評価の仕方とかも。
本当にもう追随してるんでコーヒー。
ワインは8000年前からあるんで。
ワインでマウント取らせる前から。
お前が代表ズラすな。
そうなんや。
僕気になってんのは、
日本で例えばお米とかって新しい品種がとかって言うじゃないですか。
コーヒーがその産地とか国によって、
こういう条件のこういう味のために新しい品種作りましたみたいな動きってのはあるんですか?
めちゃくちゃあります。
やっぱあるんだ。
ありますあります。
基本的にトラディショナル品種とかっていうのは昔からあるような品種もあったり、
エキゾチック品種っていうのも、
ちょっと最近有名になってきましたけど芸者って。
芸者。
芸者コーヒー売り。
いますね高いやつ。
そういうのもあったりとか。
そういう良いものって結構サビ病とか、
そういう農作物なんで病気流行ったりとかするんですよね。
そういうのに弱い。
そっか。
古いやつはずっと耐えてこれた品種だから今も残ってるけど、
けどっていうような。
新しいのはやっぱちょっとまだ病気にかかりやすかったり。
とかあとは品種改良もやっぱりすごい行われてるんで、
そういう病気に強い品種を作ったりとかっていうのは世界中で。
品種で言ったら後半からお聞きしたかったのが、
ニュースとか見てるとむちろんね、
僕らなんかで言ったら日々飲むコーヒーなんか別にそんな高いやつ飲んでないから、
例えばカルディで買うとかそういうの買ってて、
カルディのコーヒー豆が本当にこの2,3年で倍ぐらいに跳ね上がってるんですよ。
コンビニコーヒーも1.5倍ぐらいなのかもしれない。
そうそう。
それってやっぱ2050年とかにコーヒー取れなくなる問題みたいなのがあって、
品種改良とかそういう話も肝付く気はしてるんですけど、
めっちゃNHKみたいなトーンで今行きますけど。
いや本当にね。
消費者マン的に現地も見たり現地の人と話してて、
そのコーヒー飲めなくなる問題って今どういう風になってってるというか、
どういう危惧されてるとかってあるんですか。
やっぱりそういう業界働かしてもらってるんで、
やっぱり2050年問題的なのは頭の片隅にはずっとありますけど、
意外と生産国でそれを危惧してるとこってあんまりなくて。
すごいギャップはあるんですね。
作れるっていう人は作れるっていう。
ずっと作れるよって言いますし、
中には国によっては2050年問題かどうかは分からないですけど、
この気候変動、やっぱり地球がどんどん暖かくなってるっていうので、
今まで通り取れなくなるとかっていう心配してる人もいます、中には。
ただそれが、最近コーヒーが高いのに直結してるかっていうと、
正直そこは関係なくて、今のところ。
何なの?円安とか物価高騰とかなんですか?
そうですね。コーヒー自体がそもそも先物取引なんですよ。
お米とかでしょ?
お米とか。その相場が単純に今コロナ以降上がっていってる。
そうなんや。
プラス円安もなんですけど。
その要因が一番大きい。
今はそうなんだ。
上がってるのはそういうことなんですね。
多分下がらないとか言うたら、
もし業界人が聞いてたら何か言ってるやつおんぞみたいになりますけど。
でも業界ではそう言われてるんですね。
そうですね。
だって事実そうやろうし。
こういうのも、こんな端暮れの俺たちのこれも先物取引に何かきっかけになるかもしれないですね。
ただ、今上がっていってるのが大暴落もし仮にしたら、
多分コーヒー農家はコーヒー作るのやめちゃうと思うので。
確かに売れなかったらそうですね。
もっからなかったらそうですもんね。
そういう理由で今上がってる。
そうなんや。
美味しいコーヒー飲むためにもこの価格をね。
お米とかと一緒ですよね、日本の。
ある程度維持はしないと。
大学時代バリスタやられてたって聞いたんですけど、
バリスタって明確に何かあるんですか、資格とかって。
ないです。
どうやったらバリスタと名乗っていいとかあるんですか。
いや、それはね、本当にないんですよ。
そうなんですか。
じゃあもう私はバリスタだってなったら。
インフルエンサーみたいな。
言っていいみたいなことですか。
カッパーの資格は持ってますけど、バリスタとしては一切何も持ってないんで。
そうなんや。
なんか僕インスタで見た金野さんはカッパーとしての動きをしてて、
ただその時職業は分かってなかったから。
バリスタとしてで、働いてるというかお手伝いされてるアルフォとかでコーヒーを入れて貼ったから、
てっきり俺はバリスタという資格を持ってカッパーやってるのかなと思ったら。
バリスタは全然全然。
違うし、バリスタっていうものもないし、商社マンとしてカッピングをしてる。
カッパーは資格あるってことですか。
カッパーは正直なくても言えるちゃうんですよ。
正直俺はコーヒーカッパーだって言える。
味分かるぞって。
味分かるぞって言えるんですけど、僕は一応一つ持ってる。
資格。
国際資格ですか?
国際資格ですね。
9グレーダーって言うんですけど。
ちょっとそれ気になりますねカッパーの資格。
あんたワインエキスパートやもんな。
ちょっと取りたいなと。
確かに確かに。
へー。
そんなね、金野さんがコーヒー普段も今も飲まれますよね。
はい。
何と合わせるのが一番好きですか?僕これ聞きたくて。
それ種類によってでもいいですよ、もちろん。
このコーヒーとこれがめっちゃ合うねみたいなのってあったりしますか?
それがね、多分おそらく本当はドーナツだったりとかよく言うじゃないですか。
甘いものとコーヒーってやっぱ鉄板。
スコーンとか。
チョコレートとか食べたくなるじゃないですか。
僕ね本当甘いもの食べなくて。
なんかね、コーヒーによって酸っぱいものとかいろいろあると思うんですけど、フルーティーな感じとか。
どういうものを普段合わせられてるのかなと。
それこそ、普段自分が飲むときは何も合わせないです。
単体で飲むんですね。
やっぱりいわゆるコーヒーが苦いみたいなものだったら多分甘いものとか。
逆を行くみたいな。
つまみ的なのあった方がいいと思うんですけど、いわゆる僕が好きなのとかって、ちょっと焙煎が浅くて、ちょっとフルーティーで。
アサイリの。
アサイリの。
だからそれだけで全然甘いし美味しいと感じるから。
だからその液体自体がすでに完成されてるんで、何も保管するというか、合わせなくても十分美味しい。
全然お店によってはビスケットとか出されてるところもありますけど、僕は家で飲んだりするときは一緒に。
単体で飲む、普通に。
おもろいな。
おもろいですね。
アサイリに対してそういう見方は全然してなかったけど、確かにそうやね。
確かにフルーティーな感じかもしれないですね、アサイリは。
感覚的にアサイリの方が最初出された時から冷めてからの味の変化で面白さはある気はします。
アサイリはね、いわゆるコーヒーって深くて苦くてタバコ糖みたいなイメージですけど、
意外とAマンのスペシャルティーコーヒーとかっていうのは割と真逆を言ってるじゃないですか。
このフルーティーさを楽しもうねっていう。
フルーティーなコーヒー飲みたいですね。
フルーティーなコーヒー飲みたいな。
たまにラテとかでもアサイリっぽい味のベースのやつとかもあってすっげー美味いなと思って。
ラテとかもね、結構面白いですね。
豆によって全然味変わるんで。
これバリスターの人に聞くべき話かもしれないですけど、