00:04
いつきのLIFE BASE RADIO。このラジオは、元消防士のヨガ講師が、自分らしく一度きりの人生を楽しむためのヒントを、毎日お届けしています。
10月18日日曜日、今日も一日お疲れ様でした。 今日のテーマは、「がん患者にはヨガを処方すべきである。」ということでお話ししていきたいと思います。
はい、今日はですね、ヨガと病気についてのお話になります。
はい、がん患者にはヨガを処方すべきであるということで、これあの僕が言ったわけじゃないです。
はい、たまたまですね、YouTube見てたら面白そうなのが出てきたので見てみたんですけども、
がんの専門医の石黒先生っていうねドクターがいるんですけども、その方のYouTubeなんですけども、
ヨガがですね、どうやら病気のがんの予防にいいぞっていう話をねご紹介してて、
それで見てみたんですけど、確かに理にかなってるなというか、そういうのがあったので、ちょっと今日シェアしていきたいなと思います。
はい、まずこのデータというかね、これ実際にエビデンスがあって、
2023年にアメリカの臨床修行学会というところから紹介されたデータの研究の内容なんですけども、
ヨガってね本来心身をね整えるっていうところが元々のね修行、インドの男性の修行っていう要素で、
ポーズとったりとか瞑想したりとか呼吸法だったりとかっていうところがねあるんですけども、
今ね現代ではなんか運動とかフィットネスみたいなね感覚で伝わってるのが多いかなと思うんですけども、
ちょっと前回のねヨガとペラティスの違いみたいな話でもお話しさせていただいたんですけども、
その中でヨガがそういうねガンサバイバーの方に対して入院中に1ヶ月間ヨガを実践してもらったっていうデータが、
研究したデータがあって、それで週2回実施して、
それの数字がですね血液を見て炎症のレベルが上がってるかどうかっていうところを見たらしいんですよ。
結局ガンってどうやってなるかっていうと体の炎症と体がね中で炎症してそれがガンのガン細胞がね発達するって言われてるんですよ。
そうなのでガンと体の炎症っていうのはすごい大事で、
まあこれ聴覚の話もなるんですけども、
なんで炎症するかっていうと腸がね痛めつけられることによって、
まあ要は添加物が多いものだったりとか、
そういうものを食べることが多いと胃腸がね腸が炎症してそれで免疫がね下がるんですよ。
03:10
免疫が下がってガンがねそしてガンが発生しやすくなってしまうっていうのがあるんですよ。
そのガンの餌っていうのが糖なんですね。
なので糖尿病だったりとかそういう糖尿病になっている人はガンにもなりやすいっていうのが、
そのガンになるために糖尿病だったりとかそういうなんかリンクしていくんですね。
その中で炎症のその研究の結果だと炎症の数値がヨガをやった人が低かったっていうねデータがあるんですよ。
プラスその中でガンサバイバーの方のメンタル面だったりとか生活の質みたいなところ、
ガンの治療中だったりとか治療後の疲労感だったりとか、
要は病気になるとやっぱり気持ち的にダウンしてしまうっていうのがあるんですけども、
その中で生活の質がね上がったと言われております。
それがね研究として出ているそうです。
炎症が減るっていうことは、炎症が抑えられたっていうことは、
ガンにそもそもなるっていう予防にもつながるっていうことなのではないかっていう形でお話しされていたんですけど、
まさにそうだなって思ってですね。
僕も正直言うとなんでこんなに健康を突き詰めてるのかなっていうと、
やっぱり病気になりたくないなっていうのと、
日本人本当に多いんですけどガンになりたくないなっていうのがすごいあるので、
そこのために僕はいろいろ健康の情報を集めたりとか、
ヨガやったりとかやってるのかなっていうふうに改めて気づくきっかけでもあったんですけども、
それプラスヨガプラス筋トレをするっていうことがすごい大事で、
他にね運動でもいいんですけど筋肉を育てるっていうのが大事なんですね。
その糖尿病の話もしたんですけども筋肉って糖を溜めることができるんですよ。
なので血糖値がよく上がりやすいとかっていう話すると思うんですけども、
血糖値ってやっぱ血液中に糖が流れることによって、
その血糖値を上がりすぎないようにするためにインスリンっていう物質が水蔵から出るんですけど、
なるべく水蔵のインスリンは限られてるんですよ出される量が。
ってなると水蔵にも悪いし、糖が上がると血糖値スパイクって言って眠たくなったりとか、
体には悪いんですよ。いきなり甘いものいっぱいバクバク食べてガーンって、
もう気絶しそうなぐらい眠たくなったりとかあるじゃないですか。
あれが体にとってはあまり良くないって言うんですけど、
06:01
それの糖を吸収するっていうのが筋肉が溜めることができるんですよ。
筋肉の糖の倉庫みたいな感じのイメージで。
だから筋肉が多ければその糖を溜めることができるので血液に流れるっていうのを防いでくれるんですね。
なのでヨガと筋トレっていうのが一番ベストなんじゃないかなって言われていて、
僕はどっちかというと綺麗なヨガのポーズをやるよりかは内側の筋肉を育てながらじわじわやるっていうのを結構やってて、
僕はそれがいいなと思ってやってるので、
ボディメイクとか筋トレで出てたんですけども、筋肉育てるってすごい大事なことなんですけど、
それとヨガを掛け合わせるってやっぱり改めて大事だなっていうこの動画を見て気づいたので、
今日シェアさせていただきました。
なので毎日ね、毎日できれば理想ですけど、
週1回例えば90分とかヨガのレッスンとかあると思うんですけど、
そういうのを受けるよりは毎日5分10分でもコツコツやるっていうのが、
そこがねやっぱ習慣にしていくのが大事かなというふうに僕は思っております。
はい、今日はちょっとね、ガンとヨガがまさかそこでつながるとはね、
僕も自身も思わなかったですけど、
はい、ちょっとあのガンのエキスパートの先生のね、
YouTubeからちょっとお話を拝借させていただきました。
はい、ということで本日のテーマ、
ガン患者にはヨガを処方すべきであるということでお話しさせていただきました。
このラジオがあなたの背中を押すきっかけになれば嬉しいです。
ぜひフォローお待ちしています。
それではまた明日!