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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。
皆さん、こんな風に思ったことありませんか?
誰のために生きているのか分からなくなる。
家族のために頑張れば、頑張るほど自分が何だか遠くなっていくような、
ちゃんとしているのに何か苦しい。
こんなラジオは、そのラジオは、そんなあなたに届けたい。
私を生きる自然体でしなやかに美しく。
そんなテーマで、今日も呟いています。
はい、今日はですね、早速、今日のテーマですけれども、
子どもの感情に振り回される時、実は、
あなた自身の感情を言葉にできていないことが原因かもしれないということです。
先日、ママ、嫌っていう言葉、
素直な言葉に対して振り回される、何かイライラする自分についてお話ししたんですけど、
今日は、子どもの感情に振り回されてるな、疲れてるなって時あるじゃないですか。
でもそれって実は、自分の感情を言葉にできていますか?っていう。
子どもが泣いたり怒ったりするたびに、何だかちょっと胸が締め付けられたりだとか、
ちょっとイライラしちゃったりだとか、
なんでこんなにこの子は感情的になるんだろう?
どうして私はそれにいちいち対応しなきゃいけないんだろう?
なんて思ったことがないかなっていうことで、
今日はそんなテーマでお話ししたいと思います。
はい、なんだろうな、私もあります。
いきなりね、ママ嫌みたいな、大好きなママだから、
もう僕のこと分かってよ、嫌なのっていうね、
そういう意味で、もうやめてとかって言ってるのは分かるんですけれども、
私としては、ご飯も食べたし、お風呂も入ったし、
もうやることはやったよなぁなんて思いながら、
どうしたの?なんだろう?なんだろう?なんて。
そのね、息子から結構嫌だって、
いやいや気もあると思うんだけれども、
嫌だって言われた時に、ふと我に返って、
なんだろうな、自分が自分の口から、
私嫌ですって人に主張したことって、
なんか最近、ここ最近あったかなぁなって思ったんですよね。
そう、皆さんどうです?
会社もそうだと思うし、家とか、
そういったところで我慢ばかりしていませんか?今。
この、嫌だとか、疲れたって声を台にして、
発して、そうは言わずに、
こうなんだろうな、真剣にそういう言葉って出たことありますか?
なんか、椅子にこう座った時に、
あーもう疲れたとか、ぽそっと一人でいる時に言ったりだとか、
あーとかって、そういうことはあると思うんですけれども、
うん、なんだろう、本当に全力で、
もう嫌だ、やめたいなんて言ったことあります?ここ最近。
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なんかそれもあるのかなって。
だから、自分がその嫌だって全力で主張してないから、
息子がこの嫌だって体全体で全力で叫んでいる時に、
なんかその言葉をどう受け止めて、その感情をね、
どう受け止めていいかわからないんじゃないかなっていう、
その悩みの正体はそこじゃないかなと思ったんですよ。
私たちその大人になっていけばいくほど、
感情を飲み込むっていうのは当たり前になってくるし、
それが普通とかね、大人だからここはグッと我慢、
こらえるなんて無意識にやってると思うんです。
そう、仕事だから我慢だとか、
ママだからこれは受け止めなきゃなんて、
そんな風にね、無意識に頭が思ってやってると思うんですよ。
でもでも、その我慢を重ねるうちに、
いつの間にか自分には感じてはいけないこれは、
なんて振る舞うようになってるんですよね。
本当は疲れてるのにね、寂しかったり悔しかったり、
だけどそれを全力で言葉に表すこととかってないですよね。
そのいつの間にか蓋にしていた、
本当は感じてる自分の嫌だとか苦しいとかわからないとか、
そういった感情があるからこそ、
子どもの全力で伝えてくるこの不満とか、
なんだか嫌だっていうところに、
過剰反応してしまう原因があるんですよね。
だから子どもはすごく今、
感情をストレートに出してくる時期だと思うんです。
泣くし、怒るし、笑うのもそうだし、遊ぶのもそう。
全部全力ですよね。
だから私たちはそれを見て、すごいなと思う反面、
それを対応していくのは疲れるなだったり困ったなと思ったりする。
でも実は子どもの全力で発している感情を、
私自身が、ママ自身が気づけていない感情だったりするんですよね。
ママ自身が気づいていない、蓋をしている感情を、
子どもが自分の鏡として見てるからなんだか辛くなったり、
わからなくなったり、だからなんだかイライラしたりするんですよ。
子どもがその全力で怒っている時に、気づいてほしいんです。
あ、私もこんな風に怒りたいんだなとか、
私こんなに怒るってこととか、嫌だ、拒否することって我慢してるんだなって気づいてみてください。
泣いている時は、いや私もほんと泣きたいんだよなーなんて気づいてみてください。
子どもが今見せてくれている感情っていうのは、
私たちがずっと蓋をしてきた心の奥底で眠っている感情が、
見せてくれている瞬間かもしれません。
でもじゃあどうすればいいのっていうことなんですけど、
嫌って言われた時に、まず自分の中で聞いてみてください。
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私も今、息子は嫌だって言ってるけど、私は今何が嫌なんだろうって。
子どもがすっごく泣き叫んでいる時は、自分に解いてみてください。
私も泣きたいことあったっけなーとか。
子どもが本当に笑っている時も、ママも嬉しいって言葉に発してみる。
感情を、自分の感情を見てみぬふり、感じないふりではなくて、
気づいて言葉にする。
そうすると、子どものその感情に振り回される苦しさは、
少しずつ和らいていくはずです。
いかがだったでしょうか。
今日のテーマは、子どもの感情に全力で示してくる。
子どもの感情に振り回されるのは、
ママ自身が自分の感情を言葉にできていない、
感情を隠している、蓋をしているからかもしれないでした。
子どものその感情に困ったなって思った時こそ、
まずは自分の感情に気づくチャンスになります。
私の中も、子どもと一緒で同じ気持ちがあるかもしれない。
そう考えてみることで、
実はイライラはちょっと軽減してくるんです。
私もそうです。
どうだったでしょうか。
どうか今日のこの放送が、
皆さんにとって少し優しい時間になったら嬉しいなと思います。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた、
しょうこの美しきママライフラジオでお会いしましょう。