③更年期の冷えのぼせ(血や気が足りないことによる)どんな食材、そして養生を
2022-01-20 22:08

③更年期の冷えのぼせ(血や気が足りないことによる)どんな食材、そして養生を

更年期によくある冷えのぼせ
血や気が足りていない事からでも起こります。
前回の②更年期の冷えのぼせ(瘀血、血行不良からくるもの)
に引き続きです。
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ここの一息、心と体の養生ラジオ、はじめます。 釈薬です。
こちらでは、毎日を心地よく生活していくための、 過ごしていくための養生、
ちょっとしたヒントを、 注意学薬膳からハーブやアロマを交えながらお話しさせていただきます。
今日もよろしくお願いいたします。 こんにちは。
今日は1月20日、木曜日です。
今日は、あの、今日も本当に朝から雪が舞っていて、 寒い、あの、京都なのですが、
私は地元が兵庫県の神戸市で生まれ育ったのですが、
この結婚して、あの、京都に来て住むようになってからは、
この暑さ、寒さに、あの、とっても慣れなくって、
同じ関西圏、近畿圏なのに、校も違うのかな、というぐらい違っていて、
違っていることに、あの、いつも感じています。
最初に、結婚して住む時に、ご近所さんにご挨拶に行った時に、
90何歳、90何歳だったかな、のおばあちゃまがいらして、
あの、ご挨拶しましたら、
京都の夏は、あの、
沖縄よりも暑くて、寒さは北海道よりも寒いから、
気をつけなさい、ということを、あの、最初に言っていただいて、
来た時は、本当かな、というふうに、
あの、思ったりもしていましたが、もうすぐに本当って、あの、思いました。
お付き合いしている時に、京都に来てても、
わからなくて、結婚して住むようになってから、
あの、本当にひしひしと、あの、感じていて、
住んでからじゃないと、わからないこともある。
あの、結婚と同じで、本当に、あの、住んでからわかることがあるな、というのを思います。
北海道の冬は、行ったことがないのですが、
あの、そんなに雪も積もらないんですが、この、
シーンとした、あの、凍るような、この寒さというのは、
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本当に、あの、感じますし、
暑さは、沖縄に行った時は、
夏は本当に、沖縄の方が涼しい、というふうに、
空と、まだ沖縄の方が捨てるな、というふうに、あの、感じました。
長くなってしまいました。
それでは、今日は、前回に引き続き、
高年期によくある、ひえのぼせの、
気、血によるもので、どんな食材を、
あの、食べたらいいか、とったらいいか、そして養生を、
お話しさせていただこうと思います。
これは、少し前の時にもお話ししましたが、
このひえのぼせという症状は、どの年代の方にも起こりますし、
その状態、ということなのですが、
特に高年期には、よく起こる症状として言われています。
その中でひえのぼせでも、
気と血の血の血、血位なんですけれども、
気と血位によっても、このひえのぼせが起こってきて、
血が不足すると、よく言われている、
貧血というイメージがあると思うのですが、
検査でも出てくるような、ヘモグロビンが少ないという概念での貧血、
血が少ないということももちろんあるのですが、
ヘモグロビンの値は正常でも、
この血の足りていない症状や不調が起こってきます。
それを注意学や薬剤では、
この血の質や量で考えていきます。
この血の良い血が少ないと、
臓器や末端にまで血液が行き渡らずに、
前回お話ししました、お血という血液の流れが滞ることが出てきます。
なので、最初にイメージで私が教えていただいたのは、
血管を皮だと例えて、
血を皮の水だと考えると、
豊富にきれいな水が流れていると、皮は濁らず流れていきます。
でも、血の良くない水が量も少なく、
ちょろちょろと流れていっていると、
皮は流れの勢いもなく冷やがって、汚れなども沈殿して溜まっていきます。
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滞っていきます。
これが同じように、体の血管の中でも起こっていると考えてもらえるイメージです。
症状としては、血が少なくなってきていると、
この肥炎の母性はもちろんですけれども、
皮膚にツヤがなくなったり、顔色が悪い、
顔色がちょっと黄色っぽい、薄黄色っぽい、
白い、頭がふらつく、目がかすむ、
手足がしびれる、不眠や不安、爪が割れやすい、
ひびなどいったり、いろんな症状が出てきますが、
このような特徴があります。
人により様々です。
なので、質の良い血液とこの量が必要になってきて、大切になってきます。
そして、この質の良い血を生み出しやすい食材を、
今日はここからお話しします。
薬膳では、これだけを摂ればいいという食事ではなくて、
少し偏っていて、不調が起きている状態を見て、
それに合うものを選んでいくという、
その時の状態によって選んでいくというものです。
今の自分や家族に足りていないものを補う、
余分なものは減らしていくという考え、
イメージをしていただけたらいいかなと思います。
では早速、野菜類ですと、血を補う野菜ですね。
ほうれん草、にんじん、きくらげ、舞茸、
豆類ですと黒豆や枝豆、
巨海類ですとアサリ、アナゴ、アワビ、
イカ、タコ、アカガイ、カツオ、
うなぎ、サバ、ブリ、マグロ、ニシン、
比較的いろんなお魚に血を補う効果があります。
お肉ですとよく言われるレバー類、
豚、鶏、牛、あとお肉、
一般に血を増やす効果はあるのですが、
特に牛肉、鶏肉、豚足、豚の心臓、
お肉というのは少し赤身が多いお肉を選んでいただけたら
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と目安にしていただけたらと思います。
あと卵、果実類ですとアーモンド、
夏芽、松の実、落花生、黒ゴマ、プルーン、
ライチ、リュウガン、ブドウ、ホシブドウなど、
野菜も色の濃い食材というイメージを
していただけたらと思います。
一般的には赤い色や黒い食材、
濃い色の食材が血を作るのに目安に
していただけたらと思います。
そして最初にお話しさせていただきたいのが、
地位の不足と木位の不足が
ヒエの母性にも関わってくるので、
次は一緒に木の不足についてお話しします。
木が不足すると症状としては、
疲労感、息切れ、風邪を引きやすい、
食欲不振、ヒエ、便秘下痢など、
いろんな症状が出てきます。
今日はちょっと元気がないなとか、
気持ちいいなとか、この木というのは、
木というのはよく使われる言葉ですが、
この元気の木も食事から取り入れて、
木を作りやすい食材をして、
この木というものを補うことによって、
先ほどの血を作る原動力になります。
なので血を補うだけでもなく、
血を流す、前回お話しした血を流す、
血流を良くする食材だけでもなく、
木を作る食材も一緒に
取っていく必要があります。
この増えた血がめぐりやすくなるように、
木が作りやすい食材をお話ししていきます。
まず一番に、日本人の主食のお米類です。
玄米や赤米、黒米、比叡、うるち米など色々ありますが、
玄米はよく柔らかくしないと、
消化も難しいため、私個人的な意見では、
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普通のうるち米に赤米だったり黒米だったり、
少し色のついたものを取り入れるのがいいかなと思います。
そして野菜だと、ジャガイモ、ヤマイモ、
さつまいも、かぼちゃなど芋類、
このホクホクしたものはとても気を補う効果があるので、
ぜひ取り入れてみてください。
キャベツ、エンドウ、椎茸、インゲン、
サヤインゲン、ブロッコリー、カリフラワー、
あとお肉、お魚だと、
一般的に先ほどお話しした、
血を増やす食材をイメージしていただくと、
同じように効果があるものが多いので、
同じように考えてもらえたらなと思います。
その中でもうなぎやサワラとか、
あとスッポンなどは、とても気を補う力が強いと言われています。
ですが、仕事で疲れていたり、子育てで疲れている、
いろんなことで疲れているのに、
あれも食べなきゃと思わずに、
今日はこれ1個取り入れてみようというくらいの気持ちで、
何品も作らなくても、
11歳でお味噌汁に豚肉や鶏肉、
キャベツや椎茸、じゃがいも、先ほどの食材などを取り入れて、
メニュー名はつかなくても、
具沢山なお味噌汁や、具沢山なスープ、
そして今はお鍋という心強いものがあるので、
そういうふうなメニューで取り入れてみてください。
あと、コストはかかりますが、
うまく調理家電なんかも使われてもいいかなと思います。
私は昨年春、2020年頃から冷えのぼせというのもあったので、
夏に夕食の準備をしていると、
とてものぼせ感が辛くなって、
何品も料理をしているのが辛くなってきて、
日の晩をしていないといけないというのもあって、
いろいろ考えて、
ホットクックというものを、
昨年の春頃に購入しました。
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最初の初期投資というのでは、
少しお金がかかってしまったんですが、
これは本当に重宝していて、
スープとか豆類を炊くのにもとてもよくて、
スリを一品作れば、次はお野菜だけをゆがんで、
他の副菜も作れるので、
よかったかなと思います。
半年くらい悩んで、
考えて考えて悩んで、
ちょうど片落ちの展示品が最後に残っていたので、
スリを購入しました。
あと、ティファールなんかでもそういう器具がありますし、
そういうものを買わなくても、
炊飯器を使ってうまくスープなどを作ったりもしました。
なので、炊飯器でご飯が炊けなくなるので、
ご飯は2日分、3日分を炊いて、
炊飯器でスープを作ったり、
スチューを作ったり、
煮込み料理を作ったりということもできたので、
少しそういうのも取り入れてみてください。
あと、このお食事を取り入れることだけではなくて、
養生としては、防韻・防食・脂っこい食事・味付けの濃い食事は、
甘いものの取りすぎは胃や腸に負担がかかって、
せっかくいい血を生み出そうとしても、
なかなか作れない状態に負担がかかってしまうので、
そういうことを少し心がけながら、
お腹8分目で、そういうことにも気をつけながら、
少しお腹に余白を残して、よく噛んで食べていってください。
人と同じ分量じゃなくても、少なくても、
この西洋医学的なカロリーや量を気にされなくても、
自分の体が8分目だなと思ったら、
少しやめてみて体調を見てみてください。
そして、どの年代の方にも言えることですが、
夜はなるべく早く休んで、睡眠を確保することや、
目を酷使すると血や菌も消耗していってしまいます。
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なので、パソコンなどスマホなど、少し意識して減らしてみてください。
そして、激しい運動やサウナや、
暑いお風呂や長時間のお風呂なども、
汗をよくかくことは、血や菌を消耗することにつながります。
なので、そこも少し意識をして、
良いと思われてやっていることがあるので、
それらのことも気にされてみてください。
この古年期世代というと、私もですが、
自分のこと以外に、子育てや介護、
いろんな周りの環境により、
自分以外のことで時間や労力を使うことがたくさんあると思うんです。
なので、優先順位をつけるのも大変なことも多々あると思います。
なので、たくさんのことをできなくてもいいので、
少しでも自分に向ける時間を取り入れながら、
ぼーっとする時間や、好きなことをする時間、
人それぞれだと思いますが、
意識して取り入れてみてください。
美味しいお菓子を少しいただく、お茶をいただく、
音楽を聴く、映画を見る、散歩をする、
何かいっぱいあると思いますが、
それすらできないほど、大変なとき、しんどいときもあるかと思います。
そんなときは、ぼーっとする養生を私は大切にしています。
ぼーっとする養生を5分、10分するだけでも違ってきます。
あとは、隙間時間に体のあちこちを伸ばしたり、
軽いストレッチだったり、
外でトイレに入ったときは、ちょっと体を伸ばしたりするのも、
人が見えないところでもしたりして、
隙間時間も少し大切にされながらしてみてください。
あとは、好きな香りがあれば、
アロマオイルをお風呂に3滴から5滴入れると、
これはもうダイレクトに、鼻から脳に好きな香りが届くので、
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自分を緩めて自愛する時間に、よかったらしてみてください。
それでは、今日も長くなってしまいました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
今日もまだ寒さが続きそうですが、
少し隙間時間に緩める時間と、
今日の血や気を増やす食材、
そして前回の血液を流す食材などを少し意識して、
何か一品一つでも一品の中に入れてみてください。
ありがとうございました。
失礼いたします。
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