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来年の目標を男達は考えた~求ムは右前とコメント也~_#023
2026-01-12 10:04

来年の目標を男達は考えた~求ムは右前とコメント也~_#023

来年の目標は「コメントをもらうこと」。

お聴き頂きありがとうございます。「理系男の20代さよならラジオ」です。

今回は、冷田井トマトさんと一緒に25年振り返り回の続きです。初めて対面でのトーク回です。ぜひお楽しみに!

この回、収録時間5時間を超えています。意識が朦朧としながらも、2人はライト前を狙います。

年末年始の「目標を立てる儀式」、皆さんはちゃんとやりますか?

クラゲの正直な感想は「そんなに刺さらない」。1月は通過点にすぎないし、個人の感覚で言えば「書き初めでもするんですか」くらいのテンション。一方で社会人として組織の視点から見ると、年末年始の強制リセットは意味があると感じている。開発業務のシワ寄せは必ず生まれる——それが横や下に広がっていくのではなく、ちゃんと上に引き取られる構造を作り直すために、年度末や年末年始のタイミングで一度チャラにする機会は必要だ、という話です。

今回のキーワードは「ライト前ヒット」。

年末年始というボールが飛んできたとき、前のめりになってプルして引っ張るのではなく、へそのあたりまでしっかり引きつけて、センターからライト方向に流し打つ——それが目標を立てることの正しいスタンスだというたとえです。

流行りのドラマを「みんなが面白いと言っているから面白い」とするのではなく、自分で消化して面白いかどうかを確認できるか。来たボールを自分のセンサーで捉えているか——年末年始はその練習台としてちょうどいい。

大事なのは毎年毎年同じ目標を立てることではなく、その時々の自分のセンサーで「これだ」と思えるものをちゃんと拾えるかどうか。7割セカンドゴロでいい。バッターボックスに立って振りに行くことの方が大事。

そして2人の共通目標は「コメントをもらうこと」。

「見てもらった感があるから、ちゃんと言ってください」——辛口でも大歓迎、とのこと。

通勤・作業のお供にぜひどうぞ。

🌏 For our international listeners:

Welcome to The STEM Guys' Life Board Meeting — formerly The STEM Guys' Farewell to Our Twenties Radio.

This episode was recorded live, in person, after roughly five hours of conversation and drinks. Coherence is not guaranteed. Honesty is.

The topic: year-end goal-setting. Does it actually work?

Kurage's personal take: not particularly. January is just another month. But from an organizational perspective, the year-end reset has real value — especially in development roles, where unplanned work always accumulates and the question of who absorbs it quietly shapes team dynamics all year. A hard reset forces that conversation.

The metaphor both land on: hitting to right field. When a pitch comes in — whether it's a year-end goal, a cultural trend, or a new idea — the instinct is to lunge at it and pull it hard to left. Better to wait, let it travel, and redirect it naturally to where you're already positioned. Seven out of ten times, a clean groundball to second base is fine. The point is getting in the batter's box and swinging.

Sensitivity to what's actually happening around you, year-round — not just during the designated reflection season — is the skill worth building.

Their collective goal for the year: get a comment. Just one. If you've made it this far, you know what to do



感想

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00:01
20代サヨナララディオ
トマトさん。
はい。
2025、振り返りを、ちょっと私なりに今度はやっていこうかなと思うんですけども。
振り返り方の主張ってことね。
そうです。
で、まずポイントとしては、まあよくある年末振り返つ振り返って来年○○四四五五があって、
で、まあ私の社会人ベースでの1月のこの振り返りイベントを振り返る。
なんかメタ構造みたいになってめんどくさいんだけど。
これまで5年6年の振り返り、どう振り返ってきたかを、もう一回振り返ろうぜっていうね。
っていうところを考えるんだけど。
で、まあ大体よくあるのが、まあこのがあって、これでいきました。
で、まあ来年こうやります。
ところがあったかなっていう。
まあ正直言って、まあそんなに、まあ一人は出ないかなという感じが。
一人?
一人、あるいはその来年にこう、何、あの羽ばたいて行きますよみたいな。
まあ個人的にはそんななかったかなって思いがあるんですよ。
で、まあそれなんでかっていうと、
多分だけど、まあそもそも論として、別に1月、いわゆる年末年始じゃなくてもねっていう。
それさっき話したよなって。
そう、いわゆる別に1月は通過点だよみたいな。
そうそうそうそう。
それと近しいところはたぶん私の、別に書き初めでもやるんすかみたいな。
そんなにまあ私自身に刺さった。
ある一方で、逆に社会人として刺さった点。
これは年末年始とか年度末とかでスケジュールがリセット入るじゃん。
見直しが。
それは何?部署レベルだってこと?
まあ部署レベルのところもあるだろう。個人レベル。
まあ大体部署レベルとか。
もう全体として、まあ私開発全体でリセットというかが強制的に入る。
これはね半分いい面があるなと思ってるんだよね。
要は理想としては何も問題なければそんなのいらないんだけど、
少なくとも開発業務に関して言えば、まあ起こるじゃん。
まあまあまあ。
スケジュール外のことって。
まあ起こりやすい業務じゃん。
どうするのか。仕事としてやるのか。
もうその時にしてきますよみたいなのかっていうところ。
これをまあ要はシワ寄せも、いわゆるシワがいろんなところにどんどん寄っていくのよ。
すると寄った先の部署と仲が悪くなるっていうのがまあ要はあるパターンで。
これはまあ私も望んで。
いやそれだったら周りの部署に行くんじゃない。
上の人にどんどん寄っていく分には別にいいと思う。
最後社長に上がっていって。
であればいいと思うんだけど。
03:01
まあ大体そういかないじゃん。
基本的には下に下に横に横にこう広がっていくじゃん。
っていう組織的コンポティブな問題もあるから。
ここはもうネタ振ってそこはちょん切った方がいいでしょっていう。
がいいから年末年始のリセットは意味があると思ってタイプ。
それは組織的にそういうリセットが入る。
身を清らかにするために入れるべきだと思って。
それ入れてくれる組織はいい組織だよね。
そう現実見てるなって感じですね。
なかなかでも年末年始休みがあったからして何も変わらない組織も多いと思うけどね。
そう多いと思う。
まあ理想はなくてもいいんだけどある可能性があるんだったらやるべきだと思う。
それは例えばお盆とかでは入らないんですか?
そこは年度始まりというかどこでやりやすいか。
年度が多いんじゃない?4月とか。
そうね。やろうやめれば年度だなと思いつつね。
と、なーって。
労働者として思って。
メンバーとリーダー。
ちゃうね。
自分個人の問題は全体を見る時間として。
メンバーとして参加している時は。
個人的な問題は取らないみたいな。
取らないけどね。
それはあるね。
それこそ年度年始限らなくないっていうのが。
そうだそれでいいと思う。
ちゃんとセンサー感度高めておくことの方がいいし。
普段からね。
センサー高めておいて引っかかったものにちゃんと楽しめるかどうか。
楽しめるかどうか。
例えば今流行りのドラマがあるみたいなところで見て、
ちゃんと自分で面白いと思える。
見るんだちゃんと一応。
見てもいいし見なくてもいいんだけど。
見た時に。
見た時にみんなが面白いと言ってるから面白いのか。
ちゃんと自分の中で消化できて面白いのか。
それこそ我々はみんなが面白がらないところでも面白がってバカをするタイプじゃん。
面白がってるところで面白がってない節もあるよね。
逆もあるね。
そこの感度。
それは年末年始に磨くってこと?
いや年始には限らず。
逆に言うと年始っていうイベントが年始側からやってきてくれてるから。
お年始が来た。こんなもんかいなみたいな。
そういうことね。
乗っかるというよりはちゃんと引きつけて打つ的なね。
そうそう。
06:00
引きつけてライト前に打つ。
ちゃんと待ってね。
カーブをね。
前突っ込んじゃダメよ。
突っ込んでね。
レフトにファーを打つとかじゃなくて。
見打ちのパターンでね。
そうです。
へその前くらいでしっかり打ってあげるのがいいんじゃないかなっていう。
ちゃんと引きつけて右バッターだったらライト前に打つと。
それを今回は年末っていうもんだけど、いろんなときにいろんなボールが来るから。
そうだね。
それを来ているのが見たときにこれは溜めてライト前やな。
これはちょっと前めで捌いて片手でレフト前の方がええなみたいな。
そうね。
あくまで自分包囲で。
そうそう。
年末とやらちょっと打てないの。
それこそたまに自分にドハマりするやつが来てホームランになっていくみたいな。
まあ打てないけどね。
まあでも基本的にはバッターボックスに立たないと。
立つの大事だね。
立って振りに行かないことには。
そうやってもなかなかねセカンドゴールしか打てないですけどね。
いいですよセカンドゴールで。
ちゃんと立ってのタイミングで。
7割セカンドゴールでOKです。
毎年毎年変わるだろうしね。
打つ面子がどうこうとかじゃないね。
どう使うかみたいなとその場で考えていくのが大事だね。
と個人的には思いつつ私も社畜なんで目標立ってねって言われたらはいって言ってそれっぽいこと書いて悪く納める。
そんな言われることあるの?
いや多分ある。
年末年始の目標立てるの?
年末年始というか今年1年間の目標みたいなあれの紙とかあるから。
それはちゃんと査定に関わるやつ?
関わるやつもある。あるけどどれくらい関わってるのかはわかんない。
半期のやつとはまた別にあるんですか?
一年の半期目標というか何か目標があって。
年末講師なんだっけ?年度末じゃないんだっけ?
いやあれはね年度末で良かったはず。
うちの会社謎なのよそろそろ。
そして何て書こうかなーって言えば今後輩君の面倒を書いてあげると。
何言われたでもなく面倒を見始めたからね。
まあ変わりますね毎日。
まあそりゃそうっすよ。成長してますからね。
やばいちょっともう5時間酒を飲んでいて僕らは。
一死が朦朧としてる気がしますが。
4時間で撮れるようにしましょうかね。
もうちょっと具体的に。
今回は振り返り方。具体性はあんまないです。
抽象度が8割。
そうだね振り返り。まあでもおおよそ2人の教訓で。
年末年始とかに囚われずにライト前に撃つってそこが大事だなと思って。
09:02
男は黙ってライト前にスカート褒められるからね。
巨人とか半身にスカートされそうな発言だね。
明らかにレフトに引っ張るより褒められるからね。
なんかしないけどね。
バンバンライト前に狙っていきましょうというとこの回は以上にしたいと思います。
何かあればお願いします。
ちなみに我々のコメントに書くことは多分ないと思い。
我々か?
俺らかね。万が一コメント。
誰かにコメントしてもらうわ。
コメントしてもらうがまず一歩目の1月の目標でもあるしこれからの目標でもあるから。
コメントか。
見てもらった感やっぱつまんねえんだよタコーって言われても。
そこはちゃんとありがとうございますって。
今回は以上です。ありがとうございました。
10:04

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