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ヨガが役に立ったのは、体に対しての感覚。呼吸は全然違う
2026-10-08 11:06

ヨガが役に立ったのは、体に対しての感覚。呼吸は全然違う

ヨガしかやってこなかった人へ。HYROXの練習を始めてみて、ヨガの経験が役に立ったなと感じるのは、やっぱり、体に対しての感覚。でも、ヨガでやっている呼吸と、走っている時の呼吸は、全然違う。ヨガをやっていても、腹が立つときは腹が立つし。ヨガしかやってこなかった人がHYROXに興味を持ったら、とにかくやってみたらいい、という話です。僕はまだ、走るとか、基礎的な筋トレしかやっていないので、いろいろは言えないんですけど。

今日のテーマは、ヨガしかやってこなかった人へ、ということで、HYROXにヨガの経験は役に立つのか、という話をしていきたいと思います。

ヨガを僕も12年やってきて、細いままなんですけど、HYROXの練習を始めてみて、ヨガの経験が役に立ったなと感じる場面というのは、やっぱり、体に対しての感覚なんですよね。

ヨガのポーズって、きれいなポーズを取ろうとすると、やっぱり細かいところですよね。それこそ、1センチとか、1ミリとかで、ポーズをもっと伸ばしたい、腕を伸ばしたい、この位置にしたい、みたいなところ。もう少し膝を曲げるとか、スクワットの深さが足りないとか、そういうのとはちょっと違うんですけど、そういうところまで意識しないといけないし、鏡を見て、そのポーズですね、このドンピシャのポーズというか。やっぱり身体感覚というのは、何もやってこなかった人たちよりかは、細かいところまで意識して生きてきた、というか、ヨガをしてきたんじゃないかな、というふうに思います。

なので、ゴルフをする時にしても、ゴルフも全然習ってないのに、すごくYouTubeとか見ながらやってるだけなんですけど、それでも結構、スイングが綺麗と言われることが多いのは、やっぱりヨガをやってきたから。ただ単に一生懸命振るんじゃなくて、ヘッドの位置がどこにあって、みたいなことまで意識しやすいとか、どういう軌道で、振り抜き方はどうで、みたいなことを意識しやすい、っていうかな、という感じなんですよね。

なので、HYROXの練習とかで、まだ走るとか、基礎的な筋トレしかやってないんで、そんないろいろは言えないんですけど、歩くにしても、ちゃんと足が上がってるかな、とか、膝が内側に入ってないかな、とか、つま先が真っ直ぐ正面向きながら歩いてるかな、とかっていうのは、ヨガとかしてない人に比べたら、意識してるんじゃないかな、というふうに思います。

基本的には、正しいフォームで、正しい力の入り方を意識して、体を動かしている限り、その負担があまりにも大きすぎない限り、そうそう壊れない、っていうふうには思ってるんですよね。もちろん、その負荷を慣らすっていう意味で、低い強度のところから毎日コツコツやってるんですけど、これがいきなり10キロ走りますとかってやると、どれだけ意識してても、多分負けてしまって、痛いとかにつながりやすいかな、というふうに思うんですよね。

ちょっと以前の放送で、バーピーブロードジャンプをやった時に、2、3回やっただけで、結構呼吸が止まって、すごくしんどかった、みたいな話をしたんですけど、ヨガの呼吸は息が上がった時に使えそうですか、っていうと、そんなことないかな、と思います。ヨガでやってる呼吸と、走ってる時の呼吸は、全然違うんですよね。

例えば、ヨガの呼吸で使えそうだなっていう時は、本番のレースが始まって緊張している時に、しっかり深呼吸して、体をいつもの調子に戻す、っていうのはやりやすいかな、と思います。しっかり呼吸していることによって、これは走ってもそうだと思うんですけど、換気能力みたいなのは上がるんかな、というふうには思っています。

あとは、ヨガのジャンプバックは、バーピーの動きに似てるんですよね。バーピーに転用できそうかな、というふうに思ったんですけど、まあでも、ちょっと動きが近いんですけど、ヨガのジャンプバックとかって、やっぱり筋肉をしっかり使うっていう意味での動きだったりするんで、HYROXにおいてのバーピーっていうのは、ルールに則っていれば、できるだけ早くこなすっていうのが目的なんで、全然目的が違う。ヨガのジャンプバックは、しっかり体を使うということのほうが大切なので、そういう意味では、全然違うなと思いましたね。

ヨガの動きと、HYROXの種目の動きっていうのは、全然違うなと思うんで。ヨガって基本ものを使わないんで、やっぱりそんなに太くはならないですよね。

それであとは、心拍計を今も持ってなくて、きつさを10段階でつけてるんですよね。RPE1とか10とかですね。ヨガの体の感覚で見てきたことと、関係あるか、っていう質問なんですけど、ヨガの経験がない人も、全然同じようにつけれると思います。なので、別に運動してみて、息が上がって喋れないぐらいだったら、6とか7とかっていう感じで、もうちょっと上だったかな、8とかだったかな。会話できないっていうのは。っていうふうな感じでつければいいんで。

整うっていうのは、できたりできなかったりに振り回されない、っていうことで。できなかったらできなかったで、仕方がないなとか、今日やめようみたいなことに対して、やっぱりやめてしまった俺ってダメなんや、休んでしまった、みたいなことを思わないっていうのが、整ってる状態だと思うんですよね。

レース中に、やっぱり腹立ってきたりとか、こいつ、とかって思ったりするっていうのは、やっぱり振り回されてるし、自分がどうにもできないし、相手も一生懸命やってるだけだったりするんで、そういうことは、やっぱりヨガやってるからとかっていうのは、どうなんですかね? 分かんないです。ヨガやってるから、そこは穏やかにいけるのか、僕は分からないです。ヨガやってても、腹立つときは腹立つし。

ただ、自分が普段、そういうふうに腹立たないように意識しようとか、ちゃんと寝てて、ちゃんとご飯食べてやってたら、そういうふうにできるんじゃないかな、というふうに思います。あとは、やっぱりそういうことで腹立つっていうことは、準備が足りなかったんじゃないかな、というふうな向き合い方はできると思います。ちょっと邪魔な人でも、追い抜かせるぐらいの脚力と体力があればよかったけど、抜かしたいのに抜かせない、というのは、多分、自分が抜かせない能力を人のせいにしてる、というような状態になるんじゃないかな、というふうに思いますね。

ヨガしかやってなかった人が、HYROXの競技に興味を持った時に、言えることを一つだけ言うなら何ですか? という質問なんですけど、とにかくやってみたらいいよ、ということですかね。やってみないと分からないし、やったら、結構、面白いと感じるか感じないか、というのも大事だと思うんですよね。

HYROXは、走ってることがほとんどなんで、走る練習って、やっぱりないと、なかなか、いきなり走れないんじゃないかな、と思いますね。なので、まずはHYROX出たいなと思ったら、まずは走ってみるとか、筋トレしてみるとか、筋トレというか、重たいものを動かせるのか試してみるとか、ね、いろいろやってみたらいいんじゃないかな、というふうに思います。それが面白くなかったら、多分HYROXも面白くないです。僕は、自分の体を一生懸命使うということが、生きてるという感じがして好きなので、ぜひ頑張っていきたいなというふうに思います。

■チャプター
今日のテーマは、ヨガしかやってこなかった人へ
ヨガを12年やってきて。役に立ったのは、体に対しての感覚
ポーズを1センチ、1ミリで直す。細かいところまで意識して生きてきた
ゴルフを習っていないのに、スイングが綺麗と言われることが多い
まだ走るとか、基礎的な筋トレしかやってない。歩く時に足・膝・つま先を見る
正しい力の入り方を意識していれば、そうそう壊れない。低い強度から毎日コツコツ
ヨガでやってる呼吸と、走ってる時の呼吸は、全然違う
緊張した時の深呼吸は、使えそうだなと思う
ヨガのジャンプバックとバーピーは、動きは近いけど、全然目的が違う
心拍計がないので、きつさを10段階でつけている。ヨガの経験がなくてもつけられる
整うのは、できたりできなかったりに振り回されない状態
ヨガやってても、腹立つときは腹立つ
ヨガしかやってこなかった人へ。とにかくやってみたらいい
走る練習がないと、いきなりは走れない。面白くなかったらHYROXも面白くない
自分の体を一生懸命使うのが好き

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https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716

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https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513

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感想

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はいどうも、いちです。はい、というわけで、今日のテーマは、ヨガしかやってこなかった人へ、ということで、
ハイロックスにヨガの経験は役に立つのか、とか、ヨガの運送ですね、というようなことを話していきたいと思います。
ちょっと前の放送で、昔のヨギーはゴリゴリだったということで、
今のヨガやってる人で、ヨガやってる人じゃなくて、ヨガを教えるインストラクターとか、
もしくはインストラクターというか、何て言うんですか、なんかもう主言者みたいな人たち、
伝道師みたいなレベルの人たちですよね。
ただ単に、お金もらって会社と契約して、お金もらって働いてます、レッスン1本いくらです、みたいな人なんじゃなくて、
それで生きてるっていうのは、みんなインストラクターもそうなんですけど、
自分がいろいろ全国を教え回ってますよ、みたいなレベルの人たちで、ゴリゴリの人っていないと思うんですよね。
筋トレしてムキムキマッチョの人が、ちょっとヨガもやってみようかな、みたいな人はいるし、
僕のレッスンに来てくださる方でも実際いらっしゃるんですけど、
そのヨガを教えてるインストラクターで、本当にボディビルダーまで行かなくても、すごいムキムキな人って見たことはないんですよね。
もしかしたらネットとかで探したらいらっしゃるのかもしれないんですけど、
現代のヨギーは細すぎるのかも、みたいなことを話したんですよね。
細すぎるってことはないんですけど、昔の人に比べたらスレンダーですよね。
むしろその方がヨガのインストラクターとして説得力があるというか、お肉とかそういうの食べないみたいな印象とかあるんで、
やっぱりすごいプロテインを毎日飲んで、お肉いっぱい食べてムキムキです、みたいな人って、
ヨガの先進面的なことが好きな人からしたら、この人は本当にヨガのインストラクターみたいな風に思われるかもしれないですね。
それでヨガを僕も12年やってきて、細いままなんですけど、
ハイロクスの練習を始めてみて、ヨガの経験が役に立ったなっていう風に感じる場面っていうのは、
やっぱり体に対しての感覚なんですよね。
ヨガのポーズって、やっぱり綺麗なポーズを撮ろうと思うというか、ポーズをより良くしようとすると、やっぱり細かいところですよね。
それこそ1センチとか1ミリ単位でポーズをもっと伸ばしたいとか、腕を伸ばしたいとか、この位置にしたいみたいなところ。
もう少し膝を曲げるとか、スクワットとかの深さが足りないみたいなのとちょっと近いんですけど、
そういうところまでやっぱり意識しないといけないし、鏡見てそのポーズですね、
どんぴしゃのポーズというか、理想的なポーズに自分の体を近づけていくっていうところがあったりするんで、
やっぱり身体感覚っていうのは、何もやってこなかった人たちよりかは、
03:06
細かいところまで意識して生きてきたというか、ヨガをしてきたんじゃないかなというふうに思います。
ゴルフも全然習ってないのに、YouTubeとか見ながらやってるだけなんですけど、
それでも結構スイングが綺麗って言われることが多いのは、やっぱりヨガをやってきたから、
ただ単に一生懸命振るんじゃなくて、ヘッドの位置がどこにあってみたいなことまで意識しやすいとか、
軌道どういう軌道でとか、振り抜き方はどうでみたいなことを意識しやすいというか、
そういうことに対しても意識が生きやすいっていうかなっていうような感じなんですよね。
走るとき、ハイロクスの練習とかで、まだ走るとか基礎的な筋トレしかやってないんで、
そんなことは言えないんですけど、歩くにしてもちゃんと足が上がってるかなとか、地面に吸ってないかなとか、
膝が内側に入ってないかなとか、つま先が真っ直ぐ正面向きながら歩いてるかなとかっていうのは、
やっぱり他の人、普通の人、そんなヨガとかしてない人に比べたら意識してるんじゃないかなというふうに思います。
あとはピラティスの四角も取ってたんで、それでやっぱりそういう細かいところまで意識するっていうところの癖はついてるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
基本的には正しいフォームで正しい力の入れ方というか入り方ですよね。
入れ方じゃなくて自然に入るっていう方が理想なんで、その正しい力の入り方を意識して、
体を動かしてる限り、負担があまりにも大きすぎない限り早々壊れないというふうに思ってるんですよね。
もちろん負荷を慣らすっていう意味で、低い強度のところから毎日コツコツやってるんですけど、
これがいきなり10キロ走りますとかってやると、どれだけ意識してても多分負けてしまって痛いとかって繋がりやすいかなというふうに思うんですよね。
あとは、以前の放送で通勤の500メートル走るだけでかなり息が上がるとか、
むしろ走りきれない。もちろん電車に間に合わそうと思ってるんで、
走りきれるだけの速度で走るっていうよりできるだけ速く行きたいっていう速度で走ってるんで、
それを駅までたどり着くまでのスタミナはないかったりとか、
バーピーブロードジャンプやったときも2,3回やっただけで結構呼吸が止まったからすごくしんどかったみたいな話をしたんですけど、
ヨガの呼吸は息が上がったときに使えそうですかっていうと、そんなことないかなとは思います。
ヨガでやってる呼吸と走ってるときの呼吸は全然違うんですよね。
例えばヨガの呼吸で使えそうだなっていうときは緊張してるとき、本番のレースが始まって緊張してるときとかはしっかり深呼吸して、
06:04
体をいつもの調子に戻すとかっていうのはやりやすいし、しっかり呼吸してることによって、
これは走っても損だと思うんですけど、換気能力みたいなのは上がるんかなというふうには思っています。
AIにジャンプバックってあるんですけど、それってバーピーの動きに似てるんですよね。
バーピーに転用できそうかなというふうに思ったんですけど、
ちょっと動きは近いんですけど、ヨガのジャンプバックとかってやっぱり筋肉をしっかり使うっていう意味での動きだったりするんで、
ハイロックスにおいてのバーピーっていうのは、やり方はルールにさえのっとっていればできるだけ早くこなすっていうのが目的なんで、
全然目的が違う。
太陽霊廃のジャンプバックはしっかり体を使うっていうことの方が大切なので、
そういう意味では全然違うなとやっぱり思いましたね。
ヨガの動きとハイロックスの8目の動きっていうのは全然違うなとは思うんで、
もちろん負荷をかけるっていう意味で、ヨガって基本物を使わないんで、やっぱりそんなに太くはならないんですよね、体ってなかなか。
あとは心拍計を今も持ってないんで、キサを10段階でつけてるんですよね、RP1とか10とか。
ヨガの体の感覚で見てきたことと関係あるかっていうふうなAIからの質問なんですけど、
ヨガの経験ない人も全然同じようにつけれると思います。
なので別に運動してみて、息が上がってしゃべれないぐらいだったら6とか7とかっていうふうな感じで、
もうちょっと上やったかな、8とかやったかな、会話できないっていうのは。
っていうふうな感じでつければいいんで。
整うっていうのが、ヨガをして整うみたいなことって毎日やっぱりできたりできなかったりに振り回されない。
できなかったらできなかったで仕方がないなとか、しんどいから今日はやめようみたいなことに対して、
やっぱりやめてしまった、俺ってダメなんやみたいな、休んでしまったみたいなことを思わないっていうのが整ってる状態だと思うんですよね。
レース中にですね、やっぱり腹立ってきたりとか、
例えば抜かそうとしたけどちょっと邪魔なところ走っててないねんこいつとかって思ったりするっていうのは、
やっぱり振り回されてるし自分がどうにもできないし、相手も一生懸命やってるだけだったりするんで、
そういうことはやっぱりヨガやってるからとかっていうのはどうなんですかね、分かんないです。
それヨガやってるからそこは穏やかにいけるのか、
もともとその人の持ってる素質でいけるのかっていうのは僕は分からないです。
09:01
ヨガやってても腹立つときは腹立つし。
はい、というわけで、ただ自分が普段そういうふうに腹立たないように意識しようとか、
ちゃんと寝ててちゃんとご飯食べてってやってたら、そういうふうにできるんじゃないかなというふうに思います。
あとはやっぱりそういうことで腹立つっていうことは準備が足りなかったんじゃないかなっていうふうな向き合い方はできると思います。
ちょっと邪魔な人おっても追い抜かせるぐらいの脚力と体力があればよかったけど、
その人にお邪魔や抜かしたいのにって思うのに抜かされへんっていうのは、
多分自分が抜かせない能力を人のせいにしてるっていうような状態になるんじゃないかなというふうに思いますね。
ヨガしかやってなかった人がハイロクスなら運動に興味を持ったときに言えることを一つだけ言うなら何ですか?
っていう質問なんですけど、とにかくやってみたらいいよっていうことですかね。
やってみないとわからないし、やったら僕結構そういうの面白いと感じるか感じないかっていうのもいいと思うんですよね。
結構なんて言うんですか、トレーニングというか準備がないと、
本当にヨガでゴリゴリ毎日、例えばアスタンガンのヨガで毎日朝からですね、
レッスン受けてっていうような人はできるかもしれないです。
自分で練習してみたいな人がいきなりハイロクス行ってもできるかもしれないけど、
やっぱ走ってることがほとんどなんで、走る練習ってやっぱりないとなかなかいきなり走れないんじゃないかなとは思いますね。
なのでまずはハイロクス出たいなと思ったらまず走ってみるとか、筋トレしてみるとか、
筋トレというか重たいものを動かせるのか試してみるとかね、いろいろやってみたらいいんじゃないかなというふうに思います。
それが面白くなかったら多分ハイロクスも面白くないです。
僕は自分の体を一生懸命使うということが生きてるという感じがして好きなんで、
是非頑張っていきたいなというふうに思います。
というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
11:06

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