このポッドキャストは、ちょっと世間ずれした理系の2人が、かっこいいオトナを目指すための会議。
日々の生活や仕事に関するライフハックを稟議します。
<登場人物紹介>
月夜野クラゲ:このラジオの物理系担当。大企業で社畜を生業としている理系男。野球が好き。ポジションは内野手。
冷田井トマト:このラジオの化学系担当。アカデミックの道を突き進む理系男。野球が好き。ポジションは外野手。
"The STEM Guys’ Life Board Meeting"
Two slightly offbeat STEM guys get together each week to level up into the kind of adults we actually want to be.
We swap real-life hacks for work and everyday life—and put them up for “board approval.
<person>
Tsukiyono Kurage: Responsible for the physics section of this radio show.
Tsumeitai Tomato: Responsible for the chemistry section of this radio show.
番組の魅力・推薦
東京 is POWER!!~S県は実質ビバリーヒルズ~_#035
東京に行くと、ちょっと圧倒されませんか?お聴き頂きありがとうございます。初めまして、「理系男の人生取締役会」です。今回はトマトさんが、東京の強さを確認し、東京を再認識する回です。やっぱり東京最強!我々もよく東京に行きますが、住むには疲れてしまいますよね。ぜひお楽しみに!
早生まれのメリ・デメあらためて~強者は認識にすらしない~_#034
誕生日のタイミングが人生に与える影響を考えたことありますか。お聴き頂きありがとうございます。初めまして、「理系男の20代さよならラジオ」改め、「理系男の人生取締役会」です。今回はトマトさんが、早生まれというどうしようもない課題について語りあう回です。我々、3月生まれの2人と5月生まれのダイコンさんの主張が交差します。ぜひお楽しみに!
カタログギフトは愚かだけど好き~真の悪玉はこいつだ~_#033
「気持ちを伝える、って難しい。」お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。今回はクラゲが、カタログギフトを選んだ時の心の機微を共有したいという回です。そして最後には脱線に脱線を重ねて、悪玉をあぶり出します。ぜひお楽しみに!結婚式のお返しといえば、カタログギフト。すっかりメジャーな選択肢になっているけれど、冷静に考えると——これ、贈り物として正しいのか?贈り物の本質は「あなたのために考えた」という気持ちの現れのはずで、個別に選んだプレゼントほど、その熱量は伝わりやすい。その観点からすると、カタログギフトは「考えてない側」の贈り物に他ならない。にもかかわらず「一般的な答え」として堂々と流通している——これはかなり悪魔的な発明ではないか、というのがクラゲの主張です。ただし、個人的には「好き」。カタログギフトの妙は、自由と制限が同時にかかってくるところにある。普段Amazonで買う発想にはない選択肢が突然目の前に並び、「今の自分の生活にこれは必要か?」という問いを自然と立てさせる。食器棚を頭の中でレビューしながらタンブラーかグラスか湯飲みかを吟味する時間——これはある種の最適化パズルであり、理系心をくすぐってやまない体験でもある。クラゲ自身、前回は「サーモンのパック」を選んで後悔。今回は小銭入れを選んで納得——「選ぶには理由が必要」という結論に至りました。そして本当の悪玉は、カタログギフトを発行しているあの会社です。送る側と受け取る側の差額を静かに回収し、期限内に交換されなければ丸儲け。迷惑メールを100通打って1通引っかければいいモデルの、逆バージョン——足元を見られた結婚式という特殊な場で、この構造はより鮮やかに機能する。社会って怖い、をカタログギフトで学んだ回です。通勤・作業のお供にぜひどうぞ。🌏 For our international listeners:Welcome to The STEM Guys' Life Board Meeting.Catalog gifts — where the recipient picks their own present from a curated booklet — are a staple of Japanese weddings. Convenient? Yes. Thoughtful? Kurage would argue: not really. A truly personal gift says "I thought about you." A catalog gift says "I thought about the category of people like you."And yet — he loves receiving them.The appeal is the constraint. Suddenly, a fixed set of options appears, and you find yourself asking questions you'd never ask at Amazon: do I actually need a new glass? Would I use a coin purse? What does my kitchen lack right now? It's part optimization puzzle, part life audit. Deeply satisfying for a certain kind of mind.Kurage's personal record: previously chose a salmon fillet. This time, upgraded to a coin purse. Progress.The real villain of the episode, though, is the company behind the catalog — quietly pocketing the difference between face value and cost, and cashing in entirely when recipients forget to redeem before the expiry date. A beautiful, slightly sinister business model hiding in plain sight at every wedding reception.
30代になったらやりたい3つのこと~アラサーではなくサー~_#032
人生の節目って、だいたい突然やってきます。お聴き頂きありがとうございます。初めまして、「理系男の20代さよならラジオ」改め、「理系男の人生取締役会」です。今回は、我々が30歳になり、30歳の実感がどこから湧いて、30代をどうすごしたいかという回です。自立とは?集団の上に立つとは?種まきに水やりも大切。ぜひお楽しみに!
我々そろそろ30だけど、どうしよ?~アイデンティティクライシスを乗り越える~_#031
30歳が見えてきたとき、人は何を思うのか。お聴き頂きありがとうございます。初めまして、「理系男の20代さよならラジオ」改め、「理系男の人生取締役会」です。今回は、我々が30歳になるにあたり、次の番組名を考えようという回です。始めた当初は、まさかこんなに長く続くとは思っていなく?ぜひお楽しみに!
冬こそ水をがぶ飲み~運動もできて一石二鳥~_#030
水を飲むだけで、ちょっと健康になれるかもしれません。お聴き頂きありがとうございます。初めまして、「理系男の20代さよならラジオ」です。今回は、冷田井トマトさんが最近小説をインプットしているようです。オーディブルって皆さん使ったことあります?ぜひお楽しみに!
30になってもエネルギッシュでありたい~たまには大笑い~_#029
「最近、お腹が痛くなるくらい笑いましたか?」お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。今回は月夜野クラゲが、最近大笑いしたエピソードをお届けします。皆さん、最近笑ってます?ぜひお楽しみに!大人になると、感情が安定してくる。ちょっとやそっとのことでは動じなくなる。耐性がついた、とも言えるし、感情の振れ幅が小さくなった、とも言える。それはそれでいいことだけど、裏を返せば「笑いにくくなった」ということでもある。最後に本気で笑ったのはいつだったか、すぐに思い出せますか?アラサーの2人が、エネルギッシュな感覚を取り戻す話です。クラゲが語るのは、仕事納めの日の深夜に起きた出来事。会社の同世代3人で忘年会をして、マック→カラオケ→解散という流れで、ペーパードライバー期間が長すぎる後輩に車で送ってもらうことに。この後輩、なかなかの人物で、豆腐バーのガトーショコラ味を「うまい」と言って日常的に食べているタイプ。運転もまだ心もとなく、カラオケ屋から10分も離れていないコンビニへの道でまさかの迷子に。ようやくたどり着いたコンビニも「違う方のセブン」で、しかも駐車場でまさかの接触——。しょんぼりした後輩に差し入れた豆腐バーが、開封した瞬間にポロッと落下。深夜1時過ぎ、コンビニの駐車場で3人が揃って固まる。耐えられなかった。1秒くらい大きな声で笑って、「あぶね、外だ!」と口を押さえた。面白い条件が重なったから笑えた——年末の解放感、深夜テンション、積み重なったくだらないアクシデント。どれかひとつでも欠けていたら、ただの出来事で終わっていた。しかも相手は最近知り合った人間。昔からの友達との「あの頃の笑い話」ではなく、新しい関係の中でも本気で笑えた——それが30代になっても「エネルギッシュでありたい」という話につながっていきます。ちなみに彼のレボーグは、この秋で2回目の接触。2回ともクラゲが乗っていたとのこと。3回目が来たら車買い替えです。通勤・作業のお供にぜひどうぞ。🌏 For our international listeners:Welcome to The STEM Guys' Life Board Meeting.As you get older, your emotions stabilize. You stop reacting to small things. That's usually considered a good quality in an adult — but it also means it gets harder to really laugh.This week, Kurage recounts the night he genuinely lost it: year-end drinks with colleagues, followed by McDonald's and karaoke, capped off with a ride home from a junior colleague whose driving skills are… still developing.The junior in question eats tofu-based chocolate bars unironically. Gets lost trying to navigate a five-minute journey from a karaoke place to a convenience store. Pulls into the wrong 7-Eleven. Scrapes the car on the parking barrier. And then, as a peace offering, opens a tofu bar — which immediately falls apart and drops to the ground.It was past 1 AM. Kurage lasted about one second before breaking.The takeaway: real laughter needs conditions. Year-end relief, late-night energy, compounding absurdity — and someone you've only just gotten to know. That last part might be the most important piece.
オーディブルで小説、けっこういい~アマゾン様様やで~_#028
「最近、小説読んでますか?」お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。今回はトマトが、Amazon Music Unlimitedを使い続けていたら、いつの間にかオーディブルが使えるようになっていた話をお届けします。ぜひお楽しみに!サブスクって、気づいたら使いこなせてないもの、ありませんか。トマトはずっとAmazon Music Unlimitedを契約していた。音楽のためだったけど、そんなに聴くわけでもなく、でもやめるタイミングも見つからずダラダラと継続していた——ある日、そのアプリの中にオーディブルが表示されていることに気づくまで。月1冊、本が聴ける。しかも追加料金なし。ビジネス書は構造的に理解しないといけないから、聴くよりも「読む」方が向いている。一方で小説は頭から順番に追っていくものだから、耳で聴くのと相性がいい。というわけで、たまたまオーディブルにあった話題作の小説を通勤中に聴き始めたら、これが意外と良かった——というのが今回の本題です。「買うほどじゃない小説を、耳で消費できる」という新しいインプットの形。ネットフリックスに入っていなくても話題作にたどり着ける抜け道として、なかなか優秀です。そしてトークはそのままAmazonの話へ広がります。Amazonプライムに入っているのに、実は気づいていない特典がある話(PCゲームが毎月もらえる!)、先行していたはずのアレクサが最近進化を止めている話など、Amazon談義が止まらなくなる回です。「Amazonプライムに年間1万円搾取される生活、まだまだ続きそう」——それがオチです。通勤・作業のお供にぜひどうぞ。
足への解像度が粗い~骨からみる自由度を活かしたい~_#027
「足首から先、ちゃんと使えてますか?」お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。今回はクラゲが、足への解像度が粗いという話です。母指球しかないことはないはず!ぜひお楽しみに!手の指は1本1本、意識して動かせる。握る、広げる、細かくつまむ——指の関節のひとつひとつを意識できる。ではなぜ、足は「ただ踏む」しかしていないのか。きっかけは、野球のトレーニング動画を漁っていたときの気づき。腕の使い方、体の回転、変化球の握り——コンテンツはいろいろあるが、下半身・足の使い方を扱うものが圧倒的に少ない。そして「そもそも足って、どれだけ動くんだっけ?」という疑問が生まれた。調べてみると、足首から先の骨の数は、手首から先とほぼ同じ。人間の全骨格のうち、手と足だけで約半分を占める。自由度は確実にある。それなのに、我々は足のポテンシャルをほぼ使えていない——日常で意識するのは、せいぜい母指球くらいのもの。工場でロボットアームと向き合う日々の中で、さらにその実感は深まった。工場で使われる汎用ロボットアームは6軸。前後・上下・左右と回転を組み合わせた6つの自由度で、ほぼあらゆる動作を再現できる。一方、人間の手は6軸を軽く超える自由度を持ち、足もポテンシャルとしては同等のはず——なのに実際に使えている軸はほんの数個。この気づきから、クラゲのランニング中の意識が変わった。かかとから着地して、土踏まず、母指球、つま先へと抜けていく一連の流れ。足の裏全体が地面と会話している感覚。「走る」が「ただ進む」から「体を使う」へとアップデートされていく——これはランニングに限らず、歩き方・立ち姿勢・あらゆる基本動作に連鎖する話かもしれない。歩き方は誰にも習っていない。走り方も、気づけば「腕を振れ」「膝を上げろ」くらいしか教わってきていない。足首から先の使い方を磨けば、スポーツのパフォーマンスが上がるだけでなく、姿勢や疲れ方まで変わってくるはず——そんな可能性を2人で話し合います。このタイミングで足に意識が向かなければ、あと30〜40年、足は足のまま終わる。通勤・作業のお供にぜひどうぞ。🌏 For our international listeners:Welcome to The STEM Guys' Life Board Meeting.You can move each finger individually — grip, pinch, stretch. So why do we treat our feet as nothing more than "things that touch the ground"?Kurage looked it up: the number of bones from the wrist down and from the ankle down are almost identical. Hands and feet together account for roughly half of all the bones in the human body. The potential is there. We're just not using it.Working alongside industrial robot arms — six axes of freedom, capable of nearly any motion — made the contrast even clearer. Human hands easily exceed six axes. Feet should too. And yet, most of us are running on maybe two.Since this realization, Kurage has been paying attention to every step: heel strike, arch, ball of foot, toe-off. The whole foot in conversation with the ground. It turns out that nobody ever actually taught us how to walk or run — and if we're still improvising the most basic human movements, there might be a lot of untapped performance just waiting to be unlocked.
お兄ちゃんに任せなさい~家族構成と性格について~_#026
「人間関係の半分は、兄弟のポジションで決まってる気がする。」お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。今回はトマトが、兄弟姉妹について話します。兄が思うこと、弟が思うこと、一人っ子が思うこと、考察していきます!ぜひお楽しみに!クラゲもトマトも、揃ってお兄ちゃん。長男は外でも長男ムーブをする。弟タイプは懐に入るのが上手い。一人っ子はちょっと癖が強い——そんな「独断と偏見」から始まるこの回ですが、話を掘り下げると意外と侮れない。たとえば、一番立ち回りが上手いのはお姉ちゃんがいる弟、という仮説。お兄ちゃんがいる妹は気が強くなりがち。妹がいるお兄ちゃんはなんとなくポンコツ感がある——などなど、5つのパターンを独自に分析していきます。さらに面白いのが、職場との相関。クラゲが会社に入って最初に気づいたのが、同期に長男・長女が異常に多いこと。偶然とは思えないレベルの偏り。メーカーの職場には長男文化があるのか、それとも面接で長男資質を無意識に選別しているのか——「長男鑑定士になれるんじゃないか」という話にまで発展します。逆に、弟キャラが集まりやすい職種は何か。コンサル?IT?その答えは2人もよく分かっていませんが、なんとなく一致する感覚はある。そして締めの一言は「三つ子の魂、百まで」。幼少期の家族コミュニティの質が、その後の人間関係のパターンを決定づける——MBTIより先に兄弟ポジションを聞いた方がいいかもしれない、という話です。通勤・作業のお供にぜひどうぞ。🌏 For our international listeners:Welcome to The STEM Guys' Life Board Meeting.Both Kurage and Tomato are eldest sons. And in this episode, they make a bold claim: birth order shapes personality more than most people realize.Their five-pattern breakdown — eldest son, second son, only child, older sister with younger brother, and more — leads to a surprisingly consistent set of observations. The most socially skilled? Younger brothers with older sisters. The most unpredictable? Only children who are male. The ones who might be unknowingly underestimated? Eldest brothers with younger sisters.Then it gets interesting: Kurage noticed that almost every colleague in his cohort at a major manufacturer was a firstborn. Too many to be coincidence. Is the corporate culture selecting for eldest-child traits without even knowing it?They close with a thought worth sitting with: before you ask someone their MBTI, maybe ask where they fall in their family.
休めない社員に伝えたい有給の提案~現代の構造上欠陥~_#025
「有給、取れてますか。取れてたとして、うまく使えてますか。」お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。今回はクラゲが嘆く、サラリーマンはつらいよ回です。有給の楽しい良い面から、取った際の悪い影響まで広く語ります。ぜひお楽しみに!年間休日115日+有給17〜20日。数字だけ見れば、月に1回は有給が取れる計算になる。でも現実は、なんとなく取りにくい、取っても翌週に影響が出る、会議が多くて結局断念——そんな経験、ありませんか。クラゲは昨日ちょうど有給を消化したばかり。理由は「12月の更新に間に合わせるため」という消極的なもの。でも、だからこそ気づいた。有給を取る「理由」は後付けでいい。むしろ平日だからこそできることをやる日として、積極的に設計した方がいいんじゃないか——と。その答えが「行列のできるラーメン屋に、昼に一人で行く」でした。週末では並ぶしかない名店も、平日の昼ならカウンター一席がすっと空いている。待ち時間ゼロで、クオリティだけを享受できる。これが有給の正しい使い方のひとつかもしれない。そして有給をいつ取るか問題も、実は奥が深い。金曜日に取る3連休は「今週4日で終わり!」という高揚感が前半で消費されてしまい、休み明けの月曜日が5日間フルの週として直撃してくる。一方、月曜日に取る3連休なら、3連休を味わった余韻のまま「次は4日間だけ」と少し軽い気持ちで仕事を再開できる。2+1パターン、いわゆる水曜休みは、体力的に一番理にかなっているが、週の真ん中に仕事の空白が生まれるため、会議や引き継ぎへの影響が読みにくいという難しさもある。そして、有給が取りにくい構造的な問題にも踏み込みます。月に複数回の全体会議、資料作成が発生するたびに「この前後は休めない」という空気が生まれる。法律上は権利があるのに、実態として使いにくい——これは個人の意識の問題ではなく、現代の職場設計の「構造上の欠陥」ではないか、というのがクラゲの主張です。有給40年×月1回。その使い方を少しだけ設計するだけで、人生の体感が変わるかもしれない。通勤・作業のお供にぜひどうぞ。🌏 For our international listeners:Welcome to The STEM Guys' Life Board Meeting.Japan gives full-time employees roughly 17–20 paid leave days per year on top of 115 public holidays. Mathematically, that's one day off per month. In practice? It rarely works out that way.This week, Kurage just used a paid day off — not for anything special, but to avoid losing it before the December reset. And it led to a surprisingly practical insight: don't wait for a reason to take leave. Instead, design it around things that only work on a weekday.His move: a solo lunch at a ramen shop that has a 45-minute weekend queue. On a Tuesday afternoon? Walked straight in.There's also a serious debate about when to take leave. Friday off means your post-vacation Monday hits a full five-day week. Monday off means you ease back in after only four days. Wednesday is theoretically best for your body — but hardest to plan around.Underneath all of this is a structural problem: too many mandatory all-hands meetings make it practically impossible to take leave without consequences. The right to rest exists on paper. The conditions for it often don't.
目標は”継続”と”リセット”の自己複製~ダイコンさん、現る~_#024
今回はゲストで、ダイコンさんが初登場!お聴き頂きありがとうございます。初めまして、「理系男の20代さよならラジオ」です。今回は、冷田井トマトさんと一緒に25年振り返り回です。初めて対面でのトーク回です。ぜひお楽しみに!
来年の目標を男達は考えた~求ムは右前とコメント也~_#023
来年の目標は「コメントをもらうこと」。お聴き頂きありがとうございます。初めまして、「理系男の20代さよならラジオ」です。今回は、冷田井トマトさんと一緒に25年振り返り回の続きです。初めて対面でのトーク回です。ぜひお楽しみに!
やっぱ年末が最強~目標は〇〇で精度を上げろ~_#022
お聴き頂きありがとうございます。初めまして、「理系男の20代さよならラジオ」です。今回は、冷田井トマトさんと一緒に25年振り返り回です。初めて対面でのトーク回です。ぜひお楽しみに!
受動的刺激から身を守るべき~ドンキは頭に悪そう~_#021
「ドンキは、意図的に迷路になっている。」お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。今回はトマトが、世の中の刺激から身を守る回です。現代社会の闇に片足を浸すような話です。ぜひお楽しみに!YouTubeを開く。見たかった動画が終わる。次の動画が来る。見る。また終わる。「これ意外と役立つかも」と言い訳しながら、知らない人の雑学動画を30分見ている——気づいたら1時間経っていた。ショート動画はさらに手強い。スワイプするだけで次が来る。選択していない。ただ受け取っているだけ。トマトが問題にしているのは、「時間が溶ける」ことではなく、「脳が疲弊する」ことです。莫大な量の情報を受け取り続けることで、判断するためのリソースがじわじわと削られていく。ジャンクフードだけでお腹をいっぱいにするようなもので、脳が栄養不足のまま満腹になっている状態——これが「受動的刺激」の正体です。この問題はリアルな生活にも潜んでいます。スーパーをだらーっと歩いていると、なんとなくいらないものを買ってしまう。アウトレットモールでウィンドウショッピングのつもりが、似たようなブランドの店をひたすら見続けて、疲弊して帰ってくる。カルディはコーヒーを餌に客を引き込んで、見たことのない食品が並ぶ空間から二度と出られなくさせる食虫植物型の店舗設計——そしてその最大版がドン・キホーテです。ドンキは意図的に迷路になっている。目当ての売り場にたどり着けない間に、安いのか高いのかわからない謎のグッズを大きなポップで見せられ続ける。あれは戦略であって、偶然ではない。結論:ドンキは3ヶ月に1回以上は行かない方がいい。ショート動画も、ネットニュースも、ドンキも——「なぜ今これを見ているのか」を1秒考える習慣があれば、少し変わるかもしれない。啓蒙活動の第一歩として、まずこの回をどうぞ。通勤・作業のお供にぜひどうぞ。🌏 For our international listeners:Welcome to The STEM Guys' Life Board Meeting.You open YouTube. One video ends. The next one starts. You tell yourself it might be useful. An hour disappears.This week, Tomato makes the case that the real danger isn't wasted time — it's wasted cognitive capacity. Passively receiving a flood of information depletes your ability to make decisions, the same way filling up on junk food leaves you full but malnourished.The problem goes beyond screens. Wandering through a supermarket, endlessly browsing outlet malls, getting pulled into Kaldi by the smell of coffee and leaving forty minutes later with things you didn't need — it's the same mechanism. Your brain is being stimulated without your consent.The ultimate offender: Don Quijote (Donki), Japan's iconic discount mega-store. The layout is intentionally a maze. The oversized price tags are designed to overwhelm. The chaos is the point. Tomato's verdict: no more than once every three months.One second of asking "why am I looking at this?" might be all it takes.
寒さより悴むのが辛い~日本の建物はもっと断熱すべし~_#020
「寒さそのものより、悴む方が嫌いです。」お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。今回は、月夜野クラゲさんが冬も深まり、寒さを嘆く回です。この時期の悩みと対策を深掘ります。ぜひお楽しみに!寒いのが嫌い——それはわかる。でもよく考えると、嫌いなのは「寒さそのもの」じゃないかもしれない。クラゲが問題にしているのは、寒さによって体が縮こまること。肩に力が入り、首がこわばり、可動域が狭くなる。自分では入れていない余計な力が、知らないうちに体に蓄積されている。「寒いから嫌い」より解像度を上げると、「悴むから嫌い」——これが本質だということです。一方で、あったかい部屋からコンビニへの5分間は気持ちいいくらい。問題は、朝目が覚めた瞬間の部屋の寒さ、そして足元の冷たさです。ここで日本の住宅の構造的な問題が浮かび上がります。フィンランド留学経験のあるトマトによると、現地のマンションは廊下から室内まで一様に温かく、床も冷たくない。窓はもちろん二重、サッシはアルミではなく樹脂製。日本の断熱基準は先進国の中でも著しく低く、「外は極寒でも部屋は温かい」という環境が、日本ではまだ一般的でない。エアコンが天井についている構造も問題で、暖気は上に溜まり、足元は冷えたまま。頭が暑くてぼーっとするのに、足が寒い——冬のオフィスあるあるの正体はここにあります。解決策としてクラゲが検討しているのが、パナソニックのパネルヒーター(約1万円)。デスクの足元に置くだけで足を温められる、在宅ワーカーには最適な一品。ただし現時点では「今年の冬で検討し、来年の夏のAmazonセールで買う」という、なんとも慎重な結論に落ち着いています。最後にトマトから一つ実用的なヒント。どんな防寒グッズよりも確実に効くのは、頭を隠すこと。マイナス10度のフィンランドでは、帽子をかぶっていない子供は虐待扱いされるほど、頭の保温は重要視されているとのことです。通勤・作業のお供にぜひどうぞ。🌏 For our international listeners:Welcome to The STEM Guys' Life Board Meeting.Kurage doesn't hate the cold. What he hates is what the cold does to his body — the involuntary tension in his shoulders, the stiffness in his neck, the shrinking of his range of motion. His problem with winter isn't the temperature. It's the constriction.This leads to a broader observation: Japanese buildings are remarkably bad at keeping heat in. Tomato spent time in Finland, where even apartment hallways stay warm, floors are heated from below, and windows are double-glazed with non-metal frames. Japan's insulation standards lag well behind most developed countries — which is why ceiling-mounted air conditioners leave your head sweating while your feet stay cold.Kurage's proposed solution: a Panasonic panel heater for under the desk. His timeline for purchasing it: next summer's Amazon sale. His reasoning: impeccable.One practical tip to close: just put a hat on. In Finland, letting a child go outside in winter without one is considered neglect. The head loses heat fastest — and covering it might be the simplest cold-weather upgrade available.
外食の鍋は過大評価~それは家で食べよ~_#019
「居酒屋の鍋、あれはぼったくりです。」お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。今回は、冷田井トマトさんがとある外食に対する意見表明をする回です。ぜひお楽しみに!鍋は最高の料理だと思っている。お湯に野菜をぶち込んで、調味料を変えれば全然違う鍋になる。塩、醤油、味噌、キムチ、もつ、トマト——ワンポットで何でもできて、人数が増えても手間が変わらない。大就職の極みです。だからこそ、冬になるたびに繰り返される「鍋食べに行きましょうよ」という誘いに、トマトは疑問を感じている。先日、5人でもつ鍋の店へ。1人前2000円、2人前から注文可。ビールは1杯700円。トータルで、なかなかのお会計になった。でも待ってほしい。鍋って、自分で調理しているじゃないですか。外食が正当化される食べ物には条件がある。技術が必要なもの——天ぷら、親子丼、専門の職人が調理してはじめてうまいもの。あるいは素材の品質が価格に直結するもの——高級焼肉なら、肉の良さがそのまま値段の理由になる。でも鍋は違う。野菜、豆腐、もつ——調理は自分。しかも素材の高級感は他の料理と比べて薄まる。それなのに「鍋を推してる居酒屋」というだけで値段が跳ね上がり、付随するビールや一品料理まで高くなる構造になっている。お店側の論理は明快だ。仕込みが少ない、調理が楽、単価が取れる、コース料理にも組み込みやすい——居酒屋にとって鍋は優秀なメニューです。利用する側がそれを見抜かないといけない。許容できる外食鍋の基準は、もつ鍋・すき焼き・あんこう鍋など、素材や専門性に価値があるもの。しゃぶしゃぶは食べ放題なら許容範囲。危険なのは「居酒屋の片手間鍋」——あれはやめた方がいい。あと、知らない人と鍋を囲む「初見鍋」も要注意。具材を誰がどれだけ取るかという暗黙の駆け引きが生まれて、全員が少しずつ気を遣う。鍋は家で食べよ。これが今回の結論です。通勤・作業のお供にぜひどうぞ。🌏 For our international listeners:Welcome to The STEM Guys' Life Board Meeting.Tomato loves hot pot (nabe). Loves it so much he makes it at home several times a week, year-round. Drop vegetables in boiling water, add your seasoning of choice — salt, soy sauce, miso, kimchi — and you have a completely different dish each time. Maximum output, minimum effort.Which is exactly why he has a problem with restaurant hot pot.After a recent outing with five people to a motsunabe (offal hot pot) restaurant in Ueno: ¥2,000 per person (minimum two servings), ¥700 per beer, and a final bill that didn't match the experience. The guests were doing the cooking themselves. The ingredients were nothing special. And yet the price tag implied otherwise.His framework for when restaurant food is worth it: dishes that require real skill (tempura, oyakodon, anything where technique is the product), or dishes where premium ingredients are the point (high-end yakiniku, where the beef quality justifies the price). Hot pot fails both tests. Vegetables and tofu don't become luxury items just because you're sitting at a restaurant.The exception: genuine specialists. Anko nabe (monkfish hot pot), proper motsunabe restaurants, or all-you-can-eat shabu-shabu for the protein-hungry. The danger zone: izakaya side-menu hot pot.Also flagged: sharing a hot pot with people you've just met. The unspoken rules around ingredient distribution create a low-grade social tension nobody needs.
好きな曲は?への論理的な回答~メタ認知が大暴走~_#018
「好きな曲は?」——その質問、ちゃんと答えられますか。お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。今回は、クラゲのメタ認知を優しく見守る回です。主張自体は分からなくもないが、やっぱり分からない箇所もあるかも。ぜひお楽しみに!当たり障りのない雑談のつもりで投げかけられる「好きな音楽って何?」という質問。でも、ちょっと待ってほしい。「歌詞が好き」——本当に?同じ情報量の詩や俳句でも同じくらい感動できてますか?「声がいい」——本当に?それ、アーティストのビジュアルが好きなだけでは?「メロディーがいい」——本当に?義務教育レベルの音楽知識で、メロディーの良し悪しってどこまで判断できてますか?「好きな曲がある」という事実よりも、「なぜ好きなのか」を突き詰めたら、案外自分でも説明できなくなる。それって本当に「好き」と言っていいのか——。理系男・クラゲのメタ認知が、音楽という日常的すぎるテーマで静かに暴走します。主張自体は分からなくもない。でも、やっぱり分からない箇所もある。音楽の義務教育の見直しも含めて、2人でじっくり掘り下げます。通勤・作業のお供にぜひどうぞ。Thank you for your listening.Nice to meet you, this is "A Science Guys’ Farewell to our 20s".
理系男が教える出張時の技~トマトジュース一本足打法~_#017
お聴き頂きありがとうございます。初めまして、「理系男の20代さよならラジオ」です。今回は、冷田井トマトさんが教える出張時の体調管理テクニックを紹介する回です。ぜひお楽しみに!
日常のスーパーマーケットで最も興奮すること~ポーカーフェイスを崩すな~_#016
「割引シールを見つけたとき、心の中では激アツと叫んでいる。でも顔には出さない。」お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。今回はクラゲが、日常のスーパーの買い物について話したいみたいです。より楽しく、より偏屈に捉えてみませんか?ぜひお楽しみに!スーパーに行くとき、楽しいですか?面倒ですか?クラゲの答えは「楽しい」——特に、割引シールが貼ってあるとき。夕方6時ごろから始まる値引きのラッシュ。10%、20%、30%と時間が経つにつれてシールが増えていく一方、いい商品から順番に売れていく。この「値引き率と残り物のトレードオフ」をどこで見極めるか。これがスーパーという名のテーマパークにおける、最大の醍醐味です。クラゲの個人的なルールは「割引シールが貼ってあるものは、食べきれる量なら何でも買っていい」。お惣菜でも鮮魚でも、普段は絶対に手を取らないロールケーキでも——割引シールという引力があれば、食の世界が広がる。鯉の洗い300円、あん肝の加工品。それとの出会いは、シールなしでは絶対に生まれなかった。ただし、スーパーで割引品をカゴに入れるときのルールがある。絶対にポーカーフェイスを崩してはいけない。心の中では「30%オフ激アツ」と叫びながら、顔は「これいつも買ってますよ」の表情で静かにカゴに入れる。そしてレジは迷わず無人レジへ。割引品ばかりのカゴをセルフでピッとやって、誰にも表情を見られないまま店を出る——それがスタイルです。日常の買い物も、捉え方ひとつでテーマパークになる。通勤・作業のお供にぜひどうぞ。🌏 For our international listeners:Welcome to The STEM Guys' Life Board Meeting.This week, Kurage makes a passionate case for the most underrated thrill in everyday life: the markdown sticker at the supermarket.In Japan, supermarkets start discounting perishables in the evening — 10% off, then 20%, then 30% as closing time approaches. The strategy: arrive at the right moment to catch the best discounts before everything gets picked over. It's a trade-off between price and selection, and navigating it is half the fun.Kurage's personal rule: if it has a discount sticker and you can eat it within a day or two, it goes in the basket. No hesitation. That's how he ended up with carp sashimi and monkfish liver sausage — neither of which he would have ever bought at full price.One crucial note: when you put a discounted item in your basket, maintain a completely neutral expression. Heart racing, face blank. Self-checkout only. No one needs to know.The supermarket as a theme park. Once you see it that way, the weekly grocery run becomes a lot more interesting.
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News Connect(ニュースコネクト) ~あなたと経済をつなぐ5分間~ 1日1つ、5分間で、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。 ▼MC: 野村高文(のむら・たかふみ)/Podcast Studio Chronicle 代表 Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にChronicleを設立。制作番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』、共著に『視点という教養』(深井龍之介氏との共著)、『地域が動く経営戦略』(土屋有氏、藏本龍介氏、矢田明子氏との共著)がある。 X(Twitter)アカウント https://x.com/nmrtkfm 制作番組一覧 https://chronicle-inc.net/ LISTEN番組リンク https://listen.style/p/smbslbmi?qPSHIquZ
桃山商事
コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。
ニュースで読む株式市場|地政学で見る投資分析
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ゴロゴロ起業ラジオ
ゴロゴロしながら、起業・ベンチャー・スタートアップの話をするポッドキャスト番組です。 「ベンチャー企業としてのApple」など身近なものを経営目線で見ることで、世界の見え方が変わってきます。 スタートアップで起業できる知識が身につく番組を目指しています。
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資金調達を発表されたばかりのスタートアップ起業家へのインタビュー番組。累計出演起業家数は100名を突破。幼少期からキャリア、事業の立ち上げまで物語形式で紐解くことで、その起業家の価値観の源泉、ありのままの姿をお届けします。2022年9月にPodcastで配信を開始。2025年11月には、延べ249名からのクラファンご支援により、渋谷に「StartPods Studio」を開設。Video Podcastとして展開しております。 ▼パーソナリティ ・おいなり(稲荷田和也)|JobTales株式会社 代表取締役 https://x.com/oinariiisan ▼YouTube https://www.youtube.com/@StartupNow_Podcast ※その他、Spotify、Apple Podcast、Amazon Musicにて配信中 ▼ご出演希望 お問い合わせフォームよりご連絡ください。タイアップ、コラボレーションのお声かけもお待ちしております!ご感想・フィードバックも同フォームよりお待ちしております。(運営への直接のご相談でも構いません。) https://forms.gle/SJCoaGLM2Etktyx26
OASIS RADIO|橋田一秀のスタートアップハンドブック
ペライチ創業者で、OASIS FUND代表パートナーの橋田一秀(@hassy0607)がお届けするポッドキャストです。スタートアップを立ち上げる上での疑問や起業に関するトピックを取り上げ、シード起業家や起業家予備軍に役立つ情報を提供します。 橋田 一秀 OASIS FUND 代表パートナー 1983年東京生まれ。2002年海城高校卒業。2007年東京理科大学卒業。NTTデータ、うるるでの勤務を経て、2014年ペライチを創業し代表取締役に就任。2023年4月全役職を退任。 2022年から2024年までエンジェル投資家として活動。77社投資実行。 2024年4月 スタートアップ関係者が無料で利用できる コミュニティスペース SHIBUYA STARTUP OASIS を開業。 2024年12月 創業者が支えるシードVC OASIS FUNDを設立。