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寒さより悴むのが辛い~日本の建物はもっと断熱すべし~_#020
2025-12-27 14:51

寒さより悴むのが辛い~日本の建物はもっと断熱すべし~_#020

「寒さそのものより、悴む方が嫌いです。」

お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。

今回は、月夜野クラゲさんが冬も深まり、寒さを嘆く回です。この時期の悩みと対策を深掘ります。ぜひお楽しみに!

寒いのが嫌い——それはわかる。でもよく考えると、嫌いなのは「寒さそのもの」じゃないかもしれない。

クラゲが問題にしているのは、寒さによって体が縮こまること。肩に力が入り、首がこわばり、可動域が狭くなる。自分では入れていない余計な力が、知らないうちに体に蓄積されている。「寒いから嫌い」より解像度を上げると、「悴むから嫌い」——これが本質だということです。

一方で、あったかい部屋からコンビニへの5分間は気持ちいいくらい。問題は、朝目が覚めた瞬間の部屋の寒さ、そして足元の冷たさです。

ここで日本の住宅の構造的な問題が浮かび上がります。

フィンランド留学経験のあるトマトによると、現地のマンションは廊下から室内まで一様に温かく、床も冷たくない。窓はもちろん二重、サッシはアルミではなく樹脂製。日本の断熱基準は先進国の中でも著しく低く、「外は極寒でも部屋は温かい」という環境が、日本ではまだ一般的でない。

エアコンが天井についている構造も問題で、暖気は上に溜まり、足元は冷えたまま。頭が暑くてぼーっとするのに、足が寒い——冬のオフィスあるあるの正体はここにあります。

解決策としてクラゲが検討しているのが、パナソニックのパネルヒーター(約1万円)。デスクの足元に置くだけで足を温められる、在宅ワーカーには最適な一品。ただし現時点では「今年の冬で検討し、来年の夏のAmazonセールで買う」という、なんとも慎重な結論に落ち着いています。

最後にトマトから一つ実用的なヒント。どんな防寒グッズよりも確実に効くのは、頭を隠すこと。マイナス10度のフィンランドでは、帽子をかぶっていない子供は虐待扱いされるほど、頭の保温は重要視されているとのことです。

通勤・作業のお供にぜひどうぞ。

🌏 For our international listeners:

Welcome to The STEM Guys' Life Board Meeting.

Kurage doesn't hate the cold. What he hates is what the cold does to his body — the involuntary tension in his shoulders, the stiffness in his neck, the shrinking of his range of motion. His problem with winter isn't the temperature. It's the constriction.

This leads to a broader observation: Japanese buildings are remarkably bad at keeping heat in. Tomato spent time in Finland, where even apartment hallways stay warm, floors are heated from below, and windows are double-glazed with non-metal frames. Japan's insulation standards lag well behind most developed countries — which is why ceiling-mounted air conditioners leave your head sweating while your feet stay cold.

Kurage's proposed solution: a Panasonic panel heater for under the desk. His timeline for purchasing it: next summer's Amazon sale. His reasoning: impeccable.

One practical tip to close: just put a hat on. In Finland, letting a child go outside in winter without one is considered neglect. The head loses heat fastest — and covering it might be the simplest cold-weather upgrade available.

感想

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00:01
20代、サヨナララディオ。
トマトさん、もう12月になっちゃいましたね。
そうですね。もう12月のね、始まって1週間経って。
そうなのよ。だから、朝起きるときも寒いし、朝会社に向かうときももっと寒いし。
そうね。朝寒いよな。
っていうところで、やっぱこう寒さがね、こう辛いなと個人的には思うわけですよ。
はい。
で、特に私はその、暑さよりも寒さの方が弱いね。
あー。
タイプかなーって思ったりするのよ。
なんかさ、ポシトルにつれてさ、冬しんどくならない?
うん、死んで。
小学生の頃、別に大丈夫だったんだけどさ、いつの間にか冬しんどくなってきて、今。
もしかして、冬でも半袖短パンだった人間ですか?
いやー、そりゃそうでしょ。小学生全員そうでしょ。
いやもう、いわゆる小学生はね、夏は日傘とかさすからね。
そうなの?日傘さすの?
うん。
それはすごいな。
そう、時代変わったなーって思うんだけどさ。
はい。
いやまあ、そんな感じですけど、いやもうそう、マジで最近寒くて、
でも、なに、さすがに要は人生20年30年やって、寒さになんか最適解、見つけられっかなーってところあるんだけど、
あー。
もうひとひねり、やっぱ欲しいなと思うわけですよ。
はいはいはい。
でね、まあその中でも、こう、要素分解をしてた時に、
はい。
そう、やっぱね、その寒いっていう直接的な原因よりは、
その、カジかんだりとか、寒さによって、体が動かない、動きが悪くなること。
そう。
これがたぶんね、私の中でやっぱ良くないんじゃないかと思ってるんですよ。
カジかむって、なに、どうなってる、そんなある?カジかむまで行くこと。
いやなんかこう、ブルブルというかさ、ブルブルくらいはいいけどさ、なんか寒いとさ、ちっちゃく縮まる、こういうイメージ。
あー、はいはい、それはわかるわ。
そう、いやこれも正直、なんかストレスな感じがするというかさ。
確かにね。
そうこう。
可動域狭くなってる系ってことで。
そう、可動域狭くなるし、なんかこう、縮こまって歩いてたりとかするわけだけどさ、
その時ってさ、肩もさ、首とかもさ、変に力入ってるしさ。
03:04
あー、確かに。
そう、で、別に力入るのはまあいいんだけどさ、自分が入れようと思って入れてない力だからさ。
で、なんかこう、あーなんかな首がなーみたいなこう、なるやん。
確かにね、ダメージ体にあるし、しかも寒いせいで、なんだろう、本来できることができなくなるパターンもあるよ。
おっくいになるっていうの。
そう、なる、うん。
そう。
そうね。
っていうところが、いやその、寒いから嫌いよりは、もうちょっと解像度はいいのと、そこじゃねえかなと。
あー、まあ寒くてもね、あったかいところに、普段あったかい部屋にいて、ちょっとコンビニ行く5分間寒いはもはや気持ちいいまであるじゃん。
そう、それなのよ。
朝はさ、やっぱり家の中が寒いからね、よくないわ。
そう、いや本当にそれ、寝てるときは最悪、布団かぶってればまあまだ、なんとかなるかなって節はあるんだけど、朝目覚めるぞってときに限って寒いじゃん。
そうだね。部屋はまだ暖房つけてない?
いや、もうエアコンであの。
つけてる?
うん、つけてる。
あー、つけてて、朝までつけてる?
あのね、朝タイマーで入れてる。
あー、そういうことね。
うん。
あー、それは確かにいいかもね。まだうちは一回もつけてないわ。
あら、なかなかせめの姿勢。
そう、マイナス6度を耐え忍んでるわ。
そんなにね、めっちゃモコモコのパジャマとか着てるの?
いや、そんなことはないんだけどね、たらたら寒いよ。
寒いのも我慢してる?
めっちゃ寒い、今も寒いわ。今、窓の横にいるからさ、クソ寒いわ。
いや、そう、それなのよ。
高熱比決心台でちゃんと温めたほうがいいよね。
いや、そう、温めてーなーっていうやっぱね、縁がね、あるし、
で、これまたこれでさ、温めたパターンでさ、
いわさ、職場とかだとさ、いわゆる焼肉を温かくてさ、
なんかこう、ぼーっとしちゃうぜ、これみたいなパターンあるじゃん。
確かに。
オフィス、熱くね?ちょっと。
いや、そう、なんかオフィスなんかその、暖房入った瞬間になんか本当に、
なんかもう春先みたいな、ゴールデンウィーク毎回来るくらいに温かくなるじゃん。
そうね。あと、暖房思うのはさ、
いや、夏のエアコン涼しくするほうは思わないんだけど、
06:02
冬の暖房はすごいこう、空気がこぼってる感じがしちゃうんだよね。
うんうんうん。
CO2濃度さ、冬と夏のエアコン違うんじゃね?ってさ、
思うぐらいさ、冬の方が空気がこぼってる感じがして、
オフィスやだな、嫌い。
いや、それもちょっと私思うとこあって、
エアコンって通常さ、いわゆる天井側についてるじゃん。
そう、いやこれ、冷房の空気はいいんだろうけど、
暖房はなんか足元から出る、何かしらの方法欲しいなと思ってて。
確かに、床、足冷たいよな。
そう、足冷たいし、頭あったかすぎるしみたいなその、
なんか暖房の出る場所っていうかな。
これまだちょっと、いろんな家電メーカーや、
ハウスメーカーがまだ気づいてない。
あー、あれらしいよね、あの、
日本の家って、あの、断熱基準がめちゃめちゃ悪いらしいよね、
他の国に比べて。
そう、低いらしいね。
あー、だから、あの、フィンランド、
流春期の冬とか、あの、一回行ったけどさ、
部屋ん中あったかいわけよ、めっちゃ。
あー。
しかも床もあったかいよ。
あー。
で、そのマンションみたいなとこ全体が、もうあったかい。
いいね。
寒い中ね、道もまだわけですよ。
それは何、その、もう壁とかも窓も二重窓になってて。
窓も二重だし、あとね、絶対サッシが、あの、多分金属じゃない。
あーはい、アルミサッシとかじゃなくて、もうプラスチックとかのあの辺の。
そうそうそう。
たぶん床にも電熱線なのかわかんないけど、
あ、お湯なのかな、わかんないけど、なんか貼ってあって、
貼ってあって。
冷たくない。
そう、やっぱそれだよな。
確かにそれがないとね、厳しいね、ちょっとね。
っていうのもやっぱ思ってて、そんな中で、そう、いわゆる足冷たい問題。
そう、が、やっぱ冬場、私感じるから、
この間のいわゆるAmazonのセールで、
おー。
なんかええもんないかなーって探したら、
パナソニックのパネルヒーター。
おー。
あー、立てるパネル。
そうそうそうそう。
足の前に。
足の前に立てる。
あれ良さそうだなと思ってて。
おー。
買うか迷った。
あれは何、電熱線とかのタイプではない?
どうだった?
まあそうね、なんかまあ赤外線か電、ね、まあそれ自体もたぶん温かくはなってんだと思うけど、
そう。
買ってはない?
買ってはない。買えなかった。
いくらぐらい?5000円とか?
いや、1万円ぐらい。
あ、1万円ぐらいか。
09:01
アイリス大山だったら7000円とか。
7000円だった。
そう、っていうとこでちょっとこう、
こう、で、あの、オフィスワーカーじゃなくてね、
そう在宅とかできるんだったら検討したけど、
あー。
そう、まあまあ今は大丈夫やって。
そうねー。
あのー。
ちょっと耐えられちゃうがねー。
そう。
ただ、言うて、あの、この収録の時も若干足寒いなみたいなところは感じてるから。
確かにそういうちょっと耐えちゃってる靴みたいのをちゃんとね、
あの、認知して対処するかどうか判断したほうがいい年になっててほしいね。
そうね。
まあそれなりのね、人生経験あるはずやからね。
あるし、そう、低量化する技術も持ってるはずやから。
そうだねー。
ちょっと男として、そんなものに甘んじてはいけないみたいなさ。
うん。
精神論で生きてしまってるところがあるから。
えー。
そりゃもうね、寒いもんは寒いんだっていう。
そうね。
ちゃんと、あの、自分の体をいたわってあげたほうがね。
はい、いいかなと思って。
とりあえずこれパネルヒーター買うか買わないかは、
あの、今年の冬をもって検討しようかなって思ってる。
でもカメラ早く買ったほうが、まあ。
いや、そう、そうだよ。
いや、で、今年の冬で、まあいわゆる結論出して、
あの、次の冬にいるかいないかで、
はあ、こいつこういう判断したんだなっていう。
今年中には買わないの?
今年は買わない。
今年買わないの?
買わない。
買わないんかい。
買わないのか、そう。
買わないんで、そう、検討をする。
もしあったらどうか。
あー。
いろいろ検討を進めた上で、
あの、あれかな、来年の夏のアマゾンのセールで、
パネルヒーター買っておいて。
あー。
そこは何?もうパネルヒーター確定なの?
例えば毛布とかさ、ホットカーペットとかいろいろあるでしょ?
いや、そうね。
いやでもね、そう、毛布とか、
いや、もう一緒に本当に検討したんだけど、
いやその、こういうデスクワークみたいなので、
膝掛けはちょっと邪魔くせえなって感じがしたので。
あー。
その、膝にかかってる瞬間はいいんだけど、
その、何?椅子から外れたときっていうの?
うん。
そう、とか、がちょっと足りないなーって。
あー。
っていうのがあと。
空間があったかいほうがいいかもね。
そう、で、あとその、
ポッとあとどこ置いとくねんっていう椅子の上ポンって。
それは椅子の上でいいじゃん。
で、それはもうパネルヒーターはさ、
12:01
もういわ、椅子の、机の下のさ、
その足の前のところにもう常に置いとけばいいからさ。
まあね。
その辺楽やなっていう。
とも思いまして。
これはね、今、気になり家電ですかね。
そうだね。どう、どうしてんだろうね。
まあでもそのくらいしかないよな。
部屋温めるって、足元はもうね。
あーもうそれか、もうあの、なに、
あの全身、なに、その寝袋のなんか、
人型の寝袋みたいなやつあるの知ってる?
あー、なんとなく分かる。
あの、なんか来たらなんかミシュランマンみたいなボディになっちゃう、あれよ。
結局ね、動き制限されてるから、
何がいいのか分かんないね。
そう、それを今、切る可能。
あれはあの石油ストーブとかは?
ちょっとね、今のうちだとな。
そうだよな、石油炊くのはな、ちょっと。
それはね、ちょっと足りようっていう。
石油買ってくるのめんどいもんな。
そ、それ。
でもあれが一番乾燥もしなくて、
まあ使えたらいいのかもしれない。
ちょっと北国の人に、いや北国の人じゃ分かんないのか逆に。
まあ北国はな、もう防寒、寒美やからな、って親が。
そうね、家自体が寒美されてるから、
どこぐらいだろう、群馬とか。
群馬。
群馬県民辺りが一番分かってるから。
群馬県民のお家を見れば、最新の防寒事情が。
そうね。
まあ、ちょっと考えないとな。
っていう感じで、この辺りのね、答えを探っていきたいなと思った次第でございます。
あと、まだ寒さはこれから本格からもんね、1月、2月。
そうね、これからもう一段寒くなるね。
ここに向けて。
そう、それに向けてちょっと。
あとね、まあちょっと家の中じゃないけど、やっぱりね、フード被るのめっちゃ暖かいよ。
やっぱ頭から熱は逃げるらしいから。
頭を隠すとね、めっちゃ暖かい。
尻隠さずとも。
そうそうそうそう。やっぱ頭らしい。
頭。
注意される、ほんとに。
注意?
頭、ほんと寒いとこで、マイナス10何度のとこで帽子かぶってないと、帽子かぶれよみたいな。
あー、なるほどね。
そうそうそう。子供とかにかぶせてないと、なんかもう虐待みたいになるらしい。
あー、はーはーはーはーはー。
そうそう。
それは面白いね。
本当に寒いときは頭をぜひ隠す。
はい。わかりました。
はい。
じゃ、とりあえず今回はこの辺で。
はい。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
14:51

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