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#25 店を持ちたいと思って10年経ちました|はじめる話・やる側
2026-11-05 33:43

#25 店を持ちたいと思って10年経ちました|はじめる話・やる側

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人気のクラスを4つ、チケットでまとめて受けられるようにする企画が動いています。使う人の気持ちを知りたくて、顧問と事務局が、自分が何かを始めたときの気持ちを思い出しました。店を持ちたいと思って10年、という話が出てきます。


2回シリーズの1回目で、次回は支援する側の話です。


出演:境(放送部顧問)/平田和佳(事務局)


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サマリー

瀬戸内暮らしの大学の新企画として、人気講座をチケット制でまとめた「チャレンジパス」の構想を紹介し、何かを始めたい人の気持ちを考える。講座はファイナンス、空き家活用、プレゼン、ローカルクラウドファンディングを軸に、アイデアを固めて事業計画や告知まで進める内容として検討されている。境は、個人事業の開業には抵抗がなかった一方、店舗を持つことには10年かけて慎重になったと振り返る。平田は大学の課題で開業届を出し、会社員以外の働き方を選択肢として持つ考えを学んだ経験を話す。二人は、店舗には場所代や運営の負担がある反面、世界観を統一し、顧客からの信用や継続的な関係を作れる利点があると語る。境は本屋とマッサージを併設する店舗構想について、無理に急がず、物件や人との出会い、知識とスキルが整うタイミングを待っている。始めることは必ずしも大規模な起業ではなく、身の丈に合う暮らしの中で、やりたいことを試しながら形にするものだと整理される。最後に、次回は始めたい人を支援する側の気持ちを扱うと予告する。

地域の祭りと掛け声の違い
瀬戸内暮らしの大学校内放送です。放送部部門の坂井です。
事務局の和歌です。
本日もやっていきましょう。
お願いします。
11月です。
11月です。だいぶ寒くなりましたね。
そうですね。
暖房もついて。
違うんだよ。10月の頭なんだよ。我々の時間では。
めちゃくちゃ雨降ってる。
収録のスパンが今回短いですけど。
怖い。
年末。
来週まつり。
そうですね。
祭りが始まってますよ。そこから中で。
そうですね。今週末は仁王ですし。
来週末は私、新居浜と関恩寺がね。
撮影もね。
そう、撮影入ってます。
毎年のね。
足が棒になる週ですね。
多分ね、これが配信されてるくらいには、私は無事死んでると思います。
お疲れ様です。
たくたなヘロヘロのボロ臓器のようになってると思います。
祭り文化すごいですよね。
本当すごい。知ってる?
知らないです。
調査もしよかったら見て欲しいんだけど、掛け声それぞれ違くて。
遠まったいじゃないんですか?
遠まったいはね、仁王と宇多津だけなんですよ。
うち塩屋?丸亀は遠まったいでしたよ。
あれ?
さーしましょうってやつ。
延伝あった。
塩屋だからそうかも。
塩屋だから、そうそう。
塩作ってるところはね、その掛け声なんですよ。
遠まったいなんですか?
そう、宇多津もそうだし。
そういうことか。
そう、仁王もね、延伝あったでしょ。
そういうこと?
そう。
神様に備える塩を、ぜひ神様止まって見ていってくれっていう。
だから塩作ってるところしか言わないらしい。
そうなんだ。世の中見事にせい。
そうそう。あれは塩作ってるところだけの掛け声なんです。
だから私馴染み深く聞いてましたよ、普通に。
ここでも言うんだみたいな。
世の中見事にせいってすごいなって思いながら。
あれはね、塩作ってるところだけが言えるらしいですよ。
あらま。
とか、観音寺行くと、陳の祭っていうね。
知らない知らない。
四祭四祭って言ってますね。
知らない知らない。
そう。
掛け声違うんだ。
全然違う。場所によって違いますね。
知らなかったな。気づいてなかった。
同じ塩の町から塩の町に来たから。
新居浜行くとね、祭ってくれって言う。
知らない知らない。
祭ってくれなんですか?願い系なんですか?
祭ってくれ、祭ってくれ、せいのって言ってあげる。
そうなんだ。
普段の掛け声が調整者ですね。
知らない知らない。なんて言ったんですか?調整者?
調整者。調査の鉛って、これね、ちょっとね、小説あるからね。
小説あるんだ。初めて聞いた。
そう。掛け声一つ違うと。
調査の形もね、結構違うんで。
ね、結構違いますよね。
高さ重心の新居浜みたいなところもあれば、
そんなに背が低くないけど、結びが大きかったり、
房がいっぱいついてたりとか、いろいろあるんですよ。
あれ全部意味があるんですよ。
知らない。
調査の房は雨で、五穀豊穣を願っているので、秋祭りで。
雨と結びがあるじゃないですか、上の4つ。
あれは雲で、みたいな。
雲はなんかわかりますね。そういう形してますね。
五穀豊穣じたように願っているという。
だから県外の人が震えてますよね。
危ないからね。
危ないのと、ちょっとすいません、休んでいいですか、祭りでっていう、
この発言に震え上がるみたいですよ。
マジですか?
何言ってんだろうみたいな。祭りで休む?みたいな。
あれでも結構あるんじゃない?東京とか三社祭りとかすごいじゃん、下町の方の。
でも週末にやるから、あんま関係ないのか。
金曜日からあるじゃないですか、大体。金曜日とやるじゃないですか。金休むじゃないですか。
休みますね。
あれすごいなと思って。
いや、そうだね。僕行ってる新居浜とかもっとひどいよ。ひどいよって言うとちょっとすいません、語弊がある。
5連休ぐらいするんですか。
平日、曜日関係なく、16、17、18日で必ずやるので。
そういうことか。
今年は週末なんだけど、大体平日やってるので。
平日でも休むらしいですね。
そうなんだ。日付固定ね。
でもよく考えたら祭りってそういうものですもんね。大事な日ですもんね。
そうなんですよ。人間の都合で小泉和良さんっていう強い信念を持った人たちが。
神社側の人たちらしいですけどね。
なんか聞いてるといろいろあるみたいですね。
チャレンジパスの構想
はい、というわけで本題いきましょう。
はい、というわけで今回は。
実は新しくクラッシュの大学で仕込んでることがありまして。
チャレンジ応援キャンペーンっていうのを7月頃に打たせていただいたんですけど。
年間契約に切り替えるときにやったやつだね。
そうですね。いろんなクラスが受け放題かつ1ヶ月無料っていうね。
めちゃお得な企画をやらせていただいたんですけど。
プラスでやっぱり人気な講座っていうのがあって。
その講座をチケット制でご案内できたらなと。
年間で受けるのはちょっととか。
このクラス、主要クラス受けれたらもう私は一旦いいかもみたいな方もいらっしゃるなと思ったときに。
今、会員の制度が年間の個人会員、月学生1万2000円の会員か都度会員。
そのクラスのみをご購入いただくっていう形だったんですけど。
そのちょうど間のとこ。
人気のクラスだけちょっとパッケージングしました。
このクラスを受けていただくともうスタートアップ完璧じゃないっていうところで。
そこからあとは必要なものあればアレンジしていただいて、また都度会員で受けていただいたりとかっていうところをご案内できたらと思っていて。
人気のクラスっていうのは?
ファイナンス、空き家活用、プレゼン、そしてローカルクラウドファンディング。
お金に関わることと、箱のことと、それを伝える方法というとこの4つを一旦仮で。
まだ仮です。
まだ企画中というか事務中なんでね。
先行中の先行、ほやほやみたいな。
それ出していいかというぐらいのほやほやなんですけど。
出すのは決まってる。
そう出すことは決まってる。逆に言うと皆さんのご意見いただいたらより良くなる。
ワンチャン変わるかもっていうね。
4つの内容が5つになったりとか3つになったりとか、皆さんのご要望に合わせてちょっと今ご意見いただきたいところなんですけど、それを仕込んでおりまして。
そうなった時に使っていただきたい方、これが必要な方の気持ちをずっと日夜今考えてるんです。
その4つ揃ってたらスタートアップ完璧だけどね。
あとは自分のアイデアだけあれば。
これやりたいっていうのだけあれば。
基本ね。
そうなんです。
ただ受けたいものと自分自身がこの暮らしの大学っていうところとの接点がなかった場合、ちょっとハードルには感じるのかなと思った時に。
そのハードルをちょっとでも低くするために今日はラジオを撮りながら使いたいと思っていただいてる方の気持ちを深掘りしていこうと。
スタートアップしたいなって考えてる人の。
あの気持ちを思い出そう。思い出そうというか。
起業した時の何かしようと思った時の気持ちを思い出してやろうと。
そうなんです。
さかいさんはフリーになられて何年ですか?
えっと10年ですかね。
だから10年前の嬉しい気持ちをちょっと思い返していただき。
私は会社員してるんですけど個人事業もやってるので。
その時の間違いと今水戸代で箱持ちながらちょっと開業しようかなと思った時の3レイヤーあるんですよ。
会社員、個人事業、箱を持って開業するっていうのがあるんですけど。
その折々をちょっと振り返りながら。
そうか。
赤ちゃんのは会社員として働いてるお勤めの場合と個人事業というかフリーランスの働き方と。
店舗営業みたいな方ですね。
私的には実は個人事業の開業と店舗は全くちょっと感覚が。
いや違うよね。
違ってて。
いや違うと思う。
それはそうだと思う。
だけど今回のパッケージには空き家活用っていうのが入っているので。
やっぱ箱を持ちたいっていう方のハードルの高さみたいなこととか。
なんかそのあたりは今自分がダイレクトに感じつつ。
でもそこを乗り越えていけそうかなっていう感覚にもなってるので。
家買ったしね。
家買ったしね。
そうそうそうそう。
ハードル下がったよね。
50万だったからね。
言えないですけど。
そうそうそう。
なんでその時の気持ちを今日は振り返りながらアイデア出しを。
アイデア出しっていうかあれだよね。
そんなに難しくねえよスタートアップってことだよね。
そうですね。
ご注意いただきたいのはなんかあれだね。
バチバチのベンチャー企業をやるよみたいな感じではないっていうところだけはね。
違いますごめんなさい。
違いますごめんなさいってのマネなんですけど。
みとゆうの特徴である身の丈資本主義というか無理なく続けられる方法というかね。
バチバチの資本主義ではないよっていうところで。
自分の欲しい暮らしの中に資本主義が入っているっていう考え方にしましょうって言ってるので。
資本主義の中で自分の欲しい暮らしをやると消費的な行動になったりとかあるんですけどっていうところですね。
なのでインスタグラムでバズらせて億円みたいなのじゃないんでご注意ください。
まあ稼げるもんなら億円行きたいですけどね誰だって。
でもなんかそれはちょっと自分なりの方とずれる時もあるということで。
店舗を持つまでの10年
というわけでやってみましょうか。
どうなの?
今まさに記憶的にはね私の10年前よりかは若ちゃんの方が今フレッシュなわけで。
そうですねなんか背中を見ながら歩かせていただいてるんですけど。
あの箱を持つまでの道のりはもう何やろう意外と10年ぐらい経ってるんじゃないですか?
持ちたいなと思ってからはね。
だからなんか持ちたいと思ってすぐ行動できてる方には本当に素晴らしいな。
だからネオビート古着屋さんですね。
このニオにできたとユクルのC社できましたけれども。
箱を持つをこんなスッとやり始めた人。
本当にすごい。
スッ?
体感スじゃないですか。
肌から見てるとスッとできた感じがする。
確かにC社カフェの慎吾君はニオ二重してきて。
まず本当に地域のいろんなお仕事を幅広くやらせていただいて。
そこで集まった信頼資本だったりとか。
本当にやりたいのとかね。
顔と名前をちゃんと地域の人たちに。
ユクルさんともすごい話してたんですけど。
地域の外交スキルみたいなのは本当に高いよねって慎吾君は言って。
高いよね。
カフェオープンするときも最初は準備してるときは黒髪のロングのパーマかかってたんですよ。
背あった背あった。
でも髪切ったって言ってて。
そうなんだ前のまま似合ってたけどねって言ったら
ご挨拶に行くのに黒髪ロングふわふわが来たらびっくりするじゃないみたいな。
歳者っていうものの商材のイメージもあるから
なるべく誤解を与えたくないって言っていて。
清潔感というか。
そうそうそう。
そういうの考えてやってるんですよ彼。
言っていいのかな?
舌高だね。
舌高というか。
でも本当に自分のやりたいことを理解してもらうためには
そういうプライド?自分のイケてるを尖って見せつけるっていうよりも
一旦どう見られるかも大事にしないといけない。
この場にあり続けるために周りの協力が必要だってことを理解してやられてるので
そういうところだったりとか。
その何年か経って今オープン。
ちょうど私が移住したタイミングでオープンの流れになってたっていうのがあるので
スッといってるように見えてるだけかもしれないんですけど
でも高台くんも秩父で去年の夏ポップアップして
うちでもやったの。ヤタスタでも一回やったんですよ。
そうですよね。私移住して最初に来ました。
そういうポップアップから始めやっと今はテンポ構えられてるんですけど
私はもう持ちたいなと思って10年経ちましたね。
これ言ってるだけなんちゃうかな自分でも思いましたよ本当に。
こういうパッとやってる人見たら。
いやーまあ熱量がねやりたいことが形になってるのと
やるイメージがリアルと想像してた店っていうのは結構一致してるから
そりゃスッといきやすいと思う。
かつ場所がないと始まらないことでもありますしね。
そうなんです。だから駆設10年ぐらいしながらやっとテンポを考えてるんですけども。
いいと思うよ。
ありがとうございます。
そこも緩やかなんですよね。物件をすごい抑えに行ったっていうよりも
ちょっとそれこそねこの町の昭和王子に導かれ
ここなんかどうかなと言っていただいたので。
物件見つかった?
見つかったと言うとちょっとまだ語弊がある段階になるんですけど
広報は出てきたって感じですね。
そうそうそうで上手くいけばその方たちから賃貸ができるかもっていう段階なので
大作家なんでね無理してぐりぐり進めるのも流れに見えますね。
一人任せですね。
二人基本が今年やられてもらってるんで
でもすごくいい方たちでその方たちのリフォームリノベーションが終われば
その方たちが実際に貸そうか貸さないかみたいな考えていくフェーズなので
私がちょっとしゃしゃっても動かない状況なので静かに待つというんですよ。
テンポに関してはそうです。
個人事業を始めたきっかけ
フリーランスの方は?
フリーランスの方は私ちょっと大学が変わってまして
大学2年生の冬休みの宿題かなに開業届を出すっていう宿題があったんです。
変わった大学だね。あるのかな結構ありそうな言われてみればありそうだけど
変わった学科かな学科で個人事業主の開業届を出してくる
それを開業届は持ってくるっていうのが冬休み明けの課題だったのかな。
控えをね。
それでもうぬるっと開業したんですよ。
だからあんま開業したことのことはあんま覚えてなくて
なるほど。
課題だからみたいな。
すごい課題だな。出したら確定申告しなきゃいけなくなるからね。
でも売上が上がってなかったんだよね別に。
まあまあまあ。
そうなんですよ。学生の頃は別に。
でもなんかその大学の教授の思想としましては
やっぱ会社員だけではなくて2足の3足のわらじいっぱいあるとバランス取れるから
個人事業主っていう選択肢を常に持っててほしいということで
会社に就職することがあったとしても個人事業主っていうのも忘れない。
選択肢としても持っとけと。
で、開業はお前らでやると。
なんで開業はみんな授業で手が付く?
それこそ住民票置いてたらその自治体でやらなきゃいけないんだ。
加賀帰ったときに急いで丸亀市役所行って開業した記憶があるんですけど。
市役所じゃないね。あれなんだっけ。
全務省だね。
全務省だね。はいはい。行ったんですけど。
私も出しましたけどね。
もうそんぐらい忘れちゃってるんですけど。
で、営業届は出した記憶がないので開業しっぱなしになってますね。そっから。
なるほど。
もう10年開業したことになってます。
長いじゃん。
逆に言うとね。
超長いじゃん。
だから大学のときから自分の仕事は何をするっていうのはずっと考えてて
雇われるっていうイメージが逆に言うとなかったんですよ。
なるほど。
自分のやりたいことを形にするための学科だったから
逆に会社員に行くなんて思ったら結構逃げに近かったんですよ。
言い過ぎな気もするけど。
学科のせわりできない。
学校のせわりではね。
他社がどうとかではなく。
自分がやりたい仕事なり前を見つけるためにこの学科に入ったのに
結局私は東京の大きな会社に就職しようとしてる。
やっぱ怖いよねみたいな。
まあね。怖いよね。
でも地域にいたら何か頼まれるんですよ。
確かに。それはあるよね。
だから海洋通貨機出しててよかったなって。
こういうのやってくんねえかみたいな。
あったっつってね。
いいよっつって。
できるもんね。
できますよっつって。
いられ。使えます。
実際使えなくても使えるっていうのが大事なんだ。
その方よりもできるスキルを持ってたらできるようになるんで。
恐ろしいラインなんですけど。
学校の先輩はそのまま海洋通貨機出した野望でやってたりとか。
やり続けてるんだ。
方もいます。
海洋した人もいます。
海洋通貨機出す人のほうが多いでしょ。
海洋通貨機出したのかな。
してなくても多分売上立ってなかったら別に申告することもないんで別にいいんですけど。
確かになあ。
個人事業の方は逆に言うと苦労した感じはなくて。
苦労っていうか躊躇がなかったなっていう感じで。
あって叱るべきみたいなっていうか当たり前のオプションというか。
そんな感じで社会人になったわけだよね。
別に会社以外からお金をもらうってことはだから割と馴染みが深かった。
何年前?
本当別に割と大学の。
うち先輩方が大学4年生しながら地域おこし協力隊1年ダブらせるっていうのも結構やってる方が多くて。
すごいね。でも10年前からだとちょっと早い。
会社員の働き方と自由さ
でも当日どうだったのかな。10年前はもう覚えてないな。
でも協力隊のブームは1年きり来てる時でしたよ。
その切り替えの時期としてはまずは自治体に所属の地域おこし協力隊から次企業型になった。
委託型になってフィズムさんに所属の地域おこし協力隊からの次は何でもいいよスタートアップ系。
何してもらってもいいよみたいなところの過渡期みたいな時だった。
今は割と企業ベースで行ってるもんね。
多いですね。
逆に会社が見るっていうよりも自治体に所属なんだけどみたいな。
割と別に自治体の所属のことをやっぱりやってもらうっていうよりも自由ですみたいな。
そうなんですよ。
ぬるっとそっちは。
無形のものに関しては多分学科でも扱ってたから気兼ねがなくて。
箱を持つはやっぱりちょっと私的にはこう。
年いるからね。
そうなんですよ。
かつソフトのデザインとハードのデザインがあって。
私たちはソフトだよねみたいな。
ソフトをしっかり磨いてハードをどうやって活用するかを考えようっていうところだったので。
確かに。
まずはソフトみたいな。
ソフトはダメだったら一回やめて違うのってしやすいしね。
そうそうそうそう。
ブラシアップしやすい。
元出がゼロ。元出やる気だけみたいな。
やる気と元気みたいな。
でいけたんで。
ハラハラさんもそんなこと言ってた。
本当ですか?ガッツで生きてる?
会社辞めるときにやる気だけでいい気がしますって言ってましたね。
なので私はソフトから入ったからこそ余計ハードに対してのハードルを感じてるのかもしれないです。
でも羨ましいですね。
本当ですか?
すごい前向きな企業というか。
私のようなシャフはですね。
何ですか?
私のようなシャフはですね。
まず同じ時間に出勤し続けるっていうのがね。
ただの苦行なんですよ。
それわかりますよ。
わかる?
いやですよ。
できるでしょ?
いやですよ。
いやかどうかじゃなくて。
そういうことね。
できるかできないかっていう話。
できなくはない。
でしょ?できなくなるの。
1年ぐらい勤めるじゃないですか。
一番僕最初に入って正社員で入った会社が営業会社だったんですけど。
毎朝9時出勤なわけですよ。
1年ぐらい経つと飽きちゃって。
8時に起きることに。
だんだん遅刻の回数が増えるわけですよ。
ベラボーに怒られるんですけど。
でも嫌だしなって。このルーティンって。
部署変えてもらっていいですか?つって。
それは8時の出勤が9時に変わったりみたいな1年間でちょっと変わったりするのはそれでOKだったりするんですか?
仕事内容が変わると気分変わってまた行けるようになるんですよ。
そういうことね。
仕事に飽きるんです。
飽きちゃった。
飽きないですか?今は。
飽きてないですか?10年間。
今は飽きてない。
飽きてないからできてる。続いてるっていうのがあって。
カメラマンの仕事はそう。
時間、フリーランスでし、僕会社に所属してる身でもあるんですけど、
うちの会社は自由なんで。
作った方たちなんでね。
11時に出勤しようが。朝早くに出勤しようが。朝早くに帰ろうが。
でもそれの方が人間的ですよね。
そうかな。
だって。
規則正しい生活した方が健康にはいいよ。
絶対なんか私1時から2時とかぼーっとしてると思うんですよ、みなさん。
昼?
うん、なんか絶対。なんかわかんないですけど、ぼーっとする時間があるじゃないですか。
その時にぼーっとしちゃいけないんですよ。
そりゃそう。
会社って。
勤務時間中ですからね。
なんで必死な顔して何かをしてるような顔が上手になるんですか?
それが。
めっちゃ身に覚えあるな。
ありますよね。
私結構それが無理で、どんどん仕事をもらうパターンだったじゃん。
もう暇を作りたくないみたいな。
でも暇な時が、じゃあもう帰っていいですか?みたいな。
そういう感じでした、なんか。
え、もう、え、だって。ないんですよね。
ないんだったら帰っていいじゃないですかって。
だから一応仕事を自分の持ち分を割る、一応もらえる部分の仕事はもらう、それでも暇なら事務所掃除する、それでも暇ならもう帰りたいなみたいな。
会社が優しかったのは、個人事業のこと最後、本当に最後行き着いた先に暇だったらやっていいよって言われてたんで。
おっ、本当に暇だったらね。
そうそうそうそう。
でもいい、優しい会社だね。
でもちゃんとやりましたからね、自分のタスク終わる、人からもらえる、譲ってもらえるタスクもやる、終わった、暇、暇ー!みたいな。
しごでっきゃなー。
暇モンスターみたいな。
いやいや違う違う違う。
なんか早さに中毒性があるじゃないですか。
なるほど。
チェックリストカンカンって消していくのが楽しいみたいな。
ゲーム的にね。
そうそうそうそう。
そのモード入ってるんで、玉が打ち返ってこないと思う。
だから私、コロナに感謝してるのは、ちょっと話ずれちゃってるんですけど、メッセージテキストベースがそこでわーっと広がったじゃないですか。
対面が減って、スラッグとかチャットワークとか。
本当にコロナの初期も初期の頃は本当にテキストが多かったもんね。
で、オンラインミーティング的なのはね、後になってからだったもんね。
テキストでもうつらいみたいなところでね、音声になっていったんですけど、私もうテキストが脳汁出ちゃって。
すっごい一杯一杯やりたりできるみたいな。
打ち返し系なんですよ。
なので、そこの打ち返しもテキストもね、いっぱい提携文作っといて、すぱっと返して。
AIかな?
いや、なんか早さ中だったんですよね。
効率中。
ズレちゃった。
でもそうそうそうそう。
店舗が生む信用と本屋の構想
だから、発行を持つときの気持ちと個人授業はそんな感じで。
でもスタートアップするってそんな感じだよね。
なんか一年放棄してやるっていうイメージあんまないんだよな。
そうで、かつ、じゃあその発行を持つときに欲しかったのが、本当にやりたいの?みたいな確かめと実務、スキル。
両方だと思うんですよ、マインドと。
私結構マインドのほうを結構いろんなの受けたんです。
あるじゃないですか、半年間の伴奏系が。
はいはいはい。ありますね。
とかは2泊3日で考える。
合宿みたいなやつね。
最後プレゼンして披露するみたいな。
なんかそれやっててもう全然ピンとこねえなって。
本当にやりたいんかなみたいな。
その理由が彼らっていうのは古着屋さんとかみたいに詳細が決まってたら多分もういいんですけど。
バチッとやるもん決まってるよね。
そう、私はもう爆戦闘テンポを持つことでまた一つ伴奏のスキルが上がるだろうっていうほうだったんで。
自分のスキルアップのために経験としてやりたかったんで。
詳細が全く見えないみたいな。
だから発表するけど別に。
やりてえかなって言われた。
やっぱり自分の脳みそ的にリスクを取らない方法になるんで。
マッサージも別に無テンポでできるっちゃできるんですよね。
確かに。
場所化してもらえれば。
だからテンポを持つ最大のメリットは自分の色、世界観が統一できるっていうことと信頼。
そうだね。
お店があるかないか。
ここに来てくださいはすごく大事だもんね。
本当に違いますよ。
全然違う。
全然違うからね。
この社会的な認知のされ方。
それがあると逃げらんないからね。
それだけで信用が格段に違いますからね。
そうなんです。
それはでも痛感しましたよ。
フリーランスで無形なものからマッサージだったりとかケータリングとか色々やったんですけど
自分でテンポを持つことでワンランクなんか上がる感じは。
上がる。全く違うね。
全く違う。
どっちが良い悪いはないんですよ。
悪いのはないんですけど。
良し悪しはあるけど、お客さんからの信用という意味では。
そうです。ファンとかをちゃんと作る、目指すみたいなのはやっぱり箱を持たないと目指せない。
特に普通の人はね。有名人とかだと名前が売れてるだけで逃げらんないから。
そうそうそうね。
別に何とか公園みたいになるんですけどね。地方公園みたいな感じでできるんですけど。
場所に限らず信用は稼げるけど、そうじゃないからね普通の人たちはね。
そうなんですよ。
だからそういう意味では不動産を持つことでの事業の変化は感じはしてます。
そこの覚悟はやっと整ったというところで。
今は本屋さんとマッサージの併設に向けて。
なるほど。本を読ませて、肩を凝らせてマッサージで稼ぐっていう。
もう逃がさないよ。
これは作るところから。
自由を生み出してね。
そうなんですよ。目つらいですよね。10分からありますよみたいな。
というわけではないんですけど、どちらもリセット、リラックスできるものなので、
同時に店舗としてあっていいものかなと。
確かに確かに。
マッサージでは絶対店舗にいたくないっていう気持ちが強くあり、予約が入ったとき以外。
それは一緒ですよね。出勤したくないと。一緒なんですよ感覚的には。
むやむやたるにいたくないみたいな。
でも本屋は開けてないと人来れないよねみたいなところで。
カスタマーの気持ちもよくわかるしね。
私もそうなんですよね。
いつ開いてるかわかんないお店にはなかなか足が動かないからね。
このラジオの撮りながらね、坂井さんに何度か言って、僕は行く方がいいんですとか言って。
本当にね、私はお客さんとして行く。
そうそうそうなんですね。
その方がいい。
来ていただけるように。
でも選称とかはね、坂井さんにちょっと手伝ってもらったかなとか。
選称は楽しそうですよね。
でもみんなやりたい部分があるじゃないですか。
それは私がいいなと思った人に選称して、これ系で選称してほしいみたいな。
ちょっとお願いできるし、それが見える化されるのはすごい楽しいなと思って。
楽しいなと思ったからやろうと思って。
マッサージだけだと多分やらなかったと思うんですよ。
別に行けるし、なくて。
最悪出張でいいしみたいな。家でできるしみたいな。
家が何なら一番おすすめみたいな。
すぐ寝れるから。
でも量がするテンポを持つ意味が本屋でできたんで。
なるほどね。見つかってよかったね、そういうの。
本当ですよ。このラジオやってたからかな。
どうだろう。
でもこの町に来て、ずっとひまさんにこの町あったら何欲しい?って言い続けてたんで。
本屋欲しいよね。
自分で言うと言霊ね。本屋欲しいんだ私みたいな。
本屋と出版社だね。出版社ね。
出版社。欲しいですね。分かりますよ。
いいですよね。リトルプレスとか作ってくれる団体とかいたらすごいいいしね。
そうなんです。
なるほど。
始めるためのタイミングと準備
私たちの始めた時の話。そんな感じなんですけど。
一年復帰しなくても全然大丈夫ですからね。
そうですよ。
やる側はね、ぬるっと始められるからね。
10年間工程できてなかったんですけど、店舗をやってないことに対して。
別によかったわと思って。やりたい時にやれる知識が整ったら、ぬるっと始まるから。
特にね、店舗、不動産はね、出会いだからね、人と一緒で。
割と運とタイミングというかね。
本当そうです。
あるからね。
場所を持ちたいで動いてる人って多分どうやっても持つんですよ。
でも持ってみたいなのグラデーションの方は、信頼できる不動産屋さん。
あと周りの状況。
自分としての腑に落ち感とスキルセットができればやるんだなと思って。
まだやってないですけど。
これからですけど。
やってるかのように言ってますけど、11月もしくはやってるかもしれないですよ。
なるほどね。
ちょっとそれは次回の収録の時に聞きましょう。
着工しましたみたいな。
そんな感じで思うんで。
講座から事業計画と支援者へ
なのでこのチャレンジパスに戻ると、
まずは本当にやりたいっけの方も使ってみてほしいですね。
手触り感が出ると思うので。
私もだから10年間ずっとやりたいんだっけみたいなプレゼンして、
別にやんなくていいなみたいなことを繰り返した先に、
まだ店舗は持ってないですが、持つみたいな。
これだったらやりたいかもになってくるもんね。
やりたいんだっけを繰り返してるとね。
そうそう。別に商材は常に変わってたんですけど、
これかなこれかなみたいな。
収まりましたねうまく。
いいかもね。事例も見れるしね。
持ちたい方は即実践になるための不動産の大力。
実務が詰まってるからね。
そうですよ。今回講師担当するのは、
このプロジェクトマネージャーでしたけど、
デザイナーの古田ひまさん。
そしてクラウドファンディングではキャンプ場用の執行役員をやってます。
井上翔太郎さん。
あとは建築は四惑堂さんから兵卓さんが来ていて、
秋葉雄士もいるという。
この世にいればお金、アイディア、建物すべてモーラできますので。
ファイナンスクラス。
事務所の高木さんと西村さんが協力タッグが、
2人も会計士さんがいていただけるので。
高木さん面白いんですよ。
ファイナンスクラス受けると、
本当にステップ順番的に言うと、
プレゼンクラスを受けて、
アイディアを固めてね。
ファイナンスクラス、どっちが先かな。
秋葉どっちでもいいや。
どっちでもいいです。
秋葉でお店持ちたい人は秋葉でイメージを固めて。
ファイナンスクラス受けると、
そのまま事業計画書までできますからね。
そうです。この3つでぶっちゃけいけます。
固まってるし。
ひまさんがしっかりブラッシュアップしてくれるので。
事業計画プラスリリースの告知も含めて、
クラウドファンディング。
そうなんです。
周知がしっかりクラファンはできるのでね。
資金調達という意味だけではなくてね。
そうなんです。
支援者が何人かいた状態でスタートできるって、
すごい熱いですよね。
熱い。見込み企画というわけではないけど、
大事。走らせる前にそれができるのは大事。
そうそうそうそうそうそう。
この4つがあれば、鬼にかなぼう状態でスタートもできますし、
何しよっかなーみたいな人は是非受けてもらえれば、
より詰めることができるので。
何かしたいなと思ってるだけでも受けるといいかなと思いますね。
はい。
というわけでスタートアップのお話、やる側。
次回は支援する側の話。
どんなことあれば私たち嬉しかったっけ?
っていうね。
って話し合いときましょう。
今日はここまで。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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