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おはようございます、楓です。 自分軸の整え方 第2回は、やりたいことはやらなくていい。 これをテーマにお話しします。
やりたくないことも、周りの雰囲気を壊したくなくて、なんだかやるざるを得ないとか、 やりたいことはやらないだなんて言うけれど、それを実際やってみるのは簡単じゃないんだよ、とか
そんなふうになっていませんか? 今日はここを切り込んでみます。
本音で生きていかなければ、本質とずれていっちゃうんだから、自分の気持ちに正直に思っていること、感じていることを表に出していこう。
そう思うことまではできた。 できたけども、喜びは躊躇なく表現できたとしても、嫌だなぁと感じている時に、それを素直に言葉に出すなると、我慢してしまうことってありませんか?
ここでストップしてしまう人いませんか?
ありのままでいたいけれど、わがままな自分は嫌だ。 そんな思いがブレーキをかけてしまうのではないでしょうか?
でも大丈夫です。 ありのままとわがままは違うから。
ありのままでいても、わがままにはなりません。 ではこの2つの違いって一体何でしょう?
わがままとは自分の思い通りに振る舞うこと。ありのままとは偽りのない姿。 これは辞書からの言葉なんですけど、これ似ているけど全然違うことですよね。
わがままの方の自分の思い通りに振る舞うというところには、自分の思いを通すという自己正当化やコントロールが入っているけれど、偽りのありのままでいるという、偽りのない姿というところには、あるがままの姿でそこにいるだけなので、何かをコントロールするということがありません。
ただシンプルにあなたの思いをそこで表現するだけです。 こういう嫌な場面があった時に、嫌われたくないとか向き合うことから逃げたくないとか、相手に否定されたくないとか、そういうネガティブな想像をして、何か言う前から自分の本音に蓋をしようとしちゃうんですよね。
これは過去の私の経験でもあるんですけども、例えばやりたくないことがあったり、気が乗らないことがあったり、居心地が悪いからその場から離れたかったりしても、ちょっとそのことについて断りにくいから、相手に言い出しにくいから、その出来事をそのまま飲み込んで受け入れてしまうということではなくて、
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勇気を持ってその出来事から離れるということが大切です。言いにくいとか、相手の気を悪くしてしまうとか、いろいろあるけれど、あなたがやらなければ、いなければ、もし困ることであれば、必要に応じて相手は違う策を立て直すと思うんですよね。
特に困らないということであれば、あなた抜きでそれが継続されていくっていう、実はそれだけのことじゃないかなって思うんですよ。どうするかは相手の選択肢なので、こちらがその選択肢まで用意する必要っていうのはありません。気を悪くするかなっていうその気を悪くする部分は相手の心です。
相手の気の心配をする前に、実際に悪くなっちゃってる自分の気を立て直す方が大事です。もしここでね、この場面で考慮するとすれば、伝える言葉の選び方、ここです。大事なポイントがあります。離れるために、そのことあったりとか、その出来事から離れるために、相手を攻撃する言葉や否定する言葉を選ぶ必要はありません。
それをしてしまうと、ありのままではなくなってしまいます。思いやりを持った言葉を選んで自分の気持ちを表現するだけでOKです。
例えば、やりたくないなっていうところは、私はなんとかなんとかと思うから、今日はなんとかなんとかしたくないなとかね。気が乗らない時も、私も今は気が乗らないなとまた今度にするねとかね。
ちょっとその場の雰囲気が悪くて痛くないなと思ったら、私はちょっと違うこと、何かすることがあるから、もう行くねっていう風に自分の気持ちを表現すればいいんです。
ここでね、嫌な顔をしてオーラを出して、なんとかね、私は嫌なんだっていうことを気づいてもらおうとするより、ずっとこの方が爽やかじゃないですか。
全然話に同意できないのにそうだよねって、やらなくてももういいんですよ。
その後の展開を自分でこちら側で決めて、最初からその出来事、ここにいなきゃいけないとか、離脱することを諦めなくていいんです。
私が私の気持ちを認めてあげる。何かね、断るとかそういうネガティブな状態でも自分を認めてあげる。
良い人が都合の良い人にならないようにっていうところ。ここが大事ですね。
コントロールとジャッジっていうのは不要なものなので手放していきましょう。
今回はこういうお話でした。やりたくないことはやらなくていい。
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相手を攻撃したりとか、否定したりとかそういうことではなくて、自分の気持ちを表現しようっていうお話でした。
今回は対等な大人同士の場合です。相手が弱者で守らなければならないっていう立場だとまたちょっと別な視点になってきます。
その場合はネガティブな自分の気持ちを認めてあげるところとか、完璧な自分になければならないっていう葛藤を手放すお話になります。
今日はこういうお話でした。ではまた次回です。またね!