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#49 賃貸か購入か?この論争に必要な超重要な点!
2026-08-09 04:54

#49 賃貸か購入か?この論争に必要な超重要な点!

ご提示いただいた音声内容から作成したタイムスタンプです。

タイムスタンプ
~ オープニング・持ち家(購入)vs 賃貸論争の従来の構図:挨拶、日曜日・休日中の更新、住宅購入と賃貸の比較、サラリーマンにおける「定年までの住宅ローン完済」という従来のライフプラン・ライフ設計の論理

~ 住宅ローン完済後の維持コストとエリア(都市部・地方)による資産価値の格差:ローン完済時期における建物の老朽化・修繕費用、マンションの管理費・修繕積立金の負担、都市部での資産価値上昇と地方での価値下落リスク

~ 賃貸派の真の強みと資産形成・投資マインドの必要性:頭金や毎月のローン返済という固定重圧がないメリット、浮いた資金を投資運用へ回して別資産を形成することの重要性

~ 実務でのエピソード(社宅・節税)と賃貸選択者が陥りがちな注意点:税理士として会社経営者・クライアントへアドバイスした経験、余剰資金を貯蓄・投資へ回せない場合の老後リスクに関する所感

~ 柔軟性・ライフスタイル変化への対応力と本音の総括:資産運用を伴う場合の賃貸派の柔軟性(ダウンサイジング、住み替え等)の強み、購入派との比較と結論・終わりの挨拶
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00:01
皆さん、こんにちは。おはようございます。8月の9日になりました日曜日でございます。
まあ、休みに入る方も結構いらっしゃるのかなというところでね、視聴回数そんなにいかないかもしれませんけれども、まあ、頑張っていきたいと思います。
今日はですね、賃貸か購入かというおうちの話をしたいと思います。結構、賃貸か購入かという話というのはですね、まあ、よく言われるテーマですね。
で、サラリーマンの方は定年までに住宅ローンを終わらせて、それで、まあ、その後はですね、家のローンがなくなる状態なので、その年金とかね、あの退職金を食いつぶすとか、まあ、いろんな考え方で生活ができるという、まあ、生活設計をするという、まあ、昔からのそのロジックがあるかと思います。
ところがですね、住宅ローン払い終わる頃というのは、だいたいまあ、住居も痛みが出ることが多いですね。木造のこだてなんかは特にそうですね。で、マンションなんかは、修繕、積立金とか管理費がありますけども、これがある関係上ですね、どうしても老後の設計としてですね、管理費がかかる、修繕、積立金がかかるので、まあ、年金からそこが出ていくと。
こだてであればですね、お金が余裕にかかんないと思われるかもしれませんけども、結構ですね、痛みが出てお金がかかることがあるということでね、購入というものもですね、楽ではないんですけれども、ただ購入するとですね、資産ができると。で、場所によってはですね、資産価値が上がったりもすると。まあ、こういうことでこの10年間、割と都心部の方はですね、買った人がラッキーだったと。
一方でですね、地方の方なんかは、買ってもですね、価値が落ちてしまう。住宅ローンを払い終わったときに売ろうとしたらですね、購入時より相当低い金額じゃないと売れない。まあ、こういう物件を買う意味があるのかという話なんですよね。
で、賃貸の強みというのは、ただ単に購入か賃貸かというのを考えるのではなくて、賃貸にすることによって頭金だったりとかですね、毎月の住宅ローンの返済というね、大きな重しがないということなんですよ。で、重しがない分、やっぱり資産を別に形成しなきゃいけないと思うんですね。
で、よくあるのがですね、頭金が貯められません。だから賃貸でずっと行きます。ってなるとですね、老後苦しいですね。やっぱり仕事ができなくなって賃貸っていうのは非常に苦しいんですよ。ですから、やっぱりこの投資マインドって絶対必要で、賃貸の方は特にそうなんですね。
で、賃貸の方はですね、自己資金とかを出す必要がなかった、頭金を出す必要がなかったんだから、通常だったら500万1000万というお金が出ていくところをですね、それを貯めとけばいいんです。そして運用に回せばいいんです。そして何千万という額に仮になったとしたらですね、持ち家の方に比べてですね、別の資産が出来上がっているということであれば、これは誰と戦うわけでもないので、そのお金を使ってですね。
まあ、郊外に行ってボンとお金をキャッシュで中古の物件買ってもいいですし、まあそのままね、その何か配当収入とかなんかインカムがあるんであれば、賃貸をずっと続けてもいいというようなことでですね、やりようがいろいろあるんだと思います。
03:13
ということでね、私もね、以前にね賃貸か購入かというね話が出た時にですね、まあその投資の話というのは人に、まあなかなかお客様もそうなんですけど言えてなくてね、それでまあ会社経営者なんかは会社の社宅にすると結構許されるわけですよ。
そうすると賃貸もいいんじゃないですかという話をするとですね、まあやっぱり楽な方を選ぶ方も多いので、賃貸を選ぶ方が結構いらっしゃったんですけども、もう一つの大事なことを言い忘れちゃったなと思ってですね、やっぱりそのまとまったお金が出ていかない分ね、個人でお金を投資に回したりとかして資産を作っておかなきゃいけないんですって言わなくてもわかるでしょうと思ったんだけどわかんないですね、多くの方はね。
だから賃貸の方あんまりね、じゃあその分ね、預金とか金融資産がいっぱいあるかと言ったらそうでもない。そこが問題だと私は思いますけどもね、まあそういうことでね、みんなそこがね論点としてないんですよ。
そのありますかね、なんかね、その話ね、ないような気がしてならないんですよね。なので、まあ単なるね、その老後に住宅がないとかあるとかそういう話じゃないんですよ。賃貸の人はですね、本当は貯めることができればですね、賃貸の方はすごい柔軟性あると思うんですよ。
だからまあ自分で買うこともできるし、賃貸でずっと行くこともできるし、それからダウンサイジングする、好きなとこに住む、これ買っちゃったらそうもいかないと。ですからうまくやれば賃貸が断然価値なんだけども、うまくやれてないから購入が大抵の人は価値になっちゃうのかな。まあそんな感じがしますね。これが本音です。はい、ありがとうございます。
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