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#71 昭和記念公園のマラソン大会の思い出|西東京30Kの振り返りと攻略ポイント
2026-01-19 18:19

#71 昭和記念公園のマラソン大会の思い出|西東京30Kの振り返りと攻略ポイント

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東京都立川市にある昭和記念公園では、毎月多くのマラソン大会やランニングイベントが開催されています。過去に参加したイヤーエンドマラソンやベジタブルマラソンの思い出、そして2026年1月12日に開催された「西東京30K」の振り返りや、自分なりの攻略方法についてお話ししています。


初の90分切りやキロ4ペースでのハーフ完走など、印象に残っている昭和記念公園のレース。

昨年・今年の西東京30Kに参加。今年のゲストランナーは吉田響選手、30Kを一緒に走る。 昨年末はトレランモードだったので、勝田全国マラソンに向けてスピードを上げていきたい反面、右足に少し違和感がある状態。

1周5kmのコースをどのように走るか、きついゾーンと走りやすいゾーンの違い、緑が多く道幅も広い昭和記念公園は個人的には好きなコース。


『ワーク・ライフ・ラン』

これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。


パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠⁠株式会社actenable⁠⁠⁠


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感想

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ワーク・ライフ・ラン。こんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎 アキラです。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ランニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、
時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に前向きに生きるためのヒントや問いを統計する番組です。
さて、今回は、東京都立川市にある昭和記念公園でのマラソン大会について話してみようと思います。
皆様は、この昭和記念公園に行ったことあるでしょうか?
関東に住んでいる方であれば、1回ぐらい行ったことあるのかなっていう気もするんですけども、
私はですね、社会人になってから最初に勤めた会社の勤務地が立川市で、
ちょうど昭和記念公園の近く、目と鼻の先にありまして、
夏なんかはですね、会社の屋上で昭和記念公園でやっている花火大会の花火を見れたような感じなんです。
そういう近いところで働いていました、最初の頃は。
結構昭和記念公園はすごく馴染み深い場所なんですけども、
マラソン大会もですね、頻繁に開催されてまして、
ライニングを私が始めて以降、友達とかに大会のことを紹介してもらって、
一緒に参加しようよっていう感じで、昭和記念公園のマラソン大会には何回か参加している感じです。
初めて参加したのが、毎年年末に行われるイヤーエンドマラソンという大会で、
これがですね、結構たくさんの方が参加される大会ですね。
5キロ、10キロ、ハーフ、30キロもあるのかなっていうような種目が開催されていまして、
私はですね、2017年に初めてそこでハーフマラソンに参加してみました。
ちょうどその時の記録書があったんで、どんな感じだったかなって見てみたんですけど、
2017年の時は1時間33分25秒って間奏ですね。
これもだいぶその頃にしてみたら、頑張った感じだなぁと思っています。
翌年もですね、同じようにイヤーエンドマラソンに参加しまして、
その時が1時間28分18秒で、初めてハーフマラソンで90分を切れたっていう感じですね。
なんかハーフマラソンで90分切りできると、なんかちょっと一人前みたいな感覚になってすごく嬉しかったのを覚えています。
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この昭和記念公演はですね、大体どういうコースかっていうと、
JRの西立川駅降りたところに昭和記念公演の西立川口っていうのがあるんですけど、
大体そこからですね、入場して、それで左側の方にテクテク歩いていくと、
1キロぐらい歩いたところに運動広場っていう広場があります。
そこが大体スタート会場で荷物置き場とか、後椅子とかがある会場になってるんですね。
そこが大体の大会スタートフィニッシュで、時計回りに昭和記念公演を周回するようなコースになってます。
昭和記念公演は1周5キロで、ハーフだとそれを4周とあと調整区間1キロって感じで走っていく感じですね。
なのでこの運動広場から時計回りにぐるっと5キロ、1周走ってっていうのを残り3回やるといったのが大体のコース。
それでサブスリーをですね、2022年の後半、冬から目指して練習をしていたんですけども、
その中で私のマイルストーン的には、ハーフマラソンを1キロ4分ペース、キロ4ペースで走り切りたいっていうのがありました。
それができたらフルマラソンでのサブスリーが見えてくるのかなと思ってて、
これもですね、2023年の1月にあったベジタブルマラソンっていうのが昭和記念公演であったんですけども、
そこで初めてキロ4ペースでハーフマラソンを完走できたっていう感じです。
その時のタイムが1時間23分56秒ですね。
なので昭和記念公演の大会って私は比較的すごくいい印象を持っています。
あと30キロ走でも昭和記念公演で開催されるレースに参加することが最近は多くてですね。
西東京30Kっていう大会、これが1月の1週目ぐらいに、2週目ぐらいに大体行われるんですけども、
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それに去年今年と参加しました。
去年はですね、サブ映画ペースで最後まで走り切りたいと思ってて、
去年はもうサブ映画を無謀にもちょっとチャレンジしようと思ってたので、
30キロ走もサブ映画ペースで走れなければというので、
この西東京30Kに参加した感じです。
その時のタイムが1時間58分47秒で、
これが私の30キロの一番のベストタイムにはなっています。
今年はですね、ハイテクハーフって昔言ってたニューイヤーハーフマラソンかな?
荒川で行われる、本当はそれに参加したかったんですけども、
ちょっとエントリーをし忘れてしまって、
代わりにこの西東京30Kが翌日に行われたので、そこに参加してきました。
1月の末に勝田マラソンに出るので、そこでの最終調整を兼ねて参加したという形です。
12月はですね、ITJ is トレイルジャーニーに参加したり、
結構トレランモードで走っていて、
ロング走なんかもやってたんですけど、
それもキロ6分ペースとかでゆっくり走るような感じで、
スピード練習とかポイント練習とかをやってなかったんですね。
それがすごく、私的にはすごい不安要素であって、
勝田までに1回ですね、キロ4ペースで長距離走る練習も含めてやっておきたいなっていうのがあったっていう。
背景もあります。
最近は右足の膝の内側がですね、ちょっと痛みがあって、
ガソクエンっていう風に言われるやつですかね。
よくランナーがなる膝の内側に痛みを感じる炎症なんですけど、
それになっている傾向があって、
走って体が温まってくると痛みが消えるんですが、
それまで少し違和感とかがあるんですね。
あんまりそういう状態で無理して練習するのは本当に良くないと思うんですけど、
ちょっとストレッチとかもしながら、勝田でしっかり気力を出したいっていうところもあり、
無理はしない程度にちゃんと抑えつつ、
今回キロ4ペースで30キロ走り切りたいっていう思いがありました。
でも正直、本当に走り切れるのかものすごい不安な感じで参加したところです。
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今回の西東京30Kなんですけども、
ゲストランナーで吉田響選手がペーサーとして参加されていました。
吉田選手はちょうど元旦のニューイヤー駅伝の2区で22人抜きですかね。
のすごい回想をしてチームを一気に上位に押し上げたっていうのと、
すごい気力を叩き出した選手なんですけども、
箱根駅伝も4年生の時2区で区間2位の区間新記録も出してるっていう、
今まさに絶好調のランナーですよね。
大学卒業してからはサンベルクスとスポンサー契約結びながらプロに転校して、
トレールランニングの大会も自分の中での活動の範囲に入られてるそうですね。
だからマラソンとトレーラー2足の荒地をされるプロランナーで社会人1年目っていうことのようです。
吉田選手がサブ映画ペースで前を走ってくれていて、
それはすごく楽しかったですね。
周回でどんどんランナーを抜かしていくんですけども、
例えばキロ4分半とかキロ5分とかキロ6分とかのペースで走ってる集団を抜かしていくんですけども、
抜かすたびにランナーの皆さんが吉田選手にものすごい声援を送ったりしていて、
そこの集団に一緒について走るのは楽しかったですね。いい経験でした。
それで30キロキロ4で走り切れるかは本当に不安だったんですけども、
昭和記念公演には私はいい印象を持っていて、
30キロキロ4だと6回回るんですけど、
その中で自分の中でいろんな発見をしながら気分転換しながらよく走っています。
何回も走ってるんだけど、いつもコースのことをあまり覚えていなくて忘れちゃうんですけど、
今回改めて気がついたのは、
運動広場がスタートで、最初の1キロから2キロに入る手前くらいまではちょっとしんどいというか、
スピードに乗りづらい区間かなと思います。
本当にスタートした直後は体がまだ全然温まってないんで、体が重い感覚もあるんですけども、
2キロくらいからだいたい3.5キロくらいまで、
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1.5キロくらいはずっと直線で若干の起伏があるもののほぼフラットで走れるんですね。
ここが私の中でコンフォータブルゾーンって勝手に今回呼びますけども、
すごく心拍が落ち着いて足もすごくスムーズに動けるゾーンでしたね。
1周目はまだ体が温まってないんで、あんまりそういう感じはせず、
3キロ過ぎると3.5キロ以降に結構上り下りのアップダウンがあるんですね。
4キロのところなんかも結構上り下りがあって、スピード乗りづらくてすごく大変で、
で、ぐるーっと回ってきますと。
その中足の疲労が残ったまま、また0キロ地点に戻って1キロに進むっていうので、
この3.5キロくらいから4キロで0キロ戻って1キロくらいまでのところが結構苦しいゾーンっていうのが2周目以降分かってくるんです。
なんだけど、2キロ過ぎて3.5キロまではちょっと体も若干軽くなるし心拍も整えやすいっていう今回言うコンフォータブルゾーンに入るっていうことが自分の中で分かっているので、
そこはちょっと我慢する。3.5キロから5キロ過ぎて0キロ戻って1キロくらいまでは我慢するっていうのを繰り返すっていう作戦でしたね。
それで、1周、2周、3周って回って、4周走って、アミノバイタルもらえるのでそこでジェルを取って、ラスト2周っていう感じですね。
3周目とか辛いですよね。本当に。4周目はあと2周ってことなんですけども、足は結構だいぶ重たくなってきます。
もう垂れそうになるんですよ。4周目入った瞬間に。1キロ過ぎるんだけど、その2キロ過ぎたところからまた足が少し軽くなるというか、心拍も落ち着いてペースについていけるっていうことを信じて、そこは垂れずに頑張る。
最後の6周目は最後1周だからってことで、半分気合でついていくっていう感じでしたね。
足が痛くなって途中で止めてしまうのも怖かったんですけど、幸いそういうこともなく走ることができて、最後6周は全然無理をしようとは思ってなかったので、本当にペーサーに最後までついていこうと思って走ってたんですけど、
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最後3.5キロくらいで自然とペーサーよりも前に出る流れ、自分の中でそういう無意識というか、そういう流れになったんですよね。
前に出たからには追いつかれたら格好悪いので、集団に何とか頑張って走って、最後ゴールして2時間から1分と7秒早くなんとかゴールできたっていうところですね。
去年の西東京30Kのタイムよりも6秒遅かったので、30キロの自己ベストを行使にはならなかったんですけど、それでも無事、軌道4ペースで30キロ走れたっていうのは本当にホッとしてます。
これで活体のいい刺激になったかなという気はしてます。
あとはここからあまり無理はせず、ちゃんと足をケアしながら当日迎えられたらなと思います。
なので昭和記念公演は結構後半アップダウンもあったりして、苦手な方ももしかしたらいるのかもしれないですが、私的にはメリハリがあって頑張れるコースですね。
何回も言ってる、ちょっと心拍を整えたり、足の動きがスムーズになる区間があるんで、そこに行くまで垂れずに頑張るっていう作戦で、そこを過ぎたら最後のところはもう気合で走るっていう感じで乗り切ってるんだなっていうふうに改めて思いました。
なので、もし昭和記念公演のマラソン大会とか、出られたことない方は1回ぐらい出てみてもいいんじゃないかなと。
すごく公演の中走るの気持ちいいですし、あと道幅も基本的には広いですね。狭い部分も若干ありますが、ランナー密集して走るっていうことでもないので、道幅広いのであんまりそこはストレスなく走れるんじゃないのかなと思っています。
また昭和記念公演の大会には出てみようかなと思っています。
はい、今日はそんなお話でした。どうもありがとうございました。
今回もご視聴ありがとうございました。
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18:03
皆様からの声が番組継続の力になります。
それでは良い一日をお過ごしください。また次回お会いしましょう。
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