今回は、2021年に参加した下関海響マラソンの思い出について話してみたいと思います。
エントリーのきっかけ/旅のしおりを作っている時が一番楽しい/大会前日は下関に泊まり、当日は門司港に泊まるプラン/前日の観光(唐戸市場、赤間神宮、関門トンネル、火の山展望台)/当日は久しぶりの緊張感/大会のキャッチフレーズは「記録より、記憶に残る、海峡のドラマ」/コースから見える海の景色が素晴らしい/主催者の開催への想いと努力を感じる大会、ボランティアの人達も暖かった/門司港はノスタルジックな街並み、横浜港、神戸港と並んで日本の三大港/夜は小倉で工場夜景クルーズ船に乗船、非日常の光景/大会翌日は小倉城でTV番組「池の水ぜんぶ抜く大作戦」のロケに遭遇/将来参加してみたい山口県のマラソン大会など
『ワーク・ライフ・ラン』
これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。
パーソナリティ
宮﨑晃(Miyazaki Akira)
感想
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ワーク・ライフ・ラン。こんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎アキラです。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、 ランニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、
時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に、 前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。
さて、今回は、旅ランの思い出について話してみたいと思います。
私もいくつか、いろいろな地方のランニング大会に 参加することを過去に経験していまして、
その思い出も振り返りつつですね、話してみたいとは思っています。
それで今回取り上げるのは、2021年11月に開催された 下関海峡マラソンに参加したので、
その大会の思い出を話してみたいと思います。
そもそも、なんでこの大会にエントリーしたのかですが、
皆さんも私もですね、だんだん記憶から薄れているかとは思うんですけども、
コロナ禍の影響で、ランニング大会というのは、
だいたい2020年の3月から2021年の秋頃までは、
この1年間半の間、主要なマラソン大会はほぼ開催中止で全滅という感じだったんですよね。
それで2021年の冬頃から、制限付きでマラソン大会が開催し始めていました。
その頃は私も2年間くらいマラソン大会に出ていなくて、
そろそろ大会に出てみたいなと思っていて、
探していたところを下関海峡マラソンの開催案内をしてですね、
エントリーしたということです。
ただこの大会もいろいろな事前のチェックがありまして、
2週間前から健康管理、体調管理のチェックシートに記入するっていうところと、
参加するランナー全員に新型コロナウイルスの抗原検査キットが事前に配布されまして、
大会当日受付までの24時間以内に抗原検査キットで検査をしてですね、
そこで陰性であればレースに参加できるというルールでした。
私は東京在住で山口県の下関は距離的にはかなり遠いので、
これまでですね、訪れたことがない場所だったんですけども、
下関の歴史には興味ありましたし、
海の景色や海産物も楽しめるかなと思ってエントリーしたというところもあります。
観光も兼ねた旅団の気分で参加しようと思っていたので、
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事前にですね、旅のしおりを作りまして、
スケジュールを細かく作って、そこを巡って、
加えてランニングもしてマラソン大会に出て行こうというふうに考えていたんですね。
旅行っていうのはやっぱり旅のしおりを作っているときがですね、
すごく楽しい時間ですよね。
前泊してですね、マラソン大会に出て、
その日中に帰宅するのは少し大変かなと思ったので、
200日のプランでですね、前日は大会が行われる下関に泊まって、
マラソンを走った日はですね、
その対岸にですね、北九州の文字湖、港ですよね、がありましたので、
そこに泊まるプランにしました。
それで前日からの流れを話していこうと思うんですけども、
大会前日はですね、新幹線で下関まで移動したんですけども、
新幹線で小倉まで行って、そこから在来線に乗り換える感じで、
乗り継ぎの時間もありますけども、
だいたい5時間から5時間半くらいで着く感じだと思います。
それでだいたいですね、午後1時過ぎぐらいに下関に着くことができまして、
まずは腹ごしらえということで、
空戸市場っていう市場があるんですよね。
そこはですね、すごい中にたくさんのお店があって、
いろんなお店がですね、お寿司とか魚の焼き物とか唐揚げとかを売ってるんですけども、
それもですね、一貫から買えるみたいな感じになってまして、
このお店でこの握り買って、別のお店でこの握り買って、
この店ではちょっとフグの唐揚げを買ったりとか、そういったことができるんで、
すごい自分が食べたいものをいろいろな店からピックアップできるのは面白いですね。
それでいくつかお寿司とか魚の唐揚げとか買ってですね、
それを市場の中に座る場所とかもあるので、
そういったところで食べれます。
そういったところでもたくさん食べてる方もいらっしゃって、
食事をしたっていう感じで美味しかったですね、すごく。
空戸市場でまず海産物食べて、腹ごしらえした後にですね、
次に歩いて行ける距離なんですけども、
赤間神宮っていう名前の通り、外壁がですね、赤く塗られた建造物があるんですね。
ちょっと竜宮城っぽいような雰囲気のすごい素敵な建造物なんですけども、
06:05
ここは原兵弾の裏合戦の歴史などをですね、
いろいろ知ることができるような説明とかもたくさんあってですね、
そこで剣術や兵士の時代のですね、歴史を振り返ったり、
弾の裏の戦いを描いたですね、壁画っていうか絵ですよね、
を見たりしてですね、当時の歴史を感じたりして、
ここもすごく楽しいところでした。
赤間神宮行った後にですね、
次に関門トンネル神道ですね、
関門海峡の真下にあるトンネルですよね。
ここに行ってみたんです。
ここは日本で唯一歩いて渡れる海底トンネルっていうことで、
対岸が九州の文字なのでそこにですね、
だいたい徒歩15分くらいで行けるトンネルになってます。
私はまあ翌日マラソンもあったので、
往復して歩くとちょっと歩きすぎかなと思ったので、
トンネル入ってみて途中で引き返したんですけども、
なんかすごく面白いなぁと思いますよね。
歩いて海を渡って対岸に行けるっていうので、
マラソンとかない時には本当に対岸まで行くのも全然いいんじゃないのかなと思います。
で、関門トンネル観光した後に、
次にですね、そこからもまた歩いて行けるんですけど、
日の山展望台っていう展望台があってですね、
そこはロープウェイで頂上まで行って、
頂上から関門海峡を見渡せるすごい綺麗な景色が見えますね。
あとは瀬戸内海も見えるので、
瀬戸内海のちっちゃい島とかも見えてすごくあの綺麗な景色でした。
天気が良ければすごくおすすめだと思います。
夕暮れ時などは夕日と相まってすごく綺麗な景色が見えると思いますね。
私もですね、ちょうどこの日の山展望台に着いた頃には夕方になったので、
ちょっと夕日とこの景色がですね、重なってすごく綺麗な景色を見ることができました。
こういう感じで下関半日でも色々と楽しめる場所がありました。
宿に着いて、そこからは食事をして、
翌日のマラソン大会に準備をするんですけども、
ここでドキドキの抗原検査キットで検査をしてみてですね、
発熱とかもなく体調は気をつけてたので、
多分大丈夫だろうと思ってたんですけど、
万が一ここで陽性反応が出てしまったら、
09:00
残念だけども翌日のレースには出れないので、すごくドキドキはしてましたね。
でもちゃんと陰性が出て問題なく、
健応して熱もなかったので、
明日のレース出れそうだなというところで就寝したという感じです。
翌朝のレース当日はすごく天気が良く快晴で、
スタート会場がですね、海峡メステ下関という場所なんですけども、
そこまでは宿からですね、路線バスで移動しました。
路線バスも全然混んでなくて、すごくスムーズで、
20分以内ぐらいに会場に着けたのかなとは思っています。
会場に着くとですね、ランナーがたくさんいまして、
久しぶりのマラソン大会でその会場の雰囲気を味わってですね、
なんかだんだん緊張をしていきましたね。
久しぶりで、緊張感を持ちながらスタートブロックに成立したんですけども、
スタートの前の開会挨拶で市長さんがですね、
こう言ってたのが印象的で、
開催するかすごく悩んでたけども、
もう開催できて本当に良かったですとおっしゃっていて、
スタートブロックに成立しているランナーはみんな本当にそうだな、
ありがとうございますというふうに思っていたと思います。
本当にコロナ明けで、
久しぶりのマラソン大会をこういう天気の中走れるっていうところに
すごく感謝はしていましたね。
スタートした後はもう天気良かったので、
もう海沿いを走るんですけども、
基本的に風とかは全然感じなくて、
あまり風の心配はなかったです。
景色がすごく素晴らしくてですね、
あとは沿道からの声援って本当に久しぶりだったんですよね。
それにもとてもテンションが上がりました。
この当時はですね、
ランニングクラブとかでの練習とかもしてなくて、
本当に一人で走っていたので、
その前の2年前の大会も、
大体3時間20分台でフルマラソン完走していたので、
そのくらいのタイムで走れれば良いとは思っていました。
大会のキャッチフレーズはですね、
その時はですね、
記録より記憶に残る最強のドラマということで、
実際コースもですね、
大きな橋を渡るところが何箇所かあって、
そこで結構なアップダウンがあるので、
記録を狙う大会というよりも、
やはり周りの景色を見ながらですね、
自分の記憶に残っていくような大会なのかなと思いました。
それで一番どこのコースも印象に残っているんですけれども、
特に印象に残ったのが、
今はですね、コースから外れてしまったんですけれども、
当時はですね、
30キロ近辺で長州出島という人工の島を行くようなコースになっていて、
12:07
その人工の島に行く時に橋を渡るんですけれども、
両側が海なんですよね。
橋の両側から限界など日本海のきれいな海が見えて、
なんかですね、海の上を走っているような感覚になります。
とても非日常的な景色で、楽しい区間でしたね。
そういうことで30キロ以降はですね、
やっぱり苦しくなってくるんですけれども、
沿道の応援や他のランナーの方とも走れたことで、
頑張れてですね、タイムはですね、
3時間12分41秒でゴールしたんですね。
これはその時の自己ベストでしたね。
3年ぶりに自己ベストが更新できたといったことです。
この時はですね、サブスリーなんか全くまた夢っていうか、
考えてもなかったので、
レースプランとかもあまり出てなくて、
自分の感覚でずっと走ってたようなところです。
大会のですね、主催する方々の思いとか、
開催に向けての努力とか、
あとはボランティアの人たちもすごく温かく接してくれて、
非常に良い大会だったと思います。
無事にゴールした後はですね、
在来線でですね、文字港に移動してですね、
20分ぐらいで着いたと思うんですけども、
文字港はですね、とてもレトロな雰囲気で新鮮でした。
駅の横にはですね、スターバックスが併設されているんですけども、
レトロ調な雰囲気のスタバで、
せっかくなんで私もそこに入ってですね、
ひと時時間を過ごして、
その後港の周辺を散策したっていう感じです。
文字港は明治から昭和初期にかけて繁栄した港で、
横浜港、神戸港と並んで日本のですね、
三大港、三大港として飾られているようなところですね。
なので横浜や神戸のように、
電化づくりの建造物もたくさんありまして、
港全体がノスタルジックな雰囲気で、
それでいて、商業用の施設とかカフェとかレストランもあって、
観光にはとても良いところだと思います。
泊まったホテルからですね、
対岸の海峡メッセ下関、マラソンスタートした場所ですよね、
とか隣にある海峡夢タワーっていう高いタワーがあるんですけども、
そんなものも見れたりですね、
あとは下関で文字港を運航する観光船っていうんですかね、
移動するための船なんかも通ってるんですけども、
そういったのも見れて良かったですね。
せっかくの旅談なので、
15:00
ホテルについてですね、
ホテルでまったりするっていうよりも、
ちょっとまた観光してみたいと思ったので、
休憩した後にですね、小倉ですね、
北九州小倉に移動してですね、
そこでですね、工場夜景クルーズ船っていうのが出てるんですよ。
北九州の工場をクルーズで見ながら、
その工場が稼働している光が夜景っぽい感じなので、
川崎とかもありますよね、
関東とかだったら。
あのクルーズ船を予約してですね、乗ったんですね。
文字港から小倉までも電車で15分ぐらいでしたね。
この工場夜景クルーズ船は面白かったですね。
これも非日常で、
工場がやっぱり24時間動いてて、
そこで炎とかですね、
ライティングされてたり、
あとはその和歌塔橋っていう橋があったんですけども、
そこの下通るんですけども、
そこのライトアップもとても綺麗でしたね。
11月でやはり寒いし、
クルーズ船その夜景見るためには、
中っていうよりも船の上の方の外に出てみた方がよく見えるんで、
そこは着込んで乗った方がいいと思いますね。
やっぱり海なので風もそれなりにありますので、
このクルーズ船乗る経験がすごく良かったので、
その後ですね、
2年後に神戸マラソンを走ったんですけども、
神戸マラソンの時も、
マラソン後にクルーズ船には乗りましたね。
それで小倉で工場夜景クルーズを味わって、
また文字港に戻ってホテルに帰って
就寝というような感じでした。
翌日の帰る日は、
文字港の近くにあるですね、
関門海峡ミュージアムっていうところに行って、
海峡アトリウムっていう映像コンテンツがあったので、
それを見て、そこから文字港に離れてですね、
小倉に移動した感じなんですけども、
小倉着いたら小倉城行ってみたいなと思ったので、
そこに向かって行きましたと。
そしたらですね、
城のお堀にですね、
人だかりができてたんですよね。
何のことかなと思って近づいてみたらですね、
ちょうどですね、
テレビ東京の番組で、
池の水全部抜く大作戦という番組があったんですけども、
そこのロケが行われていてですね、
お堀の水を抜いて、
お堀の中にあるいろんな
溜まってたゴミとか、
いろんなものが結構見つかったりするので、
それを見て、
こんなのがあったんだみたいなところをやる番組なんですけど、
このロケをやったんですね。
ロンドンブーツの田村敦史さんや、
ココリコの田中直樹さん、
俳優の加藤亮さんと、
お笑いコンビの雷の2人が、
18:02
お堀の中で、
いろいろですね、
掘り出し物を見つけるのをやってて、
それで人だかりができててですね、
本当にテレビに収録してたんですよ。
そんなのも立ち会えたりしましたね。
たまたまでしたけど、
面白かったですね。
あとは、
天守閣があるお城を見れたのも久しぶりだったので、
そんな感じで、
小倉城も意外な遭遇もあり楽しめたっていう感じです。
旅全体通してこういう工程で、
総合的にすごく楽しかったかな。
今、自分で話して振り返っても、
良い思い出だなと思います。
あと山口県はですね、
参加してみたいマラソン大会って他にもありまして、
例えば、
毎年4月に行われるスウォー大島ウルトラマラニック、
これも100キロとか70キロとか、
島を走るレースがあるんですけども、
これもなんかやっぱ島走るのって景色も綺麗そうで、
いつか出てみたいなと思ってるのと、
あと6月に行われるJALが企画している
ムカつくダブルマラソンっていうのも出てみたいなと思っています。
ムカつくって、ムカってするムカつくっていうよりは、
山口県の長都市にムカつく半島っていうのがあるんですね。
地名で。
そこを走るフルマラソンの大会で、
フルマラソンの部と、
フルマラソンの2倍走るダブルマラソンの部があってですね、
そこもですね、すごく景色が綺麗ということで、
今度出てみたいなと思っています。
はい、ということで、
今回は下関海峡マラソンに参加した思い出の話をしてみました。
またですね、旅団の振り返りはしてみたいと思います。
なんか振り返ってるとまた出てみたくなりますね。
はい、ということで以上になります。
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皆様からの声が番組継続の力になります。
それでは良い一日をお過ごしください。
また次回お会いしましょう。
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