
園芸部いいんじゃないですか。
ちょっとユイチ君とこんな話しよう。
別に僕もう手一杯なんで。
人生を変えるきっかけとしての大学
でもね、そんな話の中で何となく思い出したんですけど、
オタクのボスの藤岡さんの、株主22社もいると、
それぞれに関わる理由っていうのが、
22の違う言葉で語られるなって思っていて、
あくまで始まりのところ、私お話しさせてもらいましたけど、
ある絵は半分は自分の話なんですよね。
瀬戸内ワークスが自分がこのクラスの大学に関わる意味、
みたいなことを半分ぐらい載せている部分があって、
そこは22社22王というか、
私は結構ユイ君が語るクラスの大学が好きなんですよ。
うちのボスはクラスの大学語っていることあるんですか?
聞いたことあったっけ?
僕は勉強もできなかったし、文章もできなかったけど、
だから別の道を選んだけどっていう話って、
私はあれクラスの大学の話だと思っていて、
なるほど、ボスの自己紹介プレゼンテーションが出てるんですね。
そうそう。
だけど、そういう勉強ができなきゃ社会に出られないとか、
スポーツができなきゃモテないとかっていう規制概念じゃなくて、
クラスの大学があったから私の人生豊かになったとか、
人生変わったんだっていうような、
そういうきっかけの拠点になるっていうのが、
すごく有名で。
なるほど。
だから先々の具体的なことは考えてないんだけど、
目指す方向としては10年後とか20年後とかに、
誰かにクラスの大学があって、
私の人生変わったんですよねとかって言われたら、
もう本当妙利に尽きるっていう感じですね。
第一号阿部ちゃんになりそうな気がするな。
どうなんだろうな。
今年もラジオクラスあるみたいですけどね。
そういう出会いとかきっかけとか、
そういう場になったらいいなと思うし、
それが今で言えば学生会員さんとかも含めて、
もともと社会人の方はそういった人材育成みたいな、
ビジネススキルとか福利構成とかそういう話ありましたけど、
学生に対してもこれだけ少子化で、
学校の数も減って部活動も減って、
野球のチームも作れないみたいな話するじゃないですか。
隣の学校と共同でって言った時に、
足がなくていけないとかっていう、
今の子供って自分たちが子供の時と比べて、
選択肢がすごく広がってる分野もあるんでしょうけど、
一方で、
人数がいることに関してはすごく減ってる。
減ってる部分があるんだなって思った時に、
だけど自分たちの町には暮らしの大学があってねっていう話が
あったらいいなって。
それがミスターサンデーで、
放送される日が来たら嬉しいですね。
再現ドラマ作られるですよ。
佐賀のコミュニティFMとポッドキャスト
というわけで2回にわたって、
原川さんと一緒にしていただきました。
いかがでしたか?
楽しかったです。
あと、
佐賀でコミュニティFMやってるらしいじゃないですか。
私ね、自己紹介で言ってないけど、
今佐賀に住んでるんですよっていう話で。
コミュニティFMやってます。
すごいです。
レギュラーで?
そうです。
自分の…
カムリ?
原川っていう名前を番組名につけて、
原川作子の次世代会議という番組を持っている。
今週もだから、
それのために帰らなくちゃいけなくて、
明日佐賀に戻ります。
お疲れ様です。
ポッドキャストとかで聞けないんですか?
聞けます。
聞いておきます。
上げ始めました実は最近。
最近?
じゃあちょっと聞きます。
ポッドキャストと仲間としてフォローし合いましょう。
ちなみに累計で数百回は聞かれてるのですでに。
この番組?
すごいですね。
思ったより聞かれてて。
すごいです。
本当数十回程度だろうと思ってたら、
思ったより早くて。
すごい。
とはいえ数百回違う。
関数比で言うとという感じではあるので、
すごいありがたいなと思いつつ、
お互いフォローして頑張っていきましょう。
というわけで今回は原川さん次世代にわたって
登場していただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
引き続きリスナーとして応援しております。
ありがとうございます。
34:49

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