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福崎里美の美酒・美食〜飲食店経営・札幌グルメ ライブ
2026-10-24 2:01:21

福崎里美の美酒・美食〜飲食店経営・札幌グルメ ライブ


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サマリー

福崎里美が、札幌の食や酒の情報と、ポロコが企画する札幌フービーバル、パン特集、美食店を紹介する。ゲストにはクロッキオのオーナーシェフ小島かなこさんを迎え、会社員から料理人になった経緯、ラサンテでの修業、店をコース料理中心に改めた理由、予約方法や料理への思いを聞く。続いてバー・アドニスの笹崎あずみさんが、ワインへの関心からバーテンダーになった経歴、新千歳空港ジアスでの15年、カクテル競技への挑戦を語る。空港が雪や交通障害で孤立した際の接客や、周囲のバーテンダー仲間に支えられた経験も話題になる。笹崎さんは事業承継したバー・アドニスで、道産農産物とウイスキーを使った優勝カクテルを提供している。終盤では、福崎が仁木町のワイナリーツアーを振り返り、収穫体験やシャインマスカット入りニョッキのペアリングを紹介する。

札幌フービーバルと番組紹介
あ、間違えた。
こんにちは、福崎里美の美酒・美食。
担当するのは私、ポロコの統括編集長、福崎里美です。
今日もね、ここのすすきの1回、いろんな人が行きかっておりますが、
私、そしてこれはどんな番組かと言いますと、
私の大好きなお酒、そしておいしい食事、
おいしいものを紹介していく番組です。
ポロコ自体がグルメ情報誌なので、
いろんなところを取材している私が、
好きなお酒とお料理について紹介したいと思っています。
これ、皆さんもおいしいもの食べるの、
おいしいお酒飲むの好きな方が多いんじゃないかな、
ここすすきのですし。
最近ね、私、食べておいしかったものが、
結構外食もいっぱいしてるし、
札幌以外の北海道いろんなところを食べているんですが、
急激に最近寒くなってきたじゃないですか。
だから、意外に自宅でお鍋とかするのが増えてきました。
外食ももちろんいいんですけれども、
自宅で温かいお鍋を囲みながら、
冷たいお酒とかおいしいワインを飲むのが楽しいなと思っていて、
例えば、鶏肉と野菜たっぷりの塩鍋とか、
豚マラとキムチ鍋、
そういうのはビールに合うかなと思うんですけれども、
ちょっと温かいものを今食べたいなという季節になってきました。
私にとってはいろんな飲食店さんに行ったりするのも、
仕事を兼ねている場合も多いんですけれども、
個人的にもお酒、あと食べることが大好きなので、
寒くなってきて、でもおいしいものをいろいろいただけて幸せです。
さて、これが今発売中のポロコなんですけれども、
こちらポロコの11月号の中にも、
いろんなイベント情報を掲載しているんですが、
特にポロコとして今頑張って推したいなと思っているのが、
表紙にも入っているんですけれども、
札幌フービーバル開催というのが表紙に入っています。
札幌フービーバルって何かというと、
札幌フービーフェスティバルというのが、
11月6日から8日まで、
食と映画の祭典なんですけれども、
今年で3年目。
そちらの連動企画です。
まずフービーフェスティバル自体は、
札幌市内の劇場や複数の会場で開かれるんですけれども、
スペシャルアンバサダーとしてチームナックスの皆さん、
初回はオープニングイベントで、
タンデア・バーニールの北海道プレミアム上映も予定されていて、
それに合わせておいしいものを食べ歩くというような、
食と映画の3日間です。
それに合わせてポロコでは、
2日前、11月4日から、
札幌フービーバルというのをプロデュースさせていただいております。
今発売中のポロコにも、
どういうお店が一緒にコラボしているかというのが載っているので、
ポロコを手元にある方はぜひ見ていただけると嬉しいんですけれども、
あとはウェブで検索しても札幌フービーバルというのは出てきます。
こちらは札幌市内54店舗で、
料理とドリンクがセットになったフービーバルセット、
料理とドリンクセットなので、
それを1つ頼むと飲んで食べて楽しめる。
そちらを1500円または2000円で楽しめて、
それだけでいろんなお店を待ち歩きしてほしいなというイベントです。
ポロコが厳選したお店ばかりなので、
いつも行っているお店が入っていたらそちらもいいんですけれども、
初めて行くお店に、
ちょっと気になっていたところとかに行くチャンスだと思うので、
札幌フービーバルぜひチェックしていただければと思います。
11月4日から8日まで。
お店によって実施日が変わったりするので、
ポロコもしくはネットで検索して調べていただければと思います。
こちらポロコのサイトとか、
公式サイトなどもありますので、
皆さん、食と映画の祭典も一緒に楽しみましょう。
ではこれからの2時間、私福崎さとみにお付き合いください。
始まりました。
もうあと10分くらいしたらゲストの方が来ますので、
もう少々お付き合いください。
結構聞き始めましたって人が何人かいてありがとうございます。
スタンドFMのほう。
これが映画音楽。
なんか一気に今ズレちゃったね。
これが星野美奈です。
私もあれ?星野美奈スタートだったっけなと思った。
ズレちゃった。
すいません、一気にズレちゃいました。
これってなんかツドツドピって押すんだ。
そうです。
そうか。
全部こうセットになっているわけではなくて。
セットになってて押すんですけど、
なんかちょっとうまくいかないです。ごめんなさい。
全然、ゲストの好きな曲以外はどうとでも。
どうとお任せです。
今もう近くに1人目のゲストが来てくださっていて、
その応援の人も来てくれてます。
1人目のゲストはね、知っている人もいると思うけど誰でしょう。
なんか若干この中涼しいですね。
あ、あげますか今。
できれば。
もちろん。
ちょっと涼しくないですよ。
確かに言われてみると。
しんやり。
今星野源の曲がかかってます。
2度あげました。
ありがとうございます。
私寒がり。
やっぱり学生さんは暑がりなんだろうね。
人数も多いし。
人が結構入っているから。
私寒がりでいつも寒い寒い。
これからのゲストの人はどこか外にいるんですよね。
応援団も来てくれている。
あんまり長引かせないようにしないといけないから。
15分で入ってもらわないといけないから。
今日結構待っている人が多い。
1人目のゲストのファンかもしれない。
いっぱい来てる。
あ、すでにゲストのファンが来てる。
知り合いの方がいっぱい来てそう。
人気のシェフなんですよ。とっても。
20秒で上がります。
クロッケーの人が見てくださっている。
ポロコ編集長の仕事と紙媒体への思い
さて、改めまして私。
福崎さとみの美酒美食を担当する福崎さとみと申します。
私は雑誌のポロコの統括編集長をしております。
こういう、これ最新号になります。
出身は実は熊本だったりするんですけれども、
その後朝日川、小樽、札幌など、
いろんなところに住んでまいりまして、
子供の頃なりたかった職業は、
特に雑誌というわけじゃなかったんですけど、
これになりたいというのは特になかったです。
ただ、子供の時からずっと本が好きだったり、
あと大学が小樽だったんですけれども、
カフェ巡りとか、食べるのが好きだったので、
いろんなところに行っていたので、
こんなこと仕事ならいいなと思っていました。
大学時代に学校祭のパンフレット作りなんかをしたのもきっかけで、
あと本が好きだったのもきっかけで、
雑誌作りに興味を持ったという感じなんですけれども、
統括編集長ってなんだってよく聞かれるんですけれども、
もともと私編集長を数年やって、今統括編集長で、
編集ページと営業ページ両方の統括ですっていう感じですね。
なので、雑誌の取材とかをするよりも、
本のコンセプトを作ったり、スケジュール作ったり、
あと予算、何冊売らないといけないよっていうことまでを考えています。
雑誌の仕事をしていると、
いち早く新しい情報に触れることができるのが楽しかったり、
あと毎月本を発行しているので、
企画したことをいろいろ実施しやすいっていうところが楽しいところです。
ただ、この世界の大変なところは、
今皆さん情報を何で取るかっていうと、
ネットとかSNSで取る方が増えていると思うんですけれども、
ちょっといろんな変革期に来ているので、
本を作る以外のことを実はいろいろやっています。
ウェブサイト、SNSはもちろん、
職に関するイベントとか、アドバイザーとか、
あとこうやって皆さんの前でお話したりとか、
雑誌の編集長と言いながら、
結構いろんなことを考えないといけないので大変なんですけれども、
その反面ちょっと楽しい、
新しいことを調整するっていくつになっても楽しいですよね。
でもね、やっぱり締め切り近くなると結構ね、
スタッフも疲弊して大変だなと思うんですけれども、
いろんな新しい情報、
大好きな札幌のいいものを発見して楽しくやっております。
私はやっぱり紙媒体がまだ好きなんですけれども、
ネットとかはピンポイントでいろんな情報を見れて、
調べることもできて便利だと思うんですけれども、
雑誌はそれ以外の情報も入ってきたり、
雑誌の手触りがあったり、
あと雑誌って一度印刷したら取り消せない分、
本当にどのお店を載せようかとか、
間違いがないようにすごくみんなで一生懸命チェックしてます。
なのでウェブよりもと言っていいのかわからないんですけど、
やっぱり紙媒体は信頼性が高い媒体であろうということを、
雑誌だけじゃなくて新聞とか他の媒体もあると思うんですけれども、
信頼性が高いと思っています。
ポロコって実は札幌コミュニケーションマガジンの略なんですよね。
なので今後も大好きな札幌、
そして北海道の食と暮らしの魅力を見出して紹介するのはもちろんなんですが、
新たな価値を作ったり、
札幌のお店、街、人とつなぐコミュニケーションマガジンになりたいなと思って、
日々頑張って作ってます。
そして今日その美酒美食のゲストの方2組。
ゲスト1人目はクロッキオのオーナーシェフ小島かな子さん。
もうねスタジオの前に来ていただいてるんですけども、
小島さんは友人と開いたエルバッチャ居酒屋を経てラサンテで修行。
2011年にオステリアクロッキオオープン。
2026年今年の7月にクロッキオに変更し、コース料理のみのスタイルになりました。
ゲスト2人目はバーアドニスのバーテンダー笹崎あずみさん。
新千歳空港ジアースで店長を務め、現在はススキのバーアドニスに勤務。
数々のカクテルコンクールで入賞を重ね、
今月同産農作物全国コンクールで優勝した方です。
それではここでもう1曲お届けしたいと思います。
こんにちは。
スタンドエフェクトでなかちゃんさんって人が聞いてくれてます。
ありがとうございます。
今ねゲストの方がちょっと外で待っているんですが、
もうちょっとだけ私とお付き合いください。
この曲って1分くらい?
あと4分くらい。
どうしようかな、お下の手を後ろに回して、
ゲスト入ってもらうのも可能。
オープンがあるので早め。
次の方はゆっくりでも大丈夫って言ってたので、
これどっか状況見て。
応援がいっぱい。さすがです。
拍手とかも本当にさすがです。
ワインはコルクが入っているのか、木が入っているのですが、
口に引っ掛けながら。
ありがとうございます。
ちょっと入っちゃう?
すごい、すごい。結構すごい入ってるな。
大丈夫ですか?
はい、問題ないです。
お座りください。
私が簡単に自己紹介を進んで、
小島さんです。
カンパーイってしたら一緒にお喋りする感じです。
話すときこれ上げていただけますか?
自分でですか?
ここ上げるだけです。
上げると外に声聞こえます。
今外に聞こえてないんですけど、
インスタライブとここ&FMは入ってます。
ここの声も。
皆さんリラックスしすぎてここ入ってます。
ここYouTubeと外のサイネージとか外絵はこれを上げたら。
この様子は外のサイネージにも入っているらしい。
難しい話。
途中一曲挟むので、その時また休憩していただいて後半に行きますので。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょうど今日これの発売日なんです。
見ました。まさかの1ページ目でありがとうございます。
これがあったのでお声掛けしました。
お声掛けしました。
ありがとうございます。まさかの。
何回か私お店行きたいって思ったんですけど、
めちゃめちゃ直近埋まりすぎてて、2回ぐらいあれを見て諦めました。
さすがのダイレクト。
結構早めに予定決めないといけないんだなと思って。
でも変わらず電話の受付もしてるので。
そうですか。
前にアラカウトの時は遅い時間が狙い目で、遅い時間ファッと入ったりしたんですけど。
そうですね。あき次第ご連絡差し上げてっていう感じ。
2回ぐらいチェックしました。
ありがとうございます。
まだダメかみたいな。
嬉しい。
ありがとうございます。
すごい何かゆっくりお話しするのないですよね。
お店にお邪魔してますかね。
いっぱい入っているの若干嫌だな。
嫌だなって言っちゃった。
そうでした。
だって結構入ってますよね。
いや。
こんなもんですか。
いやいやいや。
こんな入っていること初めて私。
でも味には変わりないと思います。
ちょっと味どうですかって感想を提供いただいているので。
見せていただいていいですか。
はい。
マリアマリさんのね。
そうなんです。
初めてか。
アルサス私好きなんで。
私もなんです。
でもいろいろ入っているアルサスで。
そうですね。好きなスパージュですね。
ただ粉々がちょっとやけ気になって。
酔っ払うともうだんだん適当になっていくんですよね。
このラジオ内でも酔っ払ってきます?
人によってはワイン持ってくる人いるんですよ。
本当ですか。
結構ソムリエの人とか呼ぶと。
一本飲みながらやったりとかして。
すごい。
自由な人。
トイレ行った人もいますよね。
トイレ行った。
行ってあがりまーす。
クロッキオ小島かなこさんの料理人への道
ここからはゲストを招きするコーナーです。
早速スタジオに入っていただきました。
今日一人目のゲストは
クロッキオのオーナーシェフ、小島かなこさんです。
すごい。小島さんファンがめちゃめちゃ外にいる。
さすがです。
本当にみんな不敬のように見守ってくださるこの温かい。
本当にありがたいです。
知っている方は知っていると思うんですけど
ちょっとご紹介させていただくと
小島さん、友人と開いたエルバッチャ居酒屋を経て
ラサンテで修了。
2011年にオステリアクロッキオオープン。
そして今年7月にクロッキオと店名を変更し
コース料理のみのスタイルに変わりました。
小島さんよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
では恒例のまず
ココナソスキの地下のワインショップ丸山坂に立って
ワインで乾杯したいと思います。
よろしくお願いします。
乾杯。
いただきます。
ありがとうございます。
爽やか。どうですか?
好きです。
よかった。
おいしい。
結構さっぱりですね。
さっぱりですけど
ミネラルというか
すごいミネラル感がすごいですね。
旨味爆弾ですね。
こちらがメールエッコキアージュという
アルザスのワインです。
生産者がジュリアンメイエーさんという方で
アルザスでピノブラン、シルバネール、リースリングを
ブレンドした白ワイン。
すごく見た目がちょっとグリーンっぽくて
爽やかなんだけどほろ苦い感じですね。
やっぱりシェフなので飲んだら
こういう料理合うかなって思っちゃう感じ。
私も飲んでたんで
美味しかったらおいしいで。
よかった。
仕事前ですけど
飲んでいってください。
こちらはココナソスキの地下ワインショップ丸山屋さんで
税込み3660円で発売中なので
気になる人はぜひ行ってみてください。
はいでは早速ちょっとゆるゆるっと飲みながら
小島さんに私を聞いていきたいと思うんですが
いろいろ見守られていますが
小島さん自体は札幌ご出身?
そうです。
なんですもんね。
子供時代は札幌で
どんな子供時代を向かったんですか?
もう本当にご想像通り
もうワンパクヤンチャーでしたね。
もうアウトドア派?
もう目の前に木があったら登るみたいな感じでした。
運動神経良さそうな感じします?
良くはないんですけど
運動するのは好きです。
スポーツをやってたんですか?
中学の時は陸上で
高校入ってからバスケットボールです。
そうですか。
じゃあそんなアクティブな活発な時
スポーツをいろいろやってらっしゃったんですけど
子供の頃こういう職業に就きたかったとかありますか?
具体的にはなくてですね
逆に戦隊もの見たら
何色やりたいとか
ジャングルブック見たら
ジャングルに進みたいとか
そういう感じでしか
特にお料理とかは?
なかったですけど
やはり両親が喫茶店をやってたので
両親の背中を見て育っては
来たかなとは思います。
お両親が喫茶店をやられてたんですね。
そんなスポーツやったり
活発な子供時代だった
その後どういう経歴を
ずっと札幌に?
札幌で高校大学まで行かせてもらって
それからサラリーマンをやったんです。
そうなんですか。
24歳の時にサラリーマンを辞めて
何か自分でできることとか
人に役に立てることって
何かないかなと思った時に
皿洗いぐらいはできるみたいな
飲食業にアルバイトとして入ったのが
きっかけと言ったらきっかけです。
サラリーマンもやってたんですね。
すごい意外な経歴です。
急に自分で人のためにって思ったのは
きっかけとかあるんですか?
サラリーマン時代には
やっぱりプロフェッショナルな方々がいて
好きじゃないとできなかったり
そういう自分との葛藤だったりを経て
今自分がやれることとか
自分にないかなと思った時に
その時友達と飲み会とかあっても
料理係だったんです。
バスケのチームの飲み会とかあっても
私が料理作る役で
やっぱりおいしいとか
あれ作ってとかって言ってもらうのが
楽しかったなっていうのが
根底にあったので
多分飲食店に入ってみようって思ったのだと思います。
ということは料理人になる前から
お料理は得意ではあったってことですか?
おこがましいですけど
好きではありましたね。
父も母も作ってたんで
そしていきなり会社員から飲食店で
まずは皿洗いから
どうやってだんだんシェフになって
今もシェフと思ってないですけど
みんなで同じ目標に向かって
ことを成し遂げるっていう
分かりやすい職業ではあるじゃないですか
それがすごく楽しかったりして
どんどんのめり込んでいった感じですかね。
その時初めからイタリアン?
初めがエルバッチャ
最初チェーン店で
オープニングメンバーで入らせていただいて
そこで皿洗いとか切り物とか
そういうのを徐々に勉強させてもらって
その後に友人とお店をやらせていただいて
それはもう二人で?
最初は三人で
異業種チームの友達三人で
二十代に失敗してもいいから
チャレンジしてみようかっていうのがきっかけで
やらせてもらって
それを何年くらいやってたんですか?
4年半くらいですかね
それをやめて次ラサンテっていうのが出てくると思うんですけど
それはどういう変化で?
エルバッチャを締めた
ホントにすぐですね
オータンフェストのシェフズキッチンに
高橋シェフとか
カプリカプリン塚本シェフとか
皆さんいらっしゃって
お手伝いをしないかって声かけていただいたんですよ
それをきっかけに
クロッキを立ち上げるまでの間
うちでちょっと手伝ってくれないかって
シェフに声かけていただいて
本当に初めての
全てが初めての体験で
勉強になりました
オータンフェストの初期の
シェフズの初期の時やって
いただいてた方と
きっかけとしてラサンテっていうところになったんですけど
もともと高橋シェフとは
親交があった
本当に勉強しに
お客さんとして伺うっていうのは
シェフズのシェフたちのお店にはいてたんですけど
接点なんてあると思ってなかった
本当に
このシェフズに参加させてもらったり
手伝わせてもらったことが
自分にとってやっぱり人生のターニングポイントになりました
ラサンテではどれくらい
クロッキーを立ち上げるまでなんで
本当に一年もいない
半年弱ぐらいですかね
今まで自分でやっていたのと
ラサンテで修行っていうのは
違って大変だったとかあるんですか
もちろんフレンチっていう
ジャンルの違いもありますし
オーナーシェフの下で
勉強させてもらうっていう体験自体も
したことがなかったので
毎日が学びたい放題ですよね
すごく楽しかったです
大変さよりも学びで楽しい方が
逆にシェフの方が
私なんかに声かけちゃって
大変な思いしたんじゃないかと思います
サラリーマンからはね
特にアルバイト経って
すぐ自分でやられたからってことですよね
エルバッチャーの時は自分でやられて
きちんと学んだのがラサンテ
ラサンテ今も私も大好きなお店なんですけど
そちらを経てというのが
ターニングポイントだったということです
それではここで1曲お届けしたいと思います
まだまだ続きます
すごい赤ちゃん
応援に来てくれて
うちのスタッフに
うちのスタッフだったんですよ
赤ちゃん
左がうちの母で
母の友人ですね
なんかあれは
プロピオンノベルティー
素晴らしい
応援団が素晴らしい
こちらの方は?
高校の時の先生と
あとうちの常連様と
そちらにも常連様が
常連さんたちみんな見守ってる
公開放送ならではの感じですよね
本当にありがたいです
よかったです
ありがとうございます
本当にありがとうございます
これ終わったら次は
お店の話を少しずつ聞いていきたいと思います
あとせっかくポロポに乗ったので
ポロポとか美食店の話をしたいと思います
本当はゲストでお呼びする前に
お店に行きたかったんですよね
前の気軽に行けるスタイルも好きでしたけど
私もずっと
思い入れもありましたし
切り替えるには
相当勇気がいたというか
でもずっと同じ形じゃなくて
新しいチャレンジも
そうですね
完全予約制ですよね
ですけど
当日キャンセルあったりとか
いろいろ飛行機が遅れてとか
っていうお客様もいらっしゃるので
ダメ事電話してみれば
いただければと
今日、結構、俺、そもそも人が比較的多い。 常連さんですか?
あの、後輩です。 歌のうまい後輩です。
どういうことですか? 料理人さん?
そうです。和食の料理人さん。
和食の料理人さん。
お母さんとかまで来てくださってるとは。
さっき、ちょっとお店に寄って、
別にあんた見に行くわけじゃないからって、心に買い物行ってだけだからって。
合わせてください。
小島さん、ご人柄。
すごい、土曜日のお店が忙しいときにちょっとね、
お話しするの、ご迷惑かなと思いつつ、
いつも私、土曜日のこの時間なので。
足込みぱっちりやってきましたんで。
大体、遅めの時間はシファー無理だなと思ってるので、
前半の時間で。
本当にご配慮いただきありがとうございます。
こちらこそ忙しいとこ、すいません。
3時半だとワンチャンあるかなと思って。
嬉しいです。
早い時間、一斉スタートでしたっけ?
ご希望の時間で、ご用意します。
早い時間も5時半?
5時オープンなんで。
そっか、だから4時には着かないとって。
そうですね。
20秒で上がります。
多分大丈夫なはず。
全然大丈夫。
最後。
まだ大丈夫か。
20秒で上がる。
じゃなかったね。
あと1分。
あ、そう。
数字1個見間違えてました。
上がんない。
すいません、すいません。
あと1分だ。
あと1分です。
あと1分です。
すいません。
数字見間違えてた。
すいません。
座る場所があったらいいんですかね。
みんな立ち見る。
すいません。
立たせてすいません。
立たせてすいません。
座っちゃうと行き交う人が邪魔になるのか。
そうなんです。通路の上。
あと10秒中で上がります。
クロッキオのリニューアルとコース料理
引き続き、クロッキーを小島さんにお話を伺っていきたいと思います。
小島さんの応援してくれてる人がスタジオ前に何人か集まっていただいてありがとうございます。
ありがとうございます。
さすがです。
本当に。
伺ったらご家族から常連さん、後輩までっていう。
高校の先生もいます。
高校の先生まで来てくれて。
なかなかそこが素晴らしいと思うんですけれども。
ここからはお仕事についてお話を伺っていきたいんですけれども。
まず、ラサンテの修行を経て2011年にオステリアクロッキーをオープンされました。
これはもう決めてたんですか?きっかけとかはあるんですか?
きっかけというきっかけではないんですけど、
エルバッチャーを締めるときにお客様にまたお店やってねって声をたくさんいただいて。
私ももうちょっと安易にやりますって言っちゃった。
やらなきゃ。
嘘ついちゃうことになっちゃうんで。
失敗してもいいから一度はやって約束を果たそうと思ったのがきっかけです。
店名がオステリアクロッキーを、
これはこういうコンセプトでこういう名前にしたっていうのはあるんですか?
イタリア語でおしゃべり仲間、仲間っていう意味なんですよね。
そういう楽しくおしゃべりして、
そういうお客様たちが集ってくれたらいいなっていう思いを込めました。
おしゃべり仲間。
あれ、初めからあの場所でしたっけ?
はい。
ずっとあそこのたぬき工事?
八丁目ですね。
八丁目ですね、場所でやられてたと。
やっぱり初めてお一人でオープンなので大変だったとか苦労したこととかありますか?
私がこうなんで、
もうみんな心配してこぞって応援してくれたり、
助けてくれたりっていうことでも始められたっていう感じですかね。
大変、私は大変というよりはみんなに大変な思いをさせちゃったみたいな。
それはスタッフの方とか?
もちろんスタッフもそうですし、仲間、それこそバスケットチームのみんなだったり、
料理やってたときの全身の仲間たちだったり、
もちろん両親もそうですけど、
オープン日なんて両親の喫茶店から釣り線借りてきて初めたぐらいです。
すごい、やっぱり皆さんに応援してもらってっていうことだったんですけど、
オステリアクロッキロの料理とかのコンセプトとかはあったんですかね。
コンセプトというか、やっていきたいなこれから持って思うのは、
親しめやすい調理法だったり、
また両親の話ばっかりになっちゃいますけど、
両親がフラッとご飯食べに来たときに、
やっぱりわかりやすくておいしいものを出し続けたいなっていうのはあって、
それは今も変わってはいません。
オステリアクロッキョンの時からとっても人気のお店で、
なかなかフラッと入りづらいんですけど、
ちょっと遅い時間が狙い目だったりとか、
もともとすごい人気の、
小島さんの人柄もありますけど、お料理もおいしくてという感じで、
それを15年そのスタイルでやられてて、
1回少しクローズされてたんですね。
それはリニューアルをしようっていうところがあってなんですかね。
どうしてリニューアル、
今回店名をクロッキョンに変えてコース料理のみのスタイルに変更されましたが、
その理由とかきっかけはありますか。
15年やってる中で、やっぱり卒業してって、
時点のお店で活躍されてる、そこにもいるけど、
そういう子たちが育って頑張ってる姿を見て、
次はちょっと規模を小さくして、
こういうのんびりやれたらいいなっていうのはずっと考えてはいたことだったんですけど、
やっぱりこの前のスタイル、
自分も大好きでしたし、思い出もいっぱいありましたし、
どこでそれをチェンジしようか、みたいなところが、
踏ん切りがつかなかったんですけど、
2年前に健康診断で、今は全然元気なんですけど、
ちょっと引っかかっちゃって、
自分の体とか、これから先の自分の生き方みたいなことは向き合うようになって、
それがきっかけで踏ん切りがついたという。
もともと考えてたけど、やっぱりそれがあって、
ここでもせっかくだからやっちゃおうってなってるってことですか。
大きく変更になったところとかはどういう?
まずコース料理のみっていうふうにしたんですよね。
席数はどれくらい変わったんですか?
席数が10席くらい少なくなって、
規模はちょっと小さくなりました。
コース料理だけにしたっていうのは、
もうちょっとじっくりとお料理を楽しんでほしいみたいなご希望とかもあったんですかね。
おっしゃると思います。
わかるとワイワイはいいけれども、
じっくりお料理を楽しんでほしいっていう感じですか。
自分も向き合うのが、やっぱり一品一品に向き合える時間だったり、
その考え方だったりが、
年前のスタイルよりはモテるようにはなったので、
楽しく仕事させてもらってます。
どういうところが特にお料理としては変わったよとかありますか。
これからどんどん変えていきたいなっていう。
なるほど。
実は今日、札幌の美食店2027っていうこういう雑誌が発売になりました。
本日ちょうど発売日で。
ちょっと今日ね、小島さんぜひ来ていただきたいと思ったのが、
こちらの札幌の美食店の新しくなった美食店の一番最初にクロッキーを紹介させていただきます。
ありがとうございます。
拍手してください。
すいません。
ということもあるので、小島さんにお話を伺いたいなと思っておりました。
もともともすごく私もお料理も好きなんですけども、
やっぱりこちらの代名詞というか、サバのテリーヌっていうのがすごい人気ですよね。
そちらは変わらず、コースの中に希望があれば入れてもらえるっていう感じですかね。
追加で召し上がりたいお客様がいらっしゃったらお声掛けいただければお出ししますので。
そうですか。
コースのみに今なっていて、ディナーが6,800円と旧製のフタコース。
さらにちょっとプラス食べたいっていう人はアラカルトで。
そうですね。ちょっとおつまみとか人気あった季節のものがピックアップして何個かご用意はしているので、
クレープグラタンとか定番のものは追加で召し上がれます。
なるほど。予約は毎月1日に翌月分なので。
だからもう1日に頑張らないとダメってことですね。
11月は2日が月曜日なんで2日でお願いします。
はい。11月は2日。2日に翌月分の受付がスタートするそうなので、
必ずちゃんと食べたいって人はその日を狙った方がいいとは思うんですけれども、
今ちょっと間でもお話聞いてたんですが席が空くことが稀にあるそうなので、
どうしても諦めきれない人は電話で問い合わせるのも逆に入れる可能性があるということですか。
ネット予約も開始したんですけど変わらず電話予約も受けてますので、
お気軽にお問い合わせいただければと思います。
はい。なので皆さんできれば毎月1日11月は2日。
ありがとうございます。
そこでできなかった人は電話で気軽に諦めずにやってみてください。
ありがとうございます。
お店とかお料理とかで小島さんとして大切にしていることって何かありますか。
これはもう本当にオープン当初からみんなで言ってることなんですけど、
お料理サービスっていうよりは空間を作れる人になりたいなって思ってて、
目に見えないじゃないですか。すごく難しいことだとは思うんですけど、
その空間を作れる人になりたいなと今でも思ってます。
だからすごくお店に行ったら元気になる気がします。
小島さんの笑顔もそうなんですけどスタッフの方がすごく活気があって。
ちゃっちゃき隊長は卒業してきましたけど。
元気をもらえる気がします。
なんかこう今あたら、ちょっと私も色々言いましたけど、
お店のPRというかどういう人に来てもらいたいとかこういう使い方してほしいとかありますかね。
何でしょう。やっぱりスタイルとしてコースだけにはなったんですけど、
やってるお料理とかは変わってないので、ぜひ一度来ていただけたらなと思います。
ぜひ行きたい人もいっぱいいると思うんですけど、
さっき予約方法何回も言いましたので。
あとは札幌の美食店を見たら詳しく書いてますので、
そっちも見てください。
美食店よろしくお願いします。
今日発売中。売れてもらわないと私も困るので。
その一番最初のページにクロッキョさん載ってますのでお願いします。
そして小島さんのお店もそうなんですけども、
今飲食業界に興味があるなとか、ちょっとそっち行ってみたいなって人に、
小島さんがここまでやってこれて、これだけの仲間に囲まれている、
憧れている人たちも多いと思うんですけど、
うまくいくアドバイスとか、こういうこと気をつけたらいいよとか。
私なんかが言えることは本当ないですけど、
やってみたいなとかって思うことはどんどんチャレンジしていってもらいたいなって
思います。
写真撮ってくれてる?
パスケの先輩と幼馴染の娘。
娘?
娘です。
でも会社員からえいって行くのもそうですし、
自分でえいって行くのもすごく勢いがあって、
踏切をつけるのがすごいなって聞いてて思うんですけども。
本当に周りの人たちに本当に恵まれたというか、
おかげでしかないので、
何をチャレンジしてもきっと先をね、道を示してくれる人に出会えたり、
よく歩いてくれる人に出会えたりとか、
やっぱりそういう人たちに出会えると思うんで。
そういう人に出会ったり助けてもらえるために、
秘訣はないかもしれないんですけど、
そのためにやってきたこととかありますか?
特にないですけど、挨拶とか。
ちゃんと人として?
挨拶とか。
ありがとうとごめんねを言えるようにって母からの教えなんで。
それはね、自分たちのスタッフに対してもそうかもしれないですよね。
なるほど。すごく応援に来てくれている方々を見ると、
本当にありがとうございます。
みんなに愛されていて、
だから行った時に私たちも元気をもらえるお店なのかなと思うんですけれども、
今今年リニューアルしたばっかりですが、
今後の夢とか野望などありますか?
目標としてはこのリニューアルで一度叶ったので、
次はこのスタイルを長く続けられるように、
その中で来年50になるんですけど、
50代、その先60代をハッピーにお客様と一緒に楽しく
いられるようにやっていきたいなとは思います。
次のお店もみたいな野望はこれからという感じですか?
そうですね。まずは今。
変えたばっかりですもんね。
まだ3ヶ月ちょっとしか経ってないんで、
頑張っていきたいなと思います。
私もぜひぜひ予約争奪戦に勝って、
お店に行ってみたいなと思うんですけども。
ということで、この時間はクロッキオのオーナーシェフ、
小島かなこさんにお話を伺いました。
最後の曲は小島さんからのリクエスト曲をお届けします。
かんさんの良ければ一緒に。
なぜこの曲を選んだんですか?
かんさん生前にお店にいらしてくださってて、
好きな曲はいっぱいあるんですけど、
この曲多分ラブソングではあるんですけど、
仲間とか友人とかそういう方々に
思える曲だなっていうので、
すごく大事にしている曲です。
その大事なしている曲をリクエストいただきました。
この時間はクロッキオのオーナーシェフ、小島かなこさんでした。
どうもありがとうございました。
みんな応援。
みんな応援。ありがとうございます。
ありがとうございます。
では写真を1枚。
美食店を。
これを持っていただいて。
私をフォロー。
ありがとうございます。
お忙しいところありがとうございました。
本当にありがとうございました。
応援団の方々ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
応援いっぱい来てくれてる。
これやって、パスしたやつどっかに入れる?
どうしよう。
ポロコ情報をはなして。
4時に来てくださいって言ってるから。
あ、来てた。来てた。来てた。
引き飛ばして最後に。
それ最後にしますか。
なので、ポロコ情報を挟んで。
ポロコ情報を挟んでか。
次が普通だとポロコ情報じゃん。
なので、押しは後ろに回すって言うにしますか。
じゃあ、もうちょっと待ってて。
これまだ時間ありますね。
はい、大丈夫です。
めっちゃありますこれ。
4分くらいあります。
7分あります。
初めて見ました。
ウォークモデルかもしれない。
これ続きの再練習映ってたら気まずいな。
すみません。
インスタ、そしてスタントFMの人は急に私はいなくなって。
急に消えるんですよ。
せっかくだからご紹介。
1人目のゲストを2人目のゲストにご紹介してきました。
これはちょっと下げて。
すごいご家族とかいっぱい応援団が愛されてる。
お店知らない?
知らないですよね。あんまり行かないかな。
まだ中村さん連れてってください。
コース料理連れてってくださいよ。
前はすごい気軽に行けるイタリアンだったんですよ。
酢品とワインだけ。
今ね、コースになっちゃったからちょっとこうフラッと。
格式高いね。
でもすごいいい感じですよ。雰囲気とか。
あの明るい。全員明るい感じですよ。
人柄が。
伊藤社長じゃない?
伊藤社長連れてってって。
曲がかかってるのでもう少々お待ちください。
かんさんのよけへば一緒。
ちょっと酔っ払ってきました。
フワフワして。
でもお酒を持ってくるゲストの時はいつも危ないですね。
結構飲みすぎる。
クロッキョーのお店の方も見ていただいている感じですかね。
結構ここの席の人がいっぱい。
何ビラ?
20ビラです。
ポロコのパン特集と札幌の美食店
ここからの時間はポロコの情報をいくつかお話ししたいと思います。
今月発売中のポロコ。
こちらですね。
こちらになります。
特集は札幌パンガイド。
パンの特集ですね。
パン屋さんで新店とかリニューアルしたお店が
もう続々と札幌を誕生しています。
パンの激戦区。
私も大好きなんですけど
シナモンロール、ベーグル、フォカッチャ、
ドーナツなどなど
キーワード別に注目のお店を紹介しています。
新店もそうだけれども
パンいくつかに焦点を当てて
お店を紹介しています。
あとパンの教科書。
このパンはどういう味わいなのかっていう教科書とか
あとわざわざ行きたいパンのお店。
そしてなんと札幌パンマップ
こういうスタンプラリーとかもついてるんですよ。
見えますか。
なのでたくさん行ってくれた人は
こちらで応募をしていただくと
プレゼントが当たるというような
スタンプラリーも開催しております。
そしてさっきちょっとお伝えした
札幌風ビーバルですね。
そちらの情報もどどっと
54店舗こんなお店が入ってますよ
っていうのもご紹介しています。
あと実はポロコ来年30周年を迎えるんですけれども
そんな記念のアイディアなども
募集しているページもありますので
まずはパン好きな方、食べるの好きな方
ぜひ今月11月号をチェックしていただければと思います。
11月号に載っている美酒美食
私が担当している美酒美食
今月のひと皿のコーナーなんですけれども
今回取材したのが
創生川東にある和館食ダチェというお店なんですよ。
こちらは和と韓国料理が溶け合うような
旬の素材を使いながら
両方の味わいが味わえる。
でも韓国って言ってても
とっても優しいお料理です。
それにお酒も楽しめる大人のための美食店。
こんな感じです。
こちらは旬の前菜6種盛り合わせというのを
紹介させていただきました。
その6種の中に和と韓国料理両方が味わえる
前菜盛り合わせなので
お酒好きな人には本当におすすめです。
そしてさっき黒岬の小島さんが来た時にも
ご紹介させていただいたんですが
なんと今日は
札幌の美食店2027という雑誌が発売しました。
こちらは年に1回の本なんですけれども
この1年のポロコに掲載しているお店
美食店を改めて再編集しています。
北海道って素材がすごくいいですよね。
北海道の自然。
それに合わせて作り手が生み出す素晴らしい食材が
いろいろあると思うんですけれども
そこに料理人たちが精魂をとめて出すひと皿。
これを紹介している
大人のための美食ガイドになってまいります。
札幌だけではなくて北海道の美食旅。
なんと北海道の美食旅では
夜市の大ベルジュとか紹介しているんですけれども
美食の街夜市っていうこういうページがあって
夜市の斎藤長長にコラムを書いてもらっているページもあったりします。
ということで今月は2冊ポロコ出ておりますので
ポロコとポロコの別冊札幌の美食店
ぜひチェックして気になる人は買っていただけると嬉しいです。
ポロコは雑誌ももちろん出しているんですけれども
ポロコのインスタグラムでは
新店舗とか札幌のイベントを中心にご紹介しています。
あとポロコのLINEでは最新情報や読者サービスなど
お得な情報をお届けしておりますので
インスタグラムとLINEの方はもちろん無料で登録できるので
そちらもぜひチェックしていただけると嬉しいです。
ではここでもう1曲お届けしたいと思います。
じゃあ中に入ってみますか。
あ、あちらにいますね。
危ない。
これなんて人?
ラットイプスです。
ラットイプス?
あ、お願いします。お疲れ様です。
ワイン美味しいんですけどちょっとコルクが入っちゃっているので
気をつけてください。
どうぞお座りください。
ちょっと私もふわふわしないと。
お仕事何時からですか?6時くらい?
6時からですね。
6時オープン?
6時オープンです。
これをしゃべるときちょっとピュッと上げていただくと
外に声が漏れます。
ここYouTubeがこれ流れてて
ここインスタライブとスタンドライブ
こっちは下げてても聞こえてます。
このまま中の声が。
上げるとこっちと外のサイメージとかもあるんですよね。
そっちは上げると聞こえます。
どこ見てればいいですか?
大丈夫。この辺見てください。
いろんなものが。
こっちもいろんな人が視聴始めました。
これ映ってますね。
これは中で油断してても映ってます。
上に上げたら外に声が聞こえるという感じなので。
初め私が
あずみさんって笹咲きって身内だったんだなぐらい
ちょっとご紹介して乾杯ってして
ワインどうですかって言ってから質問していくので
適当に私と飲みながら喋ってる感じで。
いつもカウンター挟んでこっちとこっちで
私が酔っ払っていく姿しか見せてないけど。
お酒がある席で。
いつも一緒に飲んでるとこはないけど。
初めてかもしれないですね。
そうなんです。
新鮮です。
私も新鮮。
いろいろ出身は経歴は聞いたことなくて。
いつもただ酔っ払って空港行って。
日の前方にもうベロベロでいつか。 だけではない。
いつの間にかススキドになってたし。 そうなんですよ。
で、あの、後々たぶんお話するんでしょうけど、あの、急遽決まったんで。 あ、ねえ、でも逆にあっちの自発ファンは寂しいかも。
あっちの空港に行ったら会えるっていう楽しさ、なんか着いた時ホッとできるとか、出発前にあちゃみさんに会えるっていう人たちはがっかりですよね。
どうなんですかね。私もこんな急遽、空港離れると思ってなかったので、
若干心残りはあったりはするんですよね。 ちょうど今年の4月に帰郷してきたんで、
7月で15年だったんですよ。 あ、そうか。
あとちょっとわずかなって。 それがちょっと心残りだったというか。
あれ、なんかよく考えたらちょっと時間早い。 なんか、いつもは4時15分だったけど。
でも、なんかちょっとあずみさんが見えたから、4時と私勘違いした。4時15分スタートだったっけ。
あ、じゃあいいのか。4時でいいのか。 これやって2個コーナーやって5時に終わればいいからいいのか。
いや、さっきの主婦が5時オープンで、4時までに中央に戻らなきゃって言ってたので、
なんかちょっとコーナーを後ろにしたりとかしたんですよね。
ちょっとあと20秒で上がりましょう。
あの主婦、何回か伺ったことがある。目幅がすごいなと思って。
どこにいても目が合うんですよ。
そうなんですか。お店にいたら。
お店にいたら。ツッて顔を上げると目が合うんですよ。
やっぱりそういうとこちょっと見ちゃうんでしょうね。
笹崎あずみさんのバーテンダー人生
さて、ここからは2人目のゲストをお迎えしております。
2人目、The Adonisのバーテンダー、笹崎あずみさんです。
スタジオに入っていただいてます。
アドニスさん、よろしくお願いします。
では、ちょっと簡単に、笹崎さんって言いづらいから、
あずみさんの経歴をご紹介したいと思います。
新千歳空港ジアスで店長を務め、現在はススキのバーアドニスに勤務。
数々のカクテルコンクールで優勝を重ね、
今月、動産農作物の全国コンクールでなんと優勝されました。
それでは、あずみさん、今日よろしくお願いします。
では、ちょっと乾杯したいなと思います。
一緒に飲むのなかなかないから新千歳、よろしくお願いします。
ワインどうですか?お好きですか?
好きです。
どうですか?これはすごいさっぱりしてますが、
早い時間に飲むにはとてもいいのではというアルザスのワインで、
メールエコキアージュというワインを、
こちら、ココのススキのの下のワインの丸山さんにご提供いただきました。
ココのススキので3,960円で買える、
とってもほろ苦くて、でも酸味があるけれども、
甘みがないから食事にいろいろ合わせそうな感じのワインを飲みながらやっていきたいと思います。
ワイン飲むんですか?
私もともとバーテンダーじゃなくてソムリエになりたかったんです。
なんと今衝撃的な発言を、もうバーテンダーの雰囲気しかないけど、そうなんですか?
たまたま一番最初に働いたお店のマスターがソムリエさんを持ってらっしゃったので、
そこに入ってワインの、もともと酒屋さんで勤めてたので、
アドバイザーの資格が欲しくて、そこに勉強に行ったのがきっかけで、
バーっていうところに入ったんですよね。
そうなんですか。あら、なんと、じゃあワインはお好きだったんですね。そっか。
じゃあちょっともうね、この世界に入ったきっかけを少しお話しいただいたんですが、
ご出身はどちらですか?
生まれは札幌で、幼少期の頃ちょっと父親が転勤族だったので、
大人があっちこっち、輪っかないだとかトマムだとか、いろんなところに住んでました。
そうなんだ。で、札幌出身でもいろんなとこぐるぐる行って、
その時は趣味だったり、はまってたこととかあるんですか?
いや、もう本当に1年とか半年ごとに引っ越しをしてたので、
じゃあもうめちゃめちゃ転校しまくっている。
小さい時の記憶が要所要所しかあまりなくて、ちょっとこう混ざってしまってたりとか。
そっか。なんかそれはそれで大変。
そうですね。なんかいろんなところに行けたって楽しい記憶もあるんですけど、
やっぱり学校がたくさん変わるじゃないですか。なのでやっぱりちょっと距離があったりとか、
人との接してに距離があったりとか、
そうですね、なんか馴染めなかったりとかっていうのはやっぱり小さい頃はありましたね。
なんかその時夢中になってたり、部活とかもいっぱい転校するならしづらいかもしれないんですけど。
部活とか習い事とかは、もう小学校3年生ぐらいからずっと絵庭にいたんですけど、
ああ、そうですか。
それぐらいからですね。
どういうことをしてたんですか?
習い事ですね。ピアノと、あとはおしゅうじと、あとは剣道をやってました。
えー、そうですか。なんかすごくお上品なお嬢様みたいなことと剣道で。
ピアノはあまり得意じゃなかったです。
文部どっちも行きますよって。剣道は得意だったんですか?
剣道もあまり好きじゃなかったです。
じゃあおしゅうじ?
おしゅうじと、あとは高校の部活で球道をやってたんですけど。
えー、かっこいい。
いや、全然かっこよかないですよ。
えー。
なんか黙々とやることが多分好きなんだと思います。
なんかその時に学生時代、将来なりたかった夢とかありますか?
いや、あんまりなくて、小学校の時とか幼稚園ぐらいだと思うんですけど、
一番最初にこれやってみたいなと思ったのは多分お花屋さんになりたかったです。
かわいいですね。お花が好きだった。
お花が好きだったというか、多分色、綺麗なものが好きだったと思います。きっと。
えー。お花がね、綺麗なものが好きで、でも球道をやったり剣道をやったり活発に過ごしていて、
そしてそこから高校卒業してどういう経歴をたどってたんですか?
一応大学には進学はしたんですけども。
それは北海道ですか?
別の大学ですね。進学はしたんですけども、すごく早く働きたくて、アルバイトばっかりしてたんです。
どんなアルバイトをしてたんですか?
ホテルの宴会サービスのアルバイトからスタートして、レストランですね。レストランだったりとか、
時間が授業と授業の間が空くんで帽子屋さんでアルバイトをしていたりとか、
あとはちょっと変わったものだと、おもちゃ屋さんの実縁販売とか。
実縁販売?
クリスマスの時期に子供さんの爪にマネキュアを塗ってアートをしてあげるっていうおもちゃがあるんですけど、
その実縁販売とかを行ってましたね。
なんでそんなに早く働きたかったんですか?
なんでですかね。あんまり特に理由はないんですけど、
多分初めてやったアルバイトが楽しかったんだと思うんですよ。
お金が早く稼ぎたいとか。
俺もあったのかもしれないですけど、
動いてるのが面白かったり、先輩たちといろいろ教えてもらうのが楽しかったり。
でもアルバイトがすごく楽しかったんですよね。
大学の時は結構アルバイトですね。今言っただけでもたくさんありますけど、そちらを頑張っていて、
それを大学卒業してどういう道に進まれたんですか?
大学卒業してないんですよ。
大学アルバイトが楽しすぎて?
アルバイトが楽しすぎて。
本当に働きたかったんですね。
中退をして、
多分大学の時に始めてたレストランのアルバイトの時に、
たまたま今はなくなっちゃったんですけど、
イタリアのレストランでバイトしてたんですけど、
19歳の時にワインサービスをしてたら、
あなたもどうぞってお客様に言っていただいたんですけど、
真面目だったんで。
お断りしたんですね。
あと1年。
私ちょっとまだ19なんで、仕事中なんでっていうふうにお断りをしたら、
裏に社長に呼ばれて、すごく怒られて、
じゃあねって、あなたワインとかってどうやって覚える気なの?
そんな良いもの自分じゃ飲めないでしょって言われて、
行ったのが酒屋さんのアルバイト。
でもね、ちょっと19だから堂々と飲むのがちょっと。
飲むことはできないから、
じゃあ少し覚えなきゃいけないんだと思って、
行った先が酒屋さんのアルバイトで。
私あんまり収集壁がなくて、
CDとかも買ったりとか昔あんまりしたことがなかったんですけど、
ワインのラベルが私にはCDのジャケットと一緒だったんですね。
で、イタリア料理屋さんだったんで、
イタリアワインって結構ラベルがすごく可愛いものが多いじゃないですか。
そういうので見てて楽しくて、
カラフルだったりもするので、いろんな絵柄があったり、
それを見てるのがすごく面白くて、
そこからですね、やっぱり。
ペロって剥がすやつありましたよね。
あれとかでラベル集めてたんですか?
集めてはあんまりなかったです。飲めなかった。
ただ、お仕事中にボトル拭いたりだったりとか、
何かしら、例えば毎日配達の車が来るんですけど、
配達が来た時にトラックが止まっている間に、
全部荷物を片付けるっていう自分の中での競争をしてみたりとか。
酒屋さんに行った時はワインがとても興味があったんですよね。
ワインがメインで、洋酒っていうことが大好きですね。
そこで行って、ちょっとお酒のことを学んで、
その後また飲食のほうに行ったんですか?
そこに2年、3年くらいいたんですけど、
その後、一度ワイン会社に就職をしたんですけど、
ちょっと結構オラオラな会社だったんです。
ちょっとどこか後でこっそり知りたいけどね。
結局3ヶ月くらい経った時に、
元々アルバイトをしていた会社さんからお電話をいただいて、
社員で戻ってこないかいっていうお声をかけていただいたので、
そこに社員で戻って、20代後半くらいまでそこの酒屋さんで勤めていました。
そこにいて、そこはソムリエを目指していたっていう話もさっきありましたけど。
途中で私転勤になりまして、静内っていうところに転勤になったんです。
その時にお客様でもあったマスターのところに、
ワイン会を毎週金曜日やってたんですね。
月何回かにしかならないんですけど、
アルバイトっていう形だと社員なんで、
ちょっと問題ごとになるんで、
無償でいいから手伝いをさせてほしいということをお願いをして、
たまにワイン会の手伝いとか、
あと参加させてもらったりとかっていうのをしてたのがやっぱりきっかけだったんですね。
それはやっぱりワインが好きだから?
好きで覚えたかった。
会社でもワインの仕入れだったりとかもやらせてもらってたんで、
アドバイザーの資格が取れたらいいなって、
いずれは飲食に行きたいなって思ってたんで、
できればソムリエになりたかったっていうのはずっと。
なんか今までの話を聞くともうソムリエの道しか見えてこないんですけど。
どっちかっていうとワイン会もバリバリやって、
ソムリエの人なんじゃないかっていう感じなんですよ。
そして室内でワイン会いろいろお手伝いして、その後はどういう?
その後はたまたま働いたのがバーだったんで、
ワイン以外のものが出たりもするじゃないですか。
たまたまそこのお店に若い女の子のパーテンダーさんとかも勤めていらして、
私お酒ってできたものを売るっていうのが仕事だと思ってたんですよ。
そのグラスの中にいっぱいの中にいろんなお酒を入れて一つのお酒を作るっていうことが、
こういうことができるんだなっていうのがちょっと目から動くんですね。
確かに。ワインでもそうですよね。
いいワインを勧めるとか食に合うのを勧めるけど、
作り上げるって感じですかね。
それは全く頭になかったんで、
すごい仕事だなって思ったのがきっかけで、
パーテンダーの方にちょっとこうだんだんと動いていきましたね。
初めは静内のバーにいたんですか。
一番最初は。
その後、千歳空港からしか私ちょっと安住さんを知らないんですけど、
その間はどこかに行ってたんですか。
静内から地元を戻りまして、私は縁庭に住んでたんですけど、
縁庭でうちの母が陶芸教室をやってたんですよ。
そこを喫茶店併設でやりたいっていう話で、
喫茶店併設で帰って、そのカフェの方を私が料理をやったりとか。
何でもできませんよ。
何でもできる。
そうですね。一応調理師も終わって。
そうなんですか。
調理師は?
私カフェしてた時、ポロコさんに一度取材していただいてました。
あれ、そうですか。
あれ、その時私もいたのかな。
深崎さんがいらしてはいないですけど、
カメラマンさんと在庫の女性の方と来ていただいて。
そうですか。調理師どのタイミングで取ったんですか。
調理師は多分そのカフェやってる時に。
じゃあお料理も作れて、ワインの知識もあって。
ただ料理は本当にそんな専門じゃないので。
食べるのは専門かもしれないですけど。
そこでカフェをやって、その後が空港ですか。
その後がたまたまうちの今在籍している会社がアパシーの会社になるんですけど、
空港に2011年に出店するっていうのでバーテンダーを探してたんですね。
誰か経験者がいないかっていうのでお声をかけていただいて。
一度お断りしてるんですよ。
ちょうど祖母、私祖母に育てられてるんですけど、
祖母がちょっと調子悪くて入院をしたりとかしてたので、
一度お断りをしてたんですけど、
ちょっとそんなに長い期間ではなかったので、
亡くなってしまったんですけど。
そのタイミングでまだ募集してるのかなと思って聞いた時に、
まだ決まってないっていう話だったので、
じゃあお願いしますという形で空港に勤務することが決まりまして。
2011年にジアスができた時のオープニングですか。
私はオープニング作で入ってます。
そうですか。
じゃあもうやっぱりジアスの顔ですよね。
そうなんですかね。
でもやっぱり空港っていう場所にあるっていう大変さとか、
オープニングスタッフっていう大変さとかありましたか。
オープンからだいたい1年目、2年目までは、
もう閉めた方がいいんじゃないかなこのお店ってずっと思ってました。
どうして。あんまり使う人がいなくて。
今でこそ昼間からお酒飲んでいただくことっていうのも、
だんだんだんだんお客様増えてきたとは思うんですけど、
その頃はもう皆さん真面目なので、
昼間からお酒飲んでって言われることも多かったですし。
2011年当時ってそうでしたっけ。そうなんだ。
コロナでちょっと変わりましたよね。
早い時間から飲もう。
ご自宅にいらっしゃってっていうことが増えたので、
多分皆さんの時間もちょっと早くなったのかなっていうのは思います。
なるほど。そっか。
カクテル競技と空港での接客経験
ちょっと話が前後しちゃうんですけど、
いろんなコンクールに出てるっていうのはジアスの時からなんですか。
そうですね。だいたいジアスが3年目か4年目ぐらいからだと思うんですね。
それはどういうきっかけで出ようと思ったんですか。
本当に一番最初はお店の名前を知ってもらうためとか。
なるほど。
そんな感じでスタートしたんですけど、
いざやってみたら意外と武道と共通するところがあって。
どのあたりが。
一人で黙々と練習するところだったりとか。
閉店してから夜中に練習をするんですけど、
ちょっと武道の方に似てるところがあって。
私基本的に技術指導をしていただく師匠的な方が近くにはいなかったので、
復習じゃないんですけど、いろんな方がそれをやってることで分かることもたくさんあったんです。
大会に出るようになって、外の先輩達だったりお客様達だったりとかとお話することもすごく増えたんで、
そういうのでこういう風にすればいいのか、こういう時はこうなんだなっていうのがすごく勉強になったんですね。
じゃあ、コンクリートに出ようと思った時に誰かに教えてもらうっていうのは特にしないで、まずは独学?
YouTube先生でした。
YouTube先生。その時からYouTube先生結構ありました。
それを見て出て大会で学んでっていう感じですか?
実際やっぱり大会に行って、いろんな方とお話したら、やっぱり大会に出てらした先輩達が近くに挨拶に行った時に近くに来てくださって、
あの時はこうした方がいいよっていう風にアドバイスもくださるので、そういうので持ち帰っていろいろやってみたりとか。
私も審査員をやらせていただいた時にすごくびっくりしました。
やっぱりカクテルをそんなにたくさん飲んだことがないのもありますけど、
作りながらのプレゼンテーションとか、話しながらもう乱れず、すごく一生懸命話しながらだから手元が乱れそうじゃないですか。
手元見てないじゃないですか。見ないで作って、しかも書冊とかも美しくて、壊さないで作る。
さっきね、武道とかと似てるって言いましたけど、思ってた世界と違って本当に感動しました。
こういう美しい書冊で作るものなんだと思って。
普通にバーだけで行く時には見られないでしょうね。
そうですよね。なかなかそこら辺競技もあるっていう風に私たちの仕事もあまり思われてないので、
そういうところも知っていただきたいのと、
やっぱりバーテンダーやっていきたいなって少しでも興味を持ってくれたらなっていうのは常に思ってますね。
あれ一回見たら本当にびっくりすると思います。
やっぱりバーテンダーさんは書冊が綺麗だなってカクテル飲むとき思うんですけど、
話しながらプレゼンしながらはあれすごい練習してるんですよね。
常に動画を撮って練習します。
動画を撮って練習をして、もう一回見直して、
ここがおかしいな、そこがおかしいな、この場合はちょっと違うなっていう、
指の角度はこうだなとか、体の向きはこうだなとか、
本当に人から見られる角度だったりとかはやっぱりちょっと考えますね。
みんな本当に素晴らしかったです。
ちなみに何回くらいこういう大会とか出てるんですか?
たぶん数えられないくらい出てて、
大きい大会もあれば小さい大会も地方でやる大会だったり、
今大分大会の数自体は少し減っては来てるんですけど、
たぶんもう50回以上は出てるんじゃないかなって思います。
その中でも印象的だったとか、入賞できたとかでもいいんですけど、
いっぱいある中でも記憶に残っているのってあります?
一番すごく記憶に残っているのは、
イブリの震災の年に、私初めての全国技能競技大会っていう、
私日本バーテンダー協会に所属してるんですけど、
日本チャンピオンを決める大会が毎年一度あるんですけど、
その大会に初めて出場する年だったんです。
全国大会ね。
ちょうどその1ヶ月前が震災で、
その時は空港にいたので、
もう車で20分の距離だったんですね。
なのでもう営業もできなければ、水道が止まってるんで氷もない。
全国技能競技大会っていうのが、
学科試験、あとフルーツカットの競技と課題創作、カクテルって、
4部門あるんですよ。
全く練習ができなくて、初めての大会なんで、
どうしたらいいんだろうっていう風にちょっと悩みまして、
このまま危険した方がいいんだろうかっていう風に、
本当にちょっと悩みましてね。
それはすごく覚えてるんですけど、
覚えてることのやっぱり一つに、
一番最初地震が起きた時に停電になって、
何も情報がなかったじゃないですか。
一番最初に連絡をくれたのが、
本当にバーテンダーの仲間たちなんですけど、
関西のバーテンダーさんたちが、
メッセンジャーだったりとか、
いろんなツールで連絡をしてくださって、
今テレビでこういう状況だからまだ動いちゃダメだよ、
何か困ったことがあったらすぐ連絡してっていうのを連絡してくださって、
流通関係も止まってたんで、
フルーツカットっていうのが大体もう毎日フルーツカットするんですね。
その練習もできないので、
あれがないこれがないってなった時に本当に、
周りのちょっと遠方のバーテンダーさんが、
いろんな方に声をかけてくださって、
本州からリンゴが届いたりとか、
グレーブルーツが届いたりとか、
本当に助けられたなって思いますよね。
ちょっとめげそうでしたけどね。
でも無事に出ることは出れました?
はい、出ることは出れました。
ただ100%出てたかっていうと、
やっぱりちょっと練習ができなかったりとかっていう期間もあったので、
できる限りはやったかなとは、
初めてなりには頑張ったんじゃないかなと。
初めてでそのコンディション、危険でしようって悩みそうですよね。
でもやっぱり協力してくださったお客様とか仲間もいるので、
頑張らないととは思いましたね。
出ていくつか入賞もっていうことだったんですけども、
それはどれくらい入賞とかはされてるんですか?
入賞…うーん…
なんかもうあげると本当に…
それもキリがないんですか?
キリがなくはないんですけど、
結構すごくたくさん出たので、
ほぼ毎月出てたんですよ、大会。
1年の大体4月から10月くらいまでが
そのコンディションシーズンなんですけど、
ほぼ毎月出てました。
毎月必ず1つは出てました。
ちょっとコロナの前くらいまでだったんで、
年にそうですね、多い時だと5、6回。
小さいの含めると大体8回ぐらいありましたかね。
そこで入賞できるっていう秘訣とかあるんですか?
いやそれはないです。
練習あるのみってことですか?
練習あるのみと、
例えば今回みたいに野菜を摘まなきゃいけない。
例えばメーカーさんの協賛の大会だったりとかっていうのは、
その趣旨として何を求められてるかっていうのは、
ちゃんと分析はしなきゃいけないのかなと。
やっぱりどうしても一人よがりになってしまうところもあると思うんですよ。
自分だけがこれがいいと思っている部分も多分出てきてしまうんですけど、
なるべくだったらやっぱり人に喜んでもらうために作るものだと思うので、
そういうことはなるべく忘れずに。
じゃあやっぱり作ったら、
同僚とかにちょっと味見してもらったり見てもらったりしてるんですか?
そうですか。
そんなにたくさんのコンクールに出ているとは。
私本当に普通に、
あずみさんのところは出張の行き帰り、
新人選やった時は出張の行き帰りとか、
遊びに行ったら行き帰りに酔って、
いますか?って酔って、
たとえば札幌に着いた時に顔を見てホッとして一杯飲んで帰るっていう、
なんか憩いの場所だったので、
そこだけの憩いの場所じゃなくて、
実は激しい戦いを年にそんな回数こなしていたとはちょっとびっくりしました。
はい、ではここでちょっと1曲お届けしたいと思います。
そんなに出てたんだ。
だから比較的会えてたってことはラッキーだったってことですよね。
週末になかったです。
そうか。結構平日が多いからかな。
土曜日に出発して、日曜日に徳島入ってとか。
そうですか。
で、なんか一回で終わらずに、
徳島の大会で東京で審査をやって、
新潟へ行って帰ってくるとか、
そういう案外的なこととかはどうしてたんですか?
いや、なんかいらっしゃらないときもあったけど、
だいたい行って、なんかフワーッと行っていたり、
あれでしょうね、オープナー預かってくれ事件とか。
もう大変失礼しましたみたいな感じなんですが。
Doさん、対談です。聞き始めてくれます。
はい。
皆さんちょっと聞き始めてください。
で、後半がもうちょっと聞いたけど、
ジアスのこととか、
アドニスさんについて聞こうかなと思います。
なんか、間に合えば鶴島が顔見に来るって言ってたけど、
間に合うかな?
間に合ったら顔出そうって。
人がいろいろ見られている。
なんかこういう感じ久しぶりです。
あの、もう全然窓とかも無いんで。
ああいう、そっか。
箱に入ったのが多分20年ぶりなんですよ。
だから、毎日ドキドキ。
毎日ドキドキでヒヤヒヤして。
めちゃめちゃオープンなとこでしたもんね。
だって、そっからはじめさんいるかな?みたいな。
逆に見えているのは良かったのかもって。
でも、今多分路面展、もしこれが路面展だったら、
ただ毎日外でキャッチしてる。
ああ。
どうですか?って。
寄りませんか?って。
そっか。そういうの全然嫌じゃない?
嫌じゃないです。
でも、あそこにいないのは寂しい反面、
疲れて降りてきた人たちのお安さだったと思うんですよね。
行きはちょっと時間が制約されるからピャッとしかないんだけど、
帰ってきたって言って、クラシックをそこで飲むとか。
お家に着いたと思って、中杉さんの顔を見てホッとするとか。
ありがたいですね。嬉しかったです。
仕事の合間だと飲めないでお茶だけで酔ったりとか、
ご飯だけで酔ったりとかもね。
全然それでも嬉しいです。
やっぱりバーってなっちゃうと、お酒を飲みに、
あそこカフェっていう要素もありましたもんね。
お休みどころです。
本当にお休みどころでした。
先章って呼ばれてましたね。
でもね、新しいところをまた。
そうですね。
あんまり曲とかは聴かないんですか?
私もあんまり聴かないんですけど。
ラジオはね、昔からドライブとかをよく小さい頃連れて行ったことあるんですよね。
ラジオ聴いてるのが結構好きで。
曲は本当に優先とかが大事だったので。
そっか、お店でもそうですもんね。
曲名知らないんですか?
私も新しい曲全然わかんなくて、いつもお任せしてます。
今日どんな曲なの?って聞く。
それでは引き続き、バー・アドニスの笹崎あずみさんにお話を聞いていきます。
あずみさんといえば、私がよく行かせていただいてたのが、新千歳空港のジアスですね。
ジアスの2011年の立ち上げからいらっしゃったということなんですけれども、
空港ならではの大変さとかエピソードとかあったりするものですか?
空港の中でそんな勤務するってそんなにないと思うんですけど。
年に何回か飛行機が何日間か止まったりとかするので、電車も止まりますよね。
本当に陸の孤島になりますよね。
たまにお客様が溢れる時が来るんですよね。
その時ってあずみさんも帰れないの?
私はもう1年目、2年目までは電車で行ってたんですけど、
やっぱりうちのスタッフを家に返したりとか、やっぱりそういうことを考えたり、
大会の練習をするってことを考えると、これはもう車で通勤した方がいいなっていうふうに思ってたんで、
途中から車通勤に切り替えました。
そうですか、じゃあ止まってても帰ろうと思ったら帰ることは可能なんですね。
帰れない人たちが陸の孤島となって空港にずっといる人たちがもう押し寄せてくるんですか。
お腹も空いてるし。
そうですね。で、やっぱり飲食店に長いこと何も頼まずいるっていうのはみなさんちょっと気まずいじゃないですか。
うち飲み屋さんなんで、うちはもうドリンクを頼んだらずっと入れるわけですよ。
っていうお客様がずらっと、そうですね、だからいっぱいしか頼まないけど、
あのお客さんずっといるなーとかっていう方も中にはいらっしゃったりとか、
3日間飛行機が止まってっていう時があったんですけど、
その時は1日目はみんなイライラしてました。当たられることもありました。
2日目からなんかあの人見たことあるなみたいな。
3日目はもうみんな仲良く一緒に飲んでました。
もうみんな諦めてくる。
その変化を見てるのも楽しかったです。
そっか、1日目はイライラしてても2日目くらいから観念し始めるんですか人間と。
あのー、突き飛ばされたこととかあります。
え、そうなんだ。ね、あの、あずみさんたちが悪いわけじゃないけど、
やっぱり空港の人っていう風に見られてしまうんですかね。
なんかあのー、どうしてもこうね、ちょっとやっぱり忙しくなってくると、
お料理出すのもちょっと時間がかかってしまったりとか、
ね、ご提供がちょっと遅れてしまったりもするんですけど、
やっぱりこう、ね、あのー、自分はっていう方も中にはいらっしゃるので、
こっちのことを思って、いいよゆっくりでって言ってくださる方もいらっしゃるんですけど、
やっぱりイライラしてる方、どうしても先を急いでる方とかは、
もうあのー、気がけじゃないんでしょうね。
やっぱり若い子だったりとか女の子に当たりやすかったりはされるので。
スタッフ。
そうですね。やっぱりちょっと声が大きく聞こえたなと思ったら、
なるべく若い子を生かさないで外に行くようにはしてたんですけど、
そうですね。あのー、男性のお客様とかだと多分言いやすいんでしょうね。
あー、そっか。
で、なるとちょっと手が出てしまう方がいたりとかいらっしゃったので。
えー。
だからね、あのー、ご自身が勤めていて、しかも店長さんなので、
あのね、いろんなスタッフのそういうところのフォローもしないといけないっていうことですよね。
なんかちょっとそういう厄介になっちゃったらどうするんですか?
なんとか納めるしかないんですか?
納めるしかないです。
あのー、クレームに関してはそんなにこう、言われることに対しては反応はしないので、基本的には。
一回、今までこう、20年以上働いてて、一回だけですね、
あ、もうこの人出勤でいいかなって思ったのは一回だけですね。
あ、そっか。逆にそれ、出勤って一人しかいないんですね。
あ、出勤にはしてないですけど、その方ぐらいですね。
なんかあんまり多分、腹立つことはあんまり言われてもないんですね。
申し訳なかったなとも思いますけど、
あまりにも言われすぎると、その時は2時間ぐらいずっと言われ続けたんで、
私より先にお客さんの方が切れちゃったんですよ。
周りのお客さんが、いわゆる者入るって。
なんかね、やっぱりあれでしょうね。周りも嫌な気持ちになりますよね。
聞いてたら嫌ですよね、やっぱりね。
そっか、だからやっぱりお酒が入るから大変な仕事ですよね。
しかもオープンな場所で誰でも来れるじゃないですか。
人を選ぶことはもちろんね、飲食店さんできないとは思うんですけど。
結構周り聞いたら出勤にしてるお店ありますけどね。
事業承継したバー・アドニスと優勝カクテル
なんか、やっぱり空港なんで、いろんな方にやっぱり知ってもらえたらいいなとか。
でも、多分比較的やっぱりああいう場所なので、ファブリックな場所なので、
やっぱりそういうちょっと荒い人っていうのはあんまりいないんだと思います、きっと。
じゃあ比較的いい人が多いけど、たまにやっぱり3日間閉じ込められたら、
やっぱりちょっとね、イラッとしたり大事な用事があるから、
飛行機に乗ってるんでしょうしっていう。
まして、皆さん3日間お布団の上で寝れてなかったりとか、
やっぱり精神的にちょっときつかったりもされると思うので。
確かにそうなったらもうお酒飲んでるしかないですね。
そっか。そこでずっと仕事をされて、現在のススキノに移られたのは今年。
今年の4月が引き継ぎ期間で、5月の15日にリニューアルオープンという形で。
それはね、なぜそうなってしまったの?
新しく始めるから力を貸してくれみたいな感じなんですか?
そうではなくて、もともとのオーナーさんが引退されるということで、
会社で事業継承という形を取りまして、変えて私が代表で引き継ぎという形で入りました。
今じゃあススキノのバーアドニスですね。
前やってた方から引き継いだという形でバーアドニスを、
あずみさんもそこに今いるってことですね。
そこはどんな感じのお店ですか?
そこはもう完全なるオーセンティックバーです。
オーセンティックバー!
どういうものが、やっぱりカクテルだけ?
そうですね、もともとやっぱりオーナーさんはお料理だったりもこだわってらっしゃいましたし、
ウイスキー、あとフレッシュフルースのカクテルですね。
とかっていうスタンダードなものだったりとかをやっぱりこだわってお出しになられてたと思います。
そこから変わらず今もお料理も出るんですか?
お料理はお通しはしっかりしたもの。
やっぱり前のオーナーさんに伺ったんですけど、
ビーフチュー出されてたみたいなんですけど、3週間かけて仕込んでます。
すごい!美味しそうだけどバーにしては大変ですよね。
それまでさすがにちょっと私できないなと思いまして、
料理人ではないので、隣のレストランのマスターにお願いをして、
ちょっとお料理はお願いしたいなとご相談をさせていただいて、
隣からもちょっとご協力を得たりはしてます。
じゃあ今のビーフチューは出されてるんですか?
ビーフチューは出してないんですけど、ちょっと煮込み系の料理だったりとかを、
うちの今のオーナー、私のもともと勤めてる会社のオーナーの息子くんにご協力いただいて、
煮込み系の料理を江戸塾だったり京都だったり、
江戸塾と違うんですけど、作ってもらったのを仕入れたりとか、
そういった形で、あとはお通しは自分で何人か作るようにしたりとか。
じゃあバーですけど、多少小腹が空いていても食事は少しいただけるという感じなんですね。
それ嬉しいです。
なかなか平日だと長く、やっぱり12時前には帰りたいので、
お腹は空いてるんだけれども美味しいものを飲みたいっていう時は、
料理屋さんに行きがちじゃないですか。
バー一軒で軽く食べて飲んでも帰れるっていうのは嬉しいですね。
今、あずみさんのほか何人でやってるんですか。
基本は私がメインで、あとはもう一人女の子。
じゃあ二人体制なんですか。
大体あずみさんに会えることが多い。
私は常にいます。
最近はあれですか、びっしり大体お店にいるから、
なかなか眠いほどはあちこち行ったりできなくなってるんですか。
行ってないですね。
今年はもう本当に専念しようと思っていて、
実際今回賞を取らせていただいた大会もすごく悩んだんですよ。
今年はそれこそ大会は出ないで、
なるべく引き継ぎっていう形でお店の方に注力したかったので、
今お店を手伝ってくれてる子が、
HBAさんっていうホテルバーメンズさんの支部長さんをやってる子が、
うちのお店を今手伝ってくださってるんですね。
彼女がいてくださるので、出さないわけにはいかないかなっていうのも。
今ちょうど話題に出てきましたが、
今月、道産の農産物を使う全国コンクールっていうので、
実は私そちら、去年審査員って入ってたんですよ。
今年はちょっとそれ自体は見ていないんですけども、
なんと見事、あずみさんが優勝されました。
ありがとうございます。
それはどんなカクテルで挑んだんですか。
毎年テーマ食材とテーマのお酒があるんですけど、
私は今回、富士のブレンデッドウイスキーっていうウイスキーを使って、
あとレッドビーツっていう食材を使ってカクテルを作りました。
食材は自由でしたよね。
食材も決められていて、トマト、レッドビーツ、ユイネ、あとかぼちゃですね。
あとほうれん草か。
そっかそっか、いくつかもう決まってその中から選ぶんですね。
組み合わせてもいいし、反対でもいいしっていう形ですね。
それを使ったどんな感じのカクテルですか。
ウイスキーベースのショートカクテルにしたんですけど、
レッドビーツの色を活かして、
あとちょっとレッドビーツ自体が土っぽい香りが特徴なので、
その香りと味わいですね。
あとはどうしても野菜だったり果物を使ってもそうだと思うんですけど、
やっぱりそっちを活かすためにウイスキーとか、
お酒をちょっと抑えてしまうことが多かったりはするんですけど、
なるべくやっぱりテーマのお酒も決まっていたので、
お酒もはっきりわかるような味わいのショートカクテル。
それってあれですか、お店に行ったら飲めたりするんですか。
飲めたり。手振ってくる。
あ、そっか、じゃあ今バーアドレスさんに行ったらそれが飲めるんですね。
なんと、バーアドレスさんに行ったらそれが飲めるそうです。
今年ね、今月優勝したカクテルが飲めるそうですね。
あずみさんがお仕事する上でこだわりとかありますか。
こだわり?あんまりない。
すると多分変わるんだと思うんですよ。
でもさっき聞いてたクレームとかへの我慢強い対処方法とかすごいなと思ったんですけど、
だから何言われても全部飲み込んでみたいな。
多分飲み込んでないですよ。
言ってます?
飲み込んでないですけど、
謝るのそんなに苦じゃないのと、
やっぱり仕事なので、
多分そこは割り切れるんでしょうね。
そこがすごいなと思います。
じゃあせっかくでバーアドレスさんがリニューアルして、
あずみさんがいるということなんですけども、
どういう人に来てほしいとか、こういう風に使ってほしいとかありますか。
もともとやっぱり事業継承という形で引き継いだので、
もともとのお客様も多分変わっちゃったなって思ってしまわれると思うんですよね。
多分難しいなと思うんですよ。
私はもともと空港に15年行ってちょっと長かったじゃないですか。
本店うちはアバシリにあるので、
アバシリのお客様も札幌にお店ができたって喜んでくださるとは思うんですよ。
ただやっぱりどこかに合わせるということが、
なかなかまだちょっと私たちどういう風にやっていけばいいのかっていうのが、
まだそこまで見えてないので、
そこをゆっくり私たちのやり方というか見つけて、
だんだん馴染ませていくことができたらいいなっていうのは思ってますよね。
やっぱりもともと結構長くお店やられるんですか。
36年。
そうか。長く通ってらっしゃる常連さんがいるってことですもんね。
もともと年配のマスターだったので、ちょっとしっとり目だったと思うんですよね。
そこがやっぱりちょっとキャラが変わるわけじゃないですか。
そうすると受け入れられない方も多分いらっしゃるのかなっていうのも心配事ではあるので、
そんなにいろいろ変えるつもりはないんですけど、
ただやっぱり人が変わるとどうしても変わってしまう部分というのも多分あると思うので、
そこをゆっくり理解をしていただけたりとか、
そうできるように私たちもやっていけたらいいなっていうのもちょっと思ってます。
ススキノの場所はどちらでしたっけ。
南4西5の第4富士ビルの4階です。
あずみさんにも会えるし、前からの方が来た時も食事もきちんと取れるとか、
オーセンティックなカクテルが飲めるってところは一緒でということですね。
でもバーそんなに行かないっていう人も、
多分私のイメージであずみさんがいると行きやすいので、
そういう人に行ってもらえるようになるんじゃないかなって、
前までのオーセンティックがちょっと行きづらいなって人も楽しんでもらえるような場所なんじゃないかなと思います。
飲食業界気になるなとか、お酒の仕事したいなって思っている人にアドバイスなんかありますか。
アドバイスはもうとりあえず何ですかね、やってみたいと思ったらまずチャレンジしてみることかなと思うんですね。
やっぱりやってみないとわからないじゃないですか、いろんなこと。
たぶんつらいこともたくさんありますし、
ただやっぱり続けているとたぶんだんだん楽しいことも見つかるはずなので、
まずやってみないことには、いろんなことが感じることが大事だと思うんで。
でもつらいこともたぶんそのうち糧になるというか、
自分の力になることがたくさんあると思うんですよ。
やっぱりそれでいろんな方にも出会えるので。
じゃあちょっとつらかったらすぐやめちゃうのはもったいないよってことですね。
ちょっと絶対つらいことはあるから少しは乗り越えてみましょうっていうことですかね。
毎回一つ楽しいことを学んでもいいんですよ。
例えば私たちの仕事で言えば、黙々と氷を割ることでもいいです。
あの氷割りすごいですよね、丸く割るのとか。
なんか怪我しそう、すごいな。
やりたいことあります。アイスピックを挟んだことあります。
これも一昨日包丁で切るような。
やりたいことはあるけど、それを乗り越えないとできるようにならないですね。
でもできたときの達成感もすごいじゃないですか。
でもやってみないと、こうした方がいいな、ああした方がいいな、
方法が見つからない方法でまずやってみて、それで後から考えればいいかなと。
そして嫌なことは絶対あるけどちょっと頑張ってみるっていうことですね。
愚痴はたくさん言ってもいいと思うんですよ。
周りの人に愚痴愚痴愚痴愚痴言ってもいいけど、頑張る。
とりあえずやってみるっていうのは大事なことですね。
まずやってみる。どんな仕事もそうかなと思うんですけれども。
あずみさんの今後の夢、野望、目標とかありますか。
そうですね。野望?夢?
まずはしっかりと継承をしていくこと。
引き継いでいくことっていうのと、
競技を毎年、やっぱり競技きついので練習が。
自分の寝る時間が2時間くらいになってしまったりとか、
自分の時間を使っていかなければいけないので、
ただやっぱり、すごく得るものも多いんですよね。
まだちょっと辞めるわけにはいかないのかなと。
もうしばらくで競技も頑張る?
頑張って、あとはやっぱり若い子たちにもそういうのを、
自分が知ったことを色々伝えられるようにはなりたいかなとは思いますね。
お店も頑張りつつ、まだ競技も頑張りますよということで、
皆さん楽しみにしておいてください。
ということで、この時間はバーアドニスのバーテンダー、
笹崎あずみさんにお話を伺いました。
あずみさん、今日どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
あんちょこ見ないでね。
あっ、夫がこれからスタジオに向かいますって。
終わっちゃう。早く。これからって終わっちゃうよ。
何分につくかな。
じゃあ写真を。
写真を集めます。
じゃあ私はこれを持って、縦と横で。
ありがとうございます。
こちらから撮ります。
いきます。
横でも撮らせてください。
ありがとうございます。
間に合わなかった。
すぐ行きます?すぐ職場に。
全然待てますよ。
私5時まで、12分ぐらいどこかで。
分かりました。
いただくことって可能なものですか。
多分あと1、2コーナーやって5時前には終わりますので。
分かりました。
どっか行ってていただいても大丈夫です。
下とか行ったことあります?
下に見て、酒屋さんを見てて。
酒屋さんを見てて。
じゃあ酒屋さんあたりに行きますね。
分かりました。
その頃着くと思います。
分かりました。
ありがとうございました。
バーテーナーさんすごいな。
本当に競技かっこいいんですよ。
カクテルってこういう世界かと思いました。
ということであと10分だから、
どっちやればいい?
どっちかというと、私あっちを話したいな。
どっちかというと、推しを話したい方。
そう、話したい方。
推しを話して、
ポロコテキランキングは来月でもいいし、同じ内容。
推しを話して、曲やって、終わりでちょうどいいぐらいですかね。
そうですね。
推しは来月話す。
推しじゃない。
ランキング?
いろいろ聞いてたらお腹空いてきた。
食の話ばっかりでお腹空いてきた。
皆さん、2人目のゲストが終わって、
もうあと10分ほど私にお付き合いください。
ランドエフェも聞いてくれてる方ありがとうございます。
これからスタジオ向かいますって言ってくれてる人、
早く来ないともう終わっちゃうよ。
終わっちゃうよ。
あずみさんは飲み干してきましたね。
5時近いとこれから飲みに行く人たちであふれてるのかな。
めちゃめちゃ人が多い。
なんか今日あったっけ。
イベント上なさそうだったし。
20秒であがります。
仁木町のワイナリーツアーと収穫体験
ここからは福崎のマンスリー推しものとして、
毎月私がおすすめすることものを紹介したいと思います。
今月の福崎さとみの推しものは、
ちょうど少し前まで、
ワイナリーの収穫が真っ盛り北海道。
日記町で収穫体験をしてきました。
今月、日記テロワール秋の旅といって、
日記の観光協会の方とワインエキスパートの安倍沙織さんと一緒に、
日記のワイナリーツアーをやってきました。
ワイン好きの方は今月、北海道でいろんなワイナリーで収穫をやってたので、
行った方も多いんじゃないかなと思うんですけれども、
そのツアーは、まずドメインブレスさんという日記のワイナリーで収穫体験をして、
その畑を見ながら、ワイナリーを見ながらランチを食べて、
その食べた後、同じく日記にある日記ヒルズワイナリーに行って見学、そしてシーン。
最後は村田果樹園というところで、日記町で果物もおいしいんですよ。野菜も果物もおいしいんですけれども、
シャインマスカットを買って、札幌からラクラクバスで行って帰ってくると。
その行き帰りの途中、バスの中では、さっき言ったワインエキスパートの安倍沙織さんと私が、
日記についてのクイズを出したり、ワインについておしゃべりをしたりとかっていうツアーをやりました。
本当に行ったのが10月10日だったんですけれども、お天気がめちゃめちゃ良くて、
ドメインブレスさんの葡萄が本当に今年の綺麗ないい葡萄でした。
それを収穫体験させていただくんですけれども、収穫は黙々と収穫するんですよ。
途中、葡萄を食べていいよって言われて、その葡萄がこれからワインになることを想像しながら、午前中一杯収穫しました。
ランチが本当に素晴らしくて、札幌でもイタリアンをやっていたイルソリトにいた斎藤シェフという方が、
今ドメインブレスさんでランチを作ってくださっているんですけれども、
2基の食材と2基のワインを合わせる、ペアリングで楽しめるようなランチだったんですけれども、
特に印象的だったのが、2基のシャインマスカットをニョッキの中に入れて、それにゴルゴンゾーラソースをかけている一品があって、
それがとっても素晴らしい。シャインマスカットが入ったニョッキって想像できないじゃないですか。
さらにこのゴルゴンゾーラソースがかかっているので、お酒が好きな人は本当にたまらない。
ちょっと斬新な組み合わせなんですけれども、ワイナリーでペアリングをしっかり楽しめて、
そこは私自身も企画側だったんですけど、すごく思い出に残りました。
だから、北海道今ワイナリーが70何個になっているのかな、どんどん増えていくので、
せっかく北海道に住んでいるので、9月10月が収穫体験というのをいろんなワイナリーでやっているんですけれども、
1回もし皆さんも機会があったら収穫体験してみてほしいなと思います。
するとワインへの愛着も出るし、北海道がこんなにワイン産地になっているというところを、
自分の肌で感じることができるんじゃないかなと思うので、結構重労働ではあるんですけれども、
黙々と葡萄を収穫するという楽しさもあるし、だいたい収穫の後、ワインを侵入させてもらったりすることもあるので、
機会があったらぜひやってみてほしいなと思います。
はい、ではここでまた1曲お届けしたいと思います。
収穫した後は足腰がヨレヨレでした。
この曲が終わったらそろそろ終わりますので、もう少しだけお期待ください。
人が多いな。みんな飲みに行くのかな。
インバウンドっぽい方も多い。
これは聞いたことある気がする。
平成ジャンプです。
平成ジャンプの曲がかかっています。
インスタの方も聴いていただいている皆さんありがとうございます。
今日のゲストも楽しかったのかな。
でもお腹空いてきました。
あともうちょっとで終わりますので。
時間ちょうどいい感じですね。1個コーナーを飛ばして。
ちょうどいい。めちゃめちゃちょうどいい。
何が長かったんだろう。
遅いかな。もうちょっとしかない。
あずみさん下に。
酒コーナー。
あと残していたやつもある。
お酒コーナーでお酒物色してる。
もらっていいんですか。
いいよ。
今日はこれです。
今日のお酒です。
コルクが入っちゃってるんだけどさっぱり美味しかった。
間に合わなかったのかあずみさん。
あずみさん面白かった。
聞いてた。
クロッキョさんも行かないと。
すごいクロッキョさん。
お母さんとかいろんな人がずらっと。
あんなにいたことないぐらいですよね。
応援団が14人の方から。
学生時代の頃の人から先生までいらっしゃる。
すごかった。
ご自身が告知したのか。
してくれたんだ。
ここで喋るから。
スタッフの方とか。
結構ご家族来てくれるパターンは多いけど
先生来てくれるってすごいな。
先生来てくるパターンってすごいなと思って。
ちゃんと終わり?
最後これ言って終わり。
先行ってて下に。
下にお酒物色してるって言ってたから。
あそこかも。
ウイスキーとか。
そしてビールかマインでもお連れしといて。
はい、いかがでしたでしょうか。
ふくさき。
福崎里美の美酒・美食、美味しいお酒と美味しい食の話、 皆さん楽しんでいただけましたでしょうか。
今日のゲストのお二人もすごい魅力的なお二人で、もうお腹空いてきました。
黒岬の小島さんは、応援団がすごかったです。 なかなか予約が取れないけれども、11月2日から翌月の予約開始らしいので、
来た人はそこを狙ってください。
あとは、バーアドニスですね。 事業継承したバー、新しくなったバーアドニス。
笹崎あずみさんのお店もカクテル好き。
あと、バー行ったことないって人も多分ね、 優しく迎えてくれると思うので、ぜひ行ってみてください。
来月もまた楽しい情報をお伝えしたいと思います。
来月は11月21日予定しております。
お時間のある方はお聞きください。 ここまでのお相手は福崎里美でした。
ではまたよろしくお願いします。
いつもと曲が違った。
エンディング。
これエンディングで合ってるよね?
合ってない。
あれ?
これ不安になって、これでしたっけ?
終わっちゃった。
ありがとうございます。
これが違うやつ?
一回曲がなかったから買って、あれしたやつだから。
今日もありがとうございました。
02:01:21

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