今回のポッドキャスト「Club おなかにてあて」は、オンラインサロンで「日常にヨガを」の連載をしていただいている祖父江純子さんに話を聞きます。ヨガをはじめたきっかけやヨガで心がととのう話など。また、オーナー佐藤勝美とオンラインサロンとヨガとの関係についても語ります。最後は「聞くヨガ」の体験も…!?
祖父江 純子(そふえ じゅんこ)/ヨガ講師
▼ パーソナリティー
かつみ院長(自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」/ 徒手療法家・呼吸トレーナー) https://x.com/onaka_teate
島崎 弥佳子( ガラス作家)
高木 剛志(Webデザイナー) https://x.com/nigorock
▼ 音楽
夢和 https://yumekazu.jimdofree.com
オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」
エンディングテーマ 「WARM SNOW」
▼ コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」では、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。
https://listen.style/p/onaka-teate/abhw7ye7
▼ 番組内で紹介している「オンラインサロン / Club おなかにてあて」はこちらです。試行錯誤を重ね、エピソード公開時とは変わっているところがありますので、ご了承ください。ぜひ、サイトを開き最新の情報を楽しんでいただけたら嬉しいです。
感想
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00:10
こんにちは、ガラス作家、嶋崎美香子です。
Web デザイナーの高木つよしです。
都市旅行課の佐藤勝美です。
Podcast Club おなかにてあて、今回はゲストをお呼びしております、
ヨガ講師の祖父江純子さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ゲストですよ。
今回は。
このおなかにてあての、
もう、なんていうの?
レギュラーメンバー。
そう、レギュラーメンバー。
Podcast Club おなかにてあてのレギュラーメンバーでいらっしゃる。
はい。
で、ヨガを、何?動画?
動画でね、ヨガを教えていただける。
毎回連載でね、上げていただいてて。
もう4回目ですかね、この間上げたのが。
4回目になるんですかね。
どんなのを上げていらっしゃいますかね。
えっとですね、一番新しいのとかは、
仕事の合間に椅子でヨガ。
仕事の合間に椅子でヨガ。
椅子に座った状態でやるヨガっていうのを、
連載としては日常にヨガをっていうことで、
日常生活にヨガを取り入れてみてはどうでしょうかっていう感じで。
そうですね。
動画で見れるっていう感じなんで、見ながらやったりとか。
簡単にっていうか、自分の生活に取り入れやすいってことですかね。
そうですね。
ちょっとあれですね、ゲストなのにちょっと緊張する。
もう、だからゲストに来てくださるっていうことで、
私がやっぱりお聞きしたかったのは、
なぜヨガなのかってことなんですよね。
なんかいろんな運動ってあるじゃないですか。
ストレートが多分お家でいろいろできることを、
独自でやってらっしゃる方とかもね、
ひょっとしていらっしゃるかもしれないんですけど、
そのソフエさんが、
ソフエさんご自身がヨガを始めたきっかけっていうのは何なんですか。
きっかけですか。
きっかけはですね、
ちょっと邪道なんですけど。
はい。
邪道?
こんなこと言っていいのかな。
ヨガが好きで好きでたまらなくてっていうふうに
03:01
思われるかもしれないんですけど、
全然私、ヨガみたいなぬるい動きって嫌で。
はっきりしないわね、みたいな感じが。
始めはちょっとイライラしてて。
どこが始まりでどこが終わりなのっていう、
そこがとても嫌だったんですよね。
なるほど。
筋トレと違ってね、
やったファンとかね、
カウントできないし。
そうですよね。
それはぜひ知りたい。
私、当時ヨガ始めた時に、
介護の会社にいたんですよ。
そこの機能訓練チームっていうところにいたんですね。
その機能訓練チームっていうのは、
どんどん機能が落ちていく人たちを
なんとか今の状態にキープしてもらうための
体操とかね、いろんな脳機能もあったので、
そういうのも維持できるようなプログラムを作って、
入居者さんたちにそれを提供するっていうことをする仕事だったんですよ。
なるほど。
当時ね、ちょっとしたヨガブームだったんですね。
そういう折に営業促進っていう部があって、
そこからのオファーがあったんです。
入居を促進するための目玉商品を出してくれないかみたいな。
なるほど。
目玉はね、何でも大事ですよね。
単なる体操じゃなくて、
今まではね、リハビリやってますとか、
そういうことはチラシに書いたりしてたんだけど、
それじゃもう面白くないから、
もうちょっとインパクトのある、
なんか新しいものを作ってよっていうのがあったんですよ。
当時ヨガが流行っていたので、
あまり好きじゃないけど流行ってるから、
じゃあ私ヨガ習いに行ってきますって言って。
習ってみたらっていうことですね。
習ってみたら、はまっちゃったんですよ。
はまった魅力ってなんなんですか?
なんではまったんですか?
はまる要素なかったんですけど、
予想に反してね、心にアプローチしてきたんですね、ヨガって。
心?
心。
体のことを考えて今まで仕事してたんだけど、
そうじゃなくて、心にアプローチするっていう部分が多かったんですよ。
ヨガ哲学とかね、そういうのがあったりしたんですね。
06:00
哲学?
で、え、何これ?っていう感じがあって、
それを聞いているうちにどんどん心奪われちゃったっていうか、
その時私にないものっていうか欠けてるものがそこにあったなって。
実は求めてるのがここにあったんだなっていうことに気がついて、
はまりまくり、ついには会社の方を辞めちゃったっていう。
本末転倒とまでは言ってないけど。
それに近い状態ですね。
会社的には、え、何これ?って。
なるほど。
ヨガをやって心に響くっていうのは具体的にはどうかわからないけど、
ヨガをやることで心に響くってどういうことですかね?
どういう効果?
効能じゃないけど。
心に響くなって感じるのは何なんですかね?
えっとね、やっぱり会社員しながら家事もやり、子育てもあり、
一応に忙しかったわけです。
心を無くしてた。忙しくて心を無くすでしょ。
そういう状態だったし、自分自身ももうわからなくなってきちゃってるっていうか、
睡眠不足もあったでしょうし、あれやらなきゃ、これやらなきゃっていうね。
何かに向かっていくっていう。
また、営業促進からそういう話が来たわけだから、それに貢献しなきゃいけないっていう思いもあるし、
いろんなものに押されてがんじがらめになっていたっていうのもあったんだと思うんですけど、
初めてそこで私は人生を俯瞰するみたいなところを初めて知りました。
心を無くしている自分をちょっと離れてみるっていう、その視点を持つんだっていうこと。
要するにマインドフルネスだったんですよね。
そうこうしているうちに、すぐそうなったわけじゃないですけど、
何かこれ気持ちいいなとかっていうのがじんわりきちゃって、
こっちに何か私の幸せの光が、キラキラが見えるかもしれないっていう気持ちが高ぶって、
ついに会社を辞めてこれを本業にしようっていうふうに思ったんですけど、
マインドフルネスだったりヨガだったりは、
こうしなきゃいけないとか、あるいは過去のこと、いろんな後悔だとか、
そういうものにとらわれているその心をちょっとそこから離れて、
09:01
今ここの自分に集中することで心の平穏が生まれるよ。
そういう時間を少しずつ増やしたり、そこをしっかり味わうっていうことを日常の生活の中に入れていったら、
もっとみんな幸せを感じられるし、それがひいては私が幸せになったら隣の人も幸せになるし、
家族も幸せになるし、徐々にその輪は広がっていって、もしかしたら世界平和につながるよみたいなね。
そういうことだよね。
そういうことを感じちゃったわけですよ。
今の話の時点で、これ私に必要なことなんだよね。
日々もう暴殺されてる。
心に必要な人。
もうなんか睡眠も足りてないけど朝が来るし、子供は学校に行かせなきゃいけないし、仕事はあるし。
しかもニコニコしてなきゃいけない。
追われてる。追われてるんですよね。
分かる。
じゃあヨガだ。
なんでヨガかなって。
なんでなんですかぐらいの気持ちで。
言ってたのがヨガだ。
今の時点でね。
ヨガだって。
なるほど。
ヨガをやってみて、そんな感じに思ったってことですか?
なんかちょっとやってみたいね。
そうね。やってて、ティーチャートレーニングっていうのを受けたんですよ。
これも本当はヨガの経験が何年以上の人が受けられるっていうものだったんですけど、
私ほぼ何も知らなくて、それを隠して会社でやらなきゃいけないから。
とりあえずやらなきゃいけないから。
教えるようにしておかないといけないから。
なのであたかも何年かやってましたみたいな顔して入ってって。
だからもう言葉分からないですよ。
何を言われてるか。
何言ってるか分からない。
キョトンとしながらティーチャートレーニングを受けて、そういう中で知っていきました。
ビジネスとしてはね、すごい大事な入り方ですよね。
もう無理なんだけど、できますよって言って、
新しい仕事来たら、それ私できますよって言って、
後からちょっと学んでやっていくっていうね。
結構集中してっていうか、むしゃらにそこは頑張って。
それも良かったのかもしれないですね。
それがよく働いてるかどうかちょっと分かるんですけど、
12:02
今の時点ではまだ分からないんですけど、
そういう言い口から入っちゃったっていう。
極めていかれる人って結構ひょんなことがきっかけでとか、
なんかおっしゃる方多いけど。
まさにそんな感じ。
そういうつもりじゃなかったんだけど、
そっちの道に行ってる方って結構極めてる方多い。
これで極められたらすごく嬉しいんですけどね。
極めたいね。
今ちょっと自分のことを言った。
いやもう全然余談ですけど、先輩と同じデザイン、
デザイン科にいましたけど、
もうデザインが苦しくて苦しくて大学時代。
もうなんかこんなそぎ落とす美とかやってらんないとか思って、
どうしようと思った時に、
アールデコとかアールヌボーとかのごってごてのガラスを読んで見て、
ほらこんなにデコラティブでもいいもんはいいじゃんとか思って、
デザイナーになる気満々で大学行ったんですけど、
4年生から吹きガラスを習いだして、大学と並行して、
もうバイト代を全部突き込んで吹きガラスに行って、
吹きガラスを使った作品でデザイン科なんですけど、
インスタレーションと無理無理こじつけて、
卒業制作、吹きガラス、
出たんですよね。
吹きガラスとかって、
勉強しようと思ってすぐ勉強できるところにあったんですか?
吹きガラス工房をたまたま先輩に教えてもらって、
それで通って、週2とか週3で通って、
でも吹きガラス作家になるぞと思って、
富山に遺産で受験して、
富山のガラスの研究所に入ったんですけど、
吹きガラスじゃないわってことになって、
結局今のパートドベールになったんですけど、
何となく似てる感じがあるかもですね。
それってそれって言ってるけど、
でもそこにね、
ある感じがあったみたいな。
自分の欲しかったものがあったって感じですね。
でも多分ね、本質は変わらなかったんですよ。
美加子さんも多分変わってないんですよ。
かなって思う。
求めてる本当の本質のところをね。
本質はね、
表現は変わったかもわかんないけど、
本質は変わってなくて、
極めたいものはずっと一緒だったのかなって思うんですよね。
確かにね。
頑張ります。
15:01
でもそれが多分ね、
お腹に手当ての勝美さんの思っていることと、
私の思っていること。
多少違いはあってもやっぱり本質は変わらず。
向かってるなっていうのは思ってますね。
今勝美さんってお名前が出ましたけど、
このクラブお腹に手当てのオーナーでもある
都首領宝家の勝美さんですよ。
ここで、
クラブお腹に手当てに、
祖父江さんのヨガっていうところで
繋がってる、
繋がってる、なんていうの?
かん、なんていうの?
なんて言うんですかね勝美さん。
ネコ?
とうとう振ってくれましたね。
はい、もう。
お待ちかねえ。
今日黙っておくかと思って。
全然出てきてくんないなって。
振ってくれないから。
はい、どうもこんにちは。
こんにちは。
都首領宝家の佐藤勝美です。
都首領宝家、都首領宝家。
そう、都首領宝家っていうのがやっぱり聞きなじみがまだやっぱりなくて。
そうだね。
ちょっとご説明願いますか。
さっきね、じゅんこさんの方から、
じゅんこさんと私との間に深いところでは何か共通するようなものがあるんじゃないかっていう風に言ってくださったので、
じゅんこさんとの、じゅんこさんがされているヨガとの違いみたいなところを含めて説明しようかな。
都首領宝ってね、漢字わかるかな。
そう、まず字ですよね。
都守、都宝の都。
都宝の都ですね。
聖都の都って言ったらいい。
首はね、手ですよね。
お手、手、お手ですね。
お腹に手当ての手。
都首領宝。
両方は治療だよね。
治療の方法だよね。
私はもう手を使って、よくさ、機械使ったりとか、
手治療あるじゃん。
そういうんじゃなくて、ほとんど手を使って、ほとんどっていうかな。
そうだね、今はほとんどだね。
後々ちょっと機械を使いたいなっていうのも実はあるんだけど、
手を使ってする治療をしてます。
そこが手当て、お腹に手当てのスタート。
言葉の始まりなんですよ、実は。
お腹っていうのは、その手を使ってする治療っていうのも、
運動器って言ってね、筋肉とか骨とかにアプローチするだけじゃなくて、
お腹の中にある神経にもフォーカスしますよっていうところ。
18:01
そういう治療をしてるので、
そこからそれをわかりやすく言うと、
お腹に手当てしてるんだねっていうところね。
それでお腹に手当てっていうのを使って、
ずっと情報発信をしてるんですよ、私は。
それで、
じゅんこさんはね、
ヨガっていうスタイルなので、
基本的には自分一人で自分の中に内観しながらできるじゃないですか。
じゅんこさんの場合は教えてらっしゃったりするんだけど、
それっていうのはオンラインサロンの中でトップページに書いてあるんだけど、
私たちは2つの手当てを提案させてもらってるんだけど、
その1つ目ね、トップページもし見えたら見ていただきたいなと思いますけど、
見えないものを今ここで感じる。
もうダイレクトに、
自分が自分の中にあるものを感じることによって、
自分の暮らしや健康を整えてほしいなっていうのと、
だけど、なかなかね、それってできないじゃん。
ねえ、みかこさん。
うん、はい。
生活に追われてたりとかさ、
ママの場合はさ、
本当に目まぐるしいんですよね。
自分のことだけで済まないから子供のこと考えなきゃとかなると、
なかなか自分の今に集中するってことはできなかったりして、
生活に追われちゃったりするんだけど、
それを逆に、
勉強したり学んだりとかね、
知識の中から自分の暮らしの習慣を忙しい中でも、
隙間を作ったりとか、
ちょっとだけ自分のための時間を作ったりっていうとか、
生活に追われて、
なんとなく体にとって苦しいことを続けちゃってるっていうのを
やめたりとか、
そういう風にしてほしいなっていう風なアプローチと、
両方進めてて、
私がしてる治療なんかっていうのは、
どっちかというと、
学んだりとか習慣を変えたりっていうことを、
クライアントさん、患者さんに提案しながら、
やり取りをしていくっていうことになってくるので、
ちゅんこさんがヨガの、
自分一人でヨガをされているときに、
自分と向かっているのとは、
ちょっと一つ二つ、
なんかこう、
手間を踏んでるっていうところかな。
だけど、目指すところは、
結局、ちゅんこさんが自分を俯瞰して見られるような、
そういった今とか、
ここに集中できるような暮らしを、
みんな手に入れてほしいなっていう、
そんなところでつながってるのかなと思ってるんですけど。
そうですね。
その先に見えるものは、
かつみさんの方法であっても、
私の方法であっても、
自分が自分らしく幸せに生きる、
そこを目指しているわけですねって思います。
どこから山に登るかみたいな話だよね。
うんうん。
なるほど。
それでこの、
21:00
今の、
クラブお腹に手当てっていうので、
一緒にやっていきましょうっていう。
そうです。
ちゅんこさんとの出会いでも話しません?
あら、いいですね。
慣れそうじゃないですけど。
慣れそう。
何年前に遡るんですか?
何年前、何年前だっけ?
えー、もう3,4年?
3,4年前。
もっと前?
うん。
私実は覚えてないんだ。
ごめんなさいね。
とある予防医学のセミナーでご一緒させていただいたんですよね。
へー。
それがスタートで、
で、
そう、
じゅんこさんが言われる通り、
その時はそんなにコンタクトがなかったんですけど、
その後のSNSのやり取りで、
偶然つながってですね、
で、
私がしている治療っていうアプローチと、
治療を過ぎてからセルフケアっていう段階で、
もっと健康レベルを上げましょうっていう段階と、
両方から
なんかアプローチできたら面白いよねっていうようなところで
意気投合したんですよ。
まあ、だいぶ進んでからですけどね。
うん。
話すと長くなっちゃうからね。
そうだね。
だいぶはしょったけどね。
だいぶはしょった。
だいぶってかほとんどはしょりましたよ。
だからさ、
扉を一つ挟んで、
こっちから開けるかこっちから開けるかみたいな、
だからさっきの山の頂上にどうやって登るかっていうのは同じで、
うんうん。
で、じゅんこさんの窓口から入ってきた人、
例えばじゅんこさんがよくおっしゃってたけど、
ヨガを何年もしてるんだけど、
なかなか慢性の痛みが取れない人もいるんだよっていうようなことをおっしゃってたりとか、
そういった人をじゅんこさんのフィールドから、
私がやってる治療っていうようなところにちょっと受け取って、
治療を施して、
またヨガを楽しんでねっていうふうに、
またじゅんこさんのフィールドに戻ってってもらうっていうのもいいし、
私のところで治療をしてる人たちも、
例えばもう痛みがこらえきれなくて、
そんなヨガどころじゃないわよっていう人たちが、
痛みを慢性の痛みから逃れて、
ヨガだったり、ガラス細工でもいいし、
ウェブデザイナーでもいいし、
なんかね、もっと楽しい自分の、
成し遂げたいことに向かって、
もっと人生を切り開いていってもらえるといいかなっていう、
そういった意味で私のほうからドアを開けて、
じゅんこさんの持ってるヨガっていう世界も面白そうだよ、
っていうふうに、
普及させたらいいよねっていうところで、
なんかちょっと扉を挟んでね、
こっちから見るかこっちから見るかみたいなイメージで、
過去にはね、YouTubeとかもさせてもらって、
いろいろコラボ。
いろいろコラボ。
24:00
そうでしたね。
ヨガやってると、
ヨガの前にもう一段階、
体を整えてきてくださいって思う人もいるんですよ、
中にはね。
なるほど。
もう急性の痛みで痛いみたいな、
どうしようもない、
みたいな人たちは、
一回治療を受けて、
ある程度のところまで体を整えてから、
こっちに来てくださいっていう方もいらして、
ずっと前、
ヨガのクラスに来た方が、
四つん這いがもうできなくて、
なんでかっていうと肩が痛すぎて、
なんでそういう人がヨガに来たのっていう話を聞いたら、
いやリハビリ受けてるんですけど、
理学療法士さんにヨガいいですって言われたから来ましたって言ってるみたいですね。
そういう方はある程度体を治してから、
こちらに来て、
例えば腰痛だとかっていうのも、
腰痛の90%、95%、
かなりのパーセンテージ、
運動で治るって言っていいのかわからないですけど、
治療ではなくて、
運動が効くっていうふうに言われているんですよね。
でもその倍段下の人たちがいるので、
その人たちはある程度のところまで体を整えてから、
こちらに来て、
その後本当にゼロになるように運動していきましょうっていう。
実際今私の仕事っていうのはそれに近くて、
大きな部屋の中で3分の2ぐらいを使って私がヨガをやり、
3分の1ぐらいを使って、
リハビリをやってるっていう仕事をしてるんですけど、
行き来してるんですね。
ある程度リハビリを受けて、
こちらのヨガに来てもらうとか、
リハビリも並行して受けた方がいいよっていう人もいて、
でもその人その人に合わせて、
そうそう、そうです。
この人はこの方はこういう風から始めた方がいいよとか、
っていうのが見極めてもらえるのもいいですよね。
自分で選ぶっていう場合もありますけどね。
でも自分で選んでヨガに言われてきて、
肩が痛いからできませんみたいな。
自分で選ぶのはなかなか難しいと思う。
そうですよね。
みかこさんなんかもそういうのでね、
いろんな治療とか病院に行かれたっていう話が出ましたよね。
そうなんですよ。
そこはね、プロフェッショナルが入ってくるのが一番いいと思ってます。
それがこのクラブお腹に手当てを始めた一つの理由でもあるんだけど、
27:03
本当に一人一人違うので、
割と病院とかに行った時に運動が足らないからとか、
そういう言われ方をしちゃうので、
まず一つにはね、みんな頑張りすぎちゃうんだよね。
そう。
一人一人がどういったメニューでどういった段階を踏んで、
それをどういったところまで行ったら次のステップに踏むかっていうのは、
本当にきちっとやっていかないと、
頑張ってみたけど結果が出なかった、
ひどい場合だと頑張りすぎちゃったために余計悪くなっちゃったとか、
一番多いのは頑張りすぎちゃったために3日坊主で終わっちゃったっていうパターン。
これは本当にすごい大事な問題で、
それでオンラインサロンの方で学ぶつながるってコーナーを作ってあって、
そこで私が歩く暮らしっていうのをやってるんだけど、
それはそういう目的でやってるのね。
大体50代60代70代の方が多いんだけど、
もう本当に将来歩けなくなるんじゃないかって不安を抱えて暮らしてる方には、
確実にそれを防げるようなアプローチを提案してあげないと、
頑張ったけどダメでしたっていうのは、
それは避けれるんだったら避けたほうがいいからね。
だから場合によってはじゅんこさんのアプローチでも、
痛みが頭から作ってる人たちもたくさんいるから、
そういった人たちにはマインドフルネスってすごい効果が出せる。
ヨガのポーズをとるとかよりも気持ちを整えることが
すごいアプローチとして有効なケースがたくさんあるからね。
ヨガってすごい可能性があるし、
ヨガのアプローチにもおそらく順子さんね、
いろんなアプローチがありますよね、きっとね。
そうですね。それで、
例えば本当に呼吸だけをするヨガだとか、
呼吸をちょっと手伝うようなストレッチ的な動きができる、
あるヨガだったりとか。
呼吸だけをするヨガってどういうことですか?
どういうことですかね?
ちょっと順子さんにやってもらえばいいんじゃない?
呼吸だけっていうことは?
前さ、順子さんと組んで、
クラブハウスってSNSで、
呼吸法だけのね、
呼吸法ってか呼吸誘導、
っていう形でね、
順子さんに呼吸を誘導してもらって、
リスナーの人に呼吸をやってもらう
っていう風にやってたんだけど、
順子さんいきなり振っちゃうけど、
やってもらったほうが早いような気がする。
そうですね。短時間なので、ちょっとやってみましょうかね。
30:00
パチパチパチ。
初めてですよ。
素敵だよ。
もしよかったら、たかきくんとみかこさん、一緒になってやってみたらいいと思います。
一緒にできるってことですか?
そうです。
あとはじゅんこさんに任せますよ。
今お二人は椅子に腰掛けてらっしゃるんですかね?
そうですね。
もし行けるなら、ちょっとだけ部屋を暗くするとかすると感じやすくなる感じじゃないです。
いい感じ。
では、楽な姿勢で座っていきましょう。
これから呼吸をやっていくんですけれど、一番大事な要素っていうかポイントっていうのが苦しくならない。
深めようとかね、呼吸を長くしようとか、そういうことを一切考えない。
ただただ今ある呼吸を感じるということをやっていきたいと思います。
では、楽な姿勢で座っていきます。
寄りかかれないように、ちょっとだけお尻を前の方、座面の真ん中あたりに運んで座ります。
足は軽く開いて、垂直に床をとらえるように。
ちょっと踏むような感覚があると、背筋が伸びやすくなります。
そして両手はももの上。
基本的には手のひらを上に向けて置いておくと胸が広がりやすくなりますけれども、
もしそれがつらければ、手のひらを下向きにしてももの上に置いておきます。
楽なところに置いておきます。
では、息を吸って腰から背筋を引き上げていきます。
後頭部が空高く引き上がっていく感じ。
吐く息で肩の力を抜いて、そっと目を閉じます。
ご自分のペースでゆったりとした呼吸を繰り返していきます。
息を吸った時、胸やお腹が静かに膨らんでいきます。
息を吐いた時、その胸やお腹はゆっくりとしぼんでいきます。
その動きに意識を向けて、ただただそのことを味わっていきます。
33:09
頭の中にはいろんな思いが噛んでくるかもしれません。
さっきまであったことだったり、この先どうしようかなっていう思いであったり。
そのことに気がついたら、またすぐに胸やお腹の動きに意識を戻していきましょう。
膨らむ、膨らむ、しぼむ、しぼむ。
今ここにある呼吸に意識を向けて、ただただそのことだけを味わっていきます。
ゆったりとした呼吸をご自分のペースで繰り返していきましょう。
もう一息、気持ちのいい呼吸を味わっていきます。
そして、次の数息でゆっくりと目を開けていきましょう。
いかがだったでしょうか。
こんなに呼吸したことないよね、ちゃんと。
呼吸したことないし。
呼吸はしてるんだけど。
そうね、死んでないからね。
不思議な感じ。
意識してっていうのはないね。
ちょっと不思議な感じ。
こんな時間をね、1日に1分でも3分でも5分でも持ってもらえたら、
自分自身がもっとはっきりするかも。
幸せを感じられるようになるかもしれない。
36:02
なるほど。
リセットにもなるかもね。
そうですよね、そういうこと。
そういうことですね。
ワーって忙しい忙しい忙しいってなってるけど、
これをやることで、ちょっと一息、戻す感じね。
なんか声がね、素敵。
実はね、声だけのアプローチをオンラインサロンでじゅんこさんにもしてもらいたい。
動画も素敵なんですけど、声もやってもらいたいなって実は思ってるんですよね。
ちょっと声汚いから。
なんかすごい気持ちのいい声。
一つは呼吸でしょ。
呼吸ってさ、さっき言ったように無意識に呼吸をしてるんだけど、
自律神経がコントロールして、だけど自律神経が介入していく中で、
唯一意識が入っていけるところだね。
そうですね。
例えば、もっと頑張って吸おうとか、頑張って吐こうとかでもできるじゃん。
そんなこと考えなくてもしてるでしょ。
で、意識してる中で呼吸をトレーニングしていくと、
例えば、横隔膜とかっていうのは筋肉だから、横隔膜の動きが良くなったりとかで、
そうすると無意識にする呼吸も変わってくるのね。
意識して、今のようなじゅんこさんがしてくださった呼吸移動だとか呼吸法だとかをすることによって、
普段何気なくしてる呼吸が変わってくることが一つと、
それと自律神経っていうのは視覚とか聴覚とかでいろんな特性があって、
視覚っていうのはちょっと意識に繋がりやすいところがある。
このポッドキャストで一つ前に話した新井先生とのセッションでもあったんだけど、
そうすると視覚で確認するっていうのはどこかに自分の外に定規を作りやすくなってしまって、
うまくいってるかなとかって頭が当たりやすくなっちゃうんだけど、
声っていうのはもっとストレートに自律神経に響いてくるので、
自分の内面に向かいやすいっていうところもあるのね。
あとは落ち着くような自律神経になりやすいっていうところもあるので、
ぜひ声を使って呼吸をするって本当に素敵なアプローチだと思って、
それは私、じゅんこさんの魅力の一つだと本当に思ってる。
じゅんこさんの一ファンとしてやってもらいたいなと思って。
もちろん動画も素敵。
動画はレッスンを交えてヨガを一緒に学びませんかみたいなスタイルでもいいかもしれないですね。
39:07
それと別にもっとダイレクトにトップページにあるように見えないものを今ここで感じましょうっていう風な、
そういうアプローチとして声で呼吸をするっていう。
ぜひじゅんこさん、やってください。
はい。
そんなに持ち上げられてどうしようかって思ってますけど。
それはじゃあ今後ありますよって言っちゃっていいんですね。
ありがとうございます。
心地いい。
今の短い時間でもすごく体感できた感じですね。
そうですね。
本当これはいいですね。
呼吸を感じてね、今ここを感じることで人間っていうのは幸せっていうのを感じやすい感性が育っていくっていうか、そこがね開いていくっていうことなので、
なんかいつもやらなきゃいけない、なんかやらなきゃいけないって追われてると、いわばドゥイムモードっていう。
何モードですか?
ドゥ。
やらなきゃ。
そう、やらなきゃっていうね、そっちのモードに入っちゃって、それで幸せであったりとか、満足するっていうところが見えなくなっちゃう。
本当は幸せと満足はすぐここにあるのにっていうね。
五感を使っていくと幸せが感じやすくなるということで。
美香子さんはだからいつもその五感を使っててね、幸せ本当はいっぱい感じてる。
でもまあそうね。
そこで仕事しつつ癒されてるんじゃないですかねって思って。
なんか基本的に幸せですよね。
最高です。
いろいろ考えるとね。
年をとってきたからかね、もうありがたいなっていう。
今回このソフェさんにこの呼吸のっていうのを教えていただいて、ありがたいなっていう。
すごい。
なんかもう本当にそういう、なんていうんですかね。
世の中ありがたいことの呼吸。
呼吸をそうやって、呼吸がありがたくて。
呼吸をそうやって、呼吸が浅いってなんかよく聞くんですよね。
呼吸が浅い人が多いよってなんか聞いたことがあって。
緊張してるかってことですよね。
なんか自分もそうなのかなって思ったことがあったので、今回その呼吸に集中っていうか自分の意識を向けるっていうのはすごい新鮮でしたね。
なるほどなと思いました。
42:00
時間もね、だいぶね。
そうですよね。
ちょっとそろそろ閉めていただきますか。
そっか。
いかがだったでしょうか。
いかがだったでしょうかで、はい。
いいのいかがだったでしょうかで。
めちゃくちゃ共通点が見つかった一夜でした。
いかがだったでしょうか。
いやいや、なんか本当いろいろ僕らもなんか楽しかったですね。
そうですね、なんかこう今後がワクワクするっていうのはまさに私が勝手に個人的にさっきから言ってる。
明日が楽しみな生き方。
かつみさん何か最後ちょっとポッドキャストクラブお腹に手当てのオーナーとしてなんかこうまとめていただきたい。
なんかこうみんなですごい楽しかったんですけど。
楽しかったね。
共通項もいっぱい見つかったんです。
そうですね、本当だね。
毎回。
前回のね、対談であった新井先生とかもそうだったんだけど、なんか一見違う分野の違うジャンルの人たちとお話をしているようで、
深いところでなんか大切にしているような同じものが見つかるっていうね。
それがなんかこのポッドキャストもそうだしオンラインサロンクラブお腹に手当ての魅力の一つじゃないかなと思っているので、
そこを表現できたらいいかなと思ってますね。
今は見えてないかもしれないけど、こうやってお話をしたりとかね。
一緒にヨガをしたりとかね。
一緒にガラス工芸をしたりとかね。
そこで面白いのはね、たかきくんがね、ウェブデザインもそうなんですよって。
なかなかいないよね、こういうウェブデザインは。
そうそうそう。
科学反応を起こしましょうよとか言うけど、なかなかいないんじゃないかな。
みんななんかね、私そういった見えないけど深いところでつながれるような人たちに声をかけさせていただいてますので、
また他にもね、じゅんこさんと同じように連載を担当してくださっている方がまた機会を見てね、
そういった人たちのお話も聞きたいなと思いますし、
じゅんこさんもまた出てください。
はい、ぜひ。
だいぶ喋り慣れたでしょ。
そうですね。
だいぶ緊張してたんじゃないですか。
そういうことにしておきます。
私も黙ってよと思ったんだけど、ダメだったよな。
でも黙ってないほうがいいでしょ。
はい、そんなところで。
次が楽しみになってきたね、ポッドキャストも。
そうですね。これを聞いてくださっている方も、
なんかこう、一員的な感じで聞いてもらったらより楽しいですよね。
なんかこう、わきあいあいって何て言うんですかね。
同じ方に向かっている感じを楽しんでいただけたら。
45:00
ぜひちょっと。
コメントとかは書けないから、
あれですね、
何でしたっけ、ノート。
そうそう。
ネタですよね。
あのポッドキャストエピソードごとに、
ノートっていう発信媒体がありますよね。
SNSって言ったらいいのかな。
そこリンク貼ってありますので、
やっている方はそこを開いてもらって、
そこにコメントをしていただくと。
またそれに対して、
また新しいつながりができて、
いろんな言葉を返してきたらなと思ってますので、
そちらも活用してみてください。
はい、ぜひ。
なんか続けていきたいですね。
そうですね。
また次回もぜひお楽しみにしてください。
いただきたいですね。
今回は。
なんかいっぱいあったから。
整理しよう、後で。
自分の中でね。
自分の中でね。
こんな感じで今回は、
ゲストにヨガ講師のそふえじゅんこさんを
お招きしてお送りしました。
いかがだったでしょうか。
また次回もよろしくお願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
また会いましょう。
また会いましょう。
46:40
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