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2026-03-23 31:11

#80 静岡マラソン本番編|DNFからのリベンジ、「40kmまでは崩れない走り」とその先の課題

今回は、静岡マラソン本番の振り返りをお届けします。


・大会前夜の過ごし方から当日スタートまでのタイムスケジュール

・事前に計画したレースプラン通りに走れたのか

・レース中の修正点やコースの見どころ、勝負ポイント

・次回への課題と来シーズンのテーマ


などについてお話ししています。


昨年はハーフ過ぎでDNF。
その悔しさを乗り越え、今年は最後まで走り切ることができました。

今回の経験が、次の一歩につながると感じています。

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パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

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ワーク・ライフ・ラン。こんにちは。 アクテナブルの宮崎アキラです。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ランニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、
時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。
さて、今回ですが、前回静岡マラソンの準備編として、大会の前々日までにどういう準備や過ごし方をしてきたのか、
や、レースのプランニングについての話をしました。
今回は、大会前日の過ごし方や、当日レースがどうだったかについて振り返ってみたいと思います。
まずですね、静岡マラソンなんですけども、スタート時間が朝の8時20分ということで、
私はですね、当日会場入りするのは時間的に間に合わなかったので、静岡に全泊することになりました。
ゼッケンやナンバーチップは事前に郵送で送られてくるので、
新横浜の始発の新幹線に乗るとですね、ギリギリスタート時間に間に合うそうなんですけども、
私はそこに朝着けないので、全泊をすることになった形です。
それでですね、多摩川サブスリーを目指す会の田畑さんという方がいらっしゃいまして、
静岡の近辺にお住まいで、その方がですね、ホテルを事前に予約していただきまして、
そのご好意で多摩サブのメンバーがですね、宿を確保できた、ホテルで泊まることができたという形になっています。
会場にとても近いホテルで、すごくありがたかったなと思います。
去年の静岡マラソンに参加した時も、田畑さんのご好意でホテルに泊まらせていただけたんですけども、
その時はですね、初めて静岡に入ったこともあり、日本平とか久納山とかそういったところを観光したんですけども、
今年はですね、少しゆっくりめにお昼頃にですね、新幹線で静岡駅に到着して、
その後に参加証が受け取れる静岡市役所横にあるウェルカムフェスタに行きまして、
そこで参加証を受け取ったり、あとはですね、今回スタート時の寒さ対策で大会特製のポンチョもいただけました。
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これもすごくありがたかったですね。
会場はですね、食べるブースとか、いろいろスポーツ用品とかも売ってたり、フォトスポットなんかもあったんですけども、
私はそこで屋台でおでんを食べましたね。
そこでお昼を食べて、その後にですね、一応少しは観光したいなと思ったので、
近くにあるですね、静岡千元神社に立ち寄りました。
ここは翌日のですね、マラソンのコース近辺にもなっていて、
ちょうど鳥居をくぐる、10キロぐらいで鳥居をくぐるんですけども、
そういったところも少し立ち寄って神社に寄った後にですね、
コンビニで翌日の朝食を購入して、ホテルにチェックインした形です。
それでチェックインした後のホテルでの過ごし方は、
翌日のレース当日に着るウエアの準備であったり、ストレッチなんかを行ってましたね。
その後に、今日は何時に就寝するか、翌日何時に起床するか、
起床後の過ごし方をどうするかっていうのを紙に書き出してタイムスケジュールを作りました。
前日の夕食はですね、一緒のホテルに泊まっているタマサブメンバーの皆さんと近場で食べることにしまして、
6時ごろに集まって夕食をとってですね。
夕食はオムライスを食べましたね。炭水化物を摂るということで。
その後、19時、7時過ぎにホテルに戻りまして、そこから入浴をしてお風呂に入って体を温めて、
温まった体でまたストレッチをした後に夜の9時に就寝することにしました。
でもやはりですね、マラソンの前日っていうのは気持ちが高ぶっていることもあり、
あんまり熟睡できたことはないですね。
なので、9時に電気を消してベッドに入るんですけども、
そこからうつらうつらしながら、寝てるのか寝てないのかみたいな感じで体を休ませているって感じですよね。
それで、大会当日に何時に起きて、どういうタイムスケジュールでホテルをチェックアウトするかまで考えたかっていうところなんですが、
前日考えていたのが、朝は4時に起床して、その後ですね、一回お風呂に入ろうと思いましたね。
06:03
入浴して体を温める。長風呂ではないんですけども、10分から15分くらい湯船に浸かって体を温める。
温まった体でストレッチをして体をほぐす。
その後ですね、今回2回目でやってみたのが、軽くランニングをですね、しようと思いましたね。
4時45分頃から、まだ暗いホテルの周りを1キロから2キロぐらい軽くジョギングをして、ちょっと足の状態とか体を起こすっていう作業をやろうと思いました。
その後、5時15分頃に朝食をとって、そこからトイレなんかも済ませて、着替え煮作りをだいたい1時間ぐらいかけて行うイメージです。
それで最後、ウェアのチェックとか忘れ物がないかを確認して、6時55分ぐらいにホテルをチェックアウトするようなイメージでした。
なので、レースが8時20分スタートですので、その4時間前には起きて、3時間前に朝食をとる、そんなタイムスケジュールを考えていましたね。
実際にどうだったかなんですけども、実際はですね、やはりですね、熟睡ができなくて、3時半頃に目が覚めましたね、目覚ましがなる前に。
目が覚めてしまったので、そこから二度寝してもしょうがないなと思って、起きてお湯を溜めてストレッチをするってことを30分前倒しで行っていた感じです。
朝の入浴と朝食前の軽いランニングをなぜしたかなんですけども、
これはですね、2024年の大阪マラソンに参加した時も、同じようにスタート前にお風呂に入ってランニングをして大会に臨んだんですけども、
その時はですね、雨が降っていたので、ポンチを着ながら走るっていうのがあまり経験がなくて、事前にどんな感覚で走るのかっていうのを確認したいっていう意味もあったんですね。
そういうことをしたらですね、大阪マラソンのレーススタートして序盤かなり体が軽かったんです。
3分50秒ぐらいで入ってもすごい余裕がある感じで早すぎるぐらいなんですけども、そういう体の軽さを経験していたので、今回もですね、軽く走るっていうのはありなんじゃないのかなと思いました。
09:01
あと、自宅から会場に参加しないケース、ホテルなどに全泊する場合には比較的会場に近いところが取れると時間的な少し余裕も生まれるので、そういう場合にはホテルの周りを走るっていうのはありだなと思ってましたね。
それでホテルの周りをだいたい1.5キロぐらい軽くライニングして、5時前、4時40分頃にはもうホテルにまた戻ってきて、それで朝食をとりました。
朝食はですね、だいたい定番で、私はおにぎりですね。今回はシーチキンのおにぎりと、あと大福とカステラをとりましたね。
その後トイレを済ませて、着替えであったり荷造りをしてですね。
あと今回ですね、ファイテンのパワーテープっていうのを購入して、体の気になる箇所に結構貼りましたね。
30箇所ぐらいに貼ったと思います。
首の周りと肩、腰、あとは伝部、太もも、ふくらはぎ、この辺りにパワーテープ貼りました。
今年の大阪マラソンで吉田響き選手が全身にパワーテープ貼ってましたけども、あれほどではないんですけども、
やっぱり足つりの対策の一つかなと思っているし、疲労を抜いたり体をリラックスさせるという効果があるようなので、
やれることはやってみようというので、そういうふうにパワーテープを貼ってみたというところです。
それでですね、だいたい6時半ごろになって、飲み物、レッドブルを飲みましたね。
久しぶりにカフェインを取った感じです。
そういった準備をホテルの中でして、6時55分ごろにホテルをチェックアウトして、
その後はですね、多摩サブの皆さんと写真を撮ったり、あとはレースの会場ですね、
受付会場、荷物置き場のところで辻風で参加している皆さんと記念撮影をして、
だいたい7時半ごろに手荷物を預けた形です。
静岡マラソンはワンウェイのコースなので、荷物がですね、ゴール地点の清水駅に送られるんですけども、
そういうこともあり、手荷物を預ける時間って結構厳修されてますね。
遅れてしまうと受け取ってもらえないみたいなこともあるかもしれないので、
12:00
そこの時間が7時45分だったので、そこにちゃんと間に合うように荷物を預けたというところです。
荷物を預ける際にですね、すごく悩んだのが、
去年の静岡マラソンはハーフ地点で途中危険をしてしまって、DNFだったんですけども、
その時にスマートフォンを持っていなかったので、本当にやることがなくて、
ただただぼーっとしてバスの中で回ってたんですね。
あと、危険する場所が交通機関の近くだと、
スマホ持っているとICカードで移動とかもできたんですけども、
そういうこともできなかったっていうトラブルがあったので、
今年スマホを持つか悩んだんですけども、
今年は絶対乾燥したいなっていう思いも込めて、
スマホは持たずに荷物として預けて走りましたね。
こういろいろ準備をして、一個一個チェックしながら進んでいるんですけども、
やっぱりそれでもですね、あってうっかり忘れてしまうこととかもあって、
今回私が準備しようと思ってできなかったってあったのが、
そんな大きなことじゃないんですけど、会場でスタート30分前、
荷物預ける前にアミノバイタルを飲もうと思ったんですけど、
それはすっかり忘れてしまってですね、
もうバッグの中に預けて荷物を渡してしまったっていうのがあったり、
あとは日焼け止めですよね。
当日日差しが強くて、
紫外線で体力を削られるってことがないように日焼け止め塗ったほうが良かったんですけど、
日焼け止めも忘れてしまったので、そういったこともできなかったです。
一応帽子をかぶってサングラスをかけて走ることはしました。
会場なんですけども、
8時までに各ブロックに集合しなければいけないので、
軽くジョギングをしてですね、
またアップをして準備をして、
私は今回Sブロックからスタートできたので、
Sブロックの場所に到着しましたね。
静岡マラソンはですね、
その集合場所、各ブロックに集まった後に、
そこからスタートじゃなくて、
8時になったらそこからスタート地点に移動できるので、
そういう工夫もすごくいいなと思いましたね。
そして、いよいよ緊張のスタートですね。
8時20分にスタートの合法がなりまして、
15:00
私はかなり前の方にいたこともあって、
渋滞を全く感じなかったですね。
なので、グロスタイムですね、
合法になってからゴールにたどり着くまでの時間と、
ネットタイム、私がスタートラインを超えてから
ゴールにたどり着くまでの時間は10秒差がなかったですね。
10秒ぐらいでスタートラインを超えることができました。
渋滞がなかった反面、
むしろ速いランナーのペースに合わせすぎないようには注意しましたね。
コースについても、
ハーフ地点までは去年走っているので、
去年を思い出しながら、
事前に決めたペース、左手の手袋に書いてある
5キロごとのマイルストーンを意識しながら走るようにしました。
5キロ地点の通過タイムは20分20秒で、
設定ペースより10秒早い形ですね。
一応これも許容範囲内だと思っていました。
その後、右手にどこのタイミングでジェルを取るかを書いてたんですけども、
7.5キロの地点で最初のジェルを取ろうと思ったらですね、
うっかり過ぎてしまって、
吸水ポイントに来てしまって、
慌ててそこでジェルを取りながら吸水も行う感じになってしまいました。
10キロ地点を通過した時には40分37秒。
これは設定ペースよりも23秒早いですね。
少し早いんですけども、
それでも私は抑え足している感覚があったので、
問題ないと判断して、今のペースを維持しようと思いましたね。
10キロ過ぎて、前日に立ち寄った千元神社の鳥居をくぐって走っていくと、
去年ですね、足を痛めてしまった13キロ地点を通過します。
今年はそこをですね、止まることなく通過できてホッとしましたね。
1個去年の呪縛が少し解けたかなと思って走っていました。
14キロ付近で応援に来てくれた方々を発見して、声をかけてもらったりして元気をもらいましたね。
14.5キロ地点で2回目のジェルを取ろうとしたらですね、
すぐに吸水ポイントが来てしまって、
結局吸水後にジェルを取る形になってしまいました。
ここでわかったのが、
事前に計画した吸水ポイントの200m手前でジェルを取るっていうのは無理があるっていうことですね。
18:06
200mだとだいたい40秒ぐらいしかないし、
そのポイントって別に標察とかもないので、
うっかり超えてしまうこともあるんですよね。
なので3回目からは1キロごとに標察があるので、
吸水ポイントの1キロから700mくらい手前でジェルを取ろうと思いましたね。
これも一つ学びかなと思います。
15キロ通過タイムは1時間51秒。
設定ペースよりも31秒早いですね。
ここでもやっぱり抑えて走っている感覚があったので問題ないと思いました。
その後、阿部川の河川敷に入って、
視界も開けてとても気持ちよく走れる区間が続きます。
去年はここは足が痛くて歩くようなスピードで走ってたんですけども、
今年はちゃんと走れてるっていうのも嬉しかったですね。
ちなみに吸水は全部取ることにしました。
これもすごく大事だと思いますね。
やっぱり水分を事前に喉が渇いてない状態でも取って脱水を防ぐっていうのは、
私の中ですごく大事なポイントです。
20キロ地点だと1時間21分3秒で、設定ペースよりも57秒早いですね。
この辺りは下り基調で少しペースが上がるんですけども、
上がりすぎないように抑えて走っている感覚がまた続いてます。
そして去年途中危険したハーフの関門ポイントを通過して、
ここから未知の領域に入ってきますね。
22キロ過ぎに富士山がドーンと見えてとても素晴らしい景色でしたね。
めちゃくちゃ大きい雪結晶の富士山が見れてすごくテンションが上がりました。
そして25キロ以降の海岸線に入ります。
25キロ地点では1時間41分32秒、設定ペースよりも58秒早いです。
20キロから25キロほぼイーブンペースで走っているので、
ここも問題ないという形で走ってますね。
この静岡マラソンは海岸線の区間25キロから35キロの約10キロが最大の勝負どころと言われています。
私は去年この区間を走れていないのですごく不安がありましたね。
21:00
大会の年によってはこの区間が追い風になる時もあれば向かい風になる時もあるということで、
去年はかなりきつい向かい風だったそうなんですけども、
今回直前までの予報では追い風になるんじゃないかって話だったんですけども、
実際はですね、若干の向かい風と右から海側からの横風を感じましたね。
ただですね、1月に走ったかつた全国マラソンほどの向かい風ではないと感じていました。
ここの区間の走り方ですけども、
事前にですね、YouTubeなどで対策動画を見たところ、単独走は避けた方が良いと。
集団についていく形でこの区間を乗り切るのがポイントといったので、
私もですね、ペースを守りながら、落とさないようにしながら集団についていく形にしましたね。
この辺りからですね、それまで同じペースで走っていたランナーも、
少しペースダウンするランナーもいたので、
一緒にペースが落ちないように走っていくと先頭になってしまうタイミングもあるので、
そうしたら前方の集団に合流してっていうのを何回か繰り返していました。
すごく自分の中で良かったと思います。
前の集団に追いつくことも良いターゲットになったし、
追いついた後、ペースが落ちずに済んだので、
やはり集団走っていうのはすごく戦略的に大切なんだなっていうのを今回感じましたね。
向かい風もあったので、集団走で走ることで精神的にもすごく安定するっていうのがあります。
ただですね、追っていく集団がペースを上げている場合には自重して、
あまりそこに引っ張られすぎずっていうところも意識していましたね。
30キロ通過時点では2時間1分54秒、設定ペースよりも66秒早い形です。
なんですけども、だいたい20キロから30キロはほぼイーブンペースで走っていましたね。
この勝負どころの海岸線を何とかクリアして折り返して35キロを追加します。
35キロは2時間22分26秒、設定ペースより64秒早い。
ここまでもイーブンペースで走れています。
フルマラソンはやはりここから35キロ以降が勝負だと思っていました。
ただ35キロ以降というのは足の肥料がかなり溜まっているので、
ペースを上げていく余裕というのが精神的にはない状態なんですけども、
ここでいかにペースをキープする、あわよくば最後上げていけるかというところですよね。
24:02
静岡マラソンのコースがすごくいいなと思ったのは、
35キロ以降向かい風になることが多いのと、
37キロ以降が下行き町になっているので、ここには本当に助けられましたね。
そのおかげもあってペースがキープできた形です。
そして40キロを追加します。
40キロの追加時点は2時間42分44秒、設定ペースより1分16秒早い。
35キロから40キロでペースが上げられたというのは、
自分の中で初めての経験でしたね。
こうやってですね、いつも30キロの壁でペースダウンしていたのが、
今年に入ってですね、だんだんペースが落ちずに35キロまでは粘ることができたりしていたので、
そういう積み重ねがあって、今回40キロまでペースを落とすことがなかったというのは、
自分の中でも成長ですし、やっぱりそういう積み重ねをすごく感じます。
あとは過去の失敗の経験ですよね。
筑波マラソンは35キロ以降に失速をして、
その時に自分の中で動揺とかもあって、
自分の中でペースが落ちてしまったって勝手に決めつけてしまったところもあったんです。
そういう失敗を糧にして今回は、
35キロ以降で時計を見るとペースが落ちている瞬間もあるんですけども、
あまり動揺しないでですね、またここから戻せると思って、
淡々とというか、必死に走るということができた。
そういうのも過去の失敗の経験があったからこそだと思います。
ただですね、今回も課題というのもしっかりやって、
40キロで足を使い果たしてしまいましたね。
そこから満身創痍という形です。
なので30キロの壁というのは自分の中でなくなりつつありますが、
40キロで限界を迎えてしまうというところは今後の課題かなと思いますね。
40キロスキーに応援隊の皆さんがまたいてくれて、
最後、ラスト2キロ、
51分いけるよという熱い声をかけてくれたんです。
2時間51分届くよという。
それがすごく力になったんですけども、
もう最後の力を振り絞るという感じだったんですけども、
ただ足が残っていなくて、
ラスト2キロでペースをキープできなかったというのはすごく悔しいですね。
不思議だと思います。
40キロまではペースがキープできるのに、
あと2キロでペースがキープできない。
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精神的にあと2キロでホッとしてしまうということもあるのかもしれないですよね。
これから45キロの大会だったら、
もしかしたらそういうことではないのかもしれないですね。
なので、
ラスト2.495キロを落ちないで走り切るというのが、
今後の課題だと明確に思いました。
それで結果的には、
ゴールのタイムが2時間52分11秒のネットタイムでゴールすることができました。
かつたの記録から1分30秒ぐらい縮めることができたというのは、
すごく自分の中では100点というかでき過ぎな結果だと思いますし、
このコースや当日の気候、
新調したシューズなどに助けられた部分もたくさんあります。
あとはこの当日のペース設定とか、
補給のタイミングも比較的うまくいったのかなと思いますね。
それでゴールをして、
計測チップを取ろうと思って止まった瞬間に、
またかつた同様、両足がつってしまって動けなくなってしまうというのをやってしまいました。
2戦連続ですね。
なので、これもちょっとどうにかしないといけないと思いましたね。
また今回もボランティアの方々にすごく助けられて、
動けなかったので足を押してもらったりとか、
すごいいろいろボランティアの方にご迷惑というか、
その場でケアをしていただいて本当に感謝なんですけれども、
今後はそういったことに甘えすぎないで、
ゴールも自分でスタスタ歩いて移動できるように鍛えていきたいと思います。
なので、ラスト2キロ上げるために距離を積む、
月間300キロくらい走った方がいいなと本当に思っているので、
そうやって走行距離を増やして足を鍛えていくというのが、
来シーズンのテーマになりそうです。
あとはやはりケガをしないというのもすごく大事ですね。
今回も今年に入っていろいろフルマラソン2本走ったり、
30キロ走ったりしていますし、
その前からの足の肥料も溜まっていたと思うんですよね。
12月には70キロのトレランの大会にも参加したり、
そういう足の肥料が蓄積されてケガにつながったり、
当日走っているところでトラブルが起こすということが、
やはり一番良くないと思うので、
体のコンディションを整える、
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ケガのリスクを抑えながらしっかり練習を積むというのは、
なかなか難しいと思いますけれども、
そのあたりもちゃんとマネージメントしながら取り組んでいきたいと思っています。
今回一緒に参加したランニングクラブの皆さんは、
みんな本当に良い記録が出て、自己ベスト更新がみなさん連発されていたので、
静岡マラソンはすごく良い大会だと思いますね。
本当に天候次第では高記録が狙える大会だと思います。
やはり静岡マラソンは去年は途中危険して、
自分の中ではネガティブな思い出だったんですけれども、
今回自己ベストができて、とても良い思い出、
記録と記録も更新できたというのはすごく良かったです。
また出てみたいと思います。
本日は以上になります。
どうもありがとうございました。
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