第一印象って、どこまで信じていいんでしょうか?
大学時代、喫煙所で出会った「前髪アイロンの超ギャル男」。見た瞬間に「この人とは絶対に仲良くならない」と思ったのに、その後の関係はまさかの方向へ。
一方、見るからに怪しい雰囲気の男と出会い、「見た目で人を判断するのは良くない」と反省したもう一人。しかし、こちらにも数年後、とんでもない展開が待っていました。
今回は、そんな両極端な実体験をもとに「初対面の印象はなぜ覆りにくいのか?」を考えます。
最初の情報に強く影響される「初頭効果」や、自分の思い込みに合う情報を無意識に集めてしまう「確証バイアス」。心理学を知ると、普段なんとなく感じている「この人、合わなそう」「なんか信用できそう」の裏側が少し見えてきます。
第一印象は当てにならないのか。それとも、意外と信じるべきなのか。
正反対すぎる2人のエピソードから、最終的にたどり着いた答えとは。
日常の「あるある」を心理学っぽくひもとく「お話の途中」。今回は、第一印象と人を見る目について、30代男2人であーだこーだ話します。
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サマリー
今回の「お話の途中」では、初対面の印象がなぜ覆りにくいのか、心理学の「初頭効果」と「確証バイアス」を交えながら、パーソナリティの増田さんと山梁さんが自身の経験を語り合います。増田さんは、大学時代に「絶対に仲良くなれない」と思ったギャル男風の先輩と、後に結婚の保証人になるほどの親友になったエピソードを紹介。一方、山梁さんは、初対面で「詐欺師みたい」と感じた人物に、後々やはり詐欺師だったと確信した強烈な体験談を披露しました。これらの対照的な経験から、第一印象は最初の情報に強く影響される「初頭効果」や、自分の思い込みに合う情報ばかりを集めてしまう「確証バイアス」によって、覆りにくい性質があることを解説。しかし、状況や場所、役割によって人の印象は変わりうることも示唆し、第一印象だけで人を判断することの難しさと面白さを探求しています。
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