この番組は、心理学のど素人2人が「人ってなんでこうなるの?」という日常のあるあるを、あーだこーだ話してみる番組です。専門家ではないので、正確さよりも「そういう見方もあるのか」くらいで聞いてもらえたらうれしいです。
https://podcasters.spotify.com/pod/show/n1769dlt5a8番組の魅力・推薦
第9回 「なぜ三日坊主になってしまうのか?」
「今年こそは運動を続けよう」「毎日英語の勉強をしよう」と決意したはずなのに、気づけば3日と持たずに元の生活へ逆戻り……。そんな「三日坊主」な自分に、自己嫌悪を感じたことはありませんか?今回のテーマは「なぜ三日坊主になってしまうのか?」。「人生と書いて三日坊主と読む」と豪語するりさんは、過酷な食事制限で1ヶ月に7kgもの減量に成功した直後、絵に描いたような「悲しすぎる結末」を迎えた過去を告白。一方、意外と物事が続くタイプの増田は、大学の講義で習った「ある『謎の卵』を思い浮かべて飲み込むマインドセット」を半年間毎朝実践していると明かしますが、健康オタクのりさんからまさかの「オカルト疑惑」をかけられ……?三日坊主を抜け出す鍵となるのは、脳が行動を自動化する「習慣形成」の仕組み。実は習慣化にかかる期間には驚くべき個人差があり、根性に頼らず続けるためには「きっかけ」「行動」「報酬(ご褒美)」の3ステップをワンセットにすることが効果的だと言います。私たちはなぜ、始める前から挫折のループにハマってしまうのか? 意志の力に頼らず、自然と行動が続いてしまう「仕組み」の正体とは?大学院で出会った心理学ド素人の男2人が、日常のモヤモヤを心理学っぽくあーだこーだ語り合う番組「話の途中」。今回は、三日坊主を繰り返してしまう脳のからくりを紐解きます。
第8回 「キャッシュレスだとなぜ使いすぎるのか?」
財布からお札が減るわけでもないのに、クレジットカードの明細を見て「え、こんなに使ったっけ?」と青ざめた経験はありませんか?「今月こそ節約しよう」と決意したはずなのに、深夜の謎のテンションで気づけばネットでポチってしまう……。今回のテーマは「キャッシュレスだとなぜ使いすぎるのか?」。結婚前に「ギャンブルは絶対にやめる」と奥さんに誓ったはずなのに、スマホの便利さゆえに毎週末こっそり楽しんでいる増田。さらに、明細を見て「身に覚えのない不正請求だ!」と疑った深夜の恥ずかしすぎる購入履歴とは?一方、キャッシュレス率9.5割を誇るりさんも、カードの引き落とし額を見て「誰かが不正利用で暴れている!」と戦慄。深夜の勢いでポチって会議中にも使っている謎のアイテムや、過去に買った健康器具を処分しようとして起きた「悲しすぎる出費の顛末」とは……?手軽さの裏で財布の紐がゆるんでしまう背景には、お金を支払う感覚が麻痺してしまう「支払いの痛み」や、同じ金額でも心の中で勝手に価値を変えてしまう「メンタルアカウンティング(心の家計簿)」という心理が潜んでいます。目に見えないお金になると、なぜ私たちの自制心はここまで簡単に崩壊してしまうのか? そして、無駄遣いのループから抜け出すために、購入前に自分へ問いかけるべきこととは?大学院で出会った心理学ド素人の男2人が、日常のモヤモヤを心理学っぽくあーだこーだ語り合う番組「話の途中」。今回は、キャッシュレス社会に潜むお財布の罠を紐解きます。
第7回 「頑張っているのに評価されないのはなぜか?」
朝から晩まで必死に働いているのに、なぜか正当に評価されない……あなたの周りにもそんな人はいませんか?今回のテーマは「頑張っているのに評価されないのはなぜか?」。朝5時から深夜まで猛烈に働くのに、2ヶ月に1回「社内死亡説」が流れるほどのやらかしをして「ダメな奴」のレッテルを貼られてしまう後輩。一方で、いつもヘラヘラしているせいで真面目な話をすると笑われ、学生時代には濡れ衣を着せられて強烈な制裁を受けたというパーソナリティ。さらに、その悲惨なエピソードからなぜか2人の間に「ある痛烈な共通点」が発覚し……?こうした「たった1つの目立つ特徴で全体の評価が左右されてしまう」背景には、心理学でいう「ハロー効果」や、相手の状況を無視して性格のせいにしてしまう「基本的帰属の誤り」というバイアスが潜んでいます。頑張りが一瞬で帳消しになってしまうのはなぜなのか? 私たちは知らず知らずのうちに、人をフィルター越しに決めつけていないか? そして、損をしないためにできる日々の工夫とは?大学院で出会った心理学ド素人の男2人が、日常のモヤモヤを心理学っぽくあーだこーだ語り合う番組「話の途中」。今回は、評価と印象にまつわる心理の罠を紐解きます。
第6回 「会議で誰も反対しないのはなぜか?」
会議中、「本当はちょっと違うと思うんだけどな…」と感じながら、周りの空気に流されて賛成してしまったこと、ありませんか?「全員賛成」で決まったはずなのに、後から問題が出てくる。今回は、そんな会議で起こる「誰も反対しない」現象について、心理学ど素人の30代男2人が、仕事や大学院での実体験をもとにあーだこーだ話します。登場するのは、多数派につられて判断を変えてしまう「アッシュの同調実験」と、まとまりを優先するあまり十分な検討ができなくなる「集団浅慮」。大学院のグループワークでは、本題そっちのけで関係ない話を1時間半続け、もう1人のメンバーを疲れ果てさせてしまったことも。一方、仕事では「よく喋る人」として集められたメンバーによる、ほぼ沈黙ゼロの会議に参加。全員が喋る会議と、誰も反対しない会議。一見正反対に見える2つの体験から、会議で意見が出なくなる理由を考えていきます。全員が納得しているように見えることは、本当に「良い会議」なのか。そして、立場が上の人ほど、議論のために何をすべきなのか。日常の「あるある」を心理学っぽくひもとく「お話の途中」。今回は「会議で誰も反対しないのはなぜか?」です。
第5回 「初対面の印象はなぜ覆りにくいのか?」
第一印象って、どこまで信じていいんでしょうか?大学時代、喫煙所で出会った「前髪アイロンの超ギャル男」。見た瞬間に「この人とは絶対に仲良くならない」と思ったのに、その後の関係はまさかの方向へ。一方、見るからに怪しい雰囲気の男と出会い、「見た目で人を判断するのは良くない」と反省したもう一人。しかし、こちらにも数年後、とんでもない展開が待っていました。今回は、そんな両極端な実体験をもとに「初対面の印象はなぜ覆りにくいのか?」を考えます。最初の情報に強く影響される「初頭効果」や、自分の思い込みに合う情報を無意識に集めてしまう「確証バイアス」。心理学を知ると、普段なんとなく感じている「この人、合わなそう」「なんか信用できそう」の裏側が少し見えてきます。第一印象は当てにならないのか。それとも、意外と信じるべきなのか。正反対すぎる2人のエピソードから、最終的にたどり着いた答えとは。日常の「あるある」を心理学っぽくひもとく「お話の途中」。今回は、第一印象と人を見る目について、30代男2人であーだこーだ話します。
第4回 「グループLINEはなぜ返信が遅くなるのか?」
個別だとすぐに返せるのに、グループLINEになった途端、なぜか全員が沈黙してしまうことってありませんか?「誰かが返信するだろう」と思っていたら、気づけばそのまま既読スルー。この回では、大学院で出会った心理学ど素人の30代男2人が、そんな身近な「あるある」を心理学っぽく眺めてみます。話すのは、「責任の分散」と「傍観者効果」。周りに人がいると、「誰かがやるだろう」と考えて、自分から行動するのが遅れたり、行動そのものが抑えられたりする心理です。専門家が正解を教える番組ではなく、素人2人があーだこーだ話しながら、お互いの悲しい「グループLINEやらかしスルー体験」に傷つき合う回……のはずが、なぜか話はリアルな人助けエピソードへと大脱線していきます。140人のグループに授業のネタをぶっ込んでガンスルーされた話や、50人のグループで無茶振りされた川柳(575)でツルツルに滑った話。さらに、銭湯での救出劇や、早朝の血まみれアパートで妊婦さんを助けた壮絶なエピソードまで飛び出します。この回を聞いて、「そういえば、あのグループLINE止まったままだな……」と思い出したグループがあったら、「誰かが返すだろう」をちょっとだけ乗り越えて、スタンプでも1つ送ってみるのもいいかもしれません。毎回、日常の「あるある」を心理学っぽくひもとく番組「お話の途中」。次の回もお楽しみに。
第1回 「友達と疎遠になるのはなぜか?」
昔はあんなに仲良かったのに、気づいたら連絡先すら怪しい友達っていませんか?ケンカしたわけでも、嫌いになったわけでもない。なのに、いつの間にか疎遠になっている。この回では、MBAで出会った心理学ど素人2人が、そんな「あるある」を心理学っぽく眺めてみます。話すのは、単純接触効果(会う回数が減ると関係の燃料が切れる話)、近接性と類似性(大人になると「近い」と「似てる」が消えていく話)、そしてダンバー数(人間関係を維持できる数には限界があるという説)。専門家が正解を教える番組ではなく、素人2人があーだこーだ話しながら、自分たちの疎遠エピソードにも戻ってくる回です。疎遠になるのは薄情だからじゃない、というところまで話せたらと思っています。この回を聞いて、久しぶりに思い出した友達がいたら、軽く連絡してみるのもいいかもしれません。毎回、日常の「あるある」を心理学っぽくひもとく番組です。次の回もお楽しみに。
こちらもおすすめ
jkondoの朝の散歩
ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。
近藤淳也のアンノウンラジオ
株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio
歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)
歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !
桃山商事
コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。
LISTEN NEWS
LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/
IBUKI STATION
ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー