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#103 これまでの私、これからの私
2025-09-30 08:31

#103 これまでの私、これからの私

\“美しさ私”を生きる。自然体で、美しく。/
《しょうこの 美しきママライフラジオ》

子育てに、仕事に、毎日を一生懸命に走り抜けるあなたへ。
気づけば「誰かのため」に生きることが当たり前になり、
自分の心が後回しになっていませんか?

母としての愛を抱えながら、
“私”としての夢や感性も大切にすることは、
わがままではなく 世界をもっと美しく見る力 です。

ここでは――
✔️ 日常に埋もれた“私”をそっと取り戻すヒント
✔️ 子どもの「いま」と自分の未来を同じ手で育てる視点
✔️ 自分の美しさを認め、選び取るためのエッセンスを、やさしい言葉でお届けします。

毎月5名限定|無料セッション受付中

「変わらなくていい。ただ“私”を生きるだけ。」

忙しい日常に、小さな深呼吸を。
一緒に“私”という人生を、
自由でしなやかに咲かせましょう。
#ワーママ
#子育て
#子育てママ
#自然
#シンプルライフ
#自分らしく生きる
#美しい暮らし
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00:04
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。みなさんお疲れ様です。
今日もこのラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。
今この時間、みなさんどんな一日を過ごしていましたか?
子供を寝かしつけた後の時間に収録しているんですけど、
みなさんもようやく一息ついている頃ですかね。
または、明日の支度をしながら耳だけ傾けている方であったり、
今日も一日お疲れ様でした。
今日は100回を迎えて、ちょっとまた進み始めているんだけれども、
ちょっと自分の中でも、少し変化というか、
どうやってこれから広げていこうかなというのがありまして、
というのも、私がこのラジオを始めた頃のテーマというのは、
私を生きるなんですよね。
この母である前に、妻である前に、
まず私であること、その当たり前を忘れないようにしたくて、
私自身もそれを必死に毎日毎日感じようなと思って、
みなさんにもそれを伝えたくて、言葉を紡いできました。
でも気がつくと、やっぱり日々の暮らしって、
私たちは誰かのためということで、あっという間に染まってしまうなというのを感じていて、
朝起きたらご飯作って、子供が起きてきて、
準備して仕事に出かけて、家に帰ればまた家事、
一日をこなすだけで精一杯だったりしますよね。
私もそうです。
頭では自分を大切にと思っていても、
現実では子供が発熱したら、仕事の締め切りが迫っていようが、
仕事を休んでだったりだとか、
自分の時間ってあっという間に、
そういった状況によって飲み込まれてしまうなと思ったんです。
やっぱり気づけば、私って誰のために生きているんだろうなんて、
ぼんやりとした不安が胸に浮かぶ時もありました。
例えば先週末も、私、子供が運動会だったんですよ。
その後、帰宅してから、お昼ご飯食べてから帰宅したんですけれども、
そこから洗濯、夕飯の支度、
私は旦那も手伝ってくれていたんだけれども、
なんだか心がザワザワしていて、
もっと子供と遊びたかったな、
今、夕飯の支度している時、もっと子供と遊びたいな、
テレビ見てるな、子供。
でも家のこともしないと回らないしだとか、
その狭間でどちらも中途半端に感じていて、
ママである自分と妻である自分、家事と育児の狭間で、
中途半端なように感じて、
03:00
自分が取り残されているような寂しさを感じたんですよね。
思ったのが、私がテーマにしている、私を生きる。
これ、自分だけの時間を支出することでも、
役割、ママとか妻とかそういった役割を手放すことでもなくて、
家族や仕事や子育てをしている、
今の私をちゃんと感じてあげることなんじゃないかな、
というのを気づいたんですよね。
私の意見なんですが、
この私を生きるというテーマからもう一歩先に行ってみようかなと。
どういうことかというと、私を大切にするからこそ、
私たちは母にも慣れたし、妻にも慣れたし、
働く人にも慣れたと。
その役割も選べるし、愛を育むこともしているなって。
私は、私を生きる、私を守るとかではなくて、
私は誰かとのつながりを持ちながら
広がっていく存在なんだなって思ったんです。
それは私を大切にしているから、子供とも出会えたつながりがあって、
旦那とも出会えたつながりもあって、
今一緒に仕事している方とも関わりを持てたんだなって。
何だろうな、私を生きる、私のために選択をする。
だからこの、自分を犠牲にしてまで誰かを優先しようっていう、
そういった方もおられると思ったから、
そうではなくて、逆、私という軸があるからこそ、
子育ての儚さであったり尊さを味わいながら、
今の自分もちゃんと感じて、ちゃんと自分自身で感じられる。
それが本当の意味で私を生きることだなって思うんです。
やっぱりこのママという立場が先に立ってしまうと、
自分を犠牲にして一日が終わるなんて感じる日もあると思うんです。
ではなくて、やっぱり今の自分、そこを生きようよっていうことを、
もっともっと伝えていきたいなって思ったんです。
でもこの未来のことを考えると、
漠然とした不安に押しつぶされそうな夜もありますよね。
子供が成長したら、私は一体何してるんだろう10年後とか、
今の仕事を続けていく?旦那との関係は?貯金は?とかね。
でも皆さん皆さん、今日この一日の中で、
今の私、ここにいる私、この感覚というのを見つけられると、
未来は少しずつ柔らかく見えていくんですよね。
というのも今の私を感じるから、
今の私が未来を作っていくわけだから。
だから未来は少しずつ見えてくるんですよ。
例えばこの息子の寝顔を見つめながら、
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この儚い尊い笑顔を守りたいなっていう思う瞬間もあるけれども、
実は自分の中の気持ちの奥って、
この子と一緒に私も笑顔で過ごしたいなっていう願いが
行き着いていることに気づくんですよね。
皆さんもいかがですか?この笑顔いいな、子供の笑顔いいな、
その感情の先ちょっと探ってみてください、自分。
自分はどうしたいんだろうとかね。
だから私はこれからのこのラジオは、
私を生きるっていうもちろんその原点を大切にしながら、
そこから広がっていく世界、家族との時間、
パートナーシップであったり、働く喜びであったり迷いであったり、
でもそんな中に日常の中にある小さな幸せっていうのを
一緒に探していきたいなと思っています。
とはいえ私自身もまだまだ模索中のみです。
皆さんと同じように毎日をこなしながら、
時には立ち止まりながら気づきを重ねていきたいなと思いました。
このラジオが皆さんにとっても今の自分、
今の自分を大切に感じられる時間、瞬間になれたら嬉しいなと思いました。
今日伝えたかったことは、私たちは私を生きるからこそ、
私たちは母にも妻にも、そして一人の私としてもやっていけるということ。
役割に縛られているのではなくて、
私たちは自分で役割を選びながら私を開いていくっていう、
その選択、その選択こそがこれからを生きる私たちに一番の自由をくれてるなって、
自由をくれるんだなって、私はそう信じています。
はい、いかがだったでしょうか。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
この今までのラジオで気づいた自分、気づきの部分と、
次回からちょっとね、パワーアップではないけれども、
これからもよろしくお願いしますという意思表明に近い形になりましたが、
皆さんにももっと寄り添えるように私自身もアップデートしてやっていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。
それでは、
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