00:00
朝7時、yamadaのラジオ。
おはようございます、yamadaです。
5月4日、月曜日。
皆さん、良いゴールデンウィークをお過ごし中でしょうか?
お仕事の方はお疲れ様です。
私は、のんびり休みを満喫しております。
この番組は、朝7時、元気が出ない朝も、のんびりしたい朝も、
皆さんと一緒に過ごしたいそんな番組です。
10分ちょこっとお付き合いいただけると嬉しいです。
今日はですね、ちょっと昔話をしながら、
少し一個ね、言葉を紹介したいなぁと思っております。
早速参りましょう。本日の言葉は、こちらです。
言葉にしない限り、世界はあなたのものにならない。
はい、ちょっとこの言葉を紹介する前に、
昔話していこうかなと思っているんですけど、
なんでこの話しようかって思ったところから話しますね。
今日はですね、ちょっと実家に帰りまして、
母親とね、2人で久々にちょっと出かけてきました。
ちょっと自分も万全な体調じゃないんで、
ちょっと短い時間というかね、少しだけだったんですけど、
まあなんというか、自分の両親とは、
特に母親とはいろいろあったというか、
仲良くはしてます。仲はいいんですけど、
若い時とかはすごく反発したり、ぶつかったりとかしていて、
その背景には父親の存在とかね、いろんな問題があって、
なんかこう受け入れられなかったり、反発しちゃったりっていうのがあったわけなんですけども、
その中でもね、すごく自分でも忘れられないエピソードみたいなのがいくつかあって、
その一つが、親にね、親っていうか母親にね、
中途半端な関心を私に向けないでくれってお願いをした時ですね。
なんかもう私もかなり取り乱しながら、
なんか中途半端なことしかできないんだったら、
私に愛情とかそういうのを向けないでくれみたいなことを言った時にですね、
03:03
なんかこう母親に、なんでそんな風に育っちゃったんだみたいなことを言われてね、
なんていうかすごくその言葉がめちゃくちゃ心に残ってたりもするわけなんですけども、
なんていうかその言葉を発した当時、
20代前半ぐらいですかね。
人に関心を持たれるっていうのがすごく怖かった時期だったんですよ。
皆さんもないですかね?
なんかこう人に関心を持たれるのがちょっと怖いなって感じたことありませんか?
私もなんかポッドキャストで前も話したかもしれない話なんですけど、これ。
今でもね、私自己肯定感みたいなのはものすごく低空飛行気味ではあるんですが、
その一方で昔からね、楽器員とかリーダーとかなんかこう目立つポジションになることって多くて、
社交的だよねって言われたりもしてました。
その一方で仲良くなっていくと、なんかちょっと危ういよねみたいなこと言われたりもして、
なんていうか、極端な評価をされたりしてたんですね。
自分でもそのバランスみたいなのがうまく取れてなかった時期、
特に取れてなかった時期っていうのが10代後半から20代前半ぐらいにかけてで、
なんとなくそうなっちゃった原因というか、
自己分析みたいなことを言っちゃうと、
自分は良い人でいようとするところがすごくあるんですよ。
今でもそうなんですけど、
でもその一方で、なんかもう全部どうでもよくなっちゃう瞬間みたいなのもあって、
なんていうか、破滅的なね。
その揺れが本当に、若い時は揺れ幅大きかったんですよ。
そんな当時の私っていうのは、とにかく人に関心を持たれること自体が怖くって、
それは何でかっていうと、
結局そういう両極端な自分、
一方で社交的であったり、その一方ですごく全部どうでもいいみたいな感じの感情を抱いてたり、
そういう自分のことを、
結局ね、誰も本当の意味では関心を持ってくれないし、助けてくれないって、
なんか拗ねてたんだと思います。
06:01
理解もしてくれない。
中途半端に頼られたり、話しかけられたり、心配されたりするけど、
それに対して本当の自分、なんか両極端でフワフワしてて、
バランスの取れてない本当の自分をさらけ出しても、なんか受け止めてもらえない。
だったら最初から関心なんて向けないでほしい。
期待させないでほしい。
そんな風に思ってました。
ただ、今となっては、今となってはというか、
今の自分がね、その時の自分を振り返って思うのは、
なんかそういう寂しいとか辛いとか、
なんかね、どちらかっててもいいし、
両極端でめちゃくちゃ矛盾してても何でもいいんだけど、
ちゃんと全部言葉にしないと、
なんかそれは誰にも伝わらないよなって思うんですよね。
それってもちろん簡単なことじゃないし、
当時の自分はきっとできなかったこと、
まあ無理だったことなんだと思うんですよ。
まあただ、それでもやっぱり、
ちょっとずつでもいいから自分の気持ちを言葉にするっていうのは、
すっごく大事なことだなと今は思ってます。
まとまってなくてもいいからね。
そんな矛盾しててもいいし、
辛いと楽しいが両立してたっていいと思います。
だからきっと、
同じような苦しみとか持ってる方いるとは思うんですけど、
何でもいいから言葉にする。
まとまってなくてもいいから、
両極端な言葉を全部吐いてみるっていうのは、
すごく大事なことで、
それを全部受け止めてくれる人っていうのがいるかどうかっていうのは、
約束はできないけど、
まずはそこから全てが始まっていくんじゃないかなって、
思ったりしています。
でね、今日そういう話をしようと思うんだよねっていう話を、
GPTにしたところ、
この言葉がすごく合いそうだよねって教えてくれたのが、
冒頭紹介した言葉ですね。
言葉にしない限り世界はあなたのものにならない。
これなんかね、フランスの哲学者の
シモール・ド・ボーボワールさんっていう方がね、
言ったらしいんですけど、
調べてもなんかちょっとよくわかんなかったので、
09:00
本当に言ったのかどうかはちょっとわかんないです。
なんかこの方の名言集みたいなのを見てたらね、
なんかすごくいい言葉も他にもいっぱいあったんで、
いつかまたちょっと紹介したいなぁと思ってます。
ともかくね、上手く言えなくてもいいし、
完璧じゃなくてもいいんで、
もし今しんどいなぁ、寂しいなぁ、
一方で楽しいなぁ、むちゃくちゃだなぁ、
みたいな風に思っている方がいたら、
ほんの少しだけでも、ちょっとずつでもいいのでね、
言葉にしてみてもいいんじゃないでしょうか。
はい、というわけで本日は、
言葉にしない限り、世界はあなたのものにならない、
という言葉を紹介させていただきました。
皆さんいかがでしたでしょうか。
またね、いろんな話、こんな感じでしていきたいなと思っているので、
引き続きよろしくお願いいたします。
この番組は月曜・水曜・金曜朝7時、
ゴーデンウィーク中、
買い物にできれば言ってジーンズを新しくしたい、
という、なんかささやかな目標を持っている山田が、
お送りしているポッドキャスト番組でございます。
番組フォローやレビュー、コメントなどなど、
お待ちしております。
それでは皆さん、今日も良い1日をお過ごしください。
またお会いしましょう。
バイバイ。