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#61 第10回水戸黄門漫遊マラソンの振り返りと42.195km各所の見所
2025-11-03 25:10

#61 第10回水戸黄門漫遊マラソンの振り返りと42.195km各所の見所

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今回は、10月26日に開催された第10回水戸黄門漫遊マラソンの振り返りと、2024年と2025年に参加して感じた42.195km各所の見所などについて話したいと思います。


レース当日スタート時刻までの準備/去年のレース展開、直前の失敗からレースプランを2つ用意/レース前半に気をつけたいポイント/中盤の見所、ドライブスルー太鼓ゾーンとは?/補給のタイミング/30km以降の見所とレースの展開/41km付近の激坂を越えると感動のフィナーレ直線850m/Finishタイムは2:/怪我後、フルマラソンを完走できたことに感謝/これからも1本1本のレースを大切にしていきたい


『ワーク・ライフ・ラン』

これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。

 

パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠⁠株式会社actenable⁠⁠⁠


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感想

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ワーク・ライフ・ラン。こんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎アキラです。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ランニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、
時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に前向きに生きるためのヒントや、問いをお問い合わせする番組です。
さて、今回ですが、10月26日に開催された第10回ミトコーモンマニューマラソンに、私も参加しましたので、その話をしたいと思います。
レースの展開とかですね、レース各所のポイントで、どういった形で走ってたのか、みたいなところをですね、
自分の中の振り返りも兼ねて、少し話してみたいと思いますので、もしですね、今後ご参加検討されている方がいれば、何かの参考になればいいかなと思っています。
それでですね、私は去年もその大会に参加しまして、去年が初めて参加して、今回2年連続で2回目なんですけども、
2年連続2回出ると、コースもだんだん頭に入ってきて、ここでこういうポイントがあるな、みたいなところも少し見えてきたところがあるかなと思うので、
そういったところも少し話してみたいと思います。
まず、スタートする前に会場に着くところからの話を振り返ると、会場はですね、水戸駅から歩いてもっとほぼ5分ぐらいなので、アクセスは良いですね。
私は1時間半前には水戸駅に到着したんですけども、1時間前、30分前はギリギリですが、それでもなんとかスタート時間には間に合うかもしれないです。
ただ、過去の経験からスタートギリギリにスタートラインに立つとですね、スタートブロックですね。
準備不足で結果が思うように出なかったりしたこともあったので、今回はその過去の経験も踏まえて、1時間半ぐらい前には着いて、30分前には体を軽くアップさせるところも終えられたらいいかなという感じで会場入りしたところです。
前日までの天気予報だと、当日の降水確率が90%だったので、ランニング用のポンチョと、あとはレインコートも準備していました。
雨が強かったら、走る時はランニング用のポンチョを着て走ろうかなと思っていたんですけども、整列している間は、さらにその上からレインコートを着て雨をしのごうかなと思っていましたね。
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それで当日はですね、本当に奇跡的に雨が止みまして、水戸駅に着いた時点でも雨が上がってたんですね。
天気が曇り、すごくランニングマラソンをするにはベストな天候になってました。
それなので、走る格好に着替えて、ランニング用のポンチョだけを着てですね、スタートブロックに並んだ感じです。
今回は事前に少しですね、体を温める意味も込めて軽く1キロぐらいアップみたいな感じで走ってですね、ポンチョを着ながら。
それでスタートブロックに並んだ感じですね。
過去大阪マラソンに出た時に、その日も雨だったんですけども、朝5時頃に1回起きて、外の天気を見てですね、雨が結構強く降ってたんですよ。
それでランニング用のポンチョは買ってあったんで、そのポンチョを着ながら走るっていう経験がなかったんで、
ホテルの前をですね、軽く雨の中ポンチョを着てですね、走って、こういう感じなんだなっていうのを分かって、それで会場入りして走ったらですね、
その時も雨が直前に上がったりして、天候的にはすごい寒かったんですけども、いいコンディションで、それで自己ベストが出てたので、
その時の経験を踏まえて、少しアップはやっといた方がいいかなっていうので、今回は事前の準備をしていたところです。
今回は2つプランを作ってですね、レースに臨んだところなんですけども、
まずAプランとしてですね、当日雨がすごく強くて、足元も水たまりとかで悪かったらば、1キロ4分15秒ペース、サブスリーのペースで走るっていうことを目標にしていました。
今シーズンの初戦なので、それでもサブスリーができれば十分満足かなというふうには思っていましたね。
もう一つのBプランが、もし小雨程度で足元も悪くなければ、1キロ4分10秒で最後までこのペースをキープして走りたいなと思っていました。
このBプランにしたところも理由があります。
去年振り返ると、去年はフルマラソンは前半は1キロ4分ペース、サブ映画ペースで攻めて、行けるところまで行く作戦をとって走ってたんですね。
その結果は30キロ以降にペースダウンが起きてしまって、だいたいですね、2時間57分から56分でゴールしたっていう形でした。
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それで1キロ4分10秒で最後まで走り切るとどのくらいのタイムになるかっていうところを計算してみたんですけど、2時間55分台でゴールできるわけです。
とすると、そのペースをキープできれば去年のタイムよりはいいわけですね。
10月初旬にですね、東京30Kっていう30キロのレースに参加したんですけども、そこは1キロ4分のペーサーがついていて、その人に最後までついていく気持ちでレーススタートしたんですが、
その時の私自身のコンディションの状態もあったりして、だいたい16キロあたりでそのペースがキープできなくなってしまってですね、ペーサーから離されていってしまったっていう経験を直前にしていたと。
そこで一旦ですね、走りながらそのペーサーについていけなくなって気持ちが一回切れちゃうんですけども、そうすると途端にですね、足も動かなくなってしまって、その後ですね、ちょっとこうペースダウンしてまたそこから頑張ってキロ4分のペースにアップするっていうのは、現実ほぼ不可能だなというようなことが分かってきました。
マインド的にもですね。
あとはやっぱり16キロあたりでペースダウンしてしまったのもコンディション以外の原因に振り返ると、ある意味成り行きで走ってるところもあったと思います。
私自身いければいいけど、30キロキロ4ペースってちょっと不安感はすごくありましたね。
でもそういう感じで成り行きで走り始めてしまうとですね、やっぱり途中で苦しくなった時に目標を見失うというか、厳しいなということでペースが落ちてしまって、その後のマイルストーンですね。
何キロどのくらい行こうっていうところも特に考えてないので、あとはもう苦しい感覚で走ってなんとかゴールっていう感じになってしまう。
これだとですね、ゴールしたことに対する充実感はあるんですけども、結構辛かったなぁって記録が残りそうで、あんまり良くないなぁと思ったんですね。
やっぱり過去のレースを思い返しても、最後ですねペースアップしてゴールした時の方が、タイムは去っておき、充実感とか満足感がより増していたので、今回その感覚でゴールはしてみたいとは思いました。
それと、そもそもフルマラソンをですね、ちゃんと完走できるかというのがとても不安でした。
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今年の2月に肉離れを起こしたんですけども、そこからはですね、けがは治っているはずなんですが、右の足のもも裏の違和感っていうのはですね、やっぱり残っている感じで、強度の高いトレーニングとかレースに出るとすごくそこは違和感が気になるんですよね。
そこの右のももの裏は、学生時代に肉離れを起こした古傷でもあるので、ちょっとですね、この違和感っていうのは今後も残り続けるんだろうなぁって最近は思ってます。
違和感あるとちょっと不安になってきて、ちゃんと足が最後まで動くのかっていうのが心配だし、そこでまたけがが再発したら怖いなというところは正直あるので、あんまりこう無理して自分の限界を超えるようなチャレンジっていうのは、それはとてもけがのリスクがあるなと思っていたところはあります。
乾燥できないと何とも言えない感覚にはなりますよね。
今年3月の静岡マラソンは、肉離れを起こして2週間後ぐらいで、痛みはなくなったんで行けるかで強行出場的な感じで走ったんですけど、13キロ過ぎぐらいに痛くなってしまってDNFしたんですが、
最後会場にバスで送ってもらった時にゴール会場にたくさんの人がいて、そこでは皆さん、タイマーともあれみんな充実した良い笑顔をしてたので、
そういったですね、笑顔とか達成感を味わえないのは、なんかとてもせっかく出てる大会なのに残念だなっていうのもあったんで、乾燥はしたい。
自分の設定した目標もクリアしたいっていう、そういう感じで今回臨んだんですね。
ある意味、10月初旬の東京30Kのレースは、私的には失敗したレースだったんですけども、このミッドコーモンマニューマラソンが本番だとすれば、本番前に失敗して良かったと思います。
なので、そういうAプラン、Bプランっていうのがそこから作れたところもあります。
それでレースをスタートするんですけども、私はBブロックからのスタートで、スタートラインを超えるまでは30秒ぐらいはかかりましたね。
スタートしてですね、1キロ過ぎると、快楽園駅の近く、隣が船場湖が左手に見える橋を渡るんですけど、ここはとても景色が良くてですね、
天気が良いとさらに綺麗な場所だと思います。
去年の大会はすごく天気が良かったんで、ここで快楽園とか船場湖の景色を見てですね、すごくテンションが上がったのを覚えてます。
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それで今回はそのポイントで、テンションが上がってもペースを上げないで走ろうかなと思ってました。
5キロの通過タイムはですね、20分55秒で、予定タイムが20分50秒だったので、プラス5秒で通過して、とても最初はいい感じでスタートできたと思います。
5キロを過ぎると茨城県庁の横の大通りに入って、そこもすごく大きな道なんで気持ちよく走れますね。
そのあたりから給水が取れるようになるんですけども、大会全般ですね、給水のポイントがとても多いので助かりました。
校舌の給水ポイント以外にも有志の方の給水所もたくさんあってありがたかったです。
なのでこまめに給水が取れる大会だと思います。
それで10キロ以降は旧道、古い道に入るんですけども、和立とか小刻みなカーブもあるんですけども、それはそれで三戸駅付近とか県庁周辺の景色と違って、そういった変化があるのは気分転換にはなります。
小刻みなカーブがあるので、最短距離を走れるようにコース通りするのも結構大事かなと思います。
5キロから15キロまでは高低差がほぼないので、ここで走るペースを体に覚えさせてリズムが作れるといいかなと思います。
だいたい10キロから15キロぐらいの間で、私は体が軽くなるので、そこでペースを上げたくなるんですけども、そこでペースを上げてしまうと危険で、そういう時こそペースを上げすぎないというところを過去の経験からも意識しています。
15キロの通過タイムは1時間2分32秒で、予定タイムのプラス2秒差、ここもいい感じで走れてます。
一定ペースで走っている感覚はあるんですけども、手元のGarminの1キロラップタイムが表示される時に、想定よりもプラス5秒とかプラス10秒とか表示されることってあると思うんですよね。
自分は同じリズムでも。
今回はそれを見ても慌ててですね、ペースを上げないようにしました。
5キロでの通過タイムで長距離が合えばいいと思ってたので、そこで焦って1キロのラップタイム表示されているものをばかり気にしてですね、徐々に徐々にペースが上がってしまうと後半苦しくなるので、そこで我慢してペースをキープするという勇気を持つこともすごく大切だと思ってます。
15キロまですごく順調に走れてですね、これもしかしたら最後数キロはペース上げれて自己ベスト狙えるかなとか一瞬思うんですけど、ただですね、そこは過去の経験からも30キロ以降には必ずですね余裕がなくなるはずだと思い直して、気持ちをクールダウンさせていきましたね。
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補給を取るタイミングについては、私は今回はジェル4本ぐらい用意してまして、18キロ近辺で1本目を取って、そこから5、6キロ置きぐらいに取る感じで結構頻繁に取ったと思います。
あと、22キロぐらいで給食でムーブビートっていう羊羹タイプの補給食も配られていたので、それも保険代わりにですね、取ってですね、それも結局食べたんですけども、補給は結構細めにしたかなと思います。
私的にはジェルとか取るのは気分転換にもなってるかなと思うので、一旦そこで気持ちをリフレッシュさせて、ペースをキープするっていう意味もあります。
20キロ以降30キロになるまでは集中力も切れ始めて、なかなか難しい区間だと思うんですけども、このレースですね、24キロ近辺でドライブスルー太鼓ゾーンっていうのがあって、これがですね、なかなか面白いです。
どんなやつかっていうと、ランナーにですね、太鼓のバチですね、叩くやつを手渡ししてくれてですね、そうすると太鼓が3個ですね、置いてあるんですよ。走る、横に。
で、それを叩いて叩き終わったらば、そのバチをカゴに返して走ってくっていうシステムで、あんまりスピードとかを全然落とさないで、それができるので面白いですね。
去年はそれ知らなくてできなかったんですけども、そういったのをやってるお話聞いて、今回はですね、バチを手に取ってドン、ドン、ドドン、こんな感じなんですけど、3回リズムよく叩けましたね。
これすごい楽しいと思って気持ちが上がったんで、なんか今後はですね、もう一個苦しいポイントで、なんかこのドライブスルー太鼓ゾーンできたら嬉しいなと思います。
なんかそこでまたちょっと気持ち切り替えられそうだなと思ってます。
で、まあ案の定というか、25キロ超えるとですね、だんだん足が重たく感じ始めるんですよね。
余裕が徐々に徐々になくなってくると。
それで30キロに到達して、ここまでは1キロ4分10秒ペースを本当にキープして走れたので、そこからそのペースで走り切るっていうのはある意味未知の世界で、私にとってのチャレンジでしたね。
そんな時に後方からですね、ハリー杉山さんが走ってきまして、ちょうど私とペースをする感じになったんですよ。
ハリーさんはですね、私は多分フルのタイムほぼ同じぐらいで、過去のレースとかでも何回かですね、並走。
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向こうは当然私のことなんか知らないわけなんですけど、私はわかるわけですけど。
で、なんか経験してたので、ハリーさんいると思って走ってたんですが、ハリーさん自分自身を鼓舞する意味もあると思うんですけども、
30キロとかでですね、ここからが面白いよとかね、ここからがマラソン面白いよ的なことをみんなに聞こえるような大きな声で話してくれて、それも私聞いてすごくまた元気もらったりですね。
あと最後の4キロぐらいのところで、ゴールから4キロぐらいのところで、ラスト4キロ出し切っていこうとかですね、周りのランナーにも葉っぱかけていらっしゃったので、それはですね、すごい私も刺激を受けましたね。
はい、元気もらいました。
沿道の声援とかにも応えながら、そういったことをやられて、すごいなと思いますね、本当に。
なんか私も誰も聞いてなくても、自分を鼓舞する意味で、その30キロとかラスト4キロでなんか喋ってみるのもアリかなと思います。
周りの人はなんだとか思うかもしれないですけどね。
30キロでハリーさんを発見して、元気もらいながら、この32キロ過ぎに快楽園公園に入るんですけども、苦しいところでまた景色が変わるので、すごくいい大会だなと思ってます。
快楽園公園に入ると、千葉湖と連なっているので、すごい公園の中を気分よくというか、新しい景色で走れるんですよね。
下りからこう入っていけるんで、ペースも落とさないで公園に入っていけるんで、
その意味で、そこで32キロってすごい辛いポイントですけども、また気持ちを切らさないで終盤走れると思います。
それで、だいたいそこから4.5キロとか5キロ弱ぐらい千葉湖の周辺を走ってですね、そこに別れを告げると、次のポイントが売光トンネルっていうのが40キロ手前であるんですけども、
そこまで残り2.5キロの標識が見えるんですね。
それも、あそこまで2.5キロだと思うと、なんとか粘れるために標識があるかなと思ってて、
この売光トンネルの中ですね、去年走った時にトンネル内の応援がとてもすごくて感動したんですね。
声援がすごいトンネルの中響いたり、イルミネーションで応援してくれたりして、
その中で若干下ってもいるので、また頑張れるんで、あそこまで行けば最後なんとか頑張れるっていう気持ちになれる。
あと2.5キロだっていう感じで走っているところです。
トンネルに来て、トンネルの中を入って、そのトンネルの中の応援を経験して、
なんとかペースをキープして、トンネルを越えるともうラスト2キロということで、
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もう本当に最後の粘りですよね。
ここでやっぱりプラス5秒ぐらいちょっと予定ラップから遅れているところはありましたね。
最後の2キロ。
でも最後の直線で挽回したいなと思ってたんですけど、
41キロ近辺で250メートルの激坂がありまして、
そこに増田明美さんとかがその坂で応援されてたんですけど、
この坂は本当に辛いです。
一番苦しいところでこの坂なんで、歩きたくなるような激坂で、
ここでペースキープするのは不可能なので、そこはもうなんとか登る感じですね。
坂を登り切って、三戸第二高校の角を曲がって、
最後三ノ丸長斜へのラストの直線が850メートルぐらいあるんです。
結構これすごい長いんですよ。
曲がった瞬間に遠くの先にゴールが見える。
一応ゴール見えるんですけどね。
でも最後直線なんで、そこは気持ちを消さずに走れるかなと思います。
長いのでどこでラストスパートしていいかわからなくなるんですけど、
私は最後200メートルぐらいでラストスパートをしてゴールしたというところですね。
最後でもラストスパートする足が残ってたっていうのは、
すごく自分的には良かったと思ってます。
最終的にはフィニッシュタイムは2時間56分18秒。
パーソナルベストには1分30秒程度は及ばなかったんですけども、
今年の初めてのフルマラソンでこのタイムが出せたことには本当に100点満点です。
スタートから40キロまでは1キロ4分10秒ペースを本当にキープして走れたので、
それもすごく大きな収穫になりましたね。
あとこの太ももが悲鳴を上げないで良かったなと思います。
全力で走ってフルマラソン完走したっていうことは本当に久しぶりだったので、
とても感無量になりました。
これから先も全力で走るっていうことができるのって、
何回あるかわからないかなとは自分の中では思ってまして、
一本一本のレースっていうのはすごく大切なレースかなと思います。
なので一つ一つのレースでどんな結果にあっても走れることへの感謝の気持ちを忘れないで走っていきたいなと思います。
マラソンは個人競技なんですけども、
目標を共有して練習しているランニングクラブの仲間とか、
あと同じ大会に参加している仲間、
大会を運営されている方々やボランティアの方々、
沿道で応援をしてくれる人、
そして名前は知らなくても同じゴールに向かって共に走っているランナーの皆さん、
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このように多くの方々からもらう力があって、
そういった力をもらえるからこそ、
普段発揮できないようなエネルギーが発揮できると思います。
これがフルマラソン大会の良さかなと思っています。
今回も素晴らしい大会だったと思います。
こういった大会が行われるのも、
多くの方々の努力と支援あってこそなので、
そういった大会に参加できることに感謝して、
今後も走っていきたいと思います。
今日はミドコーモン万有マラソンのレースの振り返りや感想についてお話ししました。
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皆様からの声が番組継続の力になります。
それでは良い一日をお過ごしください。
また次回お会いしましょう。
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