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第四回 「グループLINEはなぜ返信が遅くなるのか?」
2026-08-24 21:18

第四回 「グループLINEはなぜ返信が遅くなるのか?」

個別だとすぐに返せるのに、グループLINEになった途端、なぜか全員が沈黙してしまうことってありませんか?


「誰かが返信するだろう」と思っていたら、気づけばそのまま既読スルー。この回では、大学院で出会った心理学ど素人の30代男2人が、そんな身近な「あるある」を心理学っぽく眺めてみます。


話すのは、「責任の分散」と「傍観者効果」。周りに人がいると、「誰かがやるだろう」と考えて、自分から行動するのが遅れたり、行動そのものが抑えられたりする心理です。


専門家が正解を教える番組ではなく、素人2人があーだこーだ話しながら、お互いの悲しい「グループLINEやらかしスルー体験」に傷つき合う回……のはずが、なぜか話はリアルな人助けエピソードへと大脱線していきます。


140人のグループに授業のネタをぶっ込んでガンスルーされた話や、50人のグループで無茶振りされた川柳(575)でツルツルに滑った話。さらに、銭湯での救出劇や、早朝の血まみれアパートで妊婦さんを助けた壮絶なエピソードまで飛び出します。


この回を聞いて、「そういえば、あのグループLINE止まったままだな……」と思い出したグループがあったら、「誰かが返すだろう」をちょっとだけ乗り越えて、スタンプでも1つ送ってみるのもいいかもしれません。


毎回、日常の「あるある」を心理学っぽくひもとく番組「お話の途中」。次の回もお楽しみに。

感想

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00:01
はなしの途中! このラジオは、心理学ド素人の二人が、ああでもない、こうでもないということを言う、非常に気楽なラジオでございます。
はい、ということで始まりました。リオさん、今日もよろしくお願いします。 ということで、今日ですね、もう8月も下旬になってきまして、
お盆明けということでございますが、私はですね、地元宮城なんで、一応家族と一緒に帰って、結構親戚10人ぐらいで集まるんで、
一応そこでやって、で、まあちょっとあの、こないだちょっと祖母が亡くなったので、ちょっとその遺産所属の泥汁みたいなのがありつつですね、非常にリラックスできた。
ああ素晴らしい。今年いろいろあった。 今年いろいろありました。
リオさん、どんな感じでした? ちょっとまたこれあれなんだけど、その自己紹介から始めましょうか。
話の途中のリオと申します。
そんな、本当にちゃんとした自己紹介から始めましょうか。
じゃあ僕も増田です。 お願いします。話の途中というグループでね、やっていこうということなんですけど、何でしたっけ?
お盆はもう全然何もしてない。 仕事ですか?
仕事かなぁ、まあなんかいろいろ駆けずり回って飲みとかいろいろして、
ちょっと僕はあのあれですね、人がいなくなってから墓磨きとかいこうかなと思っているので。
墓磨き?びっくりした。お墓をね。 新種の妖怪みたいなのが墓磨きでお水かけたりとか。
毎年1回はちょっと。 じゃあ親戚で集まるみたいなんてないですか?
いや親戚の集まりはそうだね、俺はもう、なんかもう行ってないです。
それは大丈夫です。もう深掘りしないです。すみません。 いや全然面倒なんでって言って。
まあまあわかりますよ。 僕もそういう時期やってる。
まあまあまあまあまあ今日そんなこんな感じで始まったんですけど、今日はですね、そのグループとか
そういう集団に関することをお話ししたいなと思ってまして、改めて説明しますと、我々ですね今大学院に通っている
30代の男2人なんですけども、ちょっと心理学をちょっとね、勉強しながらまあいろんな事例を出して楽しくラジオで話そうよっていう
そういう番組ですので、今日もですねまあ心理学にまつわることもちょうどお話をしたいなというふうに思います。
ではそれは本日のトークテーマでございます。 行きます!
グループラインはなぜ返信が遅くなるのか?
03:05
おー、デデン!
まだ、ぎこちない。 りょうさんの編集、大変ぎこちない。
まあ、たぶん言わんとしていることはわかります。
それで言うと、このトークテーマ。
あ、返信が遅くなってしまう。
まあ、個人のLINEとかであれば割とポンポンポンポン返事しますけど、グループLINEとかになってくると、なんか結構ね、あれ?グループなのに会話してるの2人だけじゃね?とか
あいつ全然グループLINE入ってきてるけど返事しないなぁとか、とかっていうのもまああるということで
それって、そもそも心理学と関係あんの?っていうのをちょっと今日お話しようかな。
お、いいね、面白い。
りょうさんにちなみに、グループLINEは入ってます?
グループLINEはそうだね、大学院行ってから無数に作られてて、もう訳がわかんなくはなって。
いや本当ですが、今日僕このトークテーマの時に、大学院入ってからグループLINE何個できたんだろう?っていうのを調べたんです。
あれ消したいよね、何個か。
消したい、そう。
期限過ぎて消してほしい。
本当に、それこそ140人くらいいるんで、一学年。
140人のLINEグループもあれば、何かの授業でちょっとグループワークしないといけなくて、それで作った3人くらいのグループもあるんですけど、
僕はそれで言うと、グループが、あくまでも大学院入ってできたので言うと、僕18個ありました。
わー、数えてんだ。
今回ので数えました。
言いましたよね?
数えましたっていう。
全然聞いてない。
今認知しました。
聞いてはいたけど認知した。
っていうのがあって、もちろん死んでるグループLINEとかもあるんですけど、その中でも全然グループLINE入ったけども、行ってこないやつって結構いるよねっていう感じ。
そうだね、確かに。
あるなぁ。
どうする?
これは発言する派なんだけど、1人で喋ってるみたいなことは結構ある。1人とか2人とか。
あー、そういうことですね。
2人だね。
1人って何する?
1人はないでしょ。
1人はないかもしれない。でもだいぶスルーされるみたいなのは結構経験はするな。
グループLINEって?
そうそうそうそう。
間が悪いのか、何なのかわからないけど。
なんかのグループがあって、りょうさんが何か発言すると誰もそれに乗っかってこないみたいな。
そうです。まさにそうです。
06:01
それなかなかないですけどね。
俺は結構不適されるよ。
それはそうでしょうね。
それまたその中、なぜ返信が遅くなるのかのトークテーマとまた違うけど。
確かに確かに。
なぜりょうさんの投稿には誰も返事をしないのかっていう。
いやー、結構普通なこと言ってるつもりなんだけどな。
なるほど。
たまに滑ってんのかなって自問自答する時もあるけど。
あー。
まあ、分かる分かる。
やっちゃった時はね。
僕もLINEでありますよ。グループLINEでやっちゃったこととかあるし。
本当に2秒前に戻りたい。
最近はあれだよね。LINEでさ、スタンプじゃなくてちっちゃいスタンプみたいなのさ。
あのー、投稿のところにあるやつですよ。
それだけを押す人結構いるから。
あれでなんかその、後々見返したら付いてたみたいなこともあるんだけど。
まあ、やっぱ寂しいよね。
僕でもあれ全体LINEとかで投稿して、あのスタンプいっぱい付いてると結構嬉しい。
なるほどね。
あれ通知が来ないよね。
そう、あれは通知来ないんで。
そうそうそうそうそうそうそうそうそうそう。
ということで、そうなんですよ。
で、まあそういうですね、個別だとできるのに集団だとなかなか返事ができないっていうのを、
今回の心理学の用語で言いますと、責任の分散と交換者効果っていう、
そういった研究というか、学術が出ております。
これを研究とかっていうあたりが、まだ僕が全く心理学を詳しくないっていうところなんですけど、
要は、いろんな場面でですね、周囲に他者がいるっていう条件では、
一人だけだと信じる条件より援助行動が遅れたり抑制するっていう研究知見ですよっていう、
僕が言ってても何もわからないですけど、
要は、周りの人がいる中で、なかなか一人で発言したりとかっていうのは、
これはもう心理学の世界でも全然あり得る、できない行動だったらしいですよね。
だから、あるあるで言うと3人のグループだったら発言しやすいけど、
140人のグループだったらなかなか発言しにくいみたいな、そういう。
なかなかファーストペイントとか、見られてるみたいな。
確かにそれはあるな。
人数が増えれば増えるほど。
経験あります?
いや、それで言うと、140人のやつはあんま発言したくないなって思うけど、
一回俺結構最初の頃に140人のところで、小ぼけ挟んだネタみたいなの入れて、
何の反応もなくて、めちゃくちゃ気分悪くなったことがあったんで、
09:00
もうあそこでは発言しない。
そんなのありました?
あったんですよ。
倫理学の最大数の最大幸福みたいな、
倫理の授業で習ったことを、ちょっと小ネタとしてぶっこんだら、
本当にガンスルーされて、
140人の全員のグループで。
それはちょっと恥ずかしかった?
それはもう、僕はりょうさんのことよく知ってますけど、
全員殺すリスクだった。
まじでその、ジャブって反応なかったら、本当に俺はもう口をつぐむので。
僕もそれで言うと、このLINEグループ史上一番滑ったのが、
140人の、50人ぐらいのLINEグループの大学にいた時に、
よくそこにぶっこんでくるクラスメイトがいまして、
長文で送ってきたりとか、
今日、生協でパンがこんなに安いよとか、
そういう情報を送ってくれる人がいるんですけど、
その時に、うちの大学で戦竜大会みたいなのがあるみたいなのがあって、
それに対して、マスター出ろよみたいな、
よくわかんないキラーパスみたいなのがあったんですよ。
その時に、出ませんよだけだったらかわいそうだなと思ったから、
それを僕はちゃんとゴーシチゴで返したんですよ。
その時のあれはもう言いたくないんですけど、
ちゃんとお断り文句みたいなのをゴーシチゴで返したんですよ。
そしたらツルンツルンに滑りましたね。
許さん、あれは。
いやー、覚えてないもんな。
覚えてないですか?僕ははっきりと覚えてません。
やられた方が。
やられた方が。
全然話違うけど、
というぐらい集団であるとなかなか行動はできないよっていう。
今できてたパターンではある。
できてて失敗したパターンですよね。
どんどんそれで意欲がそがれちゃうっていうのはある気がするな。
人助けとかもそうですよね。
なかなか人助け、誰かがやってくれるんじゃないかと。
そういうのもありますか?
それはあるな。
俺も前、銭湯でツルツルのおじいちゃんが浴槽から出れなくなってた時があって。
ツルツルのおじいちゃんですか?
頭がツルツルのおじいちゃんが浴槽から出れなくて、
もうプルプル震えてたところをみんな見て見ぬふりして、
12:00
俺は結構おじいちゃん好きだから大丈夫ですか?というふうに声をかけて、
喋れなくなってたみたいな。
救急車を呼んだんだけど。
おじいちゃんの具合悪くて?
あ、そう。のぼせちゃったか何かで、
力が入らなくてっていうのがあったんだけど、
それですいませんみたいな。
ちょっと手伝ってくださいって言っても、
すっと行っちゃうから、
なざしっていうか、
そこのお父さんみたいな。
おじいちゃんからね。
そこのお父さんに一緒に助けてくださいみたいなことはやったことがあるから、
意外と踏み出す勇気。
それでもすごいよ。
それは無事助かったんですか?
知らない。そこからは。
先頭の人が一緒に行った。
救急車みたいな。
意外とりょうさんって人助けするんですか?
いや、しますよ。
しない時はしないけど、する時はしますよ。
気分が乗った時に。
僕結構今までで一番すごかった人助けが、
周りに人いなかったんですけど、
昔ですね。
6、4年くらい前なんですけど、
まだ結婚する前に一人暮らししてて、
その時に朝一の飛行機で、
実家帰る予定だったんですよ。
当時僕大阪に住んでたんで、
始発の電車乗って、
飛行機乗って宮城に帰らないといけないんです。
その時に朝4時くらいに家出て、
出ようとしたら、
当時3階建てのアパート住んでたんですけど、
玄関出たら、アパートの3階の廊下が血まみれだったんですよ。
本当に、
1フロアに4つくらい部屋住んでる人がいたんですね。
長さ20mくらいの廊下全部、
血の水滴みたいなのが、
血の水滴?
ポタポタポタっていうのは、
とんでもない。
廊下一面それで。
プールみたいなの?
そうそうそう。
これなんだと思って。
牧獣?
いや、なんで俺の話に違いますよ。
それで仮に牧獣だったら、
ぶん殴っていいですけど。
俺の話。
どうぞどうぞ。
すぐ癖が出ちゃった。
でも怖いですけど、
行かないといけないから。
遅れちゃうから。
仕事にね?
飛行機。
飛行機ね。
行ったら階段も全部血まみれなんですよ。
で、階段降りて、
ちょっと狭いですけど、
エントランスみたいな、
最後に出るところに行ったら、
女の人が倒れてるんですよ。
え?
女の人倒れてて。
人?
15:00
女の人って言ってるじゃないですか。
今さ、相撃ち勉強しましょう。
ちゃんと勉強しよう。
今、幽霊かなって思って。
ああ、そういうことか。
本当の人ってこと?
ああ、なるほどね。
それで言うと、
間違いなく人でした。
女の人の幽霊っていう意味のやつね。
なるほどね。
それで言うと、僕も霊感全くないんで。
女の人?
女の人でした。
女の人。
で、女の人が倒れてて、
明らかにその人から血出てるんですよ。
で、その人の横に、
細長い人?
血まみれのホースみたいなのが、
ヘビのトグロみたいな感じで、
ぐるぐるであって、
で、僕それ見たときに、
ちょうだと思って。
ちょうじゃないの?
で、殺人事件だと思って。
死んではないでしょ、でも。
で、でもね、
もう特になんか、うーとかも言ってないし、
だからもう倒れてるんですよ。
保護したい?
大阪だから、
これが大阪かと思って。
で、その時は、
もう僕の中で死んでるっていう処理をしちゃったんで。
で、ここどこかにいるぞと思ったから、
怖くて出ようと思ったんですよ。
家に戻らず?
そう、もうそのまま外に。
で、出ようとして、
助けないっていう行動を一瞬取ったんですけど、
そしたら、出たらすぐに、
おじいちゃん、おばあちゃんと、
タクシーがあって、
その運転手さんが、
3人立ってたんですよ。
これ何だと思って、
何ですかって言ったら、
今、そこにいる女の人、
妊婦さんで、
子供生まれちゃったんだよって。
へー。
へそ脳だったんですよ。
そういうこと?
そう。
へそ脳ってそんな長いの?
めっちゃ長かった。
何メートルくらい?
何メートル?
でも、ほんとに、
トグロ巻いてるみたいな?
そう。
トグロ巻いてたんで。
じゃあ、2メートルくらいか。
2メートルくらいじゃないですか。
蝶はもっと長いもん?
蝶は長いです。
やめてもらっていいですか?
もっとこの先話したいのに。
知らないし。
こだわっちゃった今。
蝶とへそのの長さも、
大抵知らないし。
今、だいぶディテールの話。
これ心理学の番組だし。
で、そしたら、
そのオートロックだから、
ジジイとババアと運転手が、
なんで救急車に乗るんだ?
話邪魔されすぎて、
むかついてきたけど、
入れないんですよ。
で、その時に、
そういうこと?
結界が張られてて。
結界が張られてて、
僕が来たからっていうので、
それですぐ、
僕が救急車呼んで、
住所教えて、
てか別に外でも、
救急車呼べるだろう。
でもね、住所わからなかったし。
ジジイとババア。
18:01
で、その時に、
ジジイさんとババアさんは、
なんか大変だねぐらいの、
どうしたらいいのか。
そこで今回の。
それが繋がってくるんですよ。
でも僕はこれはまずいと思って、
電話して、
救急隊の人に、
うまくいっても伝わらないですよ。
そういう時。
あかんちゃったら生まれそうだみたいな。
それだけ言えばいいはずなのに。
そう。
で、その時に、
ようやく伝えて分かって、
何ヶ月か聞いてもらっていいですか?
何週目か。
で、その時倒れた人に、
しゃべるのかと思って、
何週ですか?って聞いたら、
28週です。
めっちゃ元気なんだ。
しゃべった。
ってなって、
うるさいな。
で、そのまま救急隊の人来て、
運ばれて、
僕が飛行機は乗れたんですけど、
その2ヶ月くらい経って、
その時の助けたお母さんが、
僕の部屋まで来て、
あと15分遅かったら、
その子は死んでたんですよ。
どっちが?
子供が。
子が。
で、いまだに、
一応手紙のように、
すごい。
っていう話を、
すごいな。
っていうのが一番すごかった。
めちゃめちゃすごい。
だから俺、小学校の先生とも、
年賀状のやり取りすらしてないのに。
いや、僕もしてないですよ。
すごい。
まだやり取りしてんの?
そう。その子も今7歳くらいなんで。
えー。
じゃあ命の恩人じゃん。
そう。
結構あるよね。
そう。
っていうこともありますよ。
はいはいはいはい。
もう、何の話か分かんなくなっちゃったけど、
何の話か分かんなくなっちゃったけど、
すごいでも楽しかった。
結論、人助けをしようっていう。
そう、ギバーの精神。
ギバー。
ギバーでいこうぜっていうね。
ちょっと待って、何の話してるんだっけっていう。
えっと、なんか、
得点ももう一回言いますね。
グループライブは、
なぜ返信が遅くなるのか。
全然関係ない。
まあ、
まあ、そういうことですね。
そういうことですね。
まあ、
まあ、人ごと。
そう、人ごとだよ。
人ごとが、
何でも自分ごとに、
そう。
何でも自分ごとにしていこうっていうので、
今日、
結びたいなって思いますけど。
いやー、
とても笑わせてもらったし、
初めて聞く話だったんでね。
聞き側に、
とても楽しく聞けた。
聞き側としてのスキルは、
もっと勉強していこうと思います。
はい。
俺が5秒前に言ったことを、
全然覚えてないです。
ということで、
今回のトークテーマは、
以上とさせていただきますので、
話の途中、
これにて終了とさせていただきます。
どうもありがとうございました。
21:18

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