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#115 幸せを入れる余白を意図的に作る
2025-11-12 09:53

#115 幸せを入れる余白を意図的に作る

\“私”を生きる。自然体で、美しく。/
《しょうこの 美しきママライフラジオ》

子育てに、仕事に、毎日を一生懸命に走り抜けるあなたへ。
気づけば「誰かのため」に生きることが当たり前になり、
自分の心が後回しになっていませんか?

母としての愛を抱えながら、
“私”としての夢や感性も大切にすることは、
わがままではなく 世界をもっと美しく見る力 です。

ここでは――
✔️ 日常に埋もれた“私”をそっと取り戻すヒント
✔️ 子どもの「いま」と自分の未来を同じ手で育てる視点
✔️ 自分の美しさを認め、選び取るためのエッセンスを、やさしい言葉でお届けします。

変わる必要なんて、ありません。
あなたが在るだけで、もう美しいから。
ただ、あなた自身を選ぶ小さな一歩が
家族も、未来も、驚くほど輝かせていきます。

毎月5名限定|無料セッション受付中

「変わらなくていい。ただ“私”を生きるだけ。」

忙しい日常に、小さな深呼吸を。
一緒に“私”という人生を、生きましょう!
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00:05
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。みなさん、誰のために生きているのか、ふとわからなくなる日ありませんか?
家族を思って頑張るほど、自分が遠くなる気がして、ちゃんとしているのになぜか苦しい。このラジオは、そんなあなたへ私を生きる、自然体で美しくしなやかに、をテーマに、今日も届けてまいります。
ママである前に私であること、その当たり前を一緒に思い出していきましょう。みなさんお疲れ様です。いかがお過ごしでしょうか。
最近私は、この自分の心に出てきた感情を感じて、それを流すっていうような放送をやっていたんですけれども、
そう、なんでかっていう、ちょっと少しだけそれを話すようになったきっかけみたいのをお話ししたいと思います。
というのも、最近、いろいろと感じすぎて疲れているって思いませんか?
頭を使って、あれをやらなきゃ、これをやらなきゃとか、人に何かを言われて傷ついたとか、
だけれども、誰かの言葉に揺れたりね、あとはSNSで誰かの投稿を見て、
その笑顔とか幸せそうなのを見て、心がなんだかざわついたり、
で、なんだかちょっとそんなことで落ち込んでいるような自分もいたりだとか、
でも、まあ、なんていうんだろうな、そういう情報に踊らされているような気はしないんだろうけれども、
でもそれって、何かしら自分の中で自分を感じているっていうことですよね。
だから悪いことではないと思うんです。
それはむしろ、もちろん、そこで嫉妬、妬みだとか、いろんなネガティブな感情が沸々して、
それをなんだか自分に置き換えてしまって、自分ができないからだなんて、自己嫌悪に陥ってしまう。
それが続くようであれば、やはり情報の正しい選択、自分にとっての選択っていうのは必要だと思うんですね。
ただ今日ここで、私がなぜこの自分の感情を感じて流すっていうのが大事だなと思ったのは、
人の感情って、私すごく伝染しやすいと思うんですよ。
なんだか心理学でもそういった論文でもネットで見たりしますよね。
この怒りであったりだとか、不安であったりだとか、ネガティブな感情。
調べてみたら、そのネガティブな感情っていうのは、ポジティブな感情より2.5倍の速さで人に移るんですって。
なので、これってつまり私たちは毎日人の感情にさらされながら生きているってことですよね。
仕事で言えば職場での皆さんへの起源だったりだとか、特に上司の起源とかは特にそうだと思います。
家では、お子さんの嫌々とかね、感触もあるかもしれないし、泣き声もあるかもしれない。
03:06
あとは旦那のちょっとしたため息、ふとした出たため息が聞こえちゃうとか。
保育園のお迎えで通り過ぎていくママたちの表情さえも、なんだかちょっと幸せそうだなと思ったり。
それってなんか自分に影響しちゃってるとか思いませんか?
なんで私って相手の感情にこんなになんだか揺れてるんだろうって。
私がそうだったんですよね。
特に相手が不機嫌だと、私何かしたかなとか自分のせいにしていた時もありました。
でもそれって誰かのペースに巻き込まれてるってことなんですよね。
だから自分のリズムも見失ってました。
なので気づけば、この自分の感情のパロメーターというか、あとは心のアップダウンって、
誰かに預けてしまっているなっていうのを気づいたんです。
改めて気づいたっていうのかな。
だからこの意識しているのが、感じて流す。
感じて流すっていうのは、感じないようにするとかではなくて、我慢して飲み込むとかでもなくて、
一旦は受け取って、受け入れるではなくて。
自分の中に入れ込むんじゃなくて、まずは受け取る。
そして手放す。
職場でちょっと冷たい言葉をかけられた時とか、
例えばその場でこの平気な振りとかね、我慢とかってするよりも、
あー今傷ついたな、私これって悲しいんだよなって。
まずは受け取る。受け取って感じるって。
でもそこから深呼吸を一旦置いて、
でも私は私、私は私のペースで大丈夫って、
その言葉は私には必要なかったことだし、
それに相手はそういった言い方しか伝えることができなかったのかなとか、
その感情を流すと。
それだけでも、自分の心のアップダウンとかは、
自分の手で、自分の力でやっているっていうのが感じられるんですよね。
あと前の放送でも、このわあままの心の持ちようっていうので、
自分の時間が取れないって感じている一方で、
家族のために働くことに誇りも感じているなんてお話ししましたけど、
本当私たちはわあままのリアルな心の持ちようだと思うんですよね。
自分の時間が取れない。足りない。
けど、家族のために働いている。誇らしげに思う。
なんだか満ちている。足りないと満ちているが、
同じ自分の心の中で共存しているなーって思いませんか?
そしてその足りてると満ちてるの狭間で、
少しずつ心が疲れて疲弊してしまっているんじゃないかなって思ったんです。
06:05
だからこの狭間で揺れ続けるのではなくて、
感じて流していくっていう習慣が、
そういった疲れに対しても小さなセルフケアになるのかなって思いました。
例えば子供が言うことを聞かなくて、
言うことを聞かなくてというか、子供に対して少しイライラしてしまったとか、
子育てをしている時にイライラしてしまった夜、
そのままなんとなくSNSを開いて、
自分の中でのちゃんとしているままっていう投稿が目に止まってしまって、
落ち込む前に、呼吸を一つ、深呼吸をしてみて、
例えば今日もちゃんと私頑張ったねって言ってあげること。
辛かったんだよねーって甘えたかったんだよねーって受け取って、
そしてでも頑張ったって流す。それが流すっていうことだと思います。
感情って消すものじゃなくて、通り過ぎさせるものがいいんじゃないかなって思いました。
そして感情を通り過ぎさせる、流すっていうことは、
諦めることとかではなくて、自分を信じていくっていう選択にもなると思うんですね。
こうやって私、傷ついた言葉を言われた時に、
ああ、悲しかったなーって。
だけどこの言葉は私には必要なかった。
私は頑張っている。
これって別に諦めでもないし、無理やり感情を消しているわけでもないし、
自分を自分で信じているっていう、自分を認めてあげるっていう選択だと思うんです。
これってやっぱり自分の中のセルフケアの一つなんじゃないかなって感じました。
なので自分が感じた喜びも怒りも悲しみも、
やっぱり毎日毎日私たちが頑張って生きている証拠ですよね。
でもそれをずっとそういった感情を握りしめて、
あの時焦ればよかったとか、ずっとずっと握りしめていると、
次の今度ちょっとした幸せであったりだとか、
ほっとした感情、穏やかな感情。
そういったのが入る隙間が、余白がなくなってしまうんですよね。
そこはやっぱりだから流さないといけないと思うんです。
そしてまた感じる。
感じて流して余白ができて、また小さな幸せ、大きい幸せがいいけど、
そういった幸せとか穏やかな気持ちとかが入る余白を作るためにも感じて流す。
そういったのがセルフケアのこういった循環になるんじゃないかなって思いました。
いかがでしょうか。感じて流す。
自分を取り戻すというか、自分の感情に今一度どういうふうな声かけがいいのか、
自分をどういうふうに慰めていくのか。
私たちは誰かのペースや感情に合わせすぎて、疲れている日々が何だか続いていると思います。
09:05
なので私は私のリズムでいきませんか、皆さん。
きっとそれを意識すると自分の中の強さであったりだとか、
自分の中での新たな発見、今日感じたい感情とか、
そういったのが出てくると思うんです。
余白を作って流して。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
皆さん今日も感じて流して、小さな余白を作って、
また自分が感じたい感情を入れる余白を作っていきましょう。
今日もこの放送が何かと皆さんの気づきになれたら嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは。
09:53

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