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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。
皆さん、誰のために生きているか分からなくなる日、ありませんか?
家族のために頑張るほど、自分が遠くなっていませんか?
ちゃんとしているのに何か苦しい。
そんなあなたに、私を生きる自然体で美しく、をテーマに今日も呟いています。
最後までお付き合いください。
はい、今日は、追われている自分に気づいた、ということをテーマに話していきたいと思います。
火曜日から日常生活、仕事の生活が始まって、ゴールデンウィークが終わったなぁと思って、
毎日またバタバタとし始めているなと感じております、早速。
それで昨日、自分の、時短勤務しているんですけれども、自分の定時を過ぎてしまって、夕方。
そしたら隣でチームメンバーが、時間大丈夫?って声かけてくれたんですよ。
それは、今思うと、私のことを心配して、時間だよって教えてくれているなって、スッと入ってくるんですけども、
私も終わらせなきゃって、わーって集中している時に、その言葉を聞くと、なんだか胸がギュッと縮こまった感覚があったんですね。
定時をこう、とか、あとは定時を迎えて、時短勤務だから、皆さんより早い時間でね、上がるわけですし、
パソコンを閉じて、お先に失礼しますっていうそのタイミングで、やっぱり何も周囲は思っていないのだろうけれども、
周囲からの視線だとか、軽い一言だとか、お疲れ様とはいた、もらっているんだけれども、
だけど、なんだかそれが時に、ちゃんと仕事をして帰っているの?とか、いいなーとか、
なんかそんなメッセージに、自分が返還して受け取っているっていうことに気づいたんですよ。
で、そうすると何が起こるかというと、私ちゃんとできてないかな?とか、
もっとこの時間で上がっていいかな?もっと頑張らなきゃな?なんて思ったりしながら、
後ろ髪引かれるような感じで、早速帰っているような、そんな自分に気づきました。
追われている感じっていうのを気づいたんですよね。
現実には、でも子育ても仕事も時間って待ってくれないじゃないですか。
泊まっている暇なんてないですし、私たちママは。
で、やっぱりこの動き続けながらも、この自分の感情だとか、その自分の中心っていうのかな。
自分が今どう思っているかだとか、そこは見失わないようにしないといけないなって、その時思ったんですよね。
この振り子のように、右左右左って動いている中でも、ちゃんと中心を感じて軸に戻れる力っていうのは必要だなって思いました。
でないと何が起こるかっていうと、
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人にだとか、物事、出来事もそうだけれども、
この外、自分ではない、外側の自分の周りの外に振り回されていませんかっていうところなんですよね。
朝子供が例えばグズって出発が遅れましたとか、あとは保育園の連絡書に、
今日は息子さんがね、ちょっとおもちゃの取り合いをして、
相手の子が泣いてしまいましたとか書いてあったとか、あとは会議でうまく発言できていなかったなとか。
で、それを全部悪いところだけはなぜかね、皆さん印象に残っていると思うんですよ。振り返りたってもしていると思うんです。
で、それで私はダメだ、全部失敗っていう風にしてしまいたくなりますよね。
でもそれって本当は、事実もあるんだけれども、
その自分の中でフィルターがこの出来事を色濃くしちゃっているっていう話。
その外の言葉だとか、外の評価とか、外の予定だとか、
それらに引っ張られて自分の本当の感情がぐちゃぐちゃになって、忙しさに巻き込まれているからね。
だから私たちはこのやらなきゃだとか、間に合わなきゃっていうその外からのプレッシャーに支配されて、
本来自分が大事にしたいこととか優先順位っていうのを見失いがちになっているなって思うんです。
私もそうです。
今に戻るっていうところが本当に大事になってくるなって思いました。
1日の終わりにあれもあったな、これもあったなって、
その失敗があったかもしれないけれども、そこに過去に戻るんじゃなくて、
今自分がここに戻った時に大事にすることっていうのは、
ちゃんと戻って時間を過ごしていくっていうのはやっぱり大事だと思うんですよ。
だからこの今ここに立ち戻る力っていうのは、
私はこのよく今整えるっていうことをこの続けて放送は伝えているんだけれども、
その整えるっていうことにも、やっぱり今ここに自分がどういう状態が心地いいのかとか、
そこに立ち戻る力っていうのはやっぱり必要だと思うんですよ。
ふっとした瞬間に、私は外の声に反応しているなって気づく時あると思うんです。
こうやって言われたとか、仕事終わりましたかとか、○○の件なんですけどとかって言われると、
さっきその外の言葉に引っ張られて、どうも過去の私の失敗とかを引き出してきて、
この言葉って私が何ができてないんじゃないかなって言われてるとか、
そういうふうに自分の中でイメージしてしまって、自分を自分で追い込んでる。
外からの力で。そうすると自分の中の中心ってやっぱりブレるじゃないですか。
やっぱりそういった反応しすぎてしまったっていうのは気づくからザワザワするし、モヤモヤもするし、
そういう時ってやっぱり呼吸も浅くなってるんですよね。
ふと気づく、自分に何を感じてる?私は?って思う時に、吸って深く息を吸うと、
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すごく空気が入ってく瞬間感覚が私はわかるんです。
だから呼吸も浅くなってるし、そうすると思考も巡りが悪くなるし、姿勢も悪くなるし、
だから私が体験した、「時間大丈夫?」って提示を過ぎた後に言われた同僚の一言、
時間大丈夫?って声をかけられた時、やっぱり責められてるって感じているんだけれども、
やっぱり自分の中でちゃんと整理をしていこうかなって思いました。
その声をかけてくれた人に、その時短イコール申し訳なさっていうのを
私が感じているっていうのを前提に、時間大丈夫?って伝えてくれてるんだろうなって思うと、
でも私は今日できることは精一杯やったからパソコンを閉じて帰ります。
そこに、そのことに対して自信を持とうって思うんですよね。
今伝えたいことは、自分の感情っていうのを外に委ねないっていうことですよね。
私がどうしたいか。私は頑張った。今日仕事頑張った。
その外から言われた、「時間大丈夫?」とか、「これ進んでる?」っていうところで、
自分の感情をそこに委ねてはいけないなと思って、
その言葉に対しては、「時間大丈夫?」、「はい、大丈夫です。」っていうふうに答えればいいだけだし、シンプルに。
っていうよりも、大丈夫じゃないかっていうのはその人の判断で、ジャッジですよね。
だから私が、「いや、仕事は大丈夫。続いて今日の分は終わりました。できました。」
で、自分を尊重しているっていう選択、やっぱりこれは大事だと思います。
だからこうやって、何て言うんだろうな、周りからの言葉で私たちって、
自分の感情が揺れ動くっていうのはやっぱりあるんだけれども、
それって結局、人に踊らされている自分がいるってことですよね。
やっぱり私が伝えたいのは自分であること。
自分が自分でいることっていうことがやっぱり強さでもあるし、美しさでもあると思うんですよ。
世の中って、やっぱりみんな自分の中の正しさっていうのをぶつけ合ってるじゃないですか。
だからそこでモヤモヤも生じるし、傷ついたりだとか、
もちろんそこが合致した時は、正しさが合致した時はすごい盛り上がるだろうし、
でもそこの正しさとかではなくて、自分で位置づけるやっぱり強さ美しさっていうのは大事だと思うんですよね。
相手との比較ではなくて、昨日と今日の自分を比較。
そういうふうに整ってる人ってやっていると思うんですよ。
やっぱり誰かの評価だったり、一瞬の言葉に揺さぶられても、ずっと今ここ、私は私でいいって感じられることは、
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やっぱりこの強さであって凛とした美しさのこの源になるんじゃないかなって思いました。
はい、いかがだったでしょうか。
時間大丈夫?って、昨日言われた一言から感じた、
私は自分の感情を外に委ねてたな、他人に委ねてたなっていう気付きがあったので、お話ししてみました。
皆さんはいかがですか?そんな時ありませんか?
もしよかったらコメントでも、そういった出来事があったよって教えてくれると嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは。