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みなさんおはようございます。女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の整え方についてお話ししています。
今日は、ヨガを通して自分を信じる力っていうのを強めることができたよ、高めることができたよっていう話をしたいと思います。
みなさんは運動習慣ってありますか?
私はハンモックヨガに7年半通っています。
ハンモックヨガって皆さんご存知ですかね?
天井から布がこう吊るされてて、2カ所が止められてて、ブランコみたいな感じで布がかけられてるんですね。
それを使って、例えばバレーのバーのように握って体を伸ばしたり、それに腰かけて体幹を整えたりとか、それに立ったりもするんですね。
ブランコに立ち漕ぎするような、そんな感じとかをやります。
そのハンモックヨガがあるスポーツクラブが何年半前に心斎橋にできて、オープン当初からずっと通ってます。
でもね、このハンモックヨガをやるようになって、ヨガの魅力っていうか、ヨガマインドっていうのかな?
それがわかったし、自分の体をモニターできるようになったんです。
私その前は、ヨガって正直苦手やったんですよ。
なんかね、退屈?
もうね、ヨガ、普通のヨガもホットヨガ行っても、あと何分で終わるんやろうってずっと時計を見てるような感じ。
なんか一つ一つの動きが、おとなしいっていうのかな?
それがちょっと私は嫌やったんですね。
嫌というか、物足りないって感じてたんですね。
でもハンモックヨガって、このハンモックがあって、その上に乗るとか、あとは逆立ちみたいなポーズとかがあるんで、結構忙しいんですよ。
その先生の指示をしっかり聞きながら体を動かさないと、そのポーズもできないんで、なんか集中できる、余計なことを考える暇がない。
で、他のヨガっていうのはね、ちょっと私が集中できないっていうか、なんか動きがゆったりやから、頭の中に雑念がいっぱい入るって、そんな感じだったんですね。
でもハンモックヨガは忙しいから、頭の中もヨガのことだけに集中できて、それが私に合っていました。
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なんでこれで自分を信じる力が湧いたかっていうと、いくつかポイントがあるんですけど、毎週通うことで自分の体をモニターできるようになりました。
このヨガでは、やっぱり体を伸ばすストレッチみたいな動きもするんですけど、ちょっとアクロバティカルな動きも結構あるんですね。
例えば、体操のつり輪、皆さんちょっとイメージしてください。
つり輪で体操選手が自分の体を持ち上げたりしますでしょ、つり輪を握って。
あんな動きとかもあるんですよ。
ハンモックを握って、自分の体を腕の力で持ち上げて、3秒そこで静止するみたいなのがあるんですね。
結構これなんかハードでしょ、想像しただけでも。
そんな動きとかもあるんですけど、体調がいい時って3秒間静止できるんです。
でも体調が悪かったり疲れがたまっていると、1秒でも無理と思ってシャって落ちちゃうんですよね。
だからこういう動きをしたり、あとは体の伸びを背骨を伸ばしたりするときにグイーンと伸びるときと、なんか固いなって感じる時とかがあるんですね。
それが選手の自分とか普段の自分に比べて体が重いなとか固いなとか逆に伸びてるなっていうのを感じることで、
なんか自分が今疲れがたまっているのかとか、何か心配事があるのかなとか、集中できひんなっていう時はなんか心がざわついてるなっていう、そういうことを感じることができるようになりました。
なので自分と向き合う時間が取れたっていうのも、なんか自分をしっかり自分の今のコンディションを知れるようになってよかったです。
そして私がハンモックヨガにはまるというか、素晴らしいなって思うようになったインストラクターさんの掛け声がいくつかあって、まずいつもおっしゃるのがセーフティーファースト、安全第一でいきましょう。
今お話ししたようにちょっとアクロバティカルな動きがあって逆立ちとかするから落ちたりすると危険なんですよ。
無理せずにまずは安全第一でそこの中でチャレンジしていきましょうねっていう考えなんですね、このプログラム自体が。
なので先生はすごい技とかをできるんだけど、なんか自分ができる範囲でそして自分自身の中の安全を確保しながらこうやっていったらいいやみたいなその考えがすごい好きなんですよ。
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だからまずは自分の安全を確保した上でチャレンジしていこう。
そしてちょっと難しいポーズもたまにあるんですけど、そこができなかったりうまく着地できなかったりとかね、ヨロヨロってした時も先生がナイスファイトって声をかけてくれるんですね。
だからまずはやってみようと思ってチャレンジしたことが尊いっていう発想なんです、このプログラムが。
だから他の人、私全然体力っていうかね運動神経よくないんですよ。
他の人はねシャッシャッとかっこよく出来上がるのがそんなできる人間でもないんですね。
でもそういう私でもチャレンジしてやってみようと思えることをみんなが受け入れてくれるっていう。
なんかねその空気感、先生がそういう空気感ナイスファイトって褒めてくださるというか掛け声をかけてくださることで私の心理的安全性が保たれてチャレンジできる場になってるな。
だから自分自身がスキルアップするようにチャレンジしたらいいんだ、周りとか気にせんでいいんだっていうのをそこで実感しています。
それとハンモックに身を委ねて逆立ちしたりするんですけど、ハンモックに足をかけながら支えてもらいながらやるんですよ。
でその時に先生がハンモックを信じてチャレンジしてみようと。
ハンモックを信じるってえ?って最初はよくわからなかったんです。
例えばね皆さん何だろうランニングとかをしている時にシューズを信じてとか言われても、え?シューズを信じるって何?みたいなとかなりません?
だからそんな感じだったらハンモックを信じてって言われて、最初はえ?みたいな感じでやってたんですけど、だんだんこのプログラムを何回もやっていくうちに
ハンモックを信じるっていうことは自分自身も信じていなあかんなっていうことをふと思ったんです。
ハンモックを信じるっていうことはまず自分自身を信じるし、そこのハンモックとの私との共同作業じゃないんですけど、
そこで一緒に信じ合いながらやるんやっていうことを実感したら今までできなかったポーズとかができるようになったんですよ。
これね、言葉で伝えてうまく伝わるかどうかわからないんですけど、
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ハンモックを信じるっていうことは結局自分を信じることなんやなってポーズをとりながらはっと思いついた瞬間があったんです。
その時にね、すごい感動したっていうか、いろいろチャレンジするっていうことは自分を信じることなんだなっていうのが、なんか当たり前なんだけど腑に落ちた。
そこでますます私はそのハンモックヨガが楽しくなりました。
運動のいいところっていうのは、できたっていう実感がわかりやすい。
この50代になって、昨日までできなかったポーズができるようになったっていう。
明らかにまだ私成長できるんやっていうのが実感できるのがこの運動系のいいところですよね。
そんなわけで、私の人生に彩りをハンモックヨガが与えてくれました。
が、この通っているスポーツクラブが今月末でクローズになるんです。
今通っているところはスポーツクラブの中の一プログラムとしてハンモックヨガがあったんですね。
それに私はずっと通ってたんですけど、今ね、スポーツクラブの業界も結構厳しいですよね。
6月閉館っていうのでかなりショックを受けています。
どうするかっていうと、先生がインストラクターの方が難波の方でスタジオを持っておられるので、
ちょっとそこに回数を減らしながらでも通おうかなと考えているところです。
今日はハンモックヨガを通して自分を信じるとか自分を整えるっていう感覚を得られたっていうお話をしました。
皆さんは何か運動習慣ありましたら教えてください。
なんかね、やっぱり運動って体を整えるだけじゃなくて心を整えるっていうことにもつながるんだなっていうのを
これくらいの年代になってよくわかって、やっとわかるようになりました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
雨の週末になりそうですが、素敵な週末をお過ごしください。
それではまた。