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はい、フォーニッツ アマ レディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃体系をね、始められる皆様、
それとですね、将来独立まで目指されている皆様、
あとはですね、将来事業承継を行う予定の2人の息子2の子孫生の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、
地主さんが銀行さんからね、融資を受けられる理由ということでお話したいと思います。
はい、前の放送でね、不動産においては建物は原価消却が取れて、
その原価消却が取れるので借り入れの偏差原資とみなすことができて、
税引き前で払うイメージだと。
土地は原価消却が取れないということで偏差原資というふうにはならないですね。
ですから土地は自己支温で持っているというそういうイメージ。
税引き後で払っているイメージですよね。
この辺のお話をさせていただいたんですけど、
そこに通ずる話でもあるんですけど、
地主さんが新地肯する場合に銀行さんがなぜ融資するのかというと、
この上物に融資するのはですね、やっぱり建物なので原価消却が取れるということなんですよね。
ということは言い換えると偏差原資があるということですね。
地主さんの場合にはそもそも土地を自前で持っていますので、
そこに借り入れが発生するわけではないので、
ということは銀行としては上物だけの融資に関しては原価消却が取れますので、
偏差原資があると、そういう見方ということが言えますよね。
ですから土地持ちの地主さんが圧倒的に有利であるということですよね。
ですから簡単に言うと銀行が貸さない理由はないと、そういうことだと私は認識しているんですね。
おそらくそんなにこれは外れている話ではないかと思いますので、
やっぱり地主さん最強かなというのはありますね。
ただしやっぱり地主さんも2代3代目という形の方だと、
あまり勉強していない方はこの辺が分かっていないので、
先に原価消却を取ったやつで、その原価消却をよそで使って食いつぶしていると、
その先が大変になってくるので、やっぱり地主さんこそ勉強しなきゃいけないということですね。
財務について強くなるということは大事ですよね。
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よく資産家が3代で資産を食いつぶすという話がありますけど、
やっぱり勉強しなければそういった状況になり得るということですよね。
ということで少し話がずれてしまいましたけど、
地主さんがなぜ金融換算から融資が受けられるのか、
そこについてちょっとお話しさせていただきました。
いつも東雲のレイディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それとご質問とかそういうものがございましたら、
ぜひコメントとかレーターとかいただけましたら大変嬉しいです。
それでは今回も貴重なお時間、こちらのレイディにお付き合いいただきまして誠にありがとうございます。
それでは今回はこちらので失礼いたします。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。