この番組では、食をテーマに、食にまつわるニュースや人物などから変化し続ける現在地を学び、食の未来像をあらゆる視点で探っていきます。 MCを務めますのは、食べものラジオのむとう太郎です。
むとう太郎です。
アンロックスの岡田亜紀子です。
本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、今回は何でしょうか、岡田さん。
はい、今年もいよいよSKS JAPANの季節がやってまいりました。
やってまいりました。
やってまいりました。SKS JAPAN。
ちょっとね、この番組で散々振り返った去年のSKS JAPANですが。
久しぶりかないんですよね。
この間話してた企画がまだあるんですけど。
ちょっと去年の要因も冷めやらぬ中かなと思うんですが、今年もやります。
やります。
今年はちょっといつやるかと言いますと、11月の5日、6日、7日、木金土ですね。
11月の5、6、7、木金土。
5、6、7でやります。
場所は去年と同じなのですが、東京日本橋にある室町三井ホールカンファレンスというところで行います。
これと室町ですね。
ここでやるんですが、去年と同じ場所ではあるんですけれども。
私たちやっぱり去年と今年とでは結構大きな変化点があったなと思っていて。
一つはフードテックというものが高い知性研究家で、成長戦力の17領域っていうのが発表されてたと思うんですけれども。
そのうちの一つに実は入ってたんですね。
入ってましたね。
これが実は業界としても非常に大きな意味があって。
これの他には、例えばAIとか半導体とか宇宙とかいろんな領域がある中で、やっぱりフードテックっていうものが入ったってすごく重要で。
特にフードテックの中でも4領域決まっていまして、それが植物工場、陸上養殖、新規食品、食品機械。
こういう新しくどうやって生産していくかっていうところと、機械で加工していくかっていうところと、どうやって新しい食品を生み出していくかっていうところは非常に重要なテーマで。
結構網羅的で、もちろんこれ以外にもフードテックの分野ってたくさんあるんですけれども。
こういうことが政府の中でも話し合われていたっていうところは大きくて。
実はSKSを始めた頃って、フードテックって何?みたいな感じでしたし。
あの頃は国がここまでフードテックって言ってやるってあんまり想像できてなかったんですけど。
やっとここに来て、そういう食料安全保障とか、あれからパンデミックがあったりとか結構いろんな危機もありますし。
日本としては本当に農業、畜産、水産分野での高齢化とか、これだけ今気候も大きく変化している中では、やっぱり食料の安全保障っていうのはすごい重要なテーマなので。
やっぱりこれの危機感がこの過去10年間でもかなり高まったんじゃないかなっていう気がしてますね。
たぶんお二人も実感あると思うんですよね。
高齢化していろいろなものがサービスができなくなるって話は、僕は確か小学校ぐらいの時はもうすでに団塊の世代の話があったのは覚えてるんですけど。
それが県庁にあらゆるところで見え始めたのがここ5年ぐらいで。
さらに自然災害と戦争と相まって危機感がすごい高まりましたね本当に。
もう体感できるレベルで聞いてる人はみんなわかってるよって感じなんですけど。
ここまで加速的に危機感が迫ってくるとは思わなかったですよね。
この間のFVDでも楠本さんが今は有事だっておっしゃってましたよね。
僕も確かにそうだなと思ってるんですけど、この間別の方も似たようなことを言ってて。
食料自給率がカロリーベースだ金額ベースだっていう議論をしてるがうるせえと。
どっちにしても足りてねえんだと。そんな定義の議論してるんじゃなくて、この有事にどう対応するかを議論すべきだし、メディアもそれを報道すべきだみたいなことをおっしゃってて。
まさにその通りだと思いますね。
去年までのSKSでももちろんフードシステム全体の課題とかそういったところはもちろん取り上げていたんですけれども、
今年は特にやっぱり今のままでは危機だっていうところを改めて確認するとともに、
ここから先ってやっぱり結構一社ごとの細かいイノベーションが今まで起きてたと思うんですけど、
これをやっぱり束ねていって産業化していかないといけないと思っていて、
だから実は今回のSKSのテーマなんですけれども、
シンギュラービジョンズコレクティブインパクトっていう大きなタグラインっていうところは去年と変えていなくて、
シンギュラービジョンズって本当に大きくてボールドなビジョンを持ちましょうっていうことと、
インパクトをみんなで集めていきましょうっていうことなんですけど、
これにちょっと一個加えたフレーズがあって、
フロムフードイノベーションとネクストインダストリーズっていう言い方をしていて、
このフードイノベーションからネクストインダストリーズっていうところに持っていきましょうと。
ネクストインダストリーズっていう風に言ってるのは、
食ってこれまでの鉄鋼とか自動車とか半導体とか、
日本が例えば日の丸半導体とかそういう風に言って、
国を挙げて産業創造してきたことと同じぐらいすごくインパクトのある産業になり得るし、
今もそうだとは思うんですけど、
多分本当にもっとこれが結構入ってくるし、
いろんなことが相まって、
新しい次の産業にしていくっていうことが言いたいなと思ったのと、
インダストリーズってちょっと複数形にしていまして、
多分次の食産業っていう大きな産業ができるっていうよりも、
多分いろんな産業がいっぱい生まれていって、
それの集合体になるような感じがしてるんですよ。
例えば一方では発光とか培養ものづくりみたいな産業があったり、
一方では植物産業という技術を起点にしながら、
今の農業のあり方をどういう風に次の段階に変えていくのかとか、
あるいは本当に食べる方にしても、
医療とか健康とかウェルネスとかそういったところともっとつながっていったり、
食べ物ラジオさんがやられてるような、
例えばツーリズムとかそういう形でもっとナレッジとか体験していくみたいなところとの、
ツーリズム観光業とのつながりとかいっぱいできてくると思っていて、
だから一個のインダストリーができる、一個の半導体産業ができるっていう感じじゃなくて、
ちょっとなんて言っていいのかわかんないんですけど、私も。産業群みたいな。
確かに食を軸とした産業の塊みたいな感じですね。
なんかホールディングスのもう2つぐらい上の概念みたいな。
確かに。
そうなんですよ。だからこれをちょっと3日間全体に掲げたくて、
どんな産業を一緒に作りますかっていうことだったり、
私はこういう産業を作りたいと思ってるから、
こうした人と一緒にやりたいみたいなメッセージをいろいろ発信できるような場にしたいなというふうに思っています。
確かに産業って言ってやっぱこうちゃんとお金を生もうとか価値を生もうって感覚がありますよね。
そうね。
そこをやっぱ食って産業にしづらいとか今まで言われてきてたんで。
個々はもちろんバラバラでやっててそれぞれ大事なんだけど、
じゃあこれをでっかい武器というかその生産群として何かに使えるかっていうと、
そこがまだちょっといろいろありすぎて束ねられてなかったよねっていう感覚はちょっとありますね。
産業にしたらやっぱ世界とも日本のも良くなるし、世界に向けても良くなるしっていう感覚がちょっと今その言葉から感じましたね。
なんかあれですもんね。
今世界の派遣国って歴史上いくつかの国が通ってきましたけど現在はアメリカですみたいになってるじゃないですか。
私も工業立国のところばっかりフューチャーされるんですけど、あの国めちゃくちゃ農業大国なんですよね。
小麦の輸出を止めるだ止めないだで結構政治的外交の材料にしてたりしますもんね。
歴史上そういうのたくさんあるし日本もそのターゲットになった時期もあったんで。
その辺考えるとやっぱ食ってでかい産業なんですよね。
そこら辺がある意味平和ボケというのか何というのか分からないですけど、今までの日本ちょっと見過ごしすぎてたんじゃないと。
戦後すぐの頃の当時の農林大臣か。
なんかもう日本の礎は農業であるということ当時松方大臣かな話しちゃったけどなんかそんなようなこと出て政府動いてましたけど。
一周回って戻ってきたなっていう感じありますよね。
あともう一つ思ったのはあれですね。
人が行動を変えるきっかけ悪パンチャーポイントって言うんですか。
ちょっとこう行動社会学的にこれに引きずられやすいよ。
平たく安いところで言っちゃうとスーパー行ったら物の良し悪しよりもどうしても高いか安いかって安いに引っ張られるよねとかあるじゃないですか。
僕が勝手に持ってるのはお金と好きかどうかと危機感。
大体この3つくらいが大きなところなのかなと思うんですよ。
今までだともう儲かるからやるとかそっちの方がどうしても強かったし。
次に出てきたのは食料危機ですよね。
ここが日本人すごくボケてるんですけど海外ではどっちかというとこの危機の方が強いと。
なぜか日本は危機感は分かったんだけど好きは結構強いんですよね。
金が儲かるで安くできるとかっていうのと好きだ嬉しい美味しいっていうのと
今もう今完全に有事になってきて危機感この3つが揃った状態でじゃあ新たな産業ってどんな風にしたらいいのかなって議論は本気で加速しなきゃいけないししてくんでしょうね。
それが軍だっていうことだと僕は理解しました。
今までの産業を作っていく過程って例えば電話とかであれば国が多分インフラをまず整備したり
今はNTTですけど昔は国営会社というか。
電電工社。
私たち世代はまだまだ覚えている。
電電工社でした。
高専で歴史で習ったよ。
工業だからね歴史として。
っていうのがありましたしそういうものが鉄道にしても最初はそういうふうに国がやっていってだんだん民営化していくみたいなそういうパスもありましたし
あるいは民間からどんどんどんどん作っていったみたいなそういうパターンもあるだろうし
今だってやっぱりデジタルっていうところがあれなんでもうリアルに何もなくても産業になっているものとかもたくさんあると思うんですけど
食ってねもう全部盛りなんですよ。
全部盛りでして
例えば植物工場とかにしてもなんとなく皆さん多分建物の中に電気があって
プランターみたいなものがいっぱい積まれていてそこで野菜が育つみたいなところを想像するかもしれないんですけど
それって技術なんだが本来はインフラであるべきもの。
私たちが食べる野菜とか今ちょっと果物は植物工場でイチゴとかみたいな野菜っぽいもの以外はできないわけなんですけど
だけど私たちが食べるものをどうやって作っていくかっていうのはある種インフラなわけなので
だから1スタートアップとか1企業が整備していくっていうものでもない話じゃないですか
だから食ってそれぐらい大きな話をしていて
なので本当に今回のSKSジャパンは割とこういう産業をどうやって作っていくかとか
国家戦略としてのフードテックっていうのを私たちはどういうふうに捉えるべきなのか
それを行政も巻き込んで議論したいと思ってますし
あとは民間側でも食品メーカーはもとより
それ以外の例えば小売とか本当に不動産とか金融機関とかも含めて
結構みんなでもぶっちゃけどうなのっていうところを話したいなと思います
たぶん1企業1産業だけがこうしたいって思ってもできないことを
どうやったらみんなで足並み揃えてここに行こうって思えるかどうかっていうところを
短い3日間なんですけども
あらゆる角度から掘っていこうかなっていうのがちょっとこの今年は特に意識しているところでございます
今岡田さんの話聞きながらふと思ったんですけど
食産業って再産お話出てる通りめちゃくちゃ多岐多様にわたるじゃないですか
どこまで広いのみたいな
そうするとその分だけ物量というか数が必要じゃないですか
携わる人というか企業の数というか
それをこの国でやろうとすると大企業1社って多分できないんですよね
それこそガーファムみたいな巨大会社が1社で全方位になるってちょっと無理だと思うんですよ
そう考えると今日本ってどっちかっていうと中小企業がまだ100万社ぐらいあるって言われてますけど
中小企業とかスタートアップがいっぱいあることの方が
全方位的に食産業カバーできるっていう強みがある気がしてきたんですよね
だからこそこの軍で行く群れにおなして手を取り合うっていうことがものすごく重要なんだと思うんですよ
だからその城下町型企業モデルみたいなのあるじゃないですか
産業収益型のトヨタの省流みたいなのと
ああいうタイプだとちょっとカバーしきれないんだと思うんですよね日本は
だからそこらへんが今回のシンポジウムでどうつながりが見えてくるのかすごく楽しみですし
またね僕らも毎年参加させてもらってていつもびっくりするんですけど
いつの間にこことここが新しいビジネス作ったのみたいなのどんどん生まれてくるじゃないですか
そうですね
なんかちょっと同窓会チックでありながらなんかすごい進化を見れるというか
そういうのが生まれてくるのを見るのもとても楽しみですね
SKSに何年か参加させていただいている中で
年々というか多分最初はみんなそれぞれの発表をしてた感じだったじゃないですか
ただ途中からやっぱりみんなでやってないとどうにもなんねえなっていう空気感はありましたよね
なんか問題が難題かつ複雑だしでかすぎて
これうちだけじゃ無理だみたいな感覚でみんな話すことが
途中から相談というか今こういう風に僕ら考えてるんだけどみんなどう思うみたいな感じの
登壇の方も多くなってきたなっていう印象ですね
だしその気持ちもすごく毎年いるとやっぱ分かりますよね
これみんなでやるとどうにもならんわだしこのメンバーみんなやる気があるから
なんかやろうと思ったらできそうだなっていうところが
かなりこう本当にやる一歩手前ぐらいの感じでしたね前回なんかは
一部がやっぱやりだしたというか本格的にやってるなって感じで
じゃあ出展してたりとかまだまだ小規模で大量生産できないよ
でも技術はあるよっていうところとかって思いはあるよっていうところが
じゃあどうやってそこに参加して事業家とか産業を作っていく側に
ちゃんと入っていくかっていうのは今回かなっていうのはなんかふわっと感覚的に感じてます
いやあれだわだってその中の1プレイヤーうちだよ
そうそうそう自分たちがそうだよね そうだよ
元々ポッドキャスターのポジションで入って今でもそうだったんだけど
気づいたらこうやってアンロックさんと一緒に番組やってるわ
裏方も一緒にちょっと関わり出すわでみんなを束ねるツールの一つとして
なんかできないかなみたいなのを考えてた結果
これツーリズムにしたら束にできんじゃねっていう発想になってきたところもあるんで
だから僕らもみんなすげえなって言ってたところから
いやなんかできることないかなって一生懸命探してましたよね無意識のうちに
じゃあやってる側にだんだん入ってるみたいな感じです
話してるとみんな面白い人ばっかあんのもやる気あるし動き早いし楽しそう
やっぱ場って大事でさなんていうの学生時代の塾行くとさ
遊んでる人ばっかりいる塾とみんなちゃんとやってる勉強してる塾行くとさ
こういう校舎のとこに行ったら自分も巻き込まれてやっちゃうんだよねあるじゃんそういうの
なんかその感覚に近い俺は
田中さんいっぱいいる感じだけどめっちゃ田中さんに似た人いっぱいおるっていう
類はともよもとにいますか
聞いてる方で現地参加したことない方とかは
マジでちゃんと1回いてで名刺交換して最悪あれですよセッションはこれ
岡田さんの前で言うのもあれだけど最悪セッションは赤部見れるから
いる人たちとコミュニケーション取った方が絶対に
そうねで関わりたい人がいればね聞いていてその後すぐその話をするってやっぱ面白いなと思うけど
なんかそうよくわかんなかったらとりあえず話してもいいだろうし
いる人とか3日間いるから初日に会って次の日に会ったらもう仲良くなるから
あれ不思議よね3日間通して会うとなんか知り合い感出来るよね
で3日目とかこの後飯行くとか言い出すから仲良くなっちゃうと
で何年も連続で言っていくともう同窓会チックだからね
そうだね お久しぶりーっつって
そういうのがやっぱ場なんだろうなと思いますよ
その場の中にあとはねお金がどう動くかっていうのが僕は今すごく注目してるとこですよね
そうですね この間ゴルデマンサックスが中小企業向けのAI開発するの資金調達したみたいなニュース出てたじゃないですか
なんかあれも象徴的だと思うんですよね
でああいうような動きが金融から飛び出てその束で中小企業やスタートアップを束ねていかなきゃいけない
この日本の食産業のところに入ってくるともう一歩二歩進むのかなぁなんてちょっとぼんやり見てました
いや本当にセッションもおそらく今回も40本以上ぐらいは
40本
ありましてもちろんパネルディスカッションを壇上でやって皆さんに聞いていただくのもありますし
あとテーマにちょっと分かれてブレイクアウトで少人数のグループで話していただくインタラクティブセッションもありますし
あとはピッチセッションで主にスタートアップと今回は特にリスタートアップという新しい分野で
もう何十年何百年っていう会社なんだけれども
例えば代替わりとかをしていて若い後継者若くなくてもいいけど後継者の方が新しいことをやりたいんだっていう
そういうなんか老舗企業もものすごく可能性があると思っていて
こういうところも入ってきてピッチをするっていったようなそういうセッションの構成があるのと
あとお二人もご存知の大人気企画セアアウト
これは誰でもですね壇上に上がって2分間喋れるというコーナーになってまして
いつもボードがあって20組先着受け付け中みたいな感じになっていて
名前書いていただいたらもうステージをご用意しますので
これで去年本当に東三河掛川軍団が突然現れたからそこも軍火してたからね
あれだったよあの場で話つけましたからねコラボは
SKSで完成したんでその大変だったけどね
SKSって多分来るといろんな情報が入ってきて
あといろんな実はスタートアップとかいろんな方の新しいそのプロダクト
実際試食できたりとかちょっと触ってみたりとかそういうことができるっていう場なので
多分みんなねちょっとテンションがめっちゃ高まってできるかもみたいな雰囲気になるので
それだけで帰るともったいないからもうそこで言っちゃうという
そこでもう仲間を作っとくっていうこれが大事かなと思っておりまして
この仲間作りができるような演出をいろいろと企画しております
40本セッションを聞いたりなんかしてるとその以外も展示ブースいっぱいありますからね
そうするとどのくらいだろうねタクなんかは割と早めで
初日の半分くらいでパンチドラッガー状態になるじゃん
俺もだいたい2日目くらい来るともう脳みそパンクしてくるのよ
とりあえず全部聞いてられないと思うんだよね情報量的にね
ちょっと脳みそがパンクするぐらいになってきて
そうするとなんていうの言葉汚いけど便秘みたいになるわけ
消化不良を起こすというかそうすると出したくなるじゃん
そうするとね周り見渡すと同じ思いの人たちがたくさんいるの
整理するためにとにかく一回口で喋りたいなんか思いを出したいっていう人たちがいっぱいいるから
午後の休憩時間とか見つけて捕まえて知らない人と話し出すと
お互いにものすごい勢いで吐き出すんだよね
たしかにね出展ブース行くじゃない
出展ブース行って出展の方と話してるんだけど
一緒に来た別の出展を見に来た人と話し出すと
なぜか出展ブースの人を置き去りにしてそっちで話を始めた
結構そのねショーグループ結構あるのよ数が
あれのねすごくいいのが例えば商談会だと
ビジネス作ろうっていう財前店の目的ありきで通い始めちゃうことが多いじゃないですか
それがエスケースの場だともちろん最終的にはそこがゴールだったりするかもしれないんだけど
さっき言ったように便秘状態から吐き出したいテンションで話すから
もうとりあえず出して会話が始まっちゃう
そうするとディスカッション的になっちゃうじゃないですか
これ5回10回20回って繰り返してうちに
それだみたいなのが不意に出てくることあるんですよね
だから結論を求めるための結論ありきの会議ではなくて商談でもなくて
とにかく考えて話す考えて話すをずっと積み重ねていった後に
ポンって生まれ出たものみたいなものが結構キラキラしてて
面白かったり魅力があったりすると思うんですよ
実際エスケースを経由して生まれたニュービジネスってそういうの多いじゃないですか
ぐるりコロッケとかそういうのも割とそれ系ですもんね
僕が体感して思うのはそういうところに大きな魅力と価値があると思うんですね
だから来いよみんな一緒にパンチドラッガーなろうぜっていうね
しかも実は食品メーカーだけでも本当に全然なくて来ていらっしゃる方の業種の多様性がすごい
そうですよね
確かに
これがちょっと本当にこだわりどころでもあって
結構テックIT系から来る方もいらっしゃいますし
お二人はある種後から考えたら料理人になったんだけど
私たち的には最初
メディア
ポッドキャスターとして
そうですね
お呼びしていて
確かに
みたいなそういう方向もありますし
本当に日本全国で海外からも本当にたくさん来てくださるので
そういう意味では友達を作るならここですね
やっぱりもちろん会社と会社でどうやって協業していくかとか
やっぱりビジネスとしての結びつきも本当に大事だなと思うんですけど
結構食って自分のライフワークの人が多いじゃないですか
だから実はずっと来てくださってるんですけど
なんか所属が
あれこの前この企業にいらっしゃらなかったでしたっけみたいなとか
でなんか回り回ってみたいな方もいるし
なんかそれがすごい面白いところで
めっちゃ顔が今浮かんだのがおもろかったわ
本当?
めっちゃ出てきたと思って
会社名変わってるけどずっと来てる人いるよね
いますよね
いまだに会社何してるかわかんない人もいるし毎年いるのに
あとボランティアの学生だった人が起業して登壇した人もいるよね
そうですね
すごいなそう考えると
もしこれ聞いていらっしゃる学生の方がいたらですね
学生さんも大募集していて
学生チケットっていうのもご用意してるんですけど
ボランティアっていう形で運営側の方に参画してくださる学生さんも
毎年増えていまして
これもすごくいい機会かなと思っていて
結構今って優秀な人材を取るっていうのは
どの業界でもめちゃくちゃ大変なことでもあるので
こういうところで学生さんと企業の方も出会ってくれると
嬉しいなと思っておりまして
本当ですね
就職という目で見ると
いわゆる我々世代がやってきたような
僕やってないんですけど就活って
カタログの中から良さそうな選ぶ的な感じだったりするじゃないですか
今でもそうですよね
30社受けましたないって決まってませんみたいな話聞きますけど
あれ何がやりたいのかよくわかんないですよね
けどSKS来てたら何がやりたいかは
そこで生まれるかもしれないし生まれないかもしれないし
でも確実に出会えますよね
出会えるし熱を感じられるから
そうだね
田中さん筆頭に少年のハートの人いっぱいいるわ
本当だよ
こんなに大人たちは少年のハートを持っていたのか
っていうのがわかりやすい場はないと思うよ
本当だよね
全開だもんみんな
良い年越えたおっちゃんどころかおじいちゃんみたいな人がね
何ですか200枚のスライド連続する
何なんですか子供のような熱量は
しかも日本だけじゃないから集まってくるのが
同じ熱量で海外からも来てくる方とかもいるし
何か僕も親しくなった英語で話さなきゃいけない方々いらっしゃるんですけど
とても優しいんですよ
僕の英語力に合わせて会話してくださる
なんですけど熱を帯びてくると高速になってついていけない
それでもちゃんと拾って取りこぼさない仲間でいてくれるじゃないですか
普通に楽しく話して面白い人だなと思ったら
まあまあすごい人だったっていうのがよくある
確かに
この人ジェアマンって
アジア地域の統括みたいな人とか普通にいたし
びっくりするほど
ああいう人たちってめっちゃおもろいんやなと思って
ラスティホッキーもそうだけど
やっぱ一番印象に残ってるのは
印象に残ってるのはシンガポールのアダムだな
アダムだね
アダムライルさんね
すごい人じゃないですか
そうですねすごい人です
業界的にもそうですし
投資関係で見ても結構すごい世界的なポジションにいる人じゃないですか
俺カタ君でカラオケで歌ったから
本当に
そうだね最後千鳥橋で帰ってくから
タクシーちゃんと乗せるまでやったからね
タクシー乗せるとき担ぎ切りましたからね
私本当に海外に行くと無頭ブラザーズは元気かって言われます
本当ですか?
本当ですよ
なんでだろう
お二人は思ったよりも有名ですよ
目立つことしてないんですけどねそんなに
そんなしてるつもりないんだけど
いつも真面目に勉強してるだけなんですけど
音楽流してるうちだけかもね
そりゃそうか
くねも流してないけど
あとね登壇しててこうやっておちゃらけるとか
冗談挟む登壇者は数少ないかも
あとね時間がなさすぎてねすいませんね本当に
今年は登壇する機会があったらちゃんと準備して話すこと決めていきます
はい
情報量をいつもの3倍にして短くします頑張ります
今回3日間の構成って決まってるんですか?
毎年一日目は前半で中盤が来て後半で最後
トータルしてみたらこういう風に見えるみたいなところまで行くじゃないですか
そうですねちょっとすいません
さっき1日目の前半は国家戦略でって言ったところで終わってしまっていましたが
すいません途切らせて全然戻ってこなかった
ちょっともう一回ちゃんと整理しますと
その1日目は本当にちょっと国家戦略としてっていう形で
ある種トップダウン
行政からある種政策的にこれからのフードテック
特に日本の今の状況を考えた時に
戦略的にどういう風にこの領域をやっていくべきかっていう話を結構トップダウンして
次に午後になると本当にアダムも筆頭にですね
海外のフードテックのエコシステムを作っている方々がいらっしゃるので
こういう人たちと日本と海外でどういうことが一緒にできるかっていう
平たく言うとそういうことなんですけれども
今までは割と海外のエコシステム
じゃあアダムさんってどういうことをやってるのかみたいなところで終わってたんですが
今年はもう少しやっぱり踏み込みたくて
シンガポールと日本が一緒に協力してやるべきことっていうのは本当に何なのかっていうところを
もう少し掘り下げていきたいなと思ってました
例えばアメリカとであれば
今私たちはクロスブリッジプログラムといって
日本初のフードテックのスタートアップをアメリカ市場に持っていくっていうプログラムを実際立ち上げていますと
このスタートアップも皆さん参加されるんですけども
こうやってちょっと具体的に動かしてみたことで見えてくることっていうのは何なのか
じゃあ日本とスペインだったら何をするべきなのか
っていうところをもう少し踏み込んでいきたいなというふうに思ってます
それが何というかある種国家戦略としてもやっていくべきかなというふうに思っていて
結局日本の勝ち筋の一つってグローバル化かなと思ってるんですね
もちろん今までも日本の食ってものすごく海外にも行っているし
キッコーマンさんとか本当に世界で見ないところはないっていうぐらい浸透してるわけなんですけれども
振り返ってみるとじゃあ日本の産業として
トヨタとか自動車とかかつての半導体みたいに
日本が世界の食産業の中で相当な位置を占めるっていう形になっていたかっていうと
なんかね産品ごとでしかないんですよ
プロダクトごとでしかないっていう感じ
醤油としては出てますみたいな
だけど日本の食文化とか日本の食の産業っていう形ではやっぱり出てないし
あと本当にたべらじさんでやっていたようなマクドナルドみたいな巨大なチェーンが日本から生まれてるかっていうとない
コンビニはあるかもみたいな感じだがっていう感じで
だから本当に今抹茶とかは広がってるけれども
なんか日本企業の利益になるかっていうとまだ薄いかなっていう感覚なんですね
そうですね海外で見ると薄い気がしますね
だからちょっとまだ言葉にしきれてないんですがOS化するというか
そのやっぱ日本としてはここが価値なんだっていうのが多分抹茶の粉だけではなくて
そこの上に重なっているいろんなものがあって抹茶の価値っていうものがあるので
これごと出していくっていうことをしていきたいし
あとはこれほど今肥満とかいろんな問題があるときに
日本の食のやり方が多分もっと貢献できることがあるはずで
発酵食品をもっと出していくとか
勝利の仕方とかでももっと伝えることあると思うんですけど
だからどういう形で日本の食をもっとグローバライズできるかっていう議論をしたいっていうのが
すみません長くなりましたが1日目だけではなくずっと続くんですけど
1個塊としてあります
2日目はどんな産業を作っていきたいかってさっき話しあったんですけど
それこそ一度来ていただいた藤原テクノアートさんは
やっぱり微生物インダストリーをみんなで作っていきたいっていう思いがあるので
こういった形で藤原テクノアートさんってどういう産業のビジョンを持ちなのかっていうようなセッションもありますし
あとは植物工場というところを起点にしながら植物生産産業っていうのをどうやって作れるか
あと未来の外食産業ってどういう形になるのかみたいな
ちょっとその産業創造っていうテーマのセッションも2日目にやります
もう一つは町とか地域っていうクラスター
町づくりと食とか
私たちも東三河のフードデイズも参加させていただいたりしましたし
今四国も四国の経済産業省がフードノベーションサミットをやっていたりして
地域かける食っていうところの動きがすごく活発で
フロンティア走っている賭け川
ガストロノメイシンポジウムも本当にこれもある種中心的な存在だと思うんですけども
そこの議論もちょっとやりたくて
今回お呼びするのは四国あと新潟
新潟も今OASICさんがフードテックタウンっていう構想を立ち上げていて
あとは京都も京都フードテックエキスポっていうところを起点に結構活発で
ちょっとこういったところを集めて地域かける食
あとは東京でもですね不動産各地が各不動産が新橋虎ノ門とか八重洲日本橋
あとはいろんなところで本当に各地でやられてるんですけど
都市の中でどうやってフードノベーションっていうのを有機的にやっていくか
ちょっとこういう土地に根差したような議論があるのが2日目
3日目はフードテックのスタートアップのピッチっていうところから始めて
今までもFVDで議論をしていたやっぱりバリューチェーンの再構築って本当に実際どうやっていくのかっていう議論が結構続きます
あとは日本の強みと思われる例えば発光みたいな話ってどういうふうにグローバル化できるかとか
あとは今回はバリューチェーンの再構築っていうところの中でも特にフードロスの問題であったりとか
ここの根詰まりを解消するとさっきのアクパンクチャーポイントみたいなどこなのかみたいな
ちょっとそういう話もしていきつつっていう今その構成にしているので
ちょっと今自分で話してて思いましたが濃密ですね
そうですね今さらだいぶ初日から飛ばすなっていう感じ
ここにちょっと各種例えばそれこそロンジャビティヘルシーエイジングみたいなそういうトピックもあるんですよ
植物性プロテインの話とかバイオの話とかパーソナリゼーションとかそういうトピックも入り混じりながらやっていきます
確かにあのセッションの仮タイトル僕さっとねこの間チラッと見ましたけどだいぶ一個ずつでかい
でプレイヤーも多分この辺が来るんだろうなっていうものがかなり面白いところばっかりだったんで
これ多分通常だったら3セッション同時に見れたらラッキーくらいの気がするんだよね
この農密は今年だなって思うよねなんか今まで何回か参加させてもらってて
ここまで積み上がってきたなっていうのは正直な感想ですかね
去年でもなく来年でもなくやっぱ今年なんだろうなっていう感覚ですよ
でなんかこのタバになるって話前半でも散々してきたし
あとさっき岡田さんおっしゃったの日本のこの強みというかカラーって何なんだろうっていうのをちゃんと見定めて
その上で出てかなきゃいけないんだよねOS化なんだよねみたいな話あったじゃないですか
これまさに僕も本当にそう思っててなんかこれアナロジー的ですけど地方と都会がその関係だったりするんですよね
だから特に僕ら住んでる静岡県とか隣の愛知県とかって原材料の出荷地域になってるんですよね
たしかに
江戸じゃね東京に向けての
江戸ね
江戸に向けてねそうすると江戸料理になっちゃうんですよ
じゃあ静岡料理とか三河料理とか終わり料理って何なんだみたいな話になるんですけど
そこはちゃんと出荷できてなくてなんか赤蜜と使ってれば三河なんでしょくらいの雑な感じになってくるじゃないですか
そこは文化ごと発信をしていって受け入れてもらえるような環境やっぱ欲しいなっていうのが一つ
もう一つあのものすごく今回も多様じゃないですか
それぞれの企業も全員が東京出身というわけでもないし
全国のいろんな特色を持った企業が地元のカラーも引き連れてやってきてるわけですよね
うちの地域の郷土料理はこうだぜみたいなのも心のどっかに持ってるわけですよ
それって例えば隣同士の県とか市町で比べると
こっちは黄色でこっちは青だよねとかなってて
ちょっと近目で見るとものすごく派手な国際色みたいにいろんな色があるんですけど
でもずっとグーグルマップみたいに引きで見ていくと
なんか日本ってトータル黄緑っぽく見えるよねっていう
分かります?なんかそう多様性があるんだけど引いてみたら1個の特色があるみたいな
そういう感じで見えてそれが何なのかを見て
グローバルでどう見せていくかっていう議論だと僕思ってるんですよね
これが例えば産業を構築するとか自然征服するみたいな
ちょっと語弊ありますけどかつて19世紀20世紀のアメリカがやってきたこと
計画的に我々の国の文化はこうであると定義して
それに押せるのに変えてきたところもあるじゃないですか
そうすると国内の多様性を潰しながらグローバルで一色に見せる
これも一つの手法だと思いますし我々はそれではなくて
ものすごい多様なカラーを持ってるんだけど引きで見たら結果こう見えるっていう光の剛性みたいな
多分ね日本はね光の剛性で言ったら白だね
ありすぎて全部混ざって白になっちゃうかもしれないみたいな感じで見せたらいいのかなって思ってて
そういうのが体感できる場所とかそういう観察眼を持って見れる場ってあんまないんだよね
物理的に一箇所で見れるって
でフードっていうカテゴリーで見たらやっぱSケースはピッカー1ですよねその辺はね
と思った今の話聞きながら
日本のさっきのOSって岡田さんが言ってるあたりの話は
なんか食って海外だと結構食をハックしようみたいな
ハック感覚の産業が多かったじゃない
でそれが色々環境破壊やら何やら起こしてきたとか
なんか人の生活を無理くり変えてきたみたいなのがあったけど
日本ってやっぱりこう
シキがあって食がそもそも豊かだからそれに沿って生きた方が楽だよねみたいな
で他のアジア圏と違ってシキがあって寒さもあるから
その分多様性が広がって
それぞれに自然と寄り添いながら生きてきたっていう感覚がやっぱ強くて
今って気候変動とか色んな人が色々行き交うようになったりとか
ネットで陰謀論が流れたりとかした時に
日本の食の基盤支えてる基盤の部分って
何でも今まで受け入れてきたけど
人にとって住みやすい街をちゃんと生活空間を組み立ててきたものだなと思ってて
多分今のこの世界情勢とか見ると
この食のOSみたいなのを全世界で浸透させたら
むしろ日本化させたら実は平和なんじゃねっていう
その上でなんか輸出と輸入とかではなくて
ベースは全部日本ですみたいな
日本の考え方が食の根幹になってっていうのを浸透させるっていうのが
なんかできたら面白いのかなっていう
思考のOSとしてってことだよね
考え方の道筋を今は1種類か2種類しかないんだけど
そこに日本的もしくは東アジア的なものの考え方をもう1本通してあげる
どっちが良い悪いで二項対立にするんじゃなくて
これを混ぜていいとこ取りをするなり
時にはどっちもいい時を迷ったら覚悟を決めて選択するみたいなことをすると良いよね
そのためにはまず自分たちの持っている大きな幹
これは平岡さんが言うと大文字の伝統的なもの
小文字じゃなくて大文字の方を一度ちゃんと理解して腹に収めておく
そうすると相手のものを学んだ時にきちんとどっちかが折れるのではなくて融合できるよねと
こういう話だと思うんだけどこれをしっかりと本に落としたものがあるんですよ
だから僕はもうこの番組の1回紹介してますけど茶の本読めって言ってるんです
岡倉天心が語ってるのはそのことなんです
西洋の論理も悪くはない分かる
彼は西洋哲学結構勉強してますからね
岡田天心は英語ネイティブクラスなんで
で日本東アジアはこういうのがある
これを混ぜるべきだ
だから抹茶のように混ぜるんだって
だから最後かき混ぜるで終わるんですよ本は
俺の感覚はねリナックスOSってあるじゃん
Windows、Mac、Linux
Linuxってオープンソースだから改編できるじゃない
その派生でできたのが先頭OSとか
LinuxベースのOSがあって先頭OSってまたOS作っちゃってるんだよね
OSからOS作ってるじゃん
軽くした版とか軽量版とか
Linuxの部分を日本が作ったら面白いのかなと思って
元の改編できるベースの言語パッケージ
パッケージを使って後はみんながそれぞれカスタマイズ
国ごとにしていくみたいな感じになると思うんでね
ただOSはOSだから多分その国に行ったら
その国のOSにしか見えないんだけど
でも元のベースを日本作ったみたいな
くらいのOS感がいいなと思ったの
混ぜるっていうか混ぜる
混ぜてるんだけど混ぜるのは日本のパッケージをいじって
カスタマイズしてみたいな感じ
Linuxにあたるようなものが何パターンか実際あるんだろうね
今は二極二交代率にあえて戻すと
西洋的なものと
Windows対Macみたいな
東アジア的なものと
西洋東洋で語彙に分けるとそういう風に仮にしましょうよと
そうするとそれぞれに基本OS、Linux、オープンソース的なものはやっぱあって
その上にいろんなパターンのOSが乗っかっている
今はちょっと片方だけになってるので
一回日本的なもの東アジア的なもののOSを
特にグローバルの西側に向けて発信をしていく
なぜならば東アジアの中で最も西側諸国に近いのが
精神的にも文化的にも経済的にも最も近いのが日本だからっていう
そういう国際的な役割はになっているんだと思う
今中国がそれをやろうと思っても難しいと思う
仮に文化の面で頑張ろうと思っても
環境的に難しいと思うので
そういう意味では我々日本人
あとは韓国とかもそういう役割になると思うんだけど
その辺をちゃんと認識して出していくっていうのは
非常に大きな価値があると思うし
それをSKSに来られる海外の方々って
もう勘付き始めてるし詳しかったりするじゃないですか
彼らが次のインフルエンサーとして
自国で話すなり業界内で伝えるなり
プロダクトやビジネスに置き換えていくことで
徐々に広まっていくのかなーなんていうのを
ぼんやりと思っております
オカクラテンシンとリナックスOSを
かき混ぜてしゃべる兄弟ってすごいなと思う
もう一人入れましょうかミノミヤ金次郎とか
OSってパッケージじゃないですか概念的に
OSという動かす機械があって
パッケージをいっぱい文字ベースで作ってあるから
こういう使い勝手になるよみたいな
日本が西洋の文化を一回日本に入れると
日本化するじゃん
西洋の文化を残しつつ日本化するじゃん
だから日本人から見たら西洋の文化なんだけど
西洋から見たら多分日本の文化なんだよ
でも元は西洋だから西洋パッケージが日本の中で組み上がって