00:04
ヨガ講師 Itsukiのひとりごと、おはようございます。11月7日金曜日、今日もよろしくお願いします。
今日のテーマは、人の目を気にしすぎる人は損をする、ということでお話ししていきたいと思います。
はい、これはですね、ちょっとね、日本人の 永遠の課題というかね
ありますよね。人の目を気にしすぎる方って多いんじゃないでしょうかね。
僕も消防士時代、公務員時代、 結構気にしてしまったりとか、やっぱ公務員なんでね、周りの目っていうのがやっぱ厳しかったので、
日常生活、プライベートでも そういう目でね、見られるっていう自覚があったので、やっぱ無意識的に
気にしたりとかね、みたいなことがありましたけど、 今はね、全くないというか、
全くないんですけども、 でね、今回なんでこのテーマにしようかなと思ったんですけど、
ちょっとね、ヨガを、 ヨガを受けるか受けないかみたいな、ヨガやってみたいっていう方が結構いっていらっしゃって、
それで、理由をね、 やってみたいけどやってない理由とかを気に入ったんですけども、
その中で、 やっぱりね、人の目が気になるっていうかね、ヨガってやっぱり、ヨガイコール美しいとか、
スタイルいい人がやるとか、美容みたいなイメージが強い人が、
結構まだ多くて、 で、
あの、 綺麗なね、可愛い露出の高いウエアとかあるじゃないですか、ピチッとしたね、女性が最近よく着てるやつ。
あれが、あれ着ないとダメなんですか?とか、 っていうふうに聞かれた時に、
僕衝撃的すぎて、 そっか、そういうのが
引っかかって、ヨガをやれないのかとか、やってみたいけどハードル高いのかっていうのがありまして、
これ大変なことだなぁと思っていて。 で、僕がね、ヨガをどういうふうに位置づけてるかっていうと、
例えばね、美容のイメージが強いかもしれないんですけど、 本質はね、心と体の
健康を整えるという、そのバランスをね、調和するっていうところにあるんですけども、
なんかね、生き方だったりとか、そういう部分を整えるヨガ哲学みたいなところがあるんですけども、
そういうね、人の目を気にしないとか、
執着しないとか、そういうのを手放すっていうのがヨガの本当の教えなんですけども、
03:04
そこがね、伝わらない。 体を動かすことによってもちろん健康にもなりますし、
体がね、デトックスできるっていうのもありますし、
ヨガイコール痩せるみたいな感じでね、イメージしている人は多いかなと思うんですけども、
ぶっちゃけね、痩せるっていうのは副産物ですね。 でも続ければ絶対、よく、体はね、良くなっていきますし、痩せます。
そこはね、僕は断言するんですけど、それにね、そこまで時間が少しかかったりとか、
継続ですね、目的をフォーカスする部分を変えないとヨガがちょっと続くのがきついかなっていうふうに思われてしまいますね。
はい、今ちょっと話を戻すと、それでね、人の目を気にしすぎるっていうのはね、そういう例えば服装だったりとか、
そういう部分があるんだとか、であとね、なんか一回やったことあるってお話しされた方が、
目を閉じるのが怖かったっておっしゃってたんですよね。
でね、目を閉じるね、なんでですかって聞いたら、
自分がね、目を閉じてて、一人だけ別の動き、違う動きをしてたら、どうしようと思っちゃうって言ってたんですよね。
これもね、完全に人の目をね、気にしすぎてるっていうね、ところだと思うんですけども、
いやーね、僕はちょっとそういう、なかなか衝撃的だなと思ってて、
やらない理由はね、あげればいっぱい湧いてくるんですけども、
ヨガはね、自分の自身の健康のためだったりとか、生きやすさを知れるっていうところがあるので、
なんかね、そういうところでウェアだったりとか、人の目を気にしすぎてるっていうので、結構なんか損してるなっていうのは感じていて、
でもね、そこはなんか僕は、本当はね、でもその方たちもね、やってみたいし、やりたいっていうのはあるんですよ。
だからね、僕はそこをどういうふうに解決していくかっていうところに、
ヨガインストラクターとしてだったりとか、業界のね、そこのまだまだ新基礎の開拓ができるんじゃないかなというふうに思いました。
他の部分に関しても、やっぱり人の目を気にしすぎるっていうのは多いと思いますし、
そこで悩んでる方もいらっしゃると思うのでね、
僕はね、そういうところも踏まえて、レッスンの中だったりとか、
06:02
そういうところで教えてはいくんですけども、
まあね、習慣というか癖なのでね、人の目気にしすぎてしまうのも。
視点を変えて、気にしすぎてね、気にしなかったらどうなるんだろうみたいなこととかをイメージしていくと、
意外とね、どうでもいいなっていうふうになってくるんですよ。
そしてね、誰かに気にしなかったとして、誰かに何か言われるとするじゃないですか。
何か言われた先に何か起きるかっていうとね、別に起きないんですよね。
だし人間ってね、結局恐れだったりとか、恐怖みたいなところにつながるから、
人の目を気にしすぎるっていうところがあると思うんですけども、
大丈夫ですよ。
あんな一人に嫌われたかったってね、あなたが全世界から全否定されるわけでもないし、
全然ね。
それでね、なんか気にしすぎるあまりに、自分のらしさみたいな部分を失うっていうのが本当にもったいないなと思うので、
まあね、ちょっとずつではあるんですけどもね、人の目を気にしすぎるっていうのを意識してね、
解消していけたらいいんじゃないかなというふうに僕は思ってます。
この辺はね、僕はヨガ哲学だったりとかそういう部分でね、もっともっと伝えていきたいなと思います。
それでね、心と身体、ヨガを通して心と身体をもっと軽くしていけるようにね、
そういった方を増やしていきたいなというふうに思ってます。
はい、ということで、今日のテーマは人の目を気にしすぎる人は損をするということでお話しさせていただきました。
はい、ではね、ウィークエンド、週末ですね。金曜日、今日も頑張っていきましょう。
それでは今日も最高の一日にしていきましょう。
では、バイバーイ。