番組紹介と夏休みの思い出
福崎里美の美酒・美食、まもなく始まります。
ゲストの方は、45分くらいに来ますので。
こんにちは、福崎里美の美酒・美食。
担当するのは私、雑誌ポロコの統括編集長の福崎里美です。
こちらどんな番組かと言いますと、私の大好きなお酒、そしておいしい食事。
ゲストの方をお呼びして、北海道のおいしいものを紹介、そして応援する番組です。
さらに、食の分野で活躍している方の、うまくいっている秘訣も探っていきたいと思います。
いつもこの番組が土曜日の3時からなんですけれども、
今日はちょっと特別に、日曜日のお昼にさせていただいております。
もうね、夏休み、皆さんどうでしたか?
私、夏休み、マルセップにあるマウレ山荘というところに散歩してきたんですけれども、
そちらにある手打ちそば。
マウレ山荘は和洋節中のコース料理がいただけるんですけれども、
手打ちそばがすごくおいしくて、なんとおかわりも自由なんですよ。
そこ自体は、王風リゾート地で温泉もあって、ワインとか日本酒も充実しているんですけれども、
締めの手打ちそばがみんなとっても目当てで来ていて、
私もお腹いっぱいなのに、おかわり2回、3回としてしまうようなおそばでした。
こちら、マウレ山荘の和洋節中の料理は日本酒でもワインでもなんですが、
私はやっぱり温泉地なので、大好きなシャンパーニュを4本も持ち込んで、3日間楽しみました。
私はポロコという食の情報誌を作っているので、
こういう風においしいものとかおいしいお酒を飲むのを仕事も兼ねている場合もあるんですけれども、
趣味という部分もありまして、美食美食をいただくのは本当幸せです。
8月、もう後半近づいてきてしまいましたよね。
食欲の秋で、またイベントが次々と開催されます。
今、スタジオの前にも発売中のポロコを置いているんですけれども、
ポロコにも紹介しているんですが、秋の食のイベントがいっぱいあって、
9月の11日から札幌オータムフェストが始まります。
札幌にいる人は知っていると思うんですけれども、秋の食の祭典、大通公園である食の祭典が9月の11日から始まります。
こちらで、大通4丁目会場で、ポロコときめきグルメ通りというのが登場します。
ポロコおすすめのお店ですね。
こんな風に、インスタとかの方に映っているかな。
ポロコのおすすめの厳選した5店舗が、ポロコときめきグルメ通りに登場します。
他にも、5丁目、6丁目から、7丁目、8丁目、10丁目、11丁目まであって、
いろんな食、そして美食の祭典、お酒もいろいろあります。
本当これね、私大好きなイベントなんですけれども、札幌の食のイベントの大きなものがスタートします。
そしてもう一つだけご案内したいんですけれども、
9月24から27ですね、
ポロコ、みついアウトレットパークとポロコがコラボしたスイーツマルシェ。
こんなのも開催します。
こちらはスイーツをテーマに、ミルク&チーズスイーツなどテーマを分けて、
全部で45点かな、4日間で45点出るという、
全島からいろんなお店が集まるような食のイベントをやります。
夏は終わったけど、秋も食のイベントいろいろ楽しみですよね。
これからの1時間、わたくし福崎さとみにぜひお付き合いください。
秋の食イベント情報と近況
インスタとスタンドFMを見ていただいている方、ありがとうございます。
今ね、曲かかってるんですよ。
みなさんね、曲は聞こえないよ。聞こえないよって感じだと思うんだけど。
あとYouTube?でも曲が聞こえないよ。
YouTubeは全く曲が聞こえないよね。
全く。
これ他の方々もみんなこの間しゃべってるんですか?
YouTubeもね。
できる限り。
休憩したくなるけどね。
YouTube。
いつもね、インスタ向けが多いけど。
インスタもね、結構いろんな方が聞いてくれてます。
ゲストの方はあと10分後ぐらいですので、みなさん少々お待ちください。
あとちょっとだけ私もおしゃべりをしてください。
やっぱり日曜日通る人少ないね。
今日もね、外暑いからね。
なんかおいしいもの食べました?
暑い。
暑い。
仕事ばっかり?
おいしいもの食べてないですか?
私はね、先週うなぎを食べてうなぎの骨が刺さったって大騒ぎをしながら番組の午前中に撮ってきたっていう感じだったけど。
今回はちょっと夏風邪を長引かせて。
来月こそ元気に現れたいもんね。
お酒飲めるように。
夏らしいイベントとかも行ってますか?花火とか。
昼採集に行きました。
昼採集?
お腹たどりに行きました。
まだ少年のことを。
去年初めて行って。
楽しかった?
楽しかった。
それ獲った昆虫どうするんですか?
飼ってます。
ちゃんと餌あげたり?
餌あげて。
さっきマウルセップに行ってたって言うマウルセップが昆虫とエスエルの街で昆虫めっちゃいるんですよ。
確かにマウルセップそうですよね。
昆虫博物館みたいなところもあって。
でも周りにめちゃくちゃクワガタとか普通にいましたね。
多分これプラスチックでできたの。
虫みたいにきれいで。
言ってる日当たりますね。
虫って書いてなくてプラスチックでできたみたいな作り物みたいな虫がいっぱいいた。
昆虫祭でお友達かなんかの趣味ですか?
そうです。
大学生の時にヘッドショップでバイトしてる友達でそこら辺の会話が昆虫採集に行くらしくて。
売るってこと?
いや、売るとかじゃなくて本当に趣味で。
ヘッドショップもそれとは別に。
じゃあおいちごいちだらけですか?
いちご今3粒くらい。
ちゃんと知らないです。食べられるの。
なんとか。
あそこに知り合いがもうすぐ来てくる。
福崎里美の経歴と仕事観
さて改めまして福崎さとみのビショビショク。
担当する私福崎さとみについてお話ししたいと思っております。
現在私はポロコの統括編集長をしております。
ポロコはスタジオの前にも置いてるんですがこんな感じの雑誌になっております。
こちら今回ポロコ総刊号なんですけれども29周年の雑誌の統括編集長をしております。
私はもともと幼少期は熊本にいてその後朝日川で大学でおったある札幌などに住んでおります。
子供の頃は特に何になりたいっていうかっこたるものは何もなくミーハーだったんですけれども
ただ子供の時からずっと本が好きだったことと大学が小樽だったので
小樽って素敵なカフェがあるじゃないですか。
そのカフェ巡りとかこんなこと仕事にできたらいいなと思ってました。
でもその時インフルエンサーの仕事とかもあまりなかったので
こんなこと仕事するのは無理だろうなと思って普通に会計学とかの勉強してました。
でも大学時代に学校祭のパンフレット作りをちょっと手伝ったこととかもあって
なんとなくこの道に進んできました。
統括編集長ってどんな仕事かってよく言われるんですけれども
私もともとポロコの営業の管理職をやって編集長をやって統括編集長なんですが
営業と編集両方の見る責任者になっております。
あとはポロコの別冊である札幌の美食店とかその編集人であり
どちらかというと編集したり取材するよりもコンセプトとか発行スケジュール
あとどんな企画にするかとか予算を考えることが多いです。
一部ちょっと取材にも行って取材行くの好きなんですけど
どっちかというとどんな風に本を作るかみたいな企画を考える方が多いですね。
この仕事はやっぱり雑誌なので
食について新しいこととか毎月出しているので企画したことが通りやすいので
雑誌の編集ってすごい楽しい仕事だと思います。
興味ある方はぜひそういう分野を考えていただけたらなと思うんですけど
反対に大変なことは毎月毎月締め切りが怒涛の量にやってきます。
作るのは楽しいんですけど売り上げについて考えなくちゃいけなくて
あと今紙媒体だけだとなかなか大変なので
webはもちろん、SNS、食に関するイベントとか
食のアドバイザーもいくつかさせていただいているんですけど
様々なことを行うようになってきています。
こういう風に話させてもらったり
テレビラジオとかで食のトレンドについてお話したりすることも増えてきています。
だから毎年毎年新しいことにチャレンジしているんですが
やることが増えてきているけど
逆に新しいことってすごく楽しいなと思っております。
それでも私はやっぱり紙の雑誌が好きなので
紙の雑誌の魅力はというと
ネットだと探したピンポイントの情報が出てくると思うんですけど
新聞も同じだと思うんですが紙ってパラパラめくるので
それ以外の情報も入ってきたり
写真を見比べることができたり
紙の手触りとかもすごく私も好きです。
リニューアルするために紙を書いたりとかして
こだわりを持って作っています。
あと一度印刷したら取り消せない分
信頼性が厚いように作りたいなと思っていて
結構みんなで確認をしたりとか
載せるお店もかなり前から
実際にポロコスタッフ誰か彼こはちゃんと食べに行って
読者の方にお勧めできるお店だけを
ご紹介しております。
ポロコって実は札幌コミュニケーションマガジンの略
そこから取ってきてポロコとなっているんですけれども
大好きな札幌北海道の食と暮らしの魅力を
見出したいなという媒体です。
紹介するのはもちろん今やっているのは
新たな価値を作りたいなと思っていて
人と街をつなぐコミュニケーションマガジンとして
来年30周年なんですけれども
コミュニケーションマガジンと紙とウェブなども
合わせて皆さんに情報発信していけたらなと思っております。
そしてこれから来る
ゲスト紹介とマンスリー推し物
美酒美食のゲストですね。
今日のゲストの方は金円バー4416のオーナー
鎌田よしひろさん。
実はもうスタジオの前に来てくれています。
鎌田さんは札幌出身。
20代から横浜や道内のホテルでバーテンダー
ソムリエとして従事。
2015年にススキノで独立開業し
2017年に完全禁煙店に切り替えて
現在に至っております。
一曲おかけした後、私
福崎のマンスリー推し物
その後ゲストに登場いただきます。
もうちょっと待ってみて。
一回挟んで
だから5分くらい
さっきやって
どうなんだろう
あとにしますか。
5分後くらい
5分後10分
まだ結構時間ありますね。
ちょっと来たってみて。
鎌田さんの応援団が何か来ております。
ちょっと失礼しました。
席を外してゲストに会ってきました。
私のマンスリー推し物がワインネタすぎて
どうかと思うんですけど
はじめはアニメとかいろんな話をしようと思ってたんだけど
ワインなんか全然飲まないんですよね。
この人ワインの話ばっかりしてるなとか言って
知らないことなんだけど
ワイン飲まされたりもするし
なんかこの推し物がね
いつも困るんですよね。
でもコースタントにワインのイベント行ってて
9月もいくつか行くから
またワインの話になりそう
そのイベントは
アスキーグループ?
9月になったら
ワイナリーが収穫で忙しいから
9月の上旬までにワーって来るんですよ。
収穫時期終わって11月以降にまた始まるんですけど
畑に行ったりとか
でも畑に行くのはワインそんな好きじゃなくても楽しいですよ
虫もいっぱいいるし
ワイナリーに行くとワイン好きになると思う
今回の曲はテーマあるんですか?
今回は日分け選曲なので
僕はちょっと流すのみ
最近流行り嫌いな曲なんですかね
でも普通の他のDJの人は
曲も自分で考えるって言ってますよね
っていう人も
すごいそれ大変ですよ
私の気に入った曲を1曲ぐらい言うことはできるけど
すごい大変ですよ
確かに毎回って言われてますね
古い曲ばっかりになっちゃいますよ
昭和期は
サザン満載なんですよ
サザンとか
サザンばっかり
さてここからは福崎の
マンスリー推し物
毎月目推し物やってるんですけど
毎回ワインネタに寄りすぎてるんですよね
でもワインのイベントに行きすぎているからしょうがないと思うんですけど
今月の福崎の推し物は
与一町の門の日
山の日って書いて門の日ですね
毎年8月11日に開催されてるイベント
門ってフランス語で山なんですけど
山にちがう名前のついている
ワイナリーで開催される
イベントに行ってきました
ワインのイベントに行きすぎてるんじゃないかぐらいの感じなんですけど
ドメーヌ門というところが最初に始めたそうなんですが
ドメーヌ門を中心に
ランセッカ・山田堂・ドメーヌ井・門額谷ワイナリーなど
与一の上り地区っていう
ワイナリー
人気のワイナリーが集まっている地区があるんですけど
そこで一斉に開催される
とっても素敵なイベントなんですよ
畑の中でワインを飲む
与一の上り地区が上に上がると
畑も見えて
遠方に海も見えるんですけど
その美しい風景
夕日を眺めながらワインを飲むと
北海道民なのに涙が出るぐらい美しい風景でした
こちらはチケットの予約も必要なくて
参加費無料
ワインはグラス一杯から
キャッシュオンで気軽に楽しめるので
行きたい時にフラッと行けるので
すごくおすすめです
特に告知しないで
知る人と知るというイベントだったらしいんですけど
今回スタートから大追求でした
お天気もすごく良くて
結構長い時間いたんですけど
北海道はワインも含めて景観も
改めて素晴らしいなという風に感じました
ちなみにワイナリーって
一つのワイナリーから次のワイナリーに行くので
すごい歩くんですよ
ワインを飲むイベントだと思っても
かなり運動というか歩くということを考えていかないと
炎天下の体力も必要でした
でも私たちは
車で来てた人に乗せていただいたりもしたんですけど
全て歩いて回るツアー者もいれば
2往復するという人たちもいたり
タクシーを運んでる人も結構いました
楽しいんですけど
体力すごい使いますということはお伝えしておきます
でも行ったことない人は一回行ってほしいなと思います
では曲の後
本日のゲストをお迎えいたします
ゲスト鎌田よしひろ氏との対談(前半)
お待たせしました
寝てないって感じですか?
十分寝てきました
ちょびっと飲めます?
早めに飲んだほうがいい
どうですか?
どんなワインかちょっと話して
味はどうですかって言った後に
食べ始めます
提供いただいていますので
ある出汁のワイン
あまりナチュラル
私も
はじめ
私が自己紹介して
これどこにつけなくても
話す時にこれを上げると
外に声が漏れます
上げないと
外には漏れないんですが
youtubeも上げないと入らない
ここがyoutube
ここがyoutube
これが上のサイネージとかに映ってる
その声はこれを上げないと入らない
インスタライブとかこっちは
この声も入っています
みんな安心して話すけど
こっちは入っている
youtubeは上げないと入らない
これも入りっぱなしです
サワーさん来ましたよ
これいじることないです
いじってください
話す時に上げるだけです
一回中断しますので
その時に下ろすように
私が上げたら上げていただければ
連動すればいい
こんな風景があるんですね
夏陰が長引いております
みんなに言っているけど
コロナではないので
病院に出たら安心してください
咳き込んだら喋ってください
うまく対応できるかどうか
私と飲んでいる時に
おしゃべりするのを
目掘り歯掘り聞かれている人だけ
それが昼間だと考えてくれれば
大丈夫です
今日は日曜日なんです
人が多くないですね
土曜日の方が人が多いです
そうなんですね
うわーっているのかと思って
こっちの方がやりやすいです
人が通っていく感じです
聞いていない人は
インスタ見ています
結構見ている人いるんです?
そうなんです
後で私が
ノートに文字起こしするのもあるから
インスタの話を文字起こしに来る
表のサイネージも
誰か撮っている人いるんですかね
誰か来てくれて撮っておいて
今日ね
ディレクターの方も一人
余力がありません
余力がなさそう
土曜日と二人体制のことが多いから
一人で撮ってきて
あんまりサイネージまで撮ったりとか
余裕があったら
曲の間とか
あげますか
ここからの時間は
ゲストをお招きするコーナーです
もうスタジオ内に入っていただきました
金園バー4416のオーナーの
鎌田よしひろさんです
よろしくお願いいたします
みんなにカマティって呼ばれがちですよね
恥ずかしいですけど
鎌田さんは札幌出身
20代から横浜屋堂内のホテルで
バーテンダー・ソムリエとして従事
2015年ススキノにて独立開業し
2017年に完全金園邸に切り替え
現在に至っております
とりあえず色々聞く前に
もうワイン飲んじゃいましょう
カマティさんよろしくお願いします
いただきます
美味しいですね
こちらのワインがこんな感じの
また今日もココのススキノの地下1階の
ワインの丸山さんからご提供いただいている
こちらフランスアルザスのワインですね
ワイン名が
ルブランドバタン2013
シャスラ90%
シルバネールオーセロア
カマティさんはソムリエなので聞きながら
ちょっと濁りがある
でも
ハーブっぽい香りもするし
飲みやすいですね
これは昼飲みにぴったりなのでは
たくさん飲んじゃいますね
ルブランドバタンというのは朝の白という意味で
朝から飲みたくなるような白ワインということで
今日まだ熱いのでキンキン冷やしても美味しい
サラダ、カルパッチョ、前菜などでも合わせられて
税込み5060円で
1階か1階のワインの丸山さんで
お買い求めできるということで
これを飲みながらゆるゆると話を聞いていきたいと思います
カマティさん
カマダさん?
カマティさんは
札幌出身ですがずっと子供の時は札幌?
横浜とかに行く前までは
20歳まで札幌ですね
子供時代はどんなお子さんだったんですか?
子供の頃は
自転車で遠くまで行っちゃったりとか
結構外に行く人ですか?
その落ち着けなかった頃に
憧れの職業とか何かあったんですか?
保育園か小学校か忘れましたけど
卒業アルバムみたいなやつに
地下鉄の運転手って書いてあったんで
その時は地下鉄の運転手になりたかった
かっこいいからじゃないですかね
制服とか着るのが?
かっこよく映ったんですね
全然違うことをやってるんですけど
どうやってこっちの方向に
行くに至ったんですか?
高校卒業して
鎌田氏のキャリア形成(ホテル勤務からバーテンダーへ)
専門学校に行ったんですけど
ホテルの専門学校に行ったんですね
なんでホテルにしたんですか?
一緒かと思ったんですよね
ホテルとトラベル一緒にやるのかなと思ったら
受付でホテルとトラベルどっちにしますって言われて
じゃあホテルって言っちゃったんですよ
トラベルだと旅行代理店なのかな?
旅行代理店とか旅行就任者とか
県譲員とかなんですけど
そもそもなんでホテルトラベル
科のある専門学校に行こうと思ったんですか?
当時近所に
豊平楽のホテルがありまして
そこでアルバイトで働いてたんですよね
そんなこんなで
ちょっとは興味があったんで
そこ入ってゆくゆくは
アルバイトしたのがなんとなく性に合ってるから
その道に進んじゃえってなったんですか?
そういう時は飲食だけじゃなくて
宿泊というベルボーイとか
もうやらせていただいたんですけど
すごい楽しくて
当時チップとかももらえたんです
これはいいなと思って
チップもらえるのが楽しかった
嬉しいんですよ
個人の評価として入っていただけるんで
嬉しいなと思って
じゃあその道を
アルバイトで経験した後進んじゃえ
そちらの専門学校に行ったと
ホテルになって
ホテルについていろいろ学ぶんですか?
そうですね
元ホテルで働いてた方が先生になって
テーブルマナーですとか
ホテルの規則とか
サービスとかを教えていただくという感じなんですけど
やっぱりどうしても学校なんで
アルバイトの方が勉強になるという
勉強できる
なので一緒にやりながら
でもホテルのアルバイトって厳しそうなイメージですけどね
そうですね
でも何の知識もなかったんで
行ったらそれに慣れちゃって
だからあまり考えなかったですね
卒業してから
20代で横浜に行ったんですか?
20歳の時ですね
アルバイトしてたホテルからも
うちで働けばいいと言ってくれたんですけど
20歳なんで
東京に憧れがあるじゃないですか
一回出てみたい
本場のホテルで働いてみたいというので
東京というか関東ですね
何個かこっちから電話して
面接を取り付けて行ってみたいな感じだったんですね
横浜のホテルはどんなホテルだったんですか?
70階建て
当時日本一の高さだったんですよ
296メートルあるんですね
そこの最初に着いたところが
一番上の階
70階にスカイラウンジってあるんですけど
そこが僕の最初のスタートだったんです
なかなか70階で仕事することないですよね
どうなんですか?70階で仕事するって
意外とすぐ慣れるもので
高くて体とかおかしくならないですか?
エレベーターがすごい速いんですよ
みんな耳ピキって鳴るんですよね
わかるわかる鳴りそう
最初はオープニングスタッフで行ったんですけど
最初はやっぱり人がドーンってくるから
エレベーターボーイみたいなスタッフがついたんですよ
そしたら上行ったり来たりして
様子がおかしくなって
途中で具合が悪くなって
あまりにも行ったり来たりする
カマティさんはそこのラウンジで
だから別に大丈夫だったんですか?
大丈夫でしたね
下っ端だったのでウェイターみたいなことをやってました
そこでウェイターみたいなことをやって
その後どういう感じで
札幌に戻ってくるようになったんですか?
もともと行った時から
ゆっくり札幌に戻ってくるかなと思ってたんですよね
20歳で行って
30歳でこっちに戻ってきた感じなんですけど
10年はいました
いろんなホテル行ったんですか?
横浜では1カ所ですね
そこに10年お勤めで戻ってきたんですか?
そうですね
札幌に戻ってきてからはどういうことを
名前出しちゃうと
センチュリーロイヤルホテルですとか
JRタワーホテル
温泉のつるがグループ
つるがグループですよね
バーテンダーとか
ソムリエみたいなことを
やり始めたのは
サービスとかですか?
最初20歳から
ウェイターとして働いてたんですけど
2,3年過ぎたぐらいから
手に触をつけなきゃダメだなと
考え始めたんですね
すごい偉いですね
その時バーカウンターが横にあったんですよね
先輩バーテンダーたちが
テキパキとやってたんですけど
バーテンダーだと思って
血縁が出たんですよね
バーの方がいなくなっちゃって
誰かやりたい奴いないかって言った時に
ちょうど僕が転職みたいな感じだったんで
僕やりますって入ったのが初めてで
それが23歳の時ですかね
そんないきなり作れるもんですか?
作れないですよ
昔なんでシェイカーフルには何年早いとか
昭和的な感じだったので
めちゃくちゃ切ったりとか
仕込みですか
普通シェイカーフルには何年経ったら出てるんですか?
何年ってホテルによると思うんですけど
当時はやっぱりでかいホテルだったんで
4,5年とか
4,5年まだいかないと思うんですけど
でも3年ぐらいは経ったかな
3年は下積み的な感じと言われがちだったんですね
表舞台にもカウンターがあるんですけど
そっちの方では降らせてくれるんですけど
人前でやるには
ちゃんとやってから
あのバーテンダーさんの所作が本当に素敵ですもんね
そうですね
でも当時は日本一の高さのところにラウンジなんで
あまりカクテルに興味ない方々もいっぱい来るわけですよ
どういう人たち来るんですか?
おばさんの団体とか
上から観光客的な
上から景色見たいみたいな人がすごい来るんですよ
だけどそこに入らなきゃいけないので
だから本当になんとか
穏やかにカクテル作ってるっていうよりかは
本当に機械みたいな感じで
僕の中はやっぱり検証宴とかにもなりましたし
すごい入るんですか?
1日何倍ぐらい作るんですか?
1日何倍まではちょっと分からないんですけど
夜までですね
朝から深夜1時までやってたんです
何百万の売り上げなんですね
1日で車買えるぐらいの売り上げが毎日あって
すごい忙しいところで
今となってはすごい勉強になったなと思うんですけど
大変でしたね
23歳からさっきおっしゃったバーテンダーのことを始め
ソムリエは?
ソムリエが札幌に戻ってきてからなんですね
横浜ではずっとバーテンダー?
バーテンダーでやっていて
札幌に戻ってきてどういうきっかけで
ソムリエを取得しようと思ったんですか?
一番センチュリーライホテルという
上に回るレストランがあったので
そこで働いてたんですけど
そこはワインしかないので
カクテルもあるんですけど
カクテルの中で作ってくるみたいな感じだった
フレンチでしたね
ワインに触れる機会も増えてきたんですね
それで結構時間が自分的にあったので
勉強してみようかなというか
働きながら時間ってあったんですか?
なんかあったんですね
横浜の辛さを経験してみたりとか
それの反動もあるかもしれないんですけど
当時ソムリエがあまりいなかったんですね
何年前に取得したんですか?
僕は30歳の時なので
24年前くらいですかね
その時にもソムリエに着服して取ろうと
そうですね
ソムリエで働いている方が
カッコよかったというのもありますね
ソムリエコートを着てレプロンして
ここにぶら下げて
カッコいいなと思って
そんなに取れたんですか?
一応独学でやったんですけど
当時は本当に昔だったので
勉強する国も限られていたんですよね
今は大変ですよ
今は取れてるけど取れないですね
早く取ってよかった?
本当です
今から見たら取りやすかったのかなと思いますね
比較的すんなり?
自分の中では勉強したと思うんですけど
ストレートで取れて
嬉しかったですよね
でもその2つ持ってるっていうのが強みですよね
どっちでも転べるっていう感じですね
今となってはすごい役に立っていて
最近だとコロナがあったじゃないですか
コロナがあった時に
自分のお店ではカクテルが作れない
ってなった時に
絶対宣言になってダメだった時はあったんですけど
ちょっと外れたらいいよみたいな感じで
その時は会員的なワインバーを
知り合いのお店を借りて
ワインバーとしてやったんですね
ワインだけなんですけど
それは普通のバテンダーはできないと思うので
そういった面でもすごい良かったなと思って
カマティさんは両党使いだけど
カマティさん的には
どっちが好きとかあるんですか?
バーテンダーとしてのお酒とか
どっちも好きなんですけどね
種類がやっぱり違うので
バーはお寿司屋さんに似たところがあって
作る人によって味が変わったりするじゃないですか
同じものを作ったとしても
でもお客さんの食べてるものとか
そういうのを判断して
ちょっと種類が違うんですけど
どっちも楽しいです
確かにカクテルって
独立への道とバー4416の開業
ワインはできたものを勧めるけど
カクテルとかはその時によって味が違いますよね
体調にもよると思うんですけど
そこが面白いところであって
ホテルでずっと
札幌のいろんなホテルと
鶴賀グループはまた全然経路が違うと思うんですけど
そちらでは同じようにバーテンダー?
バーによってはバーカウンターも
備わっているところがあるんです
夜出勤して
夕食会場でソムレーですね
ソムレーとして働いて
終わったら僕はバーに移って
バーテンダーとして
一番最後に帰るっていう
でも最後にお風呂入れるんで
どこの鶴賀グループなんですか?
鶴賀グループの赤ん坊は本拠地なんですね
そこで1年間やっていて
僕地元が札幌なんで
札幌方面に行きたいなみたいなことをずっと言ってた
単身だったんですか?
うちの妻も連れて
妻も鶴賀グループで働いてたんです
鶴賀グループは旅館で人の確保大変なんで
1年赤ん坊にいて
ちょっとごねてたら
そこで2年間やってたんですね
そこから独立にいたんですか?
そこから札幌に戻ってきて
ワインの居酒屋みたいなところで働いてたんですね
2年間くらいですけど
そこで
いろんなお客さんが来てくれてたんで
それでなんか
これいけるかなっていう
独立のあれも全くなかったんですけど
なんか楽しそうだなと思って
お客さんもいっぱい来てくれて
ちょっと割と顔が広くなった感じがして
いけるかなと思って行ったんですね
じゃあちょっと独立アートの話は
1曲挟んでまだまだお聞きしていきたいと思います
松橋さんがずっと聞いてくれてますね
あちらの方もお知り合い
よしひろタオルを持って
よしひろタオルを持って
じゃあワインを飲んで
おかえり
この時間他の広告が多いみたいで
ここの映像が映らず
他の広告が入ってた
その合間に入るみたいなイメージ
ちょっと途中咳が出そうになったら
お茶を飲んでましたよ
咳だけが残ってて
もうでも8日ぐらい経つんですけど
熱のかはなく
話をすると咳が出るから
そうなると飲み物と抑えるんですけど
あれじゃないですかスープカレー食べ過ぎたんじゃないですか
あれね実は収録かなり早いんですよ
5月ぐらいだった
多分私たちの収録を経て店を決めて
実際MAXも食べに行かなきゃいけない
それを経て放送なので
食べまくってたのは5月ですね
もう胃がやられるほど
ちょっといただいてもいいですか
もちろんです
私この調子で飲んだらやばいからお茶を飲んで
滑らかにしておかないと
いっぱい飲んでください
時間もあまりないのでこの曲途中で
次は独立した話からいきますね
まずは2000年
2015年ですかね
そうなんですよね
吉浦タオルを持ってきて行礼さんなんですか
嬉しいですね
吉浦さんとかに吉浦タオルっていうのがあるんですよ
本当に素晴らしいお客様です
ずっと今も吉浦タオルにしてるんですか
いやもう全然4416とか
毎年タオル出してるんですけど
ちょっとずつ借りてます
同じ使いまわしじゃないよっていうために
あんまりアイデアが浮かばなくて
これ終わったら一回帰るんですか
いやと思うので
今日ちょっとオープン早めました
もう早くしちゃいます
19時からなんですけど2時間早めて
もうこのまま行っちゃいます
本日のゲスト
金エーバー4416のオーナー
鎌田吉浦さんにお話を引き続き伺っていきたいと思います
よろしくお願いします
ワインもいただいて
曲の間ワインを飲んでいただいたんですが
独立した後の話を聞いていきたいと思うんですけれども
いろんなホテルとか温泉宿とかで
お仕事をされた後
ワイン居酒屋さんと言ってましたが
2015年にススキノで独立されたんですけれども
それはどういう経緯で独立になったんですか
ワイン居酒屋さんは
夕方5時から朝の5時までやってる
ストロングスタイルの居酒屋さんだったんですね
今で言うブラックなんですけど
そこは結構安くて
ワインも安かったんですね
そうするといろんな職種の方が来てくれて
夕食の時間帯は
本当にいろんな職種の方が来てくれて
ちょっと一段落して
今度夜中の12時からは
ススキノの飲食店の方
札幌飲食店の方が全員来たんじゃないか
っていうぐらい来てくれて
それで
結構僕の飲食店仲間も
割と独立をし始めてきたんで
僕もそっちの方に考えが行っちゃって
合間に
物件を見に行ったりとかして
それで決めて独立した感じですね
やっぱりススキノでやろうと思ってたんですか
そうですね 土地勘がないので
ワイン居酒屋の近くしか僕は実は知らないんですよね
ススキノありますけど他の地域は分からないので
その居酒屋の近くで
会議をしたって感じですね
私ワイン居酒屋は知らないけど
前のうにぎりのところで
そこって5時から朝の5時までやってたんですか
やってたんです
当時みなさん元気でね
朝の5時まで普通にいましたからね
私も行ってましたね
どういうコンセプトのお店だったんですか
そうですね
母体は海鮮系のお店なので
海鮮もあって先ほどのうにぎりもそうなんですけど
シェフが洋食の方なんで
海鮮だけじゃなくて肉もあるよみたいな感じで
まんべんなく食べれるようなところで
ワインも非常に安くて
忘れられないんですけど
僕が行った当時グラスシャンパンですね
持ち込み料無料だし
違うですコンセプトは
鈴木野の吉浦さんのお店です
うちのコンセプトです
最初のコンセプトは
最初は
割と僕ソムリエも持ってるので
幅広いラインナップでやろうかなと思っていて
バーでワインとか置いてないところもあるんですよね
そうですよね
例えば4名のグループで来ました
皆さんがワイン飲みたいわけじゃない
皆さんがウィスキー飲みたいわけじゃないって時に
皆それぞれ好きなものを選べるような感じで
当時も朝までやってたんですけど
ゆっくりしてもらえればなという感じの
ちょっと緩い感じで
バー吉浦って名前ですよね
この時はバー吉浦っていう名前を
見なかったです
自分の下の名前をダイレクトにつけるのも
意外といるんですよね
自分の名前つけちゃうところは
吉浦ってあんまりない名前なので
いいかなと思って
スナックっぽくていいかなと思って
ワインもいろんなものが飲めるお店として
独立されてどうですか
スタートしてみてどうでしたか
イザカイさんのお客さんとか
バー4416のコンセプトと今後の展望
結構来てくれて忙しかったですね
朝の5時までですね
そして2017年に
完全禁煙に切り替えたと思うんですけど
それはどういった経緯なんですかね
ススキのには素晴らしいバーがいっぱいあるんですね
僕は後から始めたので
やはり人と同じことをやってちゃいけないなと思ったんですね
当時禁煙のバーってなかったんですよ
あ、そうだっけ
もしかしたらあったかもしれないですけどなかったんですね
僕もタバコ吸わないので
これは面白いかなと思って
ある時お酒屋に禁煙に切り替えたんですね
でも完全禁煙に切り替えると
それまでタバコを吸ってた人もっていう葛藤はあったんですか
ありましたけど
やるなら早めがいいかなと思ってオープンして2年で切り替えたんですけど
やっぱり店の前で怒られたりしましたね
あれ吸えなくなったんだみたいな
それでも曲げずにちゃんと禁煙のままだったんですね
でもやっぱり禁煙にしてから結構ストレスがないというか
もともとカマティさんも吸わない
僕全く吸わなかったんですけど
ずっとバー業界で働いてきてやっぱりタバコ吸うのは当たり前だったので
だから最初2年間はやってたんですけど
そういう時代も来るのかなっていうのもあったんですよね
先を見る見越すところがすごいですね
そうなんですよ
一回東京の禁煙バー見に行ったんですよ
東浜座布地のところにあったんですけど
すごい住宅の真ん中だったんですけど満席だったんですよね
そうなんだ
そこのマスターとお話しさせてもらって
これはいけそうだなと思って帰ってきて禁煙に切り替えたって感じですね
じゃあ怒られることもあったけど
カマティさんのまずストレスが減ったことと
お客さんの他の反応とかは
やっぱり当時禁煙のところがなかったので
やっぱりお酒が好きだけどタバコの匂いを吸うのが嫌だなという方は
一定数いらっしゃるので見つけてきますよね
だからね天明にも禁煙
完全禁煙ってつけてますもんね
当時なかったので禁煙のバーはつけちゃいと思って
そうすると検索されやすいんですよね
未だにやっぱり同外からいらっしゃったお客さんとか
海外からのお客さんとか
やっぱりグーグルとかを探してきますよね
よしひろから4416に変えましたよね
それいつでしたっけ
それは一昨年くらいですかね
それはどういった
これはですね外国のお客さんが非常に増えてきて
平仮名のよしひろだとちょっと分からないじゃないですか
何段みたいな
あて字で4416でできるので
そっちの方が万国共通で
分かられやすいかなと思って切り替えましたね
そうすると海外の人来やすくなった感じですか
そうですね来やすくなりましたね
そうなんだね
いろいろその時の状況を考えてね
いろいろ変えてきていますが
今お店で力を入れていることとか何かありますか
そうですねお店で力を入れているとか
こういう風に楽しんでほしいとか
はいはいはいはい
そうですね今ちょっといろんな状況が変わってるんですけど
やっぱり若い人があまりお酒飲まなくなったというか
バーに来なくなったというかそういうのもあるんですよね
大きな要因はコロナもあったんですけど
アルハラですかアルコールハラスメン
昔バーで働いている時は80%ぐらいがビジネスマンだったんです
上司と部下が一緒に来てという感じだったんですけど
上司と部下が飲んでて
部下がさらに部下を連れてくるという流れで
結構バーは人入ってたんですけど
今アルコールハラスメンとして
上の人も下の人も誘えないような感じになってきて
その辺が断ち切られたんですね
でもやっぱり若い人でもバーが好きな方がいらっしゃるので
そういう方もたまにふらっと来るんですね
20代とかの方が
そういう人をすごい歓迎しているというか
入りやすいところにしたいなというのがありますね
じゃあ若い方もカマティさんに
ワインもカクテルも教えてもらいながら楽しめるような
そうですね
ぜひ若い人もそうじゃない人もですが
若い人も行ってほしいと思います
今からバーテンダーとかソムリエを目指す方にアドバイスはありますか?
アドバイスですね
ソムリエもバーテンダーもそうですけど
職に関わる仕事なので
職というのは毎日のことじゃないですか
それをバーテンダーとかソムリエとか
お酒の知識をつけることによって
すごい魅力的な
潤いのある毎日になると思うので
積極的に取っていただきたいなというのがありますね
知識を取る
資格も取るということですね
じゃあ最後に
今後のカマティさんの夢を教えてください
夢はですね
これはもう私も50歳を超えてきたので
夢も何もないんですけど
いやいやいやまだまだ
可能性があるならば海外でやってみたいな
えーかっこいい
いやいや本当に何も決まってないんですけど
自分の店?
自分の店なのか
雇われでもいいんですけど
海外でちょっと働いてみたいなっていうのは
どこか国とか決まってるんですか?
あったかいとこがいいですね
あーなるほど
アジアとかハワイとか
そうですね
トロピカルカクテルとか出したりして
えーでもそれやるなら
ちょっと体が元気なうちにやらないとね
60年前にはやらないとだめじゃない?
そうなんですよね
そっかそんな野望も持ってる
いやいやいや
本当に夢ですよ
実現可能ではないとは思うんですけど
まあちょっと希望的にはそういうのもいいのかなっていう
なるほど
そんな野望を持ってるカマティさんでした
エンディングとポロコ9月号の紹介
で最後にカマティさんの好きな曲でお別れしたいと思います
ブルーノマーズのRunaway Baby
なんでこの曲がお好きなんですか?
なんかブルーノマーズ全体的に好きなんですよね
で今度サッポロドームに来るみたいな感じだったんですけど
なんかきっかけとかは?
きっかけはなくてやっぱり歌ってる曲は有名な曲が
ちらほら耳に入ってきていて
でブルーノマーズだけ聴いてると
あこの曲知ってるこの曲も知ってるみたいなのがあって
それでちょっとなんかファンになったというか
にわかファンですけど
じゃあそれを聞きながらお別れしたいと思います
ということでこの時間は
金エンバー4416の
鎌田よしひろさんに来ていただきました
今日はどうもありがとうございました
ありがとうございました
終わりました
大丈夫でした
バッチリです
これ曲終わったら
もう続けて終わった方がいい時間ですよね
立て込んでるんですね
違うんです
2時から別の番組なんですよね
5分遅れぐらいはいけそうですが
じゃあちょっと飲み干して
飲んでください
終わりたい
あとは私がポロポロ話をして終わります
みんな聴いてくれてるのかな
聴いてくれてるかな
どうだろう鎌木さんの
ありがとうございます
早々に退散したみたいです
みんないなくなった
最後は私がポロポロの話を口をするので終わります
じゃあすいませんありがとうございました
こちらこそありがとうございます
寝てない感じですよね
寝ました
ありがとうございました
失礼いたします
またお店に行ってきます
ありがとうございます
ゲストは終わりました
あとはちょっと曲挟んで
ポロポロの話をぴょっとして
最後の話をすればいいですね
そのまま行けばいいです
そのまま行く前に何か曲かかるんですか
曲はかからずそのまま
いつもの最後のやつ
使ったら最後のやつやりますね
最後はポロコの情報をいろいろお伝えしております
発売中のポロコ9月号
こんな媒体になっております
8月20日に発売されました
ポロコはこの号で創刊29周年ということで
毎年恒例の1000人が答えた札幌のいいお店と題して
読者1000人のアンケートから
こんなお店を知りたいという声に答えて
ピックアップしております
さらに札幌のグルメツーに
いろんなおすすめのお店を紹介してもらっているので
今まであまりポロコに載っていなかったお店とか
あと読者が推薦してくれた
札幌10区の隠れた名店人気店も紹介しています
ポロコでいつも乗るような新店だけじゃなくて
昔からある名店も紹介していますので
札幌のいいお店を知りたい人
読者のリアルな声
ぜひぜひこちら見てくれると嬉しいです
さらにポロコ29周年なので
食事券、宿泊券が当たるスペシャルプレゼントも付いています
なんと台湾の航空券が当たるというのもあるので
1冊買っていただくといろいろお得なんじゃないかなと思います
その中で私が毎月やっているコーナーが
美食訪問今月のひと皿というコーナーがあるんですけれども
こちらはススキノにあるフレンチローストラン
IWBロマネというお店を紹介しております
こちらは1989年創業の老舗の
ススキノ駅から徒歩3分のお店です
南4、西2、星ビル3階にある
ロマネというお店なんですけれども
200種類以上のワインと
北海道の旬の食材を使ったフレンチが楽しめて
今回は鴨の炭火ローストというのを紹介しております
ぜひポロコ9月号でチェックしてみてください
ポロコは紙面のほかに
ポロコのSNSやLINE登録などをしていただけると
新しいイベントの情報とか
LINE登録してくれたら最新の情報
読者サービスなどお得な情報もありますので
ポロコのSNS、インスタグラム
そしてポロコの公式LINEも
ぜひ登録していただけると嬉しいです
はい、ではいかがでしたでしょうか
福崎里美の美食美食
美味しいお酒そして美味しいグルメの話
皆さん参考になりましたか
今日もワインの話が多かったんですけれども
禁煙バー4416の吉浦さん
すごくこちらね
朝5時までやっていて
ワインそしてバー初心者にも来てほしい
という風に言ってたので
ぜひ行ってみてください
来月もまたまた美味しい情報をお伝えしたいと思います
来月は9月26日土曜日
いつもの土曜日に戻ります
土曜日の3時から
ぜひお時間ある方は
スタジオに来ていただくか
聞いていただけると嬉しいです
ここまでのお相手は
ポロコ統括演習長の福崎里美でした
ではまた
ありがとうございました
来月もよろしくお願いします