1. 大人になりたい旅がしたい
  2. #166【伊予大洲】温もりと風の..
2026-10-29 1:27:49

#166【伊予大洲】温もりと風の通りみち Part3

夕陽のむこう、約束の橋 温もりと風の通りみち3日目

晴也です。これは個人的な話です。

十年前、ひとつの忘れられない情景に出会い、私はこの町に惚れ込みました。

そして、


”地域を愛する”とは?

”地域で生きる”とは?


私にとって人生の大切なテーマを、この町から教えてもらいました。

日本の地域社会のこれからを考えるうえで、大切な示唆と希望を与えてくれるこの町の魅力が、一人でも多くの方に届きますように。


【目次】

~ 最近やりたいゲームができまして……

~ 優しさに包まれるリバーサイド・モーニング 【オードリー】

~ きっかけは”風を通そう”のひとこと。城下町再生の軌跡を知る 【OZU STORIES】

~ ★コラム★ 紡ぎ人と巡る大洲城下町 オプショナルツアーで考えたこと

~ 江戸時代の古民家でいただく新・郷土料理 【大洲炉端 油屋】

~ 再生した赤レンガ倉庫でなめらかな”シルクエール”を 【臥龍醸造】

~ 魅惑的な佇まいで”量り売り”を展開する酒屋 【酒乃さわだ 小倉邸】

~ お土産ショッピングにぴったりの”古民家モール” 【古民家モール 旧藤本医院】

~ 台湾由来のアイテムを洗練された建築空間で 【一嶼 HITOSHIMA】

~ ”地域文化商社”が四国に進出 ”伊予絣”復活プロジェクト 【うなぎの寝床 愛媛大洲店】

~ 1日の振り返り

~ ★旅の終わりに★ 10年前に目にした”約束の橋” 大切なのは、ここに住み、ここが好きだと言えること。


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感想

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00:03
大人になりたい旅がしたい。このポッドキャストでは、旅行とお酒が好きな同級生2人が、大人だからこそ知りたい、ちょっとディープな国内旅行のモデルコースを紹介していきます。旅のお供はこの2人。
旅が行きがいなローカルトレジャーコレクター、ハリアです。 ディープな旅がしたいけど知識がない旅行初心者、ウチダです。
最近、やりたいゲームができました。 キングダムハーツの続編最新作が今年の後半に出るそうなんですよ。
キングダムハーツ4が出るらしいんですよ。 キングダムハーツ、俺、ずっと興味あるの。やってみたいなって思って。
高校生の時にちょっとだけやったんだけど、ほぼ触れてないんですよ。 過去やってないんだ。
最新作が出るし、やりたいなと思って、いろいろ見てたら、過去作がいろいろまとまってるセットみたいなやつがあるんですよね。
それが、スチームっていうPCゲームのところでセールになってて、もともと1万7000円とかなんですよ。過去作全部詰まってるからね。
それがセールで5100円とかで出たの。 めっちゃ割引されてるんですよ。すごいね、それ。
これはやばいと思って、そこで買って、やりたいなって今思ってるところなんですよ。
やってはないんだ。 まだやってないです。いろいろと作業があったりする。
そうですね、確かに。この1週間、ポートレア作業も忙しかったと思うので。
今、この収録してる段階だと、僕らの新グッズのカードを制作している最中ですので。
結構進行タイトにやってるんでね。 そうなんですよね。
それ終わったらやってみようかなと思って、楽しみにしてるところです。
ディズニー好きだからね。キンファーはやってるのかと思ってましたけど。
やってないんだよね。 ちょっとそれが楽しみですね。
独特ですよね、キンファーの世界観がすごく。
あの独特な楽しげと切なさが入り混じってる感じがね。
ディズニーキャラクターが出るのが、いい意味でちょっと違和感もあって。
どういう理屈であれができたゲームなんだか気になりますよね。
ちょっと楽しみですね。
さて、今回は夕日の向こう、約束の橋、ぬくもりと風の通り道の3日目ということで。
愛媛県大洲市をずっと巡っているわけですが。
昨晩は大洲市の中心地のところに宿をとっているということで。
この3日目もその中心地を巡っていくということですね。
なのでこの日はもう車使いませんので、車手放してもらってもいいんですけど。
03:04
大洲は1個ネックがあって、レンタカー事情が非常に悪いんですね。
駅前とか駅の周辺にかわし屋とかレンタカーがめちゃくちゃ少なくて。
レンタカーを借りるんだったら愛媛空港から借りるのはほぼマストと思った方がいいです。
空港で借りて空港に返すの方がいいです。
僕はちょっとこれで以前失敗したことがあるんで。
この大洲に来るまでの道のりもあるしね。
そうなんですそうなんです。
じゃあ割とコンパクトめな3日目になる感じですね。
じゃあ3日目よろしくお願いします。
前日ですね、大洲市中心部、大洲城の本当にすぐ近くなんですけれども。
省楽旅館さんに泊まっています。
ここは猫ちゃんがたくさんいる宿という話をしました。
そして朝忘れちゃいけないのが朝8時のチュールタイムありますので。
これはね僕の実体験として、迂回に行く日はね迂回の集合時間とか諸々考えるとちょっと窮屈になっちゃうんですよチュールが。
結構猫ちゃんも気ままに食べてるから30分くらいは使うんですよね。
なので僕は朝早起きした方が楽しめるんじゃないかなっていう気がします。
ので朝8時にチュールタイムをやるってところからコースがスタートでいいなと思うわけですね。
しかし猫ちゃんはチュール食べるんですが省楽旅館さんは泊まりですので朝ごはんは我々も食べなきゃいけないわけです。
そこでね今回車があるので車にしますがこれ僕は徒歩で行ってるんで徒歩でも行ける距離です。
車で3分ほど行っていただいたところにあるのがオードリーさんです。
おしゃれなカフェって感じだね。
あれでも外観家だな。
そうなんですよ。
これもう普通に見るからと思います。ガレージ付きの。
でも料理とかすごいおしゃれな感じじゃない?
そうですね。
ランチメニューが今出てるのかなと思うんですけど。
モーニングの場合は本当にシンプルなトーストとゆで卵とサラダという感じなんですけど。
しかもなんと朝9時から昼の2時まで。
モーニング?
って書いてありますね。本当かなと思いつつも。
確か僕が行った時はこれも600いくらとかだったんで安いですよ。
飲み物いっぱいもちろんついてる。
いいですね。
ひじかわの北側の岸にあってちょっとした二階建ての家なのにね。
北の方からひじかわを望むことができるんですよ。
特に窓際の席がすごく良くて。
ボックス席なんですけどそこ川にもちろん並行してありますので。
朝のこのひじかわの爽やかな感じというのを見ながらコーヒーだったりとかモーニングいただけるんですよ。
へー。
こんな川岸にあるんですね。
そうなんですよ。本当民家みたいな感じでね。
はいはいはい。
06:01
ここね僕ね大津というものに初めて行ったのが2016年の11月2日3日で行ってるんですよ。
その時にもですねこのお店やっていまして当時僕大学3年生だったんですけど
やっぱりまあもちろん今以上にお金がないわけで
そういう時にもやっぱりねここのお店進めてもらって行った時にすごくやっぱり良かったし
店主のご夫婦まあもう今ねだいぶおとしめされてますけれども
の温かさがすごく忘れなかったんですよねその当時に感じた。
カネヤさんも同じなんですけれども本当によそ者に対しても全然こう身内同然にこういい意味で扱ってくれて
いろんな話もしてくれるし
あと一緒に窓際の方に立って大津にも高校があるんですけれどもそこはカヌーブみたいな強くて
朝ねその夏の朝練習で皆さん夏休み中なんですけど部活動で
昨日迂回で行ったところとかをカヌーでみんな漕いでいくんですよね。
ああいう風景を見ながらその高校の話とかもしてもらったりして
そういう本当にハートフルなね方がやってるあったかい雰囲気の喫茶店
こういうのも本当に地元にあると多分一生の思い出になるんだろうなっていうようなね
そういったお店なんですよね
だからそのことがすごくよく覚えていたので
今回ねその2026年の7月本当に10年ぶりなんですけれども
行ってまいりましてすごい相変わらずお元気でやってらっしゃいましたね
なんかいいねその昔行ってよかったお店が時間が空けて行ってまたあるっていうのは嬉しいね
そうなんですよそういうところってやっぱりね日頃なかなかこう旅行でしか訪れられないからね
10年ぶりみたいな街っていろいろありますけれども
そういう時にふと見つけると嬉しかったりしますよね
大洲の中心市街地はなかなかね朝やってる店はそんなに多くないんですよ
だからオードリーさんを以前も勧められたっていうのはあったんですけども
現実問題から考えてもオードリーさんが多分無難だと思いますね
車も停められますので歩いてもぶっちゃけ行けるので
雨とか悪天候じゃなければ歩いても全然気持ちいい下半の道ですから
そんな観点からもいいんじゃないかと思います
そこでゆっくり朝の時間を過ごしていただきましたら今度はねまたちょっと町の方に戻っていきたいと思います
そしてまた例の3度目のまた町の駅朝宮の駐車場に停めていただきますね
だいたい3分ほどで行けると思います
そうしましたらですねここからとあるですねオプショナルツアーに参加してみたいと思うんですね
ツアーに参加するんですか
そうなんですなかなかこれまでこのポッドキャストでは行ってこなかったパターンかな
迂回とかもツアーちゃツアーなんだけれど
多分あんまりなかったパターンだと思うんですよね
けどですねこれは是非体感いただきたいオプショナルツアーがありますので
これをちょっとご紹介をさせてください
なので必ずやっぱり事前申し込み必要ですよ
09:00
今回体験するのがオーズストーリーズ
オーズ城下町再生の物語というツアーです
これは地元の方が案内してくれるんですね
そうなんです
工程が出てきましたね
ガイダンス導入動画の鑑賞
そして再生前の空き家や古民家の現場見学
再生後の歴史的建造物の内覧
町人との交流
地元の方との交流ですね
そして地域貢献
ガイドじゃなさそうだね
そうなんですよ
いわゆる旅行ガイドとはまた違った観点での
よりちょっと町づくり文脈というか
なので人によってはそんなに興味がない方もいるかもしれないんですけれども
このポッドキャストを聞いてくださっている方は
結構こういうの興味あるんじゃないかなと思ったのと
シンプルにやっぱりね僕オーズを扱う以上
これはちょっと避けては通れない話だなと思っていまして
今日はねメインはこの話にさせてほしいというふうに思っています
と言いつつねまずはちょっとツアーになぞらえて
導入をねちょっと動画を見てもらえればと思いますので
youtubeのリンクをつけてあるのでそちらをご覧ください
今この動画の中で出てきた声では
ちょっとずつこう昔のオーズの町の雰囲気が
崩れつつあったところを町の皆さんで盛り上げて
回復してきたという歴史があるわけね
そうなんですよシンプルに言ったらそういうことなんですよ
ちょっとより詳細な話をしていくとですね
以前このコースでも話しましたが
オーズというのは江戸時代の城下町として栄えて
明治時代とかには我流山荘の高知寅次郎だったり
阪神村の松井兄弟だったりって実業家も出て
彼らはろうそくの秋内とかでも結構栄えていたわけなんですけれども
だんだん要するに木材とかろうそくとかっていう
産業構造自体が近代化現代化っていうものと
あんまりマッチしない産業だったっていうのが事実だったわけですよね
あとキートとかも盛んだった町なんですけども
繊維業ですよね
そうなっていくとやっぱり地域経済というのは元気を失っていってしまう
今でこそ松山空港から1時間の車で来れるんですけど
なかなかそんなにアクセスがいい場所でも正直ないってことを考えると
皆さんどうしても松山だったり
あるいは大阪東京とかに出ていってしまう
っていうことがどんどん続いて
いわゆる日本にどこにでもある過疎地に
なっていってしまったっていう現状があったわけなんですよ
ただですねオーズの特殊な事情というのが実はもう一つあったんですね
これが何かというと
空き家と言われてしまう物件の問題だったんですよ
空き家っていうのはつまりこれもいろいろありますけれども
人が住まなくなってしまった物件、戸建て
人が住まないとやっぱり家ってダメになっていっちゃいますから
12:02
どんどん荒れていって下手したらそれが危険だという風になっていってしまう
崩落しちゃったりとかね
今暮らしてる人の危険になるってことで取り壊さなければならない
とりあえず更地にしようと
地域経済のためにも一回更地にして
そこに例えば何か新しい施設を作ろうとか
そういったパターンだってもちろんあると思うんですよね
けれどオーズっていうのはそれをやることによって
失われるのがめちゃくちゃ大きい町だったんですね
ここで仮に建築基準法とかの話になってくるんですが
当時のオーズの町というのは
だいたい江戸末期から明治大正昭和にかけての
100年くらい前の建物というのが結構多く残っていて
その時昔から城下町の長屋じゃないですけれども
そういった込み入った結構家と人の距離が近かった建築なんですよ
昔の生活様式はそうなっていたからなんですけれども
今新しい家を建てる時っていうのは
隣の家との間隔を何十センチあるいは何メートル以上
空けなければならないっていうルールが
国のルールとしてあって
これを一回更地にするともちろん新築になるわけですから
守らなきゃいけなくなるわけなんです
ところがですねオーズの町の美しさっていうのは
ひじかわに面して並んでいる
城下とか民家っていうものが
それぞれの建築様式がありつつも
一定の大体高さでブワーと緊密に並んでいるっていう
町並みの美しさがあって
もしどっか一つでも穴がバンって抜けちゃったりすると
建築様式を多少和風ね和モダンな感じにしたとしても
家と家との間に間隔が空いてしまって
昔のその町並みの美しさっていうのは
もう二度と復元できない
国の法律が変わらない限りっていう状況だったんですよ
しかし空き家は増える一方だし
かといって地域人口が増える未来も見えないし
っていう時どんどん高齢者の方は亡くなったり
移っていってしまったりして
空き家が増えていって
ますます人口としても
観光客と遊びに来る人にとっても
なんか寂しい町だなとか魅力のない町だっていう風に
目に移ってしまっても
それはそれで仕方がない状況になっていた
っていう状況だったんです
そういう中で残ったオーズの人たちが
どういうふうにその状況を打開すればよいのかって
考えたんですけれども
もちろん空き家の修繕っていうのはすごく大変だし
ましてどっかの企業を持ってくるとかっていうのは
なかなかできることではないし
けど放置しておくとダメだっていうことで
やったのがとりあえず風を通そう
っていう風に言ったそうなんです
それは比喩のことではなくて
空き家誰もこぼたれていく
住まなくなったところの扉を開けて
とりあえず家に風を通してみよう
っていう風に言ったそうなんですね
とある方が
何をしたかというと
オーズ中心部のだんだん朽ちていく空き家で
1回掃除を単純にしてみる
ただそれだけの話だったそうなんです最初は
そうすると周りの住民の方からすると
なんであそこで掃除やってるのと
いう風になったりとか
15:01
あのホウキ持ってる人誰だったっけ
なんか見ない顔だけど
なんで彼らがやってるんだろうって話だったりとか
そこ誰も住んでないよお孫さんですか
みたいな話に当然になるわけなんだけど
実はそうじゃなくて
もう住まなくなって誰も管理者がいないところの
とりあえず1回掃除してみようっていう風に
なんか大切な目的だったり
プランがあったわけじゃなくて
ただ1回ちょっとやってみただけだった
でもそうすると
思った以上に興味を持ってくれる人が結構いて
地域住民の方も
何してんのっていう風な感じになるし
実は町のいたるところに
同じような課題感を抱えていたりとか
何とかしなきゃいけないと思うんだけど
何をしていいかわからない
誰に頼めばいいかわからない
って思っていた人たちっていうのが
そういった存在がだんだん浮き彫りになってきた
っていうんですね
ただ1回風を通すために掃除しただけなのに
で顧民会もちろん1回掃除しただけじゃ
なかなか片付きませんから
同じ物件だったりっていうのを
何度か何度か掃除していくうちに
自分も加わりたいとか
あるいはもう足腰は動かないんだけれども
ホウキが家にたくさんあるから
それを持ってってほしいとか
いうふうに
徐々に徐々に協力者の方が出てきたそうで
そしてその風を通していくっていうような
行動プロジェクトみたいなのが
だんだん始まっていった
そうすると意外と
もう住民がいなくて
朽ちていくんだけれども
まだこれって何とかなるんじゃないの?
っていう物件が見つかったりとか
その行動の輪が大きくなっていくことによって
地元の公務店さんとか
大塚から一度東京に出てしまった
建築設計士の方とか
が地元に対する興味とか
関心を持ち始めて改めて
もしかしたらこれでリノベーション
っていう選択肢もあるんじゃないか
ってなったら誰か店を出したい人がいるんじゃないか
っていう風にして
だんだんそのネガティブな街だったものが
ポジティブに変わっていくっていうのが
たった一回の創事だったっていうんですよね
誰にでもできることですよ
創事って別に僕たちでもやろうと思えばね
その結果どうなっていったかということなんですけれども
この地図がですね
これ今僕が持っているのは
大洲まちづくりブックといってね
無料でもらえる本なんですけれども
この地図の赤いところを見てもらえたものですが
これ2017年当時で
取り壊しとか予定されていた
物件がそれだけあったと言うんですよ
はいはいはい
この街の中に
点々とあるっていう感じかな
そう
でも点々とあると厄介なのは
要は一個でも点で穴が抜けると
って話なんですよ
街の景観の美しさが損なわれちゃうんですよ
っていう話で始まって
だんだん地域の若者たち
要はやっぱりなんとなく
課題感を持っていた人がいたったらしましたけれども
その若者たちの挑戦の場
ある意味だって誰も使ってない家なんで
元々ね別に誰が何にしたって
ポジティブな意味でいいっちゃいいんですよ
っていう挑戦の場を作っていこう
っていう団体が立ち上がって
大洲のそういった団体が立ち上がったって見ると
実はこういうことをやりたがっている
っていうポジティブな気持ちを持っている
人たちが少しずつ関わるようになってくる
18:01
そうすると街も
今の団体のこの活動に少しずつ
商機があるんじゃないかっていう風になってくる
そしてやっぱり出てくるのが
伊予銀行ですね
長江にも支援をしたという銀行
知銀ですけれども
こういったものだったりとかあるいは
この古民家再生の講じ例として
丹波笹山っていうね兵庫県の
丹波の国の山間にある
城下町でそこで
古民家をリノベーションしていくっていう
街づくり成功した事例があって
そういった有識者も巻き込んで
官民一体となって連携を
しましょうという風になっていった
そうすると伊予銀さんがお金を出して
大洲市はそのオーナーシップを
取ってちゃんと主導する
建築のデザインだったり商業を生み出していく
っていうのは古民家の宿泊を
運営する方々のプロフェッショナルが入って
そこを実際に物件を活用していく
という風になった
その結果ですねどういう風になったかというと
その2017年に活動を
始めてからちょうど5年後
2022年の11月には
こういう状況になったというんですね
はい
あれさっき空き家予定になってた
うん
取り壊し予定か
になってた建物が
再生物件に変わってるわ
そうなんです
じゃあこれ取り壊されてないってことだよね
そうなんですよ
すごい
ちゃんとそれぞれに
どういう風に使うっていうのが書いてあって
うん
ちゃんと活用されてますね
そうなんです
その次のページ見ていただくと
実際のその
ビフォーアフターが書いてあるわけです
すごいな
いやなんか
そんなに大きな変化があるわけじゃないんだけど
でもね
印象は全然違うんですよ
そうですよね
ぱっと見で書きついたなっていう
うん
やっぱ明かりが入るのと人がいる
とか人がいる痕跡があるのは
うんうん
全然印象違いますね
そうでしょうね
はーすごいね
これはやっぱ使い道があるから
じゃあ残そうっていう
そうそう
修繕もしていくしみたいな
要は解体じゃなくて
未来への投資になっていくんですよ
使い道だったりオーナーがちゃんと
入ってくるってことによって可能性が
見れるわけですねそれが成功するかもちろん
わかんないけど
それのきっかけが掃除っていうのがまた
なんかドラマチックだね
そうなんですよ
たった一人なのか一人ではないと思うんですけど
何人かの若者とか
本当に地域の方が何気なく
宝鏡を手に取ったっていうことが
この今の大津の街づくり再生の
きっかけだったって言うんですね
うん
今パラパラめくってきたけど
この大津城の
キャッスルステイの事例も
この本に載ってますね
そういう流れの中で
こういう大きな
キャッスルステイみたいなことも
生まれてるんだね
それについてはですね
21:00
先ほど取り壊される予定だったものが
用途を見出したとはしましたけれども
大きいのはニッポニアというホテルの
存在でした
ニッポニアって聞いたことありますかね
いやないかな
俺はないかもしれない
もしかしたらリスナーの方の中には
知ってるという方もいるかもしれないんですけど
今日本全国でこういった
空き家とか小民家っていうものをリノベーションして
ひとむね貸し切りの
ホテル
街をそのままホテルにするっていうような
空間を作り出しているブランドがありまして
この方々が
大津に入ってくれたんですねしっかり
なるほど
これはさっき
取り壊し予定になってた
建物を
ホテルとして活用している
そうそうそう
一等賀しみたいなことだよね
そういうことです
そういうこの街の活性
っていうのにすごくマッチしてるよね
一等賀しだから
一個まるまるもホテルにできるし
部屋にできるしかつそれによって
プライベート感が保たれるっていう利点はある
そしていわば
我々が普段小田原とか東京で
暮らしている時も基本的にプライベート空間
保たれていてそれが街の中にある
っていうのが自然じゃないですかけど
旅客ってそれをなかなか感じないですよね
街の中には泊まれない感じ
あるよね そうだし民家にはね
ってなってきた時に
このニッポニアっていうのはもちろん大津だけ
じゃないんですけれども
街に暮らすように一つの家に住む
ような体験っていうのを得られる
っていうことがあってそれがこの大津が
今考えている地域課題とすごくマッチ
していたというようなことなんですよね
でもこういう
ちょっと大きなところ
企業とかが入ってきてくれると
より加速的に
進みますよね そう
それでそのニッポニアさんが入ってきたことによって
さっきのキャッスルステイみたいな構想も
どんどん生まれてくるっていう風になっていくわけです
なるほどね
だから街に泊まれるんだったら
城にも泊まれるんじゃないかみたいな
そういう流れね
私やっぱりインバウンドとかの
ニッポニアに利用する人多いので
そういった属性がどういったものを求めているかとか
そういったビジネスの顕著としても
たぶんノウハウがたくさんたまってたと思う
だから空き家問題があって
それを解決していく流れの中で
それにマッチした
人たちとか
企業たちが集まってきた
っていう感じなんだね
集めたということもそうだし
集まってきてもくれたということですよね
へー
なるほど
そうしていくと
これが僕の話にも関わってくるんですけど
僕が言ったのは2016年の
11月で
一番大津がやばいんじゃないかと
なってた時の話なんですよ
その10年ぶりに
僕は言ったんですけど
答え合わせじゃないけれども
どういう風な街がなってるんだろうかって
すごく気になっていて
大津というものがすごく印象に残った
ことがいろいろあって
この街の未来がどうなっていくのかっていうのは
僕なりに知ってみたかったんですよ
という時にこの2026年の長津に
24:01
行ってきた時に
今こういった状況になってきた
そういうのを実際この10年間に何があったのか
と知りたいと思ってこのツアーに申し込んでみたんですよ
なるほど
実際ですね
街の駅朝靄から出発をして
本当にこの通りなんですけれども
その時に申し込み者に対してちゃんとガイドさん
これ紬人っていう風に言うんですけれども
がついてくださってガイドをしてくれます
このガイドさんの
日時にもよるので僕今回
10時半とかで勝手に書いてるんですけど
実体験に照らして
これ午後だったりとか平日だったり休日だったり
って本当にその時どっちなのって
まずは申し込んで希望日程を伝えてみた時に
どういう方がその時
当てにできるかあるいはできないのか
っていうことはその時次第になります
なので無理にこの時間に行かなくても
いいっちゃいいいわけなんですよね
決まってないんですってやっぱり
なるほど
でその上でやっぱりね
僕も見させていただいたのが
今空き家になってしまった
物件というのを見に行ったんですけれども
やっぱり畳も本当にもう
底が抜けそうになっているし
もちろん早い時にヘルメットが必要だった状況だったし
でも一方で
1階とか2階の奥まったところには
まだすごい精巧な仏壇が
残っていたりして
間違いなく人が暮らしていて
ここに手を合わせていた痕跡が残ってるんだけど
もうそれもやっぱ物が
古い物ですごくいい物だから残ってると思うんだけど
いずれはもうどうしようなくなっちゃう
特に2階なんかはもっとひどくて
風の煽りとかを受ける時
とかにやっぱり
結構ダメージを食らいやすくて
もっとこう割と悲惨な状況だった
でも一方でその2階というのは
実は大津の民家には独特の様式があって
常にひじ川という川と
共に暮らしてきた人生ですから
川が必ず水害が起こることを想定しているんですよね
だから
大津の昔の商家っていうのは
客間は必ず2階にあるって言うんです
へえ〜
一回お客さんを止めて万が一のことがあったら
ダメだから客間は必ず
2階に作る 珍しい様式だね
そうなんですそして万が一の
ことがあった時に船を出せるように
そういった設備とかも
整えている絵とかもあったそうです
船で脱出できるようにというような
建築様式があって
それもでももう昔の古い絵にしか残ってない
今のマンション当然ないですから
そういった様式自体とか
知恵とかあるいは教訓ですよね
っていうものもその空き家と一緒に
なくなっていってしまうものがたくさんあったわけですよ
っていうのを目の当たりにして
実際これをこれから手に入れるんだって話だったんですけど
だからなんかその
やっぱ単純な
古民家を改装するとか物件を
修復するという以上に
地域の持ってきた歴史とか
文化とか人の気持ちとかっていうものを
いろんなものが内包して
多分取り壊すっていうのは
なくなっていって
実は目に見えないところの
地域資源の損失っていうのは
著しいものがあるんだろうなという風に
これは大洲以外ももちろんそうなんですけど
思ったところがあったんですよね
っていうのを
見た上でっていうことなんですよね
実際僕は
その時のツアーガイドさんが
うまくやってくれたっていうのもあるんですけれども
たまたま僕らは朝行けたので
27:01
朝一で行けたので
日本人ホテルって結構なお値段するんですよ
正直これまで僕が
紹介してきた感じとはちょっと違う
とはいえ社会人であれば
っていうところもあるんですけど
イメージで言うと彼女と行くところだとか
ちょっとやっぱり晴れの日じゃないですけれども
特別な滞在体験ができる
ところなんですね
なので僕は日本には泊まったことないし
ちょっと一人でやっぱり泊まりづらいですもん
正直あるんですけれども
日本にはもうこのツアーならばタイミング合えば
ですけどね僕はタイミング合ったので
中のお部屋とかフロントとかを
見せていただけたんですよ
まあなんか古民狩り延べの
和モダンな感じというか
でもやっぱちょっと
壁とか柱とか見ると
結構歴史あるな
っていう感じではありますよね
あえて残すべきところは残してあるんですけど
その地域の住民の記憶とともに
残してあるんです
こういったものが今26とかだったかな
大洲の街中に
この棟があるんですよ
だからすごくそのニッポニアの中でも
結構大きな
成果としてこの大洲棟が取り上げられるんですね
本当だ
すごいいっぱいあるな
それぞれもやっぱり民家
昔の商人が住んでたところもあれば
蔵を改装してるところもあるし
元お茶屋さんって書いてあるんですけどね
町屋ですよねつまりね
時代もまた全然違うわけですよ
これは近代の
大洲産業を支えた製糸会社の
創設者の本宅
だから結構当時はすごい
実業家として直せた家だったと思うんですけど
これは武家屋敷とか
面白いんですよ
この個性がいろいろあってね
ちょっと綺麗にして
再生させてるっていう感じ
ですよね
それにただもう一つ
やっぱり素晴らしいのは新しい
ストーリーを付与してるんですね
なぜかというと
この建物それぞれの名前って
不思議だと思いませんか?
佐田とかね
沖 常
道
宗
なんか言葉になってるよね
なんでしょうこれ
何の法則性があるんでしょうか
なんかまあ苗字っぽい
ですよね
元々住んでた方の苗字とか
多分そう思うと思うんですけど
実はそうじゃなくてしかも苗字でもないんです
これ 違うんだ
名前なんです
誰の名前か
伊予大洲藩加藤家の藩主たちの
名前を取ってるんです
佐田というのは初代藩主
加藤貞康のとこから取ってる
ああなるほどね
っていうように
この大洲ならではの武家町として
栄えたストーリーというものを
持って一つの一貫した
コンセプトにしている
っていうところもあったりするんです
そうかだから全く新しい
ストーリーをつけてるわけではなく
元々あったその
歴史に基づいて
当てはめていってる感じなんだね
佐田 そうですね
30:01
今ちょっと日本に話にだいぶ寄っちゃったんですけど
もちろん日本屋さんだけじゃない
わけなんですよ
現にこのツアーの
コースとして待ち人との交流というのもありましたけれども
日本屋以外にも
その大洲へ移住してきた
方が新しく開いたお店とか
僕たちも小田原でそういうところに行きますけれども
そうした方々のカフェに行って
少しお茶をする時間があったり
そこで飲み物をいただいたりとか
それをやりながら
なぜ大洲に暮らし始めたのかとか
どういう思いで大洲で今カフェを営んでるのか
っていう普通の観光情報士とかでは
絶対取り上げられないような
すごくうちうちの話みたいなものも
すごく聞かせてくれるんですよね
それも紡ぎ人の方が
うまく間に立ってくださって
進めてくれるのですごく話がスムーズに
そういった生の声だったり
大洲の過去と未来とそのストーリー
けどやっぱり大洲でしか
日本の至る所にある課題なんだけれども
大洲にしか生まれなかった
この魅力だったりとか
そういったものを本当に肌で体感できる
ツアーなんですよね
なんかちょっと
新しい形なのか分かんないけど
面白いツアーですよね
面白いです
現に僕を案内してくださったのは
この女性の方だったんですけれども
この方は普段は医療関係の方として
普通に働いてる方なので
それでもプライベートで
かつて法規を取った
うちの一人だったんですよ
その活動に巻き込まれる形で
入っていって今や紡ぎ人になって
活動されている
紡ぎ人の話もすごく面白くて
なぜ法規を取ろうと思ったのか
っていう話だったりとか
大洲のこの10年間の変遷と
これからの課題みたいなのも中の立場から
知ってる人たちなのでそういったお話を
聞くこともよくできますね
紡ぎ人の中に
外国人の方もいらっしゃるんですかね
そうなんですよ
この方も大洲へ移り住んできた方なんですよ
だからもうこれそれぞれの視点から
語ってくれるわけだよね
だから僕も1回しか体験してないですけど
多分毎回違うんだと思います
行く場所も語られる内容も
それが全部大洲の歴史ではあることは間違いなくて
これ面白いツアーだな
そして最後にこの工程の中に
地域貢献っていうのがありますけれども
これは何かというと
このツアー結構ちゃんとしたお値段はするんですよ
僕は一人でやったので
1万6000円くらいしたかな
半日くらいで
2時間3時間くらいか
結構興味のある人しか
なかなか出せないかなと思うんですけれども
なぜこんな風になるかというと
もちろんプレミアムなツアー
僕は全然この価値はあると思ってるんですけれども
それ以上にこの売上の一部が
その古民家の修繕費とかに回される
っていう風になってるんです
つまり我々はここでちゃんとお支払いすることで
知らず知らずのうちに
この大津の街づくりに参画もしている
というようなそういったストーリーもあったりするんです
なんかすごい素敵な取り組みですね
33:00
単純に観光地を回るのも
それはそれでいいし
そういう地域振興の形が
メジャーだと思うんですけど
取り組みを見せるっていうのが
面白いし
それがまた次につながっていくのが
すごい素敵ですよね
そうなんですよ
こちらも大津市観光協会さんを経て
つむぎ人とマッチングというか
予定を合わせてくださったりするので
街の駅がやっぱり拠点になるんですけれども
もちろん急に行って急にやってくださいは
絶対できないので
皆さん本業とかもある方なので
なるべく早く連絡はした方がいいと思います
というね
ツアーに参加させてもらいました
余談ですけれども
こういった取り組みというのは
やっぱり世界的にも素晴らしいということになって
最近サステナブルという
文脈が非常によく言われるところで
ありますけれども
そういったものを表彰しようというのを
国際的な動きがなっていて
ちょっと難しい名前なんですけど
The Green Destinations Story Award
という
文化資源とか自然の資源を
循環型にちゃんと生かそうよという
アワードの文化伝統保全部門で
なんと
2023年3月にこの取り組み
世界1位になりました
世界1位の模範だということで
愛媛県大洲市が
表彰されたんですね
こういうのって日本人よりもむしろ
海外の方でこういうアワードとかって
すごくやっぱり結構大きな動機になって
以前藤宮氏が
随分前ですけどアジア太平洋地域
2位になったっていう話ですごいことになった
ってしましたけれども
こういうのを経てやっぱり今海外の方も
大洲という街の取り組みだったり
ストーリーというものにちゃんと
見てみたいという方も結構いるそうです
へー
これは
日本人こそ知って
置くべきな感じする
そう多分同じような課題を持っている
ところって日本のどこにでもあると思うんですよね
だからすごく意義のある
ことだと思うんです
このストーリーを知るということと
まず大洲を訪れるということ
自体が
ちょっと恥ずかしながら
知らなかったので
これはやっぱちょっと
今これポッドキャストでやってるけど
広めていく
意義がとてもありそうな感じがする
そうですね
というツアーでだいたいこれで
僕の場合だったら10時くらいからスタートして
もう2時間以上かな
2時間から3時間が目安だと思うんですけど
ツアーを案内していただきました
なのでもうお昼ご飯の
タイミングになっていると思います
向かいたいんですけれども
やはりここでもですね
コミカリノベをした実際の実演を見に行きたいと
思うんですね
それがですね町の駅朝も屋さんから
徒歩5分ほどにたどり着く
大洲ロバタ油屋さんです
なんかいい雰囲気ですね
タイ飯はありますね
ちゃんと難易を乗って
36:00
ついてますよね
ってことは刺身がね
丼的に乗せて食べる
定食の
ほんと地元さんの
食べ物を使っている感じですね
そうなんです
この油屋さんはね厳密に言うと
さっきのオーズストーリーズよりちょっとまた別の
もっと前のリノベーションになるので
さっきの紬人の実例と
またちょっと違う文脈なんですけれども
かなり早い段階からリノベーション成功した
お店で
江戸時代の建築を
リノベーションしているものになっています
地域への愛情というのがすごく強くて
今メニューを言ってもらったとおりなんですけれども
本当に愛媛県さんの
食材大津市さんの
食材というものにすごくこだわっていて
なので南予地方の
郷土料理というものをよく食べられるわけですね
見たことのない料理があると思うんですよ
とんくりまぶし
っていうのがあるね
これなんだ?
なんでしょうねこれね
まぶしってついてるから
ひつまぶし的なことなのかなと思うんですけど
とんくりがわかんないわ
これね意外とシンプルな
話で豚肉と
栗です
豚と栗でとんくりなんだ
そう
これはね大津市って実は栗の名産地でして
あと里芋とかも有名なんだけど
そういった根菜と言いますかね
そういったものの
名産であるという大津市の資源と
あとはちょっとこれまでになかった
郷土食というものを考えてみようということで
21世紀に入ってから
地元で大津で開発された
新しい郷土料理なんですね
これね美味しいんですよ
豚はどういう味付けなんですかこれ
すき焼き風です
だから甘辛ですね
の煮込んだ豚と
同じく栗ですね
というものを一つのまぶしいというかね
鍋に入れて
炊き込みご飯風にしたもの
そこにねシャキシャキなおネギを乗せて
食べるっていうのはね
これがまたいいんですよ
いやなんか意外な組み合わせだよね
僕実は栗ってあんまり得意じゃないんですけど
だけどこれは美味しかったです
味付けやっぱり絶妙なのと
やっぱり豚肉と一緒に
合わせられるからその辺のこう
中和というかね
合ってるんですよね味が好きなのに
いやちょっとこれ食べてみないと想像つかないな
これ
確かに一度食べると忘れられない味ですね
結構印象的な味でした他に食べたことがないタイプ
しかもこれ残りが少なくなってくると
ここに
だし茶漬けできるわけですよ
なので途中からこのホットな感じでね
お茶漬け風にして食べることもできる
というね創意工夫に
見せたメニューなんです
へー美味しそうだな
なのでランチメニューは
こういう感じで定食系だとかね
そういったものが多いんですけど
実はこれ夜もやってまして
僕は夜にも過去行ったことがあるんですけれども
39:02
こっちはね
いわゆるロバタ焼きのお店なので
美味しいんですよ
これがまたさっき言ったように
里芋とかを使ったね
でんがくとかそれを
シンプルに焼き上げてくる
ロバタで
でその炭火の香りもいいですし
里芋いいな
大津コロッケってのは里芋のコロッケなんですね
あそうなんだ
へー
もちろんお肉系も魚介系もあるわけですが
はいはい
これ前日の夜に
言ってた
こういうお店もあるよっていうことで
だから2日目の夜に
こちらに行っていただくのも
ありってことね
もちろんですもちろんですそういった観点で
今回ここでご紹介させてもらっているという感じですね
へー
夜は夜で気になりますね
そうなんですよもちろんお酒も飲めますので
というねロバタ油屋さんでした
でねちょっとこの後は
おやつを食べに行きたいと思うんですね
で我々のおやつは何なのかと言いますと
ですね
大津ロバタ油屋さんから徒歩3分
本当に近くなんですけど
にあるガリュージョウゾ
ジョウゾ?
これ気づきませんかね
いやこれもなんかその
古民家に
ビールのね
ジョウゾの樽を搬入している
動画とかが出てましたけど
これも再生の一部ってことなのかな
これです
さっき見たページの右下に載っていたレンガ倉庫
あ本当だ
ちょっとその本では外観だけなんですけど
これがガリュージョウゾ
ですね
だからまさにこのつむぎ人たちの
語る街のストーリーのね
その成果として見られるクラフトビールの
ジョウゾを所見リアバーがあるんですね
なるほど
やっぱさっきの
ツアー参加してここ行くと
またね見え方が変わるよね
そういうことです
特にこの物件は大変だったそうです
大きいし
レンガ倉庫ということで
木材とは別の料理が必要だったということもあったそうで
かつジョウゾを作らなきゃいけない
っていう
単なる着陸につられてる問題じゃなかったっていうね
そういった難しさもあったそうなんですね
これなんか内装もすごい
ね
そもそもが素敵な感じですよね
めちゃくちゃ素敵なんです
これ何かというともともとはね
キートの
製造の業者が持っていた
マユの工場だったと言うんですね
だから赤レンガで
マユを保管したというのもあるけれども
これは僕の推測なので聞いたわけじゃないんですけれども
2階の
こんな感じでクラシックホテル風みたいな
物になってるのは
当時の明治大正とかのそういった時代の
重厚感ある
インテリアでもあるし
ちゃんと絨毯とかが敷かれてるのは
そういったキート産業によって成り立っていた
42:00
建物なんだと
そういうストーリーでもあるんじゃないかなと思います
すっごい仲もいいですよ
これ店内で飲みたいですね
飲みたいです
ぜひ飲んでください
これ車じゃなかったっけ
誰か一人いるでしょう
ドライバーがね
私さっきから言ってますけども
ここ家を通ずこの辺は
歩いていけるんですよ全部
なので親分温泉とかを
だけなんです今回車使わなきゃ
だから僕も
1週間滞在したうち車使ったのは1日だけなんで
うまいことを
調整してもらったよね
なのでそういった
醸造書になるわけなので
消費も見ていただきますと
フラグシップになってるのが
オーズシルクエール
これはさっきの
ストーリーを聞いてもらったらわかると思うんです
その意味はね
実際にその希少なシルクパウダーというのを
お酒に入れているそうです
なのでそのせいかわからないんですけれども
すごく柔らかくて
ふんわりした柔らかい口当たりの
まろやかなビールでしたね
個人的には
2人の生存というのがだいぶ
気になりますね
これはね何か聞いたことがあるんじゃないかと
ちょっと調えてみましょうかそれ開けると思いますよページ
別に何かがあるわけじゃないよね
でも明らかに何かをね
イメージしているものだと思うんですけれども
究極の
食中酒
ジャパングレードビアアワーズ
2024金賞ということで
あとはこの八幡浜って隣町ですけれども
みかんとか
意外と知られてないんですけど
これね僕にとって無かったんでちょっとない時もあると思うんですけど
愛媛県って
キウイの生産量日本一なんですよ
しかもその主産地になっているのが
長浜なんですね
そうなんだ
その下かな
長浜キウイIPA
っていうのもあったりします
これは限定醸造って書いてある
僕の時は無かったですね
なんか美味しそうだな
キウイビールってなかなか
通販でも売ってますね
たくさん作られてますね
すごいそれぞれテーマ性があって
やっぱりシルクっていう建物に影響したものもあるし
今のように
大津市全体の話もあるし
あとはこの瀬戸内レモンとかね
いわゆる四国という範囲での話もあるし
美味しかったですよ
ガリー醸造のビール
いいな
フードメニューもあるにはあるんですけど
ちょっとそのメイン系ではないんですよね
おつまみ系なので
なので
お昼は油屋さんで食べていただいて
その先の二次会的でここに来るのがいいんじゃないかな
と思いますね
なるほどね
いいですね
ちゃんとこの町のストーリーもありつつ
ビールを楽しめるのいいな
そう
ビールのストーリーもそうだし
45:00
建物のストーリーもさっきのツアー内容と
本当に打ち上げてくれた通りですけどね
それを感じられるわけですよ
といった形でですね
午後ここからなので
これも選択肢というか
これが絶対ではないんですけれども
大洲のそのツアーを
やってもらったらですね
こういう風なお店というのが
そのストーリーを感じてもらったお店
町人が運営されてるお店っていくつもあるんですね
なのでここからは
2時間ほどの時間は
その街歩きの代表的なお店というものを
ちょっとご紹介するにとどめたいという風に思います
この順番とか
特に関係なくどこ行っていただいてもいいんですが
特におすすめの僕が思うお店を
ちょっとご紹介したいと
パンパンパンと3つほど言ってますけれども
まず一つ目がですね
僕らのやりたいことといえば
これなわけですね
はい
酒の沢田オグラテ
ずっと飲んでる
マジやばいですね本当に
車あると
思えないんだけど
こちらは酒屋さん?
そうですちょっとこれ画像検索できるかな
これ
えー
ちょっとなんかテーマパーク
普通なぐらい雰囲気ありますね
そうなんですよ
ハリーポタードじゃないけれど
これはもともと何の建物だったんだろう
これ確かなんですけど
薬局とかだったって
聞いた気がするんですよね
ごめん間違ってたらごめんなさい
すごいいいなこれ
めっちゃハマります
そして超朗報なんですけど
こちらウカイバルの店舗でもありますので
なるほど
最後の締めはね
ここでしっぽり
大津の夜が更けていくっていうのは
めちゃくちゃいいです
へー
こちらワインがメインなんですかね
得意はワインだけど
愛媛県大津にもあるんですけれども
愛媛県の地酒にも豊富に揃えていますので
お土産ショップ
日本酒のお土産とかもたくさん買えます
なるほどね
いやちょっとこれが店内
眺めるだけでもすごく楽しそうだな
そうですね
でねちょっとこのお店の独特なところは
このインテリアだけで目を奪われるんですけど
その下の写真見てもらっていいですか
これなんですよ
これ何をしてるんでしょう
はー
なんかワインを瓶詰めしてる
そう
ちっちゃい小瓶に入れてくれてるね
そうなんです
これね面白い酒屋さんで
この酒の沢田さんは大津の別のところに
本店があるところで
ここはあくまでも小倉庭という
コンセプトショップなんですけれども
ここはですねただ単純に
ハードメンだけのインテリアを
整えたんじゃなくてソフトメンとかって
意味でも昔の雰囲気を保とうと思っている
何をしてくれるかというと
酒の計り売り
っていうのをしてくれるんですね
江戸時代とかって実は酒屋
瓶とか当時ないですから
基本マスとかに入れた
計り売りっていうのは日本の酒屋の伝統なんです
48:01
そうかそうか
今はもちろん瓶の技術がちゃんとあって缶もあって
っていうからわざわざ計り売りをする必要もないし
それちょっと手間もかかるし
っていう感じなんだけど
あえてこのお店では計り売りというのを
やってるんです
じゃあまあこのお酒を
これぐらいくださいって言って
出してくれるんだね
出してくれます
ちょっと一人で宿でワインを飲みたいな
っていう時だったりとか
逆にこの小瓶じゃ足りないけれども
1小瓶は飛行機では持ちたくないな
とかそういった用途にも
答えられるんじゃないかと思うし
そのための計量のこの測りみたいな
昔ながらのそういったものも
カウンターに置いてあったりするんです
すごく
一挙一動さが
コンセプチュアルでいい店です
しかもこの
酒野沢田さん自体の話をすると
ここはそういうわけで
本店はまた別のところにあるんですけれども
大洲の市内にもちろんあって
大洲の地域資源っていうのは
この人たちもすごく深く考えていらっしゃる
方々なんですね
実は大洲というのはそういうわけで
町は町で空き家が
増えちゃうと困るんですけれども
当然農村部においても人口が減っているわけで
そうすると工作放棄地
っていうのが生まれていくわけですよね
そうすると野生の荒れ果てた状態になって
獣が侵入してきちゃったりとか
あと水の循環が
うまくいかなくなったりとかっていう問題があると
そこで酒野沢田さん
酒野さんなんですけれども
自らその工作放棄地を使った
自然農法による米作りを再生する
これも再生なんですよ
っていうプロジェクトをやっていて
じゃあその収益はどうするんですかと
いう風になった時に
テロワールラボっていう
新しい形のお酒を作ったんですね
これをちょっとグーグルで調べてもらって
いいですか
これなんですよ
すごいシャレた
お酒ですね
これは日本酒なんですよね
そうなんです
一見クラフトジンの
そうね
背の低い太めの瓶に入ってて
ジンっぽい見た目ですよね
はい
これ日本酒なんですよ
今言った通りなんですけど
このテロワールというのは
この間も出てきたばっかりなんですけれども
土地というものと土と根差したっていう
酒作りの方法なわけですけれども
これをだからその工作放棄地を
あえて再生させたことによる成果として
打ち出してらっしゃるんですね
これ2025年に
できたばっかりなので
まだ25年版しかないんだと思うんですよ
26年版がそろそろもしかしたらあるのかもしれないんだけど
なのでめちゃくちゃ
最新の動きです
だから徐々に
大津の再生の話っていうのが
町から農村の方にも広がっていってるっていうのが
これでわかると思うんですよね
という風にこの酒の沢田さん
もちろんこのお酒も
小倉庭で買えますので
薄力じゃなくても買えますのでもちろんね
とかあとちょっと
パッパッパッといきますけれども
例えば一つ代表的なねそろそろ
最終日でお土産も欲しいかと思いますので
代表的なところを言うと
51:01
古民家モール旧藤本医院
っていうところもあったりしますね
病院だ
これは雑貨屋さん
みたいな感じかな
そうですねいろんな店舗が入っている
モールなんですよ
古民家のショッピングモールってことです
だから雑貨屋さん
今見ましたけれども
あと本屋さんとかも入ってるんですね
すごいかわいらしいですね
アパレルもあるんですね
これも実際
僕が大津ストーリーズのね
巣話の中で紹介してもらった物件でも
あったんですね
だから大きいものは大きいなりに
小さいものは小さいなりに
様々な役割を持って
この大津という街の魅力を
肩取っているのがこうした古民家群なんですよね
これがやっぱ病院の建物に入っているの
面白いね
あえてその面白さをね
昔の看板とか残してあるんですよ
外から見たらマジで病院だもんね
そうそうそうそう
そういうことなんですね
あとがねこれもすごい最新の話なんですけれども
人島
というねアートスペースが
オープンしたんです
これ2026年6月なので
本当に出てたばかりなんです
なんとね作ったのは
台北の方です
台北にある
アートギャラリーの
2本店としてこの大津を選んだ
っていう
でちょっとこれ写真がまだ少ない
物ですから撮ってきましたので
写真
これですね
この土壁とかも
昔のやつをあえて残してあるんです
はいはいはい
でこれをギャラリーに見立てると
なんかそれはそれで意味のありそうな
そうだねこの白い壁とかは
足してね作ってるんですよね
そうそうそういうことです
いやなんか不思議な組み合わせというか
なんかギャラリー
としてすごく雰囲気のある
場所になってますね
そうなんですよ
で奥に行くとこういう和の床の間とかもあるから
そっちはそっちで別の役割が与えられてる
はぁ
この土壁の方に
展示するっていう面もあるから
なんかこういろんな作品の
見せ方ができそうなギャラリーですね
そうなんですそうなんです
だからそれをやっぱりあえてこの昔の物を
露出させていたりとかということで
アクセントにもなるしアートの面白さにもなると
いうのを台湾の方がね
やっている
その方はやっぱりオーナー台北の人がいるんですけれども
大洲という町がすごく気に入って
ここでやりたいという風に希望して
これもやっぱりストーリーで
再生した物件なんですよね
それをお店としてこの間入ったばかり
へぇ〜
で僕がいた時には若いスタッフの方が
いらっしゃってその方も台湾のご出身の方
なんですけれどもそういう方がいらっしゃいますので
何が起こるかというと
大洲うかいばるの時には
めちゃくちゃおいしい小籠包とかをね
出してくれるわけです
へぇ〜めっちゃいいじゃん
そうですよ
54:00
だから一週間滞在している間僕ね
そのお兄さんと三日ぐらい話しましたね
お店に一回行って
もう一回写真撮り忘れたのでもう一回行かせてもらって
写真撮ってそしたらその日の夜に
もう一回飲みに来たというような感じで
へぇ〜
これはギャラリーだから
なんか展示がされてるっていう感じ
そうですねその時の大物が
展示されていると思いますし
もちろん販売もしていますから
何か気に入った物があれば大物は
結構一階にありましたけれども
器がメインだとかガラス細工とかは
一階にあって二階に行っていただくと
もうちょっとラフな
衣類だったりとかそういった物が
僕行った時は展示されてました
なのでこういう国際色というものが
良い意味で出始めている
っていうのが大津がまた新しい扉を開いているような
気がするんです
こんな感じでこの辺も全部徒歩
1分ぐらいの距離で行けるところに集まってますから
ぜひね午前中予習した
内容もとにそのストーリーを感じながら
今の動きと新たな町人との
交流も深めていただけるといいんじゃないかなと
そしてお土産も買ってもらえればいいんじゃないか
と思うんですね
そして次がスポットとしては最後の
スポットになります
これがですねだいたいその藤本委員さん
とかからであれば徒歩1分程度
それとも徒歩5分以内では
行けると思うんですけれども
ウナギの寝床愛媛大津店
です
ウナギの寝床だ
これ覚えてないでしょうか
僕ね大津ってこのポッドキャストで1回だけ
名前出したことがあるんです
確かに言われてみれば
言ってたわ
これウナギの寝床
チクゴの回の1日目だと思うんですけれども
これから
話しますがこのウナギの寝床というお店の
話をした時に福岡のお店
なんだけれども福岡から
初めて出た出店したのが
僕の大好きな町に出た
その点から言ってもウナギの寝床って
すごいんだって話をしたと思う
それがこの愛媛大津のことを言ってたんです
ああそういえば
そういえば言ってたわ
じゃあウナギの寝床はぜひ内田にちょっと
解説を譲りましょうか
僕は
山目の方のね
ウナギの寝床さんに去年か
行きまして
平たく言えば
雑貨屋さんというか
各地の名産品というか
工芸品とかね
そういうものを集めた
セレクトショップみたいな感じですかね
商品の
ストーリーみたいなものも
すごく大事にされているので
ディスプレイの
ところに書いてある説明で
どこどこの誰が作って
こういう流れで
できた商品ですみたいな説明がね
その商品を買った時にも
その説明カードつけてくれたりとか
すごく丁寧な
ストーリーを紹介してくれる
セレクトショップですね
すごく素敵なお店ですこれ
はいありがとうございます
うなぎの寝床さんはですね
一言で言うと地域文化
勝者という業態
新しい業態を名乗っていまして
今言ってくれた通りなんですけど
57:02
日本の各地特に九州なんですけれども
九州の各地に目指している
伝統的な工芸品だとか
民具とか今の経済
循環の中からは伝統という枠組みで
ある意味囚われているようなね
ものっていうのをそれを残していくため
やっぱり経済的な活動の中に
組み込まなきゃいけないと
単純に伝統工芸として提示されるんじゃなくて
ちゃんと地域の文化
それがちゃんと商売になっていくっていうことを
実践しようとしていらっしゃる人たち
その拠点になってるのが
福岡県やめ市ということで
これは以前ちくごという会で
詳しく紹介したところになっています
その地域文化勝者
うなぎの寝床さんは
福岡が本県なのでやめと
あと福岡市内が店舗だったんですけれども
初めて福岡県外から
出たのがさっき言った通り
2023年にオープンした愛媛大洲だったんです
ここで繋がってくるね
そうなんです
置いてある商品的には
やめのお店と
同じ感じなんですかね
違います
これはやっぱこっちのものを
メインで取り扱ってるんですね
ここはですね四国瀬戸内の
ものづくりを伝える
というコンセプトで商品を選定しています
なのでやめの本店は
九州の文化なんですけれども
こっちは四国というものをテーマに
しているんですね
やめにはなかったものもたくさんあります
例えば今治タオルの
新しい展開だったりとか
土佐の山国の方で伝わっている
木工の技術あるいは土佐にしか
なかなか栽培されないという珍しい
竹の製品そしてちょっと
言葉遊びですけれども神の国
としての四国とは
何かという可能性だったり
そういったものを四国の地域
文化を勝者として
扱っているんですね
まあそうですよね
うなぎの寝床の
コンセプト考えたら
九州のものを四国に持ってくるわけは
ないよね
もちろんモンペとかは売ってるのでオリジナルの
ブランドとかは九州のものもあるんですけど
ここにしかないものというのも結構あります
四国の製品は特にですね
気になるな
特にね
まあ今言ったように
うなぎの寝床さん九州のお店という
意識が強くて僕やっぱり福岡に
ゆかりがあるので特にその意識が強かったんですけど
あえてこの大豆に出した
ということがね
実はこれもさっきのストーリー
実際に街のストーリーを紡いでいた
人たちと知り合いだったそうで
それで誘われたような形で来たらしいんですけど
九州の
文化というものがテーマだったにも関わらず
四国へ進出したというのは結構の
インパクトがあることで
でも逆にだからこそ
できた展開というのがあるんですね
これがですね
イオカスリの復活という
プロジェクトなんです
カスリということは生地
ですよね
縦糸横糸を組み合わせて
ぼかしたような文様を作るというのが
カスリという技法で
日本の古来の織物の技法だったんですけれども
1:00:00
特に今有名なのが
クルメですよね
これはクルメカスリというものがあって
クルメが繊維産業を盛り上げるようになっている
ただもちろんこういった
日本の衣類というのはなかなか着られない時代
になってしまった中で
クルメカスリの技法を使ってオリジナルブランド
で勝者として展開していこうと言っているのが
ウナリの寝床さんなんですよ
クルメとヤメは隣町なので
ウナリの寝床さんは
モンペっていうこれも日本の
昔からのサムウェイみたいなものが
ありますけれどもこれの新しい可能性を
クルメカスリを通して問い直そうとしていらっしゃる
というのがヤメの
話だったんです
医療かすりって何なんだってことなんですけれども
これもやはり
クルメカスリと同様に明治時代とかに
最盛期を迎えた医療松山
の方とかでよく作られていた
かすりの織物だったんです
しかしこっちはもっと衰退が早くて
今もうこれを生産している人
っていうのはほぼほぼいないという
状況だったそうなんですね
技術の伝承というのがすごい途絶えてしまって
どうやってこの医療かすりを
作っていたかというのも資料が
ほとんど残っていないらしいんです
そうすると
大洲とか愛媛という単位ではなかなかこれを
復活させるのが難しいとなった時に
橋渡しになったのがこのうなりの
寝床さんたち
何をしたかというと医療かすりの
本当にごくごく借りられた資料から
いろんな想像を膨らませる
だから成果かどうかわからないんだけれども
その復刻した職人の趣旗とかを
見てだんだんだんだん
想像で補っていった
製作フローというものを元に
医療かすりを作れる人はいないから
それを
くるめかすりの技法で
復刻させようとしてるんですね
だからある意味新しいもの
医療かすりはできようがないんですけれども
くるめかすりという近い技法で
医療かすりの間接証拠を
集めていって新しいおり物を
作ろうとしているというのが
医療かすりの復刻というプロジェクトなんですね
へー
すごいね
だからその生地作りからまた
やり直そうという
動きなんだね
くるめかすりとまた違うけど
くるめかすりの技術を元にした生地を
作っていくということをやってるんですね
医療かすり
2.0みたいなことね
そういうことするとネオ医療かすり
そういうことです
生地作ってモンペに仕立てて
商品として売っている
それがこの写真のものなんですね
これ発色が
すごい綺麗ですね
真っ黄色とか真っピンクとか
青いのもすごい綺麗ですね
へー
これはね
店舗の2階に特設スペースな感じで
設けられています
今ウナギの寝床さんが大津というところで
やろうとしている大きなプロジェクト
なんですね
このウナギの寝床の
モンペを眺めてるのすごい楽しいですよね
そうですね
種類がすごい豊富なので
なんか面白いですよね
屋根の店舗がまさにそうだと思うんですけど
縦に並ぶ形で
そうそう
1:03:00
なのでやっぱりウナギの寝床が
大津へ来たことによって
新しいものづくりというか生まれる
復刻されようとしている
これもある意味で再生の物語なんですよ
だからやっぱり大津のキーワード
3日目は再生なんですよね
いいですね
すごくいい動きが
集まってるね
そうなんですね
それもやっぱりウナギの寝床さんのこの店舗も
さっきの台湾の人たちもそうなんですけど
そもそもは解体されるはずだった
物件なんですよ
それを放棄一本取って
風を通そうとした総理によって
今ここまでになっている
その物語が今の大津市の結果なんですね
面白いな
すごく可能性を感じますよね
そうですね
最後の方は結構
お土産ショップの連続だったんですけれども
そのストーリーを感じられる
お土産ということで
ショッピングをしていただきましたら
町の駅朝靄に戻っていただいて
そこから車で1時間ほどかけて松山空港
だいたい5時半ぐらいには着いているのかなと思いますので
そこから各地へ
飛んでいただければいいかなというふうに思います
それでは3日目を振り返っていきましょう
前日は
松楽旅館さんに
泊まっているという想定ですね
朝8時にチュールタイムがありますので
まず猫の朝ごはんを
あげると
いうところからスタートですね
朝9時15分ごろ
宿をチェックアウトしまして
車で3分ほど
大鳥さんですね
こちらはカフェになっていて
こちらでモーニングをいただくということですね
ひじ川のすぐ近くに
店舗がございますので
窓際の席からは
ひじ川を眺めることができると
こちらで気持ちのいい朝を
迎えるという感じですね
そこから車で3分ほど
大津町の駅朝靄さんに
行きまして車を一旦止めます
そこから徒歩1分ほど
大津ストーリーズ
大津城下町再生の物語
というツアーに
参加をします
こちらはこのコース上は
10時半という風にしてますが
その時々で
時間とか案内してくれる
方が変わったりとかしますので
そちらはちょっと
スケジュールを調整をしていただいて
という感じになりますが
この大津の
メインはこの空き家問題
なんですかね
を含めてこの大津の
町が1回衰退して
しまったという
ところから今また
盛り返しているという
再生の物語というのを
現地にいる方だったり
現地の建物実際に
中に入って見てみて
そういう物語を
知ることができるということですね
そしてこのツアーの
料金は再生の費用
1:06:00
として使っていただける
ということでこのツアーに
参加することでこの再生に
携わることもできるという
すごく素敵なコンセプトの
ツアーになってますので
こちらはぜひ参加していただきたい
なという風に思いますね
そこから徒歩
5分ほど
大津ロバタ油屋さんですね
こちらも小民家を
リノベして営業されている
居酒屋さんになっていますね
土地の
素材を
ふんだんに使った料理というのを
ランチにいただくと
名物はとんくりまぶし
ということで豚とクリを
合わせたひつまぶしみたいな
料理が名物になってますので
こちら
召し上がっていただいたり他のメニューでも
地元の食べ物を
食べることができるということですね
夜もやってるという
そこから徒歩3分ほど
がりゅう醸造さんですね
こちらは先ほどの
ストーリーズの流れに
入っている
小民家をリノベして
作られたビールの醸造場になってますね
ですので
こちらでビールを味わいつつ
この再生の物語
というのも
実際に感じることができるという感じですね
そこから徒歩3分ほど
というかこれはもう待ち歩き
ですね
再生を遂げている
大洲の街を歩いていくということで
気になる
店舗とか見ていただければと思いますが
このコースで紹介した
ところでいうと
小民家モール旧藤本
委員さんだったり
酒の沢田
小倉邸でしたり
人島平立
アートスペース
ギャラリーになってますね
本当様々な
再生のされ方
そもそも建物の違い
なんかもすごく面白いのかな
というふうに思いますので
こういうところを待ち歩きをしながら
お土産なんかも
買い集めていただければなというふうに
思います
この今紹介した3つはどれも
うかいばるの3家店舗なので
夜にもうかいばるの店員が会えば
行くこともできます
なるほど
そういうふうに待ち歩きを
していただきつつ
最後に我々のおすすめとして
うなぎの寝床
愛媛大洲店さんですね
こちらは以前地区語の
コースの時にも紹介をしましたが
地域文化勝者
ということでその
土地の文化を再生可能な
形で発展をさせていく
という思想がありますので
この四国の
文化だったりというのを
素敵な形で紹介をしてくれている
雑貨店
みたいな感じになってますね
ですのでこちらでも
お土産を買っていただきつつ
この四国に
どういう工芸品だったりとか
というのがあるのかというのを
1:09:01
見ていただければなと思います
はい
そこから等3分ぐらいですね
大洲町の駅
朝もやに戻りまして車を
ピックアップします
そこから車で60分ほどで
松山空港で車を
買いしましてそこから
ご自宅へということで
こちらのコースが終了ということですね
はい
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うん
いやなんかすごく素敵な
運動
なんか流れが
醸成されているなというのを感じましたね
うん
この3日目は再生っていうことが
かなりキーワードになってましたけど
はい
なんかほんとこの街の方が
街のことを考えて
いるんだなっていうのをすごく感じますね
ほんとおっしゃる通りだと思います
うん
1日目の大洲城の話だったりとか
2日目の
長江水族館とかね
もうなんかここら辺は
ほんとにその地域の方の
協力というか
気持ちで成り立ってたところが
大きいと思うので
この3日目もなんかそれに
繋がるような
流れを感じましたね
全体を通してやっぱりそういうところがテーマかな
と思いますね
すごく素敵ですね
そうなんです
雰囲気がね
やっぱり僕はこの大洲という街はね
このポッドキャストを始めた
時からいつかどこかのタイミングで
必ずやりたいと思っていたスポットだったので
かつ2泊3日
ほんとは2泊じゃ足りないんですけどね
一旦2泊3日でやって
素敵という風に見てくれましたけれども
やっぱりこの街を歩んできた
ストーリーだったり
そこに一人一人の気持ちの重なった
結果だったりとかっていう
なんかほんとに
希望を持てるね素敵な街だなっていう風に
本当に思うんですよね
ここに来るたびにね
それはやっぱその10年経て
裁縫したわけじゃん
それでやっぱり感じましたか?
そうですね
10年前はですね
まだこのうなりの寝床とかもなかったし
ストーリーが最後の最終日の
3日目の物件はほとんどまだなかった状態で
けどそれでも
我流山荘があって大洲城があって
っていうような感じを見ただけでも
ここはすごいという風に思ったんですけれども
実はまあ
ここからちょっとね今までに
酔わせたところなんですけど
10年前に行ったのが
1:12:01
本当に2016年11月
23か34とかその辺なんですけれども
行って
その時はですね
大洲の水始まってなくて
古民家も明らか多かったんですけれども
あのですね
我流山荘に
夕方5時くらいまでいて
その日僕は松山まで電車で帰らなければ
ならなかったんですよ
なので夕方
また我流山荘を見終わった上で
ひじ川の大橋を渡っていって
歩きで帰ろうとしたんですね
その時は本当に秋のすごく澄んだ空気の
ちょうど夕方でね
日が落ちようというタイミングでしたから
川がすごく綺麗だったんですよね
ひじ川の絶景がね
で橋の上から大洲城が見える
わけなんですけれども
そのシルエットが黒黒となっていく様だったりが
すごく綺麗で
でもその足元のひじ川というのは
幅が広くて
それこそ海みたいなのが水で飛んでいたり
という情景でそれだけでもすごく胸を打たれた
でもちろん
我流山荘にも感動したし
逆になぜこれが日本の
いわゆる広まってないのかって
本当に不思議なくらい素晴らしいものだと思ったんですよ
これ主観ですけどね
っていうことをふと思っていた時にですね
僕が橋の欄下に保たれて
大洲城の方を写真を撮ってたんですけれども
その後ろ側を
二人の
中学生だと思うんですけれども
女の子二人組が
自転車で僕の後ろを通って
行ったんですよ
それだけでは全然あれなんですけど
僕もそれで
そろそろ行かなきゃと思って
彼女たちが
前を自転車で
走っていくわけですけれども
それを追うというかそれから
だいぶ間隔空いて僕も歩き始めて
っていうことをやっていたんですけれども
そしたら
そのひじかわの橋の
最後の
駅の方の
付け根のあたりでですね
その二人の子が
急に自転車を止めたんですよね
自転車を止めて
なんだろうと思ったけれども
そしたら
自転車のバッグから
ペンケースを取り出して
急にそのひじかわの
橋ですよ
公共の橋の僕が
保たれてたような欄間に
なんか落書きを
し始めたんですよ
前を見て
えーと思って
ちょっと大丈夫ですかと
さすがにまずいんじゃないのかと思ったけれども
なんか僕が言うのもあれだし
本人たちすげー楽しそうだし
何してんだろうと思いながらも
本人たちはすごく楽しんで
ニコニコしながら何かを書いて
それで僕が追いつく前に
ペンケースをやっぱり
再びバッグにしまって
立ち懲りで駅の方へ去っていったんですね
何してんだろうと思ってさ
なんだ変な落書きを書いたのかなと思って
1:15:00
興味本位で
その後
彼らの人たちが去った後の
欄間のところに行って
見てみたんですよ
そこに書いてあったことがあって
それがね写真撮ってあるんですけど
これ実物の写真なんですよ
103年間ありがとう
そう
これを書いてたんですよ
何だと思うわけじゃないですかこれ
そうね
え?と思って
なんでこんなこと
誰に向けて書いてるんだろうって思ったから
ふと気になって
僕はこの向こうに大洲城映ってますけれども
遠くばっか見てたんだけど
なんだこれと思って周りを見てみたらね
右の方行ってほしいんですけど
いろんなことが書いてあったのよ
多分きっと青春だったです
ありがとうです
4代目ありがとう
ずっと忘れないよ
大好きな橋でしたまたね
橋への
メッセージを書いてるのこれ
そうなんですよ
ひじかわ橋
サンキュー
大洲が大好き
ていうのを書いたのに気づかなかったんですけど
その中学生たちが103年間のメッセージ
ありがとうってのを見たのと
ふと見たら
こういうのいっぱい書いてあったんですよね
だから彼女たちはそれを見て
自分たちも書こうと思ったと思うんですよ
なんでこれ書いてあったんだろうってことを
調べてみたら
その橋を大洲駅の方に
渡り切った後に
案内板があって気づいたんですけど
僕が言ったのはこの11月の
本当に3,4とかその辺だったと思うんですけど
その日がですね
あのね
このひじかわ橋が
取り壊される前日だったんですよね
たまたま
取り壊されるというかね
回収で
かてかえになって
この橋が
通れなくなるっていうその前日に
僕がたまたま通ってたんですよ
もちろん知らないできたんだけど
っていうことがあって
たぶん地元の方が
誰が始めたのか知らないんだけれども
何日か前からこのメッセージをね
書き始めてたらしくて
その中に
中学生の子たちのものもあったんですよね
うんうんうん
その時こう
すごいいろんな気持ちになったんですけど
なんて温かい場所なんだろう
って思って
1:18:15
もちろんこう
亡くなっていくものに対する
愛せきだったりとかっていうのはあると思うんですけど
ひとつの橋
しかもその
なんだろうすごくこう
何百年間続いたってわけでもない
いわばまあ
普通の車道のはずだったんですけど
それでも100年間経ってたってすごいんだけど
そのひとつの橋が
なくなるということに対して
ここまでの
思いを寄せられる人たちって
どういう人たちなんだろう
そしてこの大洲っていうのが
どういう人が暮らしてる
街なんだろうかっていうのをすごく
その時思って
本当にただただ
気になりもしたし
その中学生の何気ない姿とか
見ていても
本当にこう
旅をして
地域に出会って
いろんな人のそういった姿を見て
そういった心の思いに触れたり
っていうことの素晴らしさだったり
感動だったりっていうものを
すごく深く思った瞬間だったんですよね
でなんか
その時ちょうど僕大学3年生の
11月だったんですけど
前の職場
今ガイドブックを作ってる職場に
行ったんですけれども
そのインターンシップをしたのが
8月とか9月で
そういった旅行の
ガイドブックを作る
ということを通じてそういった
日本のそういった
いろんな地域の情報だったり
魅力っていうものを
こう届ける
届けるだけじゃなくて
それがその街の
文化とかそういった
暮らしてる人のためになるような
仕事がしてみたいって
なんとなく漠然と思っていた時に
この静川橋の
この光景を見て
それでやっぱり
すごく自分の中で
こういう街のために
こういう人たちのためになるような
仕事がしたいなって
すごく思った瞬間だったんですよね
それで結局
翌年受けて
その会社に無事に入ることができたんですけど
そういった思い出が
あった場所なんですよ
なるほど
いやなんか結構
そのお話聞くと
春矢の現体験な感じが
すごくあるね そうですね
結構もう
何十何百度旅行してきましたけど
結構この時のことは
自分の人生の中で
すごく大きな瞬間だったな
1:21:00
今でもだからありありと
あの子たちの
感じも覚えているし
すごく大きな意味を持った
旅行だったんですよね
ただ残念ながら
無事にそういった仕事で
できたんですけれども
あいにく四国を担当することとかはなくて
会社員8年やってた中でね
だから大津と関わることは
結局本業ではできなかったんですよ
ただやっぱり
大津だったり小田原もそうなんですけど
そういった街の
文化とか産業のためになる
仕事をするってのは自分の人生だなって
思った時に
今の会社にずっといるのは
ちょっと違うのかなって後やっぱり思ったりもして
その中に入ったからこそ
いろいろ思うところもあって
で
辞めて
小笠原諸島は
必ず来て決めてたんですけど
それと同時に
ある意味僕にとっては
大津のひじかわ橋の
今はないひじかわ橋で
見た光景感じたものっていうのが
本当にある意味での
原体験だったんですよね
だから
それの初心をわざわざ覚え起こすじゃないんだけど
改めて
自分の人生のこれからやっていくこととか
って考えた時に
大津の姿を
もう一度見てみたい
っていう風に思って
で第3土曜日のね
そのバルの話とか
当時バルなかったですし
長校はあったけどリニューアルする前だったりもしたんですけど
っていうのがあったから
1週間ちょっと思い切って
大津にずっといてみたいなと思って
今回の
旅行してモデルコースになった
という感じなんですよ経緯としては
いやなんか
このコースの話を聞いて
いたから
すごくこの橋に
メッセージを書いてる人の
気持ちがすごく想像できる
そうなんですよね
そういう人たちの
人柄が想像できる感じがあって
いいっすね
僕も
地元に
なじみの橋はあるんですけど
それが
なくなるからといって
まあ寂しさは
多分あると思うけど
でもメッセージ
ありがとうって書くかっていうと
ちょっとそこまでの気持ちは
生まれない気がしてて
それを
ちゃんと感じて
それをこう文字に
書いて
表出できるっていうのは
すごく素敵な人たちだな
っていうのはすごくわかるね
そうなんですよね
だから今にして10年ぶりに
行って今日ポッド屋さん話してるのことを
考えにみると
多分
必然だったと思っていて大津の成功というか
今の結果はね
というのは
1:24:01
小民会を
風を通す前僕10年前
来たわけですけどその時からすでに
中学生たちですら
さっきうちの人が
街のことを考えてるって話をしてくれましたけど
じゃないとこういう
メッセージを書く人はいないと思うんですよね
だから
動き出す前だったけれども
根底には
大津という地域とか街への
なんとなく漠然とした
課題だったりとかっていうのを抱えながらも
でもやっぱりこの街に住んで
この街が好きだと言える人たちが集まっていた
っていうのがやっぱり
成功
今のね成功の
源になっているっていうことを考えると
10年ぶりに訪れたやっぱり
大津もそういう姿をしていましたし
そういう人たちがいましたしより多くの
そういう人たちの顔を知れた部分があったんですけど
本当に
いろいろ
仕事とか
っていう風になってくると難しい部分も
あると思うんだけど
誰もが一本の宝剣を持って
できることが
あったわけだし
少なくともその街に住んで
その街のことを好きだとか
街がどういう風になっていくんだろう
って考えることは誰にだって
できるわけで
そういった街が
日本に多く増えていって
くれたらいいな
っていう風に思うし
だから大津は
本当に
ちっちゃな街なんですけど
本当に日本の
ある意味大げさじゃなくて
希望のね
籠ったような街だなと思って
これを
このポッドキャストの最終回にしようかなとずっと
思ってたんですけどね
そういった
意味を持って
約束の橋っていうのはもう
今は姿を見えることができない
僕が10年前に見た橋からちょっと
思いついた感じだったんですけど
僕は残念ながら本業では
大津に描かれなかったっていうのもあるので
でもやっぱり
大津の魅力を何かしら自分が
できる形で大津の
貢献しようと思うと
今このポッドキャストで
やるっていうのが一番なのかなと思って
10年越しで
このことができたっていう
嬉しさもすごくありますね
なんかすごく
春矢的にも色々タイミングが
良かったんだね そうですね
それをだからこの
春矢のリスタートの
タイミングでやったのは
意味がある感じが
自分で見付けしたところもありますよね
正直ね
いや良いんじゃないですか
すごく人柄が伝わる
コースだった気がします今回は
ってことで
えー
かなり感動的な
すいません取り乱してしまいました
すごく素敵なエピソードでしたね
確かにそれが
ちゃんと人なんだろう
1:27:00
その土地にひも付いたエピソードだったから
すごく
いや僕も貰いなきしそうになりましたけど
次回は
雑談会ということで
なんかお酒飲む空気感じゃないな
まあまあまあ
せっかく買ってきてもうまいですもんね
ちょっと楽しみにしたいと思います
ってことで今回はこの辺でありがとうございました
ありがとうございました
01:27:49

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