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はいどうも、いちです。今日も始めていきます。というわけで、今日のテーマはヨガをやめた方がいい人、ということで話していきたいと思います。
はい。で、まあ12年ですね、ヨガを教えてきて、この人はヨガ合ってないなっていうふうに思うことはよくあります。はい。
よくあります。で、まあそうですね、やっぱり一つのことに集中できないとか、まあその多動性的な人とかっていうのは、やっぱり
合ってるか合ってないかで言えば、合ってないというか、まあ多分その人にとってはすごく大変、まあ試練に感じるというか、まあ難しいというか、イライラするみたいなところだと思うんですよね、ヨガやること自体が。
でも、だからといって、じゃあそういう人がヨガをやめた方がいい、来ない方がいいかっていうと、そうではないと思ってて、
で、やっぱりそこをやっぱり練習するっていうことが、その人がまあより楽に生きていくというか、
っていう上で、まあ一つ大切っていうか、まあやってもいいことなんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。で、まあ難しいけど、やっぱり一つのことに集中するっていうのは、
その何か成果を上げていく上で大切だと思ってるんですけど、ただやっぱり、
これは難しいし、わからないし、答えがないことなんですけど、ある意味そういう多動性的な人って、それが一つの個性というか、この長所にもなり得るじゃないですか。
じゃあ、そこをヨガをして一つのことに集中するとか、落ち着くっていうことが、その人の長所を削ってしまうことにならないのかなとも、たまに考えることがあるんですよね。
まあいろんなことにパパパパ気付いて、すぐ手を出せる、動けるっていうからこそ、
もしその人がうまくいってるんだったら、それを壊すじゃないですけど、その長所を一つ弱くする、尖ってる部分を丸くしてしまうような気がしないこともないけど、
やっぱりでも、そういう集中するっていうことは、ヨガですね、聞いた通りに動くとか、っていうことはできた方がいいんじゃないかなっていうふうに思います。
なので、会わないなって思った人に声をかけることはないです。あなた会ってないですねとか、来ない方がいいんじゃないですかとかいうことは、基本的にどのインストラクターも絶対ないと思いますし、
でも会ってないなって自分が思ったとしても、やることは変わらないんで、得意な人も苦手な人も言葉通りに聞いて、動く練習をするとか、
よりポーズを深めていくというか、自分の限界まで挑戦するじゃないですけど、っていうことをやるっていうことは変わらないので、
なので、苦手か得意かどうかっていうだけで、やることは一緒だし、同じことをやったほうがいいとは思います。
なので、ヨガが合わないからといって、仮に何かしたらいいとかっていうふうなことはないんですけど、ただ、瞑想を1分だけしてみるとか、
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そういう自分が苦手なことを少しずつ、ちょっと段階を下げて、ステップを小さくしてチャレンジするっていうのは、
よっぽどヨガのレッスン中がしんどかったらやってもいいかな、ただ自分がそんな風に思わないんだったら別にそれもわざわざする必要がないし、
それでも通い続ける人っていうのはやっぱり、多分自分にヨガが必要だと思うから通われてるんだと思うんですよ。
なので、そういう人はやっぱりちょっと合ってないなとか、しんどいなとか苦しいなとか、集中するというかじっとすることが辛かったとしても、
どういうところが辛いんだろうなって、足を動かしたくなるのかなとか、体を動かしたくなるのかなとか、力抜くのが苦手なのかなっていうところをですね、
やっぱり向き合うということで、自分を理解することで、その上でやっぱり生きていくっていうのが、やっぱり自分でこういう人間なんだっていうふうに思うだけ。
決めつけるのは良くないんですけど、思うだけでも少しは生きやすくはなるかなっていうふうに、自分ってこの時にこういうふうに思うんだっていう評価はせずに、
観察だけしていくっていうのは、初期仏教的な考え方でもあるんですけど、ヨガもですね、自分と向き合うというか、そういうところもあるので、
自分ってこういうところで動きたくなるんだなとか、1分ぐらい瞑想してたら辛いなとか、3分はいけるなとか、
そういうふうに自分のことを再発見していくというか、輪郭を濃くしていくというか、
ということもやっぱりヨガしてるとしやすいかなっていうふうに思うんで、どんな人であっても続けていくっていうことが僕はいいんじゃないかなというふうに、
小学生が100メートル走るのと大人が100メートル走るので速さは違うけどやってる競技は一緒みたいな感じで、別にそういう人たち、ヨガが合ってないというか、
動きたくなる人たちが悪いというかっていうわけじゃなくて、やっぱりその辺は速さは違うけど、でも別にそれをちょっとずつトレーニングしていくっていうこと自体がヨガなので、
別にそのポーズが取れるからとか、すごく集中できるからヨガしてるっていうわけじゃない。ただ自分がすると向き合っていくとか、言葉通りに動くとかっていうことをしていくことがヨガなので、
辞めたい方がいい人なんてはいないかなというふうに思います。やりたくなかったらやらなくてもいいですけど、やった方がいいとか、自分にとって必要だなと思ってる人が合わないからって辞めるっていうのはないかなというふうに思います。
というわけで、今日はこの辺で終わっていきたいと思います。今日も聞いていただいてありがとうございました。