札幌・北海道の美食イベントとポロコ
福崎里美の美酒・美食始まります。 今回もよろしくお願いします。
インスタの方、そしてスタンデヘムの方。
こんにちは、福崎里美の美酒・美食。 担当する私、ポロコの統括編集長の福崎里美です。
この美酒・美食の番組、どんな番組かと言いますと、 私が大好きなお酒、そして美味しい食事。
食のゲストをお呼びして、北海道の美味しいものを紹介、 そして応援する番組です。
さらに、食の分野で活躍している方の、 うまくいっている秘訣なんかも探っていきたいなと思っています。
最近ね、いろんなものを食べているんですけど、相変わらず。 最近食べているけど、ちょっと印象に残ったのが、
星野リゾートのリドナールトマムというところで開催された、 ドメイヌ高彦のメーカーズディナーに8月末に行ってまいりました。
こちらね、ほんとなかなか手に入らない、 ドメイヌ高彦さんのワインって知っている人は知っていると思うんですけど、
世界のワイン好きが追いかけるようなワイナリーなんですよ。 それを飲みたくて飲みたくてっていう。
そのワインをトマムのとっても素敵なイタリアンレストランの中で、 存分に楽しめる贅沢なメーカーズディナーでした。
そこは、通常はイタリアンコースにワインを合わせる ペアリングなんですけれども、
今回は主役がドメイヌ高彦のワインだったので、 そこを主役にした料理の一夜限りのディナーだったんですけれども、
今現在、星野リゾートトマムでは、 ドメイヌ高彦のワインペアリング2種類を含む美食プランを10月末まで開催しています。
なので、高彦さんのワインを飲みたい、気になる人は ぜひホームページをチェックしてください。
そして、たまたまココノススキノから配信させていただいているんですけれども、
ココノススキノの地下1階のワインの丸山さん、 いつもワイン提供いただいているところも、
今日、ドメイヌ高彦さんのワインがグラスで飲めるそうですよ。 私も番組終わったら行こうかなと思っております。
本当に私は仕事を兼ねて食事に行ったりすることは多いんですけれども、
美食をいただけて本当に幸せだと思っております。
そして、発売中のポロコでも、いろんなイベント情報などを ご紹介させていただいているんですけれども、
今、大通公園では札幌オータムフェストを開催中ですよね。
実は4丁目会場には、ポロコのグルメストリートというブースがあります。
ポロコが選んだというお店が土俵を連ねておりますので、
オータムフェスで行くとき、4丁目行ったときチラッと覗いていただいたら、
スイーツとか食事とかいろいろ味わえますので、チェックしてください。
さらにポロコでいろいろ掲載している食のイベントは、 パンフェスが多いんですよ。
まず、丸井前では始まっているパンフェスティバルが 9月30日まで開催されています。
そちらもポロコでご紹介させていただいています。
そして、10月10日から、もよく札幌で、 こちらポロコプロデュースのパンフェスがあるんですけれども、
こちらポロコがセレクトした、北海道各地から全26ショップの パン屋さんが一堂に集まる大規模なイベントを、
もよく札幌地下2階のもよくベースで、 10月10日から12日、ちょうど祝日で開催しますので、
パン好きの方はぜひチェックしてください。
ついでに言うと、実は来月、10月の発売のポロコがパン特集です。
やっぱり、少し暑さが落ち着いて、そろそろパンを食べたくなって、 パン屋さん巡りをしたくなる時期だと思いますので、
そちらもぜひチェックしてください。
では、これからの2時間、私福崎さとみにお付き合いください。
はい、聞いてても声がガサガサです。
ちょっとすいません、昨日飲みすぎました。
昨日はこれから1人目のゲストで、札幌の札幌の高橋さんが来るんですけど、
そこでちょっとペアリングコースを食べ、それで帰ればいいものを、 そっからまた飲みに行ってしまったがために、
ちょっと今声がガサガサで、もうちょっとしたらワイン飲みながらお話しますので、
少々お待ちください。
この曲がかかってる間、YouTubeの人とかインスタライブの人とか、 バンダイフルームの人はなんか暇ですよね。
みんな他の人もずっと喋り続けてるんですか?
こんなにいろいろ配信してる人、何もいない。
配信しまくってるんですか?
YouTube。
そっか、でもYouTubeは今ここ無音なんですよね。
YouTubeの人無音だけど、一応無音なんですよ。
ちょっとYouTubeよりも、インスタライブとかの方が全部聞こえちゃってるってことですね。
なんかいろんな方が聞いてくれてます。
ちょっとここからね、まだまだ2時間長丁場なんですけど、
1人目のゲストは、あと10分ちょっとぐらいで来ますので、
今はね、曲がかかってて暇だと思うんですけど。
素敵な声って言ってくれた。いつもフォロコ読んでますっていう風に言っていただいてありがとうございます。
なんかでも自分では、ヘッドホン越しに聞くと声がガサガサで、 昨日のお酒が残っている感じなのに、
素敵な声って言ってくれた。嬉しい。
それなのにまたゲストが来たら飲みますから。ガッチリ。
でもすごい飲みながら配信してる人はいっぱいいますよね。
ベロベロになってやっている人を見て、それよりはまだ上品なんじゃないかと思って。
私の方が。そこまでベロベロじゃない。
なんかめちゃめちゃ飲みながらやってるっていう。
するとでもちゃんと、ベロベロでも番組が進行して終わるんですかね。
なんとか。もうどうでもよくない。
なんとかなんとか終わるんですか。
めちゃくちゃになったことないはずです。
だから誰か一人くらいちゃんとしてるんでしょうね。その中の。
一人くらいちゃんとして。
そうしないとみんなベロベロになったら。
結構私ワインをゲストの方が持ってきてくれたらまあまあ酔っ払ってますけどね。
2杯目くらいから。
するとなんかだんだんどうでもよくなってきて。楽しくなってきて。
なんかここが飲み会会場と間違えた。
飲み会会場で飲みながら話してる。
すごい人通りが多いんですよ。
みんななんか飲みに行くのか、大田のフェスト帰りなのか。
この時間から結構人がいますね。
イベントとかやってるのかな上で。
そういう場合もたまにありますよね。
みんな通り過ぎて行くっていう。
飲みましょうって言ってくれた。
札幌在住でインバーウンドツアーガイドをやっている方なんだって。
お酒を連れて行く参考になります。
こちらこそありがとうございます。
そうなんですか。
ラジオに出演したりしてますよっていう方がコメントくださってる。
インバーウンドのツアーガイド楽しそう。
どういうとこを連れするんだろう。
福崎里美とポロコ編集長の仕事
さて改めまして福崎さとみの美酒美食。
担当する私福崎さとみについて話したいと思います。
何回か聞いてくれてる方は知ってると思うんですけど。
私は今札幌で29年発行しているポロコの統括編集長をしております。
ポロコこんな感じの雑誌で今発売中の最新号になります。
出身は幼少期は熊本にいたんですけど。
その後朝日川、小樽、札幌などに行って札幌にずっと住んでいるんですけど。
子供の頃から別に雑誌を作りたかったわけではなく。
子供の頃はCAさんってかっこいいなとかテレビに出てる人いいなってミーハー的に思ってました。
ただずっと小さい時は本が好きだったんです。
どっちかっていうとインド派で元気で外に遊ぶよりも本を読んだりするのが好きでした。
大学が小樽だったのでカフェ巡りをして。
今だったらインフルエンサーさんになると仕事になると思うんですけど。
そういうのがなかったのでこんなこと仕事になったらいいなでも無理だろうなと思ってました。
あとは大学の時に学際のパンフレットを作るのを手伝ったりして。
なんとなく本を作るような仕事っていいなって漠然と思い始めてこの業界に入りました。
統括編集長とは元々編集長でその後統括編集長になったんですけれども。
ポロコという雑誌の例えば年間どういう企画にするかとか。
あとどういう予算で作るかとか。
あと別冊で札幌の美食店って本も作ってるんですけれども。
その別冊をどういうコンセプトで作るとか。
企画を考えたり予算を考えたりします。
編集人であり広告も雑誌って入ってるんですけれども。
営業部門の責任者でもあるというような仕事をしております。
この世界の楽しいことは冒頭にも言ったんですけれども。
たぶん仕事と称しておいしいものは結構食べる機会があって幸せです。
さらにそういうところはすごく幸せなんですけれども。
やっぱり売上とか締め切りを考えなきゃいけないってところが結構大変で。
その辺は締め切りがドーッと押し寄せてくるので。
なかなか締め切り間近はみんなスタッフも含めて大変です。
またカビ媒体が変革期に来ていることもあって。
ウェブはもちろんイベントとかSNSとか私も職のアドバイザーとかをさせていただいているんですけれども。
いろんなことをやるようになって。
前は本を作るのが楽しかったんですけど。
最近本を作るよりも違うことをやってる方が多いんですけど。
こういう配信とかもそうなんですが。
でもやることが増えて楽しいです。
私はやっぱりとはいえ紙の媒体の雑誌が好きなんですけれども。
紙だとやっぱり手触りがあったり。
ネットと違っていろんな情報を見比べたりすることができるので。
紙って一回印刷したら取り消せないので。
ウェブとかSNSやってるんですけど直したりできるじゃないですか。
だから取り消せないというところがあるので。
その分信頼性が厚い媒体でなくてはならないなというふうに思って作っています。
ポロコは一応札幌コミュニケーションマガジンの略なんですけれども。
大好きな札幌とか北海道の食や暮らしの魅力を見出して紹介するのはもちろん。
その新たな価値を作るというのを今チャレンジしてやりたいなと思っています。
そしてそして本日の美食美食のゲスト2人いらっしゃいます。
1人がもうゲストの方実は近くにいてくださっているんですけれども。
黒野札幌のオーナーシェフの高橋浩介さん。
この方は2020年に黒野札幌開業。
料理人として研鑽を積みながらソムリエ資格も取得し、料理とワインの両方に設置している方です。
なんと2024年ブラインドテイスティング大会の奥の階の優勝者でもあります。
続いて四次大にゲスト2人目。
こちらは丸見コーヒー店代表取締役の後藤英二郎さん。
この方は札幌出身で2006年に丸見コーヒー店を開業。
旧グレーダーという北海道で卒業資格を北海道で初めて取得した方で、
国内外の選手権で数々の受賞力もあり、世界的な国際品評会で審査員も務める実力派ということで、
ワイン、料理、そしてコーヒーのプロのお二人をお呼びしております。
では一曲おかけした後、私福崎のマンスリーおしものをお届けします。
ありがとうございました。
これ、ここにも、もう聞こえてますか?
あ、もう聞こえてます。
インスタライブとかこっちは、こっちを出してなくても聞こえちゃってるんですよね。
YouTubeと外観内と、上にサイネージソフトがあるんですけど、
ああいうのこれを上げないと聞こえないんですよ。
でも、8曲後、聞こえてるので。
なるほど、みなさん見てます。
最近いろいろコメントくださってる方とかもいたので、
みんなこれ知ってないと安心して気が抜けるけど、聞こえてるよっていう。
わかりました。
これ今やったときは初音ミク。
息子さんは?
今日息子来てます。
あら、パパの夕日を見に来たの?
え、一人で来たの?息子さん。
あ、奥さんは?
家族で来てくれて。
どうもどうもって言ってた。
お母さんご家族で来てるって。
そして、喋るときこれあげてほしいです。
わかりました。
で、最初に私が自己紹介をしますので、
そしたら、
あ、違う。
あれ?
後ろにずらしました。
そう、間違えた。
なんか私長かった?
いや、全然。
大丈夫?そうだ、なんかちょっと間違えた。
じゃあ、これ高橋さんやって、時間見て、
後藤さんここでどれくらい長くなるかですね。
場合によって一番最後に持っていってもらえる?
曲とかそれは大丈夫?
じゃあ、もう、私間違えた。もう一個コーナーあった。
でも、高橋さんのところやっちゃいます。
間違えん。
リンゴ風にやってくれる?
曲とかが多分ね、ややこしいかなと思うんですよ。
多分順番に入れてるんですもんね。
大丈夫です。
じゃあ、もう飲みに入る。
最悪推し物は最後にちょろっとなんかに間違えて話そうかもしれない。
なので、
言ったらこれを乾杯するんです。
なので、これちょっと入れとくかな。
でも、白でおいしそうな。
私もそう思うんです。
昨日、あの後、
イメージすぎのです。
終電で帰るって言ったら私。
はい。ありがとうございました。
そして、ちょっと感想をご挨拶していただければ。
はい。
黒の札幌・高橋浩介の料理とワイン
ここからの時間はゲストを招きするコーナーです。
もうスタジオ内に入っていただきました、
黒野札幌オーナーシフの高橋浩介さんです。
高橋さん、よろしくお願いします。
黒野札幌高橋と申します。
よろしくお願いします。
高橋さんは、2020年に黒野札幌を開業し、
料理人として研鑽を積みながら、
ソムリエ資格も取得し、
料理とワインを両方に精通している方です。
さらに、2024年ブラインドテイスティング大会、
オクノハイド優勝者として、
ちょっと皆さんに驚かれました。
初出場、初優勝でしたもんね。
そうですね。追加優勝というか。
追加優勝、追加優勝。
では、今日どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
やっぱり飲みながらやっていくかっていう、
昨日のお酒が軽く残りつつなんですけど。
迎えましょう。
今日よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いただきます。
どうでしょう、これは。
アルザスですね、フランスアルザス。
そうですね、セン・ハワインの有名な生産者ですね。
さすが、さすがです。
こちらは毎回提供していただいている
四国のすすきの地下1階のワインの丸山さんから
いただいたんですが、
このドメイヌ・マルク・テンペさんという人が、
良い葡萄が育つ土地を見極めるプロの方なんですって、
説明書をいただいているんですけども、
今飲んでいるワインが、
MT版01クルール・ホライユという
シルバネール・リースニング・ゲベルツーの入ったワインで、
すごく酸があるけど爽やか。
二日酔い気味でもする?
二日酔いではないです。
そこまでひどくないけど、声がさがさだけどする?
どうですか、岡井さん。
体調悪い人でもいけるワインということですね。
そうです!
優しみする?だけど。
ゲベルツー・トラミネルも入っているので、
華やかなニュアンスが感じますね。
トロピカルっぽい感じもするし、
とても美味しいです。
こちらがココノススキノの地下1階ワインの丸山さんで、
3,960円で買えて、
これに対して超コスパ!
去年もあっという間に完売しました。
皆さん飲みたい人急いでください。
これを飲み終わったら、
実は今日お土産に岡井さんもワインを持ってきてくれているんですけど、
ちょっと質問を聞きながらこれを飲み終わったら、
次飲もうかなと思っています。
ではまず、
岡井さんに私お店にも何回か行っているんですけど、
どんな子供時代だったんですか?
出身って札幌?
私は札幌ですね。
馬屋清太の方なんですけど、
学生時代は小学校・中学校はバスケットをやっていまして、
活発な感じだ。
身長伸びると思ってバスケットを始めたんですけどね。
そうですか。
低いままでして。
そうですか。
そして、そんな子供時代ちょっと活発だったんだけど、
その時にこういう仕事つきたいとかあったんですか?
高校生ぐらいの時に飲食店のアルバイトを始めて、
面白いなと思ってですね、
気がつけばこれしかしていなかった。
そうなんですか。
その時にバスケットをやめちゃいました。
高校生から職に興味があったからアルバイトを?
そうですね。
飲食店でしか働いたことがないので、
世間知らずみたいなもんですね。
そうなんですか。
高校で勤めてその後はどういう経歴なんですか?
レストランバーのようなところで、
10年くらい働いている間にその経歴を取得して、
同じようなフレンチ業態のレストランバーで働いて、
現在である形ですね。
そうなんだ。
専門学校を挟んだりとか?
ごめんなさい。専門学校行ってます。
それは職の?
経鮮調理生が専門学校ということで。
それは料理人として?
そうです。料理人の勉強をしつつ、
夜のバーでお酒の勉強をしつつ、
ワインの勉強をしつつ。
すごい頑張り屋さんだったんですね。
でもワインとかお酒が好きだったら、
ソムリエでサービスの方が多いじゃないですか。
そっちに行かないで料理人になるって思ったんですか?
食べるのが好きだったんですよ。
その中でもフレンチって思ったんですか?
そうですね。きっかけがありまして、
ジャンティオムの大川シェフの料理を食べた時に、
フレンチ極めたいなと思って、そういうきっかけですね。
それ何歳ぐらいの時に食べたんですか?
働き始めてからなんですよ。
20歳ぐらいだったと思います。
早い。私も大好きなんですよ。
大川シェフも来てくださってます。
そっか。
行きましょうか。
行きましょうか。
こっちに見せてください。
はい。
じゃあ、今日なんと、
私の好きなブルゴーニュ。
シロですね。
シロがいいって言ったの。
ワイン名がピエール。
ピエールイブコランモレという生産者ですね。
いやいやいや。
僕が一番好きなシロですよ。
嬉しい。シロのちょっとおいしいやつ。
最近やっぱり赤に行きがちで、
このラックさんのやつ。
だいたいおいしい。
開けていただいてよろしいですか。
こいつらもガッツリ飲むぞっていう感じ。
ちょっとこれどうしようかな。
洗うのもあれだから。
ちょびっとだけ入れて洗おうかな。
さすが。
サムリエが来てくれるととっても楽。
今、高谷さんは一生懸命ワインを開けております。
でもサムリエでありながら料理人って、
全部一人でできちゃいますよね。
でもさすがにやれてるっていうのは大事な感じで。
何人かはそういう方いますけど、
でもやっぱり圧倒的に多いわけではないと思うんですよ。
料理は料理、サムリエはサムリエ、
サービスはサービスなんですけど、
高谷さんはそれ両方できるから楽しい。
ワインバーもやれる。
ワンタイムは今はしています。
本当?やったー。
ちょっともうガッツリ飲んでいいかな。
飲んでいいかな。
いいですねー。
シュルッと。
いいですねー。
なんかリッチな感じとタダコもあり、
いっぱいもらっていいですか?
いっぱいもらっていいですか?
せっかく持ってきてくれたからいっぱい飲もうとする。
でも色はなんかあれですね。
すごいですね。
一番下のACブルーでこのクオリティっていうのは
本当にイヴコランのすごいところが多い。
イヴコラン?
ピュアイヴコランモレーという生産者ですね。
高谷さんがすごいお好きな方。
3等番の名手と言いますか、
お父さんマルクモレーという人で、
奥さんもワイン作ってました。
カロリーヌモレーさんと言うんですけど、
この二人が結構ドルゴーニで人気で買えない生産者の一人ですね。
そんな買えないのにどうして高谷さんはいっぱい持ってるんですか?
高谷にしつこくしてるから。
どうしても買いたくてですね。
フランスにも行ってたりしましたよね?
そうですね。昨年ボルドーに行きました。
それはボルドーなんだ。
そこはボルドーに行きましたね。
ボルドープリムールというタルゴ銅を買うやつを
インポーターさんと一緒に行って
いろいろ古代写筒とかシュガーブランドとかオーゾンとかパミリーとか。
その名前がやばいですね。
素晴らしかったです。
これちょっとゆっくり飲みたいかもしれないです。
めちゃくちゃ美味しい。
すいません。さっきのアルダスもめちゃめちゃ美味しかったけど、
ちょっとそれとは違う。
アルダスはスルッと飲めて、
これはもうゆっくり飲みたい気持ちにもなるけど、
スルッと飲めた。
なんとこれ目当てです。
三人で喋っても目当てです。
これ目当てです。
これ目当てです。
すいません。うちの身内がいます。
入口にチラチラいて。
話をちょっと進めますか。
ちょっとディレクターがお前らどうするの。
飲み会になってきたぞっていう。
ちょっと渋い顔をして。
ちょっと待って。
ちょっと上げて。
喋りながらお願いします。
わかりました。
このワインを狙いにうちの身内が来てしまったという。
美味しそうってコメント。
これめちゃめちゃ美味しいんですよ。
インスタ見てる方が美味しそうって言ってくれた。
めちゃくちゃ美味しいです。
もしちょっと残れば今日グラスでお出しして。
残っちゃったらすいません。三人で。
残るかな。
怪しいところですね。
お家族。
飲み会見たくなってちょっとディレクターが
そろそろお前ら進めろよって気持ちになってきてると思うので。
ちょっと話を上げますか。
レストランバーみたいところでしたっけ。
勤めた後黒の札幌。
そうですね。黒の札幌を2020年に開業いたしました。
それはどうして独立しようとしたんですか。
小さい頃からお店をやりたいなという思いが高まってきたのと
ちょうど自分の中でそろそろかなっていうタイミングが
たまたまこの時期だったっていう感じで。
でもね、なんと皆さん覚えてるか分かりませんが
2020年ってちょうどコロナそうですよね。
だから私も知り合ってすぐにコロナで
コロナ真っ最中ぐらいですよね。
4月なので。
その月の月末に初の休業要請で
休んだりやったりを2年間それに対して。
そこを乗り越えてなので素晴らしいなと思うんですけれども
黒の札幌ってどうしてこの名前なんですか。
店内がまず黒い。
あと時空の神様のクロノスというのをかけてまして
料理と前に時間がかかるよっていう表の話と
僕が単純にクロノトリガーっていうゲームが好きで
編集人形が黒。
クロノトリガー。
自分の好きなものしかないよっていう意味合いがありますね。
そっか、ソムリンを取得したのはまだ勤めてた時なんですか。
そうです。26とかの。
もうちょっと思い出せん。27歳とか。
お店オープンする前ですよね。
そうです。お店開業して5、6年前だと思うんですね。
料理好きなのになんでソムリンで取ろうと思ったんですか。
フランス料理屋っていうとワインも勉強して
聞いても話せない関係なので
より料理を美味しく感じてもらうために取得したほうがいいかなと思いました。
簡単に取れたんですか。
そんなことないですよ。
たまに勉強してこなかったので結構辛かったですね。
今のワインの説明とか聞いてたら
奥さんもどうとか全部頭に入ってるから記憶力がいい気がします。
これは親しなる人から来てます。
すごいなと思ったけどそういうことか。
では飲みながら一曲挟んでまだまだお話をお伺いします。
ありがとうございます。
なんかちょっと一人入ってディレクター一人増えた感じだけど。
いつもディレクターが二人なんだけど
今日ちょうど一人いらっしゃらないからディレクター席も空いてた。
一人ちょうどいないから。
ディレクターとして私たちの写真とか外から撮って。
写真撮影は夫にやってもらう。
撮りましょう撮りましょう。
いやグラスがある。
あるんだもんやっぱり。
忘れてた昨日の話するんだよ。
そうでしたね。
ワインに夢中になってたけど。
こっちのカメラが外に。
これが外になってこれYouTubeで。
それはこれ閉じてたら聞こえないんだけど
こことここは聞こえてます全部。
クラリンがグーしてくれた。
これクラリン夫です。
こっちはさっきコメントいただいてる方とか。
美味しそうですねとか。
これ全然飲めちゃいます。
ACビルでこれですよ。
ヤバくない?
ヤバいですよこの人。
最高ですね。
時間間違って早く来ちゃって入れ違いだった。
これ見に来たの。
あ、そうなの?
リンク教えたら今聞いてます。
そうなんですね。
じゃあね、坂井さんは行ったことある?
行ったことあるんですか?
違うんです。
いろんな飲食店やってる方。
行ったことあるのかな?
なかったら今度お連れしたいよ。
すっごいグルメ2で。
この前オタクに行った時にコース料理出てきました。
ちょっとした料理好きとかじゃなかった。
ちょっと本物の料理好きだった。
料理好きっていうか。
店出ししようと思ってたからね。
もう諦めてきた。
これを来た時点で諦めてきた。
俺も飲ませるよとか言って。
いや、大丈夫です。
知らないの?
でも前は余ったワイン一気飲みしてたよね。
違いますよ。あれは何でしたっけ?
シャンパン。
開けなきゃいけなかった。
余ったシャンパンを最後一気飲みして。
しかもいいやつだったのに一気飲みして。
それちょっとゆっくり飲んでる。
でも次の人が入れ替わるから
早く追い出さないといけないから
オタクキャッキャッキャッって言ってたら
ガーって一気飲みして。
飲みたくなるなーって。
誰だろうこの人。
ありがとうございます。飲みたくなります。
結構次のゲスト迎える前に酔っ払いそうな予感。
酔っ払わせに行きましたね。
でも次のゲストも飲むって言ってました。
あ、素晴らしい。
りーなきちゃんの番組みたいな。
2本撮りなのに2本だけ飲めなんて。
記憶がない。
丸見コーヒーさんは設定とか。
全くないですね。
いろんなとこにコーヒー出してて
お店もいっぱいあって
昔ながらの深入りだけじゃなくて
いろんな。
なんか浅入りとワインって
少し通ずる時があるじゃないですか。
深入りと違って。
今は流行りの浅入り。
三越とか丸見前の隣ぐらいに
あ、ありますあります。
でも他にも何店舗かあるんですよ。
すごいいろんな活動されている。
僕もマイク欲しいな。
もうぐちゃっと。
いいですよねって話したいの。
でもそこから話してても
だんだん拾ってると思うよ。
拾ってるよね。
いつもの飲み会みたいな。
早い。
2人目のゲストならまだしも
1人目のゲスト。
ごめんなさい。この曲間もなくになります。
ちょっと昨日の話しようかな。
いきましょう。
メニューも持ってきてください。
鎖国レストランと北海道食材のペアリング
さて、引き続き今日は
黒の札幌のオーナーシェフ
高橋浩介さんに
お話を伺っております。
高橋さんが持ってきてくれたワインを
飲んでちょっと飲み会状態に
なってきてるんですけども
実は昨日私
高橋さんのお店に
お伺いしてまして
今開催中の
ノーマップスっていうイベント
各地でいろんなイベントされてると思うんですけど
コラボイベントとか
そのノーマップスの中で
ちょっと限定の
方しかお呼びしてないんですけども
鎖国レストラン
っていうコンセプトで
黒の札幌さんでやらせていただきました。
その鎖国レストランって
何かというと
近未来
地球温暖化とかで
いろんな
食料不足になるという過程をして
北海道は
食料資源が豊富な
ところなので
独立したよっていうような
設定になっています。
北海道以外
日本の他のエリアもそうですし
海外から全く
何も入ってこなくなったという設定に
してまして
フレンチレストランで普通はフランスワインしか
出していない黒の札幌さんに
そのコンセプトで昨日は
ペアリングディナーを作っていただいたんですけど
どうでした?作って
大変でした?
正直大変ですよね
大変ですよ
塩も酢も油も
砂糖も全てですから
まず
北海道何を作ってるか
調べるところもありますし
何のワインと
何の料理を考えるか
1ヶ月レベル
じゃないぐらい考えました
過去のディナーは
一番難しかった
そうなんだ
ノーナッツのディレクターの井原さんに
それを言って
あなたも食べに来いって言うしかないですね
ぜひそうしていただけたら
料理もそうなんですけど
お酒は
ちゃんと合わせてくださってるから
ペアリングがすごく楽しかったんですよ
2本一緒
合わせたり
最後のデザートまで
そっちはお酒じゃなかったんですけど
合わせてくださっていて
そこがさすが料理人であり
ソムリエの方なので
ペアリングで楽しむのがすごく良かったです
という無茶振りを
聞いてくださって
昨日ディナーがありました
もしかしたら高橋さんの気まぐれで
期間限定で出したりするかもしれないので
お早めに
連絡いただければ
連絡したらやってくれるかもしれないので
興味ある方は
お店に
連絡してみてください
では黒野さんに引き続き
聞いていきたいんですけど
店名をさっき伺ったんですが
お店のコンセプトとかこだわり
教えていただけますか
そうですね
僕はどちらかというと
クラシカルフレンチの方が好きなので
タイすすみとかを
結構強い
推してますね
ワインに合わせるために
変化とかかけたりするんですけど
基本的にはワインのための
ワインみたいな形でやってますね
先にどっちが歩きなんですか?
料理が決まってそれに合わせるか
簡単なのは先にお酒を決める
そうなの?
それの要素を料理の方に
反映させることが
誤差が出づらい
先に料理が出来上がってから
ワインを合わせにいくと
この要素がないなとか生まれてしまうので
どちらかというと先にワインを決める
そうなんだ
料理人とソムリエが別の場合って
料理が決まっていて
それに寄り添わせてるじゃないですか
2in1なんで
そうか
なるほど
2in1だからこそ
ペアリングのこだわりとか
教えていただけますか?
酔っ払ってきたけど
なるほど
飲んだ時のニュアンスとか
自分の感じたものを
料理の方に反映していってるんで
例えば
これとかちょっとタルコがあるので
ゴマとか
ちょっと
ワインの中の要素を
食材に変換してるっていうイメージです
なるほど
例えばノンアルコールペアリングとかだと
広内調理みたく
それを合わせたら
完成みたいな感じに
ノンアルコールって何でもできるじゃないですか
してるところもあるんですけど
どちらかというと
同じような要素を入れていくって感じじゃないですか
そうですね
他の料理に
分解して
ワインにこの要素があるから
調理のこの要素で
合わせたらこうなる
ピンポイントのものだけじゃなくて
前後も見て
ペアリングしていくってことですね
すごいですねプロフェッショナル
それとは別に
さっきお伝えした
2024年に
ブラインドテイスティングの
新生の奥の肺というのがあるんですけども
そこで初出場初優勝
をされたということなんですか
どんな大会でした
実際に出てみて
たくさんの
いろんな有名な人も混ざってる
ただただ緊張してやってたんですけど
優勝できたって
何がこう
優勝できた
ポイントだったり
今までトレーニングを積んでたとか
前後に練習というか
やったとかあるんですか
基本的にブラインドは結構昔から好きで
やってはいたんですけど
本当に結構
運良かったわけじゃないかなと思いますね
いやいやそんなことね
謙遜されてますが
その並々いる
有名なソムレイさんとかもいる中で
サクッとした
初出場で優勝したというところが
すごいなと思うんですけども
お店のことでも
PRしたいこととか
こういう方に使ってほしいとか
メッセージありますか
もう誰でも来てください
ワイン好きでもワイン好きじゃなくても
初めてワイン飲むような人でも
ズブズブにワイン好きだったら
貸切でワイン会とかもしていただけるんですよね
やってますねよくやってます
結構今ワイン好きな方が
いっぱい来てると思うんですけど
逆に初めて
ワインを楽しむような人にも
教えてもらいながら
ワインの話とかしながら
料理とかワインの世界に
興味があるなって人に
こういうことやっといた方がいいよとか
こういう気持ちでやったらいいという
アドバイスをいただけますか
飲食業界を目指すような人とか
ワインとか料理とか
結構やっぱり
競争率が激しい業界
だと思うんで
とにかく好きなもの一生懸命やれば
素敵じゃないかなと思います
じゃあまず好きってことが大事
そうですねやっぱり好きじゃないと
続けれないと思うので
わかりました
では最後に高橋さんの今後の
夢を教えてください
夢ですか
こんな状況にしていいですか
いっぱいテンポ増やすのか
海外進出とかしちゃうのか
一つのお店を
育てていって
札幌を代表するお店の
一つになれたら
広げるというよりも札幌で
フレンチとかワインだったら
高橋さんのとこだよねみたいな感じですかね
そうですね
そっちのイメージで進んでます
今だんだんそこの夢に向かって
進められてはいると
思うんですけども
では最後の曲は高橋さんからの
リクエストをおかけしたいんですけども
人生のメリーゴーランド
なんでこの曲だったんですか
僕は単純にジブリがめちゃくちゃ好きだったので
あったんですね
店内にトトロがちょっと
譲れ置いたりとかしてるので
ジブリ好きだった
ジブリ好きだった
ということで
最後はこの曲をかけて
お別れしたいと思います
この時間は黒の札幌オーナーシェフ
高橋浩介さんに来ていただきました
バイバイ
ありがとうございました
ありがとうございました
イエーイ
ちょっとまだ飲むかな
まだ飲むかな
おー
みしだしがだいぶある
いやいやいいです
めちゃくちゃ美味しい
最近シロあんまり飲んでなかったじゃん
美味しめないシロ
だから昨日赤もいいけど
美味しいシロ飲みたい
最後に昼方はシロで
リクエスト
シャンパンも大好きなんだけど
シャンパンさっき飲みすぎてるから
いいことです
幸せです
一回くらい来てください
もちろんもちろん
10月から僕は
専門学校の講師も始まるんですよ
専門学校
教師の
あれってやっぱり
声かかるものなんですか
リストロブラザー
その年の
ブラザー知ってる
この子を掲載したことある
パンいっぱいある
パン食べ放題
里から声かけていただいて
あそこでもカジュアルにはいいですよね
ちょっとした
会社のメンバーのパーティーとか
値段が程よくて
なるほど
外で飲んだことあるんですけど
店に行ったことない
5000円とかでパーティー
ガッツリ
美味しいものというか
カジュアルに
行くときにすごい使い勝手
嫁と息子
妹と妹の
親戚一同
あそこ親戚一同
そんなことありえる
一瞬写真撮った
こっちに夫入ってる
どういうこと
お正月ぐらい
この光景
高橋さんの店に行くの
見に来てくれた
応援団すごい
高橋さんの応援団がすごい
そんなに緊張してなかった
家族いた方が緊張します
そこにいるっていうのが
飲みながらだから緊張してない
まだよかった
意外と家族も知らないような
話だったり
言ってないです
大丈夫です
深い話を飲みに行ったとき
ここはきれいに
リスペクトされる路線だった
でもね
すごいと思うよ
僕の場合優勝で料理もあったけど
昨日素晴らしかった
本当にみんなの満足度が
高いって言ってました
ペアリングの内容とか
喋ろうと思って
触りで30分で終わっちゃうんですね
30分って早いです
意外にサクッと
自分で2時間いけるよって感じ
意外といけそうですね
意外といけそう
味惜しみ
また別バージョン
ペアリングだけ話します
2時間って2本飲んでました
そうそう
でも
後半に来た人のシャンパンを
1本この場で飲んだことあるよね
そしてその時も
来たんですよ
そういう時だけ来るんですよ
その時たまたまね
余ってるからって
この場で全部飲み干すの?
温泉に対しては来てくれないのに
ワインの時だけ来てくれる
おいてくんで飲んでってください
やったー
やったー
でもこっちも
こっちもちょっと美味しかった
下で
下で出すってこと?
高彦のパストゥーブラン
さっきも皆さんにお伝えした
パストゥーブランが下で飲めるから
1杯飲んで帰ったほうがいい
1杯飲んで帰ったほうがいい
どうさんはいいですか?
ちょっとどうさんもね
昨日のディナーでやらざるを得なくなりましたよね
先期増えましたね
やらなきゃいけない
昨日のひねりがいいと思いました
そこ来たかみたいな
まだできたばっかりの
ワイダリーとか
普通だったらモンティーユ行くよ
みたいな
野良クラ行きそうなところをひねってくる
あとタカスのやつとかも
全然出回ってない
だってできたばっかりじゃん
1年とかのとことか持ってる
いっぱいワイダリーありますよ
そこはみたいな
応援の意味もありますね
ブレスさんは美味しかった
安定の美味しさ
クオリティが高い
大変申し訳ないんですが
この曲あと20秒
あとお写真
ぜひぜひ
バカ
一旦じゃあないバージョンで
待って
これとそれを両方と
すみません
もう終わっちゃった
ディレクターが困ってる
いきまーす
ありがとうございます
僕はありバージョン
僕はありバージョン
新しい
僕の前に
いきまーす
おはようございます
では
ノーハイさん来てくれた
飲みまくって
飲みまくってます
来てくれたんだ
待って
次何やるの
ポロコのやつやればいい
もしくは
今ゲストさんいらっしゃる
そこにいます
一旦ここ
ポロコ情報挟んで
お父さんで
さっきのやつは最後に回すか
時間によっては
ポロコ情報は話さないと
まずいと思うんです
僕はどうします
大丈夫です
ポロコ情報
いってもいなくても大丈夫
どっちでも出てても
次の人入ったらさすがに
まだ時間ある
一個曲の後はポロコの話をして
そうしないと
お前ただ遊んでるだけだろ
じゃあもう喋る機会はない
喋ってもいいんじゃないですか
もうないです
愛の手入れたいの
私一人で話します
じゃあ
予約までまで
後藤さん
どうする
ちょっとお待ちくださいって言って
15分ぐらい
これ一個挟んで
曲だから10分ぐらい
もうちょっとお待ちで
すぐ終わりますんで
高橋さん紹介して
差し上げて
コーヒー屋さんも
ワイン持ってこなくていい
まだ
これ置いていってくれる
とりあえず
映るさ
じゃあ
ありがとうございました
ディレクターを使う
もうちょっとだけ
ありがとうございました
またお店行きます
調子よかったら
ワインバーでまた行くかもしれない
今日
調子よかった
ありがとうございました
ぜひまた
電話つけて
グラス置いていくのあんまりいいですか
大丈夫です
でも本当は4時だもんね
そうですね
でも
やっちゃう
後情報だけやって
後ろ回してみる
それかこれを言ってこれをやるか
そうですね
こっちもやるか
後情報で
さて一人目のゲストの方
ワインを飲みすぎてしまいましたが
ここからは
今月発売中のポロコについて
ご紹介していきたいと思います
発売中のポロコは
スタジオの前にも置かせていただいているんですけど
こんな感じの雑誌
今発売しております
ポロコ10月号は
9月19日に発売されたんですけど
今回の特集は
みんなが大好きな
カフェの特集になっております
札幌コーヒーとお茶
ときどきおやつということで
暑さが少し弱まって
秋が深まってきた中
札幌で注目の
コーヒー店、お茶のお店
そしてスイーツのお店を
特集しております
注目の新店の10件とか
コーヒーの今の菓子
オリジナルブレンドの楽しみ方など
コーヒー、お茶、スイーツの好きな方に
大満足していただける内容になっております
二人目のゲストの方は
こちらに掲載させていただいている
オリジナルブレンドについて
インタビューさせていただいております
他にも
大人の美食店と美食宿
こちらも秋になってきたら
おいしいものを食べたり
宿に行きたくなると思うんですけれども
北海道大学にできた
子どもの森名誉館長に就任された
山崎麻次さんのインタビューも
掲載しております
続いてポロコSNSや
LINEのお話もしたいんですけれども
ポロコはやっぱり市面が
メインではあるんですけれども
SNSもいろいろ頑張っていたり
LINE登録も
していただくとお得な情報がいきます
インスタグラムは
ポロコって月に1回の
情報なんですけれども
新店情報とか
イベント情報とかタイムリーで
ポロコのSNSを発信しております
特にインスタグラム
まだフォローしていない人は
ポロコのインスタグラムフォローしてくれたら
嬉しいです
私自身もインスタはやっているんですけど
私のインスタはどちらかというと
食とお酒に特化しているんですが
ポロコのインスタは
本当に幅広く
イベント、新店、食
すごく頑張ってスタッフたちが
アップしているので
もしよかったらインスタグラムフォローしてください
あとポロコのLINEも
ございます
ポロコで調べていただいたLINEも出てくると思うんですが
そちらは読者サービスとか
お得な情報はLINEの方で
応募しやすくなっています
なので
どちらももちろん
登録は簡単にできるものだと思いますので
ポロコちょっとでも
気になるなと思っていただいたら
ポロコのSNS、あとLINEを
フォローなどしていただけると
すごく嬉しいです
ではここから1曲挟みまして
今日2人目のゲストをお迎えしたいと思います
ちょっと早いですが
すごいもうお酒を飲みまくっている
はいはい
ワインを持ってきてくださって
提供でいただいているやつに
プラスして飲んでます
まずはこちらを飲んでいただきます
ワインお好きですか?
好きですよ
白が大好き
よかったら
両方とか
ちょっと多かった?
こっちもある?
路面電車で来たので
飲みたいけど
やっぱりあれでしょうね
コーヒーの味とか
すごく評価されているから
ワインとかも近いものが
ありますか?
そうですね
一杯飲んでも全部おいしいから
おいしいものに余計なことはいらないので
表現しろと言われれば
鑑定士なので
めんどくさくなければ鑑定士っぽくは
表現します
じゃあちょっと
スタートしたら乾杯して
感想を言ってください
ワインの割合は
飲み合ったらこっちは
全部置いていった
もうこんなに減ったんですか?
違います
もうこんなに減ったんですか?
酔っぱらいすぎ
写真撮りたい
いつもお世話になった
ありがとうございます
私よりもスタッフたちの方が
お世話になって
美食訪問のコーナーをやっているので
カフェとかは
スタッフで
やらせていて
大人の感じのお店は
コーナーを担当しているので
お会いしたこととか
紙面でめっちゃ言ってるけど
取材とかもスタッフが
うちのシガとかがお世話になって
ありがとうございます
カフェの文化が継続しているのは
ポルトガルです
いやいやいや
お祈りとかね
イベントとかでも
いつもコーヒーも
必ず紙面で
私も見にはいってるんですけど
取材はスタッフがだいたいしているので
このUHBの時に
ようやく
私も知ってるつもりです
ずっと見てるから
原稿は全部一通り見てるんですけど
取材はさせていただいたことが
ちょっとすみません軽く酔っ払ってますが
失礼ないように頑張ります
これはずっと何年もやってるんですか?
いやもう1年半ぐらいです
1年半ぐらい
職を応援したいので
番組で
いい人たちにめちゃくちゃ来て
私がお喋りしたらいい人に来ていただいているので
年に1、2回
飲み会なんですけど
いいですね
公表の場で
というのも別に設定してるんで
もし来ていただいたら
職の関係の人と
繋がせていただいて
ちょっと高谷さんが付き合える
あの合図は
私たちの写真だけ撮ってって
そこで
向こうから
ガラス越しで
20秒
喋ってるやつの写真だけ撮って
後は飲みに来てもらって大丈夫ですか?
大丈夫
写真だけで後藤さんと一緒に
これ9グレーダーでいいですよね
9グレーダー
丸美珈琲店・後藤英二郎の歩み
ここからの時間は
2人目のゲスト
丸見コーヒー店代表取締役の
後藤英二郎さんに来ていただいてます
後藤さんよろしくお願いします
よろしくお願いします
ちょっと簡単に
後藤さんのプロフィールをご紹介したいんですけど
後藤さんは札幌出身
2006年に
丸見コーヒー店を開業し
9グレーダーを北海道で初取得
国内外の選手権で
数々の受賞歴を誇り
世界的な国際品評会で
審査員を務める
実力派の方に来ていただいております
今日はどうぞよろしくお願いします
よろしくお願いします
そんなコーヒーのプロなんですけど
この番組はワインを飲ませる
という感じで
コーヒーの方ですが
ワインを飲んで
進めたいと思います
ではまずは乾杯したいと思います
よろしくお願いします
乾杯
今飲んでいただいているのが
こちらの地下1階の
ワインの丸山屋さんから
提供いただいております
MT-01
クルールコライュ
アルザスのワインですが
どうですか
もともと白ワインが好き
良かった
特に白ワインって
フルーティーな味わいが強い
今飲んだやつも
フルーティーなんですけど
石塾とか
ストーンフルーツ系の
しっかりと完熟した香りが
入っているので
発酵に近いような香りだとか
でも口の中含むと
さわやかでヒメラルで
美味しいです
さすが
こちらのワインの特徴を
いただいているんですけど
本当にそういうことが書いています
だからあれですね
まさに書いています
さすが
だからやっぱり
いろんなものの味を
鑑定をされている方は
ワインもすごい感じですね
コーヒーって
そんなに種類がなかったので
実はワインだとか
ウイスキーだとか
そういうのから
味の表現だとか品質の評価とか
学んでいるんですよね
そうですか
今すごいびっくりしました
このワインの特徴書かれていること
全部おっしゃっていて
ソムリーとかじゃないはずなのに
素晴らしいなと思いました
お知り合いの応援
後藤さんの応援も来ていただいておりますが
では飲みながら
ゆるゆると
おかわりもありますので
飲みながら進みたいと思います
お父さんは札幌出身ということですが
どんな子供時代だったんですか
子供時代は
あまり話せるようなことはないんですけど
活発とかスポーツやってたとか
スポーツはよくやってました
小学校の時はサッカーやってて
中学校高校は
バスケットボールをやっていて
やっぱり主に
勉強よりはスポーツやってたので
アクティブな感じですね
体を動かすの大好きだったので
その時に
アクティブな少年だったとき
これなりたいとか
将来の職業思ってたのあるんですか
でもその時も
スポーツはスポーツで好きだったんですけど
実は小さい頃から家が
飲食店をやっていて
帰宅にペケレット公園という
人事スカイヤーがあるんですけど
そこを両親がやっていて
僕はその
庭兼人事スカイヤーの商売が好きだったので
そこを継ぎたいなって
正直は思ってはいました
そうですか
結構親御さんがやってるのは
継ぎたくないって反抗してしまう人も多いけど
継ぎたいなって
思ってらっしゃったんですね
冬場休みのお店だったので
半年で仕事が成り立つって素敵じゃないですか
そうか
あと半年スキーやってればいいですよ
すごい幸せですね
幸せです
なんかその幸せを思い描いてました
でもそこは
結果継いではいない
大学の時に兄が結婚して
兄が継ぐということになりました
生まれた時から兄はいたんですけど
兄が継ぐってことになったので
俺は継がないんだ
自分の方には来なかった
そして
どういう経歴を歩まれてるんですか
本当に頭悪かったのが
本当に家継ぎ満々だったので
何も言われてないんですよ
継ぎって言われてないんですけども
しかも次男だから継ぐ権利もないんだけど
継ぎ満々だったので
社長になりたいって実は小学校の卒業文書に書いてあるんですよ
どっかでお勤めするというよりも
社長を目指してたんですね
自分で何かをやりたいというのはずっと思っていて
実際に
家を継がないってなった瞬間に
あれ何やりたいんだろうと思って
半年一年くらい考えて
でもなんか自分でやりたいな
ということだけは残った
それに向かって高校時代に
生徒会社やってたりだとか
リーダーシップの勉強みたいなことはやってたので
やっぱり何かやりたいなと思ったんですけど
でも社長って職業じゃないんで
そうですよね
職業じゃないんですよ
そうですよね
困っちゃって
いろんな社長さんに会わせてもらう機会だけもらって
その中に一人
札幌に今でもある
カヒサカンというコーヒー屋
はいはい
カヒサカンの創業者の滝沢信夫さんが
まだ現役で
社長を務められていて
その方に会った時に
すごいかっこよかったんですよね
カリスマ経営者だったんですよ
それは何歳くらいの時にお会いしたんですか
それこそ大学の3年生の
21歳
そっから
夏休みに実際に就職するなら
と思ってアルバイトさせてもらったら
本当に
多くのお客様が
来店する
環状店だったんで
これはすごいと
それ小樽のお店?
今は違うんですけど
時計台の隣に
時計台ガーデンクラブがあって
今はたぶん
小樽機関さんのお店になってるかと思うんですけど
そこも中庭があって
あそこでアルバイトしたんですよ
そうですか
それまではそこまでコーヒーって
別にすごく
大好きだったとかでは
ないんですか
そこでアルバイトして初めて気づいたんですけど
コーヒー飲まないんですよね
その時は
コーヒー好きも嫌いもなくて
なんなら先輩からこのコーヒーどう?って言われたら
酸っぱいです
これどう?これ苦いです
コーヒー美味しい?
美味しくはないけど
っていうのがスタート
そんなスタートですか
真逆の
全然実は家で
誰もコーヒー飲まなかったので
家でコーヒーが出てくることはなかったんですよ
すごい意外です
元々コーヒー好きだったとかが
一切なく逆に
ちょっと嫌いだったぐらい
飲んだら苦いし
酸っぱいし旨味成分何もないし
そこから
コーヒーに行こうと思ったのは
どういう流れなんですか
それは
後々言うと
今鑑定師になった自分が思うのは
後々言うとそれは良かったんです
結局
コーヒーが大好きなわけではない分
なんでこんなにお客様来るんだろう
なんでこんなにお店流行ってるんだろう
滝沢さんっていう素敵な経営者がいて
周りに働いている人が
本当にコーヒーのことを熱心に勉強されていて
やっぱりコーヒーに対して
興味が湧いてきたのと
それとコーヒーの価値っていうのを
僕は知りたかったので
経営者になりたかった人間だったので
滝沢さんのコーヒーが
ここで1杯500円のコーヒーと
街中に沢山ある喫茶店が
1杯700円だったり800円だったり
するコーヒーが
何が違うんだろうっていうのを
僕はカフェ巡りすごいやってたんですよね
それまではコーヒーそんなに飲んでなかったのに
やっぱりそこで
色々学びがあったんですよね
学びたくてカフェ巡り1年ぐらいして
給料の10%はそういうのに使うって
決めてた
あと全国からコーヒー取り寄せたり
全国からコーヒー取り寄せたり
飲み比べを
僕は徹底してやってた人間なんですよね
へー
3年ぐらい経ってからかな
副店長みたいになってたんですけども
新しいコーヒーを
来月売り出す特選コーヒーなんだけど
これ何のコーヒーか分かるかみたいのを
店長会議で
工事長が気まぐれに
いつもは説明して
これはこういうコーヒーだよって言ってたのに
その時は気まぐれで出してみんなにクイズしてる時に
みんながこんなコーヒー
こんなコーヒーってプロのコメントしてるのが
僕だけ
コスパリカのハニープロセス
ですよね
当てれたんです
それは
実は前の月に
京都のコーヒー屋から取ったコーヒーが同じだった
それとよく似てた
だけなんだけども
でも
そこに勤めてる人があって
そこのコーヒーが大好きだから
実はそこのソフトブレンドだとか
ランデリンとかを
365日飲んでるんですよね
だから味のバリエーションの比較が知らないんです
僕は
それを3年徹底的にやってたから
何がどういう味が
構成的にあるってことを知っている
という意味では
後々言うと鑑定しむきだった
自分のとこだけは飲んでると
そうならないですよね
へーなるほど
それで
だんだんコーヒーの
世界に
入っていったって感じですか
そうですね3、4年やって
コーヒー屋で独立するのは
ちょっと難しいかな
実は原料ベースはその頃は
日本中使っている
コーヒーが
コロンビアならスプレモって1種類だったんです
これをどうやって焙煎するか
ということでお店の個性があったので
なんとなく
街中のコーヒー屋さんも苦味系のコーヒーのお店とか
柔らかいコーヒーのお店って
イメージありません
どこの国のコーヒーというよりも
私もそうですね
もともとやっぱり苦味強いのが
札幌のコーヒーかなって思っていて
帰り文化が本当に
発達しているので
結局それだと
どうしても同じことやって
商売って成り立たないので
そんな中で
ある1つのお店で
なんかちょっと店頭でお客さんも
教えてくれたんですけど
ここのコーヒー美味しいよって言ったら
たまたま初期の頃の
スペシャリティコーヒーに僕は出会って
衝撃的に美味しかった
スペシャリティコーヒーって何年前くらい
なんですかね
2003年頃に
札幌で初めて飲めたくらいです
まだ20年くらいなんですよ
だから全然飲めるのも
一部のところでしか
飲めないってことですよね
そうですか
元々社長になりたい
っていうところから
ご縁があって行ったとして
コーヒーがずっと仕事にしよう
って思う
魅力とかあったんですか
コーヒー勉強してていろんな課題があって
その課題の多くを
解決する可能性もあって
商売になりそうなことが
品質を求めるってことは
僕の中ではすごくしっくり来たんですよね
何を求めたかというと
商売はしたいんですけど
やっぱり喜ばれる商売をした
それは
自分自身もそうだし
従業員もそうだし
お客さんもそうだし
そんな理想ばっかり思ってたわけですよ
すごく素敵な経営者を
その時にコーヒーの中に
いろんなものが抜けていて
難しいなと思っている中
こういう高品質なコーヒーだと
いろんなことを
まずはお客さんが美味しい
高品質で高付加価値だったら
従業員の給与も高く払える
そして生産者にも
たくさんのフィーを払うことができるので
貧困だとか
そういう特別につながる
可能性があるコーヒーが
コーヒーの業界の中で
僕は結構いち早くそれに気づいたから
これ面白いって思ったのが
スペシャリティコーヒーです
ワインとかだと
地元とか
ヨーロッパとかですけど
コーヒーを
生産しているところとかは
貧困とか
そちらを助けるっていう意味合いも
出てきますもんね
生産地に行くと
すごく感じるって
なので少しでもいいものを
作った時に
実はいいものを作っても
悪いものを作っても
差がなかったのがコーヒーの業界なので
そこにちゃんと少し差が生まれてくる
っていうのは素敵だし
そういうことが分かる関係者になっていくのは
ちょっと面白いぞと思っていたぐらいですね
なるほど
そして
2006年に丸見コーヒー店を
開業されたんですけども
会社間でやって
開業するまでどういう経緯を
辿っていったんですか
そのイコーヒーが
ちょっと会社間でも導入して
やったらお客さんがすごく良かったんですよね
そしたらもうなんか
今まで通りの
コーヒーとそういうコーヒーが
どうしてもお店の流れ上
一緒にあるんですけども
このおいしいコーヒーだけやるお店
やっぱりやってみたいなっていうのと
小さい頃からフツフツと思っていた
いつか独立して会社
社長をやりたいなっていう思いが
30ぐらいの時にピークを迎えて
抑えきれなくなって
それで独立ですね
そうですか
この丸見コーヒーっていう名前とかは
どこから来ているんですか
実はですね大体家
札幌で商売やってるって
その先々代
祖父が札幌の
今パルコのあるあたりで
丸見防止店という防止屋をやってたんです
第一次世界大戦の前から
そうですか
町中で4店舗ぐらいあって
その祖父の代で
一つ商売をやっていて
僕が独立する時も
実は全然
勤め人だったので
貯金がどうしても結婚もしてたのに
一回会社から辞めて
5年ぐらい
稼ぎに出ようと思った
自衛隊行ったりとか
その頃だとトヨタの工場行ったり
お給料がいいところ
山戸の配達
その頃だったらすごく給料良かったので
そういうことに行こうと思ってたんですけども
それで5年勤めようと思って
辞めるって決めた時に
まだ祖母が健在で
祖母が
5年分の
独立のお金を用意してあげるから
5年でチャレンジしてダメだったら
大正の生まれの方だったので
35歳までで
ダメだったらサラリーマンに戻りなさい
が条件で
実は出資してくれたんですよ
えーそうですか
すごいありがたい
それは本当に恵まれてるんですけど
そんな恵まれた環境に生まれたことも感謝して
であれば
矢号である丸見という名前の矢号だけ
コーヒーとともに使いたいということで
丸見コーヒー
なるほど
それができて5年早く開業
することができたのは
本当にありがたいことですよね
少しでも若くチャレンジできるのはありがたいですよね
そのきっかけで
早く開業することができたと思うんですけど
それは
どういう思いで
どういうコンセプトの
丸見コーヒーさんは
コーヒーの品質、ブレンド、受賞歴
いやもう徹底して先ほどお伝えしたように
いいコーヒーというのがまだ確立していなかったですけども
これからどんどん世界中で作られるようになる
スペシャリティコーヒーを
その変化とともに
世界中から札幌に集めて
札幌のお客様に届けようというコンセプトなので
本当にうちは
簡単に言うと低価格で
美味しく飲めるコーヒーというものが全然なくて
きちっと適正価格で
買い付けているもののみに
選別しているので
そこだけでやろうと
その代わり僕料理もできないし
お菓子も焼けないので
基本的にはもうコーヒー専門の
お店をやろうというまま
今来ています
初めはそのお客さんの反応とかはどうだったんですか
いやもうだいたいですね
酸っぱいです
あの
いいコーヒーって酸質を求める
結局
いいコーヒーを求めているものは
結局は特徴的な個性的な香りと
果実感のある酸
このワインと同じように
このワインの酸と
この果実を
持っている糖質の甘さを
液体で感じるかどうかということなんですけど
さっきお話しした通り
札幌って深入り文化じゃないですか
苦いコーヒーなんですよ
これと対極にある
酸味系のコーヒーを
お客様に届けると
まずはちゃんと説明できないと
やっぱり酸っぱい
味気ない物足りないって言われて
お客様がちょっと
もっと苦いのないのって言われることが
多かった
確かになんかあの
浅入りって最近言われているものが
5年前くらいから
市民権を得ている気がします
それまでは結構深入りが
多かったようなイメージがします
今だって高いコーヒー
昨年11月に
ドバイで
1杯15万円のコーヒー
1杯ですよ
1杯!?
それとその翌月に
上海で1杯28万円のコーヒー
売られているので
それはまさにフルーティで
酸質なコーヒーなんです
それはやっぱり
素材の味
素材のベースで価値がついているので
焙煎とか入れ方で価値がついている
というわけではないので
素材の良さを感じるためには
より果実感のあるコーヒーになる
そうですか
私はやっぱりワインのみなので
フルーティのほうが好きです
苦っていうやつより
そっちのほうが好き
スペシャリティコーヒー
高いほうですね
はい
さらに
お店オープンされて
9グレーダーっていうのを
プロフィールでご紹介させていただいたんですが
そちらはどんな資格で
どういった経営で
初取得という風になったんですか
元々アメリカ
ヨーロッパで資格が行われていて
日本で初めて開催されたんですよね
神戸で
1週間合宿形式で
10万円ぐらい
受講料があったかな
その代わり合格率ってめちゃめちゃ低くて
お金それだけ払うけど
23人中合格したのは
4人だけ
きつい
それ僕は合格したんですよね
ただそれは
自分自身が商売やってて
いいコーヒーを評価したい
ちゃんと今は届けたいと思うけど
味覚だとか
収穫って難しくて
自分自身の味覚収穫合ってるか合ってないか
全くわからないんですよ
そういうのを公式に分かる勉強だと思って
それを受けに行ったところ
味覚的に分かる方だと
それはその
コーヒー豆の良さを
入れ方とか含めて
知識もそうなんですけども
正しく鑑定できてるかを
徹底的に分かれてました
例えば水の中に
2リットルの水の中に
耳かき一杯ぐらいのお塩を入れて
それを
溶かすんですけど
ちょっとポロッとするぐらい
それを倍に薄めたものと倍に薄めたものを
ちゃんとどの度合いで
薄めたものが分かるかみたいな
すごい
それと酸とお砂糖があって
それをミックスするんですけど
ないと何が混ざってるかみたいなことが
分かるか分からないか
これでみんな落ちていきました
みんな何も感じない
味覚を徹底的に鍛えるというか
分かってるかとか
日本の資格試験と違って
アメリカのものは分かってるかどうかだけなんですよね
トレーニングをするという感覚がない
今現在そこに達してますかという
試験なので
そっかじゃあ
そこに達するための
トレーニングをしてから受けるじゃなくて
テスト内容がオープンに
されないので
それから5年ぐらいテスト内容を一切言わないように
受講者にも言われたので
でもそこでそんな倍率で
受かったのはすごいですね
それもやっぱり
飲食店やられてた
家とかが
関係してるんですかね
多分この北海道の大自然のおいしいものに
舌が鍛えられてたのか
そっかじゃあ
特にそれを目指したというか
勉強したいなと思って行ったら
受かってしまったという感じですか
大体そういうことなんですよ
例えばこの後もタイトルの話が出てくると思うんですけども
コーヒーソムリエで世界3位になった時も
倍千年日本一になって
世界大会に出た時も
タイトルが欲しいんじゃなくて
その勉強をしたい
実際
選手として行くと
直売線のお店に訪問して
焼き方を教えてくださいと言ったら文前払いを食らうわけですよね
商売ができたし
何を話せばいいんだってことになるんですけども
例えば売線の大会行くと
売線師同士が
やっぱり競技として
どういう焼き方をするとこういう味になるよね
っていう話し合いがあるんですよね
それが面白くて僕は積極的に大会に行ったんですよ
で出たところ
あれをあれをと残り
いつの間にかチャンピオンになってた
そんなことありえないと思うんですけど
今ちょっと受賞歴の話も出てたんですけど
そこも深掘りしたい感じなんですけど
出るきっかけは
特にタイトルが欲しいんではなくて
いろいろ
コーヒー技術を学びたいってことは
でも
受賞するための
努力をしたりとかそういうこともなくですか
天才派だ
いや違うんです
僕だって業務に忙しかった人間なので
トレーニングの時間とか取れなかったんですよね
なのであくまで業務の中で
毎日アーチチェックしてますし
業務の中で真面目に売線してて
その売線のキャリアの中での
応用力で
大会に臨んだところ
それが結果につながった
すごいですね
さっきもおっしゃってましたけど
どういう
いっぱいあると思うんですけど
いくつか挙げるとすると
どういう受賞歴があるんですか
一応ですね
売線
コーヒーのカップテイスターズという大会で
ドイツで行われた大会で
世界3位
34カ国の国のチャンピオンが集まった大会だったんですけど
それが世界3位になって
あとは売線で日本
2013年に日本のチャンピオンになって
イタリアの大会にまた出場して
そこでは世界6位だった
すごい
去年ぐらいからは
世界で最も権威のある
カップオブエクセレンスという
ワインでも頻評会があるんですけど
それの中でも
コーヒーの中で一番権威のある大会があって
その大会は
世界中から24人の国際審査員を招聘して
予選
準決勝決勝の決勝だけは
国際審査員でやるんです
その国際審査員は去年からなっているので
去年は
メキシコと
台湾と
ホンジュラスの国際審査員をやって
今年は6月から
6月にガテマラに行って
ガテマラの国際審査員をやって
審査員をやっています
そこに行ける日本人って
いるんですか
もちろんエントリーしている国際審査員は
日本中に数十人いるので
その人がエントリーしたら
その中から
その国のヘッドジャッジが
誰を呼ぶって決めるので
1回は
だいたい呼ばれるんですけど
2回3回となると
ヘッドジャッジも大会を公平に
したいので
初めての初心者審査員よりは
ちゃんと低スコア付けられる人が
ある一定数入れたいので
数回呼ばれるのは
その一定数の上の方に入ってないと
呼ばれない
日本って普通に
日本茶文化じゃないですか
その中で世界って言うと
どちらかと言うと
上に行きづらいのかと思ってました
世界難位とか
そうですね
たまたまです
いやいやいや
すごいなんか受賞歴は聞いてるわけで
後藤さんのすごさがすごいんですが
ではここでちょっと一曲挟みたいと思います
そこでまだまだ
後半お話をお伺いしてきます
すいません
すごい
悠先生が
出てくる
マルセーレ
スペシャリティコーヒー
マルセーレさん
マルセーレさん
ありがとうございます
いつも芸者が出てくる
これが出てきたんです
それはスペシャリティコーヒー
いつも芸者が
今日朝飲んできたんですけど
これはですね
去年買ってきたんですけど
すごいいいコーヒー
世界4位とか
8000円台
後藤さんのファンが
来ていただいてます
こんにちは
ラジオサンタさん
ありがとうございます
今ちょっと曲がかかってますので
少々お待ちください
先生のラジオも出られたということで
よろしく頂いてくださいとおっしゃってました
すごいな
こんなに
受賞できるものなのかという
経歴がすごすぎて
なんでしょうね
すごいですね
意外に撮ってる人って
自分がなんで撮れてるか分かってない人が多くて
結構いろんなチャンピオンと会って
話をするんですけども
狙って撮ってる人って
逆にあんまり少なくて
でも欲しいと思ってる人はいるんじゃないですか
欲しいっていう人はいっぱいいます
どうやったら撮れるのみ
国内だけで160人ぐらいの予選をやるので
なんですけども
別に自分がすごいと思ってないけども
地道にやってる人の方が強いんだなと
リアルにそのことに
関わり続けてる人が強い
僕もずっと店頭にいた人間なので
その数々のタイトルが
すごすぎてびっくりしました
なんかちょっとは知ってるし
ポロコ読んでるので
いろんな賞取ってるかなとは知ってたけど
国内
実は2つの種目で世界大会
行ってるのは日本で3人しかいない
2つの種目のチャンピオンが
たくさんいるんですけども
そこに入ってるの?
すごい
他の2人の方は
北海道ではない?
京都の方がバリスタとラテアドで
世界チャンピオンで
もう1人の方は官邸と売船で
世界チャンピオン
世界チャンピオンで
世界大会
なんか京都もね
すごくコーヒー飲まれる町って言いますよね
でも
北海道が1番なんですよね
2021年に
一回だけ
コーヒーの消費量
消費額ランキングで1位になったことがある
今回の本に
1位って書いてあったような
僕が出したシリーズ
そうか
そう思っていた
日本で1番コーヒーが飲まれる町
コーヒーマルシェをやって
コーヒーマルシェが2006年に
立ち上げたので
そこで5年で
いいコーヒーも苦いコーヒーじゃなくて
高いコーヒーも皆さん
飲むようになったという証だった
ワインを求めて
うちの身内が来てるっぽいんだけど
20秒
勝手に
早いな
あと10秒ぐらいだから
勝手にどうぞ
はい
ではちょっといろいろ盛り上がってはいるんですけれども
この時間は
丸見コーヒー店代表取締役の
後藤英二郎さんを
お迎えしてお話を伺いしております
コーヒーのプロに
ワインを飲んでいただいているのは
ちょっと感慨深いみたいな
感じなんですけれども
おかわりもありますので
本当に今
2杯目からただただおいしいので
寂しいですよね
そうですか
今までちょっと丸見コーヒー店さん
とか受賞歴などを
聞いてたんですけれども
コーヒーのこととかについてお伺いしたいんですけれども
実は今発売中の
こちらポロコ10月号に
後藤さんのインタビューを
載せさせていただいております
こんな感じで
ブレンドコーヒーですね
オリジナルブレンドについて
インタビューさせていただいているんですけれども
ちょっとオリジナルブレンド
について
魅力とか教えて
もらえたらなと
世界中のコーヒーにも鑑定していて
世界中のコーヒーは本当に魅力的なんですけれども
ブレンドの魅力って
やっぱり違う地域の
コーヒーの味を混ぜるって
世界中に収穫されていない唯一の
味わいなんですよ
そうですよね
それって
結局自分の理想を求める
超楽しい作業で
これは僕は
簡単に言うと
僕が納得すればいいんです
それこそ
皆さんは
自分の好きな味を求めることが
できる作業なので
ブレンドってもっと楽しんでいいと思うんですよね
結構これ
ヨーロッパのお客様で素敵だなと思ったのが
日本人ってみんな
自分の好みの味わいのコーヒーを
偏って買ってくるんですよ
酸味好きな方は酸味のコーヒーばっかり
マイルドなコーヒーが好きな方はマイルドだ
苦いコーヒーが好きな方は苦いコーヒーだけ
ヨーロッパのある方がいろんなコーヒー買ってるから
これどうするんですかって聞いたら
毎朝これ瓶に一つずつ入ってて
その日の気分でブレンドして飲むんだよ
そうなんだ
自分でブレンドして
ちょっと疲れてたら濃いめに入れたりとか
今日は爽やかな天気のいい日だから
さらにコーヒー作ろうって
別にグラム測ってるわけでもなんでもなく
トータルこのぐらいの量
みたいなことだけ決めて
それで飲んでるんだよね
楽しいよっていう楽しむ心が素敵だなと
思って
確かにこれじゃなきゃいけないとかじゃなくて
もっと自由に楽しむ
って感じですよね
実際やってみたら失敗なんかしないんですよ
ブレンド
もともと美味しいコーヒーなら
本当にちょっと苦味が先行で強くなってるか
酸味のついてるコーヒーの香りが
強く出るかだけの話で
まずくなることなんてまずいコーヒー
まだってなきゃなんないんですよね
だから
上手くいったとか失敗したとか
全くなく
今日の気分に合わせてさっと飲む
入れた後に濃すぎたら
お湯を軽く足す
ぐらいのラフに
コーヒー楽しむのって僕は素敵だな
と思ってるんですよね
確かに
そんな中でももちろん自分のブレンドには
こだわりがあり
すごくきっちりと計算をしながら
こういう味の構成になるだろう
っていうのは作ってはいます
ブレンドは何種類かある?
実は表に出てるのは1種類だけ
あとは4種類があるのと
季節のブレンドを毎月作ってるので
作ってはいますが
あんまりでも
店頭に多く置いてないので
じゃあもう
まるみコーヒーさんのブレンドはこれだよ
っていうのを
まるみブレンドというブレンド
じゃあまずは
まるみコーヒーさんに
それを飲んでみてほしい
それはもう僕の理想系の味わいなので
まるみとコクのあるコーヒー
トロンとしていて
ボディ感があって
何か尖ってるわけでもなく
毎日飲んで満足感を感じられる
バランスのいいコーヒーなんですよね
結構その
入れ方も皆さん違うじゃないですか
飲めたりとか
酔うとか
味ブレたりとかするんですけど
バランス取れてるとブレないんですよね
コーヒーめかけ入れて
コク出ても少ない
ちゃんと飲んだら飲みやすい
このバランスを取るために作ってるので
やっぱりうちの一番人気なんですよ
30%近いお客様が
まずこのブレンドを手に取り
今月のコーヒーとか
ちょっと高いコーヒーを
時々週末に飲もうかなみたいな感覚で
買ってくるので
やっぱりブレンド作りはすごく
いいですね
まずはやっぱりブレンドを
味わってそこからちょっと
違うのをバリエーションとして
スペシャリティコーヒー
飲んでみようかとかっていうのが
いいんですかね
さっきもやっぱり
ブレンドはおいしいものを
入れているとおいしくなる
っておっしゃってたんですけど
コーヒーの産地選びとか
豆はこういうところから
選んでいるとかこういうこだわりがあるとか
ありますか
4時間くらいいただいてもよろしいですか
そんな時間はない
10分以内で
細かなことを言うとたくさんあるんですけど
ただ
僕が今求めているのは
実はいろんな手法よりも
ちゃんとその土地とその品種と
そして生産者の
丁寧な仕事からくる
綺麗な味わい
っていうのを官邸から拾うんですよね
なので
やっぱり
品種特性もあるし
地域の土、風、水
から影響するテノワール
っていうのはワインと同じようなコーヒーもある
言葉を聞いて
ワインに近しい気がしてきました
あるんですよ
そこが本当に結局は心地よくなる
味わいになるので
結局何杯飲んでも
濁りがないとか
胸焼けするようなコーヒーではなくて
何杯でも飲みたくなるような
綺麗なコーヒーを作りたいと思っています
なるほどね
コーヒーは毎日のように
飲むものだけど
そこまでしっかりこだわって飲まず
眠気覚ましとか
有効あるからちょっと
眠くなる前に飲んどくみたいな感じで
飲むときは適当に飲んでしまうこともあるんですけど
ちょっと今こだわって
楽しさを
見つけたいなと思ってきました
今はこだわって
違いがあるコーヒーが存在する
今が幸せなの
20年前はどんなにこだわろうと思っても
そのこだわりに応えてくれる
品質がなかったんですよね
今はあるので
好きな人は今めっちゃ楽しいと思います
すごくコーヒーの楽しさを
教えていただいたんですけど
コーヒーマルシェと札幌コーヒーシティ構想
そろそろコーヒーマルシェの
お話を聞こうかなと思うんですけど
うちのスタッフも
私も何回か言ったことがあるんですけど
ポロコでも何度も取り上げさせていただいて
うちのスタッフが
すごい散財してきますって
言っていて
気になって
めっちゃ買っちゃって
お金使っちゃいますっていう
今年は11月5日から
10日なんですけど
改めてどんなイベントか教えていただけますか
実は今年で
10周年のアニバーサリーの
イベントなんですけど
本当に私と丸いまいの
スタッフの皆さんと
恋に会いたいよねっていうのをきっかけに
始まったイベントになるんですけど
基本的には
コーヒー豆の販売イベント
カップ売りとかではなく
ラテ屋とお店とかでもなく
コーヒー豆を
買うイベントなんですけど
そのコーヒー豆を売りに来るところが
全国の
超有名店ばかりなんですよ
もう多分コーヒーの本
一冊出したら
半分ぐらいは今ここに来ている
20人ぐらいの人が
必ず買っているぐらい
そういうメンバーを
しかも
これは僕の独断でやってるんですけど
必ず
世界チャンピオンも3人ぐらい来ます
日本チャンピオンも12人ぐらい来ます
この人が
会場入りすることを条件に呼ぶんですよ
だから
販売員さんが
地域のマネキンさんだとか
地域のアルバイトさんが
コーヒー豆を紹介してくれるんじゃなくて
その本人が世界中回っていて
その本人がタイトルを取っていて
その本人が世界大会に行っている人が
自分たちのこだわりのコーヒーを
目の前で説明してくれるんですよ
たまらないですね
コーヒー向け絶対
それってもともと
どうしてやることになったんですか
僕たちはですね
コーヒーの品質を求め始めて
20年って言ってたんですけど
その品質を確立するために大会を行って
その大会の結果が
フィードバックされて
いいコーヒー作りをしているんですけど
ただ大会着地点じゃないんですよね
バイセンのチャンピオンの着地点じゃないんで
僕たちはどこまでもお客様においしいコーヒーを
届けるための仕事をしているので
最後
お客様に魅了するための
大会は全国にないから
コーヒーマルシェという
自分たちの魅力的な
コーヒーの商品を持ってきて
自分たちのバリスタの言葉で
お客様に問いかけて
実際どのくらいお買い上げいただけるのか
っていうのを
競技会見式でやっちゃう
っていうのがコーヒーマルシェです
そうなんだ
実はこんなことはお客様にとって
そのことは天皇って言われるかもしれないんですけど
毎朝前日の売り上げの
ベスト5を発表するんです
そうすると
何が起きるかというと
それに入らなかった人が
入ったところに
どういう説明の仕方をしているのか
どういうアプローチをしているのかを
学びに行くんです
そうすると翌々日
そのお店のディスプレイとか配置が変わるんです
そういうことを繰り返して
どうしてもこの6日間で
叶わなかった人が
何を感じるかというと
ああいう種類の豆がなかったからだ
ってみんな思う
そしたら1年かけて世界中に飛びに行き
そういうクオリティのコーヒーを探しに行くんです
だからあのイベントの中でも
サービスとかも
いろんなものが成長している
説明の仕方とか
良さをアピールすることが成長しているということですね
しかも日本で一番良いコーヒーを
買えるタイミングでどういうことかというと
実は時期はいつも固定されていないんですけども
東京ビッグサイトで
毎年秋に
SCAJという大会が
展示会なんですけど
ビッグサイトで行われるんですけど
ここでバリスタの日本チャンピオンが決まり
ハンドドリップの日本チャンピオンが決まるんですけど
この時にみんな
日本チャンピオンになるために
1年かけて買い付けた良い豆で
勝負するわけです
この2週間後に必ずやっている
なるほど。じゃあその豆を使えるからということですか
その豆は
店頭で売れない金額のコーヒーなんですよ
だって
日本チャンピオンになるためのコーヒーだから
それをコーヒーマルシェだと
2週間後だったらまだ売れるし
まだ売り切れして持ってこれるから
それで
トロコのスタッフさんが散々して
お金がなくなるというのはどういうことかというと
日本で今一番高いコーヒーばっかり揃うから
みんなもう買いすぎました
今ここでしかない
しかも今
で
実際に
日本チャンピオンになった人がその場で説明してくれるから
本当に今
実際に札幌でやるんですけど
全国からお客さんが来ます
遠くは韓国、台湾が来ると感じます
このコーヒーマルシェって
他ではあまりないイベントなんですか
札幌というか
僕が企画を持ち込んでいるイベントなので
全国的にも珍しいイベントって言っているんですか
これがやっぱり
きっかけとなって
百貨店の中での最初の
小屋なんかも2年前取ったんで
それを見て全国の百貨店で
地元のコーヒー屋さんとか
コーヒー祭事が
今まさに熱く行われている
そうですか
私も覗きに毎年言っているんですけど
激込みすぎて
どうやったらスムーズに買えるんですか
どうすればいいんですか
激込みでどうしていいかわからなくなっちゃう
基本飲み比べができるのが
一番のポイントなので
新カップ買っていただいて
飲み比べをして
買うって決めたところは
あれ欲しいですって言ったら
買うもの決まってる
激込みで
いつすくんだろう
みたいな感じの
行列もすごく
なっちゃっているんですが
今年もそのような
イベントが11月5日から10日
札幌でやっているのが
幸せですよ
札幌で
全国の一番いいコーヒーを
飲み比べできるわけですよ
買ったらすごい金額だけど
飲み比べ自体は
1700円でカップ借りて
制限ないんですよね
回数
ちゃんと待てば
どこのお店のコーヒーも飲めるので
それがやっぱり
ちゃんとお客様に
自分が納得したコーヒーを買ってもらいたい
その納得のところで
どのくらいの金額かも
ちゃんとよく見て
値段よく見て
これくださいって言ってくださいと
一番高いのが30gで
15000円とかありますからね
絶対よく見て買ってください
でもいろいろ飲めるのが
本当に贅沢な
ひと時ですよね
一堂に集まっている
しかもいいコーヒーというか
賞を取っているすごいコーヒーが
一堂で飲めるっていう
すごいイベントが
開催されます
そこもすごい興味深いんですが
実はもう一つ
後藤さんが関わられている
イベントが本日
中島公園で開催されている
キャンドルストリーム
という
コーヒーから少し離れますか
ちょっと離れるんですけど
札幌商工会議所の青年部
YECというところが毎年
街のにぎわいのために
イベントを行っているんですが
僕はそこの実は
3年前の会長をやっていまして
会長さん
その時に実は事業委員会
僕はお祭り大好きなんですよ
フェスティバル大好きなんです
そういう中で
このキャンドルストリームというのも
僕もさせていただいたので
今日まさに中島公園で
2000個の
明かりが
中島公園って
池
あの池の上に
煌びやかにキャンドルが
灯すというイベントを
ちょうど天気良くて良かったですね
18時くらいから
開会式みたいなのが始まって
19時過ぎになると
なんと確か
サックス侍って
名古屋で有名な
北海道初上陸なんです
しかも
1億回再生
された動画があるみたいな
超有名な方が
ちょっとその雰囲気を
ちゃんと作ってくれるみたいな
まさに今日ですけども
18時くらいから中島公園で
多分今まで見たことのない景色を
見ることができるんじゃないかなと思います
今日ねまだ
決まったご予定がない人は
ちらっと中島公園に行ったら
キャンドルストリームが
6時くらいから
終わりが何時も
そこから8時くらいまで
ご予定ない人もぜひ行ってみてください
中島公園天気もいいし
暖かいし
ではちょっとねいろいろ
お話を聞きたいところなんですが
コーヒーがいろいろ
バリエーションが増えてきて
コーヒー好きでコーヒーの仕事に就きたいとか
カフェやりたいみたいな人たちに
お父さんからアドバイスをいただけたらな
コーヒーの世界
本当に面白くて
探求心のある人
ぜひ来てもらいたいです
新しいことがどんどん生まれている世界で
新しい素材が入ってくるからこそ
入れ方も抽出の仕方も
提供の仕方も
新しい感覚で作らなくちゃいけないので
若い人が活躍できる場所が
いっぱいあるんですよ
多業種からの参入も
大歓迎です
例えばエンジニアさんが
こういう機械使ってみて作ったらどうみたいな人が
例えばアップルのエンジニアが
九州で新しい機械を作っていたり
でもコーヒーの素材が変わっているから
いろんなことをチャレンジできるんですよ
だから
昔みたいに喫茶店に勤めたら
舌パッてなくて洗い物ばっかりやっている
みたいなことはないので
ぜひコーヒー業界
それこそ探求心が強くて
それでいてサービス業ですから
お客様に喜んでもらえる笑顔が
自分の家庭になるぐらいの
感覚の人であれば
ぜひ
なるほど
丸見コーヒーさんの機会があれば
コーヒーに興味があって
タイミングがあれば
働きながら教えてもらうみたいなものも
あったりするんですか
うち実はプロフェッショナル育成をしているので
95%社員なんですよ
そうなんですか
ただ
別に門戸は広くあるので
普通に
メールとかでホームページから聞いていただいた方とは
必ずお会いして
スキルを求めるというよりは
どういう思いで入りたいかというのと
成長するスピードは
人それぞれ違うので
まず3ヶ月とか1年働いてみてから
本当に将来うちで働きたいのか
本当に将来コーヒー業界で働きたいのか
ということを決めてからの
本筋でいいよという風には
言って働いてもらう方が多いですね
コーヒーに興味ある人は
そちらもチェックしてみたら
きっかけになるんじゃないかなと思います
では
お父さん
今後の夢は何かありますか
今後の夢ですか
まだまだ世界中旅するのが
一つの僕の目標なので
世界中のコーヒーを飲むとかではなく
コーヒーの仕事という名目で
世界中を旅する
今年も11月
タンザニアに行きますし
世界何カ国巡れるかという夢と
それと
コーヒーの中心の
札幌コーヒーシティ構想というのがあって
札幌って
観光の一つのコンテンツになるくらい
カフェ文化が多様なんですよね
うち以外にも宮越屋さんがあったり
森彦さんがあったり
一つ一つのコーヒー屋さんが
すごい魅力的なんですけども
観光の一つコンテンツとして
今名前が上がってるかと言われたら
やっぱり北海道札幌は他に
魅力的なものが多すぎて
食べ物も含めて
だけどその一角にしっかり入りたいと思ってるので
そういう意味では
札幌の中で
カフェ巡りが
一つの観光文化になることを
あとは
自分のコーヒーの研究所
ラボを
数十年以内に作りたいなとは思ってます
ラボですか
野後さんのファンが
スタジオ前に来てくださって
マッチョな方が
思っていたんですけど
そこもいっぱい
世界旅行からで
観光の方に
味わってもらおう
そしてラボがいろいろ出てきました
まだまだいろいろ楽しみにしてますし
ポロコでもいろいろお世話になってますので
今後ともよろしくお願いいたします
では最後の曲は後藤さんからのリクエストを
おかけしたいと思います
今日は米津玄師の
ガラクタにしました
米津玄師がお好きなんですか
娘の影響で
車の中でずっと若い人の曲聴いてる中で
米津さんの曲ってずっと頭の中に残るんですよね
素敵ですよね
メッセージ性もあって
すごくリズムが合うので
僕は好きです
この曲を聴きながらお別れしたいと思います
今日はどうもありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
すごいな
私もどうも
夫も家で焙煎してるし
すごい
昔コーヒー事業
売却しちゃったんですけど
やってた
事業としてやったんですか
札幌で
札幌発でシェア取ったんですけど
20年以上前
30年前
なんで
やってたことは
焙煎した米を
会社とかで
今だったらコンビニとかで
焙煎してたら
焙煎したら
抽出できちゃう
当時なかったんですよ
前で作って
オフィスコーヒーみたいな
走りをやって
あれ昔
やった方が違う
絶対思ってた
普通にこの作業
言ってちょうどいいくらい
牛はまた今度
やっぱりこうなる
でもタイミング良かったですね
だから
コーヒーを買ったことが
あまりないのが
黄豆をネットで買って
そればっかり飲んでるから
だからコーヒーメーカーに行って
飲み比べしたことあるんですけど
買わないのが夫の焙煎ばっかり
でも今やったらめっちゃ楽しいと思う
こんなにコーヒーの種類が
ありそうなのか
昔とは全然違う
選択肢が増えたし
私本当に最近の酸味ガールとか
ソフトな感じが好きなので
前はちょっと苦いと思ってたんですけど
だんだん面白くなってきました
まだまだです
まだ20年くらいかかると思います
酸味が半分綺麗になるのに
全ての工程において
温度管理だとか品質管理が整わないと
どっかでグッと品質が落ちたら
戻らないんですよね
本当に綺麗なコーヒーを飲んでみた
マルシェ行ったら結構飲めると思います
かなりあると思います
マルシェで結構飲んだよね
コーヒーだから体へのダメージが
年行くとね
あと一番端っこに
投げキス入った
すごいな
一番端っこに
石谷さんのブースが
パリスタで日本一の
石谷さんの
ブースも日本チャンピオンに
4回なってるかな
東京でコーヒー豆やって
予約制だけの
カフェやってますけど
そこ飲んだ方がいいかも
エスプレッソコーヒー
予約制だけのカフェ
カッコいい
コーヒーが3種類出てきて
6000円とか7000円
でもちょっと震えます
でもコーヒーマルシェで
3種類1万円だと
震えます
ありがとうございます
おかわり入れます?
写真だけ
そうだ
お父さんこの後
飲みに行ける?
中島コーヒー
いっぱいぐらいは
すぐ行かなきゃいけない
下で
いっぱいぐらい
5時半解散
ちょうどいいですか
5時15分くらい
じゃあ先行って
いる場所教えて
5時までやったら
そこまでお相手して
お相手して
15分
ワインはまだ
まだ
まだ
ポロコ読者の食トレンドと番組の締めくくり
さて番組最後は
ポロコ的ランキングをお送りします
ポロコでは
読者モニターが250人くらいいまして
随時アンケートに
色々答えていただいております
その中から本日紹介したいと思ったのが
ポロコ読者の方の
食に関する
口コミについて
お話ししたいと思います
札幌在住の
女性250名
今年よく食べた
料理やスイーツは
今年って言ってもまだ9月末なんですが
今年9月末までに
いろいろ食べた料理やスイーツは
一番多かったのが
ソフトクリームでした
気軽に味わえるし
ソフトクリームのバリエーションも増えてるし
年々いろんなソフトクリーム屋さんが
増えてるっていうのもあるのかなと思うんですけど
そして次が
ドーナツ
ドーナツ人気が止まりません
あとチーズケーキ
チョコ
スイーツがよく食べたもので
多いという風に挙げられてました
料理で一番多かったのは
カレー
札幌はスープカレーもありますし
今流行っている
スパイスカレー
自宅で作るカレーも多いのかなと思うんですけど
料理は圧倒的にカレーが多かったです
続いて
今人気のマーラータン
あと気軽にいただけるから
パスタおそばなどのメン類が
今年よく食べたものとして
上がってきてました
続いて流行っていてとか
あとちょっと今
気になっている料理やスイーツは何ですか
っていう風に聞いたところ
これがね圧倒的に多かったのが
マーラータンなんです
マーラータンが気になっている
実際食べたっていう人も多いんですけど
また食べていなくて
気になっているっていうのは
マーラータンが圧倒的に多かったです
続いて
キャロットケーキ
キャロットケーキも今流行っていて
いろんなお店で出しています
あとシナモンロール
結構昔一回流行ったんですけど
今また改めてなのかな
パン屋さんとかでもこだわりのシナモンロール
出しているところもあるんですけど
シナモンロール続いて
ドーナッツ
これが気になっている料理やスイーツでした
以上ポロコテキランキング情報でした
では本日最後の曲を
ください
結果ちょうどいいぐらい
何で時間が過ぎて
お酒を飲んだ
一人目で楽しみすぎたんです
あそこで時間が
しょうがなかった
めっちゃ飲んでる
めっちゃ飲んでる
これ飲み干してる
そりゃ酔っ払うよね
すみません聞いていただいた方々
あ
ポロコのインバウンド向け英語版
英語版作りましょうって
インスタに
言っていただいているんですが
それいろいろ考えたことも
あります
でもポロコは札幌の人向けに作っているので
情報も同じじゃなくて
変えて
インバウンドの人向けは
確かに面白いですね
内容そのままではないけど
少し考えて作れたら面白いなと思います
今日はね
すごい人がいっぱいいて
みんな飲みに行く前なのか
お楽しみ前後なのか
酔っていただける方が
多くて
嬉しく思います
私自身は
今日ちょっと2日酔う気味でした
けど
ワインが1本空いてしまい
こちらのね
丸山さんからいただいた
飲みやすくて美味しくて
すごい飲み会なんじゃないか
っていうことが
繰り広げられている
感じですが
大丈夫なのかみたいな
でもまだ飲み続けてる
今日は結構
美味しく飲む会でした
でも散々コーヒーの話を聞いたから
美味しいコーヒーが飲みたくなりました
コーヒー飲みます?
飲むんですけど
お家で飲んだり
仕事場で
私も結構
入校前の眠気覚ましに飲んだりします
その時は
すごい美味しいというよりも
美味しくないのは飲みたくないので
会社の下に
札幌コーヒー館があるから
そこはテイクアウトして
絶対寝ちゃいけないっていう時に
飲んで
でも今のスペシャリティコーヒーは
気になります
ただ1杯6000円とか
手が震えそうです
ワインより高い
1杯1000円くらいのスペシャリティコーヒーは
たまにカフェで飲むけど
バリエーションが増えていることが
勉強になりました
知り合いが
今日結構知り合いの人が来てくれてます
今でもたまたまっぽいな
たまたま私がいたっぽい
いかがでしたでしょうか
福崎さとみの美酒美食
今日もゲストの方
面白かったです
お酒食事そして
コーヒーのお話
皆さん楽しんでいただけましたでしょうか
昨日
サコクレスタのやっていただいた
高橋さん
料理はもちろんなんですけど
ワインと料理両方を
とても精通している方なので
そこだからこそ出せる
コース料理を味わえる
そして先ほどの
まるみコーヒー店の
後藤さん
コーヒーがこれからますます楽しい
そして奥深い
私もコーヒーは飲むんですけど
そこまでこだわって
スペシャリティコーヒーを飲んでいたわけではないので
これからいろんなものを飲みたいな
と思いました
高橋さん持ってきてくれたワイン
ちゃんと飲み干しましたよ
今飲み干しました
今日ワインのマリアマさんから
提供いただいたアルザスワインも
美味しくてこちらもガッツリ飲ませていただいて
結構いっぱい飲んだ
放送でした
来月もまたまた
美味しい情報をお伝えしたいと思います
来月は10月25日
土曜日
ぜひお時間のある方は
来ていただいたり
配信を聞いていただけたら嬉しいです
ここまでのお相手は草木さとみでした
ではまた
ありがとうございました
ちょっともう酔っ払ってます
こちらもありがとうございました
今日お付き合いいただいて
また来月もよろしくお願いします