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#22 知識と技術は、いつ「能力」になるのか|能力の話①
2026-10-15 30:16

#22 知識と技術は、いつ「能力」になるのか|能力の話①

知識も技術もある。経験もした。それでも「能力がある」と言えるのは、どこからなのか。顧問と事務局が、3回続けて「能力」を話す1回目です。


前回の図書室で紹介した『越境学習入門』から始まった話。同じ力を持っていても、いる場所が変われば見え方が変わる。最後は、お互いの能力を言い合ってみます。


出演:境(放送部顧問)/平田和佳(事務局)


放送部のnote https://note.com/kuradai_housou

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サマリー

今回は「能力」とは何かを、知識・技術・経験との違いから考える。言われた作業をこなすだけでなく、目的を理解し、次の工程を見越し、初見のトラブルや要望にも自分で判断して対応できる段階で、能力が発揮されるのではないかと話す。能力には自走や判断が関わる一方、知識や技術だけでなく、環境や周囲からの相対的な評価も影響する。ホテルの厨房と小さな居酒屋では求められる料理の能力が異なるように、同じ力でもコミュニティが変わると見え方が変わる。『越境学習入門』をきっかけに、暮らしの大学が自分では気づきにくい能力を発見する場になり得ることも語られる。後半では、境の能力を平田が「把握や管理が速い」と捉え、平田は境の「ひょうひょうとして淡々と仕事を続ける力」を挙げるなど、互いの見立てを交換する。さらに、三豊の人々が各コミュニティの目的や不足する人材と個人の知識・技術を見極め、本人の意思や将来性も考慮して素早くアサインしているという地域の特徴が話題になる。能力に明確な答えはないが、自分や周囲の能力を改めて考えるきっかけにしてほしいとして締めくくる。

能力はいつ成立するのか
今週の校内放送です。 放送部顧問の坂井です。 事務局農家です。 本日もよろしくお願いします。
はい、というわけで、今回の収録、前回から雑談的に続いてきているんですけど、ちょっと真面目に話したいなと思っててですね。
今回のテーマ、能力。ちょっと3回連続で能力についてと、それに関わる暮らしの大学とは、みたいなところで話せていけたらなと思ってるんですが、
まかちゃん、能力って何だと思いますか?
改めて聞かれると困りますね。普段使っている言葉。だからちょっと一旦調べますね。
コトバンクさんから引用しますと、能力とは物事を成し遂げることのできる力や、有効に働く働きのことです。
だからゴールに完遂したりとか、有用にならないと能力ではないらしいです。
そうだね。なんかそんな気はする。人から言われて、無能だ、有能だっていう話も。
できてるが、ちょっとありますね。
そうそう、有効だからっていうのがあるから、能力あるなしみたいな話なんだと思うけど。
この能力について考えたときに、知識と技術もあるじゃないですか。
あえて能力って言ったのは、この知識とか技術とか経験みたいなのもひっくるめて包含されて能力になってるなって思ったので、今回能力っていうワードで選んだんだけど。
いつから能力だと思う?まかちゃん。
そういうことね。だから能力になる手前があるってことですよね。
僕個人的には知識インプットしました。技術あります。経験もしました。でも能力が高いかどうかってまた別の話じゃないですか。
そうですよね。だから有効に使えてないと能力じゃないね。この言葉の通りにならん。
成し遂げるためにそれを掛け合わせたり、途端までできたり。
っていう力、能力。むずくない?意外と。いつから能力かって言われると。
いつから能力か。
課題とかあったときにそれをこなせたかどうかで、それが一定の能力になっているかどうかみたいな話もあると思うし。
多分そうなったときに能力ではないですよね。タスク早いよね。仕事するの早いよね。
でもそれ有能だねっていう形で能力っていう感じにならない?
ちょっとタスクの希望感にもよるとは思うんだけどね。
だから能力って言われることに対しては結構一定の高いゴール感があるかなとは思ったんですよ。
できるできないだけじゃなくて、能力あるね招けると。できるは前提の上で力があるよねっていうことを言わなきゃいけない。
そうかな。できるの時点でその能力はあるってことにならない?
僕はちょっと調べてそう思ってたんだけど。
でもさ、例えば指示出しをできてる状態って能力あるよねって言います?
指示する能力はあるよね。
じゃなくて指示出された人が、例えばアルバイトさんとかに誰でもできるみたいな状態になっていて、
これができたことに対しても能力がある。
すごいよく仕事ができる子たちだよとか、すごい頑張ってくれる子だよとは言うけど、
能力あるよねとは言わなくないですか?
いや、そうだね。
能力って言ったら結構その…
スピード感もあるかな。言ってすぐできると能力あるなってなんない?
簡単な仕事とはいえ。
それを思ったのはゴール感をどれだけイメージしながらやってるかだと思うんですよ。
言われた仕事を言われただけ、これを三角に折ってね、
を三角通りに折れるのはできてるだけで終わると思うんですよ。
でもこの三角に折った先にこの立体になるからねを自分で聞き出してやって、
三角に折りつつ次の工程の人がやりやすいようにどう置いてるかとかまでやったらこの能力あるなになると思うんですよ。
確かにね。
だから言われた仕事ができるだけではできるになる。ただできる。
できるか、そこが技術だ。
そこが技術か。
技術が身についたっていうところか、と経験したっていうところで。
知識と技術とゴール感、達成できる何を何のために自分はここをやっているのかっていうのを、
相手に言われたことを遂行しながら自分の持っている知識と技術を。
創造員できるかどうかみたいな。
創造員して達成できてるかで能力になるんじゃないかな。
分かんないですけど。
初見のトラブルに対応する自走力
僕もね、AIと話してキャッチボールしながら。
私と話す前にAIと話して。
自分の中で能力の答えは全然出なかったんだけど、
とはいえここまで行くと能力って言っていいんじゃないかなっていうのが、
何でもいいんだけどバイトの簡単な業務でもいいんだけど、
そこでトラブルが発生したときにちゃんとリカバリーできるかどうか。
その過去のノウハウとか。
だけど初見のトラブル。
発注したものが届かなかったとか。
そこに対してどうやってリカバリーするかみたいな。
そういうのができて初めてその業務での能力が身についたっていうか、
能力が発揮できるようになったって言っていいのかなって思ったんだよね。
だから何がしか初見のトラブルとか、初見の要望とかオーダーみたいなのが入ったときに、
おってなってできなかったらやっぱりまだ経験と知識が足りないのかみたいなところで、
経験が足りないのか知識が足りないのかみたいなところになると思うんだけど、
初めましての、初めましてのっておかしい。
初見のトラブルとかオーダーが来たときにできそうと思って、
実際にできたらそれが能力になっているのかなっていうのは思ったとこですね。
だからやっぱ知識と技術をゴール感を持ってやるっていうのプラス、
自走するみたいなポイントもあるんですかね。
言われたことをもとに、だから完全に自分で考えてってわけじゃないけど、
教わったことをもとに。
自分なりに解決するというかね。
確かにね。だから1から10まで教えながらやられた人に能力あるねって言わないじゃないですか。
そうだね。記憶力があるとか知識身についたねとか。
1、2を言っただけで10まで。
わかんない6とか7出てきても一旦聞きに来てくれれば10までいってくれるみたいなのが能力あるねってなるよね。
ある程度自走か。自立して動けるっていうのは。
自分でジャッジできる。判断できる。
判断が入ってっていうところだね。
そうだね。判断が大事だね。
判断が能力なんですかね。じゃあそうなると。
ここでこれ使おうみたいな。
それだけじゃない。でも大きな役割重要なポイントというか要素ではあると思うけど、
判断だけが能力ではないなと思うかな。
知識、技術もやっぱりある程度ないと発揮しようがないし。
個人の技術、知識、経験と判断力の相対が能力なのかなっていう。
そのままなんですけど今回能力について話そうみたいな思ったので。
環境で変わる能力の評価
前回紹介した越境学習入門読んで、
でもその能力自体って今その能力、そもそも能力とは何かみたいなのちょっと話してきたけど、
その能力も人からの評価が入るでしょ。
そうですね。
能力あるよと言わないですね自分で。
そうなんだけどそこに環境からも評価されるわけじゃん。
例えば飲食店で厨房で何人か働いてます。
みんな同じように料理できるから料理の能力があるって思わないでしょみんな。
それが一歩外出て違うところで料理作るってなると料理できるんだって。
料理の能力があるって思われるから、
いる環境と周りによって能力が同じものを持ってるのに評価が変化する。
それが影響学習入門でも触れられてて大事だし、
ちょっと次回以降詳しく話していこうと思うんだけど、
暮らしの大学でそれが結構起こるだろうなと思ってて。
能力に気づく方ですか。
そう自分が気づく自分が持ってる能力に多分気づかないんだと思う。
いや気づきにくいなと思ったのねこの本を読んで思ったのが。
周り自分より料理できる人ばっかりじゃん。
当たり前にやってたりとかね。
当たり前の中にいて違うコミュニティに行ったときに
めちゃめちゃ料理上手ですねってなったら。
そうですかみたいなね。
そんなことないけどなってなっちゃうけど、
とはいえそのコミュニティ内では客観的な判断というか評価として、
料理の能力はやっぱりあるわけで。
例えば同じようなコミュニティ、
ホテルの厨房から居酒屋の厨房にちょっと行ったってなったら、
全然また違った料理のスキルになるから、
またこれも能力の評価っていうのはだいぶ違うと思うんだよね。
ホテルの厨房とかだと結構役割分担がすごくきっちりしてるから、
この人はこれができてできない、これはできないみたいなのがあるけど、
小さい居酒屋とかだと1人が何でもできないとダメみたいなのがあるから、
評価軸変わるなと思って。
その評価軸を正しく、正しくって言ったらおかしいけど、
自分を客観視した時に自分の能力は何かっていうのは正しく持っておくと、
違うコミュニティに行った時に自分の能力をちゃんと自覚できてるから、
そこで学んだことと掛け算になるなと思って。
自分の持ってる能力に、料理の話だったら、
料理スキルに会見の知識が入りましたってなったら、
自分で店できるじゃんみたいな感じになったりとかっていうのが、
わかりやすい例で言うとね、あるなと思って。
そういうのを意外とずっと同じ会社に勤めてたりすると、
そういうのが当たり前すぎて、自分の能力って自覚しづらいと思って。
確かにね。
そういうのに気づいてもらえるのが、
暮らしの大学の機能の一つとしてすごく大事なんじゃないかなっていうのを思ったので、
この話題は次回持ち越したいんだけど、
今回は能力について。
能力ね。
確かにそうですね、能力って自己判断ではないですし。
でも正しく自分でも理解というか、自覚はしておいたほうがいいなと思ったけど、
そこがすごく難しいと思う、バランスはね。
過信すると傲慢になっちゃうというか、
自分の能力を大きく見てもダメだし、
小さすぎてもできないと思っちゃダメだし。
だから知識と技術に対しては自己判断はできますよね。
これを知ってるとか、これができる、使えるみたいになってるんですけど、
相対評価を入れていくっていうのが難しいポイントですよね。
相対するところが。
能力ってなると急に絶対じゃなくて相対評価になるから。
そうですよね。そこがだから知識と技術に関しては絶対じゃないですか。
ここまで知ってる、ここまでできるっていう指標がわかりやすいけど。
それが能力ってなると、純粋に本業料理の、
例えば包丁の扱いの技術とか、
火のフライパン炒める技術とかだけじゃない部分の全体の仕事の運用というか、
人の周りでどれだけ効率よく提供できるかみたいな考え方も入ってくるし、
複雑になると思うんだよね、能力の評価って。
だから難しいんだけど、でも自覚したほうがいいんじゃないかっていうのと、
気づいてもらうために周りからもどんどん見慣れないというか、
言ったら交流するとそういうのがどんどん出てくると思うから、
そんなんできるんですねとかね。
結構いるじゃん。
うん、そうですね。
阿部ちゃんとかね、埼玉レイですよね。
そうそうそうそう。
よく出てくる。
阿部ちゃんとかね。
確かに、能力が気づけるのはなぜかは違いですね。
そうそうそう。
能力。
互いに見立てる能力
これ聞いてる人にも自分の能力みたいなのを改めて考えてほしくて、
意外と知らないんですよ、あなたの能力をっていう感じかな。
それを気づいてほしいので推薦図書にも前回したんだけど。
例えばなんですけど、
坂井さんこういう能力ありますよね、みたいなのを私が考えるとすると、
時間くださいね。
あるんですけど、能力という視点でできるじゃないですか。
だって編集できる、動画もできる、ライティングもできる。
できることじゃないじゃないですか。
だからなんて言ったらいいの、能力で考えるなら。
能力って言うと難しいよね。
あなたの能力これですよね。
若ちゃんの能力視点で見ると。
そもそも出てくるんですか、すごいですね。
全然直感と偏見が全然あると思う。
他社からの評価偏見あっていいと思ってて。
そうなりますよね。
いろんな人の聞けばいいだけの話だから。
だから全然あれだけど、
把握能力、把握するスピードが速いのと、
管理能力が高いなと思ってる。
それは何を扱うかが関係なく、
どんなものを扱っても管理する能力は若ちゃん高いなと思ってて。
なるほどね。
そういう感じで言ったらいいかな。
バイアスを与えてしまったかもしれない。
能力ってなると際立つのはそこかなと思う。
多分私が今一緒にやってるのが
くらしの大学っていうところとのSNSだったりとか
やってたりするからこそ見えてる能力ですね。
私の後ろに見えてる仕事によって変わりますよね。
アートバンク見たりとか。
僕はそこの辺りをしか見てないんで。
実は家に帰ったらバチバチ家事がすごい上手ですとか
その辺は知らないからさ。
そうですよね。
私、坂井さんどういう能力って言ったらいいんだろう。
めっちゃ浅くなっちゃうかもしれないけど、
本当にいつもひょうひょうと仕事をする能力。
だからできることいっぱい知ってるんですけど。
掴みづらいと思う私。
いや掴みづらいって思ったことはなくて。
そうかな。
多くて結局何ができるのみたいな感じだと思うんだよね。
そういうつもりで言ったわけではない。
僕広く浅くタイプなの。
そういうつもりで言ったわけではない。
自覚はね僕。
だから面白いですよね。
これが違うんですよね。
能力によっての。
私がなぜそう言ったかっていうと、
ひょうひょうとしてるっていうのは状態なだけであって、
人がストレスに感じる状況とか
タスクが多いとか
放置されるとかあるじゃないですか。
その状況でもたぶん坂井さんは
そう思うんですよね。
そんなに怒ったりもしてない感じがしてて。
嘘?私が見てないだけですか?
本当にめっちゃキレてますか?
めっちゃキレてるときあるよ。
あんまり言うとちょっとあれなんだけど、
ここ一月くらいうちのボスと二人で
めちゃくちゃキレながら仕事してるから。
そういう面もあるからね。
言えるっていうのが関係性ですからご安心くださいっていう中で。
キレ合ってるんじゃなくて、
お客さんに対してクッソって言われたから
作業するみたいな。
クッソってね。
言うてやろうかって言うてやろうかって
作業するみたいな感じはあるけど。
そこは出さずにじゃないですか。
クライアントだったり対人の部分では見せないと思ってて。
ある意味ゆうくんとかフィズムでいるときは
ある意味仲だと思うので。
今の話で能力あった。
ちょっと待って。何て言ったらいいんだろう。
印象はそういう印象って感じ?
それが私にとってはすごいなって思う。
すごい能力だってことか。
そうそうそうそう。
表表としている人ですよねって言ったら
表表としていることがすごくグッドだと思ってるってことですよ。
表表としてい続ける能力ってことか。
そうそうそうそう。
淡々と仕事ができて。
そう見せかけてるというよりは。
悩んではいると思うんですよ。
でも別にたまに疲れてるなって感じるときあるんですけど
でもあんまり別に愚痴ったりはしないじゃないですか。
あんまり愚痴らないかな。
いやそんなこともない。
それでもなんかもっと楽しいこととか
前向きなこととか。
意識するようには。
困難なことがあってもそれをどうしてるかっていう話はあるとはいえ
これが嫌なんだよねみたいな話は絶対ないじゃないですか。
意識してしないようにはしてる。
それはだから能力じゃないんですか。
確かにそう言われればそうなのかな。
そうかな確かに。
だからそれは私にはできないことだし
その存在がいるってことが
この暮らしの大学の上においては
それグッドだと思ってるので
それは能力だと思って。
つかみづらいって言ったわけでもないですし
たくさんできることがあってわからないっていうわけでもないっていう。
なるほどね。
たくさんできることがあるのはそうやってひょうひょうとするために
たぶんやらざるを得んかったことを
たぶん淡々と探求心を持って
やるしかないかみたいな感じで
やった結果がそうなっただけで。
そうですね。ありがたい。
真の部分はたくさんできるからひょうひょうになってる。
ひょうひょうとするためにたくさんやってる方だなって。
ありがとうございます。
俺能力なの?能力っていう言い方でいいのか?
わからないですけど。
捉え方だよね。
だから人によって能力の捉え方結構違うから
これ頭いい問題と一緒で
頭いいってたぶん能力と同じような使われ方してて
結構抽象的というか
独自の判断と後ろの背景と。
言ってる人の価値観にすごく反映されるから。
そのあと人材が自分のコミュニティにいるかいないかって大きいですね。
自分にできるかできない。私はそれも入ってましたね。
自分の中での自分にはなかなかできないことだと思うから
そう能力があると思うみたいな。
僕の評価は誰かと比べて相対的にの評価になってると思うんで。
だから能力の粒も結構違いますよね。
流度もそうだね。違うし。
言ってるタイミングによっても違うだろうしね。
確かに確かに。
ちゃんと考えよう。
ひょひょっとしてる人っていう謎の誤解だけ与えてしまったからちょっと違う。
言いたいことが多かったよ。
ありがとうございます。
まだこういうことですよ。能力。
そうそうこういうことなんですよ。
FISMで私が働いたら坂井さんの能力が違うところが見えてくるんでしょうね。
そうだと思う。
同じ職種で同じ組織でいたら見える能力は違うんでしょうね。
知識。社会の人には言ってわかんないっていうのは全部省くじゃん。
ややこしくなるだけなんで。
構図がどうとかカットにもいろいろ種類があるよとかそんなどっちでもいいじゃん。
ただそれが社内になると作業の上でちゃんと使い分けないと
専門用語を使って使い分けしてってやらないと正しく伝わらないことがあるから
そうなって見え方も変わるんだろうねきっと。
多分赤ちゃんもそうだと思うけど。
気仙沼の仕事の時と倉田彩の仕事の時って多分違うと思うし。
でも一応に管理してますね確かに。
業務を管理してるのか人を管理してるのかみたいなところが違うから。
あと物管理してる。スケジュール管理してる。
だから管理する対象が変わっても管理し続けられてるのすごいなと思って。
なるほどね。
私の中ではスケジュールの管理と人の管理とか物の管理とかって全然違くて使ってる脳みそが。
できないのよ。
へーなるほどね。
すごいなって思うよ。
なるほどありがとうございます。
私からすると多分全部一緒ですね。
管理ってなると多分同じような見え方がするんだと思うね。
それなくて。
カメラだったら多分スマホであろうが一眼であろうがコンテージであろうが多分使えるのと一緒ですよ。
私からすると。
多分そういうことなんだと思う。
全部違うじゃん。ちょっと癖あるじゃんみたいな。
でも癖の違い程度でしかないんだけど。
だと思います。
でも僕から見ると人だぜ?物だぜ?金だぜ?時間だぜ?ってなるから。
私はもう薄い板だぜ?こっちはミラー入ってるぜ?みたいなぐらい違うんですけど。
ってことなんでしょうね。
何が違うんだろうね。認知特性かな?
それそれ個人が何をどう把握物を見ているのかによってそういうのが得て増えて変わってくるんだろうね結局。
誰か賢い人に教えてほしい。
ね。
児玉さん。何でも児玉さんやろうとしてる。
とりあえず賢いヒットだからね。
賢い人にお願いしようと思って。下にいるからな。
児玉さんに聞いてね。児玉さん自体が分かんなくても誰か分かる人知ってそうだもんね。
そうですね。本当に何言っても話してくれるからな児玉さん。
本当に。
どうでもいい雑談の単語ですら拾ってくれる。
すごい。
よく知ってんなと思うもんね。
すごい。しかも分かりやすい。
なんか知識もいっぱいつくと能力になるんだろうねきっと。
そうでしょ。知識がたくさんあることがちゃんと出せるわけですからね。
知識同士がちゃんとひも付いてね。
そうそう。普通、凡人知識たくさん入れると何かしら減っていくんだよ。
それを入れた分だけ出てくるんだよ。そういうことじゃないですよ。
彼はビッグデータになってるって言ってる。
確かに。知識同士を関連付けてちゃんと置いておくことができる能力なんだろうなって思っちゃうよね。
そうですね。
三豊で行われる能力のアサイン
そう、というわけでね、今回個人の能力についてどうです?
改めてさ、能力っていうワードについて今までないぐらいに一個のワードについて深掘ってみたんですけど、どうです?
でも、この能力っていう言葉では意識してなかったですけど、
多分、ミトヨのメンバーはわりと社内でこの子はどう生きるかってもちろん考えてると思うんですけど、
日々越境みたいなもんじゃないですか。人材も。
そこら中であれこっちでも働いてるんだってあるわけ。
そういう視点を常にあるんだと思います。
皆さんここではあんまり生きないけど、あっちなら生きるんじゃないかとか。
確かに確かに。
そういう視点を常に持ってらっしゃるなっていうのは思いました、この街の皆さん。
能力として自覚してるかどうかわかんないけど、そこに対する感度は高そうだよね、みんな。
そうそうそう。
っていうのは多分お互いがお互いのコミュニティのゴール感だったり足りないものだったりっていうのを理解し合ってるから、
あそこにあの人入れるといいよねとかっていうのを多分すごい敏感に。
っていうのはあと個人もよく見てるんだと思うんですね。
だからこの能力みたいなのを結構みんな細かにかぎ分けてアサインし合ってるのがこの街の特徴かなとは思います。
そうだわ確かにそう言われるとそうだね。
だから人間の能力の多面性というか、もう理解した上で悪い面が出ないようにちゃんとそこもアサインする段階の人が多分見てると思うんですよ。
そう思うとすごいよねみんな。
よくそのコミュニティの背景とゴール感と足りない人材とその人の知識と技術を把握し合ってるなっていうとこじゃないですか。
でもよくコミュニケーション取るからだろうね。
ですよね。ちょっとずつ繋がってますもんね。
そう思うと軽くでもいいからコミュニケーション取っていくとそういうのがちょっと繋がってくるんだろうね。
割とミトヨのメンバーは能力って言われたら何?って困るんですけど、なんか感じてると思います。
何かしか言葉にできない何かを。
分かっててもう重なった時にアサイン勝手にされてると思うんですよ。
それが怖い。それがスピード感の原因だと思うんですよね。
だからみんな友軍のようにパッと集まって。
サッとやって。
サッとやってパッと解散もできるし、そのまま続けることもできるしっていう。
続けるフェーズになったらそれ用の人がまたアサインされたりとかね。
アサインされます。すごいですよ。
早い。召集の仕方も。
だから能力を感じ合ってる街っていう感じはしますね。
確かにそうだね。
だからワクワクが多いんだろうね。
自分の能力に合ったものをちゃんと渡し合えてる。
人が少ないから来てっていうことはない。
人が少ないプラスその人の能力だったり、すごい慎重に見てると思います。
好みとかも見てるから。
会うと思うんだよねって言ってるもんねみんな。
でも無理自意はしないっていうのが本人の最後。
やっぱりゴール感を一緒に見たいかどうかが能力じゃないですか。
だからその一緒にゴールを見れるかは本人に委ねるから、最後のアサインは自分で決めれるけどみたいな。
似たようなのが分かりました。
そうだね。なんかちょっと解像度上がったな。
何が起きているのかっていうのがちょっと説明しやすくなったね。
能力の理解。
プロジェクトが1個終わったらそのアサインされた子の能力もちょっと変わってるしね。
そうですね。
人が変わってフェーズが変わって、たくさん人が入ってくるようになって。
でもたくさん人が入ってきたらその分だけたくさん街に出るかって言ってもそうでもないですもんね。
この人はここに呼ばれるなってあるじゃないですか。
得意分野で呼ばれやすいもんね。
あとすごいなと思ったのが、この人がここに入ることで本当に良いのかまで考えてくれません?
確かに。
能力が確かに必要なんし、ハマると思うんだけど、この世の未来にとって良いのかっていうのまで考えて結構アサインするんですね。
だから逆に能力がちょっと足りてなくても伸びるのを見込んでアサインされるっていうことも結構あるもんね。
ありますあります。
逆にどんだけやりたいって言ってもこっちがNOって言うときもあります。
あるある。
そうだねって流すこともありましたね去年確かに。
そういうのを含めて、やっぱり暮らしの大学が、次回話す内容なんですけど、暮らしの大学ができていることというか、果たしている役割みたいなところね。
ちょっと能力プラス暮らしの大学について考えていきたいと思いますので、今日はここまでということで。
答えはないけど、皆さんちょっと自分の能力や誰かの能力を改めて考えてみるきっかけにしてもらえたらなと思います。
見過ごしがちだと思ったからちょっとあえて。
大事ですね。
やっていこうということで。ありがとうございました。
ありがとうございました。
30:16

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