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#27 マラソン・ランニング大会のちょっとした失敗談
2025-02-24 19:04

#27 マラソン・ランニング大会のちょっとした失敗談

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今回は2024年10月から2025年1月にかけて参加したレースとその中でのプチ失敗談についてお話しします。


2025年1月のフルマラソンで自己ベスト()を更新すると事前に宣言/2024年の水戸黄門漫遊マラソンと国宝松江城マラソンでは2時間57分台を記録/2025年1月5日の30km走で30km自己ベスト()を記録/勝田全国マラソンのレースの振り返り、勝田の風になろうと思っていたが/3大会のラップタイム振り返りで見えてきた傾向/次の大会のペース設定案は2案/サブエガへのマイルストーンを二段階に設定/自分の実力と目標タイムを合わせることの大切さ/練習以上の結果はでない/大会はアドレナリンもでるが緊張やプレッシャーも感じるもの/ガチフル大会後の疲労の抜け方、次のレースまでの期間/初めてDNF(did not finish)を経験/無理して怪我に繋がるのはNG、失敗から学びを得て次に繋げるのはOK/ワーク・ライフ・ランのバランスは大切


『ワーク・ライフ・ラン』

これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントと問いをお届けする番組です。

過去・現在・未来の働き方(ワーク)、社会生活の変化(ライフ)、ランニングを通しての心身の健康(ラン)をテーマに話しています。


パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠株式会社actenable⁠⁠


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ワーク・ライフ・ランこんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎アキラです。
今回は、マラソン大会のちょっとした失敗談のお話をしたいと思います。
最近参加した2つの大会で、ちょっとした失敗があったんですけども、
1つがフルマラソンの大会で、その大会で自己ベストを更新するということを周りの方々に宣言して望んだんですけども、
結果としては自己ベストが更新できなかったという話と、記録会で初めてDNF。
DNFっていうのは、ディルノットフィニッシュといって、
ランニングやマラソンの世界では一般的な言葉なんですけども、
完走できなかったということがありまして、それについてお話したいと思います。
最初のフルマラソンで自己ベストを更新すると宣言して、
実際できなかった大会が今年の1月26日に行われた全国勝田マラソンという大会でした。
私はこの全国勝田マラソンに今回初めて参加したいんですけども、
その前に今シーズンは2回フルマラソンに出ていまして、
1つが10月に行われた水戸公問満遊マラソン。
こちらのタイムが2時間57分25秒ネットタイムでした。
その後に12月に行われた国宝松江城マラソン。
こちらがネットタイムで2時間57分14秒という記録でした。
去年の年末までのマラソンというのは自分の中ではある意味調整の意味合いも少しあったりして、
そこでピークを持ってきて自己ベストを更新するという想定はなかったので、
2時間57分で走れたというのは次に繋がるレースかなとは思っていました。
その後に年明けの1月5日に西東京30Kという30キロ走が昭和記念公演で行われまして、
そこに参加してきたんですけども、そこはキロ4分のペーサーがいまして、
キロ4分でフルマラソンを走り切るとサブウェイが2時間50分を切れるペースになるんですけども、
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その西東京30Kは30キロ走で、キロ4分ペースで最後まで走り切れば、そこから将来的にはサブ映画に繋がっていけるということです。
実際にキロ4分のペーサーに最後までついていくことができて、タイムとしては1時間58分47秒で30キロ完走することができました。
これは私にとっては30キロ走で一番早いタイムになりました。
なのでちょうど勝田マラソンまで大体20日、21日の間があったので、3週間前だったので、
そこで30キロ走で一番今までで早いタイムで走れた、キロ4分ペースで走れたというのが少し自信にもなったので、
この勝田マラソンでその前の年の2月に出した大阪マラソンの自己ベストのタイムですね。
記録が2時間54分50秒を切りたいと思って周りの方に切りますという宣言をしていたところです。
前のラジオの回で切れたらいいな、じゃあ切れないと思いますというちょっと貴重なアドバイスをいただいてたこともあったので、
今回は周りに宣言をして自分の中でも強い気持ちでレースに臨むということをそういうふうにしました。
レースどういったレースだったかと言いますと、風が非常に強かったです。
私の中で少し欲が出たっていうのが反省で、キロ4ペースでどこまで行けるかなっていうのが自分の中でありました。
2時間54分50秒を切るっていう目標だったんですけども、
なんかもっと泡よくばもう少し1分2分、いいタイムでゴールできればなっていう気持ちがあったんで、
前半ですね、ずっとキロ4ペースで走っていけるところまで行こうっていう自分の中の戦略があったんですけども、
前半すごく向かい風が強くて、そこですごく足を使ってしまったっていうのと、
あとはこの勝田マラソンはアップダウンが何箇所かありまして、
それはまあ事前に動画とかで見てはいたんですけども、実際走ってみると予想以上にそのアップダウンで足を使ってしまった感覚があります。
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なので、だいたいですね25キロぐらいからもうペースがどんどん落ちていくような状態で、
30キロまでキロ4ペースっていうのも結果としてはキープできなかったんですね。
当然レースのコンディションとかその日の天候とかとレースのコースのアップダウンというので、
他のコースとは比較はできなかったわけなんですけども、
そういったところで結構厳しい展開になるっていうのをあまり予想せずに、前半から結構攻めた感じが後で裏目に出たっていうところが非常に反省点です。
25キロのちょうど通過地点ですね、橋になってまして、そこで結構急な上りの橋を越えるっていうところがあって、
そこでもう一気に足がなくなっちゃって、その後はもう気持ちで走るっていうような感じでしたね。
結果としては2024年の大阪マラソンのタイム2時間54分50秒は切れず、結果は2時間56分7秒で自己ベストが達成できませんでした。
最後の5キロは本当に満身創痍で走っていた感覚がありまして、
ゴール後にはですね、もう両足がつってしまってですね、ゴールが芝生の広場だったんですけども、そこでもう10分以上動けないような状態でした。
ずっと横たわっていたらですね、運営の人に心配されてしまいまして、
後はですね、この勝田マラソンのスローガンが勝田の風になろうというスローガンだったんですけども、前半の向かい風にやられてしまったのと、
ゴール後はですね、広場で横たわっていたら吹いてくる風で体がもう冷え切ってしまう始末で勝田の風になろうというふうに思っていましたが、
結果として勝田の活性恐るべしという形でした。
ただ伝統のある大会で沿道の応援は非常に厚かったです。
ですので、またいつか参加してリベンジしてみたいとは思っています。
レースは全力は出したので、これが現時点の実力だと認識できました。
サブ映画への道のりは簡単ではないということを痛感した大会でした。
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この3大会ですね。
去年の10月、12月、今年の1月で3大会を振り返って、
ラップタイムを自分の中で見ていたんですけども、
去年の2大会は1キロをだいたい4分10秒以内で走ろうというような気持ちで、
早くても4分5秒、4分10秒ずっと一定ペースで走れればいいなというふうに思って走っていました。
結果として30キロまではそのペースで走れたんですけども、
35キロ、40キロと徐々にペースダウンをしていって、
40キロぐらいになってくるとだいたい4分22秒とか、
4分23秒くらいの1キロペースで走って最後ゴールしたという感じです。
勝田マラソンはどうだったかというと、
25キロぐらいまではだいたいキロ4ペースから4分5秒以内で走っていたんですけど、
25キロから30キロの間でだいたいキロ4分13秒ペースになって、
そこからは次の5キロが平均4分26秒、
35キロから40キロまでが1キロ4分27秒というペースになってしまったということです。
ただ、こうしてみると前半を4分10秒ペースで走っても、
キロ4ペースを意識して走っても、
結果としては35キロ、40キロぐらいのところの落ちるタイムがだいたい4分22から27秒ということなので、
キロ4で走っても4分30秒以内には何とか抑えられているとも言えるかなと思っています。
その辺を次の大会どうするかは正直悩むところなんですけども、
例えば30キロまでやはり1キロ4分ペースで走って、
私の中での課題の30キロ以降を4分15秒ペースでまとめるというような作戦が1つあるかなと思うんですけど、
あとは例えば1キロ4分5秒ペースで最後まで走り切る。
最後どこまで行けるかですけども、
30キロ以降も4分5秒ペースで走り切るという、
この2つの作戦が自分の中ではあるかなと思っています。
それはどちらを選択するかというのはまだ決めかねてはいるので、
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次の大会がもう1大会ありますので、
今シーズン、最終的に走る前には決めておこうかなと思っています。
サブ映画をしていく上では、
私の中でマイルストーンとして今回のこの3大会振り返りと思ったのが、
10キロハーフマラソン30キロでどういったペースで走るかというところをマイルストーンにしようかなと思っているんですけども、
まずは2段階に分けようかなと思ってまして、
最初は10キロを3分40秒で走り切る。
ハーフマラソンは3分50秒で走り切る。
30キロ走は3分55秒で、全部1キロペースですけども走り切る。
これがマイルストーンの1にしたいなと思いました。
その次の段階として、次のマイルストーンとして、
10キロを3分35秒ペース、
ハーフマラソンを3分45秒ペース、
30キロ走を3分50秒ペースで1キロのペースですけども走り切る。
これをクリアすればサブ映画フルマラソンチャレンジできるかなと改めて思いました。
なので正直、自分の今の実力と設定タイム、目標タイムというのは
ちゃんとそこあったところを設定していかないといい結果が出ないというのが
今回の失敗というか反省点だと思います。
それもある意味、泡よくばいい気力という泡よくばというのは
あんまりないなとフルマラソンではというのが
私の中での今のところの感覚ですね。
やっぱり練習した通りの結果になるということだと思います。
それ以上の気力は本番でも出ないということで
やっぱり練習でやその前の気力解で出したタイム
プラス当日のアドレナリンとかピーキングとかで
コンディションが本当にベストなところに持っていけば
そこから少しいい気力が狙えるぐらいの気持ちがいいのかなと思います。
当日はすごく緊張とか、自分の中でのプレッシャーとかもあったりするので
そういう意味で自分の中でプレッシャーとかもあったのかなと思いますね。
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かける必要のないプレッシャーが自分の中であったのかなと思いました。
このあたりを次につなげていけばいいかなと思っています。
もう一つDNFなんですけども
これは私今まで気力解とかフルマラソンで途中期限はしたことがなかったんですけども
かつた全国マラソンの1週間後ですね。
正確に言うと6日後ですかね。
土曜日に30キロ層の気力解をちょっと入れてしまっていまして
お金も払っているものだったので
有料のレースでせっかくなんでやっぱり出てて
またトレーニングにつなげたいなと思っていました。
かつたもいい気力出せなかったのでちょっと悔しさもあったりして
この30キロ層でその前の30キロ層で出したタイムが1時間58分47秒だったんで
それはちょっと流石に疲労が抜け切れてなくて無理だとしても
サブエガペースでもうほんとちょうど2時間30キロ走り切りたいなと思ってたんですけども
走っていった時にだいたい20キロ過ぎからもうだいぶ左ももとかに張りが出てきてですね
22.5キロまで走ったところでちょっとこれは無理かなと思って
ペースダウンをしてもうペーサーから離れていくような感じになりまして
結局もう25キロでもうやめとこうと思ってDNFしたということですね。
なのでガチのフルマラソンの1週間以内にガチの30キロ層はもうやめておいた方が良いと
もし1週間後に参加してもハーフマラソンまでにしとこうっていうのが私の中での学びでしたね
実際ハーフ越えてからもうだいぶもう痛みが出てきてしまったんで
1週間後にハーフマラソンというのも多分良くないのだと思います
走ってもそこまでっていうところが私の中でのちょっとした失敗談であり学びですね
ただそこの後に無理して走って多分怪我に繋がってしまったら今シーズンも走れなくなってしまうと思うし
やっぱ怪我をしてしまうとランニング以外のワークライフラン全般にバランス崩してしまいそうなので
そこはやっぱり焦らずですね楽しくレベルアップする計画を考えていこうと思います
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ということでまだ今シーズンもう少しありましてあと1試合残ってますので1大会残ってますので
そこに向けては怪我をせず欲張らずただ自分としてやれることはやって迎えていきたいなと思ってます
ということで今日はちょっとしたランニングの失敗談の話になりました
このポッドキャストを聞いていただけたらとっても励みになりますので
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それでは良い一日をお過ごしくださいまた次回お会いしましょう
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