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いつきのLIFE BASE RADIO。このラジオは、元消防士のヨガ講師が、自分らしく一度きりの人生を楽しむためのヒントを、毎日お届けしています。
10月17日土曜日、今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、結局ヨガとピラティスの違いは何なのか、ということでお話ししていきたいと思います。
今日は、よく比較されるヨガとピラティスについてお話ししていきたいなと思います。
皆さん、ヨガだったりピラティスだったり、結構やったことある方も多いかもしれないんですけども、
結構ですね、ヨガとピラティスって何なんだっていう方が多かったりすると思うんですけど、
ヨガ講師としての僕の視点で、この違いについてお話しさせていただきたいと思います。
結論ですね、簡単に言うと、足すことと引くことの違いがあるかなと思っていて、
ピラティスは足し算、ヨガは引き算だと思っています。
まずね、ピラティスの目的なんですけども、
ピラティスの目的は、体の機能の向上っていうところがあって、
元々のルーツはリハビリっていうところがあるので、
動き続けられる、歩き続けられる体を目指すっていうところがピラティスの目的だと思うんですけども、
ピラティスってそこまでヨガみたいな哲学だったりとか、思想みたいなところって多分ないと思うんですよね。
僕はピラティスやったことないんですけど、
ただ体の機能は向上して筋肉がついて動きやすくなったりとか、理想的な姿勢改善だったりとか、
そういうところがピラティスのいいところなのかなと思っています。
逆にヨガは何かっていうと、
ヨガは自分自身が今背負ってきているものだったりとか、
自分の内側にある何か鎧を着ているような、それを一つ一つ外していくような、そんなものがヨガとなっています。
ヨガの最終的な目的に関しては、
自分の心の部分を止める、死滅させるっていうところがあるんですけども、
そうすることによって、心の揺れによって自分自身が行動だったりとか思考だったりとか、
そこが作用されるっていうのを防ぐっていうところが、
最終的な目標、サマリーという最終的なところがあるんですけども、
そこを目指すっていうところがヨガです。
ヨガって世の中的に見れば、
YouTubeとかであるように動きしかやってないと思うんですけども、
そこをピラティスと動きにしてたりとかもするので、
違いがわからないっていう方が多いと思うんですけども、
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実はヨガっていうのは、第8章まで構成がありまして、
構成があるうちの第3章がそういう動きをするっていうフェーズなんですね。
なので、8分の1しかヨガを見ていないっていうところが、世の中の方々の現実になります。
その第3章で体を動かすアーサナっていうよくある動き、
それをやることによって、そこからさらに自分自身の感じる部分だったりとか、
呼吸の使い方だったりとか、集中力を高めるっていうところのフェーズが、
第4章、5章、6章というふうにあるんですよ。
これがヨガの面白いところで、そこが哲学っていって、
5000年以上前から、昔の人たちがどうやったら体が良くなるのかとか、
心が取り乱されないというか、心が揺れないためにどうしたらいいのかっていうのを、
昔の人たちって自分たちで、AIも何もない時代ですから、
自分たちで調べながらやっていったっていうね。
元々は男性の修行なんですよ、ヨガっていうのは。
そういうふうに段階を追ってなっていくんですよ。
ピラティスは歩くだったり走るだったりという目的があるんですけども、
ヨガはどっちかというと座るっていうことが目的で、
座ることによって自分自身の呼吸の動きだったりとか、
内側の動きだったりとか、みたいな部分が分かりやすいって言われてるんですよ。
そういうふうに、それが瞑想の状態って言って、
本当は3時間くらい座れるようになるのが瞑想の状態って言われてるんですよ、
本に書いてるんですけど。
3時間か、3時間座れるかなって考えた時に、
多分座れないんですよ。
何でかっていうと、体が痛くて、内側に向き合うよりも痛みにしか集中がいかなくて、
痛い、立ちたい、どうしようってなってたら、
自分自身の内側もクソもないと思うんですよ。
なので、アーサナっていう体を動かして、
まず最初にほぐすっていうフェーズがやってくるんですよ。
これも体型立てられてて、本当にすごいなと思うんですけども。
だから体を動かすっていう行動が、
ヨガ、皆さんが知ってるヨガがあります。
そこで体をほぐして、
そこから座れるような体に作っていくっていうところがあります。
ヨガのいつも知ってる皆さんが知ってる、
動きの延長線上に瞑想っていうのがあって、
瞑想して座れるようになってっていうところが、
最終的にヨガのゴールだったりするんですけども、
最終的にサマディって言って、
無みたいな状態にたどり着けることがヨガの理想ではあるんですけども、
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なかなかそこまで行くのには相当時間がかかったりとか、
難しいところもあるので、
目指すか目指さないかは、
皆さんの自由次第ではあるんですけども、
そういうヨガって構造があるので、
そうなった時に、
結局ヨガとピラティスの違いは何なのかって考えた時に、
そもそも比較対象じゃないっていうことが分かってくるかなと思います。
第3章のアーサナっていうところをそこだけかいつまんでみたら、
動き的には一緒だし、
ヨガも内側のインナーマッスルだったりとか、
体が衰えないために呼吸を使って、
例えば内側の詰まっている部分をほぐしたりっていう、
そういう主義があったりとか、
そういった部分ではピラティスと呼吸を使ったりとかするので、
似てる部分はあるので、
ただそこは一部だけちょっと似てるっていう感じではあるので、
そこの第8章まであるっていうところを知っていただくと、
全然違う世界観なんだなっていうのが伝われば嬉しいなと思います。
なのでピラティスは体の機能を向上して、
歩ける体だったりとか姿勢とか、
自分自身のスタイルの良さだったりを求めている方は、
ピラティスの方が向いているかなと思いますし、
それも体の機能も向上もしたいけど、
自分自身の内側だったりとか、
自分自身の揺れる感情をちゃんと見れるようになって、
そこに左右されない、ブレない、
自分の軸を作っていきたいみたいな方は、
ヨガを深めるのがおすすめかなというふうに思います。
ということで、結構ざっくりまとめた感じではありますけども、
本日のテーマ、結局ヨガとピラティスの違いは何なのかということで、
お話しさせていただきました。