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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。皆さん、誰のために生きているのか、ふとわからなくなる日ありませんか?
家族を思って頑張るほど、自分が遠くなる気がして、ちゃんとしているのになぜか苦しい。
このラジオは、そんなあなたへ、私を生きる自然体でしなやかに美しく、そんな小さなヒントを今日も届けていきたいと思います。
皆さん、母、ママである前に、私である、その当たり前を一緒に思い出していきましょう。
さて、今日のテーマですけれども、見方を変えることで、自分の心に余白を作るということです。
あ、早速テーマ言ってしまったんですけど、皆さんお疲れ様です。いかがお過ごしでしょうか。
めっきり秋というか、冬に近いような気温になって、肌寒い日が始まりましたね。
皆さん、体調大丈夫ですか?風邪などひいていないですか?
そんな冒頭をしゃべろうと思ったのに、いきなりテーマに言ってしまいました。すいません。
今日はそうですね、もう一度。テーマは、見方を変えることで、自分の心に余白を作るです。
最近、人間関係に疲れている方いませんか?
仕事の人間関係、上司であったり、意見の合わない同僚であったり、
思い通りにならない子供であったり、どうしてわかってくれないのとか、なんでこんな言い方するのかなとか、
そんな風に言葉を受け止めて、自分自身が何だかぐったりしたことってありませんか?
私はします。そんな時、相手がああやって言ってくれたらなぁ、楽なのになぁとか、
そう思いながら、自分がちょっと心がすり減っているような感覚を覚えたりします。
でも、そんな時に試してほしい一つの視点として、今日はお伝えしたいと思います。
相手は変えることはできないですよね。
であれば、自分の中にほんの少し風を通すようなスペースを作って、心が軽くなるような見え方が、見方が、言葉の受け取り方ができればいいかなと思いました。
私たちは相手を変えることもできないし、相手の真実をすべて知ることはやっぱりできないですよね。
それに、ちょっと決めつけみたいなところもありませんか? 自分が思っている思い込みのようなところ、相手に。
例えば、その行動を、誰かの行動を見ると、自分の中の価値観とか思い込みが発動して、ああいう行動する人はだらしないんだよなぁとか、
例えば服の、なんだろうな、ちょっとズボンからシャツがちょっとだけ出てるだけなのに、
この人はだらしないのかなぁとか、清潔感がなぁとか思ってしまったり、自分の決めつけでね、本当はその人のことを知らないのに。
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だからこの性格とか人柄にそういう結びつけてしまうという。 ただ実際にはその人のその行動の背景って、その日の体調であったり環境であったり、
過去の経験とかたくさんの要因があるんですよね。
シャツからズボン、ズボンからシャツがちょっと出ているのも、本当はいつもシャッキリしているのに、今日はちょっと急いでいたかもしれないっていう。
何が言いたいのかというと、私たちが見えているのは相手のほんの一部分なのに、私たちはそれを良いとか悪いとかジャッジしてしまっていること。
でもこれって何が一番苦しいかというと、自分たちの自分自身の心を一番窮屈にしてしまっているんですよね。
けれども相手のすべてを受け入れようということではないし、無理に好きにならなくてもいいし、嫌なことは嫌で我慢する必要はないっていう。
ただ、その人にはこういう考えがあるんだなとか、こういう生き方を選んでるんだなって、自分と相手との境界線をはっきりとさせといた方がいいっていうことなんですよね。
相手は相手の存在をそのまま置いておくだけで、自分の心って守られていく。
それがこの見方を変えるっていうことなんですよね。
で、私の経験ですと、上司が結構細かい指示を出してくるタイプなんですけれども、
やっぱしそれを聞けば聞くほど、なんでこんなに細かいんだろうってイライラでいっぱいになることもあります。正直。
それで、その時にはやっぱし自分に信頼がないんだなとか、自分のアウトプットに満足してないんだな、いつも。
で、勝手に決めつけて、言われてもないのに勝手に決めつけて、それが頭をぐるぐるぐるぐると回ってしまう。
なんだかこの…でも、そんな上司なんですけれども、自分で勝手にイメージしちゃってる。
うるさいし、自分に信用を置いてないんだなぁなんて思っちゃっているんですが、
ただ、同僚から聞いた話があって、どうやらこの部下が評価されてないと、自分の評価も下がるし、すごくね、そうするとこんなにみんな頑張ってるのに、
チーム全体の評価が下がっているのは納得できないっていう、ちょっと親分派だというか、責任感が強いのかな?
それで神経質になってるなんて話を聞くと、ちょっと自分の中でも納得のいく部分というか、なるほどねって思って、心が軽くなったことがあったんですよ。
かといって、上司の態度とかは別に苦手なものは苦手だし、不快って思うことも不快です。
でも、この人もそういった周りの評価に、なんていうのかな、怯えてるというか、怖さを感じてるだけなんだなって理解すると、
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そういった背景を知ると、かけられた言葉に対して心が少し軽くなったっていうことがありました。
なんだかこの子育てでも同じだなぁなんて思って、朝の支度の時に早くしてなんて思っちゃっているけれども、
それって、もうなんかダラダラとしてるなぁとかじゃなくて、
体調の方を気遣ったり、もしかして疲れてるのかなとか、もしかして順番があるのかなって。
まずお水を飲んでから靴を履きに行くとか、
おもちゃを片付けてから靴を履きに来るとか、何か彼なりのペースが、子供なりのペースが、ルールがあるのかなって考えると、
やっぱしこう、早くしてっていうイライラよりも、沸き上がる前に一歩引いてみられるようになるっていう、
やっぱしその視点、捉え方っていうのは自分たちの余白、心の余白を作るし、
子供に対しての声かけも優しく変えてくれるんだなって思います。
そう、だからこの見方を変えるっていうのは、相手を無条件に許すっていうことではなくて、
ただ、そういう人もいる、そういう考え方もいる、
あの人もそういった背景があるんだなとか、
これって相手をかばうとか、そういったことではなくて、自分の心を守るためなんですよね。
そう、良い悪いとか、そのジャッジを一旦置いて。
そうすると、なんだか心に余白も生まれて、子供の仕事の対応もそうですし、
今言ったそのね、早くしてっていう子供の声かけも、少しずつ変わっていくよっていうことを今日お伝えしたかったです。
はい、いかがだったでしょうか。
皆さんは今日、誰かを正しさ、自分の中の正しさであったりだとか、
その人の肩書き役割、上司とか、そういっただけで見ていませんか?
こうあるべきっていう自分の価値観、ラベルをその相手に貼っていませんか?
その見方を今日は、明日からほんの少し緩めてみてください。
そうすると、ちょっと心が違って感じるかもしれません。
その見方を変えるっていうことは、自分の心に余白を作るっていうことです。
まあそういう人もいるよなって、私は私っていう、
そんな一言を自分にかけると、またちょっと一日が変わってくるのではないかと思って、今日はこんなお話をしてみました。
はい、いかがだったでしょうか。今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
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ね、金曜日もお疲れ様です。
皆さん良い週末をお過ごしください。それでは。