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20代サヨナララディオ
トマトさん、好きなプロ野球選手っています?
あー、それね。もう15年くらい野球止まっちゃってるんだけど。
やっぱね、ピッチャーだと岩熊が好きでしたね。
あー、岩熊いいよね。岩熊とか斎藤一美とか。
あー、世代ですね。
そう、あの辺が好きなんだけどさ。
あのー、岩熊とかのあの辺の良さの一つにさ、
体はスラッとしてるのに、150キロ近いストライト投げてさ、
コントロールもビタビタにいいっていうさ、そういう良さあると思うのよ。
これがさ、今だとさ、大谷とかダルビッシュみたいなさ、
ムキムキタイプのピッチャー、最近増えてきてるじゃん。
が、オリャーって投げて、150、150みたいなところが多いかなと思って。
それなんか私の中ではあんまり刺さらんのよ、そのかっこいいピッチャー像に。
いやー、まあそうね、確かに。
ダルビッシュもさ、正直日本時代、いつだろう、2007年、8年とかはさ、
結構しなやか系だったよね。
そうね、うん。
メジャー行ってさ、いつの間にかムキムキピッチャーになった感あるけど、
どっちかと言ったらあの日本時代のが土だな。
いやー、そう、で、やっぱさ、
しょろっとスラッとしてるのに150、155とか出る、
なんかあれってなんかすげーなと思ってて、
それを思うとさ、ワンチャン私でもさ、
いわゆる130、140くらい体上手に使えば投げられんじゃねーの?みたいなさ。
まあそうね、確かに。
そんなことを思ったりするわけですよ。
でね、まあ私も野球好きだからさ、
野球のトレーニングとか教える系の動画をYouTubeとかたまにブラブラ見たりするんだけどさ。
やんないけどね。
そう、やんないけど、ノウハウだけは入れるみたいな。
理論上上手くなってる。
理論上上手く、こう体を動かせば、俺はもう一段上手くなるんやろなって。
そうやってるんだけどさ、
だいたい腕の使い方とかさ、
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一番ライトなやつは変化球の握りから入ってさ、
でこうだんだん腕の使い方、体の使い方みたいなところでさ、
で一番ジャンル少ないの、下半身の使い方とか足の使い方だと思うわ、基本。
そうね、確かにね。
でね、確かに足の使い方、あんま意識したことないなーって思った反面、
そのー、なんだろうな、
足の解像度、なんか我々結構荒くない?っていう感想を持ったわけよ。
足の解像度っていうのは、足の部位の呼び方とかそういうこと?
というか、足、
じゃあ例えば手と足を比較するとさ、
手ってさ、もう基本的には人差し指から小指までさ、
かつ全関節とかさ、手のひらの関節含めてさ、
意識して動かせるというかさ。
操作性の話ね。
そう、操作性の話。
確かにね。足はもうざっくりとしか動かさないね。
いやー、足さ、だって大抵足のなんか話出るとさ、大抵母子球しか出てこないじゃん。
母子球、そうね。
でも足の裏の話って違うけど、足のほんとに、足の。
手も、手の表面の、手の平側の話しかほんしなくない?
肘とか肩とかそういうところまで含めてじゃなくて、足に関しては。
もうそう、手首から先、足首から先。
足から先の話ね。
押した時に、これなんか、あ、あら?って、
そのなんか、もっと、なに、そこのセンスというかさ、感覚磨いたらさ、
こう、他の人と差つくんじゃね?ってちょっと思ったりしたわけよ。
可能性はあるよね。
いやでもね、そう、ちょっと思ったわけよ。
いやなんか、感覚が要はその粗い、要はその粗いなりの理由があるはずだと。
はい。
そう。で、まあ一個思ったのが、いや、あのー、いや多分、
足の方が、要は直感として粗いから、その、まあ要は関節とか、
そう、骨の数とか、そういうのが要は稼働的な要素少ないから粗くなっちゃってるんだろうなって一瞬思ったわけよ。
そもそも人間の構造上、足の方が動かせないんじゃないかって。
そう、粗くならざるを得ないというかさ、
そう、要はその、我々もさ、太ももの中間らへんの感覚とか言われてもさ、いやーってなるじゃん。
太ももの中間らへんね。
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そう、要は関節とかそういうのないからさ。
そう。
と思ってさ、ちょっとググってみたんだけどさ、
手首から先とさ、足首から先、
あのー、だいたい骨の数一緒なのよ。
あー、確かにね。
そうね、まあストーンだろうなって気もするよね。
そう、まあ、
そう、気もするし、でー、
あーってことはだいぶなんか足も、なんか頑張れるポテンシャルあるなって思ったし、
はいはいはい。
で、そのー、何、手と、手の骨、足の骨、
で、だいたいその人間の骨の、まあだいたい半分くらい占めるわよ。
えー、あ、そんなに細かく割れてるんだね。
そう。
えー。
で、考えたらさ、そう、
要は手で4分の1、足で4分の1、他でまあ半分。
はいはいはい。
の、要は自由度を持ってるじゃん、その骨と関節がある、そう。
はい。
いやー、それ思うとさ、ちょっとこう、いたたまれない気持ちになったわけよ。
確かに、4分の1完全に無駄にしてるみたいとかあるもんね。
あー。
いやー、だしね、最近さ、これもまた、これ思った理由はもう1個あってさ、
その、工場でさ、最近自動化が叫ばれててさ、
その、要はあの、ロボットアームってあるじゃん、工場の。
あれって、あのよく、あの、まあよく使われる大きいやつって6軸なのよ。
んー。
そう。
ロボットアームね。
ロボットアーム、なんかこう、
アームあって。
その、腕だけついてて、なんかこう溶接したりとか、なんかこう、はがみつけたりとか。
6軸って直列に6個関節があるってこと?分岐もあるってこと?
前後左右っていうか、その、XYZと、
そう。
で、用とくっついて、で、6軸っていうのがまあだいたい、その、上位クラスというか、何でもできるやつはもう6軸みたいなイメージで、
そう。
車の工場とかで、なんかずっとめっちゃ並んでる、あんな感じだな。
そう。
そう。
って思うとその、なんか、今人間的にさ、そう、6かと。
いや、数学的には6かと。
まあまあまあ、そういうことね。
そう、最小単位6で、こう、何、足だいぶ余らせてんなっていう。
だいぶ余らせてんな。
いや、足は何ね、じゃあ実質的に何軸ぐらいしか動かせてないってこと?
そう。
実感としてはそうだよね。
上下ぐらいってこと?
足の指ってこと?
まあ、そう、指もあるし、足のその指生える手前の、なんだ、手のひらでいう足のひらみたいなところ。
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手だったらまあ、そうか、6軸は全然動かせるってこと?
そう、6もあるし。
XYZのプラスマイナスは余裕ってことね。
あるし、その先に各の関節があるからさ、自由度としてはものすごいわけよ。
6小弦を6×6みたいな。
そう、こういうふうに回ったりとかするんで。
って思うとね、足の解像度もっとどうにかならんかなと思ったのね。
確かに、サルとかはさ、そこが手と同様レベルにさ、よく動くってことでしょ?
そう。
木で登ったりみたいなそういうところあると思うのよ。
はいはいはい。
だからね、私たまにはランニングとかさ、するんだけどさ、これ知ってからさ、
走るときの意識がさ、めっちゃ下に向いてさ。
ちゃんと地面をつかもうとしてるってことね?
そう。でも、つかもうよりもうちょいで解像度が高くなってね。
この足のイメージとして、地面ついてるときの足の全体的なしなりっていうの。
しなり?時間づくも入ってくるからね。
ここが今、かかとから入って、真ん中来て、つま先いるほうで離れて、
どう?自身の中でランニングの解像度がちょっと上がったのよ。
足の解像度が上がると、ランニングの解像度が上がると。
そう。ずっと言うよね、はぁはぁただただ走るんじゃなくて、
一歩がね、ランニングじゃなくて、最初ランニングする前に歩いて、感触というかさ。
ゆっくりのとこから始めて、
ちゃんと体の使い方を覚えさせてスピード上げていくっていう。
俺多分この足、踏む離す以外にもっと細かくいけるよなっていう、
そういうチャレンジをしようと思うようになったわけですね。
確かにね、俺ちょっと足の指ではないけど、
歩くってとこはちゃんと考えたほうがいいなって思ったことは確かにあるな。
歩くってさ、習ってないじゃん。
習ってないな。
俺ら勝手に歩き始めたじゃん。
なんなら走るも言うこと習ってないじゃん。
そうね。
あの辺さ、ちゃんとさ、やったらさ、
あらゆるスポーツの基本動作の歩く走るをさ、精度高めていったらレベル上がりそうだよね。
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いやー正直それはね、あるね。
色々メリット、個人レベルでもあるしさ、
それこそ大きくとなり社会レベルでもメリットある感じがする話よね。
普通にあとシンプルに歩き方さ、綺麗にしたいなっていうのはあると思うんだよね。
結構歩き方ってさ、人それぞれ違うじゃない。
わかるね。
あと欧米人とかも違うし、日本人の中でも違うし、
やっぱり歩き方綺麗とかあると思うんだよね。
そうね。
それこそ悪い兄ちゃんみたいな歩き方をしていたりとかさ、
あーそうね。
そう、やけに内股やなみたいなさ。
そういうのがちょっとね、気になるというか。
気になったら調べちゃうのが理系男の坂ってやつですよ。
実際に実践するとしたら何からやっていけばいい?
私はとりあえずあれだよ、骨格標本の足の部分見て、
とりあえずインプット入れて、からお散歩を始めた。
そういうのちゃんとやってる人もたぶんいるよね、きっとね。
うん、いるんじゃない?
それこそプロスポーツ選手に教える人っていうの。
野球のプロチームにトーリーのスペシャリストみたいな、
走りのスペシャリストみたいな教えるパターンあるじゃん。
あんなイメージかなと思ったんだけど。
ね、確かに。
そういうのも体育の授業でやるべきだよな、走りは。
そうね。
走り回るだけじゃなくて。
そうね。
確かに体育でやるべきだよな。
小学校の頃は腕を大きく振ろうとか、ももを高く上げようしか
なかったような記憶だからな。
そうね、確かに。
それこそ、この辺り上手にできたら箱根駅でも新記録取れますぜ。
なんで?
陸上選手がってこと?
そうそう、陸上選手が。
そうね。
マラソンとか結構長い時間やるのは、もう大力とに効きそうだよね、本当に。
繰り返したからね。
走り方悪いとめっちゃ走りたくなるしな、マラソンとかやっても。
私ね、それこそ最近の厚底シューズというかさ、
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あの辺のギアが変わってきてるじゃん、靴というか。
に対しても足側のアジャストって変わってくるよなっていう。
変わってくると分かる。
どう変わるのが多分言語化というかさ。
厚底とかさ、どっちかというとさ、
足の動きを固定する方向にさ、世の中進んでる感あるけど、どうなんだろうね。
そう、そこなんだよね。
最近短距離も厚底というかクッション入って、なんだっけ、空気。
空気の層がめっちゃ入ってるやつが新しくて。
あの5年ぐらいでめっちゃ変わったらしくて。
もう何回か本当に速い人が履くとパンクするらしい。
レーザーレーサーみたいな感じするね。
本当に短距離も長距離もそういう厚い靴で。
そういう厚い靴だとどうなんだろうね。
指の動きとかはどれぐらい反映できるのか分かんないけど。
どうなんだろうね。
それこそなんかそういう新しいギアが合う人合わない人出てきちゃうだろうし。
昔のレギュレーションだったら強かったんだけどなーみたいな。
なんか確かキリューとかはまだ薄いので走ってるみたいな話をこの前に聞いた気がしたけど。
誰?
若い子としては。
サニー・ブラウンは違う。
分からん。
この辺の情報はあやふやだわ。
あやふやだわ。
あやふやですか。
あやふやですわ。
その辺はちょっと色々な基本動作。
基本動作あるからな。
気にしないでやってるな。
それこそ歩くっていうところが立つ姿勢とかさ。
あの辺も込み込みで。
立つ、座る。
そう、あると思うんだよ。
寝る体勢とかもめっちゃ大事だと思うんだよな。
寝る時意識落ちちゃうから。
ベッドサイドに頑張ってほしさはある。
自身の秘めた自由度とそれを持て余してる悲しさを感じたという。
どんどん固まってくるから余計な。
今後な。
そうよ。
このタイミングで足に意識いかなかったら、
あと30年40年絶対足は足で終わるで。
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柔軟に思考も体もまだまだ。
とりあえず足には物理的に自由度は確実にあるんで。
開拓する余地があると。
開拓の余地あります。
という主張でした。
じゃあ本日はこの辺にしようかと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。