この番組では、食をテーマに、食にまつわるニュースや人物などから変化し続ける現在地を学び、食の未来像をあらゆる視点で探っていきます。
MCを務めますのは、食べものラジオのむとう太郎です。
むとう太郎です。
本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで今回は、ニュース記事を読んでいくという回ですね。
兄ちゃん入ってる?これ。
あれ?入ってない声。
マイクを間違えました。
声入りましたね。
はい。ということで今回は記事を読んでいこうかなと思います。
はい。記事というのは?
えー、フードテックアイズ。
そうですね。アンロックスが配信しているフードテックアイズというメールマガジンですね。
はい。今回は、2026年9月9日に配信されたフードテックアイズ。
ボリューム69。
日本の茶畑消える抹茶ブームに陰というタイトルから。
はい。これメールのタイトルですね。
から読んでいきます。
はい。
今回のその記事の中にある注目記事から読み解く最新トレンドとして、
今回一つの大きなテーマとして見えてくるのが、食品の背景情報やその価値をどう伝えるかということです。
ロッテのここ読むは、視覚に頼らず触覚で商品名や賞味期限、アレルギー情報の位置を把握できる仕組みです。
またネスレUKアンドアイルランドの調査では、
消費者が食品の産地や生産背景に関心を持つ一方で、
実際には誰がどこでどう作っているのかを十分に知らないことを示されています。
また日本では長野県の八ヶ岳農業大学校の学生による朝どれ野菜の社食販売や、
ブラジルサンパウロの青空市の人気からも、誰が作ったのか、どこから来たのか、
どんな背景があるのかといった情報や体験そのものが、食品の価値として重視され始めていることがわかります。
これらの食のイノベーションは新しい食品を作ることだけではなく、
その背景や価値をどう消費者に伝えるのか、そこまでを含めて進んでいきそうです。
ということが今回の読み解く最新トレンドということで。
たしかに記事によると、消費者側はその生産者の背景とかどうやって作られたのかっていうのは興味があると答えている一方で、
実際調査すると消費者のほとんどが知らないという。
じゃあこれをどうするかっていう動きがちょっと始まった感じではあると。
そうですね。すごく歴史的な流れでざっくりいくと、もともと世界的に農民が多かった時代があるわけじゃないですか。
150年前とか200年前とかですけど、その頃って食品の背景考えるまでもなく触れてるんでわかるみたいな。
目の前だからね。
そういう時代があったわけですよね。
それが工業化社会になって、我々が今過ごしている社会にずっと来ると、
どんどんどんどんブラックボックス化していって、なんだかわかんないけど食べてると。
そういう状態になりましたよね。
それがずっと続いてきた結果、まさにSDGsからSWGs、ウェルビーングへ移行していく最中においては、
こういったウェルビーングにつながるものであったりとか、あと安心・安全ですよね。
そういったものへの関心が日本だけでなく世界的に高まっているという風な流れのように見えますね。
これ料理はもうさ、言われるよね、今ね。
そうですね。
以前の産地偽装を見破るためのとか、そういった文脈ももちろんあるんですけどね、安全のために。
それだけじゃなくて、なんだろうね、知りたいとか、ガストロノミーに近い感覚なんでしょうね。
豊かさとか、そういった部分での興味・関心が高まっているという傾向だと思いますね、これは。
確かに。
ということで、今回のマストリード。
マストリードアーティクルス。
ニュースの一覧があるんですが、これをさっと読んでいこうかなと思います。
カテゴリーごとに分かれているので、カテゴリーごとに読み上げますね。
カテゴリーのマーケット概要。
これ英語なんだよな。
トランプ・アドミンス・ディエタリー・ガイドラインス・フェイス・ロース・フィーフ。
ちょっと無理だな。
トランプ・アドミンス・ディエタリー・ガイドラインス・フェイス・ロース・フィーフ・ドクターズ・グループ。
ごめんなさい、簡単に直訳すると、
トランプ政権が制定した健康と職のガイドラインに対して、
ロイストだから、弁護士集団なのかな?とか、違う違う、これ違うな。
医師集団が、ドクターズ・グループが、なんかこれ提訴するぞ、みたいなことを言ってるわけですね。
吹いちゃった。
これ、ちょっと僕笑っちゃって。
アメリカの食文化の歴史を一通り1年ぐらい勉強してたので、またやっとるがねえと。
まあ確かに確かに。
いう感じですね。
これ背景としては、もともと医学的にとか科学的な根拠に基づいて、
いろいろと調査をして、アメリカ人の健康を担保するためにこういうガイドライン作りましょうっていうのをやってきたわけです。
それはもう1906年からやってきてるわけですね。
その後、いろいろとどんどん改正されて、いろんなインパクトを社会に与えてきたわけですが、
前回出たやつは、肉の消費量ちょっと多すぎるし、脂肪多すぎるから、
もう少し野菜とかそっちの方に振ろうねっていうのが出てたんですよね。
そしたら、食肉業者の団体とか乳製品の団体とかその辺から、
こらボケふざけるなみたいなのが出てきちゃって、
したらこの間、今のトランプ政権が逆に振り切ったわけですよ。
つまり石段が出してきたガイドラインではなくて、
その食肉産業とか乳製品の産業の方が有利になるようなガイドラインにひっくり返したんですね。
極端に言っちゃうと、間細かいの読んでないんで違う言いまししてるかもしれないですけど、
そのように見えると。だからその産業の圧力に負けてんじゃねえよみたいなので、
その医師団体が怒ったという話ですね。
そうか。医者側が怒る。今度は。
そうですね。
これは過去のアメリカの歴史を見ると何度かありますね。
何度かある?
いわゆる産業団体によるロビー活動によって決定ができないとか決定が覆されるといったことです。
古くは砂糖業界が思いっきり圧力をかけて、
政府が砂糖の消費を抑制するガイドライン出そうとしたら全部潰されるとかね。
そういったことは過去にありますので。
なんていうか、やっぱアメリカだなって感じはするよね。
そうですね。
ということでカテゴリーが次で、未来の食、大体食品。
サントリーヴィバレッジ&フード、アジノモンドと契約、アミノバイタル飲料が登場。
9月1日食品新聞からです。
次です。未来の小売り・外食。
宅配全盛のサンパウロでも青空市は大人気。
これ英語のタイトルなんで読みませんけど、日本語を訳だけ読みます。
いいと思います。
そうね、これは好きだよね、僕らもね。
実際今僕らは宅配で買うこともあれば大手食品スーパーさんで買ったりとかもするんですけど、
見学コースとかで市場に連れて行ったりとかするとすごい楽しそうにしてるよね。
確かにね。
だし僕らもちょっと憧れじゃないですか、海外のマルシェとか見てていいなって。
そういう環境をやっぱり人間は求めているんじゃないかなって思いますね。
これ日本語の記事だったわ。
日本語の記事ですねこれ。
エコノミストオンラインからですね。
はい次です。英語だな。
長いな。
次は英語の記事で、オーナー地域ビジネス向けAIネイティブプラットフォーム構築へ。
オーナーって多分企業名かな。
ゴールドマンサックスオルトナティブ主導で2億4千万ドルを調達。
地域向けビジネスにAIネイティブプラットフォームを構築だって。
そこにゴールドマンサックスオルトナティブが主導で入ってくると。
めっちゃ投資してるね。
地域ビジネス向けのAIプラットフォーム。どういうこと?
見てみる?
なるほど。何百万もの地元企業オーナーが巨大企業に立ち向かうために必要なAIを提供することを使命としています。
中小企業を助けようとしてるのね。
そうなんだね。
これに主導してるのがゴールドマンサックスオルトナティブ。
ゴールドマンサックスとは違うんだね。
グループなんでしょうけど。
この辺はちょっとわからない。
ちょっとその辺はわからないですけど、ゴールドマンサックス証券のグループであることは間違いないと思いますが。
投資会社がそういったところに今動いてますよという流れですね。
これは非常に興味深いです。
オーナーって会社名というかサービス名みたいな感じだね。
地域ビジネス向けのAICMO兼CTOですって書いてある。
結局日本だけでなく、日本は特に県庁ですけども、大企業よりも中小企業の方が数が多かったり就業人口多かったりするわけですよね。
特に日本は多いって言われてますが。
ここが潰れて大企業だけになると割と社会壊れそうだなっていうのはやっぱ直感的にもわかりますし、あるんでしょうね。
そういうことだね。
次です。
フードデリバリーメニュー9月30日にサービス終了。
サービスの名がメニューっていうのはね。
これはシーネットジャパンからですね。
KDDIの事業だったんだ。知らなかった。ごめんなさい。
そうなんだ。全然知らなかった。そんなサービスが。フードデリバリーサービスやってたんだね。
KDDIの子会社のメニューが運営するフードデリバリーサービスが9月30日に終了するということです。
撤退っていうことね。
次です。
フードキッチンカテゴリーです。
ネスカフェ最新鋭のコーヒーメーカーと新アプリで勢い加速。
シリーズ史上最高レベルの静音設計などでコーヒー体験を快適化。
ネスで日本。
ということで8月29日。
なるほど。
まあ静音かね。
確かに日本結構静かなのか。
うるさいのは嫌うよね。やっぱね。
そうですね。
ウィーンとかガガガってね。
自宅の中でガーって音するのちょっと嫌かも。
でもなんかオフィスに置いてあったらちょっと気使うかも。電話中とかだったら。
確かにね。
気にならんガガガって近いよね。結構大きいじゃん。コーヒーメーカーのやつとか。
これドリップだけなのかちょっと知らないんだけどさ。
まあこれバリスタなんでドリップタイプでしょうね。
ドリップタイプって使ったことないか。ただだけってのは知らない。使ったことないからわかんないけど。
僕も使ったことないです。
そんなうるさかったかね。
よくわかんないですね。わかんない人が語っても何もわからない。
確かに。
失礼しましたって感じだね。
次。フードロボティックスからです。
ウーバー&ジップラインパートナー to bring drone delivery tomillions of Americans.
日本語ではウーバーとジップラインが提携。数百万人のアメリカ人にドローン配送を提供へ。
8月17日。これウーバーからニュース出てますね。
なるほど。
リリースかな。
これはついに近未来が本当に実現しそうだなっていう感じですよね。
ドローンで数百万人って行けるの?
どのくらいまで行けるんでしょうね。
ただ日本なんかも特にそうですけど郊外の離れ小島というかポツンと行けないみたいなところがたくさんありますからね。
アメリカもあるの?
アメリカは単純にただっぴろいんで、たぶん中部とかに行っちゃうと真ん中辺ですよね。
隣の家が車で10分とか20分とか買っ飛ばしていく感じになると、若いうちはいいんですけど高齢者になってくるとやっぱ辛いでしょうね。
なんか今この間の記事と別の記事で都内のタワマンの配送が死ぬほど大変だっていう話が出てた。
なるほどね。そういうのもあるかもね。
なんかエントランスにさ今さ無人ボックスとか置いてあるんだけど共用になっちゃってて、共用ボックスを先に埋めちゃう人とかいるらしくて。
占有しちゃうみたいな。でしかもなんかタワマンだとすごい量が来るけどその置く場所がそもそもない。
会社とかでかいビルとかだとちゃんと2分け室みたいなのがあるらしいんだけど。
で配送のね担当がいるらしいんだけど、タワマンいないからあのエントランスとかの片隅にバーって置いてそっから仕分けしなきゃいけないしストーナリスクあるしみたいな。
で意外とエレベーター、配送用のエレベーターはないからすごい時間かかるって言ってた。
これあれですね。なんか次のステップがもう見えてきてる感じがしますね。
この配送システムって過去にもいっぱい人力の時代からあるわけじゃないですか。
日本で言ったらあの牛乳配達ですよ。
あー確かに。
でなぜ今牛乳配達がないかと言うと受け取れないからなんですよね。
あーそっちか。
人がいないじゃないですか。で一方で受け取るべき牛乳は生鮮なんで日中置いといたらダメじゃん。
あーそうだね。
昔は専業主婦がいたからいいけど今はそれができませんよってなってどんどんどんどん衰退したのと、
逆に紙パックの方がスーパーで売られるようになったんでそっちでいいよねっていう風に移ってった感じですよね。
っていうことは多分これドローンで配送が行っても行った先で人がいるかどうか問題絶対出るじゃないですか。
だから今宅配ボックスで冷蔵機能つけましょうみたいになってきてるんですけど、
今度ドローンで宅配ができるようになると郊外の個人宅にそれが必要になってくるんじゃないのかなってちょっと思いましたね。
確かにドローンが入れるボックスが欲しくなる。
そう。だから農家さんでさ家にいてくれたりすればいいんだけど農家さんって忙しいからね。
あー確かにね。
そうするとなんか家帰ってきたら傷んだ野菜が転がってるとか嫌だね。
確かに。あの前ちょっと成郷のさ配達あったじゃん。あるじゃない。この辺やってるじゃない。
あれを頼んでた時はやっぱボックスで二重梱包みたいなので保冷剤めっちゃ入って冷蔵品を玄関口に置いてくれてたんだけど
ドローンだとさ回収来れないじゃん。成郷はなんか週に何回も来るからさ定期的に。
だからそこで回収してくれるから別にいいんだけどドローンだとできないよね。
確かに。梱包剤問題も出てくるね。
そうその梱包剤で保冷式のやつを置いたとしてもじゃあそのそれいつ回収すんじゃいみたいな。
確かに。
なんかどうなのかなと思った。
面白いですね。未来が見えると一緒に課題も見えてくるという事例だと思いました。
はい次はローカルフードシステム。
コンシューマースティックフードオリジンズ。
日本語では消費者が求める食品の由来。
9月1日フードアンドドリンクステクノロジーから。
次。
長野のあさどれ野菜。東京の車植で直販。八ヶ岳農業大学生が行賞。
8月25日日本経済新聞。
次のカテゴリーです。
パートナーシップ&エコシステム。
香葉屋食品ミニカーで顧客基盤を構築。
菓子プラスブランドの会社へ一歩前進。
マジョレットファンミーティング初開催。
食品新聞から。
なんかあれですよね。
お菓子についてくるおもちゃみたいなのを高級版みたいなイメージなのかしら。
違うのかな。
これちょっとわかんないんだけど、なんかタイトル気になるよね。
何とコラボするんだろう、商品名はね。
香葉屋食品さんは最近で有名なのは塩分チャージとかかな。
そうなんだ。
割とうちも買ってますよ。
もともと乳製品とか、あとは砂糖とか使ってる会社だったかな。
ガング事業でミニカーに乗り出したってことなんだ。
世界的ミニカーブランドマジョレットで顧客基盤を構築して、
菓子の販売にとどまらないブランドを売る会社へと一歩前進する。
なるほどね。
結局どうしたらいいんだ。
ちょっと読み解けないので、詳しい方に今度聞きましょう。
そうだね。
これをなぜチョイスしたのか聞きたい。
そうですね。
次です。
TAFTSかな?
日本語にするとなんだ?
日本語ではTAFTS大学新食品と未来思考のバイオ素材を研究する
460万ドル規模のイノベーション拠点を開設。
新食品と未来思考のバイオ素材を研究するイノベーション施設。
研究所を作ったって話ですね、シンプルに言うとね。
そういうことだね。
460万ドル。
いくらか想像もしたくないぐらいの巨額が投入されてるね、これね。
本当だね、4億6千万。
そんなもんか。
×150円です。
1.5倍ですね。
今はね。
でもこういう場所は必要ですよね。
そうだね。
イノベーションには研究開発が欠かせませんので、
基礎研究とかもおろそかにしちゃいけないよとか、
そこには投資が必要だよっていうのを
イノベーションを提唱したシュンペーターも言ってますんでね。
聞いてますか?日本の政府さん。
本当だね。
基礎研究削っちゃダメだから、イノベーションのためには。
そこが難しいところだね、今ね。
そうですね。
ちなみにTAFTS大学はアメリカのマサシュセッツ州だね。
アメリカだと思わなかったわ。
はい、次です。
ハウス食品と一番屋。
親子からパートナーへ味変・相乗効果が成熟。
ヤフーニュースから8月30日。
次です。
サントリー超備蓄。
超はひらがなで備蓄は漢字ね。
拡大。
9月1000点へ。
普段の買い物を防災に。
医療種7社と提携。
面白いこれ。
連携か。
備蓄って話ですよね。今災害も多くなってますし。
なので、普段から使うものを買っておいて、ローリングストックしましょうねみたいな話ですよね。
そういうことだね。
もともとサントリーさんだったら水が主なところだったのかな?
そうだね。超備蓄プロジェクトではサントリーは天然水だった。
やっぱね。そこに他の企業さんも一緒にやろうねっていうことになって、共同で出展してるってことか。
そういうことだね。朝日加製ホームプロダクツ。
味の素。
サミット。
大王製糸。
羽衣風水。
森永製菓。
ロッテ。
だそうです。
などなど。
結構幅広いね。
幅広いね。
我々も、ほとんどの人は備蓄っていうか防災っていうのでは他人事じゃないですから。
本当に最近多いからね。ずっと最近多いねって言いながらどんどん増えていく一方だからね。
そうですね。特に長期間保存しがちなものはローリングストックするとか、
あとストックするものに関してはあまり自分で用意するとか自分で作るみたいなのやらない方がいいですからね。
当たり前ですけど。
本当だね。
絶対やっちゃいけないのがカルキを飛ばした水、水道水をタンクに入れて取っておくやつね。
もしタンクに入れるんだったら水道水ダイレクトですから。
そうか。
塩素飛ばしたらダメなんだから。備蓄のためには。
確かにね。腐っちゃうからね。
水もカビ生えたり腐ったりしますからね。
はい。次のカテゴリーです。
食とビルビーング。ろって視覚に頼らず触るだけで食品情報にアクセスできる。ここ読む開発。
アイディア無償開放して競争の輪を広げ社会実装を目指す。
8月29日食品新聞から。
目が見えない人でも分かるようにしたっていう感じなんですかね。
そういうことだね。
次です。アウラリング。開発元に集団提訴。睡眠トラッキングの精度はコイントスナミント主張。
どういうこと?
8月21日シーネットジャパンからです。
スマートリング大手のアウラがAIを用いた睡眠トラッキングの精度についてユーザーを欺く虚偽広告を行ったとして提訴された。
あれか。スマートウォッチじゃなくて指輪型のスマートリングね。
よく記事というか広告に出てくるね。
そうなんだ。知らなかった。
知らない。読み方はオーラリングらしいんだけど。
トラッキングできるもの?睡眠トラッキングできるものって結構いろいろ出ててさ。
俺も確かに気になってミヤカフとか気になって調べたことあるんだけど2万くらいしたかもなしこれ。
これが訴えられるっていうね。
なるほど。
だから睡眠トラッキングはレム睡眠とかノンレム睡眠出てくるけどあれは本当におもちゃみたいなもんだったのかな。
コイントスナミって言ってるよ。
これが本当だったら買った意味と思っちゃうよね。
はい次です。消費者トレンドカテゴリーから。
データインサイトパワーファミリー。自由に使えるお金月9万越え。
これどういうことだね。日本経済新聞から8月31日。
パワーファミリーってあれでしょ。消費者のカテゴリーだよね。
そういうこと?
僕らの平均的な収入帯と下の方の低所得帯と高所得帯っているじゃない。
その高所得帯のちょっと手前ぐらいにパワー層みたいなのがいて。
共働きで2人ともバリバリ働いてて。
分かんないけど600万と600万で1100万円の世帯収入ありますよとかそういう人たち。
確かに記事の冒頭しか読めないからあれなんだけど。
一般的には夫婦ともにフルタイム勤務で子供がいて世帯年収1500万円以上の家庭のこと。
そうなんだ。
1500万以上結構あるようなイメージあるけど今どうなんだろうね。
分かんない。
東京に住んでないから分かんないんだけど。
分かんないです。
今回はこのパワー層と分類。
比較対象として世帯年収600万から900万の子供のいる家庭を一般層として
両者の生活費や自由に使えるお金、所有物の違いなどを比べた。
ということだそうですね。
自由に使えるお金。
月9万越え。
これエンゲルケースに直してほしいね。
分かんない。
そうだね。
普段の消費の量とバランスで見たいよね。
そうね。
次が最後です。
US alcohol consumption remains at all time low.
日本語ではアメリカの飲酒率過去最低水準が続く。
8月26日フードダイブから。
アメリカもそうなの?
世界的にじゃない?
アルコール飲まなくなる。
どうなんでしょうね。
アルコールという物質そのものは体に良いものではないですからね。
酔っちゃってる時点で良くないってことね。
別番組食べ物ラジオでもアルコールについて触れましたけど。
日本酒のシリーズね。
飲まない方がベターっていう医学的見解ですよね。
飲まなきゃ飲まない方が良いよねみたいな。
それは体にとってはであって、
社会生活とか心の安定みたいなこととかそういうのを加味していくと
相当ばかりも言えないよねみたいな話だったと思います。
そうね。これもある意味違う体験。
旅行に行くのと同じ感覚ではあるかなと思うもんね。
お酒を飲む自体が。
どういう社会に変わっていくんでしょうね。
いわゆる日本でいうノミュニケーションみたいなものが培ってきた
人と人のコミュニケーションみたいなのもあるわけじゃないですか。
それは日本だけじゃなくて世界中で歴史的にも長い文化だと思うんですよね。
それがどんどん減少していって、
画面越しのコミュニケーションが中心になっていった先に
果たして我々はどうなっていくんだろう。
ホモサピエンスとしてどうなっていくんだろうっていう
そういう興味もありますよね。
本当だね。一応体的にはアルコールに良くなって
向こうに行ってるっぽいけど、
でも今見ても分かんないよね。
筋肉質じゃないから堂々と社人口が減ったから
弱くなったと言われればそれまでの気がする。
単純に体力がないだけとかね。
分かんないけど。
僕は好きなんで飲みますけど。
それはね、武道家はみんな飲みますから。
酒やめろって言われても酒だけはやめられない。
飲ませてくれと。
お酒は適量です。
適量ね。お願いします。
過去の方すみませんでした。
20分のつもりが40分になりました。
今回ちょっとお試しということでね。
第1回でニュース読み解きというか
ニュースを読んでみようということでした。
ちょっと練習してやっていきましょうかね。
この先もね。
本当だね。やっぱり1個ずつ読むと
こんな記事あったんだとはなった。
よくテレビとかラジオでもやってるようなぐらいの解像度で
こんなのありますこんなのありますっていうのはやっぱ必要ですよね。
そうだね。
特にビッグメディアには出ないですから。
出ないね。
面白かったです。
ということで今回はここです。ありがとうございました。
ありがとうございました。