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#103_Airbnb.org/Akiyaプロジェクト/Airbnbサービスって何?今後の構想とは?(ゲストKenさん②)
2025-06-26 32:47

#103_Airbnb.org/Akiyaプロジェクト/Airbnbサービスって何?今後の構想とは?(ゲストKenさん②)

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/minpaku/

【参考リンク】

- 今回収録したKenさんが運営する「みんなの古民家」

⁠https://www.minna-no-kominka.jp/⁠

- 2025年夏季アップグレード:宿泊以外も充実した、進化したAirbnbを体験

⁠https://news.airbnb.com/ja/2025summer-release-jp/⁠

- Airbnb が水原希子、ローラとAkiya Design Project でのコラボレーションを発表

⁠https://news.airbnb.com/ja/akiyadesignproject-japan/⁠

=

当番組は新しく民泊をはじめたい人を応援します!

ご興味ある方は以下フォームからお問い合わせください🙏

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「民泊事業に興味はある、でも法律申請や物件探しに集客などな どややこしいことだらけで何もわからない、、、」

そんな風に感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、基礎知識から専門分野、また民泊経験者が実際に体験した話を分かりやすく発信していきます。

パーソナリティは「五つ星民泊ホスト・民泊先生」てつろーと、「民泊知識ゼロ、でも興味はある」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

てつろー(五つ星ホスト・民泊先生)

⁠⁠https://www.airbnb.jp/users/show/31484416⁠⁠

ユウキ (@animesensei)

⁠https://www.airbnb.jp/users/show/156849545

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00:00
ゼロからの民泊ガイドラジオみんらじ! この番組では5つ星民泊ホストのてつろーと
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
前回からの続きです。
ここからは、今までのところに出てきた3つの発表についてそれぞれ、私もラジオのリスナーさんと一緒に全然知らなくて知りたいことが多いので、1つ1つ伺っていこうと思うんですがよろしいでしょうか。
まず1つ目のさっきの合宿で発表されたという、47都道府県での避難場所の提供という話がさっきありましたね。
これは何かまず、シャンプーされたと。これどういう内容だったんですか。
Airbnb.orgという、Airbnbとは別の団体をですね。
Airbnb.orgはAirbnbとは別なんですか。
今ちょっと変わったね。
非営利団体になります。
Airbnbによって設立された非営利団体で、世界中で発生する自然災害など困難な状況にある人々を一時的な救急先となる宿泊施設に結びつける役割を果たしています。
Airbnbは利益を求める企業だけども、Airbnbが設立したNPOなんですね。
そういうことですね。
これは世界中で活動しているNPOなんですか。
災害ですとか戦争ですとか、そういうところで避難せざるを得ない人たちを受け入れる。
Airbnbを使って受け入れる。
さっきノトの震災と申し上げましたけど、確かに世界では震災だけではなくて、戦争が起きてますもんね。
戦争もあるし、火事もあるし。
地震もあるし、サイクロンもあるし。
最近で言うと岩手の火事もありました。
大船渡で火事ありましたね。
あの時もAirbnbのホストさんが受け入れしたケースがあったようです。
ただ岩手は受け入れ先が3件しかなかったんですよね。
それに対してもっともっと増やしていかないとね、みたいな話がありましたね。
これはもう47都道府県にも、今網羅とは言ってるけど、数がこれから増やしていこうということだと思います。
全国47都道府県に対して24時間以内に緊急避難先を提供できるという仕組みを作っていきます。
これすごくないですか。なぜならば災害避難って公民館、体育館で、そこでは当然段ボールの壁はあるけども、ザコネ。
それこそ前、結城さんとお話ししましたけど、東日本大震災でもノト震災でもそこで健康を害して亡くなっちゃう二次災害者がすごく多い。
24時間以内って要は公民館体育館に行かないで、そのまま宿泊室に入れるよと。
03:05
これものすごい多くの病気持ちの人が助けられるんじゃないかな。
そうですね。Airbnb.orgが発表はしたんですけど、日本国内のNPO団体さん3つあって、そこと提携をして、実際の窓口は日本国内の団体さんになるようですね。
このラジオをリスナーさんが民泊を始めている人も多いと思うんですけど、例えば僕らの普通の民泊をやっている人たちがこのオルグに登録することはできるんですか?
Airbnbのホストをやっている方でしたら、アカウントの設定で避難先として受け入れますかというところが今も作られています。
でも今、結城さんにAirbnb.orgっていうのを開いていただいているんですけど、全部英語で、正直僕らにはハードルが高すぎる。
これじゃ読めないですよ。
そうですね。これからできるようになるし。
じゃあ日本語のページはできてないんですか?
部屋を貸しているAirbnbホスト向けの説明会とかをこれからどんどんやっていくそうなんで。
4月に僕が受けた時に説明を受けて、自分のアカウントでそういう設定するボタンがあるんだというところで、受け入れるか受け入れないか。
受け入れるとしたら無償で受け入れるのか、それとも割引で受け入れるのかという細かい設定もできるようになっているので。
そういう意味ではちょっとハードルが高いじゃないですか。避難している方が受け入れるって。
そうですね。その時にお部屋に空きがあるかどうか分からないし。
そういうのもあるので、その辺の設定も結構細かく分かれたりするので。
まあでもお部屋に仮に空きがないとしても、災害が起きたらまあ普通にみんな帰るだろうから空きができるわけですからね。
確かにそれはそうだな。
やっぱりそうですね。あ、あるんだ日本語で。
へー。
日本語でもありますね。
へー。
一回やっぱり説明会に出られるのが一番いいと思います。
うん、出たいです出たいです。
今、僕も含めて多分ラジオのリスナーさんも、なんかこういう動きがあるんだって知ってはいても、実はエアビエルビーカーの説明はまだ受けてないんだけど、これからあるんじゃないかと。
これからあるとは聞いてますので。
へー。
特に今のお話は例えば大船渡の時とかも、地方の施設がまだ少ないっていうことなんですね。
実際はそうですね。
そういう地方で民泊を始めようっていう人たちが登録してくださるとすごくいい。
非常にいい活動になるかなとは思います。
へー。
これはあれですか、エアビエルビーのブライアンさんがこれを発表する上で、記者発表の時に日本のどっかの省庁の人とかとお話をされたんですか。
06:03
えーとなんだっけな、防災庁でしたっけ。
防災庁。防災庁ってまだできてないですよね。
防災庁じゃなくてなんだっけ。
コカッとして名前忘れちゃった。
表敬訪問したんですよ。
お役所を。
内閣府特命大臣過去防災を表敬訪問した。
内閣府の担当大臣。
防災庁っていま市場さんが作ろうとしていて。
まだできてないですね。
2年後にできるのかな。
特命大臣の坂井さんっていう人が出る。
要はこの大臣にエアビエルビーの社長さんが会いに行ったっていうことなんですね、これ見ると。
そうですね、こういうことでありますよっていうことで表敬訪問したっていう。
スーツを着て。
珍しくネクタイして。
あまり似合ってなかったけど。
アメリカ人のビジネスマンってウォール街のイメージが強くて、みんなスーツ着ていい感じのネクタイしてっていう風なイメージがありますけど。
ウォール街のイケてるビジネスマンとはちょっと違うタイプの人なんですね。
ちょっと違うですね。
でもスーツ着てこの大臣のとこに。
そうですね。
じゃあ今後日本の政府も注目してるプロジェクトっていうことなんですか。
注目してほしいですよね、やっぱり。
そうですよね。
民泊が活用、やっぱ何でも揃ってるじゃないですか。
来てすぐそこで生活ができる環境が提供できるっていう意味では、やっぱりもっと活用されるといいと思いますよ。
そうなんですよね。
台前のカナダの会でミホさんと話したときも、
体育館公民館のご老人たち、それから薬を必要とする人たちを二次避難だということで、
そこら辺の空き家に政府がどんどん移動させたらしいんですけど、
そこら辺の空き家にはベッドもなければ調理用具もないので、どうやって寝るというんですかっていう世界が展開されていた。
で、民泊って調理用器具もあるし洗濯機もあるしベッドもある。
本当にもっと活用してくれればいいのにっていう話がその時に起きたし、
実際に石川県で活動した人もたくさんいると伺いました。
そうですね。
やっぱりそこに政府が注目しだしているということなんですね。
そうですね。それとさっきの説明会じゃないですけど、
そういうのを繰り返し繰り返しやることで、心理的なハードルを下げられることじゃないかなと思いますしね。
それによって世の中の民泊に対する見え方が変わりますよね。
そこがすごく大事ですよね。
やっぱり決してポジティブなイメージじゃないと思うんですよ。世の中の人の民泊に対するイメージって。
でも実は社会インフラなんだよっていうのってすごく大事な。
はい。すごく大事な視点だと思います。
そうですよね。
世界的にやっぱり日本は法律が民泊侵報というのがありますけど、
結構外国ではバルセロナとかでも民泊禁止みたいな流れになりつつ結構あったりするので。
09:00
世界的にそうなんですね。
ちょっとそういう流れが起きつつあるというか。
やっぱり不動産が高くなると、この民泊によって本来住めるべき人が住めなくなるという流れがあるか。
その原因が民泊なんじゃないか。必ずしもそうじゃないかもしれないけど、結構民泊のせいにされてしまっている部分もあって、
規制をもっと強くしようみたいな、特に大都市で結構起きてしまっているんですよね。
そういう世界的な民泊に対する偏見というのを、民泊が社会インフラなんだよということで払拭していきたいという強い思いがあるっていうことなんですかね。
もっと良い使い方があるんじゃないかというところで、災害支援というのはそのうちの一つに絶対なり得るかなとは思いますよね。
特に日本は災害が多いので。だからこそ日本で最初にやろうということになったんじゃないかなと思います。
本当に台風と地震だらけですもんね、日本は。
災害大国ですから。
だから本当にこういう民泊がそういう時の本当に大事なインフラになるんだということが知られるだけでも、日本人の民泊に対するイメージ変わりますもんね。
そうですね。日本人自身もそれでいろんなことを学べると思うので。
やっぱり我々民泊保守党としてはAirbnb.orgの説明会、ぜひ参加して積極に参加していきたいですね。
ホストさんで通知機能をオフにしてしまっている人がいると結構いらっしゃるようなんですね。
なので必ずこのラジオを聞いている方はアカウントの設定の通知設定を必ずメールを受け取るにオンにしておいてください。
エアビのアカウント設定というところでメールを受け取るをオンにしないとこの話ができない。
そうなんですよ。よくメールを受け取るとかいろんなショッピングとかすると必ず蒸気反射でオフにしてしまうんですけど
エアビもそうなってないか皆さん確認をしてください。
ラジオオフィスの皆さん、アカウント設定のメール通知確認をしていただけるとありがたいです。
2つ目の発表がさっきの小民家再生プロジェクトというのを伺いました。
さっきローラさんと水原さんが出たという話が聞かれましたけどこれ何なんですか?
これはですねあの僕も現地にいて全然その時初めて知ったことだったのでそこまで詳しくは知らないんですけど
全国小民家再生協会という団体さんとエアビのジャパンさんが数年前から提携していて
これすごい話ですよ。僕は全然プライベートに小民家どうしようっていう
僕が聞いたのもその福岡からカレコレなんか電車で30分行ったとかさらに車で20分かかる小民家があって
壊さなきゃあんないんだけれどももったいないっていうどうしようっていう問い合わせとかを受けるんですけど
12:00
今全国にそういう小民家ありますよね?
そうですねそういった小民家再生協会に登録している多分会員さんが
エアビさんが何年前かな3年ぐらい前に資金を出したんですよね
で回収にかかる費用を工房で出して
で今どれぐらいやってるのかちょっとわからないですけど
その一環の中でやっている方のうちの2つの小民家さんが
茨城と京都だったかな
さっきは水原紀子さんとローラさんという名前が出ましたけど
この2人が関わるんですねこの小民家に
何をするんですか?
小民家を再生するパートナーとしてクリエイティブディレクター
デザインディレクターという形で
小民家のリノベーションをするときに関わっていくという話
ローラプロデュースの京都の小民家と
水原紀子さんプロデュースの茨城県の小民家
ただ彼らたちがDIYするわけじゃなくて
そういうイメージを僕持ってたんですけど
そうではなくてデザインをどうするどういう風にしていくかというところが
一番の中心になるようですね
コンセプト作り
コンセプトですとか色ですとか
どんなものを飾るとか
そういった部分の監修をするようなことだそうです
でもなんか面白そうですね
小民家
水原紀子さんとローラさんは
1件ずつ手がけるということなんですけれども
Airbnbは今後もっとたくさん手がけていくんですか?
その小民家再生協会と一緒に
そうですね
これをきっかけに
さらにはその作った物件
ディレクションした物件を
Airbnbで予約して宿泊することができるようになると
すごいですね
しきりにブライアンが言ってたのは
日本には900万の空き家がある
これをやっぱり活用していくことと
これをやることによって
日本の深い文化とか歴史とか
そういうことに対するリスペクトが
すごく大ありのようだったので
これを再生することによって
日本らしさというのを
もっと見ていきたいということもあるんじゃないでしょうか
今回の2件が本当にスタートなんでしょうけど
確かに今日本中にたくさんの空き家の小民家があって
本当に壊すのはもったいないけど
壊さなきゃいけないという人たちがたくさんいます
けんさんに最初に伺ったときも
そもそも今のこのみんなの小民家
ここも何かどうしようという話になったという噂が
そうですね
今回の話とやっぱり関連してるかなとは思いますし
小民家を買う人はもちろんいるでしょうし
引き継ぐ人もやっぱりすごくたくさんいると思うんですよね
15:02
それで結局空き家になってしまうということが
結果今900万個あるという話ではあるんですけど
それを小民家再生協会というところが
まず再生しようとしてるんだけど
Airbnbはそこと一緒になって
今後一緒に小民家再生協会と一緒に再生していこうということなんですかね
宿泊施設として
Airbnbの宿泊施設として活用することで維持していければ
なるほど
そうするとこのラジオのリスナーさんで
実家が小民家なんだけど活用して民泊したいという人
結構今まで何回かゲストに出ていただいたような気がするんですけど
そういう人たちって今後どうすればいいんでしょうね
これに対して受入先申し込みどころみたいなのは
今回特に聞いてなかったですよね
そうですね
あくまでもこれはもう情報発信というか
Airbnbのブランディングに関することがやっぱ強かったかなとは見てて思いましたね
なるほど
そういう意味ではAirbnb直接というよりは
もし空き家があって民泊をやりたいなという人がいたら
まずは小民家再生協会に問い合わせをしつつ
Airbnbというプラットフォームを使って
それを維持するような活用を考えてねということになるんですかね
そうですね
やっぱり日本でまだまだAirbnbの名前は知られてないというのは
ブライアンもよく認識されてるようですし
実際僕もあそこの会場にいて
ブライアン来ました
僕らは興奮するじゃないですか
そうですね
で水浦彦さんドラさんが来て
シャッターの数
撮られる数が全然違いましたね
ブライアン撮る人ほとんどいなかった
ほんとに知られてないんですね
実際ニュースになってからもろこつでちょっとイラったし
あれ3人揃って写真がないぞみたいな
世界的にはどっちが有名かって考えると不思議な気分ですね
見出しも全然AirbnbのN字もブライアンのズオ字も入ってなくて
ずっと水浦彦とローラがコミンカをリノベー
みたいな感じの記事ばっかり
そういう記事ばっかりだったんで
やっぱ現実はそうなのかなって思いましたね
そうですね
コミンカを持っていたとしても
それをAirbnbで収益を得て維持しようっていう風に
発想する人はまだまだ全然いない
だからこそ今回インフルエンサーさんを使ってやろうとしているんだと思います
これで水浦彦さんとローラさんの再生したコミンカが
またみんなが止まるようになってきて話題になってくれば
みんながAirbnbのことを思い出してくれるという
そこからコミンカを使ってみようという風に思ってくるのかなというところですかね
より広くAirbnbを知ってもらうという意味では
僕はポジティブに捉えてますけどね
そうですよね
やっぱりまだまだ日本では圧倒的楽天トラベルとジャランのシェアが高い
日本人
僕らもAirbnbやってて日本人のゲストってほとんど少ないですもんね
18:00
そうですね
場所によるのかな
千葉なんかは日本人の方が多いとは聞けますけどね
サーファーミンパク
確かに
サーファーミンパクとか焚き火ミンパクとかあるんでしょうけど
まだまだ選択肢としてはよく知られてない
去年も渋谷ジャックとか六本木ジャックやってた気がしますけど
まだまだ少ないのかな
そういう風な焚き火再生プットというのが第2のポイントだと思う
第2の日本人のポイント
第3のポイントさっきちらっとおっしゃった
Airbnbのサービス
このAirbnbサービスというのはさっき結城さんから伺ったんですけど
それも含めたAirbnbのアプリのアップグレードと
今後っていうところがブライアンが世界ツアーをした目的だと
ちらっと伺ったんですけど
Airbnbはどうなろうとしてるんですか?
日常に入ってこようとしてるのかなって僕は思いました
日常に入ってくる?
結城さん分かります?
なんとなく言わんとしてることは
どうしても海外旅行とか僕ら自身が行った時に
ホテルとか泊まっちゃうと
どこまで行っても観光客としての目線しか持てないと思うんですよね
でもそこで例えば僕の体験ツアーだったり
サービスとかを受けていく中で
観光客だからどうとかじゃなくて
そこに住んでる人たちが普段どういうことを
日常的に感じているのかっていう部分で
日常に入っていくっていうことができたら
もっと面白いよね
旅っていうものの価値が高まっていくよね
みたいなことを言わんとしてるのかなと思ったんですけど
どうですか?結城さん
本当にそうだと思います
サービスっていうのはさっき言われたような
ホテルでやってることを取り入れるような
表面的にはそうなんですけど
実際はやっぱりローカルなところで
日本の生活をしたいとか来るとかいるじゃないですか
みんな本当はそうしたいんですよ
できないだけで
僕もツアーで言われるのが
みんなが行くようなところじゃなくて
人が少ないところでいいから
お前が好きなところ連れてってくれみたいなことを
たまに無茶振りされることがあるから
何もない住宅街を散歩したりしてるだけで
喜んだりしてるんですよね
リピーターになればなるほど
もういいわかった渋谷
もう原宿いいってなりますもん
もっとローカルな暮らしを知りたいんだって
そういうところを狙ってるんだと思います
最終的には
それって旅っていうコンセプトが
変えたいっていうのはブライアンの思いなんですかね
旅ってお客さんじゃないですか
ガイドブックをなぞるような
それがよくある旅行会社が作るプランって
観光地をなぞって食べて帰るんですけど
それを今ゆうきさんが言ったように
もっとそこに住んでる人が日常に入っていく
旅の概念を変えていくっていうことだとしたら
エアビエルバーリスタートかなって
イメージがありますね
あとはサービスに関しては
一般の人というか
21:00
旅行に関わらない人がこれから
入ってこれるようになるんですよね
旅行に関わらない人って言いますと
今までであれば全然
ホテルのコンシェルシーだとか
ツアーガイドしか接点がなかったようなところが
全然関係ない近所の美容師さんであったりとか
マッサージする人のエリストさんだったりとか
との接点を作り出してくれるのが
今回のエアビエルビーサービス
っていうものだと思うんですよね
近所の美容師さんが
確か近所の美容師さんって
いつものお得意さんしか相手にしてないけど
その人たちが
観光客の方と触れ合うことで
観光客の人もなるほどって思うし
美容師さんたちも新しい刺激になるかもしれない
美容師さんがリスティングの部屋でやることは
多分これ以上できないかもしれないですけど
美容室に行くことができるかもしれない
マッチングができるようになるかもしれない
なるほど
あるいはもううちの近くのマッチ中華とかの人に
登録してもらえば
マッチ中華の人が
普段の行きつけの人じゃない
外国人観光客の人と会うことで
日本のマッチ中華って独特の文化なんですけど
近所で行ったの美味しかったよね
美味しいでしょ
ラーメン5億円
でももちろん地元の人しかいないわけですけど
そういう風なところにどんどん紹介していって
観光客の人も
日本人の日常っていうのを知ることができたらいいなって
そんなことなんですか今
そうですね
あとはデリバリーもなんかできるようになるんじゃないか
みたいなこのサービスを使って
そのマッチ中華の人に
今だったらUberEats使ってるかもしれないけど
それをエアビーのサービスを使って
登録したマッチ中華の人が持ってきてくれるとか
いうこともおそらくできるようになるんじゃないかなと
思ってます
そうするとワンストップでいいですよね
みんな今Uberでピザとか頼んでるじゃないですか
結局旅行中にいろんなアプリを使うじゃないですか
それをエアビー一つでできるように
ケータリングっていうカテゴリーも
近日予約受付開始って書いてありますね
ケータリングも確かあったんですよね
ワンストップで確かにケータリング頼めたら
Uber頼まなくていいし
確かによく考えたら
なんでしたっけこの
サービス
美容院とかも
なんかいい美容院この辺にあるかとか
よく聞かれるんですけど
それはこのプラットフォームで
同じプラットフォームで
トレーニングいいねこれ
トレーニングでやっぱね
運動したいけどジム行けないって
日本になかなかないみたいなの多いですもんね
いやそれ僕保証人になって
ジムの会員になってもらうとかありましたよ
結構めんどくさいんですよね
手続きがめんどくさかったりするんですけど
ちょっとこのトレーナーの人が来てやってくれるとか
パーソナルトレーナーの人が来てくれたらね
マッサージもある
マッサージもありますし
これを受け入れるかどうかは
ハウスホストの人が決められるんですよ
これ受け入れないって言うにしたら
家の中に来てもらってやってっての
OKかどうかっていう
24:00
これもう見ると近日予約受付開始ばっかりだから
まだ日本ではローンチするには
これからなんですか?
募集はしてるけど
これからですね
多分審査とかそういうのがあるんでしょうから
確かに今やればすごくね
ブルーオーシャンだからね
かなり強いと思うんですよね
そうですね
スキルが持ってる人が登録すると
意外と先行者利益が得られるような気がしますね
我々宿泊ホストが何かできることはあるんですか?
宿泊ホストさんが
そういったスキルが何かあれば
トレーナーさんとかであれば
ホスト自身がそれやる
ホスト自身がそれをやることはもちろんできるし
あるいは周りにそういうのできる人が知り合いとかにいれば
その人に来てもらって
登録してもらってってこともできますよね
例えば前もゲストに出ていたけいこさんが
ヘアメイク本業
ホストがヘアメイクできるようであれば
付加価値サービスとして
髪の毛も言ってあげることもできますよね
そういう形なんだな
着付けとかもいいんじゃない?着物とか
あとケータリングでいけば
それこそあいこさんとピザ焼けるじゃないですか
シェフですよね
シェフとして登録するっていう
一元を持つ宿泊ホストにとっては
より体験を広げてあげられる機会ですよ
同じエリアでそういう方に知り合いがいれば
可能性としては広がるんじゃないかなと思います
ホストも気にかけたほうがいいだろうし
プラットフォームでそういったものを
ゲストの方が一気通貫でやれればいいよね
アメリカとかで調べると結構いろいろありますね
シェフポーターってあるね
ヘアスタイリスト
この人にかきってもらうみたいなのが
めちゃめちゃあるんだ
スパトリートメント
カテゴリーはアメリカはかなり増えてますよね
ヘッドスパとかやりたい人いるでしょうね
出張で来てできることと
実際のお店に行ってもらうっていうのは
両方あるかもしれないですね
Airbnbの体験が広がっていくし
ホストにとっても
自分のサービスを提供する機会も増えるかもしれない
そういった方向の中で
Airbnbがより地元で
日常の生活を
ゲストに提供できるようになっていきたい
そういったことなんですか
あとは旅行者じゃなくても
マッサージ受けたい場合は
ホットペーパーみたいに
そのアプリを使って
旅行じゃなくてね
このサービスだけっていう形を
先にそれを受け取ってたから
それもできると思うんですよね
なるほどローカルトゥローカル
旅行者じゃなくて
トラベラルトゥローカルじゃなくて
ローカルトゥローカルで
27:00
Airbnbが利用される
そういう機能じゃないかなって思います
ホットペッパーのグローバル版ってこと?
結局それを
もともとは旅行ですから
ローカルローカルで使っている人が
旅行との接点ができる
っていうことは
Airbnbにとっては
より使ってもらえるきっかけになるのかな
なるほど
Airbnbがより
ローカルっていうところに
フォーカスし始めてきたのかな
っていうことなんですよね
そうですね
テクノロジーを使って
ローカルをつなぎ合わせる
っていうことなのかなと思います
それを旅行に限らず
やっていこうっていう
という風な
ブライアンさんの思い
というのを感じることができる
今回のアップデートなんですね
すごく構想が大きすぎて
最初はよく理解できなかったです
っていうか今も完全に
理解してないかもしれないですけど
なるほど
今回非常に参考になりますね
ブライアンさんが日本に来たこと
というのを伺って
いろんなプレゼンだったり
新しい発表だったり
っていうのを伺うと
Airbnbが創業して
20年近くになりますけども
より
Airbnbって何だろう
っていう最低限を
し始めたっていう印象
その空き家再生もそうだし
災害避難もそうだし
ローカルの体験拡大
生活に入り込むっていうのもそうだし
どうでしょう
ケンさんユウキさん
Airbnbって変わり始めてるように
見えますか
根本は変わってないと思うんですよね
彼らのやりたいことって
世界中に居場所を作るってことなんで
世界中に居場所を作る
その意味では
旅行を通じて
それをずっと今までやってきたんですけど
それを旅行を越えて
やろうとしてることなのかな
っていう印象が
僕は持ってますね
旅行を越えて
世界中に居場所を
僕も本当同じ意見で
もともと始まった時の思想から
Airbnbは同じだけど
使ってる特に
登録してるホストさん側がね
どうしても言い方悪くなっちゃうけれどもね
投資家目線で始めちゃうことによって
ちょっと機械的な滞在になってしまうことを
ちょっとこれをまた戻して
今まで最初からAirbnbが考えていたところに
フォーカスして
やっぱり日常に入っていくっていうのも
もともとそうだったと思うんですよね
それをもう一回最低限
やっぱりこうだよねっていうところを
最低限するっていうところなのかな
それはすごく僕も降り落ちますね
Airbnbってなんだっけっていうのを
ずっと20年経って
変わってる部分あり
変わってない部分もあるけど
ブライアンでやりたかったこと
多分変わってなかった
それをもう一回より
幅広い方向で最低限する
っていうことなんですね
このホストの人たちが
みんな集まって笑顔になる
やっぱりこれが
他のプラットフォームと違う
Airbnbの良さだよねっていうのを
30:00
みんなで再認識し合った
っていうことかもしれないですね
隣同士ですね
そうですね
本当だ
社長の隣に座ってたんですか
これは社長じゃない
僕らはお迎えだった
大きなテーブルを囲んで
これですね
すごい
これはブランケット
ブランケット
ワンちゃんの
いろんなところに
これやばかったですよね
びっくりして喜んでくれてよかった
この写真
これそうだ
一個言うの忘れちゃったんですけど
ワンちゃんだ
神社
武蔵三丈神社っていうね
大名屋にある山があって
そこにある神社なんですけど
うち農家やってて
このお札毎年取りに行ってたんですよ
買いに行ってたんですけど
一年に一回
交換しに行かなくちゃいけなくて
適当に買いに行ったんですけど
ブライアンそういえば来ると思って
このお札って
日本狼
日本狼が祀られてるんですよね
絶滅しましたね
絶滅しちゃったんですけど
今お犬さんも乗ってて
ペットフレンドリーな神社なんですよ
ちょうどいいじゃん
ちょうどいいじゃん
これをブライアンのお犬さんたちに
お札として守り神として貼っておいてくださいって
これもおまけでプレゼントしました
ただその功力を持たせるためには
一年に一回また来ないといけないよう
また来ないといけない
また来ないといけない
一年後また来てねっていうことで
その5ヶ所をブライアンさんが回ったところに
中に日本が入ってるってことは
日本ってある程度重視されてるんですかね
世界的に
今年は特に重視されてる
今年は特に
災害支援の面でもね
いろいろシンボリックなマーケットなんですね
秋夜再生っていう意味でも
2つの点でね
2つの点でやっぱりすごく注目されてるようで
だったので
そんな日本で民泊ホストをやるっていうのは
すごく大きな意義があるかもしれないし
また新しい時代変化に立ち会える
すごくいいチャンスなのかもしれないですね
そうですね
勇気付けられました
ありがとうございます
こんな貴重な話を
日本で10人にホストを選ばれたその中のお二人
ケンさん勇気さんから聞けて
本当にラジオのリスナーともども
私も今日本当に嬉しかったしラッキーだったなと思います
ありがとうございました
こちらこそありがとうございました
ケンさんじゃあまた今度合宿しましょうね
ありがとうございました
ありがとうございました
32:47

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