00:05
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。
皆さん、家族のために頑張るほど、自分が遠くなっていませんか?
ちゃんとしているのに、何か苦しいって感じることありませんか?
そんなあなたに、私を生きる自然体で、しなやかに、美しく、おテーマに、今日も呟いていこうと思います。
皆さん、改めまして、おはようございます。
今日は、ルーティンの罠、ということをテーマにお話ししたいと思います。
ちょっと今、リビングで収録しているんですけど、食洗機の音、ちょっとうるさいですね。
入って気になったら、申し訳ありません。
ルーティンね、朝の忙しい時とか、ふと時計を見ていて、いつもより遅れていることに気がつくと、皆さん、どんな感情が湧いてきますか?
私は、ソワソワから始まって、どんどんドキドキしてきて、そしてなぜか、息子や旦那にイライラしてくるなんて。
例えば、こっちはソワソワしているのに、着替えてない息子を見る。
そして、そんな息子の様子に見向きもしない旦那。おいおい、またこれか、なんて思うんですよね。
そう思った私は、少し言い方がきつくなって、次は何してね、とか、そういう指示になってしまうんですけどね。
次、これをやってほしいな、なんて言って、だんだん言い方もきつくなってきちゃうんですよね。
それに、苛立ちの原因も自分でも分かっているんですよ。
だって、少し遅れてる、詰まってる出発の時間まで、そして予想ができていた展開でもある。
でも、言わなきゃやらない、やってくれない、時間がギリギリになることとかも、ほぼほぼ決まっている予定調和じゃないですか、この朝のバタバタって。
けど、その分かりきった流れを、今日もまたやらなきゃいけないのか、なんて思うと、やっぱり少し面倒だな、なんて思ったり、早く終わらせたいよ、って思ったりしますよね。
そんな私って、子育てに効率ばかりを求めていたなって思ったんです。
日々をこなすっていう感覚、朝の支度、保育園の送りから始まって、仕事に行って、帰宅あるよあるよと、帰宅、夕食、風呂、寝かしつけ、
その1日の中で子供との時間っていうのを、ルーティンで回すように、そうなってたなって、確かにそれはあるのは大事なんですけどね、ルーティン。
そうすると何が起こるかというと、時間通りに進むとホッとしている自分がいる、スムーズに行くと達成感がある。
でもこれって大事だと思うんですよ。やっぱりありませんか、スムーズに行くと寝かしつけまで終わったら、やった自分時間が取れたなんて達成感はありますよね。
逆に想定外のことが起こると、やっぱり苛立ちだったり焦りだったりが募ったりします。
そういった中に子供が想定外のこと、お水をこぼすだとか、出発前に急にこの服嫌だとか、まだ寝たくないなんて、やっぱりこちらからすると、今それ言うの?なんて思いますよね。
03:12
自分から思っているルーティンから外れたことに対して、心が揺れている、反応している自分っていうのはやっぱりいますよね。
でも思うんですが、私が欲しいのは本当に効率なのかななんて、それを効率ばかりを求めると子供が息子の言うこと、子供が息子が親の言うことを100%従うだとか、自分が思った通りの結果がすべて返ってくる。
子供はロボットじゃないし、その日その日で気分も違えばやる気も違う。大人もそうですよね。
それに昨日うまくいったやり方が今日は通用しないだとか、息子に対して。
昨日はたくさん食べていたトマトパスタがなんだか今日は食べないだとか、やっぱりそれは人だから当たり前のこと。
でもそこも私が想定外が起こるたびに、なんでって反応しちゃうのはちょっと、反応するのは仕方ないかもしれないけど、反応をするとなんだろうな、まるでロボットの故障を疑うかのように子供の様子を見ていたなんて、ちょっと自分を振り返ると思っていたなと思ったんです。
私は子供に寄り添っているつもりでやっていたのに、実はただただ対応していただけなのかななんて、お風呂に入る、ご飯を食べて早く寝るなんて、そういったやってほしい。
息子に対しての子供との時間の使っていた子供の裏っていうのは、私の都合、効率よく進めたいなんて私の都合があったなって少し思います。
もちろん時間の制約がある毎日の中で段取りよく進めることは悪いことでもないし、でもその段取り、効率を優先して、今そこにいる子供の感情を置き去りにしてしまっては、ももち点灯だなと思ったんですよ。
自分でもわかるんです。時々怖い顔しているなとか目がきついなとか、でも私も怖い顔したいってわけでもないし、ただ時間に間に合うように動いてほしくて、自分の段取りが崩れるのが嫌で、でもやっぱりそれはママが怒っているって感じさせちゃったり。
私は一体何を大切にしたくて効率を求めていたんだろうって思うと、余裕を持って子供と笑い合う時間が欲しいから、家族の時間を心地よく過ごしたいからって、やっぱり効率よく効率よくっていうのが先行しちゃっていたんだけれども、
私のそこの効率を求めている本質的な自分の目的っていうのは、やっぱり家族とのつながりが本当の目的だったなっていうのが気づきました。
06:01
で、私はちょっと今やりたいなって思うのは、少し自分の中のルールは緩めようと思いました。朝だったら息子が支度をゆっくりしているような、今息子をやっていることを認めてから、
例えばおもちゃでブロックで積み上げていたら、積み上げてるねって、おもちゃで遊ぶの楽しいなんて声をかけてみたり、そこからじゃあそのブロック最後、あと3つ積み上げたら着替えようかなんて、時間は少しかかると思います。
でも完璧なルーティンを崩したからといって生活がぐちゃぐちゃになるわけでもないじゃないですか。そして完璧なルーティンって感じているのは私だけですし、むしろそこで息子だったり旦那とのつながれる時間が戻ってくることで、なんだか毎日せわしなかった日々の心の余裕っていうのができそうだと思うんですよね。
子育てを効率的に進めたいって思うのは、やっぱりワンママ、ママも、ママでもワンママでも、ママは自分が一生懸命生きてきた証かなとも感じます。
だからそこは自分はまず自分のことを褒めようと、皆さんもそうだと思うんですけど、まず褒めましょう自分を。だって仕事に家事に育児に毎日毎日一生懸命取り組んでいるからこそ、そういったルーティンとか段取りっていうのが必要になるから、私たちはそうやって一生懸命生きてきたと。
でも子供がやっぱりママに笑いながら話しかけてきた時とか、想定外の行動でちょっと時間がずれただったり、息子との子供との時間を効率よく終わらせたいんじゃなくて、心地よくつながっていたいから、私たちは段取りしていたんだねって。
うまくいかなくても大丈夫です。うまくいかない日も絶対あります。だけれども息子に対しての愛情はちゃんとそこにはあるわけじゃないですか。だからルーティン、ルーティン、効率、効率、そればっかりに頼らない選択だってきっとこれからはできるはずだと思いました。
そういって効率的段取りっていうのもあるけれども、やっぱり今の自分の感情、今の息子の感情、それの中で揺れながら、今日も一日やっぱり家族とのつながりを考えながら時間を大事に過ごしていきたいなって思いました。
いかがだったでしょうか。ルーティンの罠。ルーティン、ルーティン、効率、効率なって過ごしていた日々でなんだかバタバタするなって心がそわそわするなーなんて思っていたときの自分の本当の気持ちが気づいてた。
家族とのつながり、息子とのつながり、そして自分の心の威迫が欲しいなっていう、そこから手段としてルーティン、効率っていうのを選んでいたなっていう自分に気がつきました。皆さんはいかがでしょうか。この放送が皆さんの何かの気づきになったら嬉しいなと思います。
09:04
感想コメントお待ちしておりますので、ぜひよろしくお願いします。それでは。