これより校内放送を始めます。
瀬戸内暮らしの大学校内放送。
暮らしの大学校内放送 放送部 顧問の坂井です。
今回は前回から引き続き原川さんにお越しいただいています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、というわけで、今日のテーマは暮らしの大学のこれから。前回は始まりについて聞いたので、これからについてちょっと聞いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
さあさあ、というわけで、これからですよ。
これからですね。
どうするんですか?
直近の動きで言うと、他の自治体向けとか法人向けに通常クラスとは別枠で始まっているローカルMBAとか、次世代マネージャークラスとか、
あのあたりどうなんですか?今のところ反響というか。
僕も受けてるんですけど。
そうですね。むしろ受けてどうでしたっていう話を聞いてみたい。
受けてどうなんでしょう?僕ね、ちょっと違ったかも。
受けて、うちの堀口に受けさせたかった。
受けさせたかったってね。
っていう感じですね。
僕自身、他のクラスもMJ受けてるし、ファイナンスクラスも受けてたんで。
ロジカルシンキングとかめっちゃ勉強になったんですけど。
ワンセットで受けられるのは非常に良くて、内容的にもマネージャーには必須スキルが全部詰まってるので、めちゃめちゃ良かったです。
確かに坂井さん、マネージャー層で、どっちかというと経営層ですね。
経営層ですね。
役員ですよね。
はい、役員でございます。
そうですよね。どっちかというと、次世代マネージャークラスはもうちょっと中間管理職的な。
そうですよね。とか、次またチームリーダーになる人に向けてみたいな感じですからね。
でもまさにクラスなんかは一番やりたかったことでもあって。
そうですよね。
私たちと。
そうですよね。前回も言ってましたけど、大きい会社でやってるマネージャー研修的な内容を。
新卒同期を何人作るとかっていう横の繋がりっていうのはやりたかったんですけど。
でも始まり当初は最初からそこをスタートすることができなくて。
講師いない問題も含めて。
そうですね。地元に浸透するのってそれなりに時間がかかるというか。
いくらこれだけ22社マネージャーがいるとは言え、3年目にしてそろそろ本当にやっていいかなぐらいの感じだったんで。
でも私としては今回で、昨年第1期、今年第2期。
僕がその第2期に受講させてもらっているということです。
めちゃくちゃ手応えがあるクラスの一つでもあって。
横の繋がりというか、僕も久保電機さんとか北四国グラビアさんとか、お仕事でやりとりはあったりはするんですけど、
違った形で普段やりとりしないスタッフの方と知り合いになれたりとかっていうので、横の繋がりという意味ではすごい良かったですね。
この辺のクラスを作るときに心がけたことの一つとしては、一応タイトルも次世代マネージャー研修とつけてるんですけど、
じゃあ自分たちがやってきたいわゆるビジネス研修みたいなものっていうのが正しいんだろうかっていう疑問を投げかけるところからのスタートなんですね。
どういうことかというと、メールの書き方とかめっちゃ丁寧に教わったけど、今の新卒にそんなの教える?みたいな。
メッセンジャーとかで要件から来るみたいなコミュニケーションの取り方が当たり前になってきちゃっているときに。
お世話になっておりますもんね。
そうそう。
最近ちょっと減りつつあるんですよね。
こういうしっかりした文章を書けるようになりなさいみたいなことを言うのって、下手したら老害なんじゃないかみたいな。
書けるに越したことはないけど、重要度はぐっと下がりましたよね。
そうなんですよ。ってなると、やっぱり時代はもう変わってるなって思ったときに、自分たちが学んできたことをそのまま次世代に教えたってしょうがなくって、
次の時代をどう作っていくか、それに必要なスキルや能力やつながりは何なんだろうかっていうことを考えなくちゃいけないので、
よくある既存の何とか研修みたいなものをただ持ってくるじゃないものを作りたいなとか、講師のセレクトも含めてなんですけども。
そうですね。それこそ田島さんとか、これからの世代は大変だとクラスで教わったので、確かになって思いながら。
本当そう思います。だってなんか今ってめちゃくちゃ経由な時代だと思ってて、上は高度成長期というか、もう本当イケイケどんどんの今の日本を作ってきたみたいな時代を生きてきた層がまだ現役でいらっしゃいますし、
我々のような、学校で勉強してきたときはそうだったんだけど、いざ社会に出てきてみたら、ミヒコトサゴリとの親親みたいな感じの学びが実践に行きないみたいな世代もいますし、
下手したら今の新卒って生まれてきた時から人口は減少してますぐらいの人たちが入ってきてるわけじゃないですか。
で、なったら価値観違うに決まってるでしょっていう話で。
そういう3者が同じ未来をどこに向かって頑張るということが、かつてのように当たり前にはできないよっていうことからやっぱり理解しなきゃいけないっていう。
そこはすごくよかったですね。確かになと言われて初めて人から言語化された感じが。大変さはひしひしと世代的にね。
もう41なので、なかなか感じるところではあるんですけどね。
これ私言いましたね。その1回の講義でね。そういうのはすごいあるんで、そういう意味では学びっていうのは常にアップデートしていかなくちゃいけないし、
私たちもだから一度作ったクラスをずっとやり続けてるようでは多分もう終わりだな。
誰にも興味持ってもらえなくなるなって思うので。
例えばゲストハウスオーナークラスは今年秋夜活用クラスっていう形でちょっとアップデートしたりとか。
そうですね。宿に限定しない形でいろんな風なケーススタリを見ていくっていう感じになりますね。
見ていくみたいな感じにしたりとか、そういう形でちょっとずつリニューアルみたいなものも必要だし、
何よりやっぱりクラシオン大学の強みは、最初はその講師業の人たち引っ張ってきてやろうみたいな動きがあったんですけど、
今ももちろんそういう方も一部いらっしゃるんですけど。
そういうのが向いてるものもありますからね。
そうですね。その方がいい場合もあるんですけど、やっぱりメインのコンテンツにしてるのは生きた学びというか、
本当に現場で自分の事業を持ってて、プレイヤーとして日々切磋している方々に講師として立ってもらうということなんで、
やっぱりその人自身がアップデートし続けられているというところが、
第2期、第3期って同じクラスを繰り返してるんだけど、実は第2期と第3期で講師も言ってることがちょっとずつ違うみたいな話もありましたね。
代表格としては僕、アーカイブ見てる限りでは曹一郎くんかなと。
絶賛模索中って感じですよね。
もう3回目?今年4回目?
3回目か4回目かな。
毎回全然違う内容になってるんで。
本当にトライアンドエラーみたいな感じで、ちょっと今回やっぱり違うかったかなって言ったら次、方向転換してやってみるみたいな感じにしてるんで。
それが強みというか、それって地域にコンテンツが残るってことだと思うんですよ。
講師を呼んできてやるのって、結局地域に何も残らないというか、外からやれる人を引っ張ってきて、喋ってもらって帰ってもらうなんで、
でも地元のそういった方々が講師になってアップデートされながら、その人自身も成長していくしっていうところは、
それ自体が学びが地域に残るっていうのがやっぱり他と違う大きな強みだなと思っていて、
そこはだから今後も強化していきたいなと思いますね。
ちょっと僕も最近、くらしの大学について話すイコール言語化強制的にしてる3ヶ月なんですけど、
思ってるのが、スキルとか能力みたいなところとコミュニティのハブになってるんだなっていうのが、くらしの大学というか、
人を媒体としてハブになってて、能力があっちこっちに行き来して、
それが行き来してる能力自体がそもそも変わっていっていくっていう感じのハブになってるなと思って、
すごくいいなっていうふうに思えてる次第なんですけど。
だから、世の中何かをスキルを身につけたいとかレベルアップしたいと思ったら、
オンラインでも何でもいろんな学びの場が5万とある時代に、
なぜくらしの大学でなきゃいけないのかっていう、そこは必要ですし、
一つコミュニティだし、一つ生きた学びの講師みたいな。
だから、面白いのはやっぱり、最初は受講生だったんだけど、
次のタイミングで講師みたいな人もたくさんいらっしゃいますし、
っていうところをアップデートし続けるというか、
同じことを繰り返さないのは大事かなって思いますよね。
同じことを繰り返してるようで、ちょっとずつ変わってるみたいな。
確かに、それは思うですね。
話が戻ると、マネージャー研修とか、
ひまさんのMBA研修みたいなものも、3年目にして新しく立ち上げましたし、
今、次世代マネージャー研修に関しては、パターンBを作りたいなと思っていて。
何ですか、それ。
だから、パターンAはリーダー、マネージャー研修と、
ロジカルシンキングと、それから数字、財務のMGっていう組み合わせですけど、
別にそれだけがマネージャーじゃないじゃないですか。
そうですね。
じゃあ、別にもあるよねっていう、その次、パターンBみたいなものを。
ポケットモンスターの赤と緑みたいになってますけど。
でも、これって結構講師との出会いみたいなとこあるので、
私は常に出会いの旅というか。
MBAクラスは、わりとひまさんが全部講師、
いや、全部じゃないけど、ゲストで呼んでるけど、基本のメインの講師はひまさんじゃないですか。
私、マネージャーは教えられないから。
一番苦手なものはマネジメントっていう。
なんだろう、最初の挨拶しかいないですもんね。
そう、だけど、マッチには必要じゃないって思って、
そこの層を強くしたいみたいなのがすごいあるから、
そういった意味では、外部の講師みたいな感じにはなるんですけど、
どういう方と一緒にこのクラスが作れるかなっていうののBCDみたいなのを、
常にアンテナを張りながら動いたりはしていて。
今年から始まりそうなんですか?
でも、もう8月ですよね。
本当はこの上半期にB面をリリースしたいっていうのが年初の目標ではあったんですけど、
まだワンピースしか出てきてないんで。
目標は3ピース?4ピース?
3ピースぐらい、こだわりはないんですけどね。
2じゃなきゃいけない、3じゃなきゃいけないはないんですけど、
でも全8回かな、全8回とか全10回とか、
そういうボリューム感に仕上げたいなとは思うので、
一人で全部やれる人を見つけられたらそれでもいいし。
そんなパワフルな人おらんやろ。
結構大変ですからね、10回って。
そうなんですよ。
あともう一個今年は、
暮らしの大学の始め方っていうクラスをリリースしたので。
先日終了したんですかね。
あれが今年初めての試みで、
それは全5回私が講師を務めさせていただいたんですけど、
始めた人ですからね。
その意図としては、
ありがたいことにこの水戸吉暮らしの大学だけではなくて、
この街全体にいろんな方が視察に来てくださって、
その方たちに機能として、
街で若者が何かやりたいって言って始めるときに、
それをサポートする学びの場が暮らしの大学があるよっていう話の中で、
多くの方に、
うちの街にもこういう機能が欲しいって言ってもらえるんですけど、
私たち高くかというか、
フランチャイズ展開とかあんまり横展開考えてないというか、
下手くそっていうか。
アジャイルですからね。
何なら横展開とかいうやつが一番怪しいとかって言ってるね、
講師のクラスもあったりするぐらいなんで。
やっぱり街に作る学びは、
街にいる人たちが主体的にやるっていうのが最も良いというのは言うまでもなくて、
ただ、
一歩先に経験値を持っている、
やってみた私たちに、
お伝えできることっていうのはあるんじゃないかなっていうので。
一個の仕組みとして一応実装し始めているので。
そういう意味では、
コミュニティが主体なんで、
過去にも、
このコンテンツめちゃくちゃ良いから、
それこそアーカイブを販売してくれないかとか。
販売できるようなアーカイブじゃないんだよな。
作っててなんですけど。
そういう議論とかも、
坂井さんとも知ったことあるじゃないですか。
そうなんですけど、
おっしゃる通り、
生物感すごいあるんですよね。
そうですね。
講師と受講生の関係性みたいなこともすごく大事だし、
現場の空気感がないと暮らしの大学とは言えないなっていう感じは、
受講してても思いますね。
そうですよね。
だから、
言ったら、世の中的には無名な人たちが講師やってたりするわけですよね。
僕もしたぐらいですからね。
そうすると、
コンテンツだけ購入してみた人からすると、
ちょっとわけがわかんないみたいな感覚になる可能性があるなと思った時に、
コミュニティをきちんと維持したままだけど、
この学びの輪を地域を超えて広げていける方法はないかっていう、
その方向で考えて、
まずは地域側にコミュニティオーガナイザーがいるということ。
それから、我々もそのコミュニティときちんと接点があって、
お互いに議議をして、お互いのことを知ってて、みたいな。
そういうところに限って、横展開というか思想を広げていくみたいな感覚なんですけど、
そういう発展があると、
それはそれで私たちとしてはすごくありがたいことだな。
クラシノ大学の仕組みというか機能としては、どの町にあっても絶対いいですからね。
別に見とよじゃなきゃいけない理由は全くないので、
そういったものをやっていくっていうのが、これからのもう一個の目標みたいなところでもあるので。
ちなみに受講者の中から実際にクラシノ大学同僧のキャンパスはできそうなんですか?
クラシノ大学の作り方の講座の中では、実際にやるって言ってるチームがいて、
できそうなのはできそうなんですけど、
いかんせん私たちとしても、こうやって関われますよっていうところの提示が、またアジア入り式で。
まあ、初めてのことですからね。
本当にそうですね。
急激に会員増えるっていうのもすごい大変だし、もちろん会員増えないのもすごい大変なんだけど。
一気に増えられても困るっていうね。
いろいろちょっと脆弱な部分も多いんで、それをちょっとずつやりたいみたいな。
これが本当にスモールビジネスというか難しさですよね。
難しいですよね。マスに向けて作ってないっていうところがね。
難しいですよね。
ここからさらにその先見てるんですか?
その先ですか?あんま見てないかもしれないです。
でもそっか、原川さんずっと最初クラス考えてたじゃないですか。
最近クラス考えずにクラス立ち上がってきてるわけじゃないですか。
ラジオクラスとかは、ただただ言っただけであとは何もしてないって言ったら失礼ですけど。
まかちゃんがもう。
で、阿部ちゃんがやってくれてって感じですもんね。
特に僕がやってるのってやっていいですかって聞いて、OKでたらそのままやってるんで。
こういうのが増えることに対してはどうなんですか?もっと増えてほしいって感じですか?
そうですね。そうだと思います。
だからとりあえず主力のファイナンスクラスとかアキュアクラスとかプレゼンクラスとか、
そういうものができたっていうのはいいことなんですけど、
これをずっと繰り返すのも違うので、
ちょっとずつアップデートを出したり入れたり引いたりみたいなのが必要で、
そこは、でも本当にクラスを長くやってよかったことの一つとしては、
坂井さんだったり、荘一郎だったり、島田君だったりが、
自分のクラスを持つみたいな感じになっていくじゃないですか。
やっぱりそれを見ていく阿部ちゃんとかいろんな人が、
自分もこういうクラスやれたらなって思ってくれたら嬉しいし、
やっぱりそれだけ街で起きている生物がネタというか、
何もネタなくして講師って難しいけど、
そっちの実践がある人たちがどんどん増えていってるんで、
そういう意味ではそれをすぐに別の形に調理するみたいなのって、
その人自身の成長にもつながると思うし。
そうなんですよ。講師やるのが一番勉強になりますからね。
全部やったほうがいいとあれなんですけど。
教えるときは学ぶとき、すごい好きな言葉あったのに。
忘れてる。
教わるときは学ぶとき、教えるときは伸びるとき。
誰ですか?
私の大学時代のアルバイトの先輩に言われました。
いい言葉。
本当だって思ったんです。
そうなんですよ。伝わるかなって考えたときに、
初めて自分がやってたことの解像度が言語化しないといけなくなるんで、
すごい勉強になりましたね。
そうですよね。
いろいろ棚にあげて人のことばっかり言ってますけど、
私も最近ようやくクラスの大学の始め方とか、
新しいクラス作ってたけど、
ずっとひまさんにはクラスやんなよって言われ続けて、
逃げ続けてきたっていう。
そういえば講師やってない。
意外とでしょ。
クラスの大学始まる前からローカルスタートアップクラスっていうのを
ひまさんと一緒にやってきてたんだけど、
何年かやって1回ストップしてて、
去年翔太郎くんがキャンプファイアーのスタートしてくれた
クラウドハンディングクラスとローカルスタートアップクラスを
マージするような形にして相棒を翔太郎さんに変えてですね、
また現場に立たせていただくっていう感じではあるんですけど、
単独でやりません?
僕も単独はないですけど、
カメラクラスはボスと2人でやって、
ライティングクラスはね、僕どちらかというと走りテーターだったので、
いいんだけど、夜。
大変なんですよ。
昼のクラス作っていいんだったら頑張る。
昼のクラス作ったっていいんじゃないですか。
だからクラシオン大学の始め方は、昼のクラスとして。
そうやったらいけるかなと思って。
もうちょっと振り切った夜からしたらいいんじゃないですか。
夜9時からとか。
無理です。私9時に寝てるんで。
ヘルシーだな。
子供と一緒に9時に寝るっていう生活なんで。
それがいいですね。
全然もう頭が無理ですね。
眠たいってなるんですね。