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やっほーみなさんごきげんようアナンディです。本日はなんとニューヨークからお届けしておりまーす。
えっと、2026年の7月の18日土曜日9時44分を回ったところです。午前中です。なのに私はベッドの中におります。
あのめちゃくちゃ頭が痛くてですね、えっと無理と思って、というわけでベッドの中で横たわってお届けしております。
なんてレイ人なんだって感じなんだけれども、ほんとその通り。 えっと本当に無理でしたね。何が無理だったかって、あのちょっと疲れちゃったんだよね。
あと疲れちゃったっていうニューヨークのシバナンダヨガアシュラムヨガランチっていうところにおります。
あのランチって牧場っていう意味で本当に近くに牛とかがいるかな。
なんかそういう感じでのどかなニューヨークって聞くとマンハッタンを思い浮かべるかもしれないんだけれども、そこから1時間ぐらいかな2時間ぐらいかなバスに揺られて郊外の方へ来ております。
バスなんか乗ってないんだけどね。まあそのくらいのロケーションにあるところです。
えっと本当にハイキングとかが有名でキャットスキルっていう山々がいっぱいあるんだよね。
もう本当に広大な自然で鹿がいっぱいいるのよ超可愛くて、もうそれを見に来ましたって感じです。
カマヨガアシュラムヨガランチに来てるんだけれどもね。
あの2日3日前ぐらいから来てて、なんかちょっと張り切りすぎちゃったのかな。
5時半に起きてあれやってこれやってとかやってたら疲れちゃって。
頭が痛くなってまいりまして、無理ってなって休んでおります。
学んだことがありまして、学んだというかやっぱそうなんだなと思ったことがあってね。
なんかそれがあの私はシバナンダヨガしか知らないんだけれども、
シバナンダヨガに出会えたおかげですごく人生が良い方に変われて、
すごく自由だなぁと思えることが感謝が心の底から湧き上がるみたいな。
なんか人生ってうまくできてるなぁとか、体ってうまくできてるなぁとか、
なんかすごくこう宇宙の采配みたいなものを心底すごいって思えるようになったわけよ。
で、もともとは私目に見えない世界とか目に見えないものは信じないし、
科学とか勉強してたんだけれども結局目に見えないじゃんっていう。
あの分子構造とか目に見えないじゃんってなんでそんな目に見えない世界の話をね、
あーだこうだつってこねくり回してるんだろうかってすごい不思議に思ってたわけよ。
であれだってロマンがあるんだけれども、なんか当時の私にはそういうのも想像できないし、
なんか信じたら信じるものは救われるみたいなこと言われたとしても、
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はぁーみたいななわけないじゃんみたいなお金稼いでる方が良くないみたいな感じだったわけ。
だしなんかこうステータス大事やっぱ役職ついた方がいい社長になりたいみたいな、
なんかよくわからないことを言ってたわけよ。
だしなんか、なんていうのかな、やっぱりトップの会社で勤めてた方がかっこいいし、
ね、なんか平社員よりも部長、課長、社長みたいな、
なんかそういう肩書きがあった方が素敵みたいな風に思ってたんだわ。
そういう価値観で来てたの。
だし、なんていうの、大学だっていい所出てた方がいいし、みたいなね。
なんかそう、高校だってそうだし、みたいな、なんかそういうものの捉え方をしてたんだけれども、
やっぱりなんかそれだと合わないというか、なんか変なの?って思い始めて、
会社のバリューが自分のバリューなわけないじゃん。
まあ数パーセントはね、その会社に入れたってことだからすごいことなんだと思うんだけれども、
じゃあ、あの、なの知れない中小企業の社員さんは彼氏がないのかって言ったら、そんなことないじゃん。
じゃあ、なんかみんなが嫌がるなんかトイレ掃除とか、あのゴミ収集者の人が価値がないのかって言ったら、そんなことないじゃん。
なんならなんかゴロゴロしてる人よりも価値があるかもしれないわけじゃん。
なんていうの、助かってるという意味ではね。
でもほら、みんなに価値があるわけだから、なんかおかしくない?みたいな風に思ったんだよ。
そのなんかバリュー、ネームバリュー、タグ、ブランドみたいなものがくっついてることによって価値が上がるっていうのはなんかおかしいんじゃないかなと思って、
なんかこう試行錯誤してる間にヨガに出会って、あ、そういうことじゃないよって思い始めてね。
なんかそう、本当に人生が変わったから、本当にこのヨガを広めたいと思ってるわけ。
でも広めたいし、広めたいけれども、もっと勉強したいみたいな、もっと分かりたいみたいな気持ち論が大きかったから、
ヨガのアシュラムを点々として、カルマヨガをしている。
長い1年の半分以上ある感じになった生活に今はしております。
でね、あのなんと日本人がニューヨークのアシュラムにTTCを取りに来たんですよ。
だから、おー!みたいな、すごーい!みたいな。
これはすごい!と思って、なんかサポートしようと思ってたんだけれども、なんかなんだかんだあって、
それが叶わず帰るって言って帰っちゃったんだよね。
それはもう彼女の決断だから、もうこっちがどうしても残った方がいいよとかっていう話じゃないから、
彼女が決めたことだからそれはリスペクトするんだけれども、
なんかほらヨガのTTCを受けた子が他にいるんだけど、
このヨガが本当の意味で幸せになるっていうことを教えてくれている。
まあ幸せになるとか気づくっていうのは自分自身だけれども、
そのヒントをいっぱい教えてくれる学びを学ぶと、
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本当おのずと幸せになれる方向に自分の人生が向いていくんだよね。
だからこんなに素晴らしい教えが目の前にチャンスがあるのに、
ミスミス逃すってもったいないよねとか言ってたんだけれども、
でも私たちも学んだんだよ。
だからってみんなに学んでもらいたいけれども、
みんなに合うかって言ったらそうじゃないんだよなと思って。
やっぱり、もともとヨガに興味ない人もいるし、
ヨガじゃない分野で、人生ってこういうことなんだみたいな、
気づく?それこそある意味悟りみたいなことになる人ってもちろんいるんだから、
いるし、自分の好きだっていう野球を大谷翔平みたいに最初から見つける人もいるし、
いろんな方法があるからヨガだけじゃないっていうのも再確認したし、
やりたいとしてもやっぱり自分の心が整ってないとできないなと思ったわけよ。
だからなんか、なんていうのかな?
柴なんだヨガも人を選ぶというか、向こうが選んだわけじゃないんだけれども、
なんだかんだいろいろあって受けられない人もいるんだなと思ったの。
で、本当にこちらは押し売りしちゃいけないんだなっていうのを
はっと刺さられたというか、もう分かってたよ。
分かってたけど、またやっぱりそういうのを目の当たりにして、
いいって分かっててもこの人には伝えられないというかプッシュできないみたいな、
なんかそういう線ってあるなと思ったんだよ。そういう世界線みたいな。
だからなんか本当にみんなに伝えたい。みんなが受けたらいいのにって思うんだけれども、
みんなには合わない。みんながみんな合うわけじゃないんだっていうのを目の当たりにしました。
なんかね、ここ最近そういうのをなんかこうチラチラ見るようになったわけ。
こんなんね、一瞬でドンってくるわけじゃないんだけれども、
なんかねーって感じなわけよ。なんかねーとか。
目の前にチャンスがあるのに、ドアがあるのに、
どうしても手にそのノブに手を、ドアノブに手をかけるけど回して押せないみたいな。
回して引っ張れないみたいな。開けられないみたいな。
なんか私的にはもどかしいんだけれども、でもやっぱりしょうがないよね。
それも運命だなって思っております。
本当にもどかしかったです。
多分そういう人が躊躇いっぱいしてる人が習おうとしても、
無理やりね、無理やりやったとしても多分難しいのかもしれないなって。
理解がちゃんと追いつかないみたいな。
でもまあ最初から全部が全部ね、理解することなんてないし、
私だって多分20%ぐらいしかわかってなかったと思うんだよ。10年前はね。
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だけどやっぱりなんかいいみたいな感じで、ずっとずっとずっとずっと学ばせてもらえて、
なんかやっぱりいいんだよなっていうのがわかってきたみたいな。
なんかこう、ほら、どっかの放送で言ったけれども、
ヨガは幸福の科学、the science of happinessっていう風に言われてるんだよね。
やっぱり体系的にこれを学べば、誰でも幸せになれる方法をシェアしてますよっていう。
だけどやっぱり望まない人、そこに怖さがいっぱいある人、
あとはなんか誰か人のせいにしちゃう人、難しいんだなっていうのを目の当たりにしております。
これはね、なんかその人だけじゃなくて、やっぱりそういう人いっぱいいるんだろうなと思ったの。
でも他の人はさ、こう受けに来てるのが、やっぱり楽しいって楽しみでしょうがないみたいな感じで来てる人もいるんだよね。
それって本当にすごいことだなと思って。
でもこれってなんていうの、準備ができているっていうことだから、
私は本当準備できてたかどうかわからないけれども、私自身を振り返るとね。
私、本当にゼロ知識でヨガって何?みたいな状態から、
何なのかよくわかってないままここに来ちゃって、
ここというかシバナンダヨガに誘われて受けた立場だから、
なんかまだ準備のできていない人の気持ちもよくわかるみたいな。
でもやっぱりこれってタイミングでもあるんだろうなと思って、
こうまるっと受け止めております。
なんかね、こうやってね、私がこうやってヨガの話をいいとか言っても聞いてる人にのっとっては、
はぁ?みたいな、何言ってんの?みたいなさ、ことだってあると思うし、
もしかしたらやってみたいと思う人ももしかしたらいるかもしれないから、
そういう気持ちが芽生えるのであれば、なんか少しこう調べるとか、
まあ変に調べなくていいけど、なんかコンタクトを取るとか、
そういうクラスがないかなーって探してみるとか、すごくご説明をするし、
なんかいろいろだなーっていうのを、
多様性とかいう言葉で片付けたくはないけれども、
そういうもんなんだなっていうのを改めて学びました。
でもやっぱりなんか、なんだろうな、疲れたわ。
なんかそんな嵐の、嵐みたいな感じを対応するって、
やっぱりカウンセリングする人すごいなって思いました。
ね、カウンセリングって多分したいと思ってきてる人がいるから、
少し希望の光があるんだよね。ドアが光ってるみたいな。
で、ドアを開け、ちょっと開けてるみたいな。
なんか様子をうかがってみたいな。
自分の心の中を覗くみたいな準備ができてるから、
カウンセリングに受けられるんだと思うの。
藁にもすがるとかいう思いかもしれないし、
少しでも良くなりたいと思ってるから、
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えいやーっつってドアを開けてる最中だと思うんだけれども、
カウンセリングを受けてるつもりでもない人が、
ただただ自分の思いをバーって一方的に吐き出してるのを聞いてると、
なんか私のエネルギーは消耗していくことが分かりました。
それでも私の伝えたいことは伝えたつもりだし、
だから彼女がコロッと人が変わったように変わったような気もするし、
少しは役に立ったのかなとは思うんだけれども、
そういうヨガは万人に向けていいですよとは言ってるものの、
その人がやっぱり会う会わないってあるし、
たまたま会わない人に出会っちゃったってこともあるし、
人間だし生きててればみんながみんな仲間になるわけじゃないから、
だからこそ違う勘違いの人とか、
違う考えの人に刺激を受けて、
そういうことも言えるのか、そういう見方もあるのか、
みたいなことになっていくんだと思うんだよね。
なんか私、ちょっと前にここに来る前に、
ガス人間っていうNetflixのドラマを見たんだよね。
で、大好きなスレッドに、
何ここのシーンみたいな感じでつぶやいたわけよ、
ちょっとよくわかんないですけど、みたいな。
そしたら、私も私もって言う人ももちろんいるし、
私はこういうふうに解釈しました、みたいな。
その解釈の仕方も、
人によってみんな違う解釈の仕方をしてて、
言い方が違うっていうこと?
言ってることは一緒なんだけれども、
言い方がそれぞれみんな個性的で、
しかも説明がわかりやすい人もいるし、
ブッキラボンに言ってくる人もいるし、みたいな。
だけども、なんていうのかな?
私の価値観がすごく広がったんだよね。
見る点が、私は意味がわかんない。
どういうことなの?
なんならいらない、みたいな感じで、
ネガティブな感想を持ってたところが、
みんなこういう含みが持ってるんですよ、とか、
誰かのオマージュですよ、とかって、
いろいろ想像を掻き立ててくれてて、
で、私の考えが変わったんだよね。
こういうシーンがあるからこそ、
なんか切ないシーンが生えてくるんだ、みたいな。
この緩急って言われる、
効果を全体を通して見ることができたわけ。
そのポイントに絞って言ったら、
いらない、みたいな風に思うんだけれども、
ドラマ全体で見たら、
9話だったかな?
全体を見て通してみたら、
あ、こういうのがあるからこその、
悲しさ、切なさが引き立つストーリーなのかと思ったら、
なんかその価値がわかって、
おーっと思ったわけ。
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ということは、私と全然違う意見の人と出会ったことで、
なんかすごく視野が広がったんだよね。
すごくいいツールだなと思って。
私は私の素直な気持ち、
攻撃するつもりはなく、
意味わかんねーみたいな、
どうしたのこれ?みたいな感じの、
ちょっとした疑問を投げかけたら、
すごい反響があったんだよね。
本当にね、すごかった。
面白かった。面白かったとか言って。
だって139万ビューとかしててすごくない?
なんかこの短期間で、
すごい人に見られてて、
えーみたいな、そんなさー?
そんなさー?みたいな。
そんなことなくない?みたいなことが起きました。
別にね、数字がなんちゃらかんちゃらってことはないんだけれども、
なんかとにかく面白かったんだよね。
だからいろんな人に会うことで、
こういろんな価値観とかに触れることができて、
だからこそ人に会うことはやめられないんだなと思いました。
このモントリオーリンにいる間はだいたい一人だったり、
まあ時々友達と会ったりとかはしてたけれども、
基本的に一人でいることが多かったので、
刺激はなかったんだけれども、
ちょっと刺激がいっぱいすぎて疲れてしまいました。
とはいえね、昨日の夜ご飯を作り、
すごくゲストから好評を得まして、
何?これはどうやって作ったの?みたいな、
今年の中で一番おいしい、この1年で一番おいしいご飯だったと言ってくれるわけ。
もうすごいこと言ってるじゃない?
それを昨日の夜も他の人に伝えてくれてて、
私直接聞いてなくて、
でもその人が今日朝会って、
彼女が作ったんだよとか言ったら、
彼女をもう紹介してもらえて、
そしたらもうすっごく喜んでくれた気持ちを伝えてくれたりとかしてさ、
なんか良かったな、頑張って作って、みたいな。
なんかちょっとその時から調子が悪かったの。
なんか疲れちゃった、みたいな。
なんだけれども、
今ちょっと休んで、
昨日も本当に9時くらいから
爆睡してた9時間くらい寝て、
爆睡してる状態で過ごしておりますので、
アハハハハって感じなんだけれども、
そうなんですよ。
ちょっと復活して、
今日の夜も夜ご飯を作りたいと思いますので、
楽しみたいと思います。
そうなんです。
アチラムにいるので、
いろんな人に出会えて楽しいでございますので、
引き続き楽しんで、
いろんな価値観を広げて、
いろんな価値観に触れて、
自分の視野を広げていきたいなと思っております。
さあ、今日も聞いてくださってありがとうございます。
このヨガ、しばなんだヨガしか知らないから、
これを伝えるけれども、
本当に良い。
人生がうまくいくようになっていく。
ヨガに出会えて本当に良い。
だけれども、みんなに道は開いてるはずなのに、
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みんなに合うわけじゃないってことが
よくわかったっていう回でございました。
さあ、聞いてくださってありがとうございます。
それではご機嫌にお過ごしください。
ごきげんよう。