動物倫理かいぎ

研究者と活動家が動物倫理やアクティビズムについて議論し、相互に学ぶ場

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#41 倫理は「啓蒙」ではなく「アトラクション」 ~ 星雲賞作家も参加! 倫理プロトタイピング

なんでも倫理

倫理プロトタイピングは、SFを通じて倫理的課題を当事者の視点から検討する試みです。大分でのSF大会では、トロッコ問題や動物倫理などについて活発な議論が交わされました。今後は倫理学を「価値観が揺れ動くアトラクション」として広げることを目指しています。

#39-2 動物のために私たちができること、ボランティア活動の課題と研究者との協働 ー アニマルライツセンターボランティア 大田原沙織さん

なんでも倫理

アニマルライツセンターのボランティアである大田原沙織さんをゲストに迎え、動物擁護活動の課題と今後の展望について語ります。活動における訴求力の弱さや人材不足といった3つの課題を挙げ、親しみやすい啓発活動や研究者との連携によるデータ収集の重要性を提案しています。また、ケージフリー卵の選び方など日々の消費生活でできる具体的な...

#39-1 トップダウン・ボトムアップでアニマルウェルフェアを広げたい ー アニマルライツセンターボランティア 大田原沙織さん

なんでも倫理

アニマルライツセンターのボランティアである大田原沙織さんが、日本の畜産におけるアニマルウェルフェアの現状と課題について語ります。街頭活動や補助金獲得など、トップダウンとボトムアップの両面からG評価という世界最低ランクの改善に奮闘している様子が紹介されています。経済効果や人間のメリットを提示しつつ、生産者や企業、社会全体...

#37 シンガー東大講演を終えて @ビーガングルメ祭り

なんでも倫理

本エピソードでは、ピーター・シンガー氏の東京大学講演の翌日に木場公園で開催されたビーガングルメ祭りで、講演の裏話や感想が語られています。シンガー氏を招聘する経緯や講演実現までの事務手続きの煩雑さ、西洋哲学における人間中心主義の歴史的背景について触れられています。また、イベントが研究者やアクティビストのコネクション作りの...

#35 動物倫理かいぎ・交流会 & 選挙おつかれ回

なんでも倫理

本エピソードでは、団体名を「動物と倫理のメディア」へ変更した報告と、クマとの共生をテーマにした動物倫理かいぎの感想が語られます。また、選挙期間中の政治への向き合い方や、動物のための政治を誰が担うのかといった議論も行われました。

# 32-3 カントで動物倫理を語る意味とは?――“飽きないゲーム” “星空” “ロゼッタストーン”としてのカント(早稲田大学 中村 涼さん、北海道大学 清水 颯さん)

なんでも倫理

カントの動物倫理についての議論が展開され、彼の哲学が現代の動物実験や倫理的配慮にどのように関連するかが考察されています。特に、カントの義務論に基づく新たなアプローチの必要性があり、動物に対する配慮を広げる可能性が探求されています。このエピソードでは、カントの倫理学と動物倫理に関する議論が行われ、カントが動物の権利や義務...

# 32-1「動物に対する義務はある?ーカントに学ぶ動物と私たちの関係」中村 涼さん 清水 颯さん —— 理性と品格、人間のあるべき姿が照らし出すもの

なんでも倫理

カントの哲学を基に、動物に対する人間の義務や関係性について考察しています。動物を残酷に扱うことが自己に対する義務違反と結びつく点や、不必要な苦痛を避けることの重要性が議論されています。

#31 すれ違いをどう乗り越える?ー動物倫理、生態系保全、環境教育...「人それぞれ」で終わらせない──「動物好きと動物倫理の微妙な(?)関係」仲間 礼さん

なんでも倫理

仲間礼さんが、動物倫理と生態系保全の観点から、動物好きと倫理の微妙な関係について考察します。外来種問題や個体の幸福と種の存続をめぐる倫理的ジレンマを踏まえ、双方の前提を確認した上で対話を通じて理解を深める重要性が語られています。

#30-2 動物ことわざ大改造! 種差別フリーな言葉を目指してー猫の手じゃなくて何借りる?

なんでも倫理

動物を用いたことわざや慣用句の非種差別的な言い換えについて話し合われています。「一石二鳥」や「豚に真珠」の新しい解釈に加え、「猫の手」を「手も足も借りたい」に置き換えるアイデアが紹介されています。

#29-1 効果的利他主義とは? なぜ動物福祉が核戦争・AIリスクと並ぶ最重要課題になるのかーー「畜産動物の状況は改善されるべきだ。ではどれくらい優先されるべきか? ——効果的利他主義の観点から」綿引周さん①

なんでも倫理

効果的利他主義の観点から、畜産動物の福祉が核戦争やAIリスクと並ぶ最重要課題であることが議論されています。綿引周さんは、動物の意識やデータに基づく優先順位の付け方、および資源の配分について考察しています。

#26 学会なのにもてなされた、ダサいデザインで規範に抗うー動物倫理かいぎを終えて

なんでも倫理

2025年2月1日に開催された動物倫理会議の振り返りとして、運営メンバーや参加者の感想が紹介されています。グラウンドルールの設定や、規範に抗う意図的なデザイン、そしてもてなしの精神が議論の焦点となりました。

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