というとあれですか、今回2日間やってみて、それだけの手応えを感じたっていうことですかね。
そうですね、手応えと同時に課題を感じたところではあるんですけど、手応えっていうとやっぱり、
ユミパン先生も言ってたし、みんなも言ってましたけど、意外と自分の商品って、総合的に見て商品力高いなっていうのが、
やっぱりSCJっていう超レッドオーシャン、700店舗も出てるし、コーヒービレッジってところで我々出店しましたけど、そこにも200店舗以上あって、
そんな本当にコーヒー業界のごったりの中で、意外となんか立ち位置ちょっと明確だったかな、ふわっと明確だったかなって感じだったんですけどね。
それからシーンを500杯以上出したと思うんですけど、その500杯のシーンの中でいろんな声が聞こえてきて、すごく良かったなっていうのが、まずそれが本当に実感としてあったなっていうのが印象的でしたね。
こんな声があったって言ってましたけど、なんか覚えてます。もうたくさんあるから、もうそんなもういちいち覚えてないんじゃないですか、何に言われたか。
そうですね。自分がすごく強く思ったのが、それはやっぱりっていうのもちょっとあって、よくトレースできたというところがあるんですけど、予想としては今、スペシャリティコーヒーの中でも浅入りって言われる、
そのような浅く焙煎して、香りとかフレーバーとかがすごく立った、あんまり苦くないお茶のようなフローラルなコーヒーみたいなのがすごい流行ってて、自分はそういう方向も好きだけど、なんか深入りとかも持って
ってるわけじゃないですか。
って言った中で、やっぱり深入り結構人気があったなっていうのがすごく印象的で、他のお店にはないラインナップだったっていうのがありましたよね。
ああいうところ行くと浅入り。浅入りのほうが人気、なんでなんですか。
なんでなんですかね。僕もその辺ちゃんと分析できないからわかんないとこもあるんですけど、ただ有名店舗っていうのかな、例えば本当に日本でコーヒー、日本のスペシャリティコーヒーシーンを牽引するような超有名
店が、やっぱり本当に一杯当たり1000円、2000円っていうコーヒーを出してみたり、
100グラムの豆でも4000円とかですね、そういう価格帯のお豆をこぞって出して競争してるような雰囲気があるなっていうのを感じていたので、やっぱり本当にコーヒーフリークな人たちというか、スペシャリティコ
ーヒーに、自分もその一人ではありますけど、
スペシャリティコーヒーに見せられた人たちがこぞって、割先に珍しいコーヒー、おいしいコーヒーを求めて買い求めるっていう流れはやっぱりずっとあるんでしょうね。それがすごい盛り上がってきたっていうのはある
と思うんですよね。
それでみんな買うのが浅入りなの?
うーん、かなって自分は思っています。やっぱ、そもそも確かにスペシャリティコーヒーの誇りの中で、要は産地の特性を存分に出した、すごい産地特性のある明るい酸味っていうところがポイントで、
そうやって深入りとかにしちゃうと、基本的にロースティングでどんどん味付けをしていっちゃうので、産地特性が出にくくなっていく方向になるんですよね。
おいしいはおいしいんだけど、フレーバーが少しずつ、スポイルって言い過ぎのところはあるんですけど、やっぱり、焙煎香とか油が出てきたりとかして、少しずつ本当に産地の独特なテロワールっていう、ワインのよう
な言い方もするんですけど、
そういう本当に産地特性を感じられるのはアサリの方だっていう、やっぱり認識が強くてっていうのもあると思うかなと自分は思ってますね。
素材の良さを楽しむみたいな、もうウェルダンよりもレアステーキの方が肉の良さをみたいな、そういう感じなのかな。
そういう感じなのかな。確かにね、硬いお肉より柔らかいお肉の方がいいみたいなのありますよね。
せっかくいい素材で、なんかハイボールにするならウィスビスキーストレートで飲んだ方がいいみたいな。
そうですね。まあもちろんね、生肉の方だとまだいいんでしょうけど、コーヒーの場合はね、あんまり生にしていくと今度生臭くなっていっちゃうので、そこは注意が必要なんですけど。
まあ世の中そういう、特に日本はそういう流れなのかなっていうのはやっぱり感じてるところではありますけどね。
そういう中で確かに出してるとね、深入りのコーヒーの方が、いやもうこっちの方が落ち着きますねみたいな、もうホッとするみたいな、そういう声が結構あったね。
結構あったと思いませんでしたかね。
結構って言ってなんかフワッとしてるんだよね。もう僕は強くは今回も。
そうか、例えばじゃあ数字の方を裏付けるような数字がちょっとあって、例えば今回イレギュラーコーヒーとしては1番から6番っていう数字をつけて、6種類のコーヒー豆を持ち込んだんですけど、
その中でよいづきっていうのとザ覚醒っていう2つのね、深入り寄りの、中入りからちょっとオイルが出始めて荷端に入った深入り寄りの豆を持ってたんですけど、結局覚醒なんか売り切れちゃいましたもんね、確か。
豆が売り切れたっていう印象で、印象じゃない、豆が実際に売り切れてしまったし、結局深入の豆も足んなくなっちゃって、じゃあ200グラムで一応パッケージングして用意してたやつ開きますかって話になって、ガバッ
と開いて、急遽それを深入に回すとかですね。
そういうこともあったんで、やっぱりとっても死因もたくさん飲まれたと思います。死因の数はさすがにカウントできてないのであれなんですけど、豆が売り切れたっていうところで、かなり深入りの方を求めるお客さん
多かったのかなっていう印象がありますよね。
そうでしたね。
他には何かありました?今回のやってみてそうだなぁ。そうだなぁ、何から聞けばいいかなぁ。
そうですね、なんかいろいろ喋ろうと思ってたんだけど、何、どっから行こうかな。えーと、なんだっけ。えー、何から行きましょうマジで。
確かに。
いろいろあったんですけど。
その前準備というかね、なんか開催が14、15、でその前からあれだよね、つよぽんと大成くん、もう一人コーヒー入れる人の二人は入ってたと思うけど準備、その辺の段階でのその何でしょうね、相当想定通り進んだの
か。
あるいはなんか実際やってみてね、これが何か問題だった、足りなかったとか、何かこういうの大変だったみたいなのありました?
いや、おおむね全て足りてたかな。結局、ゆうきさんにその例えば、洋装テープとかガムテープ買ってきてみたいな、水も買ってきてみたいな、細かいお願いとかはしましたけれども、
そういう現地で調達できるものっていうのは、基本的にはちゃんと事前に段ボール6個口でダーって会場に送って、ギリギリ届いたリーフレットとかも近くの大和まで自分で取りに行ってとか、いろいろありましたが、
おおむねやっぱり考えた通りにはなったのかなと。いや、むしろ考えた以上に皆さん動いてくれてできたかなっていう印象ですね。例えば、自分本当想定外だったというか、ちょっと考えが足りなくて、みんなの力を本当
にフルに借りちゃったところが、例えばお会計ですね、お会計。
最初スマレージでやろうかなみたいな話をしてましたけど、スマレージって僕がいつも使ってるiPadで使う簡単なiPad上で動くレジスターなんですけれども、それだといろいろ調整してると、機材がもう一画面欲
しいよねみたいな話になったんで、急遽、
かなちゃんの方で販売チェックっていうアプリをAIにクロードコードに任せて作ってもらって、もうすごい本当にもうその2日間乗り切るための機能がギュッと詰まった。しかも中継機能もついてるし、残りの在庫数
まで分かるし、すごいものができたなっていう。
あとは、結城さんもすごくいいアイデア出してくれて、音楽を、イレギュラーコーヒーのテーマ曲を。
出してるコーヒーに合わせて流そうよって。冗談に最初言ってんのかなと思ったら、ノリで。本当に作っちゃったもんだから、すごくびっくりして。
配信指令が終わった後にね。
そうそうそう。それを2日目にiPadで画面に出して、2日目にJBLのスピーカーをかなちゃんだったかな?持ってきてくれて、繋いで流したりとか。
そういうアイデアは僕はもう全然思いつかなかったんで、すごいありがたいなと思ったし、本当雰囲気作りにひと役買ってるなっていう印象がすごくありましたよね。
なるほどね。その場でなんかもう、ないものがない中で頭をひねって努力する。
そうですよね。最初だから本当手書きでメモしたら、みんなそれを見れば共有できるようにみたいなこと言ってたんだけど、しっきりそこからまさかWebアプリができるとは思ってなかったし。
AIの時代だからこそっていうのもあるのかもしれないけど、でもみんながそういう技術力を持ってやってくれたっていうのがすごい本当に助かったし。
あとマイク、1日目2日目と、ずっとVlogじゃなくて、なんていうんですか、ボイスログ。
マイクというかね、ボイスレコーダーみたいなものをつけて、7時間ずつぐらい話したかな、つよくんがね、ボイスデータ。それを文字起こしして。
すべてまとめてくれて、しかも1日目の反省みたいなのが、そのほぼ30分後ぐらいでもできちゃうみたいな。とんでもないことだと思って。
とんでもないことだな。
僕、しかも1日目終わった時に体力の限界で、もう完全に宿のね、集会、集会なんだっけ、共有スペースで寝ちゃったりとかしてたんですけど、その間にそういうのがすべて進行してて。
めっちゃ色々だから助けられましたね、そういうみんなの活動というか、みんなのアイディア、行動力に本当に助けられた2日間だったなと思いますね。
つよくんは2日間、結局何をやってたのっていうかあれだけども、何を2日間、1日目、2日目、ちょっと振り返ってみてどうでした?
いやもう私ほとんど売り子っていうか、市員と、あとは2日目に重点的にやったのは、BとBをとにかく店舗でもね、契約につなげたいなっていう思いで、ちょっと目ぼしそうな、目ぼしいお店を、本当に会場内
でいうお店をちょっと回ったりとかはしてましたけど。
基本的にはだからもう本当に、ブースはもうみんなに任せて全然大丈夫だったんで、もう基本的にはそうですよね、とにかく声をかけて飲んでいただいて、でコンセプトの説明をしたりだとか、
本当に向こうからもね、例えばチョコレートとかセラミックの会社だとか、いろんなコーヒー関連企業の方からもね、お声かかったんで、その人たちの対応、応対をしたりとかっていうのがもう主な感じでしたよね。
おだしょー なるほど。人手、今回4人5人ずつぐらいいたんでしたっけ?1日目2日目。
山本 そうですね、1日目は僕も入れて4人で、2日目が5人ですよね。
おだしょー なんか他のブースとか見てて思ったけれども、なんかそれってすごい最初少ないのかなと思ったけど、むしろ逆でなんかもっと少ない人数でやってるようなところも結構ありましたね。
山本 ああ、そうですね。まあそもそも俺、なんか出展者用のセットの中に5人目しか出展者バッジってないんですよ。
おだしょー ああ、そもそもそれ以上って入れないようになってんだ。
山本 そうなんですよ。基本5人マックスなんですよね。
おだしょー はいはいはいはい。
山本 でもその辺のやつは、でも確かに去年のSCJとか行ったときに、例えば旧リトルフラワーのホンダさんたちはもう2人でやってたんで、2人か3人ぐらいでやってたのかな。
あの人たちはプロだからっていうか、もう本当にそういう他人数を1オペとか2オペで回すのが得意な人たちなんで、ああそういうもんなのかなって思ったりとかね。
だから自分は逆にだから、もう分かんないから、確かに4人5人いたほうが全然、やっぱ人数がいたほうが何かしら動けるからいいな、休憩も取れるしいいなと思ってましたよね。
やっぱ2オペ、1オペはちょっとありえないし、2オペだと休憩取れないじゃないですか、多分。
そうだよね。
今回多くて結構ね、回しやすかったし、良かったね。
良かった、本当に良かったと思います。
良かったですね。
みんながね、死後できすぎて、僕が自分のやりたいことに集中できる環境をみんなが作ってくれたっていうのがあって、それがとても嬉しかったし、
他の普通の例えばバイトとかじゃ無理だなっていう内容だったんで、それもすごい自分はほんと恵まれた、人たちにそこの辺が恵まれてるっていうか、すごかったなと思います。
さっきのつよぽんのボイスレコーダーつけて、それ文字起こししてまとめたっていうのを今シェアしてみてるけれども、やってみた中で今何かありました?今これその振り返りとかこれがダメだったなとか。
ネコパンチ先生、ゆういちさんに言われたクロージングってやつはさすがにちょっと準備不足で上手くいってないパターンもあったかなというのは、このボイレコのまとめ見てると思いますかね。
何のクロージングでしたっけ?
要はその審議にお声掛けして、お声掛けするしゃれちゃう人はクロージングもクソもないと思うんですけど、お声掛けして会話というか審議してくれて、いろいろ物を売ったりとか、
そういう中で途中でリダーツとか結構起きるパターンの場合もあったと思うんですけど、やっぱりそこでこの推しの一言とかですね、それから自分がいろいろ説明した中でも、あんまり言わなくていいこと言っちゃったり
とか。
何かありました?言わなくていいことって。
ありましたね。例えば、今回一番覚醒が売れてるのにこれはアウトレット品でみたいな。後でユーパンが後ろから、いや、通貨そんなに良くない。
自分の商品の価値を下げるようなこと。
そうそうそうそう。それただ価値下げてるだけだからみたいな。
もしくは何かこういう商品がないかって言われた時に、返しとしてないんだけどこういう提案できるよとか、もうちょっと前向きな提案になるように会話をクロージング進めていくっていうのが、多分できない部分がや
っぱりあったんじゃないかっていうのはありますよね。
いわゆる栄養マンのマインドだよね。
そうですね。そこがもうちょっと、あらかじめこう聞かれたらどうするっていう細かいところまでの詰めは確かに全くできてなかったんで、全くやっていかなかったし、当たり前でもあったから全くできなかったって
いうことですよね。
それも1日目と2日目でやっぱり変化があったんじゃないの?
そうですね。2日目はほら、まずユーパン先生にお盆を持ってきていただいたじゃないですか。
あれ結構違うなって思ったね。その1日目は普通にブースの中で大量に溜めた作ったものを目の前歩いてる人たちに配ったけど、他のブース見てるとみんななんかもうお盆に乗っけて、それ持って結構遭遇まで行っちゃうん
だよね、もうブース。
それでもうどうぞどうぞっていうのは、それはね。
そうそうそう、ユーパンが持ってきていただいたお盆は割と大きめのやつで、シーンカップも3種類出してたけど、3種類の3カップぐらいで並べられたし、さらに空いたスペースに反則用の商品説明の紙を置いてやら
れてたので、名刺じゃないわ何だっけ、ショップカードも大きく並べてきてたし、すごく。
逆にお盆を持って前に出たからこそ、通ってくる人たちに、まず2日目を特にやったのが、ショップカードを先に見せて、シーンいかがですかって見せながらこっちへ引っ込む。
そういうちっちゃいように見えても、そこの違いが結構出てたと。
出てたと思います。だから2日目の方がシーンって出たと思うんですよ、正直。
あーそのね、たくさん出してた気がするな。
そうそうそうそう。そういう工夫が本当にみんなの力で、いろんな気づきがあって、2日目こうやってやろうよとかね、あとハンガー持ってきてTシャツつるそうよみたいなのもありましたし、それでTシャツ買ってった外
国の方もいらっしゃったもんね。
あーそうだね、実際に買った人もいたね。
そうそうそうそう。すごいクールだっていう。ちょっと英語を半分以上聞き取れなかったんで、彼が何言ってたかは逆にユキさんの方が覚えてるのかもしれないですけど。
はいはいはい。なるほどね。じゃあそういう意味で手応えはありました。逆にやってみて、ここがちょっと良くなかったなって、その反省点っていうのはどうですか。
反省点はですね。正直、やっぱり4日間出るべきだったなと。僕、今回2日間に絞ったのって、結局金土日に全日本ラリーっていうラリーがあって、そっちの仕事も欠かせないので、そっちを優先する形で前半2日間だけで
帰っちゃいましたけど。
やっぱり値段的にもそうですし、やっぱり4日間いて出し続けることが、やっぱり認知度向上には絶対つながると思うし、より今みたいなノウハウ。やっぱり本当1日目でもこう改善できた。2日目でもこういう課題残った
よねっていうのを、やっぱり3日目にまたフィードバックできて、最後4日目はもうB2Cメインで完成された姿で望めるじゃないですか。
だから経験ももうちょっと多分、PGCAも合わせたと思うし、いろんな多分メリットが絶対あったと思うんですよね。金額以上に。だけどそれが2日間で終わってしまったのは、逆にやっぱりちょっともったいなかった
なって印象はありましたよね。
実際そういうこと考えてね、1日2日3日4日間ぐらいやったりしてるのかもしれないですね、会場側もね。たぶん1日目4日後のほうがどんどんどんどんその場でしかわからないようなことを学んでプラッシュアップして
いくと。そうかそうか。
あとはね、もう細かいこと言うと、例えば200gの豆いらなかったよねとか。 小さいのをたくさん売って、小さいのをね、そうそうたくさんとか。あとはそのプレミアムプランっていうちょっとデイリーとは違う高級な
豆も持ってたけど、それもっと値段高くてよかったんじゃないかみたいな。
たしかにこの実は甘い菓子っていうコーヒーがそれなんですけど、甘い菓子って名前のついたやつが結構生豆価格もいい感じの値段で、香りもすごいし飲んでてもおいしいっていうやつ。これ確かに売り切れたんですよね。
これ売れたって書いてあるんで、実は。じゃあこういうラインナップやっぱり求める人たちが多い会場に行ったから、だったらもうちょっとこれ用意しとけばもっと売れたんじゃないかっていうのはありますね。
ただこの辺の需要予測って初めてだったこともあるし、すげー難しいと思うので、結局事前にどんだけ焙煎して袋詰めして持っていけるかっていう世界の話なんで。
周りのブース見てても結構高いの多かったね。
多かったですね。
いっぱいでなんか2千、3千とかいるところもあるし、豆もね、結構この小さい量で結構数千するっていうのを出してるところも多かったね。
僕、面白い話があって、僕が外回りで入れ替えコーヒーって言いますって言って、リップバック持ってこれどうぞみたいな感じだったら、じゃあちょっとうちこれしかないんですけどって言って出てきたのが100グラム4
千の豆です。
いやーすごい。
それはいいですいいですとか言った時は、いやいや、ぜひせっかく来てくれたんで持ってってください。うちこれしかないけどって言うから、じゃあいただきますって言って。
でももしかしたら強ぽんの前だってそれぐらい付いちゃって全然ね、おかしくないっていうものなんじゃない?
そうなんですけどね、そうなんですけど、いやーリップバックこれ一個300円で売ってるんだけど、4千の品と交換しちゃったみたいな、大変恐縮ですみたいな、そういうエピソードもありましたけど。
そういう意味では他のブース見ててそこ参考になるなっていうところは特にそのコーヒービレッジ、強ぽんみたいに規模でやってるような人たちの中でも、
すごく参考になるな、ここはうまいなみたいな思うところはなかったですか?
そうですね、どうでしょう。あんまりそこまで本当に同業他社を観察はできない部分は若干あるんですけれども、
例えばでもやっぱりディスプレイの仕方であるとか、
ブースって本当に看板と柱と140センチぐらいの机だけみたいな感じじゃないですか。
それをいかに人目につくように語りつけするのかみたいなところ、みんなすごい工夫を凝らしてて、看板の下にまた新たな映える看板というか垂れ幕みたいなのをつけたりするところもかなり多かったと思いますし、
あとはパッケージングですよね。うち本当にすごく素朴な、クラフト紙にシールを貼っただけのパッケージでしたけど、中には透明感があって、ちょっと透けて見えるようなパッケージであるとか、
いろんな皆さん工夫をパッケージにされてて、いかに高級感を出して映えるパッケージにするかみたいな工夫、苦心されてるなっていうのはすごい見て取れましたよね。
お金の通りに出て、これはうちでもすぐできるな、取り入れようみたいな、そういうものはなかったんですか。
一見、MTパックっていうパッケージ屋さん、そこはちゃんと見れてはいないんですけど、すごくいいなと思ったのが、スタンド袋なんだけど、クリックポストで送れるマッチのサイズになるやつ。
あれってなんか、今自分だからクリックポストで送るときって平べったい袋にして送ってるんですよ。3センチ超えちゃうから、普通のスタンド袋は多分5センチくらいになっちゃうんで。なんだけど、そういういろんなニ
ーズに対応、立つし平べったいみたいな、そういう袋ってこれめっちゃ費用削減になるなって思ったんですよね。
だから、特にあるロットスでイレギュラーコーヒーのデザインを施したフルカラーパッケージみたいなのを作ろうと思ったときに、本当に配送の費用の言葉で考えてデザインするって結構大変なんですよ。
それが、こういうお店だったら、スタンドだし平べったいしみたいなのでニーズが叶えられるなみたいな。しかも1万枚からとかじゃなくて、結構少ないショーロットでも行けるよっていう大文句なんで、それすごくいい
じゃんなんて思ってましたよね。
じゃあ注文できそうですね。配送100枚から販売って書いてあるね。
これいいっすよね。
MTパックポストシリーズ。
これとマチ50ミリだからちょっと今の話は若干違うとこあるんですけど、もうちょっと細長い100グラムがちょうど入るようなやつ。それのもうちょっと小さいやつかな。細長いやつとかだったら全然ありだなって思
ったんですよね。
なるほどね。そういう。
リスナーさんからするとそんな細かいこと考えてんのかよっていう感じかもしれないですけど、でもやっぱり配送費ってちょっとだけかさがますとやっぱりすぐに小積み化して、やっぱり900円とか結構かかっちゃうとか
あるので、クリックポストとかネコポストとかで全国一列送れたほうが安く済むんですよね。
結構切実な問題があったりとかするわけですね。
ところですかね。何かありますか話せることとかに。
あとはそうですね。今は実はフォローアップを少しずつやってますね。
名刺交換。名刺交換させていただいたところに基本的に名刺を送ったりとか。特によく話をさせていただいたところからは、逆にメールが来たりとかしてるので、こちらからも返したりとか。チョコレート屋さんからも
ちょっと問い合わせがあったんで、具体的に話しますかってさっき返したとこだし。
あとはまだちょっとできないけど、インスタグラムとかそれから公式LINE。イレギュラーコーヒーの公式LINEですよね。やっぱりそこのフォロワー数、登録者数が今回のSCSAを通じて、本当にみんなの頑張りの
おかげで増えたんですよね。
そうですね。例えば具体的に言うと、インスタグラムは100人以上フォロワーが増えましたし。公式LINEもそうですね、40ぐらい増えたのかな。だからそういうところのフォローアップとか、インスタグラムに関
しては日々のアップデートとかを頑張っていくってことだと思いますし、公式LINEに関してはそれこそいろんなニュースを投げたりとか。
そういうのを少しずつやっぱりこのSCSAだけで終わりじゃなくて、その先につなげる活動をみんなに頑張ってもらったんで、そこをやっぱり自分が引き継いでね、やらなきゃいけないっていう、なんか責任感というか
使命感というか、そういうものに今駆られてる感じですね。
安心しました。もう肩の荷が降りてあーっていう感じじゃなくて、早く次を見据えて、これを無駄にしないというその姿勢。
そうですね。ちょっとこの年度末にだからどういうその状態で一旦年度をまたぐのかとか、いろんなことちょっと考えてるかなっていうところはありますね。
はいはいはい。でも今回一番、今までで一番大きい出展ですよね、これはね。
そうですね、一番大きい出展、ほんとだいぶ。
お客さんの数もそうだし、こっち側のスタッフもいつもそんなにたくさんやってられないよね。
そうですね。でも5人いたら最初ほんと、なんか5人もいて大丈夫なのかなって思ってる時もあったけど、なんかとんでもなかったですね。
5人以上やっぱり人がいた方がいいなって思う瞬間が何回もね、何度も何度もあったんで。
そうそうそうそう。
みんながそれぞれね、こうなんか使命感というか、使命感を持ってるわけじゃないかもしれないけど楽しんでる子もいたし、いろんな工夫を凝らして。
でもやっぱり写真とかね、見返すとみんな笑顔の写真が多くて、最初無理させてないかなとかすごい考えたこともあったけど、そんなことはなかったですね。
みんな元気に最後まで頑張ってくれたなっていうところがありましたね。
そうね。じゃあまた今後もこういうでかい舞台、それこそSCAJ来年もかもしれないし、こうしたところでできそうですね。
実はSCAJって来年はないんですよ。
そうなの?
そうなんですよ。来年ってワールドオブコーヒーっていうのが日本開催で5月ぐらいに来るっていう話があって、
SCAJとしてはそっちをフォローする形で展示会をするっていうことも普通に発表されているので、SCAJ2027っていうのはないですと。
あるんだったらSCAJ2028秋開催っていうのだけは今公式ホームページで発表されているので、
ワールドオブコーヒー一応エントリー少し安くなるっていう特典はあるんですが、ちょっとそれでも高いというか結構エントリー費が高いので、
それはちょっと今見送ろうかなと思ってて。
だから2年後のSCAJ2028になんとか出展できるように、このイレギュラーコーヒーっていうブランドをできるだけ維持、継続、進展できるように今後頑張っていきたいなっていう思いはありますね。
ありましたという振り返りですかね。
こんなんでいいでしょうか。他にも喋りたいこと山ほどあるんだけど、それはまた別の機会にちょろちょろ出していく感じにしましょうか。
はい、ありました。とりあえずお疲れ様でした。また次回お出展するときは必要があれば読んでください。
ありがとうございます。本当に結城さんの力が本当にすごいね、本当に頼もしかった。
次回やるときはぜひぜひお願いします。
次回もっと頑張りましょう。
ありがとうございます。
というわけでお送りしましたイレギュラーコーヒー。番組では皆さんのご意見ご感想を募集中です。
コーヒー好きからコーヒー初心者の方までハッシュタグイレギュラーコーヒーでつぶやいてもらえれば番組内でお答えします。
PodcastやSpotifyでお聞きの方はぜひ高評価、レビューもいただけると活動の励みになるのでよろしくお願いします。
今回はここまで。次回もイレギュラーな一杯をありがとうございました。
ありがとうございました。