1. はなしの途中
  2. 第11回 「なぜ人は他人の目が..
第11回 「なぜ人は他人の目が気になってしまうのか」
2026-10-12 17:46

第11回 「なぜ人は他人の目が気になってしまうのか」

「今の発言、変だったかな」「服や髪型を笑われていないか」……失敗を引きずって、他人の目が怖くなった経験はありませんか?


第11回のテーマは「なぜ人は他人の目が気になってしまうのか」。 妻が運転する車のカーナビに、手元のスマホから「恥ずかしすぎる動画のタイトル」がBluetoothで誤転送されてしまった増田の悲劇。一方、人前で極度に緊張しがちなやまりょうが、同級生の「ある矛盾した一言」で悟った真理とは……?


周囲から見られていると思い込む「スポットライト効果」や、緊張が筒抜けだと感じる「透明性の錯覚」を解明します。


心理学ド素人の男2人が語り合う「話の途中」。今回は、自意識の呪縛を解きほぐします。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

マスダが、スマホで見ていた恥ずかしい動画のタイトルが妻の車のカーナビにBluetoothで表示された失敗談を披露する。2人は、発言や服装の失敗を引きずり、他人の目を気にしてしまう感覚について語る。心理学の「スポットライト効果」として、他人は自分が思うほど自分を見ていないことを、ダサいTシャツの実験や池袋の街の例から説明する。さらに「透明性の錯覚」として、緊張や感情が周囲に筒抜けだと思い込む一方、実際には気づかれないことが多いと話す。やまりょうは発表時の緊張や声の変化を振り返り、マスダとの授業中のやり取りも明かす。最後に、他人の失敗には寛容になり、自分にも「誰も見ていない」と言い聞かせて大らかに過ごそうと呼びかける。やまりょうは、周囲から「痩せた」「太った」と正反対のことを言われた経験を挙げ、他人は意外と自分を見ていないと実感した。締めくくりでは、Bluetoothの自動連携には注意するよう念を押す。

Bluetoothで車に表示された恥ずかしい動画
はなしの途中! この番組は、心理学ドシロートの2人が、日常にある現象について、心理学を使って、あーだこーだ話す番組です。
みなさんこんにちは。 はなしの途中メインパーソナリティの最近あった恥ずかしい話は、 嫁が運転している車のBluetoothに恥ずかしい動画を流してしまった
マスダでございます。 そして、そして、はい。メインパーソナリティです。の、ヤマリオです。
最近あった恥ずかしい話。 最近あった恥ずかしい話は、でも最近でもないんだけど、まあよくやる恥ずかしいのは、結構チャックを開けたままあるような。 あー恥ずかしいね。
あーという。 ちょいちょい恥ずかしい。それは恥ずかしいですね。 最近ではないです。もう数十年。もうもうもうあの習慣みたいな。
はい、よろしくお願いします。 冒頭に今、私が話しています。
実は、この間ですね、ちょうど嫁はいつも夕方に、 うちの長男を保育園に送り迎えしているんですけども、
ちょうど私が夕方、自分の営業車で家に、あの家に夕方ぐらい着くときに、
あ、たぶんこの時間帯だったら嫁ちょうど保育園に行ってるなと思って、 嫁と息子を驚かせようと思って、僕も営業車で行ったんです。
で、まあそしたら嫁驚いてて、息子も喜んでて、 あ、じゃあ2台で車で帰ろうかと思って、あの車で帰ってたんです。
で、その時に私がですね、まあちょっと、車の中で、 意味わかんないんですけど。
まあちょっと、ある動画を見てたんですよ。 車の中で、はい。
そしたら嫁が、あれですね、LINEが運転中に来まして、 なんだろうなと思ったら、
嫁が運転している車のところの、カーナビの画像が送られてきて、
まあたぶん、なんか、Bluetoothですね。 前の車の、見てるのが飛んできたぞっていうことで、
うーん、ないかなって思って、 りょうさんには見せますが。
すいません、もうラジオでは絶対言えないんですけども。
え、なに?どういう、まってまって。 いろんな、車で見てたの?
車で、まあそれで言うと、新作をチェックしてたんですよ。
ちょっと待って、え?どういうことですか? 車のカーナビにBluetoothで飛ばしながら見てたんですか?
あ、違います。僕が携帯で、この携帯のスタンドのところで車を運転しながら、 新作をチェックしてたんですよ。
そういうこと、はいはいはい。
そしたらですね、後ろに嫁の車があって、で、僕いつもその、 自家用車のところのBluetooth、僕の携帯で。
ああ、そういうこと。
前の車のBluetoothが、そのまま、 チェックされたとかじゃなくて、
あの、すごいですね。
自動連携された。
前にある車の、あの携帯のBluetoothまで繋ぐんですね。
え、どうだったら、それ。
あ、で、あの、これもう、どえらいことだと思って、一応、あの、待ってですね。
やばっ、ちょ、これラジオに習って、 ラジオに、急に何ぶっ込んできてんの?
大謝罪をしたんですけど、あの、もうこれ、本当に、本当についてて、 その、嫁が運転してる車の音声が、ちょうどゼロだったんですよ。
ああ、はいはい。
だから、音声は流れてなかったから、
いや、危ねえ。
息子2人?
4歳とゼロ歳の息子2人には、何にも聞こえないかったけど、
カーナビには、バッチリな、その、タイトルが。
てか、待って、なんでカーナビと連携してんの、そもそも。
あ、だから、その、あれですね、えっと。
あ、Googleマップとか、そういう系の時にっていうことか。
ああ、なるほど、なるほど。
いやー、今のね、車すごい。
いや、びっくりしちゃうな、本当に。
まあ、今日は、恥ずかしい。
もうなんか、すごい疲れちゃった。
たぶんね、これね、後で聞き直したら、
たぶん、あの、俺の量産しかわかんないから、これ。
確かに、確かに。
なぜ他人の目が気になるのか
まあ、ということで、今日は、
恥ずかしいっていう、このテーマについてお話をしたいと思いますので、
今日のトックテーマ、いきたいと思います。
お願いします。
なぜ人は、他人の目が気になってしまうのか。
うん。
ということでございます。
これはですね、まあ、もう、
社会に出ても、日常生活でもあると思うんですけども、
確かに。
恥ずかしかった経験とかね、
まあ、こう、なんか、ちょっと、こう、
発言して、ちょっと失敗しちゃったこととかは、
なんか、もう、うわーって、すごいなんか、なりますよね。
日に日にね。
そう。
年々、なんか増してるかも。
ああ、確かに。
昔ってそんな、考えてなかったね。
なんか、意味入ってない。
余計、余計に。
余計になりますよね。
そう、余計にもう、
なんか、震えちゃう。
いちいち発言すんのも、なんか、
ちゃんとしないとって思っちゃう。
そう、思いますよね。
ね。
分かる、分かる。
そうなんだよな。
もっと、気軽に話したいよね。
うん、分かる。
もっと開けた場で、会ってほしいんですけども。
ああね。
なんかちょっとね、こう、発言ミスったりすると、
そう。
あやっているので、俺なんか、
そうなんだよな。
みんなの酒の宛にされんじゃねえのか、みたいな。
そんなこともありますし、やっぱり。
いや、そうね。
いや、ほんとに。
ちょっとある。
それはある。
どうですか?
それで言うと。
まあ、仕事でもいいですし、
まあ、今本当に言ったように学校でもいいですけど。
仕事とか、
あとその、雑談とか、
なんかその、飲みの場とかでは、
ガンガン俺はその、適当に話しちゃうんだけど。
そうですね。
まあ、仕事でも適当に話しちゃうんで。
ああ、そうなんだね。
そうなんだよ。
学校はほんとに恥ずかしくなっちゃう。
ああ。
なんか、ちゃんとしなくちゃみたいな。
確かに。
できないことやろうとしちゃう。
まあ、どれだけ伝わるかわかんないですけど、
あの、こうやって今、流暢に話してるりょうさんですけど、
なんかこう、形式ばって発表とか。
ああ、ほんとそう。
もう、あの、そういうふうになるとですね、
もう、ほんとにあの、
声が2トーンぐらい下がってる。
下がりますね、はい。
自分でも低いと思う。
ほんとに、あの、持ち味が全て消えない。
この前言われました、あの先生に。
もうちょっと力抜けばいいのに。
そうですね。
そうですか?
重厚、米紙に重厚向けられてるみたいな感じになりますもんね、ほんとに。
いやー、ほんとに向いてないね、そこら辺は。
まあね。
ということで、今日はだから、その、ちょっとりょうさんに、
はい。
ね、まあ、そんなに気にしなくていいよっていうね。
そう、ファイトっていう、あれ、テーマかもしれないですね。
はい。
スポットライト効果とダサいTシャツ実験
ということで、こういう他人の目が気になってしまうっていうことに関してですが、
これはですね、スポットライト効果っていう。
おお、もう効果いつになります。
ああ、そうですか。
はい、もう行っちゃいます。
あ、なんかあれ、もうちょい、もうちょい来て。
いやいやいや、その、なんか、現象とかそういうのあるよねっていう、あれかなと思って。
そうですね。まあ、それに言うと、まあ現象とかで言うと、今のあの失敗とかもありますけども。
はいはいはい。
あの、まあ例えば、
私、冒頭で尺がとんでもねえからな。
そうなんですよ。
冒頭でですね、あの、恥ずかしい話だけをするつもりだったんですけども。
聞き返したら、ちょっと、放送事故になってる可能性はね、ずっと笑ってたから。
そうですね。
確かにね、これ、りょうさんしか笑ってない。
それでもいいんだけども。
まあね、まあね、そう。
っていうのが、まあ、あの、ありまして。
まあ、すごいね、まあ、この全人類が抱えている、見られているっていう、実はこれ錯覚なんですけども。
例えば、あれ、髪型変えたのに、誰も気づいてくれないなとか。
さっき言ったあの発言、ちょっと俺、言い方変だったかな、嫌われたかなとか。
そういう他人の目をね、気にするっていうのは、これはもう人類が抱えている永久の課題でございますと。
で、それっていうのは心理学の言葉で言うと、スポットライト効果っていうものになりまして。
で、これはですね、まあ、ある実験があります。
このですね、ギロビッチっていう人がですね。
おー、新しい。
なんかすごいな。
イタラクルみたいな。
なんですか?
なんですか?
あの、イルミの。
あー、イルミの針をいっぱい刺してた。
はいはいはいはいはい。
イルミのハンター式を受けてるイルミってことですね。
いや、あの、他人の目を気にしよう。もう少し。
分かんない人もいるから。
俺は分かったけど。
ガヤがね、ちょっと。
ガヤが。
いや、ガヤって言うな。メインパーソナリティを2人でやってるんだからね。
スポットライト効果っていうのを、ギロビッチという方がやった。
すごい名前。
すごい名前です。
ほんとで。
それが気になっちゃう。
ギロビッチが。
どういう名前の由来なんだろうなみたいな。
どういう感覚で親は名前つけたんですか?
ギロビッチって。
確かに。
ギロビッチっていう、そのワードが降ってくるのがすごくない?
大体、子供の名前つけるときって、生まれる前に考えるパターン。
あー。
生まれた時に見てつけるパターンかなっていうのがある。
じゃあ、ギロビッチみたいな。
あ。
ダメだった?
いや、普通にやってる。
まあ、どっちにしてもダメだけどね。
前からでも。
あれからでも。
確かにそうだね。
今気づいたよ。
良くないワードが入ってた。
だから、こんなやつの実験に何があかんだっていう風になっちゃうから。
そうだね、そうだね。
ギロビッチ、もう忘れない。
でも議論の部分は俺。
もういいですか。
いやいやいや。
もういいですか。
進めましょう。
すいません。
確かにね。
まあ、分かんないですよ。
その国のね。
あー、そうだね。
由来があれかもしれない。
有名なダサいTシャツ実験っていうのがありましてですね。
これはですね、人がいっぱいいるところに実験になった。
仮にAさんという人がむちゃくちゃダサいTシャツを着ていますと。
恥ずかしいTシャツとかですね。
で、本人はこのTシャツのダサさ、ヤバさに50%の人が気づくんじゃないかなっていうふうに思っていたんですけども。
実際に気づいていない23%ということで、もう4分の1ですと。
だから4分の3の人はこの人のTシャツがダサいっていうのは全然感じなかったっていうところで。
だからいかに他人誤明っていうのは自分が思っているよりも気づいていないんだよっていうことをですね、実際に読めた。
そうだよね。
池袋とかは特にさ、なんか結構自分奇抜かもって思いながら行ったら、もう自分地味ぐらいになる。
いや、池袋はまさにそうですね。
もうあそことかは変な人がめちゃくちゃ。
変な格好しかいない。
変な格好しかいないですよ、マジで。
落ちててもそのTシャツ着ねえよみたいな。そんな人たちが多いですよ。
でもまあ本当にだからさ、彼らは逆に周りの目を気にしないように生きられてる人たち。
だから池袋といえばそういう街。
いやー、多様性の街ですよね。
りょうさんはもともと池袋がホームタウンですからね。
居心地いい。
本当にね、池袋でよく遊んでたんだって言われたときに、出そうねって思いましたよ、初めて来たときに。
いや、めちゃくちゃ格好はまともにしてるから。
まあまあ確かに今は全然あれですよ。
今?
今じゃない。
今のあってあっての予想するっていうのがありまして。
なのでそこまで気にしなくていいよっていうのをまずお伝えしたいなって思います。
そうだね、確かに。
透明性の錯覚と発表時の緊張
っていうのが一つと、あとは透明性の錯覚っていうのも心理学のキーワードとしてありまして。
自分の感情が他人に筒抜けだと思い込んでしまうっていうことなんですよね。
だから例えば緊張してるのがすごい声が震えていて、バレバレだどうしようっていう風に。
これ俺じゃん。
まさに。
まさにまさに。
で、発表の時に。
はいはいはい。
結構俺でも言われる。
俺は緊張してるつもりだったんだけどそんなこと全然見えなかったってめっちゃ言われる。
僕も言うて授業何回か一緒に行ったことありますけど、別にね、そんなに壊滅的かって言われたらそんなことないですよ。
確かに。
まずちょっとあれだからね、プレゼンテーションに関してはもう鬼のようなスパルタだからね。
僕は鬼のスパルタなんで。
強いて言えばリョウさんは緊張する時はありますけど、ノリにノリすぎると時間を忘れるっていう。
死ぬまで言うっていう。
一回ちょっとそういう。
そういうのがありました。
イザコザがありました。
揉めたみたいに。
イザコザはね。
お叱りを受けたこと。
発表中に。
殺しますよっていう風に俺が言ったっていう。
耳元。俺にしか聞こえないところ。
みんなね、30人くらい聞いてるところでね。
スポットライト浴びながら、そういうこと。
スポットライト浴びながら、
壇上の前で
3人いて、1人が喋ってる間にマッスが俺に近づいてきてるということで、
殺しますよって。
そうです。透明性の錯覚とは違う。
もう本当に透明にしますよって言う。
あなたを。
それを聞いた後のニッコニコでね。
面白かった。
自分がやばい、どうしようと思ってるのも全然大丈夫だよって言うのが。
俺がもうスポットライト効果と透明性の錯覚。
逆にね、それを思ったらもっと伸び伸びできるよね。
そういうことです。
失敗に寛容になり大らかに過ごす
なので、まず今回ので、皆さんに知って欲しいのはですね。
誰も見ていないんだよっていうのを自分にしてください。
そうすることでちょっと気払うことになることができます。
逆に見ている人も他人の失敗には寛容になってください。
そうしないと次は自分に振りかかってくるんですから。
そこは他人の失敗には寛容になってくださいと。
他人の失敗に厳しい世の中じゃないですか。
っていうのがあるのでそこは優しくしようよという。
自分はね、できるかどうかって考えたらどう?
他人の失敗とかによく気づくようになっちゃったら、
自分が失敗した時も余計に縮まっちゃうしね。
おっしゃる通りですね。
たまにあんねん。
別にいいですよ。ちっちゃい声で言わないで。
他人の目って失敗を一回気にしちゃうと、それが悪循環で
ちっちゃいことも全部気になるようになってきちゃうんですよ。
そうだね。
確かに確かに。一回気になっちゃうと、本当にその人の所さまで気になるかも。
大らかに行こうよってことですよね。
そういうことなんでございますよ。
他人は思っている以上に自分のことなんか見ていないから
安心してくださいということを今日はお伝えしたかったという。
痩せた・太ったと言われた体験とBluetoothの注意
はい。さあ、ということは今日は割りかしいいテーマだった。
確かに。結構刺さりました。
刺さりましたか?
いやー、本当にね。
なんかだってこの前とかマジで見てないんだなっていう。
本当に見てるって思ったのは
久しぶりに学校に行って会った人に別の人からあれ痩せたって言われて
俺何もしてないけどなって。
で、別の人にまた別の人にあれ太った?って。
誰も何も見てないなこいつらに。
なかなか太ったっていうのすごいね。
あー、確かに確かに。
だから、痩せたって言ってる人には俺は感謝したけど
太ったって言ってる人にはGo to hellって思った。
なるほどね。
でも、結構本当に何も見てないなって。
確かに。確かにそうだね。
そう、意外とね。そう思った。
だって真逆のことですもんね。
いや、真逆そう。どっちだねって。
で、実質変わってないから。
あ、そうだ。変わってない。
だから、痩せてもないし太ってもないから。
なるほど。
本当にどっちも何でそれを判断してるの?
いや、確かに。
なんかよく分かんないなって思いながら。
それ、最近の例であるな。
いいんだね。
やっぱりいいんだよ。
Bluetoothだけは気をつけていただきたいっていうのだけ。
確かに。そこは例気にしましょうって。
気にしましょうって。
そこは本当に視力尽くしてちゃんと連携が切れてるかどうか。
そう、マジでね。
なので、私はもう完全に切りました。
自分の車のBluetooth。
はいはいはい。
ということでございまして。
話の途中でございます。
ということで、11回。
これにて終了となります。
ありがとうございました。
17:46

コメント

スクロール