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こんにちは、30代からの食事改善ラジオ、薬剤師ももです。
このチャンネルは、スーパーの食材をおいしい薬に変える、食薬の知恵を分かりやすく解説しています。
えっとですね、10月に入ってから、1週間ごとの食薬ケアについてお伝えをしていこうと思ってたんですけど、
あのちょっと、今週の月曜日にね、違う話をしてしまって忘れてたんですね。
ちょっともう1週目終わりかけなんですけど、ちょっと今日は10月の食薬ガイド、週別の食薬ケアについてお伝えをしていきたいと思います。
えーと、まあ結構ね、涼しくなってきて、すごく過ごしやすい気候になってきたんじゃないかなと思う一方ですね。
朝晩の寒暖差がすごい激しいなって感じませんか?
で、この時期にお風呂上がりね、髪の毛をとかしていると、なんかちょっと最近抜け毛が増えたかもと感じたりとか、
なんかこう、鼻とか喉とかお肌、あとは目元とか、こうなんか傘ついてるなーみたいな感じで気になり始めていませんか?
というのも、実は10月は夏の間に蓄積した紫外線のダメージとか、冷房の疲れっていうのが、抜け毛とか乾燥肌、シミ、小じわなどとして一気に表面化しやすい時期なんですね。
東洋医学では、体の中に潤いを届ける肺っていう部分と、若々しさのエネルギーを蓄える腎っていう場所がですね、この秋の乾燥によって傷ついて、体が内側からカラカラに乾いてしまっている状態と考えます。
そこで今日はですね、お部屋に貸し付けを置くように、食べるもので体の内側からしっかりと潤いをチャージする、10月の週別食薬についてお話をしていきます。
今日もここ、一緒に心地よい洗濯をしていきましょう。
まずですね、10月に毎日でも食べたい五大ベース野菜というのがあるので、週ごとのアドバイスに入る前に、10月を通して毎日食卓に並べてほしい五大ベース野菜っていうのをご紹介します。
この五大ベース野菜っていうのが、秋の肌とか髪の毛の生まれ変わりを助けてくれるコラーゲンを作るのに役立ったりとか、腸内環境を整えるために欠かせないお野菜たちになります。
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その5つとは、ピーマン、パプリカ、キャベツ、ブロッコリー、株です。
これらの野菜っていうのは、ビタミンCと食物繊維がとても豊富なお野菜たちなんですね。
ポイントは、これらのお野菜を毎日最低どれか一つ選んで、お肉とかお魚などのタンパク質と一緒にいただくことです。
お肉やお魚のタンパク質は、お肌や髪の毛の生まれ変わりを助けてくれます。
髪の毛の材料になって、お野菜のビタミンCがその吸収とコラーゲン作りを力強くバックアップしてくれます。
例えば、豚肉とピーマンの炒め物とか、鶏肉とブロッコリーのスープとか、ぜひ毎日の基本にしてみてください。
それではここから、2週まとめて、第1週目と2週目のケアについてお伝えをしていきます。
今回お伝えするのは、抜け毛のリカバリーと潤い補給の食材ですね。
まず1週目、抜け毛と頭皮ダメージのリカバリー。
10月のスタートは、1年で最も抜け毛が増えやすい時期になります。
夏の紫外線とか、自立神経の乱れで、頭皮にダメージがたまっているんですね。
食薬のポイントとおすすめメニューです。
抗酸化作用、細胞の錆びつきを抑えてくれるものが高いものですね。
あと、髪の毛にミネラルを届けてくれる食材を組み合わせてみましょう。
例えば、きりぼし大根、黒酢、高野豆腐、ひき肉、パクチーなどですね。
おすすめは、もずくときりぼし大根のサンラータン風スープ。
温かいスープで血流を良くしながら、髪の毛に栄養を送り届けます。
あと、呼吸が浅くなりがちじゃないですか。
毎日パソコンとかスマホとか見ている時間が長いと思うんですけど、
そうなると、肩が自然に内側に巻いてしまっているんですね。
そうすると、呼吸がすごく浅くなってしまうんですけど、
呼吸が浅くなると、頭皮まで酸素とか栄養が行き渡らなくなるので、
せっかく秋空で天候も良いので、
秋空を見上げながら深く腹式呼吸、深呼吸をするのも、頭皮器官につながる一つです。
1週目は、そんな感じだったんですけど、
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2週目は、乾燥肌と粘膜の潤い補給です。
2週目に入ると、秋風が冷たくなって、
喉とか鼻の粘膜、お肌、髪の毛がカサカサと乾きやすくなります。
体の中のかしつけが追いつかなくなっているサインです。
この第2週目の食薬のポイントとオススメメニューをお伝えしていきます。
粘膜を強化するビタミンAとコラーゲンがたっぷり入っている、
鶏の手羽先、もち麦、クコの実、納豆、白ゴマ、
鶏の手羽先、もち麦、クコの実、納豆、白ゴマ、
こういった食材で体の中から潤いを補給していきましょう。
おすすめは、手羽先ともち麦、
あとは紺菜をコトコト煮込んだもち麦入りのサムゲタン風スープです。
飲む美容液のように体を温めてお肌をぷるぷるにしてくれます。
ヘアケアにはオイルを塗った木製の櫛で髪の毛を優しくとかすと、
静電気を防いでツヤを守ることができます。
サムゲタン風スープについてなんですけど、
これね、今日の朝ですね、食べました。
というのも、これ結構私の中で定番メニューになってて、
1年を通して結構食べることが多いんですよね。
なんでかというと、たくさん、炊飯器でいつも作っているので、
たくさん作れてストックができるし、手羽元をコトコト煮ることで、
腸の粘膜の修復してくれるアミノ酸が棘出してくるんですね。
この手羽元の骨から。
私ちょっと先ほど手羽先ってお伝えしたんですけど、
手羽元でいいんじゃないかなと思います。
ちょっと今日は原稿を読みながらお伝えをしているんですけど、
手羽先より手羽元の方が個人的にはおすすめかなと思います。
油も手羽先よりも少ないような気がしますね。手羽元の方が。
確か一回調べたときにそうだった気がします。
手羽元の方が油が少ない。
ということで、私はいつもサムゲタン風スープを作るときに、
前まで鶏ガラスープの素を使っていたんですけど、
最近は下流だしというのは、食薬を学び始めて味覚が整ってきたので、
何か別にいらないかなという風になってきました。
鶏ガラスープの素の代わりに何を使っているのかというと塩麹ですね。
お水600mlに対して大さじ2くらい入れて、
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手羽元8本から10本くらい入れて、
あとネギとか大根とか生姜を刻んだものとか、
あと紺菜なんで好きなお野菜入れてもらったらいいと思います。
あと醤油で軽くちょっとこう味付け、風味付けをして、
炊飯器でポチッとやってます。
もち麦はですね、結構適当に入れてますね。
大さじ8くらい、100gくらい入れてるかな。
そんな感じで作ってます。
食べる前に黒胡椒かけたりとか、
ごまかけたりとか七味かけたりとか、
あと何かな。
ちょっと風味付けでごま油かけたりとか、
干しエビかけたりとか、
なんかいろんなものかけて食べると、
飽きない、飽きずに食べられるし。
朝のね、超カツスープとしてもとてもおすすめなので、
これもち麦と手羽元と野菜が入っていることで、
タンパク質と食物繊維とビタミンと、
あと炭水化物と、あと全部摂れるっていう、
とっても効率のいいレシピだなと思います。
はい、ということで、
今日の肥えの処方箋はこれでおしまいです。
今日はですね、10月の週別ケアということで、
第1週目と第2週目の食薬ケアについてお伝えをしていきました。
最後まで聞いてくださり、本当にありがとうございます。
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私が食べている食事などを投稿しております。
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それでは今日もあなたが、
自分で自分を幸せにする選択ができますように、
また次回の放送でお会いしましょう。
薬剤師ママでした。