お金を払わずにできる運動を見つける
どうも、いちです。今日も始めていきます。というわけで、今日のテーマは、できる限り工夫しようということで、やっていきたいなというふうに思うんですけど、
なんでもですね、お金を払わないと身につけられないと思っている人って結構多いなと思って、例えば、ハイロックスを始めたいけど、ジムがなくて行けない。
ジムに行けなくてできない、みたいなことを言ってる人がいて、結構高いから、月額が。
それって別に、ハイロックスのジムに行かないと触れないようなトレーニング器具って結構あるんですよね。
だけど、それを触ったからといってできるようになるかって言ったら、それは結構ちゃんと通わないといけないですよね、まず。
通わないといけないし、例えば僕の場合だったら、今、触りに行ったとしても筋力ないから、動かせないみたいな感じになるんですよね。
そうなると思うんですよね。そうなった時に、それってそんなにお金を払うほどの重要度が高いかって言ったら、まず、喫茶トレーニングでいいんじゃないっていうことになると思うんですよね。
例えば走るとか、立て伏せするとか、そういうこともできる。
僕はちょこざっぷお金払って行ってるんですけど、それはやっぱり筋トレする機材がないから、払わないと仕方がないっていうところはあるんですけど、
ハイロックス専用のジムじゃなくても他のジムあるから、そこ行っとったら別にできるようになるんじゃない、みたいなこともあるし、
例えばヨガとかだって、別にYouTube見てやろうと思ったらできるものではある。
だから絶対お金が払わないとできないことと、お金払わなくてもできることって、ちゃんと分けた方がいいんじゃないかなっていうふうに思うんですね。
例えばランニングする時とかも、心拍計がないと走れないとか、走るランの機械がないと走れないとか、
道具なしでも強度を記録するRPE
靴はある程度ちゃんとした靴がないと負担が大きくて、怪我とかに繋がるからっていう意味では買うのは全然ありなんじゃないかなっていうふうに思いますけど、
アプリとかスマートウォッチとかがないとできないわけじゃない、みたいなところを、それがないからできないみたいな風に二の足を踏んでいる人、
ハイロクスのジムがないからトレーニングできないみたいな感じで言っている人、ちゃんと基礎トレーニングができて、基礎筋力とかあってそこで行きたいけど近くにないっていう嘆きだったら分かるんですけど、
なんかお金が高くて行けないからできないみたいな風なことを言うのはちょっと違うんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
工夫することも楽しいし、僕の場合は心拍計とかがないんでRPEとかで、RPEって震度差の単位なんですよね。
どれくらいしんどいかっていうと、前もちょっと説明したかもしれないんですけど、
RPE1だったらほぼ何もしてないくらいの震度差、RPE2はずっと続けられるくらいの震度差、RPE3だったら呼吸がほぼ乱れないくらいの震度差、
RPE4だったらちょっと少し運動してる感があって会話はできるみたいな感じ、RPE5だったらまだかなり余裕、RPE10だったらもう限界これ以上は無理MAXみたいな感じで分けれるんですよね。
そういうことでも別にどれくらいの強度だったかなっていうのは振り返れるんですよ。
そういうふうに記録を残していくっていうのはすごく大切だと思うんですよね。
お金払えるんだったらもちろん、効率的にやるために払った方がいいって思うんだったら払うっていうのは全然いいと思うんですけど、払わないとできないっていうのはまた違うんじゃないかなっていうふうに思いますね。
支払いと継続は別の問題
僕もそのハイロックスのジムは近くにあるんですけど、今別に行きたいと思ってないし、まずは基礎筋力とか基礎体力をつけるから、
そのハイロックスの種目をですね分解して、この箇所を鍛えようみたいな風に、例えばスクワットして足の筋肉を鍛えるとかっていう風に、スクワットの種目はないけどスクワットで必要な筋力はあるんで、
ウォールボールとかはスクワット自身、スクワット自体もやってるんですけど、なのでやっぱり今の自分でできることみたいなことはちゃんと探したら、
別に今すぐジムに行けなくてもいけるし、それは1回ぐらいはビジター料金で払っていくっていうのも全然アリだと思いますし、
払った方がいいものと払わなくていいものの境界っていうのは、自分が今できる、払わなくてもできるんだったらやったらいいし、払えるんだったら払ってもいいと思いますし、
わざわざ払わないとできないっていう風に考えるのはちょっと違うんじゃないかなっていう風に結構思いましたね。
結構ヨガの生徒さんとかでも幽霊会員みたいな人っているんですよね。
そのお金払ってるけど来てないとかっていう人、あとジムとかも結構多いんですよね。
そういう人たちが多分2割ぐらいはいるんだったかな、どこの企業でも。
そういう人たちのお金で結構収益が上がってるみたいなこともあるんで、
僕のバイパーマンスもすぐ解約したりするんですけど、それはちょっとね、もったいないというか、
だからお金払ったらいくってわけじゃないんで、お金払わなくても工夫して何とかやろうとしてるんだったら逆にお金払ってもやるだろうなみたいなこともあるし、
逆にですね、マットとか毎回レンタル料金払う方で、買ったらやめそう、買ったら来なくなりそう、来ないといけないっていう風になった瞬間、
行かなくなりそうでずっとレンタルにしてるみたいな方もいらっしゃるんですよね。
なので別に僕はそれは悪いとは思わないし、レンタルする方が高いんですけど、
でも買って自分のものみたいに風になってしまうと、やった気になるというか、行った気になるみたいなのでやらないっていうのもありますし、
時間・お金・場所がなくても始める
時間がないとかお金がないとか場所がないっていうのは何かしら工夫できるんで、
場所とかあったって別にトレーニングだって家で自重トレーニングだってできるし、
お金がなくても自重トレーニングだったらできるし、時間がなくても朝家で5分くらいだったらトレーニングできるし、
5分じゃなくてもいいです、1分でもいいからトレーニングするとかでも全然まずはできるんで、
それをまずできてから次のステップどういう風に工夫したらいいかなみたいな風に考えていったら、
大体のことは解決できると思うんで、僕自身もそういうことを忘れないように意識しながら常に工夫できることを、
今結構トレーニングに関しては工夫してて、基礎筋力だけまずはつけようと思ってちょこざっぷに毎日行ってるんで、
僕の場合はその筋トレの習慣化自体を意識してるんで、
強度とかセット数はほとんど1セットずつで、足だけちょっと軽すぎるんで2セットとか、その後片足やったりしてるんですけど、
あとはランも5分しか走らないですし、バイクは今日20分居たんですけど、
そういうのも今ちょこざっぷにあるもので工夫してる、本当だったらあのトレーニングもこのトレーニングもしたいみたいな風なところはあるし、
例えばダンベル欲しいからじゃあすぐネットでダンベル買うっていうこともできるっちゃできるけど、
それ以外にもやることあるし、それ全部やろうとしたら全部できないからもうちょっとめんどくさいな、
これとこれとあれとこれとこれとやらなあかんからもうめんどくさいしやめようみたいな風になるから、
まずはめんどくさがら、めんどくさくてもできるぐらいですね、強度を落としてやる、そっから増やしていくみたいな風にするっていうのがいいんじゃないかな、
低いステップから有料サービスへ
なのでお金を払わないとできないとか、こうしないとできない、あれがないとできないみたいなことはちょっと疑ってできるだけ低いステップでやって、
それでも継続できそう、継続してるならもう一つ上の段階でじゃあそこで始めて、
じゃあちょっとハイロクスのジム行ってみようかって行ってみて、月1回ぐらい行って、
これなんか毎週やっぱりとか毎日できる限り行った方がいいなってなってからその月額契約するみたいなのは全然いいと思いますし、
ヨカでもね、結構その1ヶ月ごとに払う人と1回ごとに払うっていうのができるスタジオがあったりするんで、
そういうのは1回ずつ来る方もいらっしゃいますし、1ヶ月買う方もいらっしゃいますし、
1ヶ月買うっていう人はやっぱり1ヶ月来てる人が買ったりするかなっていう風に思うんで、
1回ずつ買う人ももちろん全然いいと思いますしっていうような感じで、
まずは継続してみるですねっていうのが僕は空腹して継続できるようにするっていうのがまず大切なんじゃないかなという風に思います。
Apple Watch買っても走らなかったらちょっと便利な時計、すごく便利な時計ではあるんで全然買った方がいいと思うんですけど、
ないとできないわけじゃないっていうところは常に自分自身にも胸に刻んでおきたいなという風に思います。
というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。